KINDAI UNIVERSITY


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森本 昌宏モリモト マサヒロ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名教授
学位医学博士
専門ペインクリニック(痛みの治療)
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/618-morimoto-masahiro.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    頭痛からムズムズ足症候群まで、全身の痛み・シビレ・こり・麻痺などに対して、神経ブロック療法、薬物治療を中心としての診療を行っております。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/9/12
     朝日放送「おはよう朝日です」
     帯状疱疹について
    ●2015/06/02
     朝日放送「キャスト」
     スマホの使い過ぎによる目や関節への弊害について。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1991年, 大阪医科大学, 医学研究科, 麻酔科学
  •  - 1980年, 金沢医科大学, 医学部, 医学

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 麻酔・蘇生学

研究キーワード

  • 疼痛

論文

  • 高齢者における非がん性慢性疼痛の管理 見逃せない頭痛, 森本 昌宏, 53, 9, 933, 936,   2015年09月, 査読有り
  • Serious cervical hematoma after stellate ganglion block, 森本 昌宏, J Anesth, 29, 2, 321,   2015年04月, 査読有り
  • 食品の摂取により生じる頭痛, 森本 昌宏, ペインクリニック, 36, suppl, S339,   2015年04月, 査読有り
  • 大後頭三叉神経症候群と頚性頭痛, 白井 達 森本 昌宏 打田 智久, ペインクリニック, 36, suppl, S301,   2015年04月, 査読有り
  • 片頭痛治療でのペインクリニック的アプロ-チ, 森本 昌宏 白井 達 打田 智久, ペインクリニック, 36, suppl, S195,   2015年04月, 査読有り
  • 片頭痛の薬物治療②急性期治療薬, 森本 昌宏 白井 達 打田智久, ペインクリニック, 36, suppl, S155,   2015年04月, 査読有り
  • (私の処方):月経に関連した片頭痛, 森本 昌宏  白井 達 打田 智久, Modern Physician, 35, 3, 349,   2015年03月, 査読有り
  • Silver Spike Point(SSP)療法, 森本 昌宏, 楳田 高士, 古賀 義久, ペインクリニック, 21, 2, 182, 188,   2000年03月
    概要:特集「末梢刺激による鎮痛療法」において、SSP療法に関する一般的事項、適応症などにつき概説し、今後の臨床応用につき考察を加えた。
  • 耳鳴-病態・診断・評価・治療-, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA, 15, 4, 323, 332,   2000年04月
    概要:耳鳴の発症機序とその分類、原因となる疾患、評価法と診断法につき概説し、著者らが行ったSGBならびに低周波置鍼療法の臨床効果を紹介した。
  • 耳鳴に対処する, 森本 昌宏, 原田 昌彦, 鈴木 紘, 楳田 高士, 福井 弥己郎, 鍼灸OSAKA, 15, 4, 306, 321,   2000年04月
    概要:誌上座談会を企画し、耳鳴症の病態、診断、治療についての討論を司会した。
  • 耳鳴に対処する, 森本 昌宏, 楳田 高士, 鍼灸OSAKA, 15, 4, 306, 321,   2000年04月
    概要:誌上座談会を企画し、耳鳴症の病態、診断、治療についての討論を司会した。
  • 癌性疼痛の管理-モルヒネの適正使用に関して-, 森本 昌宏, Japan Medicine, 5月11日,   2000年05月
    概要:癌性疼痛に対して用いられているモルヒネ製剤の適正使用に関して述べ、在宅での管理が可能な硬膜外アクセスの有用性につき紹介した。
  • 鎮痛補助薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬), 森本 昌宏, ペインクリニック, 21, suppl, S29, S40,   2000年05月
    概要:鎮痛補助薬としてとらえられている薬物のうち、特に使用頻度が高いと考えられる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬の薬理学的特徴、実際の使用方法につき概説した。
  • 帯状疱疹様の水疱の形状を見た症例・置鍼による金属アレルギー, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 麻酔, 49, 8, 887, 889,   2000年08月
    概要:前額部への置鍼後に水疱の形状をみた症例につき、考察を加えた。
  • 新薬展望2001:鎮痛剤(オピオイド製剤), 森本 昌宏, 医薬ジャーナル, 36, 別冊, 123, 128,   2001年01月
    概要:現在、開発中ないしは治験中のオピオイド製剤を紹介した。
  • 外来でおこなう神経ブロック療法, 森本 昌宏, 痛みと臨床, 1, 1, 115, 119,   2001年02月
    概要:トリガー・ポイント注射を中心に、外来での施行が可能な各種神経ブロック法につき述べた。
  • 僧帽弁置換術後の患者に対する肩甲上神経ブロックの是非, 森本 昌宏, 日本医事新報, 4010, 110, 111,   2001年03月
    概要:誌上での質疑応答において、心臓手術後の神経ブロック療法の是非について概説した。
  • 癌性疼痛治療の実際:NSAIDsの使い方, 森本 昌宏, 臨床医, 27, 3, 349, 351,   2001年03月
    概要:癌性疼痛に対するNSAIDsの使用方法につき詳述した。
  • トリガー・ポイント治療, 森本 昌宏, 土屋 典生, 森本 充男, 鍼灸OSAKA, 16, 4, 284, 303,   2001年03月
    概要:誌上座談会において、トリガー・ポイント治療の現況につき概説した。
  • トリガー・ポイントとその周辺, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA, 16, 4, 305, 317,   2001年03月
    概要:トリガー・ポイント注射を中心に、各種領域で行われているトリガー・ポイントを応用した治療法を紹介した。
  • 痛みの治療器:イオントフォレーシス療法:帯状疱疹後神経痛に対する臨床効果を中心に, 森本 昌宏, 医工学治療, 13, 1, 31, 34,   2001年03月
    概要:イオントフォレーシス療法の適応疾患と施行の実際につき紹介した。
  • 顔面痙攣、顔面神経麻痺に対する鍼灸治療, 森本 昌宏, 楳田 高士, 日本医事新報, 4022, 112, 112,   2001年05月
    概要:顔面痙攣ならびに顔面神経麻痺に対して行う鍼灸治療の際にに選穴する経穴を紹介した。
  • 幻肢痛に対する神経刺激療法の現状:脊髄電気刺激療法, 森本 昌宏, 蔵 昌宏, ペインクリニック, 22, 6, 753, 759,   2001年06月
    概要:経皮的埋め込み精髄電気刺激療法の現状につき概説した。
  • 印象記:第30回日本慢性疼痛学会, 森本 昌宏, 蔵 昌宏, ペインクリニック, 22, 6, 867, 868,   2001年06月
    概要:ペインクリニック誌において、第30回日本慢性疼痛学会の印象につき述べた。
  • 癌疼痛治療の進歩;鎮痛補助薬-現況と開発中薬剤-, 森本 昌宏, 日本臨床, 59, 9, 1806, 1811,   2001年09月
    概要:癌性疼痛に対して用いられている鎮痛補助薬を挙げ、その使用目的につき述べた。
  • 肩関節痛への対応, 森本 昌宏, 小山 茂和, 森本 悦司, 福田 英夫, 佐藤 正人, 鍼灸OSAKA, 17, 2, 114, 133,   2001年09月
    概要:誌上座談会において、肩関節に痛みを生じる疾患と、その治療方法につき述べた。
  • 有痛性肩関節疾患-病態・診断・治療-, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA, 17, 2, 135, 140,   2001年09月
    概要:肩関節の解剖学的事項を踏まえて、有痛性肩関節疾患の病態、診断法、治療につき概説した。
  • 耳鳴症に対する星状神経節ブロックの臨床効果-リドカイン静脈内注入による効果とその相関-, 村上 晴也, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 日本麻酔・薬理学会誌, 13, 2, 140, 142,   2001年09月
    概要:耳鳴症患者66名に対して星状神経節ブロックを施行し、その治療効果を検討するとともに、リドカイン静脈内注入により得た効果との比較に基づき、その奏効機序についても分析を行った。
