寺井 仁 (テライ ヒトシ)

  • 産業理工学部 情報学科 教授/学生部長補佐
Last Updated :2022/12/05

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    洞察(ひらめき)や科学的発見など、先入観等による思い込みからの大きな転換が求められる際に人の心がどのように働くかについて、心理学的および情報処理的観点から分析を行なっています。

研究者情報

学位

  • 博士(情報科学)(名古屋大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 科学的発見   図書館   Web検索   問題解決   Web   情報探索   モデルベースアプローチ   情報検索   学習支援   学習   電子図書館   シミュレーション   学習環境   情報資源   思考   洞察   

現在の研究分野(キーワード)

    洞察(ひらめき)や科学的発見など、先入観等による思い込みからの大きな転換が求められる際に人の心がどのように働くかについて、心理学的および情報処理的観点から分析を行なっています。

研究分野

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学
  • 人文・社会 / 認知科学
  • 人文・社会 / 教育工学

経歴

  • 2019年04月 - 現在  近畿大学産業理工学部 情報学科教授
  • 2015年04月 - 2019年03月  近畿大学産業理工学部 情報学科准教授
  • 2010年08月 - 2015年03月  名古屋大学大学院・情報科学研究科特任准教授(独立行政法人科学技術振興機構 / CREST)
  • 2008年04月 - 2010年07月  東京電機大学情報環境学部助教
  • 2007年06月 - 2010年03月  情報・システム研究機構国立情報学研究所客員准教授
  • 2006年06月 - 2008年03月  名古屋大学附属図書館研究開発室助教

学歴

  • 2003年04月 - 2006年03月   名古屋大学   大学院情報科学研究科
  • 2001年04月 - 2003年03月   名古屋大学   大学院人間情報学研究科

研究活動情報

論文

書籍

  • A Chance Favours a Prepared Mind: Chance Discovery from Cognitive Psychology
    寺井 仁; 三輪 和久 (担当:分担執筆範囲:Studies in Computational Intelligence, Vol. 423. In Ohsawa, Y. and Abe, A. (Eds.), Advances in Chance Discovery (pp. 33-48))Springer Berlin Heidelberg 2013年 ISBN: 9783642301131

MISC

受賞

  • 2013年08月 日本認知科学会 2012年度日本認知科学会論文賞
     
    受賞者: 寺井 仁;三輪 和久;柴田 恭志
  • 2013年06月 人工知能学会 JSAI SIG Research Award 2012
     
    受賞者: 三輪 和久;中池 竜一;森田 純哉;寺井 仁
  • 2011年05月 情報知識学会 2011年度情報知識学会論文賞
     
    受賞者: 高久 雅生;江草 由佳;寺井 仁;齋藤 ひとみ;三輪 眞木子;神門 典子
  • 2009年06月 人工知能学会 JSAI SIG Research Award 2008
     
    受賞者: 松井 隆幸;三輪 和久;寺井 仁;林 勇吾
  • 2006年08月 日本認知科学会 2005年度日本認知科学会論文賞
     
    受賞者: 寺井 仁;三輪 和久;古賀 一男
  • 2005年12月 日本認知科学会 2005年度日本認知科学会大会発表賞
     
    受賞者: 寺井 仁;三輪和久

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 寺井 仁
     
    今日の情報環境の急速な変化に伴い,人がどのように複数の情報源やそこから得られる情報を活用し,またそこにどのような問題を抱えているのかについての議論はますます重要になりつつある.本研究では,物理的/電子的情報源が混在した情報環境である大学図書館を仮想的な実験室として,被験者実験を実施した.実験では,被験者にレポート課題を与え,課題の明確性に関する要因操作を施した上で,館内での自由な情報探索を許した.実験の結果,(1)情報探索のプロセスにおいて情報源の利用に偏りが認められる,(2)情報源の質の違いを意識した情報源の利用がなされている,(3)明確な目的は複数の情報源の利用や情報ニーズの生成を促進する傾向があることが明らかとなった.

委員歴

  • 2011年04月 - 現在   日本認知科学会   運営委員
  • 2011年01月 - 2014年12月   日本認知科学会   編集委員会幹事
  • 2013年09月 - 2014年09月   日本認知科学会   第31会大会 実行委員
  • 2008年10月 - 2010年03月   ヒューマンコミュニケーション基礎研究専門委員会   幹事補佐
  • 2007年06月 - 2010年03月   情報・システム研究機構国立情報学研究所 学術コンテンツ運営連携本部   図書館連携作業部会委員

担当経験のある科目

  • コミュニケーションデザイン概論東京電機大学
  • 心理学河合塾ライセンススクール
  • ヒューマンインターフェース論鈴鹿医療科学大学
  • C++プログラミング東京電機大学
  • 社会心理学東京電機大学
  • 情報リテラシー名古屋大学,中京学院大学

その他のリンク

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