KINDAI UNIVERSITY


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Kohei Miyazaki

Profile

FacultyDepartment of Medicine
PositionLecturer in Medical School
Degree
Commentator Guidehttps://www.kindai.ac.jp/meikan/1588-miyazaki-kohei.html
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Last Updated :2019/12/09

Research Activities

Published Papers

  • Cyclosporine A induced histological changes of Cathepsin L and CD2AP expression in renal glomeruli and tubules., Sugimoto K, Miyazawa T, Enya T, Miyazaki K, Okada M, Takemura T, Clinical and experimental nephrology, 21(1), 83 - 91, Feb. 2017 , Refereed
  • Minimal change nephrotic syndrome and prohibitin-2 gene polymorphism., Sugimoto K, Miyazawa T, Miyazaki K, Yanagida H, Enya T, Nishi H, Wada N, Okada M, Takemura T, Clinical and experimental nephrology, 21(4), 1 - 6, Nov. 2016 , Refereed
  • Heterozygous p.S811F RET gene mutation associated with renal agenesis, oligomeganephronia and total colonic aganglionosis: a case report., Sugimoto K, Miyazawa T, Nishi H, Miyazaki K, Enya T, Okada M, Takemura T, BMC nephrology, 17(1), 1 - 5, Oct. 2016 , Refereed
  • Clinical and genetic characteristics of Japanese nephronophthisis patients., Sugimoto K, Miyazawa T, Enya T, Nishi H, Miyazaki K, Okada M, Takemura T, Clinical and experimental nephrology, 20(4), 637 - 649, Aug. 2016 , Refereed
  • Effect and therapeutic mechanisms of tonsillectomy for childhood IgA nephropathy., Nishi H, Sugimoto K, Fujita S, Miyazaki K, Miyazawa T, Sakata N, Okada M, Takemura T, Nephrology (Carlton, Vic.), 17(7), 658 - 664, Sep. 2012 , Refereed
  • C3 glomerulonephritis associated with a missense mutation in the factor H gene., Sugimoto K, Fujita S, Miyazaki K, Okada M, Takemura T, The Tohoku journal of experimental medicine, 227(3), 211 - 215, Jul. 2012 , Refereed
  • GSTT1 gene abnormality in minimal change nephrotic syndrome with elevated serum immunoglobulin E., Miyazaki K, Sugimoto K, Tsuji S, Iharada A, Fujita S, Yanagida H, Sakata N, Okada M, Kaneko K, Takemura T, Clinical nephrology, 77(4), 261 - 266, Apr. 2012 , Refereed
  • Cyclosporine A causes maturation failure in embryonic-type glomeruli persisting after birth., Fujita S, Sugimoto K, Miyazawa T, Miyazaki K, Takemura Y, Yanagida H, Sakata N, Wada N, Okada M, Takemura T, Journal of nephrology, 24(4), 474 - 481, Jul. 2011 , Refereed