  • 肩関節痛への対応, 森本 昌宏, 森本 悦司, 鍼灸OSAKA, 17, 2, 114, 133,   2001年09月
    概要:誌上座談会において、肩関節に痛みを生じる疾患と、その治療方法につき述べた。
  • 慢性疼痛への鎮痛補助薬の有用性, 森本 昌宏, 医薬ジャーナル, 36, 10, 2940, 2945,   2001年10月
    概要:鎮痛補助薬の使用方法とその適応につき述べた。
  • 日本ペインクリニック学会第35回大会をふりかえって, 森本 昌宏, 宮崎 東洋, 高崎 眞弓, 山上 裕章, 渡辺 誠治, ペインクリニック, 22, 11, 1493, 1516,   2001年11月
    概要:誌上座談会において、日本ペインクリニック大会第35回大会の問題点を挙げ、今後の展望につき述べた。
  • ペインクリニックにおける鍼灸療法, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA, 17, 4, 329, 344,   2002年02月
    概要:ペインクリニック領域での鍼灸治療の役割につき、誌上座談会において述べた。
  • ペインクリニックにおける鍼灸-現状と今後の展望-, 森本 充男, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA , 17, 4, 346, 349,   2002年02月
    概要:ペインクリニック領域における鍼灸療法の現状と今後の展望について概説した。
  • 特集 肩の痛み:トリガーポイント注射, 森本 昌宏, ペインクリニック, 23, 3, 329, 337,   2002年03月
    概要:関節を中心にペインクリニックであつかう疾患の治療についてトリガーポイント注射療法を中心に述べた。
  • 痛みの測定, 森本 昌宏, 痛みと治療, 2, 2, 220, 226,   2002年03月
    概要:痛みの測定と評価について概説した。
  • 二日酔い, 森本 昌宏, 港湾災防, 452, 19, 19,   2002年08月
    概要:二日酔いの発症機序と対策につき述べた。
  • ペインクリニックにおける手術療法:経皮埋め込み脊髄電気刺激療法, 森本 昌宏, 蔵 昌宏, 古賀 義久, ペインクリニック, 23, 10, 1367, 1370,   2002年10月
    概要:PISCES施行の実際につき、この手術手技を中心に述べた。
  • 慢性疼痛に対する末梢刺激-SSP療法を中心に-, 森本 昌宏, 医学のあゆみ, 203, 1, 107, 110,   2002年10月
    概要:Stimulation produced analgesiaのひとつである抹梢刺激療法につき、SSP療法を中心に詳述した。
  • 膝関節痛に対する漢方治療, 森本 昌宏, KAMPO EYES, 4, 1, 10, 11,   2002年11月
    概要:膝関節痛に関する一般的事項、頻用する漢方薬につき述べた。
  • 日本ペインクリニック学会第35回大会をふりかえって, 森本 昌宏, 宮崎 東洋, 高崎 眞弓, ペインクリニック, 22, 11, 1493, 1516,   2002年11月
    概要:誌上座談会において、日本ペインクリニック大会第35回大会の問題点を挙げ、今後の展望につき述べた。
  • 変形性膝関節症にどう対処する, 森本 昌宏, 大坂 芳明, 越智 秀樹, 小多田 英貴, 佐藤 正人, 針灸OSAKA, 18, 4, 339, 355,   2003年02月
    概要:誌上座談会において、変形性膝関節症の病態、診断法、治療法につき解説した。
  • 癌治療補助薬, 土屋 典生, 森本 昌宏, 古賀 義久, 新薬展望2003, 39, 461, 184, 191,   2003年02月
    概要:癌化学療法における治療とQOLを両立させるべく種々の癌治療補助薬が開発されてきている。今後承認されるであろう口腔乾燥症治療薬(ピロカルピン)血小板減少治療薬(オプレルブキン)制吐薬(イソジセトロン)等について概説した。
  • 変形性膝関節症にどう対処する, 森本 昌宏, 小多田 英貴, 針灸OSAKA, 18, 4, 339, 355,   2003年02月
    概要:誌上座談会において、変形性膝関節症の病態、診断法、治療法につき解説した。
  • カルバマゼピン, 土屋 典生, 森本 昌宏, 緩和治療と薬物相互作用小川節郎監修, 96, 105,   2003年03月
    概要:眼精疼痛のうち神経因性疼痛に対して広く用いられているカルバマゼピンの薬物相互作用につき述べた。
  • 膝の痛み-ペインクリニック的アプローチを中心に-, 小多田 英貴, 森本 昌宏, 森本 充男, 鍼灸OSAKA, 18, 68, 23, 31,   2003年03月
    概要:膝の痛みの診察には、解剖、痛みの機序、鑑別診断に関する知識が必要である。治療方法としては、薬物療法、ペインクリニック的治療、手術療法、理学療法などがある。
  • 筋・筋膜性疼痛の病態と治療:トリガーポイント注射による治療, 森本 昌宏, ペインクリニック, 24, 6, 789, 794,   2003年06月
    概要:筋・筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント注射の施行意義ならびにその実際につき詳述した。
  • プライマリケアのための痛みの診かた:鎮痛補助薬, 森本 昌宏, 治療, 85, 7, 2183, 2189,   2003年07月
    概要:鎮痛補助薬の適正使用につき述べた。
  • 最近のペインクリニック:ペインクリニックにおける薬物治療の進歩 - 片頭痛治療薬 -, 森本 昌宏, 痛みと臨床, 3, 3, 250, 255,   2003年07月
    概要:新しい片頭痛治療薬であるトリプタン系薬物につき詳述した。
  • しびれを取る, 森本 昌宏, 古瀬 洋一, 田仲 毅至, 木村 研一, 楳田 高士, 鍼灸OSAKA, 19, 2, 127, 140,   2003年08月
    概要:しびれの診断法ならびに治療法につき、誌上座談会において解説した。
  • しびれを取る, 森本 昌宏, 田仲 毅至, 楳田 高士, 鍼灸OSAKA, 19, 2, 127, 140,   2003年08月
    概要:しびれの診断法ならびに治療法につき、誌上座談会において解説した。
  • しびれを取る, 森本 昌宏, 田仲 毅至, 楳田 高士, 鍼灸OSAKA, 19, 2, 127, 140,   2003年08月
    概要:しびれの診断法ならびに治療法につき、誌上座談会において解説した。
  • 「しびれ」の原因とその治療, 森本 充男, 森本 昌宏, 針灸OSAKA, 70, 19, 141, 149,   2003年09月
    概要:しびれを主訴とする疾患について、その原因を各科的に述べるとともに、代表的な治療法を示し考察した。
  • 「しびれ」の原因とその治療法, 森本 充男, 森本 昌宏, 針灸OSAKA, 70, 19, 141, 149,   2003年09月
    概要:しびれを主訴とする疾患について、その原因を各科的に述べるとともに、代表的な治療法を示し考察した。
  • 施設紹介:近畿大学医学部附属病院麻酔科外来, 打田 智久, 森本 昌宏, 土屋 典生, 小多田 英貴, 古賀 義久, ペインクリニック, 24, 11, 1547, 1550,   2003年11月
    概要:本学附属病院麻酔科外来の概要を紹介した。
  • トリガーポイント注射, 森本 昌宏, Journal of Clinical Rehabilitation, 12, 12, 1075, 1078,   2003年12月
    概要:トリガーポイントの概念に基づいた注射法の実際につき概説した。
  • 芝苓湯, 森本 昌宏, ペインクリニック, 25, 6, 812, 814,   2004年06月
    概要:ペインクリニックにおける芝苓湯処方の意義、適応、処方例、副作用等について述べた。
  • 日常生活で有用なブロックの手技:トリガーポイント注射, 森本 昌宏, 痛みと臨床, 4, 4, 333, 337,   2004年09月
    概要:筋筋膜性疼痛症候群の治療におけるトリガーポイント注射の有用性,施行の実際につき概説した.
  • 頭痛の病態・診断.治療-一次性頭痛を中心に-, 森本 充男, 森本 昌宏, 鍼灸OSAKA, 20, 2, 137, 146,   2004年10月
    概要:頭痛をその病態によって分類し,それぞれの特徴,診断法,治療法について概説した.
  • 慢性痛での抗うつ薬の適応-SSRIとSNRIを中心に-, 森本 昌宏, 医学のあゆみ, 211, 5, 535, 538,   2004年10月
    概要:鎮痛補助薬のなかでも特に使用頻度が高いと考えられる抗うつ薬に関する一般的事項,その慢性痛での適応につき,SSRIとSNRIを中心に述べた.
  • 頭痛を考える, 森本 昌宏, 森本 充男, 大阪回生病院神経内科, 埼玉医科大学東洋医学科, 明治鍼灸大学東洋医学基礎教室, 鍼灸OSAKA, 20, 2, 117, 136,   2004年10月
    概要:誌上座談会において頭痛診療上のポイントにつき解説した.
  • ペインクリニックと東洋医学, 森本 昌宏, ペインクリニック, 25, 12, 1615, 1624,   2004年12月
    概要:ペインクリニックにおける,東洋医学の有用性につき,漢方薬,鍼灸治療を中心に総説した.
