KINDAI UNIVERSITY


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前川 雅彦マエカワ マサヒコ

プロフィール

所属部署名理工学総合研究所 / 総合理工学研究科
職名教授
学位理学博士
専門錯体化学
ジャンル科学・技術/化学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/336-maekawa-masahiko.html
ホームページURLhttp://www.kindai.ac.jp
メールアドレスmaekawa[at]rist.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    配位高分子(Coordination Polymers)の合成、構造および機能に関する研究を行なっています。

学歴・経歴

学歴

  • 1987年04月 - 1990年03月, 近畿大学大学院, 化学研究科, 化学専攻 博士後期課程
  • 1985年04月 - 1987年03月, 近畿大学大学院, 化学研究科, 化学専攻 博士前期課程
  • 1981年04月 - 1985年03月, 近畿大学, 理工学部, 化学科

経歴

  •   2010年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2003年04月,  - 2010年03月, 近畿大学(助教授・准教授)
  •   1999年04月,  - 2003年03月, 近畿大学(講師)
  •   1995年08月,  - 1996年08月, 英国リバプール大学(客員博士研究員)
  •   1990年04月,  - 1999年03月, 近畿大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 基礎化学, 無機化学, 錯体化学

研究キーワード

  • 配位高分子, 錯体化学, 有機金属化学

書籍等出版物

  • 錯体化学会選書4「多核種の溶液および固体NMR」, 三共出版株式会社,   2008年
  • Construction of the molecular assemblies of copper(I) and silver(I) complexes with phenazine and control of their properties, New Functionality Materials, Volume C Synthetic Process and Control of Fructinality Materials, Elsevier Science Publisers,   1993年