  • A patient with Henoch-Schönlein purpura manifesting unusual symptoms and clinical course., Miyazawa T, Sugimoto K, Fujita S, Miyazaki K, Takemura Y, Yanagida H, Sakata N, Wada N, Okada M, Takemura T, Journal of clinical rheumatology : practical reports on rheumatic & musculoskeletal diseases, 16(7), 338 - 340, Oct. 2010 , Refereed
  • A tubulointerstitial nephritis antigen gene defect causes childhood-onset chronic renal failure., Takemura Y, Koshimichi M, Sugimoto K, Yanagida H, Fujita S, Miyazawa T, Miyazaki K, Okada M, Takemura T, Pediatric nephrology (Berlin, Germany), 25(7), 1349 - 1353, Jul. 2010 , Refereed

Misc

  • 小児用プロテイン製剤によりアナフィラキシーを呈した1男児例, 竹村 豊, 井上 徳浩, 有馬 智之, 益海 大樹, 山崎 晃嗣, 長井 恵, 宮崎 紘平, 竹村 司, 小児科, 58, 7, 715, 718,   2017 07 , 10.18888/sh.0000000067
    Summary:9歳男児。乳児期発症の牛乳アレルギーがあり、アナフィラキシーを反復していたが、幼児期から食物経口負荷試験を開始し、就学前には200mLの牛乳を飲むことができるようになった。しかし、家族が準備した小児用プロテイン製剤摂取後に口腔内のそう痒感、咽頭痛、腹痛に続いて咽頭の絞扼感と皮膚全体の紅潮も出現したため、摂取から30分後に救急外来を受診し、アドレナリンの筋注と酸素投与、ステロイド薬の点滴投与により症状は徐々に軽快した。各種アレルギー検査では牛乳特異的IgE抗体が高値を示し、皮膚プリックテストでは牛乳スクラッチエキスよりも大きな膨疹が形成され、プロテイン製剤中の乳タンパク量は牛乳約1,200mL相当であった。本症例は摂取可能量を上回る乳タンパク量を摂取したことによりアナフィラキシーを呈したと考えられ、牛乳に対する食事指導とエピペンなどを用いた誘発症状対策を行った。
  • 治療介入後、経過良好であった原発部位、病期の異なる1歳未満の神経芽腫の2例, 加藤 豊, 西野 裕貴, 岡野 意浩, 宮崎 紘平, 上田 悟史, 坂田 尚己, 竹村 司, 前川 昌平, 吉田 英樹, 澤井 利夫, 八木 誠, 日本小児血液・がん学会雑誌, 55, 1, 57, 57,   2018 06
  • 周産期の異常により思春期に腎障害を来したと考えられた2症例, 宮崎 紘平, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 58, 6, 911, 911,   2016 08
  • 抗NMDA-R抗体および抗GAD抗体を認めた自己免疫性脳炎の1例, 西野 裕貴, 宮崎 紘平, 船戸 契, 井庭 慶典, 細見 史治, 安達 融, 田中 恵子, 岡田 満, 竹村 司, 大阪小児科学会誌, 34, 2, 14, 14,   2017 06
  • 精神病症状の治療に難渋した抗NMDA受容体抗体脳炎の1例, 井庭 慶典, 西野 裕貴, 船戸 契, 宮崎 紘平, 細見 史治, 安達 融, 岡田 満, 竹村 司, 子どもの心とからだ, 27, 1, 100, 100,   2018 05
  • 小児膜性増殖性腎炎(MPGN)に扁摘療法を施行し、臨床的寛解が得られた4例, 宮崎 紘平, 塩谷 拓嗣, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 29, 1Suppl., 144, 144,   2016 06
  • てんかんを契機に発見されたBlake's pouch cystの1例, 龍神 雅子, 船戸 契, 宮崎 紘平, 井庭 慶典, 岡田 満, 竹村 司, 大阪てんかん研究会雑誌, 28, 1, 7, 12,   2017 11