  • アレルギー性鼻炎-病態・診断・治療-, 森本 昌宏, 関西鍼灸大学, 鍼灸OSAKA, 20, 4, 386, 393,   2005年03月
    概要:アレルギー性鼻炎の発症機序と分類、診断法、治療法について概説した。
  • アレルギー性鼻炎の治療を再考する, 森本 昌宏, 南大阪蔦耳鼻咽喉科, 森本医院, 明治鍼灸大学, 奥村一貫堂, 鍼灸OSAKA, 20, 4, 370, 385,   2005年03月
    概要:アレルギー性鼻炎の診断、治療法の選択について、誌上座談会において述べた。
  • 芍薬甘草湯, 森本 充男, 森本 昌宏, 古賀 義久, 臨床麻酔, 29, 8, 1365, 1367,   2005年08月
  • スタイレット付きカテーテルの試作と臨床応用ー経硬膜外腔神経根ブロックー, 森本 昌宏, 岡本 慎司, 森本 充男, 宇野 洋史, 前川 紀雅, 森本 悦司, 古賀 義久, ペインクリニック, 26, 11, 1533, 1535,   2005年11月
  • 頸肩上肢痛の薬物療法, 前川 紀雅, 森本 昌宏, 古賀 義久, ペインクリニック, 26, 12, 1613, 1622,   2005年12月
  • 桃核承気湯, 森本 充男, 森本 昌宏, 古賀 義久, ペインクリニック, 27, 3, 352, 354,   2006年03月
  • 多発性硬化症とfailed back surgery syndromeの併存により治療に難渋した症例, 打田 智久, 森本 昌宏, 岩元 辰篤, 白井 達, 宇野 洋史, 森本 充男, 古賀 義久, 慢性疼痛, 28, 1, 111, 115,   2009年11月
    概要:臨床においては、しばしば痛みの原因が複数混在することがあり、この場合には、診断、治療法の選択に難渋する。今回、多発性硬化症(Multiple Sclerosis:MS)とfailed back surgery syndromeの併存による腰~背部痛、下肢痛を訴えた症例の治療を経験した。なお、本症例では、脊椎矯正固定術後に腰椎椎間板ヘルニアを発症しており、病態をより複雑なものとしていた。これらに対して、神経根ブロック、脊髄刺激療法などを段階的に行い、十分な除痛効果を得た。MS症例においても、本症例のように他の原因による痛みが併存している可能性のあることを念頭に診断を行い、さらには診断的意義も含めて治療法を段階的に選択する必要がある。
  • 【東洋医学的手法を用いた痛みの治療 鍼灸治療の応用】SSP療法とTEAS, 白井 達, 鎌本 洋通, 森本 昌宏, ペインクリニック, 32, 4, 539, 546,   2011年04月

書籍等出版物

  • ペインクリニック-痛みの理解と治療-(宮崎東洋編), 克誠堂出版,   1997年
  • 頭痛の診断と治療(真興交易医書出版部編), 真興交易医書出版部,   1998年
  • 麻酔緊急「あなたならどうする」のコツとポイントvol.1 (花岡一雄、ほか編), 克誠堂出版,   1998年
  • 医師会雑誌生涯教育シリーズ46疼痛コントロールのABC (花岡一雄、ほか編), 医学書院,   1998年
  • ペインクリニシャンのためのキーワード100(小川節郎編), ペインクリニシャンのためのキーワード100-Traumatic cervical syndrome, 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2000年04月
    概要:外傷性頚部症候群に関する一般的事項ならびにペインクリニック的治療法につき概説した。
  • ペインクリニシャンのためのキーワード100(小川節郎編), ペインクリニシャンのためのキーワード100-イオントフォレーシス, 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2000年09月
    概要:イオントフォレーシス療法施行の実際につき概説した。
  • 実地医家のための痛み読本, 筋・筋膜性疼痛症候群, 森本 昌宏, 単著, 永井書店,   2000年10月
    概要:筋・筋膜性疼痛症候群に関する一般的事項ならびにトリガー・ポイント注射療法の実際につき詳述した。
  • がん患者の訴える痛みの治療(山室誠編集), 身体的痛みの治療:刺激鎮痛法, 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2001年03月
    概要:癌性疼痛に対する刺激鎮痛法の適応とその施行方法につき概説した。
  • ペインクリニシャンのためのキーワード100(小川節郎編), ペインクリニシャンのためのキーワード100-Multiple operated back(Faild back surgery syndrome), 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2001年04月
    概要:腰椎多数回手術症例に対する除痛処置に関して、PISCESを含めて説明した。
  • 頭痛撃退マニュアル, 森本 昌宏, 単著, マキノ出版,   2001年07月
    概要:頭痛の分類、原因ならびにその治療方法につき述べ、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛につき詳述した。 
  • 麻酔科診療プラクティス4, 癌性疼痛管理, 森本 昌宏, 単著, 文光堂,   2001年12月
    概要:癌性疼痛管理の実際につき詳述した。
  • ペインクリニックで用いる薬100+α(小川節郎編集), 非ステロイド性抗炎症薬, 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2002年05月
    概要:NSAIDsに関する一般的事項、代表的なNSASIDs8薬剤のプロフィールにつき概説した。
  • 刺激鎮痛法、漢方薬, ペインクリニッシャンが関わる緩和医療:刺激鎮痛法、漢方薬(宮崎東洋編), 森本 昌宏, 単著, 真興交易医書出版部,   2002年07月
    概要:癌性疼痛に対する刺激鎮痛法ならびに漢方薬投与の適応と効果につき詳述した。
  • 麻酔科診療プラクティス6(弓削孟文編)-ニューロパシックペインの今-:トリガーポイント注射, 麻酔科診療プラクティス6(弓削孟文編)-ニューロパシックペインの今-:トリガーポイント注射, 森本 昌宏, 単著, 文光堂,   2002年07月
    概要:ニューロパシックペインに対する治療において、トリガーポイント注射が果たす役割について詳述した。
  • 緩和医療と薬物相互作用, フェントイン, 森本 昌宏, 土屋 典生, 共著, 真興交易医書出版部,   2003年03月
    概要:緩和医療で用いるフェントインの薬物相互作用につき詳述した。
  • (高崎真弓編), 麻酔科プラクティス12 - ペインクリニックに必要な局所解剖 -:トリガーポイント注射, 森本 昌宏, 単著, 文光堂,   2003年10月
    概要:トリガーポイントの形成機序につき詳述した。
  • 奥田隆彦・古賀義久/編, 鎮痛薬・鎮静薬ハンドブック:漢方薬、鎮痛補助薬としての鎮静薬、鎮痛鎮静薬の展望, 森本 昌宏, 単著, 真興交易㈱医書出版部,   2003年11月
    概要:鎮痛鎮静を目的として用いられている薬物のうち、漢方薬、鎮痛補助薬について紹介し、今後の展望につき述べた。
  • 麻酔科学スタンダード第Ⅳ巻かん関連領域, 第6章疼痛管理, 森本 昌宏, 共著, 克誠堂出版,   2004年10月
    概要:麻酔科医が行うペインクリニックについて紹介した。
  • 痛いの痛いの飛んでけー111の痛みの話しー, 森本 昌宏, 単著, 産経新聞出版,   2005年10月

講演・口頭発表等

  • 痛みの治療の現在ーペインクリニックからのアプローチー, 森本 昌宏, 疼痛治療懇話会、,   2015年09月10日
  • PERM患者に対する麻酔経験, 岩崎昌平,白井 達,北浦淳寛,濱崎真一,森本昌宏,吉岡 愛,中尾慎一, 日本麻酔科学会第61回関西支部学術集会,   2015年09月
  • 痛いところの手が届く話ー痛みとうまく付き合うためにー, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第49回大会市民公開講座,   2015年07月25日
  • ブプレノルフィン貼付薬が奏効したアルコ-ル性末梢神経障害症例, 上原圭司,白井 達,森本昌宏,岩元辰篤,森本充男,田仲毅至,岩崎昌平,中尾慎一, 日本ペインクリニック学会第49回大会,   2015年07月
  • プレガバリンを漫然と投与していないか?, 岩元辰篤,白井 達,森本昌宏,打田智久,鎌本洋通,上原圭司,森本悦司,森本充男,中尾慎一, 日本ペインクリニック学会第49回大会,   2015年07月
  • 片頭痛に伴うアロディニアと特殊感覚過敏, 岩崎昌平,森本眞美,森本昌宏,白井 達,吉岡 愛,松島麻由佳,森本悦司,中尾慎一, 日本ペインクリニック学会第49回大会(兵頭記念賞候補演題,   2015年07月
  • ペインクリニシャンの矜持, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第49回大会(会長講演),   2015年07月
  • 患者からの「プレガバリンをもっと出して下さい」を考える, 岩元辰篤,森本昌宏,白井 達,上原圭司,岩崎昌平,森本悦司,中尾慎一, 45回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会,   2015年06月
  • ZAPに対するブプレノルフィン経皮吸収剤の適応を考える, 岩崎昌平,森本昌宏,森本悦司,白井 達,打田智久,鎌本洋通,森本悦司,   中尾慎一森本 昌宏, 第45回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会,   2015年06月
  • 帯状疱疹後神経痛に対するイオントフォレーシス療法, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 日本医工学治療学会第14回学術大会(シンポジウム),   2000年02月, 日本医工学治療学会第14回学術大会(シンポジウム)
    概要:帯状疱疹後神経痛治療におけるイオントフォレーシス療法の臨床意義、さらにはスイッチングアダプターの使用方法、ディープイオントフォレーシスにつき概説した。
  • 脊髄損傷後疼痛に対する経皮的硬膜外脊髄電気刺激療法の除痛効果, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 古賀 義久, 6th America-Japan Anesthesia Congress,   2000年03月, 6th America-Japan Anesthesia Congress
    概要:脊髄損傷に起因する頑痛に対し、経皮的硬膜外脊髄電気刺激を施行し、その成績について報告する。
  • 脊髄損傷後疼痛に対する経皮的硬膜外脊髄電気刺激療法の除痛効果, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 古賀 義久, 74th Clinical and Scientific Congress of the International Anesthesia Research Society,   2000年03月, 74th Clinical and Scientific Congress of the International Anesthesia Research Society
    概要:脊髄損傷に起因する頑痛に対し、経皮的硬膜外脊髄電気刺激を施行し、その成績について報告する。
  • 幻肢痛の発症機序-PISCES施行7例での分析-, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 6th America-Japan Anesthesia congress,   2000年03月, 6th America-Japan Anesthesia congress
