片岡 隆之 (カタオカ タカユキ)

  • 工学部 情報学科 教授/次世代基盤技術研究所 副所長/情報学科長
Last Updated :2024/04/23

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    近未来型生産の最適化法を研究しています。具体的には深層学習やベイジアンネットワークを用いて、生産・販売計画の予測精度や社会人基礎力分類モデルの適合度を検証し可視化しています。

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(広島大学)

ホームページURL

J-Global ID

研究キーワード

  • 経営工学   Management Information System   

現在の研究分野(キーワード)

    近未来型生産の最適化法を研究しています。具体的には深層学習やベイジアンネットワークを用いて、生産・販売計画の予測精度や社会人基礎力分類モデルの適合度を検証し可視化しています。

研究分野

  • 人文・社会 / 教育工学
  • 情報通信 / ウェブ情報学、サービス情報学
  • 情報通信 / 知能情報学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学

経歴

  • 2023年03月 - 現在  近畿大学東広島市・近畿大学 Town & Gown Office室長
  • 2020年10月 - 現在  近畿大学大学院システム工学研究科情報コース長
  • 2019年10月 - 現在  近畿大学 工学部 情報学科長Faculty of Engineering, Department of Informatics
  • 2019年04月 - 現在  近畿大学次世代基盤技術研究所社会連携センター長
  • 2019年04月 - 現在  近畿大学工学部教授
  • 2010年04月 - 2019年03月  近畿大学工学部Faculty of Engineering准教授
  • 2011年04月 - 2013年03月  広島修道大学非常勤講師(兼務)
  • 2005年04月 - 2010年03月  近畿大学工学部Faculty of Engineering講師
  • 1995年04月 - 2005年03月  通商産業省(現経済産業省)

学歴

  • 2014年09月 - 2015年08月   ミュンヘン工科大学(客員研究員)
  • 2000年04月 - 2004年03月   広島大学   工学研究科   博士課程後期
  • 1998年04月 - 1999年03月   広島大学   工学研究科   博士課程前期
  • 1994年04月 - 1995年03月   広島大学 工学研究科 博士課程前期
  • 1990年04月 - 1994年03月   広島大学   第Ⅱ類(電気系)経営工学課程

所属学協会

  • サービス学会   日本オペレーションズ・リサーチ学会   日本経営システム学会   日本ロジスティクスシステム学会   日本経営工学会   人工知能学会   電子情報通信学会   

研究活動情報

論文

  • A Multi-Objective Optimization Model to Minimize the Total Number of Operators and Total Operation Time in Labour-intensive Cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of the 23rd Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2023 138  2023年10月 [査読有り]
  • Optimizing the configuration of labor-intensive production lines with the minimum number of workers
    Katsumi Morikawa; Keisuke Nagasawa; Katsuhiko Takahashi; Takayuki Kataoka
    Proceedings of 27th International Conference on Production Research 27  2023年07月 [査読有り]
  • Minimizing the number of operators with multi-skill levels in labor-intensive cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of 27th International Conference on Production Research 25  2023年07月 [査読有り]
  • An Integrated Mixed Integer Programming Model to Minimize the Number of Operators in Labour-intensive Cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of the 22th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2022 91  2022年11月 [査読有り]
  • A Mathematical Model considering Multi-Skilled Operators and Industrial Robots on Reconfigurable Manufacturing Cells
    Takayuki Kataoka
    Proceedings of 18th Global Conference on Sustainable Manufacturing 61  2022年10月 [査読有り]
  • Car Sales Forecasting Methods for One Model: Current Status and Challenges
    Tomonari Yomono; Takayuki Kataoka
    Proceedings of the 15th International Conference on Industrial Management September 8, 2021, Japan(Online) 150 - 155 2021年09月
  • Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of 26th International Conference on Production Research 2021年07月 [査読有り]
  • Takayuki Kataoka
    Procedia Manufacturing 43 231 - 238 2020年04月 [査読有り]
  • Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Procedia Manufacturing 39 1633 - 1640 2020年02月 [査読有り]
  • A comprehensive analysis of a mixed integer programming model to minimize the number of operators in labour-intensive manufacturing cells
    Takayuki Kataoka
    Proc. Of 10th Annual European Decision Sciences Conference(EDSI2019) 2019年06月 [査読有り]
  • ベイジアンネットワークを用いた社会人基礎力分類モデルの適合度検証
    片岡隆之; 高山智行; 谷崎隆士; 瀬尾誠
    日本経営システム学会誌 35 3 255 - 261 2019年03月 [査読有り]
     
    近年,脱工業化が進み高度情報化社会となって,職務自体が多様化し,これまでのイメージではとらえられない職業・職務も増えている.そのような中,グループワークゲームによる業務疑似体験を導入することによって,現実的な職業理解の促進と社会人基礎力の向上が期待されている.しかしながら,社会人基礎力の育成評価は,既に経済産業省を中心とする関係機関が多数の成功事例を紹介しているものの,学術面では,ゼミや研修を事例とする単純比較や尺度構成への試みが散見される程度である.そこで本研究では,社会人基礎力向上を目的とするグループワークゲーム(チョイスゲーム)による業務疑似体験を通じて,学生と社会人におけるその向上度をベイジアンネットワークにより差異分析する.さらに機械学習を用いて,構築ネットワークの学生と社会人の分類器における適合度を評価することにより,社会人基礎力分類モデルの構築を試みる.
  • A multi-period operator assignment model in reconfigurable manufacturing cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proc. Of the 19th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 1 - 6 2018年12月 [査読有り]
  • An Integrated mixed integer programming model without phases to minimize the number of operators in labour-intensive manufacturing cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of the 13th International Conference on Industrial Management 65 - 71 2018年09月 [査読有り]
  • おもてなし経営企業選のビジネスデータにおける数量化分析とクラスター分析を用いた一解析法
    片岡隆之; 高山智行; 谷崎隆士
    日本経営システム学会誌 35 1 83 - 90 2018年07月 [査読有り]
     
    現在,日本の「おもてなし経営」は様々な分野で世界中から注目を浴びており,日本のサービス産業生産性向上の体系的指針として,質の高いサービスを提供している企業・団体の先進的な取り組みを分析し,業種や地域の強みを活かすことができるベストプラクティスを検討し普及させることが,解決策の1つとして挙げられている.しかしながら,官公庁などの各種報告書に目を向けると,それらのデータを分析し,各業種の関連性や特徴を抽出するまでには至っていない.そこで本研究では,経済産業省が選定した「おもてなし経営企業選」の受賞企業・団体データに着目し,業種や地域の関連性について,数量化Ⅲ類とクラスター分析を用いてグルーピングするとともに,キーワードを統計的に検定することにより,従来の単純集計だけでは浮かび上がってこなかった特徴的傾向を導き出すとともに,新しい視点での今後のサービス産業における「おもてなし経営力向上」のための戦略について考察する.
  • ベイジアンネットワークを用いた機会制約付きライン設計最適化条件の感度分析
    片岡隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会誌合併号 17 1 169 - 176 2018年03月 [査読有り]
     
    組立ラインは,自動車産業や家電産業などで利用される伝統的な生産システム構成要素の一つであり,多くの論文が組立ラインに関連した研究分野に貢献してきている.しかしながら,近年のグローバル環境下で組立ラインにおける需要は激しく変化しており,従来の一意的あるいは確率的な数理モデルだけでは,現実世界の製造ラインに充分な対応が取れなくなりつつある.特に近年,生産制約条件に対する柔軟性が不確実な需要に対して有力な対策法として広く認められているため,その特性を考慮したモデルを導入するための努力が必要とされているが,当該分野は事例を中心とした関連論文が散見される程度である.そこで本論文では,先行研究の生産モデルにおいて,機会制約を含む各種制約条件を変動させた感度分析結果にベイジアンネットワークを適用した新たな分析法を提案し,その有効性について検討する.
  • 常時混流方式と品種別段取時間を考慮したラインセル転換モデル
    片岡隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会誌合併号 16 1 7 - 15 2018年03月 [査読有り]
     