    Summary:Blake's pouch cystは、胎生8〜10週頃に後頭蓋窩に見られるBlake's pouchがくも膜下腔に開放されず、嚢胞状に拡大する疾患である。今回、我々はてんかんを契機に発見されたBlake's pouch cystの1例を経験したので報告する。症例は4歳5ヵ月の男児。覚醒中に口部自動症、その後全身間代性けいれんに進展する発作が出現した。約1ヵ月後、睡眠中に全身間代発作が出現した。軽度の多動症状以外に、神経学的所見に異常を認めなかった。初回の脳波検査では異常所見を認めなかったが、症状から焦点性てんかんと診断し、カルバマゼピン(CBZ)を開始した。頭部Magnetic Resonance Imaging(MRI)では、第4脳室から拡張したMagendie孔を介して連続する後頭蓋窩の巨大嚢胞がみられた。小脳虫部の低形成や水頭症は認めなかった。新版K式発達検査にて全般的発達遅延を認め、Autism Diagnostic Interview Revised(ADI-R)にて自閉スペクトラム症(ASD)を認めた。後日、脳波を再検査し、前頭部はたは全般性に棘徐波複合を認めた。CBZ開始以降、発作は完全に抑制されている。Blake's pouch cystには内水頭症や発達障害の合併が報告されているが、我々の調べ得た限りにおいて、てんかんの合併例はこれまでに報告がない。本疾患にてんかんを合併する症例が他にもあるか、発達障害やてんかんなどの症状に対して外科的治療は有効か、今後の症例の蓄積により明らかになることが望まれる。(著者抄録)
  • 低形成腎に尿異常、腎機能低下をきたした4例における組織学的検討, 塩谷 拓嗣, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 宮沢 朋生, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 31, 1Suppl., 111, 111,   2018 05
  • 当科における経皮的腎生検後の腎周囲血腫についての検討, 今岡 のり, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 29, 1Suppl., 201, 201,   2016 06
  • 低出生体重児における腎障害のミトコンドリア転写因子TFAMの発現について, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 塩谷 拓嗣, 宮沢 朋生, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 31, 1Suppl., 142, 142,   2018 05
  • アリストロキア酸腎障害マウスにおけるEpithelial cell transforming sequence 2遺伝子の障害と巣状糸球体硬化症の関連性, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 58, 3, 341, 341,   2016 05
  • IgA腎症の臨床的改善後に尿所見の増悪にナットクラッカー症候群の関与が疑われた2症例, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 155, 155,   2017 05
  • 小児期発症ネフローゼ症候群初発例ではsmall dense LDLが有意に高値である, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 31, 1Suppl., 155, 155,   2018 05
  • 劇症型A群連鎖球菌感染症(TSLS)と考えられ、救命し得た小児の1例, 宮崎 紘平, 芦田 千聖, 塩谷 拓嗣, 増田 善文, 藤堂 敦, 井庭 慶典, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 120, 2, 411, 411,   2016 02
  • ミゾリビン吸収とヒト濃縮型核酸トランスポーター(hCNT)遺伝子の一塩基多型の関与について, 永田 知裕, 岡田 満, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 182, 182,   2017 05
  • 高度な腎性貧血を呈した溶連菌感染後急性糸球体腎炎の1例, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 31, 1Suppl., 187, 187,   2018 05
  • MRI diffusion imageを用いたADC値とシクロスポリン腎症の検討, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 岡田 満, 村上 卓道, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 208, 208,   2017 05
  • 視力喪失を経験した児の主体性の回復にCLSが関与した一例, 大橋 未来, 上田 素子, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 舩戸 契, 田中 藍, 竹村 司, 大阪小児科学会誌, 35, 1, 6, 6,   2018 04
  • 日本人ネフロン癆患者の実態とその特徴について, 塩谷 拓嗣, 杉本 圭相, 西 一美, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 岡田 満, 坂田 尚己, 竹村 司, 近畿大学医学雑誌, 40, 3-4, 83, 90,   2015 12