    概要:経皮的埋め込み脊髄電気刺激療法を施行した幻肢痛症例7例を分析し、幻肢痛の発症機序に関する検討を行った。
  • 幻肢痛に対するPISCESの適応と限界, 森本 昌宏, 第29回日本慢性疼痛学会(シンポジウム),   2000年03月, 第29回日本慢性疼痛学会(シンポジウム)
    概要:幻肢痛症例でのPISCES施行経験より、その適応についての考察を行った。
  • 幻肢痛の発症機序についての考察-PISCESを施行した自験例7例での分析から-, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 第74回国際麻酔研究学会総会,   2000年03月, 第74回国際麻酔研究学会総会
    概要:幻肢痛の発症機序につき、PISCESによる治療成績の分析から考察を加えた。
  • アレルギー性鼻炎に対する星状神経節ブロックの有用性, 河田 圭司, 古賀 義久, 森本 昌宏, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 第47回日本麻酔学会,   2000年04月, 第47回日本麻酔学会
    概要:アレルギー性鼻炎患者に対して星状神経節ブロックを行い、その効果を検討した。この治療法において、アレルギー性鼻炎のスコアが有意に低下した。
  • 耳鳴症に対する星状神経節ブロックの臨床効果, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 山住 勲, 口分田 理, 日本麻酔・薬理学会 第22回学術大会,   2000年06月, 日本麻酔・薬理学会 第22回学術大会
    概要:耳鳴症に対して星状神経節ブロック(SGB)を施行し、その治療効果につき検討した。SGBにより、種々の治療に抵抗性を示した耳鳴症患者52名のうち35名67%に耳鳴の軽減を得た。耳鳴症に対してSGBは試みてよい治療法であると考えられた。
  • 半導体レーザーの肩こり症に対する有用性-トリガーポイント注射との比較-, 河田 圭司, 古賀 義久, 森本 昌宏, 土屋 典生, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 第12回日本レーザー治療学会,   2000年06月, 第12回日本レーザー治療学会
    概要:半導体レーザーを行った群とトリガーポイント注射を行った群に分け、肩こり症に対しての有効性を比較した。両者とも同等の有効性が認められた。
  • 腰椎多数回手術症例に対する経皮的埋め込み脊髄電気刺激療法, 森本 昌宏, International Symposium Satelite of 9th Congress of the Pain Clinic,   2000年07月, International Symposium Satelite of 9th Congress of the Pain Clinic
    概要:腰痛の治療に関するシンポジウムにおいて、腰椎多数回手術症例に対する、埋め込み脊髄電気刺激療法の有効性につき発表した。
  • 慢性痛の薬物療法, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第34回大会,   2000年07月, 日本ペインクリニック学会第34回大会
    概要:日本ペインクリニック学会・リフレッシャー・コースにおいて、ペインクリニックの臨床で用いられる薬物につき詳述した。
  • 帯状疱疼後神経痛に対するネオビタカイン(TM)を用いたイオントフォレーシス療法, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 坂口 雅彦, 山住 勲, 口分田 理, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第34回大会,   2000年07月, 日本ペインクリニック学会第34回大会
    概要:帯状疱疼後神経痛の軽減目的に、イオントフォレーシス療法は有効な手段であり、ネオビタカインを使用し、良好な治療効果を得ることができた。
  • 耳鳴症に対する外耳道内イオントフォレーシス療法, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 山住 勲, 口分田 理, 第34回日本ペインクリニック学会大会,   2000年07月, 第34回日本ペインクリニック学会大会
    概要:耳鳴疾患者16名に対して外耳道内イオントフォレーシス療法を施行し、その治療効果につき検討した。各種治療に抵抗性を示す耳鳴疾患者に対して有用な治療法の一つと考えられた。
  • 硬膜外アクセス埋め込み後に髄膜炎を発症した一例, 土屋 典生, 森本 昌宏, 河田 圭司, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 第30回日本ペインクリニック学会関西地方大会,   2000年07月, 第30回日本ペインクリニック学会関西地方大会
    概要:癌性疼痛患者に硬膜外アクセスを使用しペインコントロール施行。経過中、髄膜炎を発症したが、保存的療法により治療した。
  • 硬膜外カテーテルアクセス埋め込みによる疼痛管理を行った患者についての検討, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 森本 充男, 第9回HIT研究会,   2000年09月, 第9回HIT研究会
    概要:癌性疼痛患者6名に対して、皮下へのアクセス埋め込みによる持続硬膜外ブロックを施行し、その臨床的有用性につき検討した。感染対策を徹底すれば在宅での管理が可能であり、癌患者のQOL向上の面からも有用な方法と考えられた.
  • 近畿大学医学部付属病院での慢性痛治療の現況について, 森本 昌宏, 河田 圭司, 古賀 義久, Bulgarian National Congress of Anaesthesology,   2000年10月, Bulgarian National Congress of Anaesthesology
    概要:ブルガリア・プロブディブで開かれたますいがっかいにおいて、近代医学麻酔科ペインクリニックの現況につき講演した。
  • 慢性疼痛患者に対する経皮的脊髄電気刺激治療法, 河田 圭司, 古賀 義久, 森本 昌宏, 7th National congress of anesthesiolosy and intensive care,   2000年10月, 7th National congress of anesthesiolosy and intensive care
    概要:慢性疼痛に対しての術後の硬膜外電気刺激療法を行う時の適応とその方法について発表した。
  • ミトコンドリア脳筋症における腹腔鏡下卵巣摘出術の麻酔経験, 上田 広伸, 古賀 義久, 蔵 昌宏, 竹村 光博, 平松 謙二, 宇野 洋史, 森本 昌宏, 奥田 隆彦, 日本臨床麻酔学会第20回大会,   2000年10月, 日本臨床麻酔学会第20回大会
    概要:ミトコンドリア脳筋症は、高乳酸血症、筋弛緩の遷延、悪性高熱との関連性などが問題となってなるが、に酢酸加リンゲル液を使用、筋弛緩薬の初回投与のみ、硬膜外麻酔と静脈麻酔の併用等により、安全に麻酔管理を行えた。
  • 1歳児の漏斗胸手術(NUSS氏法)における麻酔管理, 白井 達, 塩川 泰啓, 宇野 洋史, 吉岡 愛, 河田 圭司, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 第20回日本臨床麻酔学会佐賀地方会,   2000年10月, 第20回日本臨床麻酔学会佐賀地方会
    概要:1歳の漏斗胸患者に対し、胸腔鏡補助下漏斗胸手術(NUSS氏法)の麻酔管理を経験した。
  • 癌末期疼痛について, 森本 昌宏, 近畿大学薬学部・平成13年度第3回生涯教育研修会,   2000年11月, 近畿大学薬学部・平成13年度第3回生涯教育研修会
    概要:癌性疼痛についての一般事項ならびにその治療法につき講演した。
  • 外耳道内イオントフォレーシス療法が著効した帯状疱疼痛の1症例, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 森本 充男, 第13回日本局所麻酔学会,   2000年11月, 第13回日本局所麻酔学会
    概要:種々の治療に抵抗性を示す三叉神経第三枝領域(左耳介周囲)の帯状疱疼痛の患者に対して、外耳道内イオントフォレーシス療法を施行したところ、良好な除痛効果を得た。 
  • 全脊椎麻酔施行時のBispectral Index(BIS)の変化, 土屋 典生, 森本 昌宏, 河田 圭司, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第20回大会,   2000年11月, 日本臨床麻酔学会第20回大会
    概要:全脊椎麻酔施行時の脳波変化を、BISを用いて計測した。大脳皮質内由来の脳波にも影響がみられた。
  • 硬膜外カテーテルアクセス埋め込みによる管理を行った癌性疼痛患者14名についての検討, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 第22回日本疼痛学会,   2000年12月, 第22回日本疼痛学会
    概要:癌性疼痛患者14名に対して、皮下へのアクセス埋め込みによる持続硬膜外ブロックを施行し、その臨床的有用性につき検討した。感染対策を徹底すれば在宅での管理が可能であり、癌患者のQOL向上の面からも有用な方法と考えられた。
  • 耳鳴症に対するペインクリニック的治療の臨床効果-星状神経節ブロックと外耳道内イオン-, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 日本麻酔科学会第48回大会,   2001年04月, 日本麻酔科学会第48回大会
    概要:種々の治療に抵抗性を示す耳鳴症患者に対して、星状神経節ブロック、外耳道内イオントフォレーシスを施行した。奏効機序については推察の域を出ないものの、試みてよい治療法であると考えられた。
  • 耳鳴症に対する酢酸フレカイニド(タンボコール(TM))静脈内注入の臨床効果, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 日本麻酔・薬理学会第23回学術大会,   2001年06月, 日本麻酔・薬理学会第23回学術大会
    概要:酢酸フレカイニドは、リドカインと同じくNa+チャンネル抑制による膜安定化作用、麻酔作用を有し、半減期は9時間と比較的長いことから、種々の治療に抵抗性を示す耳鳴症患者に対して試みてよい治療法の一つであると考えられた。
  • 硬膜外アクセス埋め込みにより癌性疼痛患者のQOLを向上できるか?, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 土屋 典生, 田仲 毅至, 森本 充男, 坂口 雅彦, 第31回ペインクリニック学会関西地方会,   2001年06月, 第31回ペインクリニック学会関西地方会
    概要:癌性疼痛患者14名に対して、硬膜外アクセス埋め込みを行い、良好な除痛効果を得、QOLを改善した。埋め込み時間の決定および感染に対する配慮を必要とするが、有用な除痛法であると考えられた。
  • ペインクリニックの研修教育-トリガーポイント注射-, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第35回大会,   2001年07月, 日本ペインクリニック学会第35回大会
    概要:トリガーポイント注射施行時の注意点と適応患者につき概説した。
  • 耳鳴症に対する種々のペインクリニック的治療の臨床効果, 村上 晴也, 古賀 義久, 森本 昌宏, 河田 圭司, 土屋 典生, 蔵 昌宏, 森本 悦司, 第35回日本ペインクリニック学会大会,   2001年07月, 第35回日本ペインクリニック学会大会