講演・口頭発表等

  • Terpyridine関連配位子を用いた新規な多核Cu(I)錯体の合成,構造および性質, 藪田真冬,前川雅彦,大久保貴志,黒田孝義, 第67回錯体化学討論会,   2017年09月
  • Ir(III)ヒドリド錯体を用いた混合金属多核錯体の合成,構造および性質, 小田翔基,前川雅彦,大久保貴志,黒田孝義, 第67回錯体化学討論会,   2017年09月
  • Heterometallic Ag(I)−Ir(III) hydride coordination polymers bridged by Ir(III) metalloligands, M. Maekawa, Y. Kubo, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata, The 6th Asian Conference on Coordination Chemistry (ACCC 2017),   2017年07月
  • Syntheses and structures of novel polynuclear Cu(I) complexes withthe related terpyridine ligands, YABUTA, Mafuyu; MAEKAWA, Masahiko; OKUBO, Takashi; KURODA-SOWA, Takayoshi, 日本化学会第97春季年会(2017),   2017年03月
  • Syntheses, structures and properties of heterometallic coordinationpolymers bridged by Ir(III) hydride metalloligands, ODA, Shoki; MAEKAWA, Masahiko; OKUBO, Takashi; KURODA-SOWA, Takayoshi, 日本化学会第97春季年会(2017),   2017年03月
  • Diverse copper(I) ethylene complexes with related 3,6-bis(2-pyridyl)-1,2,4,5-tetrazine ligands, Masahiko Maekawa, Takashi Okubo, Takayoshi Kuroda-Sowa, Megumu Munakata, The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem2015),   2015年12月
  • Structural Controls of Cu(I)-C2H4 Coordination Polymers with 4,4’-Bipyrimidine Directed by Anions and Solvents, Masahiko Maekawa, Kunihisa Sugimoto, Takashi Okubo, Takayoshi Kuroda-Sowa, Megumu Munakata, Susumu kitagawa, 4th International Conference on Metal-Organic Frameworks and Open Framework Compounds (MOF2014),   2014年09月
  • Structurally Diverse Copper(I) Ethylene Adducts with Related 3,6-BIS(2-PYRIDYL)-1,2,4,5-Tetrazine Ligands, M. Maekawa, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata, S. Kitagawa, The 41th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC41),   2014年07月
  • 新規なヘテロ金属Ag(I)-Ir(III)ヒドリド配位高分子の合成および構造, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第63回錯体化学討論会,   2013年11月, 第63回錯体化学討論会
    概要:3種の2,2'-ビピリジン類縁配位子(L)を用いて、配位不飽和なIr(III)-ヒドリド錯体[Ir(H)2(PPh3)2(L)]BF4を合成し、さらにCF3COOAgと反応させることにより、3種の新規なヘテロ金属Ag(I)-Ir(III)ヒドリド配位高分子を合成し、そのX線構造および性質を明らかにした。
  • 多座窒素配位子を有する新規なCu(I)-エチレン錯体の合成,構造および性質, 前川 雅彦, 南野 愛, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第62回錯体化学討論会,   2012年09月, 第62回錯体化学討論会
    概要:C2H4雰囲気下,アセトン溶媒中,[Cu(MeCN)4]BF4と4,6-ビス(2-ピリジル)-ピリミジン (bppym)を反応させたところ,[Cu2(bppym)(C2H4)2](BF4)2?Me_2CO (1)が得られた。同様に[Cu(C2H4)n]ClO4とbppymを反応させたところ,[Cu2(bppym)(C2H4)2](ClO4)2?Me2CO (2)が得られた。またC2H4雰囲気下,メタノール溶媒中,[Cu(MeCN)4]BF4と4,6-ビス(2-ピリジル)-ピラジン (bppz)を反応させたところ,[Cu2(bppz)(C2H4)2](BF4)2?MeOH (3)が得られた。X線構造解析の結果,錯体1, 2および3はいずれも新規な二核Cu(I)-エチレン錯体であることが明らかとなった。
  • Structural controls of Cu(I) C2H4 coordination polymers of 4,4’-bipyrimidine, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40),   2012年09月, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40)
  • Novel mono- and dinuclear Iridium(III) hydride complexes of 2,2’-bipyrimidine, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40),   2012年09月, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40)
  • Ir(III)ヒドリド錯体を連結した新規な一次元Ir(III)-Ag(I)配位高分子の合成および構造, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第62回錯体化学討論会,   2012年09月, 第62回錯体化学討論会
    概要:[Ir(H)2(PPh3)2(Me2CO)2]BF4と4,4'-ビキナゾリン(biqz)を用いて、錯体配位子として配位不飽和なIr(III)-ヒドリド錯体[Ir(H)2(PPh3)2(biqz)]BF4を合成し、さらにCF3COOAgと反応させることにより、新規な一次元Ag(I)-Ir(III)-biqz混合金属配位高分子を合成し、そのX線構造および性質を明らかにした。
  • First Cu(I) coordination polymers of 4,4’-biquinazoline and the C2H4 adduct, 前川 雅彦, 南野 愛, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40),   2012年09月, The 40th International Conference on Coordination Chemistry (ICCC40)
  • 多座窒素配位子を用いた新規なCu(I)-エチレン錯体の合成,構造および性質, 前川 雅彦, 南野 愛, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第92春季年会,   2012年03月, 日本化学会第92春季年会
    概要:C2H4雰囲気下,アセトン溶媒中,[Cu(MeCN)4]BF4と4,6-ビス(2-ピリジル)-ピリミジン (bppym)を反応させたところ,[Cu2(bppym)(C2H4)2](BF4)2?Me2CO (1)が得られた。同様に[Cu(C2H4)n]ClO4とbppymを反応させたところ,[Cu2(bppym)(C2H4)2](ClO4)2?Me2CO (2)が得られた。X線構造解析の結果,錯体1および2はいずれも新規な二核Cu(I)-エチレン錯体であることが明らかとなった。
  • 多座窒素配位子を有する新規なIr(III)ヒドリド錯体の合成,構造および性質, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第92春季年会,   2012年03月, 日本化学会第92春季年会
    概要:Ar雰囲気下,CHCl3溶液中,[Ir(H)2(PPh3)2(Me2CO)2]X(X=BF4, PF6)と様々なビピリミジン系配位子を反応させ,5種の新規なIr(III)ヒドリド錯体を単離することに成功し,その構造ならびに性質をX線構造解析,IR, TG-DTA, 固体UV-VIS, 1H NMR法より特徴付けた。例えば,2,2'-ビピリミジン (bpym)を用いた場合,合成溶媒選択的に単核Irヒドリド錯体[Ir(H)2(PPh3)2(bpym)]BF4および二核Irヒドリド錯体[Ir2(H)4(PPh3)4(bpym)](BF4)2が生成することが明らかとなった。
  • 3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジンを配位子とする様々なCu(I)-エチレン錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 宮崎 武志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第92春季年会,   2012年03月, 日本化学会第92春季年会
    概要:C2H4雰囲気下,Me2CO中,Cu(ClO4)2,金属銅および3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジン(bptz)を反応させると,3種の新規なCu(I)-bptz/C2H4錯体および4核Cu(I)-bptz錯体が生成することを見出し,その構造および性質を明らかにした。特にテトラジン環がアニオンラジカル化した{[Cu2(bptz)(C2H4)2]ClO4}2ならびにテトラジン環が大きく歪んだ[Cu2(bptz)(C2H4)2](ClO4)2は興味が持たれる。
  • ビピリミジン系多座窒素配位子を有する新規なイリジウム(III)ヒドリド錯体の合成と構造化学的特徴付け, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 宗像 惠, 黒田 孝義, 第61回錯体化学討論会,   2011年09月, 第61回錯体化学討論会
    概要:Ar下、CHCl3中、[Ir(H)2(PPh3)2(Me2CO)2]BF4と4-(2-ピリジル)ピリミジン(pprd)を反応させ、新規な単核錯体[Ir(H)2(pprd)(PPh3)2]BF4を合成した。同様に2,2'-ビピリミジン(bpym)を反応させると、単核錯体[Ir(H)2(bpym)(PPh3)2]BF4および二核錯体[Ir2(H)4(bpym)(PPh3)4](BF4)2が生成することを見出した。いずれの錯体も溶液内において環電流効果に基づく特徴的な磁気異方性シフトが観測された。
  • アニオンラジカルを配位子とする始めてのCu(I)-エチレン錯体の合成、構造およびキャタクタリゼーション, 前川 雅彦, 宮崎 武志, 大久保 貴志, 宗像 惠, 黒田 孝義, 第61回錯体化学討論会,   2011年09月, 第61回錯体化学討論会
    概要:C2H4下、Me2CO中、Cu(ClO4)2、金属Cuおよび3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジン(bptz)を反応させると、アニオンラジカルを配位子とする始めての二核Cu(I)-C2H4錯体{[Cu2(bptz)(C2H4)2]ClO4}2が生成することを見出し、そのX線構造および性質を明らかにした。あわせてbtpzが極めて珍しいcis形構造を取った二核錯体[Cu2(bptz)(C2H4)2](ClO4)2が生成することを見出した。
  • アニオンおよび溶媒に導かれた4,4'-ビピリミジン類を配位子とする新規なCu(I)配位高分子の自己組織化, 前川 雅彦, 南野 愛, 大久保 貴志, 宗像 惠, 黒田 孝義, 第61回錯体化学討論会,   2011年09月, 第61回錯体化学討論会
    概要:C2H4雰囲気下、MeOH中、[Cu(CH3CN)4]X (X=BF4, PF6)と4,4'-ビキナゾリン(biqz)を反応させると、biqzのキレート部位と橋かけ部位がCu(I)イオンに配位し、Cu2C6N6骨格からなる14員環構造が繋げられた新規なCu(I)ポリマー錯体{[Cu4(biqz)2(CH3CN)4(MeOH)4(BF4)4}n (1)および{[Cu4(biqz)2(CH3CN)8](PF6)4}n(2)が自己組織化されることを見出した。同様に、Me2CO中において[Cu(C2H4)n]ClO4とbiqzを反応させると、錯体1および2とは異なり、アニオンおよび溶媒選択的に、一次元ジグザグ鎖構造を有するCu(I)エチレン付加体{[Cu2(biqz)(C2H4)2](ClO4)2}n(3)が自己組織化されることを見出した。
  • ビピリミジン系配位子により構築された新規なCu(I)配位高分子の合成、構造および性質, 前川 雅彦, 南野 愛, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第91春季年会(2011),   2011年03月, 日本化学会第91春季年会(2011)
    概要:C2H4雰囲気下、メタノール中、[Cu(CH3CN)4]X (X=BF4, PF6)と4,4'-ビキナゾリン(biqz)を反応させたところ、{[Cu4(biqz)2(CH3CN)4(MeOH)4](BF4)4}n (1)および{[Cu4(biqz)2(CH3CN)8](PF6)4}n (2)が得られた。X線構造解析の結果、錯体1および2はいずれもbiqzのキレート部位と橋架け部位がCu(I)イオンに配位し、Cu2C6N6骨格からなる14員環構造が繋げられた新規なCu(I)ポリマー錯体であることがわかった。
  • ビピリミジン系架橋配位子を用いた新規なIr(III)ヒドリド錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 久保 有希実, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第91春季年会(2011),   2011年03月, 日本化学会第91春季年会(2011)
    概要:Ar雰囲気下、CHCl3中、[Ir(H)2(PPh3)2(Me2CO)2]X (X=BF4, PF6)と4-(2-ピリジル)ピリミジン(pprd)および4,4’-ビキナゾリン(biqz)を反応させたところ、[Ir(H)2(PPh3)2(pprd)]BF4 (1)および[Ir(H)2(PPh3)2(biqz)]PF6 (2)が得られた。X線構造解析の結果、錯体1および2はIr原子にヒドリド、PPh3および窒素配位子が配位した単核錯体であることがわかった。溶液中において環電流効果に伴う特徴的な1H NMRシフトを観測した。
  • テトラジンアニオンラジカルを有する新規なCu(I)-エチレン錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 宮崎 武志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第91春季年会(2011),   2011年03月, 日本化学会第91春季年会(2011)
    概要:C2H4雰囲気下、Me2CO中、Cu(ClO4)2、金属銅および3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジン(bptz)を反応させることにより、テトラジンアニオンラジカルを有する二核Cu(I)-エチレン錯体が生成することを見出し、その構造および性質を明らかにした。あわせて、ラジカル化していないbptzが配位した2種類の二核Cu(I)-エチレン錯体が生成することを見出した。
  • Novel Cu(I) metallamacrocycles toward structurally and functionally new inorganic anion receptors, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 京都大学大学院工学研究科, The 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2010),   2010年12月, The 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2010)
  • 平面性Schiff塩基配位子を有するFe錯体の合成・構造とSCO挙動, 木村 佳樹, 川崎 惇, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第60回錯体化学討論会,   2010年09月, 第60回錯体化学討論会
  • テトラジンアニオンラジカルを有する新規なCu(I)-エチレン錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 宮崎武志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第60回錯体化学討論会,   2010年09月, 第60回錯体化学討論会
    概要:エチレン雰囲気下、Me2CO中、Cu(ClO4)2、金属銅および3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジン(bptz)を反応させたところ、テトラジンアニオンラジカルを有する二核Cu(I)- -bptz/C2H4錯体が生成することを見出し、その構造および性質を明らかにした。あせてシス形配置を有する二核Cu(I)-bptz/C2H4錯体の単離・構造解析も明らかにした。
  • チオシアン酸鉄と架橋配位子bpbによって構築されたフレームワーク構造を有する錯体の構造と物性, 増田 隆之, 鈴木 詩織, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第60回錯体化学討論会,   2010年09月, 第60回錯体化学討論会
  • クロラニル酸を架橋基とした新規な一次元鎖鉄錯体の合成と磁気的性質, 諸富 匠, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第60回錯体化学討論会,   2010年09月, 第60回錯体化学討論会
  • CN架橋基を有するCoシッフ塩基錯体の合成と構造, 川崎 惇, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第60回錯体化学討論会,   2010年09月, 第60回錯体化学討論会
  • 平面性コバルト(II)Salphen系錯体の積層構造と物性, 川崎 惇, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 日本化学会第90春季年会,   2010年03月, 日本化学会第90春季年会
  • テトラジンアニオンラジカルを有する新規なCu(I)-エチレン錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 宮崎 武志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 日本化学会第90回春季年会,   2010年03月, 日本化学会第90回春季年会
    概要:C2H4雰囲気下、アセトン中、Cu(ClO4)2、金属銅および3,6-ビス(2-ピリジル)-1,2,4,5-テトラジン (bptz)を反応させたところ、2種類の針状結晶{[Cu2(bptz)(C2H4)2]ClO4}2 (1)および板状結晶[Cu2(bptz)(C2H4)2](ClO4)2 (2)が得られた。X線構造解析の結果、bptzが還元されてテトラジンアニオンラジカルを生成し、錯体1はアニオンラジカルを配位子とする始めての二核Cu(I)-エチレン錯体である。
  • チオシアン酸コバルトとbpb架橋配位子により構築された3次元相互貫入フレームワーク錯体の構造とゲスト分子吸脱着特性, 増田 隆之, 大島 有紀子, 富永 登志, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 日本化学会第90春季年会,   2010年03月, 日本化学会第90春季年会
  • カルボキシル基を有するFe(II)SCO錯体における水素結合の効果, 木村 佳樹, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 日本化学会第90春季年会,   2010年03月, 日本化学会第90春季年会
  • Synthesis of Cu(I) and Ag(I) Metallamacrocycles as Structurally and Functionally New Inorganic Anion Receptors, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, The second Asian Conference on Coordination Chemistry (2nd ACCC),   2009年11月, The second Asian Conference on Coordination Chemistry (2nd ACCC)