    Summary:ネフロン癆は、小児の末期腎不全の原因のうち、約4〜5%を占める重要な疾患である。この研究では、本邦において、臨床・組織学的にネフロン癆が疑われた35名の患者について、発見動機、腎症状の特徴、腎外症状の分析ならびにNPHP遺伝子解析を実施した。疑い例を含む患者発生状況は、47都道府県から大きな偏りなく患者が発生しており、地域偏在性はなかった。また、男女比についても、明らかな性差はなかった。同胞での発症は3家系に認められた。患者年齢の中央値は、12.5歳であった。発見動機は、学校検尿などのマススクリーニング検査によるものの頻度は低く、他の疾患での検査時、あるいは健診で、偶然腎機能障害が発見されたものを含めても全体の50%以下であった。また発見の引き金となった症状も、腎に関連する症状よりもむしろ、身体発育不全や貧血といった腎外症状を呈するものが多かった。尿異常の特徴としては、低比重尿や低分子蛋白尿の頻度が高かった。腎組織所見としては、腎髄質を中心とする尿細管の嚢胞様拡張、尿細管基底膜の不規則性変化は高頻度に存在していた。NPHP遺伝子解析と日本人の特徴としては、NPHP1異常が最も多く、large deletionが多かった。また、NPHP1、NPHP3、NPHP4の各遺伝子にヘテロの異常を1個ずつ有する複合型ヘテロ接合体が、欧米と同じくわが国にも存在することが明らかとなった。(著者抄録)
  • 心房中隔欠損の術後15年以上経過してから腸管リンパ管拡張症、および蛋白漏出性胃腸症を来した症例, 舩戸 契, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 井庭 慶典, 前川 昌平, 澤井 利夫, 吉田 英樹, 八木 誠, 竹山 宣典, 竹村 司, 日本小児体液研究会誌, 9, 35, 40,   2017 05
    Summary:15歳女児。心房中隔欠損にて生後6ヵ月にパッチ閉鎖術を施行され、術後乳び胸に対し胸管結紮術、胸膜癒着術を施行された。今回、食思不振と体重増加不良、眼瞼浮腫が出現し、血液検査でリンパ球の減少、低蛋白、低アルブミン血症、便中α1アンチトリプシンクリアランスの著明上昇を認めた。各種画像検査所見とあわせて、十二指腸限局性の腸リンパ管拡張症とそれに伴う蛋白漏出性胃腸症と診断した。食事療法、副腎皮質ステロイドの投与を行うも効果なく、定期的なアルブミン・免疫グロブリンの補充を要した。支持療法の限界と判断し、亜胃全摘膵頭十二指腸切除術を施行したところ、徐々に低蛋白、低アルブミン血症の改善を認めた。術後胆汁瘻から膿瘍形成に至り回復ドレナージ術を施行し、以後も食事摂取が進まず嘔気・嘔吐を認めたため画像検査を行った結果、右下腹部の癒着性腸閉塞症を認め、イレウス解除術を施行した。その後は食事摂取量も増加し、経静脈栄養を終了した。便中α1アンチトリプシンクリアランスも改善し、低アルブミン血症を認めず、体重増加を確認できたため退院となった。
  • 細菌感染症と院内感染症対策-Pros and Cons- 術前にMRSAの除菌を行うことの是非(Cons), 田中 悠平, 木村 将裕, 武井 悠, 佐藤 公則, 大塚 岳人, 宮崎 紘平, 田村 大輔, 小児科臨床, 71, 3, 392, 397,   2018 03
  • 日本人ネフロン癆患者の実態とその特徴について, 塩谷 拓嗣, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 西 一美, 宮崎 紘平, 岡田 満, 坂田 尚己, 竹村 司, 近畿大学医学雑誌, 40, 3-4, 19A, 19A,   2015 12
  • 経皮的腎生検後の腎周囲血腫形成についての検討, 宮沢 朋生, 今岡 のり, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 121, 2, 367, 367,   2017 02
  • 乳児両側線条体壊死の兄弟例, 井庭 慶典, 宮崎 紘平, 船戸 契, 龍神 雅子, 西郷 和真, 岡田 満, 竹村 司, 脳と発達, 49, Suppl., S412, S412,   2017 05
  • 治療終了後の腎機能障害に対し、腎生検を施行した骨肉腫症例の検討, 西野 裕貴, 塩谷 拓嗣, 岡野 意浩, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 122, 2, 402, 402,   2018 02
  • 先天性右腎欠損、Oligomeganephronia、全腸管型Hirschsprung病を呈するRET遺伝子異常症の1例, 塩谷 拓嗣, 宮沢 朋生, 永田 知裕, 西 一美, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 山本 大助, 芦田 明, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 28, 2, 179, 179,   2015 11