    概要:耳鳴症患者98名に対してリドカインおよびフレカインドの静脈内注入、星状神経節ブロック、外耳道内イオントフォレーシスを施行し、それらの臨床効果につき比較検討した。
  • 手指の凍傷に対して胸部交感神経節ブロックを試みた症例, 土屋 典生, 森本 昌宏, 河田 圭司, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 山住 勲, 森本 悦司, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第35回大会,   2001年07月, 日本ペインクリニック学会第35回大会
    概要:胸部交換神経節ブロックが奏効した凍傷症例につき報告した。
  • 全脊椎麻酔によるBispectral Indexの変化-意識消失の機序についての検討-, 土屋 典生, 森本 昌宏, 河田 圭司, 村上 晴也, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 口分田 理, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第21回大会,   2001年11月, 日本臨床麻酔学会第21回大会
    概要:全脊椎麻酔施行時のBIS値の変化から、その意識消失に関わる機序につき考察を加えた。
  • 経皮的埋め込み脊髄電気刺激療法の除痛効果 ~90症例についての検討, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 土屋 典生, 河田 圭司, 村上 晴也, 田仲 毅至, 森本 悦司, 古賀 義久, 第23回日本疼痛学会総会,   2001年12月, 第23回日本疼痛学会総会
    概要:慢性難治性疼痛90症例に対し経皮的埋込み脊髄電気刺激療法を施行し、その除痛効果について調査した。
  • ラット硬膜外脊髄電気刺激モデルにおける鎮痛効果および神経伝達物質遊離量の測定, 土屋 典生, 森本 昌宏, 蔵 昌宏, 坂口 雅彦, 村上 晴也, 田仲 毅至, 古賀 義久, 第23回日本疼痛大会,   2001年12月, 第23回日本疼痛大会
    概要:ラット硬膜外脊髄電気刺激モデルを作製し、フォルマリンテスト施行による痛意域値の変化、神経伝達物質遊離量の測定を行った。
  • 局所麻酔穿刺を利用した硬膜外針刺入点の決定方法, 河田 圭司, 森本 昌宏, 塩川 泰啓, 二川 晃一, 第8回硬膜外麻酔研究会,   2002年02月, 第8回硬膜外麻酔研究会
    概要:硬膜外穿刺において硬膜外膣に到達しやすい刺入点を決定する方法について発表した。
  • 局所麻酔薬リドカインの凝固に対する影響, 湯浅 晴之, 梶川 竜治, 森本 昌宏, 髙杉 嘉弘, 古賀 義久, 第31回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2002年04月, 第31回日本ペインクリニック学会関西地方会
  • ラット神経因性疼痛モデルにおける脳脊髄液中の神経伝達物質に及ぼす硬膜外脊髄電気刺激の影響, 蔵 昌宏, 髙杉 嘉弘, 森本 昌宏, 奥田 隆彦, 河田 圭司, 村上 晴也, 土屋 典夫, 坂口 雅彦, 古賀 義久, 水口 信行, 日本ペインクリニック学会,   2002年06月, 日本ペインクリニック学会
  • 筋・筋膜性疼痛の病態と治療:トリガー・ポイント注射を中心とした治療, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第36回大会,   2002年07月, 日本ペインクリニック学会第36回大会
    概要:シンポジウムにおいて、筋・筋膜性疼痛に対するトリガー・ポイント注射の有効性につき述べた。(シンポジウム)
  • ペインクリニック:適応疾患とその治療, 森本 昌宏, 大阪西淀川区医師会,   2002年07月, 大阪西淀川区医師会
    概要:ペインクリニックの適応となる疾患、代表的な治療法を紹介した。
  • ラット神経因性疼痛モデルにおける脳脊髄液中の神経伝達物質に及ぼす硬膜外脊髄電気刺激の影響, 蔵 昌宏, 森本 昌宏, 奥田 隆彦, 日本ペインクリニック学会第36回大会,   2002年07月, 日本ペインクリニック学会第36回大会
    概要:ラット神経因性疼痛モデルにPISCESを施行し、脳脊髄液中での神経伝達物質がどのように変化するかにつき検討した。結果、下行性抑制系の賦活とグルタメートの減少が、PISCESの除痛機序に関与するものと考えられた。
  • PISCESが奏効した胸椎椎間板ヘルニア術後 faild back surgery 症例, 小多田 英貴, 古賀 義久, 森本 昌宏, 土屋 典生, 坂口 雅彦, 田仲 毅至, 河野 和雄, 森本 悦司, 日本ペインクリニック学会第36回大会,   2002年07月, 日本ペインクリニック学会第36回大会
    概要:胸椎椎間板ヘルニア術後FBS症例にPISCESを施行し良好な結果を得た。FBSに対するPISCESの有効率は高く、他の治療に抵抗性を示す症例には試みてよい治療法であると考えられた。
  • トリガーポイントのABC, 森本 昌宏, 和歌山ペインクリニック研究会,   2002年09月, 和歌山ペインクリニック研究会
    概要:トリガーポイント注射の奏効機序とその施行の実際につき紹介した。
  • くも膜下ステロイド注入後に心筋梗塞を生じた症例, 梶川 竜治, 森本 昌宏, 土屋 典生, 小多田 英貴, 田仲 毅至, 古賀 義久, 日本蘇生学会第21回大会,   2002年11月, 日本蘇生学会第21回大会
    概要:帯状疱疹後神経痛に対するくも膜下ステロイド注入後に無症候性心筋虚血から心筋梗塞をきたし、心停止になり、同日、緊急冠動脈バイパス術を施行し救命しえた1症例
  • ラット神経因性疼痛モデルにおける脳脊髄液中神経伝達物質の変動, 蔵 昌宏, 髙杉 嘉弘, 森本 昌宏, 河田 圭司, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 日本麻酔科学会,   2002年, 日本麻酔科学会
    概要:(はじめに)神経因性疼痛の発症機序には脊髄レベルでの神経伝達物質の機能異常が関与すると考えられている.今回,無麻酔無拘束下で神経因性疼痛モデルである坐骨神経部分損傷(PSI)ラットとシャム手術(対照)ラットの脳脊髄液(CSF)を採取し,神経伝達物質を高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いて同時定量し,検討した.(対象と方法)9週齢雄性SDラットを用いて,Seltzerの方法に準じたPSIラットと,対照ラットを作成し,その7日後にくも膜下カテーテルの留置を行った.5日間の回復期間後,無麻酔無拘束下でCSFを40μl採取し,-80度で凍結保存した.分析にはHPLC(CoulArray analyzer,ESA)を用い,モノアミンおよびその関連物質9種(TYR,DOPA,DA,NE,MHPG,TRP,5HTP,5HT,5HIAA)並びにアミノ酸10種(ASP,GLU,ASG,GLN,ARG,GLY,THR,TAU,ALA,GABA)を同時定量し,PSI群と対照群間のCSF中濃度をMann-Whitney-U-testを用いて比較した.(結果)PSIラットでは対照ラットと比較して,5HTP,TYRが有意に高く,NEと
  • 透析施行中に帯状疱疹後神経痛が増悪した1症例, 河野 和雄, 森本 昌宏, 土屋 典生, 田仲 毅至, 梶川 竜治, 森本 悦司, 古賀 義久, 第32回 日本ペインクリニック学会関西地方会,   2003年01月, 第32回 日本ペインクリニック学会関西地方会
  • ペインクリニックの実際, 森本 昌宏, 第2回KAMPO EYES研究会,   2003年02月, 第2回KAMPO EYES研究会
    概要:ペインクリニックにおける治療手技につき詳述した。
  • PISCESは最後の選択肢ではない, 小多田 英貴, 森本 昌宏, 土屋 典生, 田仲 毅至, 森本 充男, 森本 悦司, 古賀 義久, 日本慢性疼痛学会第38回,   2003年02月, 日本慢性疼痛学会第38回
    概要:PISCESは種々の治療を試みた後に選択されることが多いが、より早期に試みることで、難治性疼痛の苦悩を軽減できるものと考えられた。
  • 頚椎疾患に対する治療:外来でのペインクリニック的アプローチ, 森本 昌宏, 第1回痛みと治療研究会(シンポジウム),   2003年04月, 第1回痛みと治療研究会(シンポジウム)
    概要:頚椎疾患に対する診断法、治療につき述べた。
  • 局所静脈内ブロックの神経線維別神経機能への影響, 橋村 俊哉, 土屋 典生, 森本 充男, 小多田 英貴, 森本 昌宏, 古賀 義久, 日本麻酔学会第50回学術集会,   2003年05月, 日本麻酔学会第50回学術集会
    概要:局所静脈内ブロック施行時のCPT値の変化につき検討した。
  • Wrist cutにより夫婦に発症をみたCRPSⅡ型, 森本 充男, 森本 昌宏, 土屋 典生, 小多田 英貴, 岩﨑 英二, 森本 悦司, 古賀 義久, 第33回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2003年06月, 第33回日本ペインクリニック学会関西地方会
    概要:自殺企画によるwrist cut後に、夫婦で共に発症をみたCRPSⅡ型症例を経験した。両症例ともにPISCESにより、著効したので報告した。
  • 有茎薄筋弁の電気刺激による肛門機能再建術に生じた肛門周囲痛の治療経験, 小多田 英貴, 森本 昌宏, 土屋 典生, 森本 充男, 森本 悦司, 古賀 義久, 第37回日本ペインクリニック学会,   2003年07月, 第37回日本ペインクリニック学会
    概要:今回、有茎薄筋弁の電気刺激による肛門機能再建術後に発症をみた肛門周囲痛症例の治療を経験した。Dynamic graciloplastyでは肛門内圧を電気刺激により維持することより従来とは異なった痛みを生じる。
  • 病診連携による痛みの治療:在宅ケアが円滑に進められた末期癌の一例, 梅田 信一郎森本 昌宏, 第8回大阪癌とQOLセミナー,   2003年08月, 第8回大阪癌とQOLセミナー
    概要:腹腔神経叢ブロック施行後に在宅での管理を行い、痛みなく最後を迎えることがかのうであった症例を経験した。
  • 神経因性疼痛に対するPISCESの臨床効果, 小多田 英貴, 森本 昌宏, 土屋 典生, 森本 充男, 森本 悦司, 古賀 義久, 第23回日本臨床麻酔学会,   2003年10月, 第23回日本臨床麻酔学会
    概要:神経因性疼痛症例に対しPISCESを施行し、年齢、性別、罹病期間につき各々埋め込み等を検討した。
  • 痛みについて, 森本 昌宏, 産経婦人会・講演会,   2003年11月, 産経婦人会・講演会
    概要:痛み発生の機序ならびにその対処法につき解説した。
  • 癌の痛みとその対策, 森本 昌宏, 第1回緩和医療セミナー,   2004年05月, 第1回緩和医療セミナー
    概要:癌性疼痛の成り立ちと、その治療法につき、神経ブロック療法を含めて紹介した。
  • 痛みの治療あれこれ, 森本 昌宏, 大阪城東区医師会,   2004年06月, 大阪城東区医師会
    概要:ペインクリニックで扱う疾患ならびにその治療法につき概説した。
  • PISCES電極の位置異常についての考察, 森本 充男, 森本 昌宏, 冬田 昌樹, 宇野 洋史, 塩川 泰啓, 古賀 義久, 森本医院, 第34回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2004年06月, 第34回日本ペインクリニック学会関西地方会
    概要:脊髄電気刺激療法(PISCES)において,挿入後電極位置が移動した症例を提示し,その原因を究明し,予防策を考察した.