    現在,我が国の製造業は,その生産機能の多くを新興国にシフトしており,新設の製造現場ではより強靭かつ競争力を持った生産システムが構築されている.特に海外進出企業の多くは,従来のコンベア組立ラインの機能を維持しながら,柔軟性の高い生産システムも組み込み始めている.例えば,いくつかの先進的な日本企業は,従来のコンベア組立ラインを順次変換してセル生産方式を導入することで大きな成功を収めている.しかしながら,ラインセル転換についての実践論文は数多く存在するものの,理論研究は散見される程度であり,それらの理論モデルは,時間帯混流方式(1バッチの処理量が大きく製品タイプ変化のあまりない投入方式)によるバッチ投入を用いているほか,タイプ間のセットアップタイムの違いを充分に考慮していないなどの問題点があり,実際の工場に導入することが難しい.そこで本研究では,現在の細分化された生産計画に対応可能な常時混流方式(1バッチの処理量が小さく製品タイプ変化の激しい多タイプの投入方式)に加え, タイプ間のセットアップタイムの違いも考慮可能なラインセル転換モデルを提案するとともに,企業でのヒアリング結果に基づく数値実験により,提案モデルの有効性について検討する.
  • A comprehensive analysis of an operator assignment model on reconfigurable manufacturing cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proc. of the 18th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2017 A1_1 - A1_6 2017年12月 [査読有り]
  • グループワークゲームを用いた社会人基礎力向上の一評価法
    片岡隆之; 高山智行; 谷崎隆士; 瀬尾 誠
    日本経営システム学会誌 34 2 185 - 190 2017年11月 [査読有り]
     
    高学歴化が進む中で,職業と自らの人生との関係について自覚のないまま就職をし,短期間で離職したり転職したりする若者が増えている.そのような中,若者の勤労観や職業観を育成するキャリア教育の不備を指摘する声は大きい.そこで今回,現実の職業世界についての理解を深め,職業世界への適応の前提となる社会人基礎力を高めることを目的とする講義を新たに創設した.特に,グループワークゲーム(チョイスゲーム)による業務疑似体験を導入することによって現実的な職業理解の促進と社会人基礎力の向上が期待されている.本研究では,経済産業省が提示した社会人基礎力を評価尺度とし,それらを統計的手法により定量的に評価することで,「主体性」「状況把握力」「ストレスコントロール」の各特性に有意な効果があることを明らかにした.
  • Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proceedings of the 24th International Conference on Production Research in USB 6pages  2017年08月 [査読有り]
  • A Multi-Objective Optimization Model to Minimize Temporary Workers Considering the Difficulty of Tasks and the Variety of Cycle Time
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Asia-Pacific Journal of Industrial Management 7 1 20 - 29 2017年05月 [査読有り]
     
    The problem of design and balancing of assembly lines has been widely documented in the literature. Generally, many previous papers assume that resources are homogeneous. In other words, the tasks do not depend on the stations, i.e., any task can be carried out at any station. Focusing on heterogeneous resources, some previous papers involve solving two assignment problems. For instance, resources must be assigned to stations, while tasks are assigned simultaneously to those same stations. This case is often referred to as the assembly line design problem.
    On the other hand, in the real world, some previous papers also introduce the lines where some tasks cannot be performed at all the stations and where performance times depend on the worker performing the task. They seem to occur on the motorcycle assembly line and on the assembly line of a factory producing plotters and printers. Some of them are modelled as a binary linear program (BLP).
    However, to solve the industrial problem, the models are processed to reduce the dimension of the problem, and therefore they have some shortcomings. Especially, the task time for temporary workers is expressed as the product of the task time for a permanent worker and a coefficient deterministically. Therefore, it cannot consider the difficulty of tasks even though the skill levels of temporary workers exist in the real world.
    In this paper, a multi-objective optimization model to minimize temporary workers and total task time considering the difficulty of tasks is proposed by redefining a new flexible coefficient. Using numerical experiments, we show better cases where the proposed model leads to less total number of temporary workers and/or total task time than the previous model.
  • An operator assignment model in reconfigurable labour-intensive manufacturing cells
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proc. of the 17th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 62 - 69 2016年12月 [査読有り]
  • 谷崎 隆士; 片岡 隆之
    日本経営システム学会誌 33 2 153 - 158 日本経営システム学会 2016年11月 [査読有り]
  • ロジスティクス分野の生産性向上に関する先進事例調査分析
    片岡隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会誌 15 1 147 - 154 2016年03月 [査読有り]
     
    近年,我が国の経済成長におけるGDPと雇用に占めるサービス産業の割合は年々増加しており,その重要性は高まっている.一方,製造業と比較すると,サービス産業の生産性は低いことから,サービス産業の生産性向上は我が国の政策課題と位置づけられており,その生産性向上に向けた様々な取り組みが産学官で実施されている.そこで,サービス産業に関する官公庁などの各種報告書に目を向けると,各業種において質が高いと評価されているサービス事例は散見されるものの,多くの場合,項目ごとの結果しか集計されておらず,業種及び地域間に存在する関連性分析や各カテゴリーの分類にまでは至っていない.そこで本研究では,サービス工学の視点からロジスティクス分野に関連の深い運輸業・卸小売業に焦点を当て,先進事例の概要を抽出するとともに,各事例の評価項目について統計的手法を用いて検証する.さらに,これらの分析結果から,運輸業・卸小売業における特徴や関連性を抽出するとともに,生産性向上戦略について考察する.
  • マルチエージェントシミュレーションを用いたレストランサービスプロセスのモデル化と解析(次世代研:サービス工学研究センター事業)
    谷崎隆士; 片岡隆之; 新村 猛
    日本経営システム学会誌 32 3 375 - 380 2016年03月 [査読有り]
  • A mixed integer programming model to minimize the number of operators in labour-intensive manufacturing cells
    Takayuki Kataoka; Stefan Minner
    Proc. Of 19th International Working Seminar on Production Economics 233 - 243 2016年02月 [査読有り]
     
    The advantage of cellular manufacturing (CM) has been widely documented in the literature. Generally, the literature has two streams of concepts. One deals with machine-intensive cells and the other with labour-intensive cells. In the field of labour-intensive cells, a hierarchical approach based on two phases has been adopted in many previous papers even though it has some shortcomings. For instance, as the configurations of operators are limited to maximize production rates in phase 1, the total number of operators cannot be decreased for production capacities in phase 2 even if there is a decrease in production rates caused by slack cells. However, it is difficult to solve the problem by integrating the two phases because it is non-linear. Furthermore, it is indispensable for an integrated model in the field of labour-intensive cells to define distinguished operators by simultaneously considering not only products, operations and cells, but also operators. In this paper, a new integrated mixed integer programming model without phases is proposed and compared with the 2-phase model. Firstly, the integrated model based on two phases is redefined by two new decision variables. One is to consider products, operations, cells, and operators simultaneously and the other is to use the takt time instead of the production rate. Secondly, the proposed model is solved by linearizing the nonlinear equation that multiplies continuous and binary variables. Using numerical experiments, we show cases where the proposed model leads to fewer operators than the 2-phase model.
  • Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    ICIM'2016: PROCEEDINGS OF THE 13TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INDUSTRIAL MANAGEMENT 366 - 373 2016年 [査読有り]
     
