KINDAI UNIVERSITY


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塩山 実章シオヤマ ミツアキ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
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Last Updated :2017/09/14

研究活動情報

論文

  • 重症筋無力症の胸腺摘出后、多発性硬化症を合併した1例, 塩山 実章, 三井 良之, 木原 幹洋, 高橋 光雄, 中尾 雄三, 近畿大学医学雑誌 , 26, 2, 101, 104,   2001年10月
    概要:症例は38歳女性。重症筋無力症の診断にて胸腺摘出術施行後、経過中に多発性硬化症を発症した。両者の合併は統計学的な推定値より高いことが知られており、両者の発症の原因や治療方針を考える上で示唆に富む症例と考えられた。
  • ARI製剤が末梢神経血流におよぼす影響, 木原 幹洋, 三井 良之, 塩山 実章, 高橋 光雄, Neuroscience Letters, 310, 11, 81, 84,   2001年11月
    概要:ARIであるzenarestatをSTZで誘発したラットに投与し末梢神経血流に対する影響につき検討した。ARIは低下している末梢神経血流量を改善した。NO阻害剤を投与したところ、この改善作用は消失したことよりこの改善作用はNOを介するものと考えられた。
  • バッソプレッシンが、末梢神経血流量に与える影響, 木原 幹洋, 塩山 実章, 奥田 和人, 高橋 光雄, Can. J. Neurol. Sci., 29, 2, 164, 168,   2002年04月
    概要:68ピキのラットの、末梢神経周囲にバッソプレッシンを局所還流させ、末梢神経血流量の変化を微小電極水素クリアランス法で測定した。バッソプレッシンは末梢神経血流を減少させたが、加齢によりその反応性は低下した。
  • 虚血時のラット坐骨における神経生理学的変化ーチェンバー法による検討ー, 塩山 実章, 木原 幹洋, 高橋 光雄, Pathophysiology, 9, 1, 7, 11,   2002年11月
    概要:虚血状態が関与しているニューロパチーでは、初期に知覚神経の一過性の興奮性の増加を認める。この知覚過敏の機序を明らかにする目的で、完全虚血下での電気生理学的変化を経時的に検討した。
  • Abnormal sudomotor axon reflex and antiganglioside antibodies., 葛本 佳正, 塩山 実章, 楠 進, 木原 幹洋, Muscle Nerve., 33, 6, 828, 829,   2006年06月
  • 胸腺腫摘出後に発症した重症筋無力症の1例ー病理学的考察をくわえてー, 砂山 真紀, 宮本 勝一, 塩山 実章, 佐藤 隆夫, 楠 進, 脳と神経, 58, 7, 615, 619,   2006年07月
  • 眼で見る神経内科 'Heart appearance'を示した両側延髄内側梗塞, 豊増 麻美, 塩山 実章, 下野 太郎, 髙田 和男, 楠 進, 神経内科, 65, 3, 316, 317,   2006年09月
  • 慢性経過を示したCampylobacter fetusによる髄膜炎の1例, 塩山 実章, 三井 良之, 髙田 和男, 呉城 珠里, 楠 進, 上田治夫, 北口正孝, 臨床神経学, 46, 10, 699, 701,   2006年10月
  • 抗ガングリオシド抗体が関与したと考えられる神経痛性筋萎縮症の1例, 塩山 実章, 三井 良之, 佐田 昌美, 楠 進, 赤松舞子, 平川美菜子, 臨床神経学, 46, 10, 722, 724,   2006年10月
  • "Prominent ear sign" on diffusion-weighted magnetic resonance imaging in relapsing polychondritis., 楠 進, 桑原 雅知, 下野 太郎, 豊増 麻美, 塩山 実章, 三井 良之, 吉永 英司, 川田 暁, 細野 眞, 村上 卓道, Radiat Med, 26, 438, 441,   2008年
  • 抗MuSK抗体陽性の重症筋無力症にネフローゼ症候群が合併した1例, 塩山 実章, 青松 宏美, 三井 良之, 楠 進, 鮫島 謙一, 船内 正憲, 上田医院, 新大阪病院内内科, 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・制御学講座(神経内科), 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・制御学講座(神経内科), 臨床神経学, 49, 7, 424, 427,   2009年07月