  • 頭痛の診断と治療, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第38回大会リフレッシャーコース,   2004年07月, 日本ペインクリニック学会第38回大会リフレッシャーコース
    概要:各種の頭痛の鑑別法ならびにその診断法、治療法につき紹介した。
  • トリガーポイント注射, 森本 昌宏, 日本ペインクリニック学会第38回大会イブニングセミナー,   2004年07月, 日本ペインクリニック学会第38回大会イブニングセミナー
    概要:トリガーポイント注射の適応となる疾患、トリガーポイント注射施行の実際につき紹介した。
  • Itrelシステムジェネレーターの交換時期予測の必要性についての考察, 森本 充男, 森本 昌宏, 宇野 洋史, 岡本 慎司, 打田 智久, 冬田 昌樹, 古賀 義久, 森本医院, 日本ペインクリニック学会第38回大会,   2004年07月, 日本ペインクリニック学会第38回大会
    概要:脊髄電気刺激療法(PISCES)における,刺激器(ジェネレーター)の電池寿命について,Itrel社のシステムジェネレーターを用いた症例を呈示し,検討した.
  • 癌性疼痛管理(在宅管理を含めて), 森本 昌宏, 第3回都島プライマリケア研究会,   2004年11月, 第3回都島プライマリケア研究会
    概要:医療用麻薬、神経ブロック療法などの癌性疼痛に対する適応につき概説した。
  • 疼痛治療あれこれ-癌性疼痛管理を中心に-, 森本 昌宏, 山陰ペインクリニック研究会,   2004年11月, 山陰ペインクリニック研究会
    概要:近畿大学医学部麻酔科で行っているペインコントロールについて、癌性疼痛管理を中心に述べた。
  • トリプタン製剤の基礎と臨床, 森本 昌宏, 第3回顔面頚部痛研究会,   2005年01月, 第3回顔面頚部痛研究会
    概要:血管性頭痛治療におけるトリプタン製剤の選択とその奏功機序につき述べた。
  • 疼痛管理における局所麻酔薬, 森本 昌宏, 大阪府医師会,   2005年01月, 大阪府医師会
    概要:局所麻酔薬に関する基礎的事項、神経ブロック療法を行うにあたっての選択につき総説した。
  • PISCESの適応症と管理上の問題点ー自験132症例での経験からー, 前川 紀雅, 森本 昌宏, 森本 充男, 岡本 慎司, 宇野 洋史, 森本 悦司, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第39回大会,   2005年07月, 日本ペインクリニック学会第39回大会
  • 緩和医療とその治療:麻酔科医はどうかかわるかー硬膜外持続注入用アクセスの使用経験を中心にー, 森本 昌宏, 岡本 慎司, 森本 充男, 前川 紀雅, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第25回大会,   2005年11月, 日本臨床麻酔学会第25回大会
  • 低髄液圧症候群に対する治療の第一選択はEBPか? 硬膜外生食注入法の検討, 前川 紀雅, 森本 昌宏, 森本 充男, 打田 智久, 梶川 竜治, 宇野 洋史, 古賀 義久, 日本麻酔科学会第52回関西支部学術集会,   2007年08月, 日本麻酔科学会第52回関西支部学術集会
  • 腰椎椎間板ヘルニアの入院加療中に脊柱起立筋炎の発生をみた症例, 白井 達, 森本 昌宏, 森本 充男, 宇野 洋史, 橋村 俊哉, 岩元 辰篤, 古賀 義久, 第37回日本慢性疼痛学会,   2008年02月, 第37回日本慢性疼痛学会
  • 骨転移による腰下肢痛に対する持続腰神経叢ブロック, 白井 達, 森本 昌宏, 森本 充男, 岩元 辰篤, 宇野 洋史, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第42回大会,   2008年06月, 日本ペインクリニック学会第42回大会
  • 多発性硬化症と腰椎椎間板ヘルニアの併存により治療に難渋した症例, 岩元 辰篤, 森本 昌宏, 白井 達, 森本 充男, 宇野 洋史, 古賀 義久, 第38回日本慢性疼痛学会,   2009年02月, 第38回日本慢性疼痛学会
  • 硬膜外腔ならびに腰神経叢内からのデュアルリード脊髄電気刺激療法が有効であった多発性硬化症症例, 白井 達, 森本 昌宏, 岩元 辰篤, 森本 悦司, 米本 紀子, 森本 充男, 古賀 義久, 第23回日本ニューモデュレーション学会,   2009年06月, 第23回日本ニューモデュレーション学会
  • 副腎皮質ステロイド薬によると考えられるアナフィラキシー様症状を生じた症例, 岩元 辰篤, 森本 昌宏, 白井 達, 宇野 洋史, 森本 充男, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第43回大会,   2009年06月, 日本ペインクリニック学会第43回大会
  • 慢性炎症性疼痛に対するカルバマゼピンの鎮痛効果, 岩元 辰篤, 髙杉 嘉弘, 冬田 昌樹, 森本 昌宏, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第43回大会,   2009年06月, 日本ペインクリニック学会第43回大会
  • 術後の神経障害性疼痛にガバペンチンが著効した1症例, 宇野 洋史, 森本 昌宏, 白井 達, 岩元 辰篤, 打田 智久, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第43回大会,   2009年06月, 日本ペインクリニック学会第43回大会
  • 腱板断裂の併発が疑われ、治療に難渋した帯状疱疹症例, 吉岡 愛, 森本 昌宏, 白井 達, 岩元 辰篤, 古賀 義久, 第33回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2009年09月, 第33回日本ペインクリニック学会関西地方会
  • 全身麻酔中の長時間の円座使用により後頭神経障害をきたした1例, 打田 智久, 森本 昌宏, 白井 達, 岩元 辰篤, 柴 麻由佳, 第40回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2010年09月, 第40回日本ペインクリニック学会関西地方会
  • ロクロニウムプライミング併用下レミフェンタニルによる麻酔導入法の検討(第2報), 大内 謙太郎, 宇野 洋史, 白井 達, 梶川 竜治, 平松 謙二, 塩川 泰啓, 森本 昌宏, 中尾 慎一, 日本臨床麻酔学会第30回大会,   2010年11月, 日本臨床麻酔学会第30回大会
  • PCPSを必要とした中枢気道病変(狭窄)を有する2症例の麻酔管理, 岩元 辰篤, 白井 達, 上原 圭司, 重盛 沙恵, 平松 謙二, 髙杉 嘉弘, 森本 昌宏, 中尾 慎一, 日本臨床麻酔学会第30回大会,   2010年11月, 日本臨床麻酔学会第30回大会
  • 大量の医療用麻薬が投与されていたがん性疼痛患者に対し、段階的な神経ブロック療法が有効であった症例, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 岩元 辰篤, 上原 圭司, 中尾 慎一, 日本臨床麻酔学会第30回大会,   2010年11月, 日本臨床麻酔学会第30回大会
  • 医療用オピオイドの大量投与に陥っていたがん性疼痛2症例, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 岩元 辰篤, 中尾 慎一, 第40回日本慢性疼痛学会,   2011年02月, 第40回日本慢性疼痛学会
  • 医療用オピオイドの大量投与に陥っていたがん性疼痛2症例, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 岩元 辰篤, 中尾 慎一, 第40回日本慢性疼痛学会,   2011年02月, 第40回日本慢性疼痛学会
  • 緊張型頭痛の治療中に頚部脊髄腫瘍を発見した1症例, 打田 智久, 森本 昌宏, 白井 達, 岩元 辰篤, 柴 麻由佳, 森本 悦司, 中尾 慎一, 第41回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会,   2011年05月, 第41回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会
  • 帯状疱疹後神経痛に対するプレガバリンの鎮痛効果 発症期間別の検討, 鎌本 洋通, 森本 昌宏, 白井 達, 打田 智久, 岩元 辰篤, 吉岡 愛, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第45回大会,   2011年06月, 日本ペインクリニック学会第45回大会
  • 治療抵抗性PHN2症例に対するデュロテップMTパッチRの使用経験, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 上原 圭司, 柴 麻由佳, 米本 紀子, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第45回大会,   2011年06月, 日本ペインクリニック学会第45回大会
  • 肋間神経ブロック施行後に巨大血腫を来した血小板増多症症例, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 鎌本 洋通, 上原 圭司, 岩元 辰篤, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本臨床麻酔学会第31回大会,   2011年11月, 日本臨床麻酔学会第31回大会
  • 未熟児網膜症に対する硝子体手術の麻酔経験, 柴 麻由佳, 鎌本 洋通, 有光 正史, 森本 昌宏, 中尾 慎一, 塩川 泰啓, 日本麻酔学会第59回学術集会,   2012年05月, 日本麻酔学会第59回学術集会
  • セントジュードメディカル社製 Eon Mini の使用経験, 鎌本 洋通, 森本 昌宏, 白井 達, 打田 智久, 吉岡 愛, 森本 悦司, 中尾 慎一, 第42回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会,   2012年05月, 第42回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会
  • 星状神経節ブロック後に静脈性出血による頸部・縦隔血腫を来した症例, 打田 智久, 森本 昌宏, 森本 充男, 白井 達, 柴 麻由佳, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第46回大会,   2012年07月, 日本ペインクリニック学会第46回大会
  • 刃先がdullのTuohy針の臨床使用, 柴 麻由佳, 森本 昌宏, 白井 達, 打田 智久, 田仲 毅至, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第46回大会,   2012年07月, 日本ペインクリニック学会第46回大会
  • プレガバリンは正しく処方されているか?, 白井 達, 森本 昌宏, 吉岡 愛, 鎌本 洋通, 岩元 辰篤, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第46回大会,   2012年07月, 日本ペインクリニック学会第46回大会
  • 疾患別のプレガバリン使用量の検討, 白井 達, 森本 昌宏, 森本 充男, 田仲 毅至, 吉岡 愛, 中尾 慎一, 日本麻酔科学会第60回学術集会,   2013年05月, 日本麻酔科学会第60回学術集会
  • 交通外傷によりやむなく脊髄刺激装置を抜去した一症例, 鎌本 洋通, 森本 昌宏, 白井 達, 打田 智久, 岩元 辰篤, 柴 麻由佳, 岩崎 昌平, 吉岡 愛, 森本 悦司, 中尾 慎一, 第43回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会,   2013年05月, 第43回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会
  • フェンタニルMTパッチ使用症例の現況, 白井 達, 森本 昌宏, 打田 智久, 柴 麻由佳, 吉岡 愛, 田仲 毅至, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第47回大会,   2013年07月, 日本ペインクリニック学会第47回大会
  • ZAP患者でのプレガバリンの処方状況についての検討, 岩崎 昌平, 森本 昌宏, 白井 達, 鎌本 洋通, 岩元 辰篤, 森本 充男, 森本 悦司, 中尾 慎一, 日本ペインクリニック学会第47回大会,   2013年07月, 日本ペインクリニック学会第47回大会
  • 難治性PHN症例に対する胸部傍脊椎ブロック治療の有効性, 岩崎 昌平, 岩元 辰篤, 森本 昌宏, 白井 達, 打田 智久, 中尾 慎一, 日本臨床麻酔学会第33回大会,   2013年11月, 日本臨床麻酔学会第33回大会
  • THRにおける脊椎麻酔と全身麻酔の比較検討, 岩破康二,森本昌宏,浜  直,稲森耕平,兵頭正義,大野富美,梅垣 裕, 第7回日本臨床麻酔学会,   1987年11月
  • 鍼治療時の温度ならびに血流変化についての検討(第1報), フランシスコ・ロザノ,河内 明,豊田住江,北出利勝,加藤康之,森本昌宏,   白江淳郎,芥川知明,兵頭正義, 第8回臨床体温研究会,   1987年06月
  •  硬膜外持続通電法が著効を奏した外傷後脊柱管狭窄症の一症例, 前田壮二郎,宇田るみ子,田中義一,森本昌宏,片岡晃哉,木村邦夫,, 第2回電気刺激療法研究会,   1986年11月
  • 神経ブロックによる深部温の変化(第3報)-硬膜外持続通電法を中心に-, 前田壮二郎,森本昌宏,木村邦夫,兵頭正義, 第7回臨床体温研究会,   1986年06月