    The problem of design and balancing of assembly lines has been widely documented in the literature. Generally, many previous papers assume that resources are homogeneous. In other words, the tasks do not depend on the stations, i.e., any task can be carried out at any station. Focusing on heterogeneous resources, some previous papers involve solving two assignment problems. For instance, resources must be assigned to stations, while tasks are assigned simultaneously to those same stations. This case is often referred to as the assembly line design problem. On the other hand, in the real world, some previous papers also introduce the lines where some tasks cannot be performed at all the stations and where performance times depend on the worker performing the task. They seem to occur on the motorcycle assembly line and on the assembly line of a factory producing plotters and printers. Some of them are modelled as a Binary Linear Program (BLP). However, to solve the industrial problem, the models are processed to reduce the dimension of the problem, and therefore they have some shortcomings. Especially, the task time for temporary workers is expressed as the product of the task time for a permanent worker and a coefficient deterministically. Therefore, it cannot consider the difficulty of tasks even though the skill levels of temporary workers exist in the real world. In this paper, a multi-objective optimization model to minimize temporary workers and total task time considering the difficulty of tasks is proposed by redefining a new flexible coefficient. Using numerical experiments, we show better cases where the proposed model leads to less total number of temporary workers and/or total task time than the previous model.
  • Takayuki KATAOKA; Katsumi MORIKAWA; Katsuhiko TAKAHASHI
    International Journal of Japan Association for Management Systems 7 1 25 - 30 2015年12月 [査読有り]
  • お互いに干渉するクレーンを有するジョブショップ工程スケジューリング問題の解法(次世代研:サービス工学研究センター事業)
    谷崎隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会誌 31 3 319 - 324 2015年03月 [査読有り]
  • 製品寿命を考慮した倉庫容量制約付き多品目発注計画の一解法
    片岡 隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会誌 14 1 5 - 13 2014年12月 [査読有り]
     
    近年,食品業界において健康被害が起こるなど,製品寿命の扱いに対して非常に厳しい視線が向けられている.しかしながら,在庫スペースに厳しい制約のある小売業等において,なおかつ寿命,賞味期限のある商品を同時に取り扱った場合の在庫管理は非常に困難である.一方,寿命制約を考慮した在庫管理政策に関する先行研究は,取り扱う商品や需要量によって様々な変数や制約に基づき,より具体的なケースについて提案しており,その条件に合った商品でしか扱えない場合が多い.そこで本論文では,寿命制約のある様々な商品に適用出来るように,既存の倉庫容量制約付き在庫管理問題手法を拡張した,多品目発注計画モデルを提案し,その有効性について検証する.
  • タクシー待機場所におけるタクシー配置台数の最適化(次世代研:サービス工学研究センター事業)
    谷崎隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会誌 31 2 201 - 206 2014年03月 [査読有り]
  • ハイ・サービス日本300選企業の生産性向上戦略に対する地域・業種別調査分析
    片岡 隆之; 谷﨑隆士
    日本経営システム学会誌 30 3 251 - 257 2014年03月 [査読有り]
     
    本研究では,今後の日本経済復活の一翼を担うといわれているサービス産業の生産性向上に向けて,国内の様々な先進的成功事例を多変量解析によって分析し,地域・業種ごとの経営戦略を考察する.現在,少子高齢化が進む中で,持続的な経済成長の達成に向けてサービス産業の生産性向上が重視されている.しかしながら,各業種において質が高いと評価されているサービス事例は多数紹介されているものの,それらの事例を分析し,各業種の関連性や特徴を抽出するまでには至っていない.そこで本研究では,「ハイ・サービス日本300選」に選定された企業・団体の事例に対し,数量化Ⅲ類の拡張にあたるコレスポンデンス分析と対象分類を行うクラスター分析の適用を試みる.さらに,これらの分析結果から,各地域と業種に共通する特徴や関連性を抽出し,今後注目すべき生産性向上戦略について考察する.
  • 運動能力に違いがあっても“テーラーメイドゲーム映像”により誰でも参加可能な運動療法ゲームシステム(科研費:連携研究者)
    田中一基; 藤野貴之; 片岡隆之
    電子情報通信学会 信学技報(研究者間でB論文に統一) 2013 133 233 - 236 2014年03月 [査読有り]
  • A line balancing to achieve stable performance in uncertain production environments
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proc. Of 18th International Working Seminar on Production Economics 249 - 261 2014年02月 [査読有り]
  • A Plus Alpha Model Proposal for Long-Short Portfolio Replication Based on Genetic Algorithms(院生国際学会発表)
    Ryosuke Goto; Yukiko Orito; Takayuki Kataoka
    Proc. Of the Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2013 123  2013年12月 [査読有り]
  • Integrating Bayesian Estimation and Ranked Positional Weight Technique in Production Planning
    Takayuki Kataoka; Masakazu Kanezashia; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    Proc. Of the Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2013 48  2013年12月 [査読有り]
  • 谷﨑隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会誌 30 2 141 - 147 日本経営システム学会 2013年11月 [査読有り]
  • Takayuki KATAOKA; Atsushi HANAFUJI; Masakazu KANEZASHI; Katsumi MORIKAWA; Katsuhiko TAKAHASHI
    International Journal of Japan Association for Management Systems 5 1 25 - 30 Japan Association for Management Systems 2013年11月 [査読有り]
  • 要員配置計画におけるリスケジューリングスキルの一抽出法
    片岡隆之; 金指正和; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会誌 13 1 113 - 120 2013年09月 [査読有り]
     
    近年,環境問題やニーズの多様化など,製造業を取り巻く環境が大きく変化する中,正規社員が減少する一方,非正規社員が増加し,作業者の能力差は拡大している.さらに,変化の激しい作業現場では,仕事の質や量によって作業者を適切に割り当てる必要があるが,それには熟練した技術が必要となる.しかしながら,適切な要員配置計画は熟練者の経験や勘に頼っている部分が大きく,非熟練者にはそれが補えていないのが現状である.そこで本研究では,熟練者と非熟練者の操作履歴を収集し,その収集した操作履歴からベイジアンネットワークモデルを構築するとともに,その結果から確率推論を行うことで,熟練者との計画操作の差を考察する.さらに,その改善方策に対する追加実証実験を行い,その有効性について検証する.
  • A therapeutic exercise game system with a “tailor-made video-game image” that accommodates anyone irrespective of athletic ability(科研費:連携研究者)
    Kazumoto Tanaka; Takayuki Kataoka; Takayuki Fujino
    Proc. of the 24th Information Technology & Teacher Education 1203 - 1208 2013年03月 [査読有り]
  • A Comprehensive Solution in Production Planning using Bayesian Estimation
    片岡 隆之; 金指 正和; 花藤篤史
    Proc. Of the Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2012 570 - 576 the Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2012(APIEMS2012) 2012年12月 [査読有り]
  • 片岡 隆之; 田中 一基; 金指 正和; 長谷川誠
    Proceedings of The 4th International Conference on Knowledge Management and Information Sharing 257 - 260 The 4th International Conference on Knowledge Management and Information Sharing (KMIS2012) 2012年10月 [査読有り]
  • A Study of Improvement and Analysis Points for HRP using Bayesian Networks
    片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川
    Proceedings of The 7th International Congress on Logistics and SCM Systems 80  The 7th International Congress on Logistics and SCM Systems 2012年06月 [査読有り]
  • 花藤篤史; 片岡 隆之; 金指 正和
    Proceedings of the 11th International Conference on Industrial Management 115 - 120 The 11th International Conference on Industrial Management 2012年 [査読有り]
     
    Almost every manufacturing site has been supported by a lot of part-time, temporary, or mid-career personnelgiven the poor state of the economies all over the world. And expert managers of front-line workers must design more complex production planning strategies that take urgent orders into consideration. Therefore, the purpose of our study is to develop production planning models using the inference method suggested by Mahadevan et al. on the study of architecture field, and to verify our solution in production planning that can take urgent orders into consideration. First, what overflowed work element moves to another process is assumed as "Dummy Moving Element (DME)". Next, DME estimation analysis and improvement using branch and bound method and Bayesian estimation are discussed. Finally, the effectiveness of our model is verified by a numerical experiment.
  • 谷﨑 隆士; 片岡 隆之; 上田 俊介
    Proceedings of the Eleventh International Conference on Industrial Management 140 - 144 ICIM2012 2012年 [査読有り]
     