  • 小児ネフローゼ症候群における制御性T細胞の関連性, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 59, 3, 369, 369,   2017 04
  • 細菌感染症と院内感染症対策-Pros and Cons- 術前にMRSAの除菌を行うことの是非(Cons), 田中 悠平, 木村 将裕, 武井 悠, 佐藤 公則, 大塚 岳人, 宮崎 紘平, 田村 大輔, 小児科臨床, 71, 3, 392, 397,   2018 03
  • 視力低下を契機に診断に至った全身性エリテマトーデス(SLE)の1例, 中田 有紀, 長井 恵, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集, 25回, 133, 133,   2015 10
  • 治療終了後の腎機能障害に対し、腎生検を施行した骨肉腫症例の検討, 西野 裕貴, 塩谷 拓嗣, 岡野 意浩, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 122, 2, 402, 402,   2018 02
  • 小児期発症非ホジキンリンパ腫(NHL)に対する骨髄移植後遠隔期に巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)を認めた1例, 宮崎 紘平, 塩谷 拓嗣, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 57, 6, 1124, 1124,   2015 08
  • IgA腎症の臨床的改善後に尿所見の増悪にナットクラッカー症候群の関与が疑われた2症例, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 155, 155,   2017 05
  • 先天性右腎欠損、Oligomeganephronia、全腸管型Hirschsprung病を呈するRET遺伝子異常症の1例, 塩谷 拓嗣, 宮沢 朋生, 永田 知裕, 西 一美, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 山本 大助, 芦田 明, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 28, 1Suppl., 93, 93,   2015 06
  • ミゾリビン吸収とヒト濃縮型核酸トランスポーター(hCNT)遺伝子の一塩基多型の関与について, 永田 知裕, 岡田 満, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 182, 182,   2017 05
  • WD repeat protein family 19(WDR19)の異常を認め、Caroli病を合併したネフロン癆の1男児例, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 西 一美, 塩谷 拓嗣, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 28, 1Suppl., 139, 139,   2015 06
  • MRI diffusion imageを用いたADC値とシクロスポリン腎症の検討, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 塩谷 拓嗣, 岡田 満, 村上 卓道, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, 1Suppl., 208, 208,   2017 05
  • 一過性偽性低アルドステロン血症1型(PHA1)を呈した巨大尿管症(POM)の新生児例, 宮崎 紘平, 益海 大樹, 井上 徳浩, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 119, 2, 366, 366,   2015 02
  • 心房中隔欠損の術後15年以上経過してから腸管リンパ管拡張症、および蛋白漏出性胃腸症を来した症例, 舩戸 契, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 井庭 慶典, 前川 昌平, 澤井 利夫, 吉田 英樹, 八木 誠, 竹山 宣典, 竹村 司, 日本小児体液研究会誌, 9, 35, 40,   2017 05
  • 乳児両側線条体壊死の兄弟例, 井庭 慶典, 宮崎 紘平, 船戸 契, 龍神 雅子, 西郷 和真, 岡田 満, 竹村 司, 脳と発達, 49, Suppl., S412, S412,   2017 05
  • 播種性血管内凝固に対するリコンビナントトロンボモデュリンの使用経験, 岡野 意浩, 坂田 尚己, 上田 悟史, 長井 恵, 宮崎 紘平, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 竹村 司, 近畿大学医学雑誌, 38, 3-4, 135, 141,   2013 12