  • エジプト疼痛学会に参加して, 兵頭正義,稲森耕平,木村邦夫,森本昌宏,大野正博,半田富美,豊田住江, 第11回東洋医学とペインクリニック研究会,   1985年11月
  • Deafferentation Painに対するThiopental Testについて, 田中源重,藤田秀隆,森本昌宏,片岡晃哉,白江淳郎,長屋偵子,渋江義郎,, 第5回痛みの研究会,   1983年12月
  • 硬膜外腔ステロイド注入の下垂体・副腎皮質系におよぼす影響, 白江淳郎,片岡晃哉,赤塚正文,森本昌宏,藤田秀隆,木村邦夫,兵頭正義, 第3回日本臨床麻酔学会,   1983年12月
  • 脊椎側彎症の麻酔管理-105例の統計学的検討-, 森本昌宏,梅垣 裕,稲森耕平,兵頭正義, 第3回日本臨床麻酔学会,   1983年11月
  • 興味ある頭痛の一症例, 赤塚正文,森本昌宏,藤田秀隆,木村邦夫,兵頭正義, 第29回日本麻酔科学会関西地方会,   1983年09月
  •  Cryotherapyの臨床経験, 白江淳郎,兵田 恒,森本昌宏,木村邦夫,兵頭正義, 第17回ペインクリニック研究会,   1983年07月
  • Intraarterial administration of reserpineによる交感神経遮断の検討, :藤田秀隆,赤塚正文,森本昌宏,片岡晃哉,白江淳郎,木村邦夫,兵頭正義, 第17回ペインクリニック研究会,   1983年07月
  •  神経ブロックによる深部温の変化(第2報), 森本昌宏,白江淳郎,木村邦夫,兵頭正義, 第4回臨床体温懇話会,   1983年07月
  • 大腸内視鏡検査におけるSSP療法の和痛効果, 岩越一彦,浅田修二,岡 博行,森本昌宏,兵頭正義, 第26回日本消化器内視鏡学会,   1983年
  • 全身麻酔下開腹手術時換気動態についての検討, 森本昌宏,梅垣 裕,東 正久,大塚みき子,斎藤八郎,稲森耕平,兵頭正義, 第2回日本臨床麻酔学会,   1982年11月
  • 全身麻酔下開腹手術時の換気動態についての検討, 森本昌宏,梅垣 裕,東 正久,大塚みき子,斎藤八郎,稲森耕平,兵頭正義, 第2回日本臨床麻酔学会,   1982年11月

MISC

  • 慢性疼痛疾患患者130名に対するディスポ-ザブル微量持続注入器による持続硬膜外ブロック療法, 麻酔, 43, 9, 1336, 1339,   1994年
  • Blowing PressureによるBell麻酔患者の評価-May法および柳原法との比較-, ペインクリニック, 15, 6, 861, 864,   1994年
  • 瘢痕性疼痛症候群症例の検討-RSD様の機序の関与についての考察-, ペインクリニック, 16, 5, 663, 667,   1995年
  • バル-ン・レザ-バ-型持続注入器(5日間のマルチディ・タイプ)の流速試験, ペインクリニック, 16, 5, 759, 760,   1995年
  • 星型神経節ブロックが奏効した血管運動性鼻炎の一症例-奏効機序についての考察-, 日本ペインクリニック学会誌, 2, 3, 416, 419,   1995年
  • 種々の不定愁訴を併せもった慢性疼痛患者に対するエストリオ-ル錠の臨床効果(Kupperman-阿部法による評価), ペインクリニック, 17, 2, 233, 237,   1996年
  • 脊髄損傷後の疼痛に対する経皮的埋込み脊髄電気刺激法の臨床効果, ペインクリニック, 17, 2, 249, 252,   1996年
  • しゃっくり(hiccups), 日本臨床(別冊)領域別症候群11「腹膜・後腹膜・腸間膜・大網・小網・横隔膜症候群」, 280, 283,   1996年
  • 局所麻酔薬のマイクロドロップレットに関する基礎的研究, 11, 2, 57, 62,   1996年
  • 帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛-疫学・病態・診断・治療-, 鍼灸OSAKA, 12, 2, 104, 124,   1996年
  • トリガー・ポイント注射, ペインクリニック, 18, 3, 381, 388,   1997年
  • 顔面神経麻痺-病態・診断・治療-, 鍼灸OSAKA, 13, 1, 8, 23,   1997年
  • 抗けいれん薬の副作用と薬物相互作用, ペインクリニック, 20, 3, 343,   1999年
  • Silver Spike Point (SSP) 療法, ペインクリニック, 21, 21, 182, 188,   2000年
  • 鎮痛補助薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眼薬), ペインクリニック, 21, Suppl, S29-S40,   2000年
  • 癌性疼痛の管理-モルヒネの適正使用に関して-, 森本 昌宏, Japan Medicine 5月11日号,   2000年05月
    概要:癌性疼痛に対して用いられているモルヒネ製剤の適正使用に関して述べ、在宅での管理が可能な硬膜外アクセスの有用性につき紹介した。
  • VDT症候群に対するツボ治療, 森本 昌宏, 健康 平成12年12月号, 148,   2000年12月
    概要:眼精疲労、かすみ眼などに対する、経穴刺激治療につき紹介した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その1-痛みってなんだ?-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年3月16日号,   2001年03月
    概要:教会の鐘理論を例に痛みの伝達につき解説した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その2-痛けりゃ泣けばよい-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年3月23日号,   2001年03月
    概要:聴覚鎮痛法など痛みを軽減する方法を紹介した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その3-感情と痛み-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年3月30日号,   2001年03月
    概要:大脳辺縁系や視床下部に存在する内因性モルヒネ様物質受容体につき述べた。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その4-自律神経失調症-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年4月6日号,   2001年04月
    概要:自律神経失調症の原因とその対策法につき概説した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その5-変形性膝関節症-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年4月13日号,   2001年04月
    概要:変形性膝関節症に対する関節内ヒアルロン酸ナトリウム注入の効果を紹介した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その6-心身症-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年4月20日号,   2001年04月
    概要:心身症の原因ならびに神経症、うつ病との差異につき概説した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その7-慢性動脈閉塞症-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年4月27日号,   2001年04月
    概要:動脈硬化をもたらす危険因子、ASOの病態につき述べた。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その8-唐辛子の秘密-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年5月11日号,   2001年05月
    概要:唐辛子の臨床応用につき概説した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その9-痛みと漢方薬-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年5月18日号,   2001年05月
    概要:痛み治療において頻用される漢方薬を紹介した。
  • 痛みの治療室シリーズ3:その10-文学作品にみる痛み-, 森本 昌宏, 日刊ゲンダイ 平成13年5月25日号,   2001年05月
    概要:過去の文学作品をひもといて、当時の人達がどのような痛みに悩み、どのように痛みと向き合っていたのかにつき述べた。
  • 印象記:第30回日本慢性疼痛学会, 森本 昌宏, 蔵 昌宏, ペインクリニック, 22, 6, 867, 868,   2001年06月
    概要:ペインクリニック誌において、第30回日本慢性疼痛学会の印象につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第1回-「迷える患者」たちへ-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年4月3日,   2002年04月
    概要:ペインクリニックの対称となる疾患を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第2回-花粉症 -, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年4月10日,   2002年04月
    概要:花粉症の現況と、最新の治療法につき紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第3回-頭痛 1-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年4月17日,   2002年04月
    概要:頭痛の発生機序につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第4回-頭痛 2-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年4月24日,   2002年04月
    概要:慢性頭痛の分類とその特徴につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第5回-頭痛 3-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年5月1日,   2002年05月
    概要:緊張型頭痛の特徴とその治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第6回-頭痛 4-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年5月8日,   2002年05月
    概要:片頭痛の特徴とその治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第7回-頭痛 5-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年5月15日,   2002年05月
    概要:群発頭痛の特徴とその治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第8回-頭痛 6-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年5月22日,   2002年05月
    概要:食品によって生じる頭痛とその対処法につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第9回-頭痛 7-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年5月29日,   2002年05月
    概要:アルコールによってもたらされる頭痛である血管性頭痛、アルコール離脱頭痛につき紹介した。
  • 花粉症, 森本 昌宏, 港湾災防, 449, 17,   2002年05月
    概要:花粉症に対する星状神経節ブロックの有効性を紹介した。
  • 北から南から:こちらK大学病院麻酔科外来, 森本 昌宏, 日本麻酔科学会NEWSLETTER, 10, 2, 12,   2002年06月
    概要:短歌をまじえてペインクリニックの現状を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第10回-頭痛 8-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年6月5日,   2002年06月
    概要:カフェインと頭痛の関係につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第11回- 肩こり -, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年6月12日,   2002年06月
    概要:肩こりの原因、治療法につき概説した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第12回-後頭神経痛-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年6月19日,   2002年06月