    We propose improvement method of customer acquisition for Taxi Company rearranging taxi crew's, working hours. There are two customer acquisition methods for Taxi Company. One is to deliver taxi for telephone request, and the other is to get customer on road. There are many taxi companies in which the former customer acquisition ratio is higher than the latter especially those business domain is restricted in small city. First we analyze the frequency distribution for every per hour of the number of taxis in operation, and the number of telephone requests. We trace that peak hours of the number of taxis in operation and the number of telephone requests differed. We research service system so as to operate many taxis in the time zone with many taxi delivery demands by telephone requests. As a result, it turns out that it is effective strategy to increase taxi crews in midnight and early morning with many customers instead of deceasing taxi crews in daytime with few customers.
  • ベイジアンネットワークを用いた管理作業スキル推定モデルの一提案
    片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川
    日本ロジスティクスシステム学会誌 11 1 37 - 44 2011年08月 [査読有り]
  • An Inference Method of Management Operations using Bayesian Networks
    片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川
    Proceedings of 21st International Conference on Production Research 230  21st International Conference on Production Research 2011年08月 [査読有り]
  • Kazumoto Tanaka; Makoto Hasegawa; Takayuki Kataoka; Katz, L
    International Journal of Computer Science in Sport 9 3 4 - 14 2010年12月 [査読有り]
  • 長谷川 誠; 金指 正和; 田中 一基; 片岡 隆之
    電子情報通信学会論文誌D J93-D 11 2483 - 2494 電子情報通信学会 2010年11月 [査読有り]
     
    振幅限定対数ラドン変換を用いて足跡画像を照合する方法を検討した.足跡画像をラドン変換し,動径に沿って振幅成分を抽出し,更に動径を対数マッピングする.変換結果は動径の平行移動に不変となり,回転,拡大縮小は平行移動となる.変換画像を用いた位相限定相関法により,足跡の平行移動,回転,拡大縮小に頑強な足跡照合が可能となる.本方法は受信者動作特性(ROC)におけるEqual Error Rateが最も低く誤認識が少ない.
  • Interactive Model for Human Resource Planning In Operating a group of Different Cycle Time
    片岡 隆之; 田中 一基; 長谷川 誠
    Proc. of The 21st IASTED International Conference MODELLING AND SIMULATION 322 - 329 IASTED International Conference MODELLING AND SIMULATION 2010年07月 [査読有り]
  • Takayuki Kataoka; Masakazu Kanezashi; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    ICIM 2010: PROCEEDINGS OF THE TENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INDUSTRIAL MANAGEMENT 537 - + 2010年 [査読有り]
     
    The poor state of the economies all over the world has been changing the environment of manufacturing processes and human resource planning. In particular, almost every manufacturing site has been supported by a lot of part-time, temporary, or mid-career personnel. The days when companies had a lot of talented people as regular employees and held onto them for the long term are a thing of the past. However, excellent leaders of front-line workers must design more complex human resource strategies that take into consideration the workers' skills. On the other hand, it is also a fact that these leaders must redesign daily human resource planning by hand writing, considering changeable workers' skills. Because most human resource planning systems do not consider a worker's skills, it can be effective enough to provide even the simple support tool that a sub-leader, rather than the leader, can redesign the current strategy using an interactive interface. Therefore, firstly, we propose a simple graphical interactive support tool for human resource planning using PERT concepts. The purpose is to develop the automatic graphical interactive support tool for human resource planning which has been made manually. We will be able to understand all the process by using "PERT (Program Evaluation and Review Technique) chart concept". Secondly, we discuss the effectiveness of our tool compared with redesigned time, makespan and workload. Some experiments which are evaluated by 4 steps get makespan and workload in addition to changes based on 4 cases. The result of experiments shows that the tool enabled the subject to shorten the redesigned time for human resource planning. Lastly, we make a probabilistic inference model with "Bayesian Networks" using a lot of handling records of an expert, and verify some factors to make some alternative plans easier by comparing with handling records of some non-experts.
  • Graphical Interactive Support Tool for Human Resource Planning Using PERT Concepts
    片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川
    Proceedings of The 20th National Conference of Australian Society for Operations Research 55.1 - 55.12 The 20th National Conference of Australian Society for Operations Research 2009年09月 [査読有り]
  • 上野信行; 片岡 隆之; 川崎雅也; 奥原浩之; 渋木宏明; 倉本敏明
    Proceedings of International Symposium on Scheduling 2009 2009 185 - 190 International Symposium on Scheduling 2009 2009年07月 [査読有り]
     
    In this paper, we propose Mass Customization Production Management System for multi-process. This model is formulated as a nonlinear probabilistic programming problem and an efficient solution procedure is developed by solving linear programming problem repeatedly under the production capacity in each process. The proposed system was characterized and compared with the single process model. The model is shown that it is available for multi-process with serial structure.
  • 森川克己; 高橋勝彦; 広谷大助; 片岡隆之
    日本経営工学会論文誌(英語版) Vol.60 No.3E 183 - 190 社団法人日本経営工学会 2009年 [査読有り]
  • K.Tanaka; T.Kataoka; M.Hasegawa
    Lecture Notes in Computer Science 5670 283 - 290 2009年 [査読有り]
     
    It is said that improving movement habits is effective to solve the problem of obesity. In this paper, we describe a physically interactive computer game system that can control a game mode to let a user maintain an appropriate exercise load based on an estimation of the user's heart rate state. We propose a Bayesian network model that can estimate heart rate states. The model calculates probability distribution of a heart rate state using user's motion features. We also describe an experimental validation of the system.
  • Japanese-Style Coordination using Activity-Based Costing and Analytical Hierarchy Process in Smaller Wholesale Firms -- 2nd Report : Coordination Process and Case study --
    片岡隆之ほか
    日本ロジスティクスシステム学会誌 9 1 29 - 36 2009年 [査読有り]
  • An Improved Ant Colony Optimization for Vehicle Routing Problem
    片岡 隆之; 金指 正和
    Proceedings of 15th International Symposium on Inventories 105  15th International Symposium on Inventories 2008年08月 [査読有り]
  • Decision Support using Demand Forcasting System in Private Restaurant
    片岡 隆之; 高橋勝彦; 森川克己
    Proceedings of 15th International Symposium on Inventories 160 - 161 15th International Symposium on Inventories 2008年08月 [査読有り]
  • Japanese-Style Coordination using Activity-Based Costing and Analytical Hierarchy Process in Smaller Wholesale Firms -- 1st Report : Questionnaires and Strategies --
    片岡隆之ほか
    日本ロジスティクスシステム学会誌 Vol.8 No.1 63 - 70 2008年 [査読有り]
  • Masao Gotoh; Takayuki Kataoka; Tetuji Watanabe
    ICIM 2008: PROCEEDINGS OF THE NINTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INDUSTRIAL MANAGEMENT 31 - 41 2008年 [査読有り]
     
    The electronic devices used for information-communication, machine control, etc., have possibility to emit unnecessary electromagnetic waves while they perform original functions, and those electromagnetic waves possibly become obstacles such as interference to other electronic devices and inducement of malfunction. Potential. damage on human health is also another concern. Therefore it is socially required to establish technological countermeasures to realize electromagnetic compatibility. As technological solutions, there are two ways: devising a design of electronic circuit or adding electromagnetic wave shielding functions to housings. We need to construct solutions based on both of those two aspects. This research examines optimization for production management systems focusing on the latter way. Through the research activities we clarified that injection molding based on the composite of extra-fine metal fiber and polymer matrix is most appropriate to create electromagnetic wave shielding function. (1) Optimization of molding dice structure and molding condition control technology is effective to improve dispersibility of extra-fine metal fibers and performance of shielding function against electromagnetic waves. (2) Fiber type materials with large aspect ratio are effective to perform shielding function against electromagnetic waves. In addition, preventing degradation of polymer matrix with structural function is required from the quality reliability viewpoint. From the aspect, extra-fine stainless steel fiber is most suitable. (3) Polymer matrix with the role of structural function needs mechanical strength, high-level thermal durability and high-quality moldability, and use of engineer plastics is effective from the quality reliability viewpoint.
  • Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Katsuhiko Takahashi
    ICIM 2008: PROCEEDINGS OF THE NINTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INDUSTRIAL MANAGEMENT 414 - 419 2008年 [査読有り]
     