    Summary:リコンビナントトロンボモデュリンは、トロンビンと結合し、その凝固活性を阻害するだけでなく、プロテインCの活性化、high mobility group box-1を吸着することによる抗炎症作用を有し、新しい血液凝固調節作用により播種性血管内凝固(DIC)を改善させる。これまで小児においての使用報告は少なく、当科におけるリコンビナントトロンボモデュリンの使用経験を検証したので報告する。対象は当科で治療した基礎疾患を有するDICの患者とした。日齢11〜18歳の9症例(男児3例、女児6例)に、のべ14回の投与を行い、DICスコアーの改善により有効性を評価した。基礎疾患は急性骨髄性白血病が3例、一過性骨髄異常増殖症、神経芽腫、EBウイルス関連血球貪食症候群、Kasabach-Merritt症候群、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病、T細胞性リンパ芽球性リンパ腫が各1例ずつであった。14回中11回(78.6%)で改善を認め、その中には移植関連微小血管障害に合併したDIC症例も含まれ、DICの改善のみならず微小血管障害の改善も認めた。14回中3回で出血のため投与を中止したが、出血以外の有害事象は認めなかった。今回の成績は、これまでに報告されている成績とほぼ同等であり、リコンビナントトロンボモデュリンは小児においても有効であった。(著者抄録)
  • 小児ネフローゼ症候群における制御性T細胞の関連性, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 59, 3, 369, 369,   2017 04
  • リツキシマブ併用化学療法後に臍帯血移植を施行した小児濾胞性リンパ腫再発例(Successful Treatment with Umbilical Cord Blood Transplantation Subsequent to Rituximab-Containing Salvage Therapy for a Relapse of Pediatric Follicular Lymphoma), 坂田 尚己, 宮崎 紘平, 上田 悟史, 中澤 温子[中川], 竹村 司, 日本小児血液・がん学会雑誌, 50, 2, 243, 247,   2013 07
    Summary:小児の濾胞性リンパ腫は稀で、成人例とは典型的な(14;18)転座は認めなかったり、びまん性に増殖した組織が含まれたりと、異なる点がある。症例は10歳の男児で、B細胞性悪性リンパ腫の化学療法施行後16ヵ月で再発し、再発時の組織学的所見より日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)病理委員会で濾胞性リンパ腫(grade 3b)と診断された。その後、R-ICE(rituximab、ifosfamide、carboplatin、etoposide)やR-FCM(rituximab、fludarabine、cyclophosphamide、mitoxantrone)により治療後、臍帯血移植を骨髄非破壊的前処置法(TBI 3Gy/fludarabine 180mg/m2/cyclophosphamide 50mg/kg)により施行した。現在、移植後50ヵ月を経過し晩期障害を認めず寛解を維持している。(著者抄録)
  • 小児造血器腫瘍経験者25例におけるBMIと脂質代謝の検討, 上田 悟史, 坂田 尚己, 岡野 意浩, 西 一美, 今岡 のり, 竹村 豊, 宮崎 紘平, 伊豆 亜加音, 藤田 真輔, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本小児血液・がん学会学術集会・日本小児がん看護学会・公益財団法人がんの子どもを守る会公開シンポジウムプログラム総会号, 54回・10回・17回, 266, 266,   2012 11
  • 経皮的腎生検後の腎周囲血腫形成についての検討, 宮沢 朋生, 今岡 のり, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会雑誌, 121, 2, 367, 367,   2017 02
  • ATG併用前処置を用いた同種移植後合併症の検討, 坂田 尚己, 上田 悟史, 竹村 豊, 越道 万智子, 岡野 意浩, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本小児血液・がん学会学術集会・日本小児がん看護学会・公益財団法人がんの子どもを守る会公開シンポジウムプログラム総会号, 54回・10回・17回, 368, 368,   2012 11
  • 小児特発性高カルシウム尿症についての検討, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 25, 1Suppl., 234, 234,   2012 05
  • Actual status of nephronophthisis in Japan, 塩谷 拓嗣, 杉本 圭相, 西 一美, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 岡田 満, 坂田 尚己, 竹村 司, 近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kinki University, 40, 3, 83, 90,   2015 12 21 , http://ci.nii.ac.jp/naid/120005767699