  • Novel Cu(I) Ethylene Complexes Three?Dimensionally Self?Assembled by an Intermolecular π?π Stacking Interaction and a C?H???N Contact, 前川 雅彦, 富永 登志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, The second Asian Conference on Coordination Chemistry (2nd ACCC),   2009年11月, The second Asian Conference on Coordination Chemistry (2nd ACCC)
  • 架橋能を有するterpy系Co(II)及びCu(II)錯体による配位高分子の合成と物性, 泉 貴文, 富永 登志, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
  • ビスカテコール配位子からなるCo(II)三核錯体の合成と性質, 末永 勇作, 前川 雅彦, 峯松 敏江, 藤島 康紘, 冨永 登志, 中口 祐樹, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
    概要:ビスカテコールと酢酸コバルトから、Ⅱ価のコバルト三核錯体の結晶構造解析に成功した。コバルトはN3O3の六配位で、光学活性な三角構造を形成していた。
  • S字型架橋配位子を用いた多核鉄錯体の合成, 諸富 匠, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
  • Salphen系配位子を用いた平面性コバルト(II)錯体の構造と物性, 川崎 惇, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
  • N4O2型配位環境を有する一次元鎖Fe(II)スピンクロスオーバー錯体の合成と構造, 清水 俊行, 富永 登志, 鍋井 淳宏, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
  • N2O型Schiff塩基配位子による鉄錯体の合成と物性, 木村 佳樹, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
  • 4,4'-ビピリミジン類を配位子とする新規なCu(I)配位高分子の合成と構造, 前川 雅彦, 富永 登志, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 杉本 邦久, 北川 進, 第59回錯体化学討論会,   2009年09月, 第59回錯体化学討論会
    概要:Ar/C2H4雰囲気下、MeOH中、[Cu(CH3CN)4]BF4と4,4'-ビピリミジン (bpm)を反応させたところ、そのゲージ内にガラス管由来のSiF6アニオンを捕捉した3次元Cu(I)-bpm配位高分子が自己集積化した。またC2H4雰囲気下、同様の反応を試みたところ、その空孔内にBF4アニオンを捕捉したメタラマクロサイクルが連結された2次元Cu(I)-bpm-C2H4付加体が生成した。
  • 強磁性的相互作用を示すbis-Schiff塩基配位子を有 した新規Fe(II)錯体の合成及び構造, 清水 俊行, 鍋井 淳宏, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
  • カルボキシル基を有するN2O型Schiff Base配位子によるFe錯体の合成とその多核化, 木村 佳樹, 玉浦 裕貴, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
  • アニオンテンプレート法による新規なCu(I)メタラマクロサイクリック-カルボニル付加体の自己集積化, 前川 雅彦, 富永 登志, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
    概要:CO雰囲気下、[Cu(CH3CN)4]BF4と6,6'-ジメチル-4,4'-ビピリミジン(Me2bpm)を反応させた場合、四核Cu(I)メタラマクロサイクリックCO付加体[Cu4(Me2bpm)4(CO)4](BF4)4が、一方[Cu(CH3CN)4]PF6とMe2bpmを反応させた場合、メタラカリックス[3]アレン型の三核Cu(I)-CO付加体が連結された2次元Cu(I)配位高分子{{[Cu3(Me2bpm)3(CO)3](PF6)3}[Cu(CH3CN)]BF4}がアニオン選択的に自己集積化されることを見出した。
  • bis-Schiff塩基配位子を有する一次元鎖Fe錯体の構造と磁気特性, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 宗像 惠, 黒田 孝義, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
  • 7,7,8,8-tetracyanoquinodimethane (TCNQ) 由来のイソシアニド配位を有するシッフ塩基コバルト錯体の合成, 川崎 惇, Yu Zhong, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
  • 4,4'-ビピリミジン類縁配位子による新規なCu(I)メタラマクロサイクリック-エチレン付加体の自己集積化, 前川 雅彦, 富永 登志, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 日本化学会第89春季年会,   2009年03月, 日本化学会第89春季年会
    概要:C2H4雰囲気下、[Cu(CH3CN)4]BF4と6,6'-ジメチル-4,4'-ビピリミジン(Me2bpm)を反応させた場合、三核Cu(I)メタラマクロサイクリック-エチレン付加体が、[Cu(CH3CN)]+に繋げられ、その空孔内にBF4-アニオンを捕捉した二次元Cu(I)配位高分子 {[Cu4(Me2bpm)3(C2H4)3(CH3CN)](BF4)4}nが自己集積化した。また[Cu(CH3CN)4]BF4と6,6'-ジフェニル-4,4'-ビピリミジン(Ph2bpm)を反応させた場合、単核Cu(I)-エチレン錯体[Cu(Ph2bpm)(C2H4)]BF4が生成した。
  • 架橋能を有するコバルトSCO 錯体によるCu(I)配位高分子の合成と物性, 泉 貴文, 鍋井 淳宏, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第58回錯体化学討論会,   2008年09月, 第58回錯体化学討論会
  • 新規なCu(I)メタラマクロサイクリックエチレン付加体の合成および構造, 前川 雅彦, 富永登志, 鍋井淳宏, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 第58回錯体化学討論会,   2008年09月, 第58回錯体化学討論会
    概要:[Cu(CH3CN)4]BF4と4,4'-ビピリミジン(bpm)をエチレン下反応させ空孔内にBF4アニオンを捕捉したメタラカリックスアレンが繋がった2次元Cu(I)-bpm-エチレン付加体の構築に成功した。本研究ではさらに6,6'-ジフェニル-4,4'-ビピリミジン(Ph2bpm)を用い、同様に合成を行ない黄色針状結晶を得た。IR測定などからCu(I)-Ph2bpm-C2H4錯体の生成を確認した。
  • qsal 誘導体を用いた多核FeSCO 錯体の合成と物性, 玉浦 裕貴, 鍋井 淳宏, 富永 登志, 前川 雅彦, 大久保 貴志, 黒田 孝義, 第58回錯体化学討論会,   2008年09月, 第58回錯体化学討論会
  • Bis-Schiff 塩基配位子を用いたFe(III)錯体と架橋配位子との一次元鎖錯体の磁性および構造におよぼすアニオン効果, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第58回錯体化学討論会,   2008年09月, 第58回錯体化学討論会
  • Bis-Schiff 塩基配位子と架橋配位子からなる一次元鎖Fe(II)スピンクロスオーバー錯体の合成と物性, 清水 俊行, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 第58回錯体化学討論会,   2008年09月, 第58回錯体化学討論会
  • アニオンテンプレート法による新規なCu(I)およびAg(I)配位高分子の自己集積化, 前川 雅彦, 富永登志, 鍋井淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 大久保 貴志, 北川 進, 日本化学会第88春季年会,   2008年03月, 日本化学会第88春季年会
    概要:アニオンテンプレート法を用いて4-(2-ピリジル)ピリミジン(pprd)および4,4'-ビピリミジン(bpm)を配位子とする新規な銅(I)および銀(I)配位高分子を自己集積化させることを試み、特にエチレン雰囲気下、[Cu(CH3CN)]BF4とbpmを反応さた場合、空孔内にBF4-アニオンを捕捉したC2H4の脚を有するメタラカリックス[3]アレンエチレ付加体が2次元シート構造状に繋がった興味深い{{[Cu3(pprd)3(C2H4)3](BF4)3}[Cu(CH3CN)]BF4}が自己集積化することを見出した。
  • bis-Schiff塩基配位子を有するFe錯体の構造とスピンクロスオーバー挙動, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 宗像 惠, 黒田 孝義, 日本化学会第88春季年会,   2008年03月, 日本化学会第88春季年会
  • bis-Schiff塩基配位子を有するFeおよびCo錯体の構造とスピンクロスオーバー挙動, 鍋井 淳宏, 大久保 貴志, 前川 雅彦, 宗像 惠, 黒田 孝義, 第57回錯体化学討論会,   2007年09月, 第57回錯体化学討論会
  • 平面性Schiff-base 配位子を有する新規Co(II)一次元錯体の構造及び磁気特性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 鍋井 淳宏, 日本化学会第87春季年会,   2007年03月, 日本化学会第87春季年会
  • ビスカテコールからなる金属二核錯体の酸化還元挙動, 末永 勇作, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 梅畑優貴子, 日本化学会第87春季年会,   2007年03月, 日本化学会第87春季年会
    概要:酸化還元活性なカテコール部位を2つもつビスカテコールを配位子としたCo(III)二核錯体を合成し、NMR、元素分析により同定した。また、温度可変NMR、UV、CVから二核錯体の性質を明らかにした。末端のN-N配位子に2,2'-bipyridine(bpy), 2,2'-dipyridylamine(dpa)を使用するとdpa の強い配位子場の影響で、ビスカテコール部分が容易に化学酸化できることを見出した。
  • 急峻なスピン転移をもつ鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の協同現象に対する異種金属のドーピング効果, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 久米 啓晶, 第56回錯体化学討論会,   2006年09月, 第56回錯体化学討論会
  • 平面性Mn(III)錯体の水素結合二量体で観測される単一分子磁石的挙動, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 鍋井 淳宏, 第56回錯体化学討論会,   2006年09月, 第56回錯体化学討論会
  • 共役系ビスカテコールで架橋した二核錯体の合成とその性質, 末永 勇作, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 平野泰広, 第56回錯体化学討論会,   2006年09月, 第56回錯体化学討論会
    概要:三重結合でカテコールを連結した新規ビスカテコールを合成した。このCo(III)二核錯体を合成し、NMR、元素分析により同定した。さらに、温度可変NMR、UV、CVにより、二核錯体の性質を明らかにした。
  • アニオンテンプレート法によるCu(I)およびAg(I)メタラサイクリック錯体の自己集積化, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 第56回錯体化学討論会,   2006年09月, 第56回錯体化学討論会
    概要:アニオンテンプレート法を用いて、エチレン雰囲気下、4-(2-ピリジル)ピリミジンを配位子とする3核、4核、6核Cu(I)メタラサイクリック錯体、およびサンドイッチ型構造を有する4核Ag(I)錯体を対アニオン選択的に自己集積化し、その結晶構造および溶液内構造を明らかにした。
  • Mn(III)錯体の水素結合二量体の単一分子磁石挙動, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 鍋井 淳宏, 2006分子構造総合討論会,   2006年09月, 2006分子構造総合討論会
  • 鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の協同現象に対する異種金属のドーピング効果, 久米啓晶, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 日本化学会第86春季年会,   2006年03月, 日本化学会第86春季年会
  • 平面性Mn(III)錯体の強磁性2量体で観測される単一分子磁石的挙動, 鍋井淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 日本化学会第86春季年会,   2006年03月, 日本化学会第86春季年会
  • ベンジルチオエーテル基含有配位子からなる銀(I)配位高分子の構造と性質, 末永 勇作, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 江島和也, 日本化学会第86春季年会,   2006年03月, 日本化学会第86春季年会
    概要:ベンジルチオエーテル基を含む三脚型配位子を合成し、そのAg(I)配位高分子の光誘導機能を明らかにした。
  • XF62- (X=Si, Ge, Sn) アニオンを取り込んだサンドイッチ型Ag(I)メタロマクロサイクリック錯体, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 日本化学会第86春季年会,   2006年03月, 日本化学会第86春季年会
    概要:2つの平面四角形4核銀(I)メタロマクロサイクリック内にXF62-アニオンを選択的に取り込んだサンドイッチ構造を有する3つの銀(I)メタロマクロサイクリック{[Ag4(pprd)4]2(XF6)}(BF4)6?8MeNO2 (pprd=4-(2-ピリジル)ピリミジン; X=Si, Ge, Sn)を合成し、その固体および溶液内構造を明らかにした。これらは二価アニオンをメタロマクロサイクリック内に取り込んだ始めての例である。
  • 歪んだナフタレン環を有する二次元銀(I)配位高分子, 末永 勇作, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 環太平洋国際化学会議,   2005年12月, 環太平洋国際化学会議
    概要:ナフタレン環の8つの水素原子をチオフェニルエーテル基を含む嵩高い置換基で置き換えた配位子を用いて銀(I)金属錯体ポリマーを合成した。単結晶X線構造解析の結果から、ナフタレン環が約30-35°ねじれた状態で、錯体骨格内に取り込まれていることを明らかにした。新規な4つの化合物のうち、圧力によって可逆的に変色する化合物を見出した。
  • 多座窒素配位子を有する新規な単核および二核イリジウムヒドリド錯体の合成と構造化学的特徴付け, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem2005),   2005年12月, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem2005)
  • Two structural isomers of Mn12-benzoate induced by coexistence of one or two napy molecules, 鍋井淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies,   2005年12月, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies
  • Effect of diphenylphosphate (dpp) substitution on the structure and magnetic properties of Mn12 SMMs, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, Bian Guo Quin, 波多野雅紀, 小中尚, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies,   2005年12月, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies
  • Abrupt spin transition and LIESST phenomena observed in a Fe(II) complex with a N4O2 donor set, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 先崎由蘭, 杉本邦久, 速水真也, 前田米蔵, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies,   2005年12月, The 2005 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies
  • π系の拡がった平面性Schiff base配位子を用いた新規Mn(III)錯体の構造と磁性, 鍋井淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 2005分子構造総合討論会,   2005年10月, 2005分子構造総合討論会
  • 拡張π系シッフ塩基配位子を有する鉄(II)錯体の構造と光誘起スピン転移, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 久米啓晶, 速水真也, 前田米蔵, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
  • 拡がったπ系を有する新規鉄(II)錯体の合成とそのスピン転移, 久米啓晶, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
  • 平面性Schiff base配位子を用いた新規Mn(III)錯体の構造とその磁性, 日比野一幸, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
  • ヒドロキシピリジン誘導体で部分置換した新規Mn12核錯体の構造, 鍋井淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
  • カリックス様Cu(I)エチレンおよび一酸化炭素メタラサイクリック錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 小中 尚, 黒田 孝義, 宗像 惠, 北川 進, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
  • π共役系ビスカテコール配位子からなるCo二核錯体の合成と性質, 末永 勇作, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, Cortlandt G. Pierpont, 第55回錯体化学討論会,   2005年09月, 第55回錯体化学討論会
    概要:分子内にカテコール部位を2つ有するπ共役系配位子を合成し、そのCo二核錯体を合成した。NMR、UVスペクトルからキャラクタリぜーションを行い、Coは三価に酸化されており、配位子の両末端に八面体構造のCoが配位結合されていることを明らかにした。温度可変NMR測定から、酸化還元活性なビスカテコール分子の1つのシグナルが可逆的にシフトする挙動を観測した。
  • 1、8-ナフチリジンの共存により誘起された安息香酸架橋Mn12核錯体の構造異性体, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 日本化学会第85春季年会,   2005年03月, 日本化学会第85春季年会
  • 多環式芳香族化合物を配位子とするロジウムおよびイリジウム錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 萱沼 陽二郎, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, 日本化学会第85春季年会,   2005年03月, 日本化学会第85春季年会
    概要:多環式芳香族化合物(PAHs)を配位子とするダブルデッカー構造を有する4つのロジウムおよびイリジウム錯体[M(Cp*)(η6-PAHs)](BF4)2 (M=Rh, Ir; PAHs=ピレン, トリフェニレン,フェナントレン)を合成し、その固体および溶液内構造をX線構造解析、1Dおよび2D NMRより明らかにした。3つのIr錯体はいずれも配位シフトに加え環電流効果に伴う特異な1H および 13C NMRスペクトルを与えることを見出した。
  • Mnganese(II) naphthalocyaninateの磁気特性, 日比野 一幸, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 日本化学会第85春季年会,   2005年03月, 日本化学会第85春季年会
  • 窒素系架橋配位子で部分置換した新規Mn12核錯体の合成と単一分子磁性, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 2004分子構造総合討論会,   2004年10月, 2004分子構造総合討論会