    In this paper, we deal with practical management issues and survival strategies for regional smaller wholesale business.. At first, we picked up Japanese traditional business customs and general advantages of regional wholesalers through many kinds of questionnaires. Also, we classified the dealing types based on the functions they recognized advantages by introducing correspondence analysis. We then discussed the new survival strategies by considering the result of correspondence analysis, the traditional result, and also dealing types. At last, we discussed new strategies, which coordinated totally between four wholesalers, based on advantages of regional wholesale business by introducing ABC and AHP.
  • 片岡 隆之; 木村 有寿
    Proceedings of the 19th International Conference on Production Research 8 12 - 36 the 19th International Conference on Production Research 2007年07月 [査読有り]
  • Application of the fissiparous algorithm in the design of flexible mixed-product lines
    木村 有寿; 片岡 隆之
    Proceedings of 19th International Conference on Production Research 2007年07月 [査読有り]
     
    我々の提案する個体分裂アルゴリズムを用いたフレキシブル混合生産ラインの設計法について解説し,数値シミュレーションにより有効性を検証する.
  • Redesign Method for Adjusting Work Load in Mixed-Product Lines
    Takayuki Kataoka; Saburo Tenda
    Proceedings of the 7th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 1526 - 1531 2006年12月 [査読有り]
  • Takayuki Kataoka; Yasufumi Morishima
    ICIM 2006: Proceedings of the Eighth International Conference on Industrial Management 920 - 925 2006年 [査読有り]
     
    In Japan, private management restaurants are in crisis situation because of company management restaurants. The company management restaurants investigate a condition of location enough when they open a new restaurant. On the other hand, the private management restaurants cannot investigate enough because they cannot easily change their location. Also the company management restaurants can reduce a cost by the demand forecasting system. However, the demand forecasting system for the private management restaurants has not been found as having investigated by various papers. Therefore, as one of the strategies, we research the demand forecasting for the private management restaurants, construct decision support system as a tool that supports the decision-making in the private management restaurants, and show the effectiveness by the case study.
  • 活動基準原価計算を考慮した中小卸売業における意思決定プロセスに関する研究
    片岡 隆之
    博士論文 広島大学 2004年03月
  • プロセス・シミュレーションと活動基準原価計算を統合したビジネス・プロセス・リエンジニアリング・ツールとケーススタディ
    片岡隆之ほか
    日本ロジスティクスシステム学会誌 Vol.4,No.1,pp.15-28 2003年 [査読有り]
  • 片岡隆之ほか
    日本経営工学会誌 Vol.54,No.1,pp.60–70 1 60 - 70 社団法人日本経営工学会 2003年 [査読有り]
     
    本研究では, 危機的状況にある地域卸売業の経営課題をアンケート調査結果の分析を通して明らかにするとともに, 生き残り戦略についても提案する.官公庁などでは従来から卸売業に対するアンケートを実施しているが, 多くの場合, 設問ごとの結果しか集計されておらず, 取扱業種間に存在する関連性分析や各カテゴリーの分類にまでは至っていない.しかしながら, 近年の卸売業界の構造は複雑化してきており, アンケート結果を集計しただけでは本来の姿が浮かび上がってこないと考えられる.そこで本研究では, 地域卸売業における新規事業展開の可能性を調査したアンケート結果に対し, 多次元データ解析の領域である数量化III類の手法を導入し, 各設問に対する問題意識を中心とした取扱業種別の分類を試みた.さらに, これらの分析結果から, 既存のアンケート結果からでは見出せなかった地域卸売業における取扱業種を考慮した生き残り戦略を考察することができた.
  • Strategic total coordination based on advantages of regional wholesale business in Japanese style distribution
    片岡 隆之
    Proceedings of 2002 Japan-USA Symposium on Flexible Automation 143 - 146 2002 Japan-USA Symposium on Flexible Automation 2002年07月 [査読有り]
  • Decision support using activity-based costing for the coordination of smaller wholesale firms
    片岡 隆之
    Proceedings of the 9th International Conference on Human-Computer Interaction 353 - 357 the 9th International Conference on Human-Computer Interaction 2001年08月 [査読有り]
  • Integrating activity-based costing and process simulation in business reengineering
    片岡 隆之
    Proceedings of the 7th International Conference on Production Engineering, Design and Control 283 - 294 the 7th International Conference on Production Engineering, Design and Control 2001年02月 [査読有り]
  • 片岡隆之ほか
    日本ロジスティクスシステム学会誌 Vol.2 No.2 13 - 22 2001年 [査読有り]
  • T Kataoka; K Morikawa; K Takahashi; N Nakamura
    ISIM'2000: PROCEEDINGS OF THE FIFTH CHINA-JAPAN INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON INDUSTRIAL MANAGEMENT 287 - 292 2000年 [査読有り]
     
    Activity-based costing (ABC) is a popular and effective costing method which is developing rapidly in America. An increasing number of organizations are using ABC to gain insight into distribution activities and processes. The natural logic of ABC can also be applied to strategic decision support. Our paper presents a methodology that ties strategic decisions to ABC concepts and analytical hierarchy process (AHP) techniques using mathematical models in small distribution or wholesale companies. After brief reviews of each discipline, we discuss extensions of ABC and AHP to mathematical models, and apply our models to strategic decision support in a small distribution(wholesale) company. In order to focus our discussion, we will restrict ourselves to strategic issues arising in it The relationships between goals, activities, cost, and performance measures are developed, and they are combined to make two models, a cost model and a performance model. The goal of the decision process is to evaluate strategic decision alternatives based on their activities and contributions to organizational goal. Lastly, our paper also describes some characteristics of small distribution or wholesale companies and several strategies to survive in severe economy.
  • Implementation of an activity-based costing system in a Japanese style small distribution company and proposal of benchmark
    片岡 隆之
    Proceedings of the 4th International Symposium on Logistics: Logistics in the information age 633 - 638 The 4th International Symposium on Logistics 1999年07月 [査読有り]
  • Coordination of multiple AGVs on fixed path by behavior hierarchy and local search
    Takayuki Kataoka; Katsumi Morikawa; Nobuto Nakamura
    Proceedings of the 3rd Pacific Conference on Manufacturing 815 - 822 1994年12月 [査読有り]

書籍

  • Erlend Alfnes; Anita Romsdal; Jan Ola Strandhagen; Gregor von Cieminski; David Romero (担当:分担執筆範囲:IFIP Advances in Information and Communication Technology, Vol. 691, pp.433-448)Springer 2023年09月 ISBN: 9783031436703 433-448
  • SCMハンドブック
    一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会 (担当:分担執筆範囲:第12章在庫管理手法,pp.1019-1043)共立出版㈱ 2018年03月 ISBN: 9784320096455 1252 1019-1043
  • 日本経営工学会; 日本技術士会経営工学部会; 日本インダストリアル・エンジニアリング協会 (担当:分担執筆範囲:管理会計(No.67))朝倉書店 2014年01月 ISBN: 9784254270228 383 67-68
  • 生産マネジメント概論(戦略編)分担執筆
    大場允晶ほか (担当:分担執筆範囲:第11章環境問題と生産管理,第4節,pp.242-247/p248)㈱文眞堂 2010年05月 ISBN: 9784830946721 273 242-247/248
  • モノづくりマネジメント便覧①ー構築・維持ー分担執筆
    左近祥夫ほか (担当:分担執筆範囲:第8章在庫管理,pp.332-349)㈱新技術開発センター 2010年04月 433 332-349
  • 生産マネジメント概論(技術編)分担執筆
    大場允晶ほか (担当:分担執筆範囲:第5章発注と在庫の管理,第1~2節,pp.104-121/p274)㈱文眞堂 2009年11月 ISBN: 9784830946585 274 104-121/274
  • Advances in Production Management Systems
    Olhager, Jan; Persson, Fredrik (担当:分担執筆範囲:IFIP Advances in Information and Communication Technology, Vol. 246, pp.273-280)Springer 2007年09月 ISBN: 9780387741567 422 273-280