    概要:後頭神経痛ならびに大後頭神経三叉神経症候群を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第13回-帯状疱疹-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成14年6月26日,   2002年06月
    概要:帯状方針の病態とその治療法につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第14回 腰痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年7月3日,   2002年07月
    概要:腰痛の発生機序とその分類につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第15回 ギックリ腰(椎間関節症), 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年7月10日,   2002年07月
    概要:ギックリ腰の原因として多い腰椎椎間関節症の発生機序、その治療法につき紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第16回 腰椎椎間板ヘルニア, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年7月17日,   2002年07月
    概要:椎間板の構造、ヘルニアの発生機序につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第17回 腰椎分離症, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年7月24日,   2002年07月
    概要:スポーツと腰椎分離症との関わりにつき紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第18回 帯状疱疼後神経痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年7月31日,   2002年07月
    概要:帯状疱疼後神経痛の予防法、治療法を中心に詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第19回 変形性膝関節症, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年8月7日,   2002年08月
    概要:変形性膝関節症の発症機序とその治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第20回 顔面神経麻痺, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年8月14日,   2002年08月
    概要:顔面神経麻痺の疫学、病態、治療につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第21回 顔面痙攣, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年8月21日,   2002年08月
    概要:顔面神経ブロック・ボツリヌス毒素の注入などの治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第22回 耳鳴, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年8月28日,   2002年08月
    概要:外耳道イオントフォレーシス治療を中心に治療法につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第23回 突発性難聴, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年9月4日,   2002年09月
    概要:突発性難聴の疫学、原因に関する仮説、治療法などにつき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第24回 痛みの伝達, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年9月11日,   2002年09月
    概要:末梢神経の各種繊維の伝達スピード、発痛物質の関与につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第25回 慢性痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年9月18日,   2002年09月
    概要:急性痛と慢性痛の違いにつき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第26回 鎮痛の仕組み, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年9月25日,   2002年09月
    概要:ゲートコントロールセオリーを中心に鎮痛機序につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第27回 刺激鎮痛法, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年10月2日,   2002年10月
    概要:経皮埋め込み脊髄電気刺激療法を中心に、刺激鎮痛法につき紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第28回 鍼灸治療, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年10月9日,   2002年10月
    概要:鍼灸の歴史とその奏効機序に関する仮説を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第29回 三叉神経痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年10月16日,   2002年10月
    概要:三叉神経痛の原因とその治療法につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第30回 顎関節症, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年10月23日,   2002年10月
    概要:顎関節症の発症機序ならびにペインクリニック的治療の実際を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第31回 回舌咽神経痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年10月30日,   2002年10月
    概要:舌咽神経痛に関する一般性事項、薬物治療、神経ブロック療法につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第32回 非定型顔面痛, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年11月6日,   2002年11月
    概要:非定型顔面痛に関する一般的事項を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第33回 痛みの自己緩和法, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年11月13日,   2002年11月
    概要:筋肉の緊張緩和法、聴覚鎮痛法などを紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第34回 痛がりは誰だ!?その1, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年11月20日,   2002年11月
    概要:年齢や性差による痛覚域値の違いにつき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第35回 痛がりは誰だ!?その2, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年11月27日,   2002年11月
    概要:職業による痛みの感受性の違い、日内変動などについて紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第36回 舌の痛み, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年12月4日,   2002年12月
    概要:舌痛症、舌炎、舌潰瘍、舌癌につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第37回 口腔内の痛み, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年12月11日,   2002年12月
    概要:バーニングマウス症候群、口内炎、口腔癌、咽喉頭異常感症につき紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第38回 痛風, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年12月18日,   2002年12月
    概要:痛風の病態とその予防法につき詳述した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第39回 更年期障害, 森本 昌宏, 産経新聞 平成14年12月25日,   2002年12月
    概要:更年期障害に対するペインクリニック的治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第40回 -文学作品の「痛み」, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成15年1月8日,   2003年01月
    概要:過去の文学作品をひもとき、当時の人達がどのような傷みに悩み、どのように痛みと対峙していたかにつき考察を加えた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第41回 -頚肩上肢痛-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成15年1月15日,   2003年01月
    概要:頚肩上肢痛の原因疾患とその治療方法につき述べた。
  • ドクター森本の痛みクリニック第42回 -五十肩-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成15年1月22日,   2003年01月
    概要:五十肩の定義とそれに対する一般的な治療法を紹介した。
  • ドクター森本の痛みクリニック第43回 -全人的医療-, 森本 昌宏, サンケイ新聞 平成15年1月29日,   2003年01月
    概要:人をトータルに診る全人的医療の必要性につき解説した。
  • 腰痛, 森本 昌宏, 港湾災防 2月号,   2003年02月
    概要:腰痛に対するペインクリニック的アプローチにつき詳述した。
  • 巻頭言:Give a person a piece of one's mind, 森本 昌宏, ペインクリニック, 24, 3, 317, 318,   2003年03月
    概要:科学的客観性を以って再現可能な方法を用いるべきとする現在の医療の問題点につき言及した。
  • ギックリ腰, 森本 昌宏, 港湾災防 4月号,   2003年04月
    概要:ギックリ腰の原因として多い椎間関節症の病態ならびに治療法につき述べた。
  • 腰椎椎間板ヘルニア, 森本 昌宏, 港湾災防 6月号,   2003年06月
    概要:腰椎椎間板ヘルニアの発症機序とその症状、さらにはペインクリニックでの治療法を紹介した。
  • 続痛みクリニック第1回- ペインクリニックって何? -, 森本 昌宏, 産経新聞朝刊 12月10日号,   2003年12月
    概要:ペインクリニックの目標とするところは何かにつき概説した。  
  • 続痛みクリニック第2回- ペインクリニックの歩み -, 森本 昌宏, 産経新聞朝刊 12月17日号,   2003年12月
    概要:本邦でのペインクリニックの発展の経緯につき述べた。
  • 続痛みクリニック第3回- 骨粗鬆症による痛み -, 森本 昌宏, 産経新聞朝刊 12月24日号,   2003年12月
    概要:骨粗鬆症によって引き起こされる三大骨折ならびにその予防法につき述べた。
  • ペインクリニックABC, 森本 昌宏, 産経新聞,   2005年03月
    概要:ペインクリニックで扱う疾患、その治療法についてのコラムを、新聞紙上に51回掲載した。
  • ペインクリニックと東洋医学, 森本 昌宏, ペインクリニックと東洋医学,   2004年04月
    概要:ペインクリニックの適応となる疾患とその治療法につき、東洋医学的アプローチを含めてまとめた。
  • 印象記:第24回日本臨床麻酔学会, 森本 昌宏, 宇野 洋史, ペインクリニック, 26, 1, 121, 122,   2005年01月
    概要:第24回日本臨床麻酔学会の印象につき述べた。
  • ちょっとイタイはなし17-良い患者さん,困った患者さんー, 森本 昌宏, 痛みと臨床, 6, 2, 108, 109,   2006年

競争的資金

  • 痛みの発生機序, 神経障害性疼痛の発生機序と治療