  • A Novel Mn12 Single-Molecule Magnet [Mn12O12(OAc)12(dpp)4], 黒田 孝義, Bian Guo-Qing, 小中 尚, 波多野 雅紀, 前川 雅彦, 宗像 惠, 宮坂 等 山下 正廣, IX th International Conference on Molecule-based Magnets,   2004年10月, IX th International Conference on Molecule-based Magnets
  • 配位不飽和なMn(III)を有するMn12核錯体の構造及びその誘導体の合成, 波多野 雅紀, 黒田 孝義, Bian Guo-Qing, 小中 尚, 前川 雅彦, 宗像 惠, 宮坂 等 山下 正廣, 第54回錯体化学討論会,   2004年09月, 第54回錯体化学討論会
  • 窒素系架橋基で部分置換した新規Mn12核錯体の合成および磁性, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 第54回錯体化学討論会,   2004年09月, 第54回錯体化学討論会
  • 多環式芳香族化合物を配位子とするロジウムおよびイリジウム錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 萱沼 陽二郎, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第54回錯体化学討論会,   2004年09月, 第54回錯体化学討論会
    概要:ピレン(pyr)およびトリフェニレン(triph)を配位子とする新規ロジウムおよびイリジウム錯体、[M(Cp*)(η6-pyr)](BF4)2 (M=Rh, Ir)および[M(Cp*)(η6-triph)](BF4)2 (M=Rh, Ir)を合成し、その構造および性質を明らかにした。
  • かさ高い架橋基を有するMn(III)二核錯体の構造とその磁性, 上島 弘義, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 第54回錯体化学討論会,   2004年09月, 第54回錯体化学討論会
  • [2.2]パラシクロファンを配位子とする新規なロジウムおよびイリジウム錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, The 36th International Conference on Coordination Chemistry,   2004年07月, The 36th International Conference on Coordination Chemistry
    概要:[2.2]パラシクロファン (pcp)を配位子とする新規な9つのロジウムおよびイリジウム錯体 [Rh(η6-pcp)(C2H4)2]BF4、 [M(η6-pcp)(diene)]X (M=Rh and Ir; diene=1,5-シクロオクタジエン (cod)および 2,5-ノルボナジエン (nbd); X=BF4 and ClO4) and [M2(η:η6-pcp)(diene)2]X2を合成し、その固体および溶液内構造を明らかにした。
  • A Novel Mn12 Single-Molecule Magnet [Mn12O12(OAc)12(dpp)4], 黒田 孝義, Bian, G. Q., 小中 尚, 波多野 雅紀, 前川 雅彦, 宗像 惠, 36th International Conference on Coodination Chemistry,   2004年07月, 36th International Conference on Coodination Chemistry
  • 拡がったπ系を有するSchiff base配位子を用いた新規鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の合成と構造および磁性, 黒田 孝義, 先崎 由蘭, 木下 同, 前川 雅彦, 宗像 惠, 杉本 邦久, 前田 米蔵, 日本化学会第84春季年会,   2004年03月, 日本化学会第84春季年会
  • ヒドロキシピリジンで架橋された新規Mn12核錯体の合成とその単一分子磁性, 鍋井 淳宏, 黒田 孝義, 前川 雅彦, 宗像 惠, 日本化学会第84春季年会,   2004年03月, 日本化学会第84春季年会
  • 芳香族化合物を可逆的に取り込むAg Ⅰ錯体高分子の構造と物性, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 山崎裕二, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:空孔内にゲスト分子としてphenanthlene を有する[2.2]paracyclophane のAg Ⅰ錯体高分子の合成に成功し、その結晶構造及びゲスト分子の可逆的吸着/脱着機能を明らかにした。
  • 空孔を有する銅Ⅰ錯体の合成と構造および物性, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 伊藤富樹, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:空孔を有する銅Ⅰ錯体の合成に成功した。この空孔にはメチルテトラヒドロフランが取り込まれており、可逆的に吸着/脱着することを明らかにした。
  • ホスフィン架橋を有するMn12 核錯体誘導体の合成と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 波多野雅紀, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:Mn12 核錯体をホスフィン酸で化学修飾を行ない、得られた化合物が単一分子磁性を示すことを明らかにした。
  • フタロシアナトMn Ⅲ錯体及びその誘導体の磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 上島弘義, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:Mn- フタロシアニン錯体およびその誘導体を合成し、それらの極低温での磁性を調べた結果、反強磁性相互作用を有することがわかった。
  • ピリジル基を有するジアリールエテン誘導体とそのAg Ⅰ錯体の構造とフォトクロミズム, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 郡島望, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:ピリジル基を有するジアリールエテン誘導体BM-2-PTP を合成し、これを有する三種類のAg Ⅰ錯体の単結晶合成に成功した。その結晶構造及びフォトクロミック挙動を明らかにした。
  • ジアリールエテン閉環体-Ag Ⅰ錯体の合成、構造とフォトクロミック挙動, 宗像 惠, 黒田 孝義, 小中尚, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:ジアリールエテン誘導体cis-dbe の閉環体を配位子とする新規Ag Ⅰ錯体の合成に成功した。cis-dbe のAg への配位様式の違いによってフォトクロミズムの反応速度が異なることを見出した。
  • アミノピリジンで部分置換した新規Mn12 核錯体の合成および単一分子磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 鍋井淳宏, 前川 雅彦, 第53 回錯体化学討論会(山形),   2003年09月, 第53 回錯体化学討論会(山形)
    概要:2. アミノピリジンで部分置換した新規Mn12 核錯体を合成し、その磁性測定から、単一分子磁石としての性質を有することを明らかにした。
  • 1,10-phenanthroline 配位を有する新規Mn4 核錯体の構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 鍋井淳宏, 前川 雅彦, 分子構造総合討論会(京都),   2003年09月, 分子構造総合討論会(京都)
    概要:1-10 フェナントロリン配位を有する新規Mn4 核錯体を合成しその構造と磁性を明らかにした。
  • 空孔を有する二次元銅Ⅰ ジチアパラシクロファン錯体の合成と構造, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 伊藤富樹, 前川 雅彦, 第83回春季年会(東京),   2003年03月, 第83回春季年会(東京)
    概要:空孔を有する二次元銅Ⅰ ジチアパラシクロファン錯体の合成に成功した。この空孔にはTHF及びアセトニトリルが取り込まれており、可逆的に吸着/脱着することを明らかにした。
  • 拡がったπ系を有するカルボン酸で架橋されたMn12核錯体の単一分子磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 野上忠豊, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 杉本邦久, ナノ錯体国際会議(岡崎),   2003年03月, ナノ錯体国際会議(岡崎)
    概要:拡がったπ系を有するカルボン酸を用いて新規Mn12核錯体を合成しそれらの単一分子磁性を調べた。
  • 多座窒素配位子を配位子とする新規なイリジウムヒドリド錯体の溶液内および固体構造, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, 日本化学会第83春季年会(東京),   2003年03月, 日本化学会第83春季年会(東京)
    概要:2,3,5,6.テトラキス(2.ピリジル).ピラジンを始めとする3種の多座窒素配位子を用いて5種の新規な単核および二核イリジウムヒドリド錯体を合成し、その溶液内および固体構造を単結晶X線構造解析、二次元NMR法、UV.VIS法などより特徴づけた。特にこれらの化合物は溶液内において隣の配位子からの環電流効果によると考えられる普通でない化学シフトを与えるを始めて見出した。
  • フォトクロミズムを有するビストリメチルチエニルマレイミドの二核RhⅡ錯体の合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 稲葉季暁, 前川 雅彦, 第83回春季年会(東京),   2003年03月, 第83回春季年会(東京)
    概要:フォトクロミズムを有する2,3.ビス(2,4,5.トリメチル.3.チエニル)マレイミドのRhⅡ錯体の合成に成功し、単結晶X線構造解析により構造を明らかにし、フォトクロミズムと構造の関係を検討した。
  • チオフェニル基導入芳香族化合物と銀Ⅰ錯体ポリマーの構造と性質, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 立花和徳, 小野昇, 谷弘幸 由徳大介, 日本化学会第83春季年会(東京),   2003年03月, 日本化学会第83春季年会(東京)
    概要:ナフタレン環の特定の位置にチオフェニル基を導入した有機配位子を合成した。その銀Ⅰ錯体の構造を単結晶X線構造解析により、明らかにした。
  • ジホスホン酸で架橋された新規Mn12核錯体の合成および磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 波多野雅紀, 前川 雅彦, 日本化学会第83春季年会(東京),   2003年03月, 日本化学会第83春季年会(東京)
    概要:Mn12acとMethylenediphosphonic acid(mdpa)を反応させることにより、アセテートが一部mdpaに置換されたMn12mdpaを得た。この錯体の交流磁化率測定の結果、単一分子磁石の性質を有していることがわかった。
  • 2.チオフェンカルボン酸を架橋配位子としたMn12核錯体およびそのアニオンの構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 野上忠豊, 小中尚, 前川 雅彦, 日本化学会第83春季年会(東京),   2003年03月, 日本化学会第83春季年会(東京)
    概要:2.チオフェンカルボン酸 を用いて Mn12 核錯体およびそのアニオンを合成し、それらの構造および物性を調べた。磁化率測定の結果、これらの錯体がいずれも単一分子磁石の性質を有していることがわかった。
  • メタンスルホン酸或はジフェニルフォスフェート架橋を有する新規なMn12単一分子磁石, 黒田 孝義, 宗像 惠, 福田智司, 飯田哲二, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 第7回分子磁性国際会議(ICMM2002) (バレンシア),   2002年10月, 第7回分子磁性国際会議(ICMM2002) (バレンシア)
    概要:メタンスルホン酸及びジフェニルフォスフェートで架橋された二種の新規なMn12核錯体を合成し、それらの構造解析を行った。交流及び直流磁化の測定からこれらがいずれも単一分子磁石であることを明らかにした。(英文)
  • ベンジル基を側鎖に有する銀Ⅰ錯体ポリマーの構造と光誘導機能, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年10月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ベンゼン環の6つの水素原子を複数のベンジルチオエーテル基で置換した化合物を合成し、その銀Ⅰ錯体ポリマーの構造と性質について発表した。1,3,5?位のトリ置換体を用いると銀Ⅰ錯体ポリマーを形成することで、初めて光によるクロミック現象をしめすことが明らかになった。
  • オキソ架橋を有する新規Mn12核錯体単一分子磁石の構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 飯田哲二, 小寺武裕, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 分子構造総合討論会(神戸),   2002年10月, 分子構造総合討論会(神戸)
    概要:メタンスルホン酸及びジフェニルホスフェートで架橋された新規なMn12核錯体を合成し、その構造解析を行った。交流・直流磁化及び磁気ヒステリシスの測定からこの化合物が単一分子磁石であることを明らかにした。
  • 1,4,5,8?テトラチオエーテル基置換ナフタレンを配位子とする銀Ⅰ錯体ポリマーの合成, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 立花和徳, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年10月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ナフタレン環のすべての水素原子をチオフェニル基で置換した化合物は熱や圧力によって変色現象を示す、いわゆるクロミズムを発現する化合物であることから、ナフタレン環に位置選択的にチオフェニル基を導入した化合物を合成し、その性質および、金属錯体の性質について発表した。
  • 空孔を有する銅Ⅰ ジチアパラシクロファン錯体の合成と構造, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 伊藤富樹, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ヨウ化銅Ⅰと2,11?ジチアパラシクロファンを用いて空孔を有するCuⅠ錯体の合成に成功した。この空孔にはTHF及びアセトニトリルが取り込まれたポリマー構造であることを明らかにした。
  • 新規オキソ架橋を有するMn12核錯体の構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 飯田哲二, 小寺武裕, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:メタンスルホン酸で架橋された新規なMn12核錯体を合成し、その構造解析を行った。交流及び直流磁化及び磁気ヒステリシスの測定からこの化合物が単一分子磁石であることを明らかにした。
  • 拡張π共役系カルボン酸を配位子としたMn12核錯体の構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 野上豊忠, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ナフタレンなどの拡張π系を有するカルボン酸で置換したMn12核錯体を合成し、それらの構造と磁性を明かにした。分子間のπ・π相互作用は存在するが単一分子磁性には影響を及ぼさないことが分かった。
  • 拡がったπ共役系を有するSchiff塩基を用いたFe錯体の合成と磁気特性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 先崎由蘭, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ナフタレン骨格を有するSchiff塩基を配位子とする鉄Ⅱ錯体の合成を行い、新規な2核錯体の生成を単結晶X線構造解析で明かにした。この化合物は220Kでスピンクロスオーバーを示した。
  • 多座窒素配位子を有する新規イリジウムヒドリド錯体の合成、構造および反応, 前川 雅彦, 友松大輔, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:2, 4, 6?トリス(2?ピリジル)?1, 3, 5?トリアジン(tptz)を用いて単核および二核IrⅢヒドリド錯体、{[Ir(H)2(PPh3)2(tptz)]PF6?, [Ir2(H)4(PPh3)4(tptz)](PF6)2・2H2O?}を合成し、溶液内および固体構造を単結晶X線構造解析法および二次元NMR法より詳細に検討した。
  • ホスフェート架橋新規Mn12核錯体の合成、結晶構造、及び物性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 福田智司, 三好真介, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:ジフェニルフォスフェートで架橋された新規なMn12核錯体を合成し、その構造解析を行った。交流及び直流磁化及び磁気ヒステリシスの測定からこの化合物が単一分子磁石であることを明らかにした。
  • ビス(メチルピリジルチアゾリル)パーフルオロシクロペンテンを用いたフォトクロミック金属錯体の合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 小寺武裕, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:AgⅠ錯体の合成に成功した。得られた錯体の構造をX線構造解析により明らかにした。構造は標記配位子に2つのAgが配位した二核構造を形成し、光照射によりフォトクロミズムを示すことを明らかにした。
  • シッフ塩基を有するMn12核錯体の合成及び物性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 成相伸明, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:Schiff塩基を含むカルボン酸を架橋配位子とする新規なMn12核錯体を合成し、その磁性を調べた。いくつかの錯体は単一分子磁石としての特性を示した。
  • シスジシアノビスチエニルエテン 二核Ru(Ⅱ、Ⅲ)錯体の構造とフォトクロミズム, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 石原弘道, 前川 雅彦, 第52回錯体化学討論会(東京),   2002年09月, 第52回錯体化学討論会(東京)
    概要:[Ru2(O2CC2H5)](BF4)に表記配位子の閉環体を用いて新規混合原子価二核Ru(Ⅱ、Ⅲ)錯体の合成に成功した。この錯体は、521mmと405mmの光照射によりフォトクロミズムを示すことを見出した。
  • [2. 2]パラシクロファンを配位子とする新規ロジウムおよびイリジウム錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 第49回有機金属討論会(神戸),   2002年09月, 第49回有機金属討論会(神戸)
    概要:[2. 2]パラシクロファン(pcp)を用い、新規な11種のロジウムおよびイリジウム錯体{[M(pcp)(diene)2]+,[M2(pcp)(diene)2]2+,[M(pcp)(Cp*)]2+(M=Rh and Ir;diene=1, 5?cyclooctadiene,nbd=2, 5?norbonadiene)}を系統的に合成し、そのX線結晶構造および性質を明らかにした。
  • ペンタメチルシクロペンタジエニル配位子により支持されたロジウムおよびイリジウムの単核[2. 2]パラシクロファン錯体の合成と結晶構造, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, The 35th International Conference on Coordination Chemistry(ドイツ),   2002年07月, The 35th International Conference on Coordination Chemistry(ドイツ)
    概要:支持配位子としてペンタメチルシクロペンタジエニルアニオン(Cp*)を用いて、 [2. 2]パラシクロファン(pcp)の単核RhⅢおよびIrⅢ錯体[M(η6?pcp)(η6?C5Me5)](BF4)2 (M=Rh ? and Ir ?)を合成し、そのX線結晶構造を始めて明らかにした。
  • ベンジルスルファニル基置換ベンゼンをもつ一次元、二次元銀Ⅰ錯体ポリマーの結晶構造とその光誘導機能, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 杉本威史, XXXVth. International Conference on Coordination Chemistry(ドイツ),   2002年07月, XXXVth. International Conference on Coordination Chemistry(ドイツ)
    概要:ベンゼン環の6つの水素原子を複数のベンジルチオエーテル基で置換した化合物を合成し、その銀Ⅰ錯体ポリマーの構造と性質について発表した。(英文)