講演・口頭発表等

  • アンサンブル学習を用いた自動車販売台数予測の精度向上
    伊藤亘恭; 片岡隆之
    日本経営工学会 2023年秋季大会予稿集 2023年10月
  • 深層学習を用いた自動車販売台数予測の精度向上
    西 崇志; 片岡隆之
    日本経営工学会 2023年秋季大会予稿集 2023年10月 口頭発表(一般)
  • メタバースを用いたグループワークの教育効果差異分析
    片岡隆之; 瀬尾 誠
    日本経営システム学会第70回全国研究発表大会予稿集 2023年05月 口頭発表(一般)
  • アンサンブル学習のスタッキングを用いた自動車販売台数予測  [通常講演]
    伊藤亘恭; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第49回学生論文発表会予稿集 2023年02月
  • 作業者人数最小化を目的とした多品種生産ラインの構成問題最適化とシミュレーションによる解の評価
    森川克己; 高橋勝彦; 長沢敬祐; 片岡隆之
    日本経営工学会 2022年秋季大会予稿集 2022年11月
  • ディープラーニングを用いた段取時間自動抽出アプローチに関する研究
    清水智大; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第69回全国研究発表大会予稿集 2022年10月
  • ディープラーニングを用いた自動車販売予測の精度向上
    西 崇志; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第69回全国研究発表大会予稿集 2022年10月
  • 人間とロボットの共創作業を考慮した再編成可能型混成生産システム  [招待講演]
    片岡隆之
    「産業用ロボット関連技術の標準化」学術研究会 2022年03月
  • AIを用いた製造業における予測モデルの構築~ディープラーニングを用いた段取りの検出~
    清水智大; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第48回学生論文発表会予稿集 2022年02月
  • AIを用いた製造業における予測モデルの構築~RNNを用いた自動車販売予測の精度向上~
    西 崇志; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第48回学生論文発表会予稿集 2022年02月
  • 自動車販売台数予測モデルにおけるRNNの適用可能性検証
    四茂野友就; 片岡隆之
    日本オペレーションズリサーチ学会 中国・四国地区SSOR予稿集2020 2020年11月 口頭発表(一般)
  • RNNを用いた1車種向け自動車販売台数予測
    四茂野友就; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第65回全国研究発表大会予稿集 2020年11月 口頭発表(一般)
  • RNNを用いたデータ前処理による販売予測精度向上に関する研究
    四茂野友就; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第46回学生論文発表会予稿集 2020年02月
  • RNNを用いた自動車販売予測モデルの提案と事例研究  [通常講演]
    鶴岡賢紀; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第63回全国研究発表大会予稿集 2019年11月
  • グループワークゲームを用いた社会人基礎力向上の学部間比較  [通常講演]
    片岡隆之; 高山智行; 瀬尾誠
    日本経営システム学会第62回全国研究発表大会予稿集 2019年05月 口頭発表(一般)
  • ARIMAモデル等を用いた販売計画の精度検証  [通常講演]
    片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部平成30年度第1回勉強会資料 2018年11月
  • Gated Recurrent Unitによる複数種データを用いた自動車販売台数の予測  [通常講演]
    鶴岡賢紀; 片岡隆之
    近畿大学大学院サイエンスネットワーク2018第8回院生サミット院生サミット要旨集 2018年09月
  • GRUを用いた自動車販売予測の精度検証  [通常講演]
    鶴岡賢紀; 片岡隆之
    日本オペレーションズリサーチ学会中国・四国地区SSOR予稿集2018 2018年09月
  • ベイジアンネットワークを用いた社会人基礎力向上度における差異分析  [通常講演]
    片岡 隆之; 高山智行; 谷崎隆士; 瀬尾誠
    日本経営システム学会 第60回全国研究発表大会講演論文 2018年05月 口頭発表(一般)
  • サポートベクターマシンを用いた社会人基礎力向上アンケートにおける分類分析  [通常講演]
    鶴岡賢紀; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第44回学生論文発表会予稿集 2018年03月 口頭発表(一般)
  • 再編成可能な労働集約型セルにおけるオペレーター総数最小化モデルの研究  [通常講演]
    橋爪琢馬; 片岡隆之
    日本オペレーションズリサーチ学会 中国・四国地区SSOR予稿集 2017年09月
  • ベイジアンネットワークを用いたライン設計最適化条件の感度分析  [通常講演]
    片岡隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会 平成29年度第20回全国大会予稿集 2017年07月
  • おもてなし経営企業選のビジネス事例に基づく数量化分析とクラスター分析  [通常講演]
    片岡 隆之; 高山智行; 谷崎隆士
    日本経営システム学会 第58回全国研究発表大会講演論文集 2017年05月
  • 再編成可能な労働集約型セルにおけるオペレーター総数最小化モデル  [通常講演]
    橋爪琢馬; 片岡隆之
    日本経営工学会中国四国支部 第43回学生論文発表会予稿集 2017年03月
  • おもてなし経営企業選のビジネス事例に基づく地域・業種別定量分析  [通常講演]
    片岡 隆之; 高山智行; 谷崎隆士
    日本経営システム学会 第57回全国研究発表大会講演論文集 2016年10月
  • 固定作業と作業スキルを考慮した臨時要員数最小化問題  [通常講演]
    片岡 隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会平成28年度第19回全国大会 2016年06月
  • グループワークゲームを用いた社会人基礎力向上の経年比較  [通常講演]
    片岡 隆之; 高山智行; 谷崎隆士; 瀬尾 誠
    日本経営システム学会第56回全国研究発表大会 2016年06月
  • ドイツの現地大学における実学教育と自動車分野研究事例紹介  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2015年度第3回研究会 2015年12月
  • グループワークゲームを用いた社会人基礎力向上の可能性評価  [通常講演]
    片岡 隆之; 高山智行; 谷崎隆士; 瀬尾 誠
    日本経営工学会平成27年度秋季研究大会 2015年11月
  • ドイツにおける現地大学の実学教育システム及び産学連携の実態と研究事例  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本経営工学会中国四国支部平成27年度第1回勉強会 2015年11月
  • タクシー稼働時間配置の最適化  [通常講演]
    谷崎隆士; 片岡隆之
    サービス学会 第3回国内大会講演論文集 2015年04月
  • タクシー稼動時間の最適配置  [通常講演]
    谷崎隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第53回全国研究発表大会予稿集 2014年10月
  • 品種別寿命を考慮した倉庫容量制約付き多品目発注計画  [通常講演]
    片岡 隆之; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会平成26年度第17回全国大会 2014年05月
  • 数理的手法を用いたタクシー配置の効率化  [通常講演]
    谷崎隆士; 片岡隆之
    サービス学会 全国研究発表大会予稿集 2014年04月
  • A therapeutic exercise game system for differently abled persons with a "tailor-made video-game image"  [通常講演]
    田中 一基; 片岡 隆之; 藤野 貴之
    the 10th International Conference on Technology, knowledge and Society 2014年02月 New Orleans, USA SITE
  • 非正規労働者の特性を考慮した組立ラインの要員最小化モデル  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2014年度第4回研究会 2014年01月
  • 輸送型線形計画問題を用いたタクシー待機台数の最適化  [通常講演]
    谷崎隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第51回全国研究発表大会予稿集 2013年12月
  • ハイ・サービス日本300選企業に対する地域・業種別調査分析  [通常講演]
    片岡 隆之; 谷崎隆士
    日本経営システム学会第51回全国研究発表大会 2013年12月
  • 運輸・卸小売業の生産性向上に関する調査分析  [通常講演]
    片岡 隆之; 金指 正和; 森川克己; 高橋勝彦
    日本ロジスティクスシステム学会平成25年度第16回全国大会 2013年05月
  • 配車依頼情報に基づくタクシー会社のサービス生産性向上  [通常講演]
    谷崎隆士; 片岡隆之