  • 神経痛, 塩山 実章, 楠 進, 総合臨床, 59, 96, 100,   2010年04月
  • 感覚障害., 塩山 実章, 楠 進, 感覚障害., 60, 1277, 1282,   2011年
  • 痙攣発作と精神症状を呈したMorvan症候群の1例, 楠 進, 寒川 真, 鈴木 秀和, 北田茉里, 塩山 実章, 三井 良之, 中村 雄作, 大阪てんかん研究会雑誌, 23, 7, 14,   2012年
  • 診断の方法と手順:発汗障害, 塩山 実章, 楠 進, Clinical Neuroscience Clinical Neuroscience, 31, 605, 607,   2013年05月
  • 診断の方法と手順:発汗障害, 塩山 実章, 楠 進, Clinical Neuroscience Clinical Neuroscience, 31, 605, 607,   2013年

講演・口頭発表等

  • Bickerstaff型脳幹脳炎の合併も考えられたGuillain-Barre症候群の1例, 塩山 実章, 山西敏之, 三井 良之, 木原幹洋, 高橋光雄, 木村 貴明, 大澤 英寿, 高橋 均, 坂田 育弘, 第47回近畿大学医学会学術講演会,   2000年06月, 第47回近畿大学医学会学術講演会
    概要:症例は47才男性。下痢、発熱の後に四肢麻痺、意識障害、呼吸困難出現。髄液検査所見、電気生理学的所見、血清中抗ガングリオシド抗体陽性からGuillain-Barr症候群と考えられた。しかし、意識障害の存在よりBickerstaff型脳幹脳炎の合併も否定できなかった。
  • 重症筋無力症に多発性硬化症が合併した1例, 塩山 実章, 山西敏之, 三井 良之, 木原幹洋, 高橋光雄, 大阪神経筋難病研究会総会,   2000年03月, 大阪神経筋難病研究会総会
    概要:症例は3 8才女性。重症筋無力症の診断にて胸腺摘出術施行後、経過中に多発性硬化症を発症した。両者の合併は統計学的な推定値より高いことが知られており、両者の発症の原因や治療方針を考える 上で示唆に富む症例と考えられた。
  • ボツリヌス中毒として初期治療が行われていたBickerstaff型脳幹脳炎合併重症Guillain - Barre症候群の1例, 木村 貴明, 高橋 均, 大澤 英寿, 金井 透, 坂田 育弘, 塩山 実章, 三井 良之, 薄敬一郎 結城伸泰, 第162回 日本内科学会近畿地方会,   2000年06月, 第162回 日本内科学会近畿地方会
    概要:48歳男性,下痢を発症した後全身の筋力低下,球症状等を呈しボツリヌス中毒と診断され治療を受けていた。当センターに転院後,杭ガングリオシド抗体陽性が判明しBickerstaff型脳幹脳炎合併重症Guillain - Barre症候群と判明し救命し得た。
  • 重症筋無力症に多発性硬化症が合併した1例, 塩山 実章, 山西敏之, 三井 良之, 木原幹洋, 高橋 光雄, 第72回日本神経学会近畿地方会,   2000年08月, 第72回日本神経学会近畿地方会
  • 皮膚症状が先行し再発、寛解を繰り返した自質脳症の一例, 橋本 貴司, 三井 良之, 鈴木 秀和, 塩山 実章, 木原 幹洋, 高橋 光雄, 第84回大阪神経内科の集い,   2001年02月, 第84回大阪神経内科の集い
    概要:54歳女性、数年前より結節性紅斑を指摘され、その後頚部および左下肢に不随意運動、再発性口内炎が出現。またこれらの症状は増悪と寛解を繰り返しており、それとほぼ一致してMRIにて両側側脳室周囲にも白室病変が動揺性に変化を示した。
  • ARIが持つ糖尿病性神経障害における血流改善機序, 木原 幹洋, 三井 良之, 塩山 実章, 高橋 光雄, 第42回日本神経学会総会,   2001年11月, 第42回日本神経学会総会
    概要:ARIが実験的糖尿病性神経障害を改善することを電気生理学的に証明した。また、ARIは実験的糖尿病性神経障害でみられる神経血流低下も改善していた。
  • 進行性核上性麻痺と線状体黒質変性症の自律神経機能障害の違い, 塩山 実章, 木原 幹洋, 三井 良之, 髙田 和男, 上田 治夫, 長谷川 隆典, 橋本 貴司, 赤松 舞子, 高橋 光雄, 松井 隆明, 平成13年度 大阪神経筋難病研究会総会,   2002年03月, 平成13年度 大阪神経筋難病研究会総会