    Summary:ネフロン癆は, 小児の末期腎不全の原因のうち, 約4~5%を占める重要な疾患である. この研究では, 本邦において, 臨床・組織学的にネフロン癆が疑われた35名の患者について, 発見動機, 腎症状の特徴, 腎外症状の分析ならびにNPHP遺伝子解析を実施した. 疑い例を含む患者発生状況は, 47都道府県から大きな偏りなく患者が発生しており, 地域偏在性はなかった. また, 男女比についても, 明らかな性差はなかった. 同胞での発症は3家系に認められた. 患者年齢の中央値は, 12.5歳であった. 発見動機は, 学校検尿などのマススクリーニング検査によるものの頻度は低く, 他の疾患での検査時, あるいは健診で, 偶然腎機能障害が発見されたものを含めても全体の50%以下であった. また発見の引き金となった症状も, 腎に関連する症状よりもむしろ, 身体発育不全や貧血といった腎外症状を呈するものが多かった. 尿異常の特徴としては, 低比重尿や低分子蛋白尿の頻度が高かった. 腎組織所見としては, 腎髄質を中心とする尿細管の囊胞様拡張, 尿細管基底膜の不規則性変化は高頻度に存在していた. NPHP遺伝子解析と日本人の特徴としては, NPHP1異常が最も多く, large deletionが多かった. また, NPHP1, NPHP3, NPHP4 の各遺伝子にヘテロの異常を1個ずつ有する複合型ヘテロ接合体が, 欧米と同じくわが国にも存在することが明らかとなった.
  • 小児期発症の微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)に対する高用量ミゾリビン(MZR)療法についての検討, 杉本 圭相, 西 一美, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 25, 1Suppl., 176, 176,   2012 05
  • 6番染色体短腕欠損による糸球体硬化の機序, 伊豆 亜加音, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 54, 3, 236, 236,   2012 04
  • 播種性血管内凝固症候群に対するトロンボモデュリンアルファの使用経験, 田中 意浩, 坂田 尚己, 上田 悟史, 長井 恵, 宮崎 紘平, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 竹村 司, 小児がん, 48, プログラム・総会号, 376, 376,   2011 11
  • 発症後15年の経過で低補体血症が改善した膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN type I)の1例, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 24, 1, 124, 125,   2011 04
  • ネフロン数過少による腎障害についての検討, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 23, 2, 160, 163,   2010 11 , 10.3165/jjpn.23.160
    Summary:慢性糸球体腎炎の治療が進歩した今日、小児科領域では腎機能低下をきたす原因として、低形成腎(renal hypoplasia)などの先天性腎疾患の割合が高くなっている。正常腎と比較して機能的ネフロンの絶対数の少ない低形成腎では糸球体への過剰濾過の状態が持続することにより、糸球体硬化症が発症する。過少ネフロン症は病理組織学的にネフロン数の減少を認め、代償性肥大と考えられる糸球体腫大、線維化や硬化病変を生じる。今回われわれは、過少糸球体と腎症発症について、5症例の腎生検組織標本に画像解析装置を用いて検討した。組織学的に巣状糸球体硬化を認めた2症例で単位面積あたりのネフロン数の著明な減少を認め、残りの3症例で軽微な組織所見を呈した。また、全症例にて代償性と思われる糸球体腫大を認めた。(著者抄録)
  • 著明な高IgE血症を呈するネフローゼ症候群患児の臨床・遺伝子学的検討, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本腎臓学会誌, 52, 3, 339, 339,   2010 05
  • 再発B細胞性腫瘍に対するリツキシマブ併用サルベージ療法の経験, 坂田 尚己, 上田 悟史, 丸谷 怜, 宮崎 紘平, 竹村 司, 小児がん, 46, プログラム・総会号, 345, 345,   2009 11
  • 移植後530日目にシクロスポリンの再投与により軽快した治療抵抗性血液型不一致移植後赤芽球癆の1例, 坂田 尚己, 上田 悟史, 宮崎 紘平, 竹村 司, 臨床血液, 50, 9, 1278, 1278,   2009 09