    日本経営システム学会 第49回全国研究発表大会予稿集 2012年11月
  • ロングショートポートフォリオのレプリケーション関係に対するプラスアルファモデルの提案  [通常講演]
    五島綾祐; 片岡 隆之; 折戸由希子
    日本経営システム学会 2012年11月 兵庫県 日本経営システム学会
  • 地域・業種別のサービス産業生産性向上に関する戦略考察  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2012年度第2回研究会 2012年07月 広島県(広島修道大学) 日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2012年度第2回研究会
  • グリーン物流パートナーシップについて  [通常講演]
    金指正和; 片岡隆之
    日本ロジスティクスシステム学会 平成24年度第15回全国大会予稿 2012年06月
  • 資産運用能力教育支援システムに関する研究~学生向けシステムの設計開発とその効果(第3報)~  [通常講演]
    片岡 隆之; 金指 正和; 五島綾祐
    日本経営工学会平成24年度春季研究大会 2012年05月 東京都 日本経営工学会平成24年度春季研究大会
  • 分枝限定法とベイズ推定を用いた緊急発注対応型生産計画改善法の一提案  [通常講演]
    花藤篤史; 片岡 隆之
    日本経営システム学会第47回全国研究発表大会 2011年12月 山梨県 日本経営システム学会第47回全国研究発表大会
  • ベイズ推定によるロバストネス性を考慮した生産計画法の一提案  [通常講演]
    花藤篤史; 片岡 隆之
    近畿大学第2回サイエンスネットワーク院生サミット 2011年11月 広島県 近畿大学第2回サイエンスネットワーク院生サミット
  • 動的ベイジアンネットワークによる複雑システムの信頼性モデリングとその応用  [通常講演]
    花藤篤史; 片岡 隆之
    日本経営工学会中国四国支部平成23年度第1回若手研究会予稿集 2011年08月 広島県 日本経営工学会中国四国支部平成23年度第1回若手研究会予稿集
  • サービス工学研究の現状と今後について  [通常講演]
    谷﨑 隆士; 片岡 隆之; 加島 智子
    第2回サービス数学セミナー 2011年07月 第2回サービス数学セミナー
  • 中国地方における地域密着型のサービス工学研究への取り組み  [通常講演]
    谷﨑 隆士; 片岡 隆之; 加島 智子
    日本経営システム学会「サービスサイエンスによる地域活性化と経営システム」研究部会 2011年06月 日本経営システム学会「サービスサイエンスによる地域活性化と経営システム」研究部会
  • ベイジアンネットワークを用いた要員配置計画の改善方策に関する研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会平成23年度第14回全国大会予稿集 2011年06月 東京都 日本ロジスティクスシステム学会平成23年度第14回全国大会予稿集
  • 中国地域で活躍するサービス工学研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本経営工学会平成23年度春季研究大会予稿集 2011年05月 愛知県 日本経営工学会平成23年度春季研究大会予稿集
  • 遺伝的アルゴリズムを用いたナーススケジューリング問題の一解法  [通常講演]
    田中 彰; 片岡 隆之
    日本経営工学会中国四国支部第37回学生論文発表会予稿集 2011年03月 愛媛県 日本経営工学会中国四国支部第37回学生論文発表会予稿集
  • 近畿大学におけるサービス工学研究への取り組み  [通常講演]
    片岡 隆之; 谷﨑 隆士; 加島 智子; 伊藤 昭夫
    日本経営工学会中国四国支部平成22年度第2回若手研究会 2011年03月 愛媛県 日本経営工学会中国四国支部平成22年度第2回若手研究会
  • サービス業にも対応可能な対話型要員計画支援ツールの研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2010年度第4回研究会 2011年01月 広島県 日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部2010年度第4回研究会
  • オーダーピッキング作業支援システムの開発  [通常講演]
    金指正和; 片岡隆之
    日本経営工学会 平成22年度秋季研究大会予稿集 2010年10月
  • The Effect of Perceiving Self-position and Posture on Reaction Time  [通常講演]
    Kazumoto Tanaka; Takayuki Kataoka; Makoto Hasegawa
    The 16th Asian Games Science Congress 2010年10月
  • 異タクト集合方式における要員配置計画支援ツールの開発  [通常講演]
    片岡 隆之; 金指 正和
    日本ロジスティクスシステム学会平成21年度第12回全国大会予稿集 2009年06月 愛知県 日本ロジスティクスシステム学会平成21年度第12回全国大会予稿集
  • 購買型MCPSとδ強制法の提案  [通常講演]
    上野信行; 片岡 隆之; 川崎雅也; 奥原浩之; 渋木宏明; 倉本敏明
    システム制御情報学会平成21年度全国大会予稿集 2009年05月 兵庫県 システム制御情報学会平成21年度全国大会予稿集
  • 資産運用能力教育支援システムに関する研究~学生向けシステムの設計開発とその効果(第2報)~  [通常講演]
    片岡 隆之; 金指 正和
    日本経営工学会平成21年度春季研究大会予稿集 2009年05月 埼玉県 日本経営工学会平成21年度春季研究大会予稿集
  • マスカスタマイゼーション対応型のリードタイムを考慮した多段階工程生産計画法の提案  [通常講演]
    上野信行; 片岡 隆之; 川崎雅也; 奥原浩之; 渋木宏明; 倉本敏明
    日本経営工学会平成20年度秋季研究大会予稿集 2008年10月 大阪府 日本経営工学会平成20年度秋季研究大会予稿集
  • マスカスタマイゼーション対応の多段階工程生産計画法の提案  [通常講演]
    上野信行; 片岡 隆之; 川崎雅也; 奥原浩之; 渋木宏明; 倉本敏明
    スケジューリング学会創立10周年記念シンポジウム予稿集 2008年09月 スケジューリング学会創立10周年記念シンポジウム予稿集
  • 改良型アントコロニー最適化法による集配送経路決定問題の解法  [通常講演]
    金指正和; 片岡隆之; 石原良晃
    日本ロジスティクスシステム学会 平成20年度第11回全国大会予稿集 2008年06月
  • 配送先を考慮した輸送用梱包材リユースシステムの多期間配送計画の立案  [通常講演]
    石原良晃; 片岡 隆之; 金指 正和; 平木秀作; 徐 祝淇; 宿 元明
    日本ロジスティクスシステム学会平成20年度第11回全国大会予稿集 2008年06月 日本ロジスティクスシステム学会平成20年度第11回全国大会予稿集
  • PERT図によるグラフィカルな簡易要員計画支援ツールの開発  [通常講演]
    片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川
    日本ロジスティクスシステム学会平成20年度第11回全国大会予稿集 2008年06月 千葉県 日本ロジスティクスシステム学会平成20年度第11回全国大会予稿集
  • 資産運用能力教育支援システムに関する研究~学生向けシステムの設計開発とその効果(第1報)~  [通常講演]
    片岡 隆之; 森川克己
    日本経営工学会平成20年度春季研究大会予稿集 2008年05月 東京都 日本経営工学会平成20年度春季研究大会予稿集
  • 要員スキルと部品投入における確率変動の影響を考慮した稼動分析に関する研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本経営工学会平成19年度秋季研究大会予稿集 2007年10月 北海道 日本経営工学会平成19年度秋季研究大会予稿集
  • 組立セルの構成と運営のための個体分裂アルゴリズムを用いる作業集団支援ツール  [通常講演]
    天田 三郎; 木村 有寿; 片岡 隆之
    日本経営工学会平成18年度秋季研究大会予稿集 2006年11月 広島県 日本経営工学会平成18年度秋季研究大会予稿集
  • 構造形成遺伝子を操作する個体分裂アルゴリズムを用いる混合品種ライン設計法  [通常講演]
    天田 三郎; 片岡 隆之
    日本経営工学会平成18年度春季研究大会予稿集 2006年05月 千葉県
  • 混合品種ラインの作業量調整のための再設計法  [通常講演]
    天田三郎; 片岡隆之
    日本経営工学会 平成17年度秋季研究大会予稿 2005年09月 口頭発表(一般)
  • 中小卸売業における物流活動の共同化に関する研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集 2001年05月 広島県 日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集
  • 中小卸売業の物流活動におけるコスト分析とパフォーマンス評価に関する研究  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本経営工学会平成12年度秋季研究大会予稿集 2000年11月 東京都 日本経営工学会平成12年度秋季研究大会予稿集
  • 中国地域の物流戦略について  [通常講演]
    片岡 隆之
    OR学会創立40周年記念事業第2回研究発表会 2000年09月 広島県 OR学会創立40周年記念事業第2回研究発表会
  • 中国地域における卸売業の物流戦略  [通常講演]
    片岡 隆之
    日本ロジスティクスシステム学会平成12年度第3回全国大会予稿集 2000年07月 岩手県 日本ロジスティクスシステム学会平成12年度第3回全国大会予稿集