    概要:パーキンソン病と線状体黒質変性症、進行性核上性麻痺は、いずれも無動および筋強直を主徴としているが、それぞれの臨床症状、病理学的変化には差異がある事も知られている。今回我々はこの3疾患につき、定量的自律神経機能検査法を用いて比較検討した。
  • 完全虚血末梢神経障害で見られる易刺激性, 塩山 実章, 木原 幹洋, 高橋 光雄, 第43回日本神経学会総会,   2002年12月, 第43回日本神経学会総会
    概要:虚血状態が関与しているニューロパチーでは、初期に知覚神経の一過性の興奮性の増加を認める。この知覚過敏の機序を明らかにする目的で、完全虚血下での電気生理学的変化を経時的に検討した。
  • Brachial Plexopathyにて発見されたHNPPの一例, 阪本 光, 高田 和男, 葛本 佳正, 塩山 実章, 三井 良之, 木原 幹洋, 高橋 光雄, 日本神経学会第76回近畿地方会,   2002年06月, 日本神経学会第76回近畿地方会
    概要:右上肢の筋力低下にて受診。SEPにて、右Erb域での導出が不良。PMP-22遺伝子の異常を認め、HNPPと考えられた。大工仕事による同姿勢での作業が圧迫の原因と考えた。
  • 末梢神経障害を伴うMJDの1例, 伊丹 伸嘉, 三井 良之, 豊増 麻美, 葛本 佳正, 塩山 実章, 髙田 和男, 高橋 光雄, 小野寺 理, 第168回日本内科学会近畿地方会,   2002年09月, 第168回日本内科学会近畿地方会
  • 首下がりが初発症状であった多系統萎縮症の一例, 阿部 宏美, 塩山 実章, 上田 治夫, 鈴木 秀和, 長谷川 隆典, 三井 良之, 楠 進, 第172回日本内科学会 近畿地方会,   2003年12月, 第172回日本内科学会 近畿地方会
    概要:首下がりで発症し、多系統萎縮症(以下MSA)と診断した症例を経験した。一般にパーキンソニズムに伴う首下がりの報告例の多くはMSAであり、この徴候がパーキンソン病とMSAの鑑別点になる可能性を文献的考察をまじえて報告した。
  • 免疫性ニューロパチー患者における定量的軸索反射性発汗試験の検討, 葛本 佳正, 木原 幹洋, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 第45回日本神経学会総会 ,   2004年12月, 第45回日本神経学会総会 
  • Campylobacter fetusによる髄膜炎の1例, 塩山 実章, 上田 治夫, 佐田 昌美, 橋本 貴司, 髙田 和男, 三井 良之, 楠 進, 中坂 義邦 北口 正孝, 第9回日本神経感染症学会,   2004年10月, 第9回日本神経感染症学会
  • Quantitative Sudomortor Axon Reflex Test in Patients with Autoimmune Neuropathies., 葛本 佳正, 木原 幹洋, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 第129回アメリカ神経学会 ,   2004年10月, 第129回アメリカ神経学会 
  • 抗MuSK抗体陽性の重症筋無力症にネフローゼ症候群が合併した1例, 塩山 実章, 上田 治夫, 髙田 和男, 三井 良之, 楠 進, 内木 義人, 白石 祐一 本村 政勝, 第175回日本内科学会近畿地方会 ,   2004年12月, 第175回日本内科学会近畿地方会 
  • Campylobacter fetusによる髄膜炎の1例, 塩山 実章, 佐田 昌美, 橋本 貴司, 髙田 和男, 三井 良之, 楠 進, 上田 治夫 中坂 義邦 北口 正孝, 第2回 大阪ニューロサイエンスクラブ ,   2005年03月, 第2回 大阪ニューロサイエンスクラブ 
  • 抗GM1ウサギ血清によるラット坐骨神経の伝導ブロック, 葛本 佳正, 三井 良之, 塩山 実章, 楠 進, 第46回日本神経学会総会,   2005年12月, 第46回日本神経学会総会
  • 頚椎症性脊髄症との鑑別が困難であった脊髄動静脈奇形(AVM)の剖検例, 渥美 正彦, 楠 進, 塩山 実章, 西郷 和真, 髙田 和男, 三井 良之, 日本神経学会第83回 近畿地方会  ,   2005年12月, 日本神経学会第83回 近畿地方会  
  • 抗ガングリオシド抗体が関与したと思われる神経痛性筋萎縮症の1例, 塩山 実章, 佐田 昌美, 三井 良之, 楠 進, 赤松舞子, 平川美菜子, 日本神経学会第83回 近畿地方会,   2005年12月, 日本神経学会第83回 近畿地方会
  • 抗GM1抗体陽性血清によるラット坐骨神経の電気生理学的検討, 葛本 佳正, 三井 良之, 塩山 実章, 楠 進, 第47回日本神経学会総会,   2006年12月, 第47回日本神経学会総会