  • ジフェニルフォスフェート架橋を有する新規なMn12単一分子磁石, 黒田 孝義, 宗像 惠, 福田智司, 三好真介, 前川 雅彦, 山下正廣 宮坂等, 第35回配位化学国際会議(ICCC35) (ハイデルベルグ),   2002年07月, 第35回配位化学国際会議(ICCC35) (ハイデルベルグ)
    概要:4つのジフェニルフォスフェートで架橋された新規なMn12核錯体を合成し、その構造解析を行った。交流及び直流磁化の測定からこの化合物が単一分子磁石であることを明らかにした。(英文)
  • 窒素橋かけ配位子により溶媒選択的に生成される二核、 三核ロジウムおよびイリジウム錯体, 前川 雅彦, 森田智典, 于暁燕 張浩徹 北川進, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:ピラジンを始めとする 3 種の窒素橋かけ配位子とロジウムおよびイリジウムヒドリド錯体 [M(H)2(PPh3)2(solvent)2]+ (M=Rh, Ir) を種々の溶液中で反応させ、 溶媒選択的に 6 種の二核、 三核ロジウムおよびイリジウム錯体が生成することを見いだし、 これら生成物を X 線構造解析、 IR、 NMR、 UV VIS 法などより特徴づけた。
  • 拡がったπ系を有する Schiff base を用いた Fe 錯体の磁気特性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 先崎由蘭, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:拡がったπ系を有するシッフ塩基を用いて新規 FeおよびFe錯体を合成した。 いずれも 200 K から 300 K でスピンクロスオーバー現象が見られた。
  • 拡がったπ共役系を有するカルボン酸を配位子とした Mn12 核錯体の磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 野上忠豊, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:π共役系の配位子として 2 ナフタレンカルボン酸を用いて Mn12 核錯体を合成し、 その物性を調べた。 磁化率測定の結果、 この錯体が単一分子磁石の性質を有していることがわかった。
  • 側鎖にチオフェニル基をもつ芳香族化合物の構造と熱転移現象, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 植田篤斉, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:ナフタレン環のすべての水素原子をチオフェニル基で置換した化合物は熱や圧力によって変色現象を示す、 いわゆるクロミズムを発現する化合物であるが、 黄色体と赤色体の単結晶 X 線構造解析からそれぞれの構造を明らかにし、 さらに熱測定による転移現象を解析し、 発表した。
  • フォトクロミズムを有するビストリメチルチエニルマレイミドの二核 Mo錯体の合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 小寺武裕, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京)
    概要:フォトクロミズムを有する 2, 3 bis (2, 4, 5 trimethyl 3 thienyl) maleimide (open bttm) 及び closed bttm を用いて 2 種の一次元 Mo錯体ポリマー [Mo2(open bttm)(CF3COO)4]、 [Mo2(closed bttm)(CF3COO)4] の合成に成功した。
  • チオフェニルエーテル置換芳香族化合物の変色現象と銅錯体の構造と物性, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 植田篤斉, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:ナフタレン環のすべての水素原子をチオフェニル基で置換した化合物の変色現象を粉末 X 線、 熱測定、 固体反射スペクトルから明らかにしたうえで、 その銅錯体を合成し、 性質について発表した。
  • ジフェニルフォスフェートで部分置換した新規マンガン 12 核錯体の構造と磁性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 福田智司, 飯田哲二, 三好真介, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:Mn12 安息香酸錯体に対して 4 等量の Diphenylphosphate を反応させる事により、 4 つの安息香酸がジフェニルホスフェートで置換した新規な Mn12 核錯体が得られた。 交流磁化率測定の結果、 この錯体が単一分子磁石の性質を有していることがわかった。
  • ジチオカルバマト錯体で架橋されたヨウ化銅混合金属錯体ポリマーの構造と物性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 糸井裕人, 三好真介, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 春季年会 (東京)
    概要:金属ジチオカルバマト錯体とヨウ化銅の反応により、 新規混合金属錯体ポリマーの合成に成功した。 これらはヨウ化銅の一次元鎖がジチオカルバマト錯体によって架橋された二次元、 または三次元構造であった。
  • シスジシアノビスチエニルエテン 二核 Mo錯体及び二核 Rh錯体の構造とフォトクロミズム, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 石原弘道, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京)
    概要:cis 1, 2 dicyano 1, 2 bis (2, 4, 5 trimethyl 3 thienyl) ethene の開環体 cis dbe を用いてフォトクロミズムを有する一次元二核 Rh錯体 [Rh2(CF3COO)4(cis dbe)] (benzene) の合成に成功した。 また閉環体 closed dbe の一次元二核 Rh錯体 [Rh2(CF3COO)4(closed dbe)] (p xylene) も合成した。
  • ガーベラの花の花持ちに及ぼす金属錯体の効果, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 海老原正也, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京)
    概要:我々は、 カーネーションの切り花に Ag錯体を与えると、 花持ちが約 2 倍長くなることを見出している。 今回、 ガーベラの切り花に種々の Ag錯体を与え、 花持ちに及ぼす効果を検討した。
  • π電子系スターバースト分子を配位子に用いた金属錯体の合成, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 松岡康一,   2002年03月
    概要:分子が三方向に伸張した 4 種のスターバースト型の分子を合成し、 その構造を明らかにした。 また、 熱測定から相変化について考察した。 さらに、 銀錯体の合成を行ない、 構造と性質について発表した。
  • Agイオンをマーカーとしたエチレン受容体の探索, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 大段友紀子, 前川 雅彦, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京),   2002年03月, 日本化学会第 81 回春季年会 (東京)
    概要:[Ag(S2O3)2]3 - を吸収させたモヤシの子葉を種々の処理の後、 Agイオンの存在量を ICP AES により測定した。 また、 さらにガスクロマトグラフィーによりエチレン吸収量を求め、 エチレン受容体の探索を行った。
  • [2.2] パラシクロファンを配位子とする新規ロジウムおよびイリジウム錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 橋本 直樹, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, 第 51 回錯体化学討論会 (島根),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (島根)
    概要:[2.2] パラシクロファン (pcp) を用い、 新規な二核 Rh 錯体 [Rh2 (nbd) 2 (pcp)] (BF4) 2 を合成した。 錯体 1 は Rh が pcp のベンゼン環の両側に η6 配位した二核構造を形成している。 また錯体 1 の反応溶液の 1HNMR 測定を行ったところ反応溶液中では二核錯体と共に単核錯体 [Rh (nbd) (pcp)] BF4 が生成していることを見出した。
  • 電子供与基を有するカルボン酸を配位子とした Mn12 核錯体の物性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 野上忠豊, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:塩基性度の高いカルボン酸で置換した Mn12 核錯体を合成しその置換基の種類と構造・磁性の相関を調べた。 その結果、 カルボン酸の塩基性度は Mn12 核錯体の磁性に顕著な影響を及ぼさないことを明らかにした。
  • 多座窒素配位子により橋かけされた新規なイリジウム錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 森田智典, 宗像 惠, 北川進, 第 51 回錯体化学討論会 (島根),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (島根)
    概要:テトラ 2 ピリジニルピラジン (tpypz) および 4′,4′′′′ (1, 4 フェニレン) ビス (2, 2′:6′,2′′ ターピリジン) (pbtpy) を用いて二核 Ir ヒドリド錯体 [Ir2 (H) 4 (PPh3) 4 (tpypz)] (BF4) 2 および [Ir2 (H) 4 (PPh3) 4 (pbtpy)] (BF4) 2 を合成し、 その構造および性質を明らかにした。
  • 一次元 Cu/Au 混合金属錯体ポリマーの合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 米本涼恵, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:1, 4, 8, 11 tetraazacyclotetradecane (cyclam) の銅 錯体 [Cu (cyclam) ] (ClO4) 2 を合成し、 これと K [Au (CN) 2] を用いて Cu および Au が CN 基で架橋された一次元混合金属錯体 [Cu (cyclam) Au2 (CN) 4] の構築に成功した。
  • ベンジルチオエーテル基含有銀錯体ポリマーの合成と構造, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 杉本威史, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:ベンゼン環に複数のベンジルチオエーテル基をもつ化合物には光照射によって黄色から赤色に変わるクロミック現象を示すものが知られている。 本研究では金属錯体を合成し、 その構造と性質を明らかにすることを目的にした。 銀錯体では銀には硫黄原子が配位しており、 全体として一次元鎖構造を形成していた。 クロミック現象を有する金属錯体ポリマーを見出した。
  • チオフェニルエーテル基置換芳香族化合物と銅錯体ポリマーの合成と性質, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像 惠, 前川 雅彦, 二宮康彰, 植田篤斉, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:側鎖にかさ高い置換基をもつナフタレンを配位子に銅錯体ポリマーを合成し、 単結晶 X 線構造解析を行なった。 その結果、 銅と塩素原子からなる五角形三核ユニットと配位子が交互に連結された一次元構造を形成していることが明らかになった。 ナフタレン骨格は約 31°ねじれており、 先に合成した銀錯体と比較検討した結果を報告した。
  • ジフェニル誘導体を配位子とする Agπ錯体ポリマーの合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 中川久雄, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:1, 8 diphenyl 1, 3, 5, 7 octatetraene (dpot) と 4, 4 diethoxydiphenyl (dedp) の Agπ錯体 {[Ag2 (dpot) (ClO4) 2], [Ag (dedp) (CF3SO3)]} を合成し、 前者は metallocyclophane 構造を有する極めて興味ある化合物であることを明らかにした。
  • ジチオレート錯体により架橋された Cu 錯体ポリマーの合成と構造, 黒田 孝義, 宗像 惠, 奥谷貴志, 糸井裕人, 三好真介, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:ジメチルジチオカルバマト錯体 [M (Me2dtc) 2] (M = Ni, Pd) とヨウ化銅の反応により、 二次元シート構造を有する新規錯体ポリマー [M (Me2dtc) 2Cu4I4] の合成に成功した。
  • シスジシアノビスチエニルエテン 二核 Mo 錯体の構造とフォトクロミズム, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 石原弘道, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:cis 1, 2 dicyano 1, 2 bis (2, 4, 5 trimethyl 3 thienyl) ethene の閉環体 closed-dbe を用いたフォトクロミック一次元二核 Mo 錯体 [{Mo2 (CF3COO) 4} 2 (closed-dbe) 2] の合成に成功した。 開環体 cis dbe の二核 Mo 錯体 [Mo2 (CF3COO) 4 (cis dbe) ] (benzene) も合成した。
  • Terphenyl を配位子とする新規なイリジウム錯体の合成および構造, 前川 雅彦, 黒田 孝義, 宗像 惠, 三浦裕介, 第 51 回錯体化学討論会 (島根),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (島根)
    概要:ρ Terphenyl (terph) を用いて新規な Ir 錯体 {[Ir (η6 terph) (cod) 2] (BF4) 2} 3 を合成し、 その X 線構造および性質を明らかにした。 錯体 1 は単位格子中に異なる 3 分子の [Ir (η6 terph) (cod) 2] (BF4) 2 を含み、 いずれも terph の 3 つのベンゼン環の両側のベンゼン環の上下より Ir が η6 配位した二核錯体であることを明らかにした。
  • 2, 3 ビス (2, 4, 5 トリメチル 3 チエニル) マレイン酸無水物の Ag 錯体の合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 豊島康孝, 前川 雅彦, 第 51 回錯体化学討論会 (松江),   2001年09月, 第 51 回錯体化学討論会 (松江)
    概要:フォトクロミズムを有する 2, 3 bis (2, 4, 5 trimethyl 3 thienyl) maleic anhydride (bma) を用いて、 一次元構造を有する Ag 錯体 [Ag2 (closed-bma) (CF3COO) 2]n の合成に成功した。 この錯体は 550 nm の光照射で閉環体から開環体へ変化することを見出した。
  • 硫黄置換基を有するトリナフテン類との金属錯体ポリマーの合成と構造, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像恵, 前川 雅彦, 杉本威史, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸)
    概要:1, 4 ジチイン環骨格を有する芳香族化合物を合成し、 その金属錯体ポリマーの構造と性質について発表した。
  • ベンゾピレンおよびその誘導体を配位子とする三層、 螺旋およびヘリボーン構造を有する銀 ■ 錯体, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 仲劍初, 前川 雅彦, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸)
    概要:ベンゾピレン及びその誘導体を用いて新規骨格を有する三層構造、 らせん構造およびヘリボーン構造の Ag ■ 錯体を構築し、 その物性、 特に電気伝導性とπ-π stack との関係を検討した。
  • フォトクロミズムを有するビスチエニルマレイン酸 無水物の Ag■ 錯体の合成, 宗像 惠, 黒田 孝義, 豊島康孝, 前川 雅彦, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸)
    概要:2, 3 bis (2, 4, 5 trimethyl 3 thienyl) maleic anhydride (bma) を用いてフォトクロミズムを有するAg(I)錯体 [Ag4(bma)(CF3COO)4] の合成に成功した。 405nmの光照射を行うと黄色の開環体から赤色の閉環体への変化し、 546nmの光照射で元の開環体に戻った。
  • ビフェニレンを配位子とする三次元 Ag ■π錯体の合成及び構造, 宗像 惠, 黒田 孝義, 中川久雄, 前川 雅彦, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸)
    概要:従来合成困難と考えられていた biphenylene (bph) の Ag ■ π錯体 [Ag(dph)(ClO4)] の合成に成功した。 Ag はそれぞれ η2 様式で bph の 2 分子及び 2 つの ClO-4 の酸素原子が配位した4面体構造をとっており、 これを基本単位とした新規 3 次元ネットワーク構造が構築できた。
  • バラの花の開花及び花持ちに及ぼす銀 ■ 錯体の効果 ■ : エチレン活性阻害, 宗像 惠, 黒田 孝義, 末永 勇作, 米本涼恵, 井野一朗, 生地伸光, 久保麻威工, 前川 雅彦, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会 第 79 回春季年会 (神戸)
    概要:つぼみのバラの切り花に各種銀(I)錯体を吸収させた後、 外部から20 ppm エチレンを与え、 開花及び花持ちに及ぼす効果を検討した。 カーネーションと同様にバラでも [Ag(CN)2]-及び [Ag(S2O3)2]3- はエチレン活性阻害作用を示し、 花持ちが長くなることを見出した。
  • Mn12系単一分子磁石とTTF誘導体との電荷移動錯体の物性, 黒田 孝義, 宗像 惠, 杉本恵子, 前川 雅彦, David N. Hendrickson, 日本化学会 第 79 春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会 第 79 春季年会 (神戸)
    概要:Mn12 核錯体と TTF 誘導体との電荷移動錯体を合成した。 結晶は暗黒赤色で 520 nm 付近に強い吸収を示し、 また磁化率測定の結果からこの結晶も単一分子磁石としての性質を持っていると考えられる。
  • Cp*を支持配位子とするロジウムおよびイリジウム パラシクロファン錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 橋本 直樹, 佐藤徹馬, 黒田 孝義, 末永 勇作, 宗像 惠, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸)
    概要:パラシクロファン (pcp) 錯体 [RhCp*(pcp)](BF4)2 ■ および [Ir2(Cp*)2(pcp)](BF4)4 ■ を合成し、 その構造および性質を調べた。 錯体 1 は X 線構造解析より pcp のベンゼン環の片側にのみ Rh が配位した単核構造を錯体 2 は 1H NMR および IR より pcp のベンゼン環の両側に Ir が配位した二核構造を形成していることが示された。
  • 4, 4′ ビピリジン類縁化合物により橋かけされた二核および三核イリジウム錯体の合成と構造, 前川 雅彦, 森田智典, 宗像 惠, 北川進, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸),   2001年03月, 日本化学会第 79 春季年会 (神戸)
    概要:橋かけ配位子としてビピリジン類縁化合物である長いスペーサー部分を有する 4, 4′ トリメチレンピリジン (tmdp) を用い、 新規三核イリジウム錯体 [Ir3(H)6(PPh3)6(tmdp)3](PF6)3 ■ を合成し、 その構造および性質を明らかにした。 錯体 1 の構造は 3 つのイリジウム原子が 3 つの tmdp により架橋され Ir3 コアを有する三核錯体を形成しており、 Ir3 コアの中心には対アニオンである PF6 が取り込まれている。
  • 圧力誘起クロミズムを示す金属錯体ポリマーの合成と構造, 末永 勇作, 黒田 孝義, 宗像恵, 前川 雅彦, 小島憲道 松下信之, 科研費特定領域研究 (A) 「集積型金属錯体」 第 2 回錯体化学若手研究者講演会 (札幌),   2001年02月, 科研費特定領域研究 (A) 「集積型金属錯体」 第 2 回錯体化学若手研究者講演会 (札幌)
    概要:圧力によって色の変化する有機化合物は数多く知られているが、 本講演では銀(I)錯体ポリマーが高圧下で可逆的に色が変化することを構造との関係で発表した。