  • 骨髄移植後に発症した多発性硬化症の一例, 豊増 麻美, 塩山 実章, 倉田 珠恵, 宮本 英明, 三井 良之, 楠 進, 日本神経学会第84回近畿地方会,   2006年08月, 日本神経学会第84回近畿地方会
  • ボツリヌス中毒として初期治療が行われていた重症Guillain-Barre症候群の1例, 木村 貴明, 高橋 均, 植嶋 利文, 丸山 克之, 松島 知秀, 大澤 英寿, 金井 透, 金澤 秀介, 新山 文夫, 坂田 育弘, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 第8回南大阪救命医療研究会,   2006年06月, 第8回南大阪救命医療研究会
    概要:当初ボツリヌス中毒として治療されていた症例が精査にて、Guillain-Barre症候群と診断され、血漿交換及び、大量免疫グロブリン療法にて四肢麻痺等の改善を認めた症例を報告した。
  • 産褥期に意識障害と抗アンモニア血症を呈し、カルバミルリン酸合成酸素1(CPS1)欠損症と診断された1例, 原 秀憲, 三井 良之, 塩山 実章, 西郷 和真, 楠 進, 堀内正久, 佐伯武頼, 第179回日本内科学会近畿地方会,   2006年06月, 第179回日本内科学会近畿地方会
  • In vitro acute conduction block of rat sciatic nerve induced by anti-GM1 antibody positive sera, 葛本 佳正, 塩山 実章, 原 秀憲, 楠 進, 8th International Congress of Neuroimmunology,   2006年10月, 8th International Congress of Neuroimmunology
  • Autonomic Dysfunction in Progressive Supranuclear Palsy., 原 秀憲, 葛本 佳正, 塩山 実章, 楠 進, Kihara M, 131st Annual Meeting American Neurological Association.,   2006年10月, 131st Annual Meeting American Neurological Association.
  • フェニトインによる薬剤性過敏性症候群が疑われたインフルエンザ脳症の一例, 葛本 佳正, 三井 良之, 塩山 実章, 楠 進, 日本神経学会第85回近畿地方会,   2007年05月, 日本神経学会第85回近畿地方会
  • パーキンソン病について~病気の理解と日常生活の注意点~, 塩山 実章, 難病学習相談会 大阪狭山市保健センター,   2007年03月, 難病学習相談会 大阪狭山市保健センター
  • Lymphomatoid granulomatosisが疑われた一例, 沖 貴士, 豊増 麻美, 青松 宏美, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 第9回南大阪臨床神経内科懇話会,   2007年04月, 第9回南大阪臨床神経内科懇話会
  • 進行性核上性麻痺における自律神経障害 パーキンソン病類縁疾患との比較, 原 秀憲, 葛本 佳正, 塩山 実章, 木原 幹洋, 楠 進, 第48回日本神経学会総会,   2007年12月, 第48回日本神経学会総会
  • 抗GalNAc-GD1a抗体陽性患者血清によるラット坐骨神経の電気生理学的検討, 葛本 佳正, 三井 良之, 原 秀憲, 塩山 実章, 楠 進, 第48回日本神経学会総会,   2007年12月, 第48回日本神経学会総会
  • Lymphomatoid granulomatosisが疑われた一例, 塩山 実章, 沖 貴士, 豊増 麻美, 青松 宏美, 三井 良之, 楠 進, 第183回日本内科学会近畿地方会,   2007年09月, 第183回日本内科学会近畿地方会
  • Comparison between QSART and 123I-MIBG scintigraphy for differential diagnosis of PD and MSA., 原 秀憲, 葛本 佳正, 塩山 実章, 稲次 洋平, 楠 進, 132nd Annual Meeting of American Neurological Association.,   2007年10月, 132nd Annual Meeting of American Neurological Association.
  • 抗AQP4抗体陽性であった高齢発症NMOの一例, 中野 志仁, 宮本 勝一, 稲次 洋平, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 日本神経学会第87回近畿地方会,   2008年06月, 日本神経学会第87回近畿地方会
  • 再発性多発軟骨炎を伴った無菌性髄膜脳炎の1例, 豊増 麻美, 塩山 実章, 槇 孝俊, 稲次 洋平, 三井 良之, 楠 進, 日本神経学会第87回近畿地方会,   2008年06月, 日本神経学会第87回近畿地方会
  • 成人発症カルバミルリン酸合成酵素1(CPS1)欠損症の急性期、慢性期の治療について, 原 秀憲, 西郷 和真, 三井 良之, 塩山 実章, 楠 進, 第26回日本神経治療学会総会,   2008年06月, 第26回日本神経治療学会総会
  • 広範な白質脳症を呈した1例, 岡崎真央, 桑原 基, 塩山 実章, 上田昌美, 三井 良之, 楠 進, 第11回南大阪臨床神経内科懇話会,   2008年05月, 第11回南大阪臨床神経内科懇話会
  • 成人発症カルバミリン酸合成酵素I(CPSI)欠損症の急性期、慢性期に治療について, 西郷 和真, 原 秀憲, 豊増 麻美, 上田 昌美, 三井 良之, 塩山 実章, 楠 進, 第26回日本神経治療学会総会,   2008年06月, 第26回日本神経治療学会総会
  • Campylobacterによる髄膜炎の2例, 塩山 実章, 稲次 洋平, 三井 良之, 楠 進, 日本神経学会 第88回近畿地方会,   2008年07月, 日本神経学会 第88回近畿地方会
  • Campylobacter fetusによる髄膜炎の2例, 塩山 実章, 稲次 洋三, 三井 良之, 楠 進, 日本神経学会第88回近畿地方会,   2008年07月, 日本神経学会第88回近畿地方会
  • 眼窩尖端症候群をきたした副鼻腔原発頭蓋内侵襲性アスペルギルス症の一例, 楠 進, 鈴木聖子, 稲次洋平, 塩山 実章, 西郷 和真, 三井良之, 吉川構, 日本神経学会 第88回近畿地方会,   2008年07月, 日本神経学会 第88回近畿地方会
  • 産縟期に再発した成人発症カルバミルリン酸合成酵素1(CPS1)欠損症の1例について, 西郷 和真, 原 秀憲, 豊増 麻美, 上田 昌美, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 堀内 正久, 佐伯 武頼, 第50回日本先天代謝異常学会,   2008年11月, 第50回日本先天代謝異常学会
  • 急速な症状の進行を認めたAOP(Acute Oropharyngeal Palsy)の一例, 楠 進, 岡崎真央, 桑原基, 塩山 実章, 日本神経学会 第89回近畿地方会,   2008年12月, 日本神経学会 第89回近畿地方会
  • 球症状の急速な進行を認めたAOP(Acute oropharyngeal Palsy), 楠 進, 桑原 基, 塩山 実章, 三井 良之, 第50回日本神経学会総会,   2009年05月, 第50回日本神経学会総会
  • 認知症・パーキンソニズムで発症した再発性多発軟骨円の1例, 楠 進, 稲次 洋平, 塩山 実章, 上田 昌美, 宮本 勝一, 日本神経学会 第90回近畿地方会,   2009年06月, 日本神経学会 第90回近畿地方会
  • 末梢神経原発の悪性リンパ腫の1例, 楠 進, 池上 郁子, 塩山 実章, 三井 良之, 宮武 淳一, 嶋田 高広, 金丸 昭久, 日本神経学会 第90回近畿地方会,   2009年06月, 日本神経学会 第90回近畿地方会
  • 糖尿病性神経障害におけるaldose reductase と一酸化窒素の関係, 塩山 実章, 第15回糖尿病神経障害を考える会,   2009年08月, 第15回糖尿病神経障害を考える会