MISC

  • Structural diversity of copper(I) cyclodiene complexes bridged by 3,6-bis(2-pyridyl)-1,2,4,5-tetrazine, M. Maekawa, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Inorg. Chim. Acta, 467, 204, 211,   2017年, 査読有り
  • Variety of Spin Transition Temperatures of Iron(II) Spin Crossover Complexes with Halogen Substituted Schiff-base Ligands, HqsalX (X = F, Cl, Br, and I), T. Kuroda-Sowa, R. Isobe, N. Yamao, T. Fukumasu, T. Okubo, M. Maekawa, Polyhedron, DOI:10.1016/j.poly.2017.03.007,   2017年, 査読有り
  • ヨウ化銅クラスターを骨格に含む新規混合金属一次元配位高分子の合成と結晶構造, 谷嶋 晃樹, 安間 晴穂, 大久保 貴志, 前川雅彦, 黒田孝義, 近畿大学理工学総合研究所報告, 29, 11, 16,   2017年
  • Structurally diverse polynuclear copper(I) complexes bridged by pyrimidine-, pyrazine-, and triazine-based ligands with several 2-pyridyl groups, M. Maekawa, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, ChemistrySelect, 1, 13, 3812, 3822,   2016年, 査読有り
  • Heterometallic Ag(I)-Ir(III) hydride coordination polymers bridged by Ir(III) metalloligands, M. Maekawa, Y. Kubo, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Eur. J. Inorg. Chem., 1, 78, 91,   2016年, 査読有り
  • Carrier transport properties of copper-phthalocyanine thin films based on impedance spectroscopy, K. Himoto, T. Okubo, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 27, 43, 48,   2015年
  • Synthesis and carrier transport properties of a new mixed-valence 1-D coordination polymer with an isopropyl dithiocarbamate ligand, Y. Nakahashi, S. Suzuki, Y. Ota, T. Okubo, M. Maekawa and T. Kuroda-Sow, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 27, 34, 42,   2015年
  • Role of bulky thiophenylether substituted aromatic compounds as a linker in porous silver(I) coordination polymers, Y. Suenaga, S. Ueda, Y. Umehata and M. Maekawa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 27, 25, 34,   2015年
  • Synthesis, crystal structure, and electroconducting properties of a 1D mixed-​valence Cu(I)​-​Cu(II) coordination polymer with a dicyclohexyl dithiocarbamate ligand, K. Nakatani, K. Himoto, Y. Kono, Y. Nakahashi, H. Anma, T. Okubo, M Maekawa, T. Kuroda-Sowa, Crystals, 52, 2, 215, 225,   2015年, 査読有り
  • Dinuclear and polymeric copper(I) ethylene adducts bridged by bis-pyridyl derivatives of 1,2,4- triazole and 1,2,3,4-tetrazine, M. Maekawa, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Inorg. Chim. Acta, 426, 64-70,   2015年, 査読有り
  • Crystal structure of a dinuclear Co complex with doubly bridged fluoride and peroxo ligands: μ-fluoro μ-peroxo bis{tris(2-pyridylmethyl)amine}dicobalt(III) tris(tetrafluoroborate), [Co2(μ-F)(μ-O2)(tpa)2](BF4)3, Y. Suenaga, M. Inomata, K. Uwai, K. Okuda, T. Okubo, M. Maekawa, T. Kuroda-Sowa,, X-ray Struct. Anal. Online, 30, 56, 57,   2014年, 査読有り
  • Crystal structure and characterization of tri-nuclear cobalt(III) complex with 2,3,6,7,10,11-hexahydroxytriphenylene, Y. Suenaga, H. Inada, M. Inomata, R. Yamaguchi, T. Okubo, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa,, Chem. Lett., 43, 4, 562, 564,   2014年, 査読有り
  • The first copper(I) coordination polymers self-assembled by 4,4'-biquinazoline, M. Maekawa, A. Minamino, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Inorg. Chim. Acta., 414, 263, 257,   2014年, 査読有り
  • 共結晶中に見られた安定な環状S6分子の構造, 杉本邦久, 藤原明比古, 上町裕史, 前川雅彦, 日本結晶学会誌, 56, 1, 49, 53,   2014年, 査読有り
  • New one-dimensional mixed-valence coordination polymers including an iodine-bridged pentanuclear copper(I) cluster unit, T. Okubo, H. Anma, Y. Nakahashi, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Polyhedron, 69, 103, 109,   2014年, 査読有り
  • Preparations and structural diversity of copper(I) ethylene adducts with related 3,6-bis(2-pyridyl)-1,2,4,5-tetrazine ligands, M. Maekawa, T. Miyazaki, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, Inorg. Chim. Acta, 410, 46, 53,   2014年, 査読有り
  • The observation of isocyano cobalt(III)-Schiff base complexes, , Z. Yu, T. Kuroda-Sowa, A. Okamoto, A. Nabei, T. Okubo and M. Maekawa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 25, 11, 19,   2013年
  • Halido-Bridged 1D Mixed-Valence CuI-CuII Coordination Polymers Bearing a Piperidine-1-carbodithioato Ligand: Crystal Structure, Magnetic and Conductive Properties, and Application in Dye-Sensitized Solar Cells, N. Tanaka, T. Okubo, H. Anma, K. H. Kim, Y. Inuzuka, M. Maekawa, T. Kuroda-Sowa,, Eur. J. Inorg. Chem., 19, 3384, 3391,   2013年, 査読有り
  • Crystal structure and carrier transport properties of a new semiconducting 2D coordination polymer with a 3,5-dimethylpiperidine dithiocarbamate ligand, T. Okubo, H. Anma, N. Tanaka, K. Himoto, S. Seki, A. Saeki, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa,, Chem. Commun., 49, 39, 4316, 4318,   2013年, 査読有り
  • Tris(μ4-azepane-1-carbodithioato)bis(μ3-azepane-1-carbodithioato)-μ9-bromido-tetra-μ2-bromido-octacopper(I)-copper(II), T. Okubo, H. Anma, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Acta Cryst, E69, m275, m276,   2013年, 査読有り
  • Structural diversity among copper(I) ethylene adducts of 3,6-bis(2-pyridyl)-1,2,4,5-tetrazine, M. Maekawa, T. Miyazaki, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, Dalton Trans., 42, 12, 4258, 4266,   2013年, 査読有り
  • Air-stable cyclohexasulfur as cocrystal, K. Sugimoto, H. Uemachi, M. Maekawa and A. Fujiwara, Cryst. Growth Des., 13, 433, 436,   2013年, 査読有り
  • Structural controls of 2-D sheet copper(I) ethylene and carbonyl coordination polymers directed by anions and solvents, M. Maekawa, T. Tominaga, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, CrystEngComm, 14, 18, 5955, 5962,   2012年, 査読有り
  • Framework dimensionality of copper(I) coordination polymers of 4,4’-bipyrimidine controlled by anions and solvents, M. Maekawa, T. Tominaga, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, CrystEngComm, 14, 4, 1345, 1353,   2012年, 査読有り
  • Syntheses, crystal structures, spectroscopic characterization and unusual thermal robustness of mono- and dinuclear Iridium(III) hydride complexes of 2,2'-bipyrimidine, M. Maekawa, Y. Kubo, K. Sugimoto, T. Minematsu, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Polyhedron, 40, 1, 145, 152,   2012年, 査読有り
  • Dye-sensitized solar cells with new one-dimensional halide-bridged Cu(I)-Ni(II) heterometal coordination polymers containing hexamethylene dithiocarbamate ligand, T. Okubo, N. Tanaka, H. Anma, K. H. Kim, M. Maekawa, T. Kuroda-sowa, Polymer, 4, 3, 1613, 1626,   2012年, 査読有り
  • Synthesis of a New Mixed-valence DecanuclearCu(I)-Cu(II) Cluster with a Hexamethylene Dithiocarbamate Ligand, T. Okubo, N. Tanaka, M. Maekawa and Takayoshi Kuroda-Sowa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 24, 53, 57,   2012年
  • Crystal structure and carrier transport properties of a new 3D mixed-valence Cu(I)-Cu(II) coordination polymer including pyrrolidine dithiocarbamate ligand, T. Okubo, N. Tanaka, K. H. Kim, H. Anma, S. Seki, A. Saeki, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Dalton Trans., 40, 2218, 2224,   2011年, 査読有り
  • Intervalence Charge-Transfer System by 1D Assembly of New Mixed-Valence Octanuclear CuI/CuII/CuIII Cluster Units, T. Okubo, H. Kuwamoto, K.-H. Kim, S. Hayami, A. Yamano, M. Shiro, M. Maekawa, and T. Kuroda-Sowa, Inorg. Chem., 50, 2708, 2710,   2011年, 査読有り
  • Synthesis and Conducting Properties of a New Mixed-valence Cu(I)Cu(II) 1-D Coordination Polymer Bridged by Morpholine Dithiocarbamate, K. H. Kim, T. Ueta, T. Okubo, S. Hayami, H. Anma, K. Kato, T. Shimizu, J. Fujimori, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Chem. Lett., 40, 10, 1184, 1186,   2011年, 査読有り
  • Effects of weak interactions on spin crossover properties of iron(II) complexeswith extended p-conjugated Schiff-base ligands, T. Kuroda-Sowa, K. Kimura, J. Kawasaki, T. Okubo and M. Maekawa, Polyhedron, 30, 18, 3189, 3192,   2011年, 査読有り
  • Application of mononuclear metal complexes with a hexamethylene-dithiocarbamate ligand as photosensitizers for dye-sensitized solar cells, K.-H. Kim, Y. Inuzuka, T. Okubo, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 23, 19, 22,   2011年
  • Syntheses, crystal structures and electrochemical properties of bis(catechol)s with acetylene group, Y. Suenaga, Y. Hirano, Y. Umehata, K. Kamei and M. Maekawa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 23, 23, 33,   2011年
  • Magnetic and Conducting Properties of New Halide-Bridged Mixed-Valence CuI-CuII 1D Coordination Polymers Including a Hexamethylene Dithiocarbamate Ligand, T. Okubo, N. Tanaka, K. H. Kim, H. Yone, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Inorg. Chem., 49, 8, 3700, 3702,   2010年, 査読有り
  • Dye-Sensitized Solar Cells with Halide-Bridged Mixed-Valence Cu(I)-Cu(II) Coordination Polymers with Hexamethylene-Dithiocarbamate Ligand, K. H. Kim, T. Okubo, N. Tanaka, N. Mimura, M. Maekawa and T. Kuroda-Sowa, Chem. Lett., 39, 7, 792, 793,   2010年, 査読有り
  • Novel 1D Cu(I) coordination polymers formed by the combination of Cu(I) halides and 4-(2-pyridyl)pyrimidine, M. Maekawa, K. Sugimoto, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Polyhedron, 29, 14, 2807, 2813,   2010年, 査読有り
  • 溶媒抽出-グラファイト炉原子吸光分析法による天然アパタイト鉱物中のイッテルビウムの定量に関する基礎的研究, 山野江梨奈, 藤野 治,前川雅彦, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 22, 27, 33,   2010年
  • π-π相互作用により自己集積化された6,6'-ジフェニル-4,4'-ビピリミジンを配位子とする新規な一次元銅(I)-エチレン錯体の合成および構造, 富永登志, 前川雅彦, 大久保貴志, 黒田孝義, 宗像 惠, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 22, 35, 40,   2010年
  • A unique chair-shaped hexanuclear Cu(I) metallamacrocyclic C2H4 adduct encapsulating a BF4- anion, M. Maekawa, A. Nabei, T. Tominaga, K. Sugimoto, T. Minemastu, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, Dalton Trans., 3, 415, 417,   2009年, 査読有り
  • {6,6'-Dimethoxy-2,2'-[o-phenylenebis(nitrilomethylidyne)]diphenolato}cobalt(II) dichloromethane disolvate, A. Nabei, T. Kuroda-Sowa, T. Okubo, M. Maekawa and M. Munakata,, Acta Cryst., E65, 2, m188-m189,   2009年, 査読有り
  • {6,6'-Dimethoxy-2,2'-[naphthalene-2,3-diylbis(nitrilomethylidyne)]diphenolato}thiocyanatocobalt(III) diethyl ether dichloromethane solvate., Z. Yu, T. Kuroda-Sowa, A. Nabei, M. Maekawa, T. Okubo,, Acta Cryst., E65, 3, m257-m258,   2009年, 査読有り
  • Effects of Metal Doping on the Spin-Crossover Properties of an Iron(II) Complex with Extended 3-Conjugated Schiff-Base Ligand Having an N4O2 Donor Set, Z. Yu, T. Kuroda-Sowa, H. Kume, T. Okubo, M. Maekawa and M. Munakata, Bull. Chem. Soc. Jpn., 82, 3, 333, 337,   2009年, 査読有り
  • Ferromagnetic interaction in Iron(II) bis-Schiff base complexes, A. Nabei, T. Kuroda-Sowa, T. Shimizu, T. Okubo, M. Maekawa and M. Munakata, Polyhedron, 28, 9-10, 1734, 1739,   2009年, 査読有り
  • Novel Cu(I) ethylene complexes with 6,6'-diphenyl-4,4'-bipyrimidine three-dimensionally self-assembled by an intermolecular π-π stacking interaction and a C-H...N contact, M. Maekawa, T. Tominaga, T. Okubo, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Eur. J. Inorg. Chem., 28, 4225, 4231,   2009年, 査読有り
  • Columnar Structure Formed by Dimeric FeII Schiff Base Complex: Twisted-Overlap Salophen Platforms and Ferromagnetic Interaction, Z. Yu, T. Shimizu, T. Tominaga, T. Okubo, M. Maekawa, and T. Kuroda-Sowa, Bull. Chem. Soc. Jpn., 82, 10, 1274, 1276,   2009年, 査読有り
  • Syntheses and Characterization of Co(III) Binuclear Complexes Linked by Bis(catecholate); [Co2(dmbpy)4(thBu)]2+ and [Co2(dcbpy)4(thBu)]2+ (dmbpy =4,4’-dimethyl-2,2’-bipyridine, dcbpy = 4,4’-diethylcarboxylate-2,2’-bipyridine, thBu = 3,3’,4,4’-tetrahydr・・・, Y. Suenaga, Y. Umehata, T. Minematsu and M Maekawa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 21, 35, 43,   2009年
    概要:Syntheses and Characterization of Co(III) Binuclear Complexes Linked by Bis(catecholate); [Co2(dmbpy)4(thBu)]2+ and [Co2(dcbpy)4(thBu)]2+ (dmbpy =4,4’-dimethyl-2,2’-bipyridine, dcbpy = 4,4’-diethylcarboxylate-2,2’-bipyridine, thBu = 3,3’,4,4’-tetrahydroxylate-5,5’-di-tert-butylbenzaldazine)
  • ICP発光分析法による貝殻中の多元素定量に関する基礎的研究, 有田伸也, 藤野 治, 前川雅彦, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 21, 53, 58,   2009年
  • The effect of molecular packing on the occurrence of spin crossover phenomena in one-dimensional Fe(II)-bis-Schiff base complexes, A. Nabei, T. Kuroda-Sowa, T. Okubo, M. Maekawa and M. Munakata, Inorg. Chim. Acta, 361, 12-13, 3489, 3493,   2008年, 査読有り
  • Abrupt spin transitions and LIESST effects observed in FeII spin-crossover complexes with extended π-conjugated schiff-base ligands haaving N4O2 donor sets, T. Kuroda-Sowa, Z. Yu, Y. Senzaki, K. Sugimoto, M. Maekawa, M. Munakata, S. Hayami, Y. Maeda, Chem. Lett., 37, 12, 1216, 1217,   2008年, 査読有り
  • Determination of Macro? and Microcomponent Elements in shell of Akoya?gai and its Distribution, O. Fujino, K. Orimi and M. Maekawa, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 20, 17, 20,   2008年
  • Photochromism of Novel Metal Coordination Polymers with 1,2-Bis(2'-methyl-5'-(carboxylic acid)-3'-thienyl)perfluorocyclopentene in the Crystalline Phase, J. Han, M. Maekawa, Y. Suenaga, H. Ebisu, A. Nabei, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Inorg. Chem., 46, 8, 3313, 3321,   2007年, 査読有り
  • A MLCT-switched photochromic copper(II) coordination polymer with 1,2-bis(2'-methyl-5'-(4''-pyridyl)-3'-thienyl)perfluorocyclopentene in crystalline phase, M. Munakata, J. Han, M. Maekawa, Y. Suenaga, T. Kuroda-Sowa, A. Nabei, H. Ebisu, Inorg. Chim. Acta, 360, 8, 2792, 2796,   2007年, 査読有り
  • 1D Chain and 3D framework of silver(I) organo-metallic polymers self-assembled with triptycene, M. Wen, M. Munakata, Y.-Z. Li, Y. Suenaga, T. Kuroda-Sowa, M. Maekawa and M. Anahata, Polyhedron, 26, 12, 2455, 2460,   2007年, 査読有り
  • Bowl-shaped Cu(I) metallamacrocyclic ethylene and carbonyl adducts as structural analogues of organic calixarenes, M. Maekawa, H. Konaka, T. Minematsu, T. Kuroda-Sowa, M. Munakata and S. Kitagawa, Chem. Commum., 48, 5179, 5181,   2007年, 査読有り
  • Sandwich-shaped silver(I) metallomacrocycles encapsulating a XF62- (X=Si, Ge and Sn) anion, M. Maekawa, S. Kitagawa, T. Kuroda-Sowa and M. Munakata, Chem. Comm., 20, 2161,   2006年, 査読有り
  • Syntheses and structural characterization of mononuclear Rh- and Ir-Cp* complexes with h6-phenanthrene, h6-pyrene and h6-triphenylene, Inorg. Chim. Acta, 359, 168,   2006年, 査読有り