  • 視野狭窄型片頭痛の後に辺縁系脳炎様症状で発症したCADASILの1例, 塩山 実章, 西郷 和真, 鈴木 聖子, 青松 宏美, 鈴木 秀和, 三井 良之, 楠 進, 奥田 武司, 日本頭痛学会総会,   2009年11月, 日本頭痛学会総会
  • 比較的良好な経過を示した抗GluR抗体関連脳炎, 北田 茉里, 塩山 実章, 鈴木 秀和, 三井 良之, 楠 進, 高橋 幸利, 日本神経学会 第91回近畿地方会,   2009年12月, 日本神経学会 第91回近畿地方会
  • 運動ニューロン疾患と多巣性運動ニューロパチーとの抗糖脂質抗体における検討, 西郷 和真, 桑原 基, 塩山 実章, 宮本 勝一, 青松宏美, 髙田 和男, 三井良之, 楠 進, 第51回日本神経学会総会,   2010年05月, 第51回日本神経学会総会
  • 末梢神経原発の悪性リンパ腫の一例, 楠 進, 池上 郁子, 塩山 実章, 西郷 和真, 宮本 勝一, 三井 良之, 第68回近畿大学医学会 学術講演会,   2010年07月, 第68回近畿大学医学会 学術講演会
  • 集中的な脳外科的加療により診断、救命し得たcerebral amyloid angiopathy(CAA)を伴うprimary angitis of the central nervous system(PACNS)の一例, 楠 進, 濱田 征宏, 稲次 洋平, 塩山 実章, 三井 良之, 布川 知史, 岩倉 倫裕, 加藤 天美, 日本神経学会 第92回近畿地方会,   2010年07月, 日本神経学会 第92回近畿地方会
  • 坐骨神経痛にて発症し、進行性の神経根性神経障害を来たした末梢性T細胞性リンパ腫の1例, 楠 進, 濱田 征宏, 塩山 実章, 鈴木 秀和, 宮本 勝一, 三井 良之, 第21回 日本末梢神経学会学術集会,   2010年09月, 第21回 日本末梢神経学会学術集会
  • 高齢発症の視神経背髄炎, 宮本 勝一, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 第21回日本老年医学会近畿地方会,   2010年11月, 第21回日本老年医学会近畿地方会
  • SLEを伴う抗Ma-2抗体陽性傍腫瘍性辺縁系脳炎の一例, 岡崎 真央, 桑原 基, 鈴木 秀和, 塩山 実章, 三井 良之, 楠 進, 内堀 歩, 千葉 厚郎, 日本神経学会 第94回近畿地方会,   2011年06月, 日本神経学会 第94回近畿地方会
  • Primary angiitis of the central nervous system (PACNS) with cerebral amyloid angiopathy (CAA) の1例, 楠 進, 濱田征宏, 塩山 実章, 三井 良之, 第25回日本神経免疫学会学術集会,   2013年11月, 第25回日本神経免疫学会学術集会

MISC

  • 重症筋無力症に多発性硬化症が合併した1例, 塩山 実章, 山西敏之, 三井 良之, 木原幹洋, 高橋光雄, 平成11年度特定疾患調査研究報告書, 27, 31,   2000年03月
    概要:症例は3 8才女性。重症筋無力症の診断にて胸腺摘出術施行後、経過中に多発性硬化症を発症した。両者の合併は統計学的な推定値より高いことが知られており、両者の発症の原因や治療方針を考える 上で示唆に富む症例と考えられた。
  • 1-Bromopropane曝露による中毒性神経障害の一例., 楠 進, 寒川 真, 塩山 実章, 鈴木 秀和, 上田昌美, 三井 良之, 岡 伸幸, 市原 学, 産業医学ジャーナル, 36, 4, 16, 21,   2013年