  • Syntheses and structures of photochromic molybdenum(II)and rhodium(II) complexes with1,2-dicyano-1,2-bis(2,4,5-trimethyl-3-thienyl)ethene, Inorg. Chim. Acta, 359, 99,   2006年, 査読有り
  • Photochromic Rh(II) complexes based on 1,2-dicyano-1,2-bis(2,4,5-trimethyl-3-thienyl)ethane, Polyhedron, 25, 13, 2483,   2006年, 査読有り
  • Reversible photochromism of novel silver(I) coordination complexes with 1,2-bis(2'-methyl-5'-(200-pyridyl)-3'-thienyl)perfluorocyclopentene in crystalline phase, Inorg. Chim. Acta, 359, 13, 4281,   2006年, 査読有り
  • Syntheses, structures and photochromism of two novel copper(II) complexes with 1,2-bis(2'-methyl-5'-(2''-pyridyl)-3'-thienyl)perfluorocyclopentene, Polyhedron, 25, 18, 3519,   2006年, 査読有り
  • Silver(I) coordination complexes of 1,10-phenanthroline-5,6-dione with 1D chain and 2D network structure, Molecular Crystals and Liquid Crystals, 457, 203,   2006年, 査読有り
  • The Effect of pH from Simulated Acid Rain on Multi- Element Contents of Leaves, Stems and Roots of the Crops , 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 18, 29,   2006年
  • 2-D silver(I) coordination polymer with octakis(benzylsulfanyl)naphthalene and twisted naphthalene structure , 近畿大学理工学総合研究所研究報告 , 18, 47,   2006年
  • MeOH-coordinated Mn12 single-molecule magnet: structure and magnetic properties of [Mn12O12(OAc)16(MeOH)4], Inorganic Chemistry Communications, 8(2), 208-211,   2005年, 査読有り
  • catena-Poly[[chlorodipyridine-manganese(II)]-l3-6-oxo-1,6-dihydro-pyridine-2-carboxylato], Acta. Cryst., C61, m144-m146,   2005年, 査読有り
  • 3D coordination polymers of [2.2]paracyclophane and in situ silver(I) perfluoro-dicarboxylates: effects of the dicarboxylate spacers and conformations on the formation of complexes, Inorg. Chim. Acta, 358(4), 919-926,   2005年, 査読有り
  • Crystallographic determination of dichloro-bridged dinuclear rhodium Cp* complex with neutral Me2CO molecules. [Rh2(Cp*)2(m-Cl)2(Me2CO)2](BF4)2 (Cp*=h5-C5Me5)., Inorg. Chim. Acta,, 358(4), 1313-1316,   2005年, 査読有り
  • Synthesis and structural characterization of dinuclear iridium hydrido complex with 3,6-bis(2-pyridyl)tetrazine, [Ir2(H)4(PPh3)4(bptz)](PF6)2?4CH2Cl2, Inorg. Chim. Acta,, 358(4), 1317-1321,   2005年, 査読有り
  • Silver(I) Coordination Polymers of Fluorescent Oligo(phenylenevinylene) with p-p Stackings: Luminescence and Conductivity, Inorg. Chem., 44, 1031-1036,   2005年, 査読有り
  • Silver(I) Compounds Consisting of [2.2]Paracyclophane: Reversible Guest-Driven Solid-State Transformation and Incorporation Behavior, Inorg. Chem., 44, 1686-1692,   2005年, 査読有り
  • Synthesis and crystal structures of silver(I) bridged tetra-phenyl-pyrylium complexes from tetraphenyl-cyclopentadiene, Inorg. Chim. Acta, 358(7), 2355-2362,   2005年, 査読有り
  • Syntheses, Crystal Structure, and Magnetic Properties of Mn12 Single-Molecule Magnets with Naphthalenecarboxylate Bridges, [Mn12O12(O2CC10H7)16(H2O)4] and Their Tetraphenylphosphonium Salts, Bull. Chem. Soc. Jpn., 78 (6), 1032-1039,   2005年, 査読有り
  • Syntheses, crystal structures and magnetic properties of Mn12 single-molecule magnets with diphenylphosphate and their tetraphenylphosphonium salts, Polyhedron, 24, 2680-2690,   2005年, 査読有り
  • Syntheses and crystal structures of the first iridium complexes with m- and p-terphenyl (tp). {[Ir2(p-tp)(cod)2](BF4)2?2CH2Cl2}3 and [Ir(m-tp)(?5-C5Me5)](BF4)2, Inorg. Chim. Acta, 357(1), 331-338.,   2004年, 査読有り
  • Syntheses, Structures, and Properties of Intercalation Compounds of Silver(I) Complex with [2.2]Paracyclophane., Inorg. Chem., 43(2), 633-641.,   2004年, 査読有り
  • Crystal structure of tri-m-chloro-bis[(1,2,3,4,5-h)-1,2,3,4,5-pentamethyl-2,4-cyclopentadien-1-yl)]-diiridium tetrafluoroborate with a unique trigonal-bipyramidal Ir2Cl3 core, [Ir2(Cp*)2(m-Cl)2]BF4 (Cp*=h5-C5Me5), Anal. Sci., 20, X11-X12.,   2004年, 査読有り
  • Conversion of Phenyl-Substituted Cyclopentadienes to Pyrylium Cations, J. Org. Chem., 69, 1432-1434.,   2004年, 査読有り
  • A Novel Mn12 Single-molecule Magnet with a E 3-Methanesulfonate Bridge, Chem. Lett., 33(5), 540-541.,   2004年, 査読有り
  • catena-Poly[diacetonitrilesilver(I)]-m-2,11-dithia[3.3]paracyclophane-k2S:S'] hydrogenoctafluoroadipate], Acta Cryst., E60, m865-m867.,   2004年, 査読有り
  • Bis(m-6-hydroxypicolinato)-m-oxo-bis[dipyridinemanganese(III)] monohydrate, Acta Cryst., C60(7), m338-m340,   2004年, 査読有り
  • Crystal Structure of Chlorobis(1,10-phenanthroline)copper(II) Tetrafluoroborate, [Cu(phen)2Cl]BF4, Anal. Sci., 20, X71-X72.,   2004年, 査読有り
  • A Mn12 Single-Molecule Magnet [Mn12O12(OAc)12(dpp)4] (dppH = Diphenyl Phosphate) with No Coordinating Water Molecules., Inorg. Chem., 43(16), 4790-4792.,   2004年, 査読有り
  • Dinuclear silver(I) complexes of N; N'-dibenzyl-4,13-diaza-18-crown-6-ether and dibenzo-24-crown-8-ether, Polyhedron, 23(13), 2117-2123.,   2004年, 査読有り
  • Syntheses and structural characterizations of mono- and dinuclear iridium hydrido complexes with polydentate nitrogen ligands, Inorg. Chim. Acta., 357(12), 3456-3472.,   2004年, 査読有り
  • catena-Poly[diacetonitrilesilver(I)]-l-2,11-dithia[3.3]paracyclophane-j2S:S0] tetrafluoro-terephthalate tetrafluoroterephthalic acid acetonitrile tetrasolvate], Acta Cryst., E60, m1504-m1506.,   2004年, 査読有り
  • Tris(solvent) iridium complex supported by the h5-penta-methylcyclopentadienyl ligand. Refinement of [Ir(h5-C5Me5)(Me2CO)2(H2O)](BF4)2, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 16, 21-24.,   2004年
  • Syntheses and crystal structural studies on silver(I) coordination polymers with trans, trans- silver(I) coordination polymers with trans, trans-1,4-diphenyl-1,3-butadiene, Inorg.Chim.Acta, 342, 202-208,   2003年, 査読有り
  • Syntheses and structural characterization of [2.2]paracyclophane complexes of rhodium and iridium supported by diene ligands, Inorg. Chim. Acta, 344, 143-157.,   2003年, 査読有り
  • Crystal structure and photo-induced property of two-dimensional silver(I) complex with 1,3,5-tris(benzylsulfanyl)benzene, Inorg. Chem. Commun., 6, 389-393.,   2003年, 査読有り
  • Syntheses and structures of photochromic silver(I) coordination polymers with cis-1,2-dicyano-1,2-bis(2,4,5-trimethyl-3-thienyl)ethene., Inorg. Chem., 42(6), 1928-1934.,   2003年, 査読有り
  • Construction of the multidecker anthracene-silver(I) system by intramolecular ?-? interactions, Inorg. Chem., 42(8), 2553-2558.,   2003年, 査読有り
  • Thermal transition behavior and crystal structure of octakis(phenylsulfanyl)naphthalene, Thermochimica Acta, 400(1-2), 87-94,   2003年, 査読有り
  • Preparation and voltammetric characterization of Keggin-type tungstovanadate [VW12O40]3- and [V(VW11)O40]4- complexes., Inorg. Chim. Acta, 348, 57-62.,   2003年, 査読有り
  • Two-dimensional silver(I) coordination polymer with twisted naphthalene rings, Inorg. Chim. Acta, 351, 379-384.,   2003年, 査読有り
  • Synthesis, crystal structure and magnetic properties of novel Mn12 single-molecule magnets with thiophenecarboxylate, [Mn12O12(O2CC4H3S)16(H2O)4], and its tetraphenylphosphonium salt., Polyhedron, 22, 1795-1801,   2003年, 査読有り
  • Cluster-cracking reaction, a new method to synthesize unsymmetrical dithiolate complexes for the study of third-order nonlinear optical properties., Chinese Journal of Chemistry, 21(5), 537-543.,   2003年, 査読有り
  • One-, two-dimensional silver(I) coordination polymer with poly(benzylsulfanyl)benzene and photo-induced property, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 15, 25-33.,   2003年
  • 二座窒素配位子により橋かけされた新規な二核および三核イリジウムヒドリド錯体, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 15, 47-55.,   2003年
  • A zigzag chain coordination polymer consisting of silver(I) ion having square planar geometry, Inorg.Chim.Acta, 328, 105-110,   2002年, 査読有り
  • Syntheses and Crystal Structures of Mononuclear[2.2]Paracyclophane Complexes of Rhodium and Iridium Supported by The Pentamethyl-cyclopentadienyl Ligand.[M(h6-pcp)(h5-C5Me5)](BF4)2(M=Rh and Ir), Inorg.Chim.Acta, 328, 254-258,   2002年, 査読有り
  • Solvent-dependent Formation of Di-and Trinuclear Rhodium and Iridium Complexes bridged by N,N'-Donor Ligands, Bull.Chem.Soc.Jpn., 75, 267-276,   2002年, 査読有り
  • Silver(I) complexes of dibenzo-18-crown-t-ether having cation-π and π-π interactions, Inorg.Chim.Acta, 332, 18-24,   2002年, 査読有り
  • Syntheses and crystal structures of mononuclear rhodium hydrido complexes from the reactions of [Rh(H92(PPh3)2(EtOH)2]CIO4 with various nitrogen ligands, Polyhedron, 21, 1613-1620,   2002年, 査読有り
  • Preparation, crystal structures and spectroscopic properties of vanadium(III) complexes with [V-O-V]4+cores, J.Chem.Soc.,Dalton Trans, 2390-2396,   2002年, 査読有り
  • A chemical modification of a Mn12 single-molecular magnet by replacing carboxylate anions with diphenylphosphate anions, Chem.Lett., 682-683,   2002年, 査読有り
  • Crystal structure of 1:1 donor-acceptor complex between 9,10-benzophenathrene and 2,3,5,6-tetrafluoro-1,4-benzoquinon, Anal. Sci., 18, 851-852,   2002年, 査読有り
  • Single-molecular magnet:Magnetic properties of [Mn12]complexes with sulfer-containing carboxylate, Mol.Cryst.Liq.Cryst, 379, 179-184,   2002年, 査読有り
  • Benzenthiolate bridged binuclear group 12 metal complexes with TTF fused dithiolate ligand, a new synthetic approach using cluster-cracking reaction, J.Chem.Soc,Chem.Comm., 1474-1475,   2002年, 査読有り
  • Dinuclear silver(I) complexes of dibenzo-crown ehers and the mononuclear complex of aminobenzo-crown ether, Inorg.Chim.Acta, 338, 111-118,   2002年, 査読有り
  • Porus silver(I) organometallic coordination polymer of triptycene, and the guest desorption and absorption, Inorg. Chim. Acta, 340, 8-14,   2002年, 査読有り
  • Benzopolythia compounds and di-nuclear silver(I) complex with tribenzo-1,4,5,8,9,12-hexathiatriphenylene as new electron donor ligand:Synthesis, crystal structure and properties, 近畿大学理工学総合研究所研究報告, 14, 25-33,   2002年
  • Syntheses and Crystal Structures of Novel Di- and Trinuclear Rhodium Complexes Bridged by Pyrazine, Chem.Lett., 168-169,   2001年, 査読有り
  • Synthesis of a novel of voltammetrically active isopolyoxotungstate anion,[H6W18O60]6-, Inorg.Chem.Comm., 4,5-8.,   2001年, 査読有り
  • Spiral, herringbone and triple-decker silver(I) complexes of benzopyrene derivatives assembled through eta2-coordination, Inorg.Chem., 40,3191-3199,   2001年, 査読有り
  • 1-D cyano-bridged heterometallic complexes consisting of 1,4,8,11-tetraazacyclotetradecanesilver(II) and tetracyanopalladium(II) or tetracyanoplatinum(II), Inorg.Chim.Acta, 317,268-275.,   2001年, 査読有り
  • Carbon and nitrogen coordinated silver(I) polymers of 2,4,6-triphenoxy-1,3,5-triazine, Polyhedron, 20,2321-2327.,   2001年, 査読有り
  • Silver(I) complexes of triazine derivatives having stepped pi-pi interactions and 2D sheets, Polyhedron, 20,2037-2043.,   2001年, 査読有り
  • Silver(I) coordination polymers of cyclic sulfur ligand,2,2',3,3'-tetrahydro-4,4'-dithia-1,1'-binaphylidene, Inorg.Chim.Acta., 322,133-137,   2001年, 査読有り
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  • A variety of one-, two- and three-dimensional copper(I) and silver(I) coordination polymers assembled by 1,4-bis(4-pyridyl)butadiyne and 1,4-bis(2-pyridyl)butadiyne, J. Chem. Soc., Dalton Trans., 4160-4166,   2000年, 査読有り
  • Crystal structure of 9,10-bis(phenylethynyl)anthracene, 近畿大学理工学総合研究所研究報告,, 12, 27-30,   2000年
  • Formation of voltammetrically-active isopolyoxotungstate complexes in aqueous CH3CN media, Inorg. Chim. Acta, 298, 165-171,   2000年, 査読有り
  • Structural control of silver(I) coordination polymers: construction of two-and three-dimensional frameworks of silver(I) ions bridged by dicyanopyrazine derivatives, Inorg. Chim. Acta,, 308, 17-21,   2000年, 査読有り
  • Structural studies of silver(I) coordination polymers with aryl iodide derived ligands, Inorg. Chem., 39, 2146-2151,   2000年, 査読有り
  • Syntheses, structures, and magnetic properties of di-m3-chloride-bridged tripalladium compounds, [Pd3(mu3-Cl)2(HqnS)6] Cl2(HqnS=quinoline-2(1H)-thione) and [Pd3(mu3- Cl)2, Bull. Chem. Soc. Jpn.,, 73, 651-655,   2000年, 査読有り
    概要:Syntheses, structures, and magnetic properties of di-m3-chloride-bridged tripalladium compounds, [Pd3(mu3-Cl)2(HqnS)6] Cl2(HqnS=quinoline-2(1H)-thione) and [Pd3(mu3- Cl)2(Et2dtc)2(PPh3)2]・ C6H6(Et2dtc=N,N’-diethyldithicarbamate)
  • Three-dimensional silver(I) coordination polymer with pocket structures, J. Chem. Soc., Dalton Trans., 3620-3623,   2000年, 査読有り
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    概要:Unsymmetrical oxygenation products of [Pd(mnt)2]2-: Syntheses and crystal structures of (Bu4N)2[Pd(mnt) {O2S2C2(CN)2}] and one-dimensional coordination polymer (Bu4N)2[AgPd(mnt){O2S2 C2(CN)2}] (mnt=1,2-dicyano-1,2-ethylenedithiolato)
  • Bridged silver(I) complexes of the polycyclic aromatic compounds tetraphenylethylene and 1,1,4,4-tetraphenyl-1,3-butadiene, Inorg.Chem, 39, 5430-5436.,   2000年, 査読有り
  • A one-dimensional metallocyclophane with columnar aromatic stacking:The silver(I) eta2-coordination complex of 1,2-benztriphenylene, Angew.Chem.,Int.Ed., 39,4555-4557.,   2000年, 査読有り
  • A New Method to synthesize unsymmetrical dithiolene metal complexes of 1,3-dithiole-2-thione-4,5-dithiolate for third-order nonlinear optical application, J.Am.Chem.Soc., 122,11007-11008.,   2000年, 査読有り
  • A novel trinuclear palladium cluster compound: di-m3-chloro-tris[chloro(triphenylphosphine-P)palladium]acetone solvate, Acta Cryst., C56,414-415.,   2000年, 査読有り
  • A novel eight-membered Cu4I4 ring supported by sulfur atoms of an M(mnt)2 moiety : syntheses and crystal structures of (Nbun4)2 [M(mnt)2Cu4I4](M=Ni, Pd, ・, J. Chem. Soc. , Chem. Comm., 455-456,   1999年, 査読有り
    概要:A novel eight-membered Cu4I4 ring supported by sulfur atoms of an M(mnt)2 moiety : syntheses and crystal structures of (Nbun4)2 [M(mnt)2Cu4I4](M=Ni, Pd, Pt; mnt=1,2-dicyano-1,2- ethylenedithiolato) wity doubly-bridged one-dimensional chain structures
  • Construction of 2-D multilayer structure : silver (I) complexes with linear aromatic comppounds, J. Chem. Soc. , Dalton Trans., 2529-2536.,   1999年, 査読有り
  • Cationic tetrasilver complexes of hexaphenylbenzene, Inorg. Chem., 38, 1376-1377.,   1999年, 査読有り
  • Silver (I) tetraiodoethylene complexes with twist olefin moiety, Inorg. Chim. Acta,, 290, 251-255.,   1999年, 査読有り
  • Crystal structure of 3, 6-bis (dimethylamino) acridine hydroperchloride (acridine orange・ HCIO4), 近畿大学理工学総合研究所研究報告,, 11, 29-32.,   1999年
  • Synthesis and crystal structure of tetranuclear copper (I) and silver (I) complexes bridged by 2-amino-1, 3, 4-thiadiazole (atdz) : [Cu4(atdz)6](CIO4)2・ 2CH3OH and [Ag4(atdz)6概要:Synthesis and crystal structure of tetranuclear copper (I) and silver (I) complexes bridged by 2-amino-1, 3, 4-thiadiazole (atdz) : [Cu4(atdz)6](CIO4)2・ 2CH3OH and [Ag4(atdz)6](CIO4)2
  • Syntheses, crystal structures and autoreduction behavior of antiferromagnetically coupled dicopper (II) oximato complexes, Inorg. Chim. Acta,, 293, 20-29.,   1999年, 査読有り
  • Syntheses and structures of dinuclear Rh (I) complexes and 1-D zigzag-chain Rh (I) coordination polymers bridged by rod-like bidentate nitrogen ligands, J. Chem. Soc. , Dalton Trans,, 4357-4362.,   1999年, 査読有り
  • A novel double-strand helical motif in a two-dimensional polymeric complex of silver (I) perchlorate with benzo[e] acephenanthrylene, J. Chem. Soc. , Chem Comm,, 1545-1546.,   1999年, 査読有り
  • Construction of metal sandwich systems derived from assembly of silver (I) complexes with polycyclic aromatic compounds, J. Am. Chem. Soc. ,, 121, 4968-4976.,   1999年, 査読有り
  • Open dimeric and capped polymeric container molecles* calixarene and resorcinarene complexes of AgI co-ordinated by participation of the upper-rim carbon atoms, J. Chem. Soc. , Dalton Trans., 373-378.,   1999年, 査読有り
  • Mobility of silver(I) ions around the propeller ligand, hexaphenylbenzene (HPB), in silver(I) p-complexes, Inorg. Chem., 38, 5668-5673,   1999年, 査読有り
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  • Two-dimensional supramolecular co- ordination compounds of silver (I) with box structures, J. Chem. Soc. , Dalton Trans,, 2737-2741.,   1999年, 査読有り
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  • Solid and Solution Structures of Ternary Gold(I) Complexes with Triphenylphosphine and nitrogen-containing ligand, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 4257,   1997年, 査読有り
  • Structural Control of Copper(I) Coordination Polymers: Construction of One, Two and Three-Dimensional Frameworks of Tetrahedral Copper(I) Ions Bridged by Dicyanobenzene derivatives, Inorg.Chem., 36, 6382,   1997年, 査読有り
  • Structure and ¬1H NMR study of copper(I) complex with ethylene and tetramethylenediamine, Polyhedron, 16, 67,   1997年, 査読有り
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  • S…S Contact-assembled silver(I) complexes of 4,5-ethylenedithio-1, 3-dithiole-2-thio]having unique supramolecular networks, J.Chem.Soc.Dalton Trans., 2363,   1997年, 査読有り
  • Two Types of New Polymeric Copper(I) Complexes of Pyrazinecarboxamide Having Channel and Helix Structures, Inorg Chem., 36, 5416,   1997年, 査読有り
  • An Unusual Tetranuclear Copper(I) Acetate Structure with An Open Cubance Cu_40_4 Framework, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 2179,   1996年, 査読有り
  • Construction of Three-Dimensilnal Supramolecular Coordination Copper(I)Compounds with Channel Structures Hosting A Variety of Anions by Changing The Hydrogen-Bonding Mode and Distances, J.Am.Chem.Soc., 118, 3117,   1996年, 査読有り
  • In-situ FT-IR Study of Polynuclear Peroxo Complexes Fprmed in A H_20_2-Cerium(≡)Decatungstate Anion(Cew_<10>0_<36>¬8) Reacting System, Applied Spectroscopy, 50, 541,   1996年, 査読有り
  • One-Dimensional, Two-Dimensional and Three-Dimensional Copper(I) and Silver(I) Complexes of 2,11-Dithia[3.3]Paracyclophane, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 1525,   1996年, 査読有り
  • Preparation, Electrochemistry and Thermal-Analysis of Two Palladium(II) Complexes with 1-Aminopyrene and Derivatives, J.Coord.Chem., 38, 281,   1996年, 査読有り
  • Reversible Photochromism of A Crystalline Dithienylethene Copper(I) Polymer, J.Am.Chem.Soc., 118, 3305,   1996年, 査読有り
  • Sectroscopic Investigation of A Series of Sodium Lanthanide Decatungstates, Na_7H_2Ln(III)IW_50_<18>_2・nH-20(Ln:La-Yb). The Contribution of 4f¬nElectrons to Bonding Interaction among Ln(III) and Polyoxotungstates, Journal of Alloy and Compounds, 243, 193,   1996年, 査読有り
  • Self-Assembly of Copper(I) Complexes into Three-Dimensional Coordination Polymers with Channel Networks by Hydrogen-Bonding or by Tridentate Ligands, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 2031,   1996年, 査読有り
  • Synthesis and Characterization and X-ray Crystal Structures of Tetrakis(ethylthio)tetrathiafulvalenium Hexachlorodicopper (II) and Hexabromodicopper(II), Mol.Cryst.Liq.Cryst., 285, 75,   1996年, 査読有り
  • Synthesis and Structure of A Three-Dimensional Lanthanum(III) Coordination Polymer with Mellitate, La_2[C_6(COO)_6](H_20)_9・ 2H_20, J.Coord.Chem., 37, 361,   1996年, 査読有り
  • Synthesis, Crystal Structures and Magnetic Behavior of Polymeric Lanthanide Complexes With Benzenehexacarboxylic Acid(Mellitic Acid), Inorg.Chim.Acta, 249, 183,   1996年, 査読有り
  • Synthesis, Structures and Properties of Palladium(II) Complexes with Photochromic 4-Methoxyazobenzene, Inorg.Chim.Acta., 248, 147,   1996年, 査読有り
  • TTC_1-TTF Cation Coordinated to Copper(I): Crystal Structure and Properties of [(TCC_1-TTF)CuBr_2]_2, Mol.Cryst.Liq.Cryst., 285, 69,   1996年, 査読有り
  • Three-Fold Interpenetrating Diamondoid Frameworks with pi-pi Stacking of Alternate Coordinated and Uncoordinated Ligands. Crystal Structures of Copper(I)Coordination Compounds,[Cu(dmtpn)_2] X(dmtpn)(thf)(dmtpn=2,5-Dimethylterephthalonitrile,X=BF_<4・・・, Chem.Lett., 349,   1996年, 査読有り
    概要:Three-Fold Interpenetrating Diamondoid Frameworks with pi-pi Stacking of Alternate Coordinated and Uncoordinated Ligands. Crystal Structures of Copper(I)Coordination Compounds,[Cu(dmtpn)_2] X(dmtpn)(thf)(dmtpn=2,5-Dimethylterephthalonitrile,X=BF_<4'>CLO_4)
  • A Molecular Cavity for Tetrahedral and Y-Shaped Anions. Synthetic and Structural Studies of Macrocyclic Dicopper(I) and Disilver(I) Compounds of 1,6-Bis(kiphenylphosphino)hexane, Inorg.Chem., 34, 1455,   1995年, 査読有り
  • Building of 2D Sheet of Tetrakis(Methylthio)Tetrathiafulvalenes Coordinating to Copper(I) Halides with Zigzag and Helical Frames and the 3D Network through The S…S Contacts, Inorg.Chem., 34, 2705,   1995年, 査読有り
  • Cleavage of The Central C-C Bond of 1,4-Dipheny-1,3-Butadiyne. Synthesis and Crystal Structure of A triangular Trinickel Complex bicapped by Phenylacetylide. [Ni_3(mu-dppm)_3(mu_3-eta¬1-C≡CPh)_2], Inorg.Chim.Acta., 233, 1,   1995年, 査読有り
  • Coordinateive Versatility of 3,5-Bis(2-pryidyl)pyrazole in Silver and Cooper Compounds, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 4099,   1995年, 査読有り
  • Crystal Structure and Magnetic Properties of Manganese(II) Mellitate, [Mn_2 C_6(COO)_6(H_20)_6][Mn(H_20)_6・2H_20 with Two-Dimensional Layered Structure and Three-Dimensional Hydrogen-Bonding Networks, Inorg.Chim.Acta., 239, 165,   1995年, 査読有り
  • Formation of a Metallocycle by Dimerzation of Acrylonitrile. Crystal Structure of the Hexakis (1,4-dicyanobutane-1,4diyl) nickel(II) Complex, Inorg.Chim.Acta., 230, 249,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Crystal Structure of A Mononickel(0) and Dinickel(0) Ethylene Comples with 4,4'-Bipryidine.[Ni(4,4'-bpy)(C_2H_4(_2]・ [Ni_2(4,4'-bpy)(C_2H_4)_4], Inorg.Chim.Acta., 232, 231,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Crystal Structure of A Tetranuclear Bis (diphenylphosphino)methane Palladium Complex Capped by A mu_4-Bonded Sulfide.[Pd_4(mu-dppm)_4(mu_4-S)]・4(CH_3)_2CO, Inorg.Chim.Acta., 239, 159,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Crystal Structure of A Trinuclear Nickel(0) Complex with 1,4-Bis(trimethylsilyl)-1,3-butadiyne in The Monodentate and mu¬2eta¬2, eta¬2-Bridging Mode.[Ni_3(tmsb) (cod)_3], Inorg.Chim.Acta., 236, 181,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Crystal Structure of Tetranuclear Nickel(0) Complex with 1,4-Diphenylbutadiyne in the eta¬2, eta¬2-Bridging 1999年4月 Mode, Inorg.Chim.Acta., 231, 213,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Crystal structure of Unsymmetrical Trinuclear Nickel(0) Complexes with the 1,3-Butadiyes in The Monodentate and mu_2-eta¬2,eta¬2-Bridging Mode.[Ni_3(L)(cod)_3] (L=tmsb and dpbd), Polyhedron, 14, 2879,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Structural Characterization of Crown thioether Complexes of Silver(I)and Copper(I), J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 3215,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Structures of One-Dimensional and Two-Dimensional Copper(I) Coordination Polymers with Tetrakis(ethylthio) tetrathiafulvalene(TTC_2-TTF)and The Properties of their Iodine-Doped Compounds, Polyhedron, 14, 1343,   1995年, 査読有り
  • Synthesis and Structures of Tetranuclear and Hexanuclear Copper(I) Complexes with Iminomethanethiolato Bridges Derived from Isothiocyanate, Polyhedron, 14, 1003,   1995年, 査読有り
  • Synthesis, Structure and Properties of Linear Copper(I) Coordination Polymer with Tetrakis(etylthio)tetrathiafulvalene, Polyhedron, 14, 1647,   1995年, 査読有り
  • Synthesis, Structures and Properties of Copper(I) Coordination Polymers with Bridging Phenazine. Constrction of One-dimensional and Two Dimensional Structure with pi-pi Stacking of Phenazine, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 2201,   1995年, 査読有り
  • カドミウム(II)ハロゲノ錯体の溶液および固体¬<113>Cd NMR, 近畿大学理工学部研究報告, 31, 1,   1995年
  • Alkylation of 2-Vinylpryidine and Crystal Structure of Bis (acetylacetonate)(1-pryidylbutyl)nickel(II) Complex, Inorg.Chim.Acta., 227, 149,   1994年, 査読有り
  • Architecture of 2D Sheets with six-Membered Rings of Coppers Interconnected by 2,1,3-Benzothiadiazoles and a Layered Structure Composed of the 2D Sheets, Inorg.Chem., 33, 1284,   1994年, 査読有り
  • Building a Two-dimensional Co-ordination Polymer Having a Multilayered Arrangement. A Molecular Assembly Comprising Hanging Phenazine Molecules Between Polymeric Stair Frameworks of Copper(I) Halides, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 2771,   1994年, 査読有り
  • Copper(I) Iodide Coordination Polymer with Tetrakis(ethylthio) tetrathiafulvalene(TTC_2-TIF) and the Iodine-Doped Compound, Bull.Chem.Soc.Jpn., 67, 3009,   1994年, 査読有り
  • Crystal Structure of Bis(diethyldithiocarbamato)palladium (II) Benzene Solvatd, [Pd(Et_2dtc)_2]・(C_6H_6), Anal.Sci., 10, 977,   1994年, 査読有り
  • Synthesis and Structure of Di -and Tetra-copper(I) Complexes bridged by Pyridazine, J.Chem.Soc.,Dalton Trans., 603,   1994年, 査読有り
  • Synthesis and Structure of a Copper(I) Complex with 1-Aminopryene: Building of a 2D Structure Composed of Stacking Pyrene Rings, J.Chem.Soc.,Chem.Comm., 2331,   1994年, 査読有り
  • Synthesis, Crystal Structure and Characterization of Nickel (0) Acrylonitrile Complexes with a Bidentate N-Donor Ligand, Inorg.Chim.Acta., 227, 137,   1994年, 査読有り
  • Tetrakis[mu_3-ethoxy(N-methylimino)methanethiolato copper(I)], Acta Crystallogr., C50, 1026,   1994年, 査読有り
  • 水-エタノール混合溶媒中における銅(II)とグリシンの錯形成反応の反応 速度論的研究, 近畿大学理工学部研究報告, 30, 55,   1994年
  • Crystal structure of Bis (2-mercaptothiazoline) copper(I) Chloride, [Cu(mtz)_2CL], Anal.Sci., 9, 887,   1993年, 査読有り
  • Structure of a Trinuclear Nickel(II) Complex Bridged by 3,5-Dimethylpyrazolate (3,5-Me_2pz), [Ni(3,5-Me_2pz)_4(acac)_2], Inorg.Chim.Acta, 208, 243,   1993年, 査読有り
  • Synthesis, Structure and Properties of the Molecular Assemlies of Copper(I) and Silver(I) Complexes with Phenazin. Novel Donor-Acceptor and Huge Polynuclear Complexes, Inorg.Chem., 32, 826,   1993年, 査読有り
  • ビニルフェロセンが配位した新規銅(I)錯体の合成、構造および性質, 近畿大学理工学部研究報告, 29, 31,   1993年
  • 109Ag核磁気共鳴スペクトルに及ぼす溶媒の効果, 近畿大学環境科学研究所研究報告, 20, 247,   1992年
  • 2,6-ジアミノピリジンを有する銀(I)二核錯体の合成と構造, 近畿大学環境科学研究所研究報告, 20, 295,   1992年
  • Crystal structure of Tetrakis(2-methylpryazine) copper(II) Perchlorate, [Cu(2-Mepz)_4](CLO_4)_2, Anal.Sci., 8, 899,   1992年, 査読有り
  • Synthesis, Formation Constants and Structures of Ternary Copper(I) Complexes with 1,10-Phenanthroline and Alkynes, J.Chem.Soc.,Daltron Trans., 2225,   1992年, 査読有り
  • Crystal Structure of (2,2'-Bipyridine) dichloropallaium(II), Anal.Sci., 7, 521,   1991年, 査読有り
  • Syntheses and X-ray Structure of Dicopper(I) Complexes of 2-(Diphenylphosphino) pryidine (Ph_2-ppy), [Cu_2(mu-Ph_2-ppy) _2(CH_3CN)_2](PF_6)_2, Bull.Chem.Soc.Jpn., 64, 2286,   1991年, 査読有り
  • X-ray Crystal Structure of Tetrakis(pyridine) copper(II) Nitrate Pyridine solvate,[Cu (py)_4] (NO_3)_2・2py, Anal.Sci., 7, 827,   1991年, 査読有り
  • 亜鉛-銅アマルガムによるアセチレン、硝酸およびアジドの還元, 近畿大学環境科学研究所研究報告, 19, 247,   1991年
  • NMR法による遷移金属の状態分析, 近畿大学環境科学研究所研究報告, 18, 317,   1990年
  • Synthesis, Properties and Crystal Structures of Dicopper(I) and Desilver(I) Complexes with 1,8-Naphthyridine (napy). [Cu_-(napy)_2](CLO_4)_2 and [Ag_2(napy)_2](CLO_4)_2, Inorg.Chim.Acta, 167, 181,   1990年, 査読有り
  • 1,1'-bis(diphenylphosphino)ferrocene銅(I)および銀(I)錯体の合成、 構造および性質, 近畿大学理工学部研究報告, 25, 103,   1989年
  • 2,2'-ビキノンの銅(I)錯体の合成とサーモクロミズム, 近畿大学理工学部研究報告, 25, 81,   1989年
  • Nuclear Magnetic resonance Studies of Dicopper(II) Complexes with Binucleating Ligands Containing Imidazoles, Inorg.Chem., 28, 1904,   1989年, 査読有り
  • Synthesis and Structures of (2,9-Dimethyl-1,10-Phenanthroline) (acetonitrile) Copper(I) Perchlorate and Hexafluorophosphate. A Correlation between Bond Angles and Bond Distances in T- and Y-Shaped Three-coordinate Copper(I) Complexes, Inorg.Chem., 28, 4300,   1989年, 査読有り
  • トリブチルアミンおよびブチルアミン銅(I)錯体の合成と¬1H NMRスペクトル, 近畿大学理工学部研究報告, 24, 57,   1988年
  • 銅(II)-銅(II)相互作用を有する複核銅(II)錯体(オキシヘモシアンモデ ル)の合成とその¬1H NMRスペクトル, 日本化学会誌, 438,   1988年, 査読有り
  • 非水溶媒中における[Cu(2,2'-ビピリジン)(R_2NCH_2CH_2NR'_2)]CLO_4 の¬1H NMRスペクトル, 近畿大学理工学部研究報告, 24, 63,   1988年
  • Deuteron NMR Spectroscopy of Copper(II) Complexes in Solution. 1. (5,7,7,12,14,14-Hexamethyl-1,4,8,11-tetraazacyclotetradeca-4, 11-diene) Copper(II) and Its Derivatives in Nonaqueous, Inorg.Chim.Acta, 121, 113,   1986年, 査読有り
  • 競争的資金

    • (独)日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), ヘテロ金属メタラマクロサイクリック・配位高分子の構築と機能, 前川 雅彦
    • (独)日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 高度に自己組織化されたメタラマクロサイクリックの精密合成と機能, 前川 雅彦
    • (独)日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), アニオン捕捉能を有する新規なメタラマクロサイクリック化合物の自己集積化, 前川 雅彦