作品等

  • コンピュータプログラム利用許諾(プレスプール場レイアウト支援プログラム)
    その他  片岡 隆之; 金指 正和; 高橋勝彦; 森川克己  2008年03月

MISC

受賞

  • 2017年12月 The 18th Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference 2017(APIEMS2017) Best Paper Award
     A comprehensive analysis of an operator assignment model on reconfigurable manufacturing cells 
    受賞者: 片岡 隆之
  • 2016年09月 The 13th International Conference on Industrial Management(ICIM2016) Excellent Paper Award
     A multi-objective optimization model to minimize temporary workers considering the difficult of tasks international_society 
    受賞者: 片岡 隆之
  • 2000年09月 The 5th China-Japan International Symposium on Industrial Management Presentation Award
     Strategic decision support using activity-based costing and mathematical models in small distribution companies international_society 
    受賞者: 片岡隆之

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • メタバースを活用した新たな教育支援プロジェクト
    東広島市:受託研究
    研究期間 : 2023年04月 -2024年03月 
    代表者 : 片岡隆之
  • 持続可能性を高めるハイブリッド生産システムの生産管理方式の開発と評価
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2020年04月 -2024年03月 
    代表者 : 片岡隆之(研究代表者:高橋勝彦)
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2024年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • DX 人材育成テーマ研究技術指導
    リョービ株式会社:受託研究(技術指導)
    研究期間 : 2023年04月 -2023年12月 
    代表者 : 片岡隆之
  • 社会人基礎力向上ゲームの効果測定分析
    一般社団法人営業ひと研究所:受託研究
    研究期間 : 2017年06月 -2023年05月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • 完成車販売需要予測モデルの構築
    マツダ株式会社:共同研究
    研究期間 : 2022年08月 -2023年03月 
    代表者 : 片岡隆之
  • AI技術による生産性向上
    株式会社内海機械:委託研究
    研究期間 : 2021年08月 -2022年03月 
    代表者 : 片岡隆之
  • ベイジアンネットワークと感性情報を用いた熟練暗黙知の理解プロセスに関する研究
    公益財団法人 古川技術振興財団:研究助成
    研究期間 : 2020年04月 -2021年03月 
    代表者 : 片岡隆之
  • 人間とロボットの共創作業を考慮したベイズ学習機能付動的ラインセル混成生産システム
    科学研究費助成事業:
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • チョイスゲームを用いた社会人基礎力向上プロセスの数理的評価研究
    近畿大学:学内研究助成金
    研究期間 : 2018年04月 -2019年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • 人とロボットの協調係数を含む再構成可能なスマート生産システムの開発
    公益財団法人高橋産業経済研究財団:
    研究期間 : 2017年05月 -2019年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • ARIMAモデル等を用いた販売計画の精度検証
    マツダ株式会社:受託研究
    研究期間 : 2017年04月 -2018年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • チョイスゲームによる学生と社会人との社会人基礎力向上プロセス差異分析とベイジアンネットワークに基づく診断支援ソフトの開発
    公益財団法人科学技術融合振興財団:寄附研究
    研究期間 : 2016年03月 -2018年02月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • ベイジアンネットを応用した作業者スキル適応型動的ロバスト混成生産システムの開発
    科学研究費助成事業
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • ベイジアンネットを応用した操作者スキル適応型動的フィードバック生産システムの開発
    科学研究費助成事業
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 片岡 隆之
  • ベイズ推定を応用した危機管理操作における操作者スキル適応型支援エンジンの開発
    受託研究
    研究期間 : 2011年 -2011年 
    代表者 : 片岡 隆之
  • ダイバーシティマネジメントに対応可能なスキル対応型異タクト集合要員配置計画支援ツールの開発
    受託研究
    研究期間 : 2010年 -2010年 
    代表者 : 片岡 隆之
  • 製造業の生産性向上を目的とした異タクト集合要員配置計画支援ツールの開発
    受託研究
    研究期間 : 2009年 -2009年 
    代表者 : 片岡 隆之
  • プレスプール場レイアウト支援プログラム
    マツダ株式会社:共同研究
    研究期間 : 2008年 -2008年
  • 活動基準原価計算手法を応用したスキル対応型人材派遣要員計画スケジューラの開発
    科学研究費補助金
    研究期間 : 2006年 -2007年 
    代表者 : 片岡 隆之
  • Integrating activity-based costing and process simulation in human planning based on workers’ skills
    Grant-in-Aid for Scientific Research

委員歴

  • 2023年01月 - 現在   一般財団法人 SIMOSE奨学基金   理事
  • 2023年01月 - 現在   一般財団法人 SIMOSE奨学基金   選考委員
  • 2022年11月 - 現在   一般財団法人製造科学技術センター 2022年度FAOP「自律的生産スケジューリング研究会」   委員
  • 2020年06月 - 現在   府中市   政策アドバイザー
  • 2019年10月 - 現在   一般社団法人中国経済連合会   産業技術委員会 委員
  • 2019年06月 - 現在   公益財団法人ひろしま産業振興機構   ものづくり革新委員会 委員
  • 2019年04月 - 現在   東広島市   産学金官連携推進協議会 委員
  • 2017年03月 - 現在   日本オペレーションズ・リサーチ学会   中国四国支部幹事
  • 2016年06月 - 現在   日本ロジスティクスシステム学会   理事
  • 2012年04月 - 現在   サービス学会   発起人
  • 2009年04月 - 現在   日本ロジスティクスシステム学会論文誌編集委員
  • 2008年04月 - 現在   日本経営システム学会中国四国支部役員(運営委員)
  • 2006年04月 - 現在   日本ロジスティクスシステム学会中国四国支部役員(評議員,幹事)
  • 2005年05月 - 現在   日本経営工学会中国四国支部   役員(運営委員、幹事)
  • 2021年08月 - 2023年03月   経済産業省中国経済産業局   ものづくり日本大賞中国地域選考分科会 委員長
  • 2021年04月 - 2022年03月   経済産業省中国経済産業局(委託先:中電技術コンサルタント㈱)   中国地域におけるデジタル技術を活用した環境管理可能性調査委員会 委員
  • 2019年06月 - 2021年05月   日本経営工学会本部   編集委員(経営システム誌)
  • 2020年06月 - 2021年03月   経済産業省中国経済産業局(委託先:中電技術コンサルタント㈱)   中国地域におけるAI社会実装及び環境技術高度化可能性調査委員会 委員
  • 2019年11月 - 2020年03月   府中市   府中市産業振興ビジョンワーキンググループ 委員
  • 2019年07月 - 2020年03月   東広島市   ものづくり優良企業表彰審査委員会 委員
  • 2019年06月 - 2020年03月   経済産業省中国経済産業局(委託先:㈱リベルタス・コンサルティング)   中国地域におけるAI・IoT活用可能性調査委員会 委員
  • 2019年05月 - 2020年03月   東広島市   新産業創造センター貸事務所入居選考委員会 委員
  • 2019年05月 - 2020年03月   独立行政法人中小企業基盤整備機構   地域新事業創出支援事業に係るブラッシュアップ会議 委員
  • 2019年04月 - 2020年03月   広島県(大学教育振興担当)   「新たな教育モデル」連携準備会 メンバー
  • 2020年02月 - 2020年02月   経済産業省中国経済産業局   AIシンポジウム2020 モデレーター
  • 2019年01月 - 2019年11月   経済産業省中国経済産業局   ものづくり日本大賞中国地域選考分科会 委員
  • 2017年05月 - 2019年05月   日本経営工学会本部   表彰委員
  • 2017年05月 - 2019年05月   日本経営工学会本部   理事(経営システム誌担当)
  • 2018年10月 - 2019年03月   経済産業省中国経済産業局   地域未来牽引企業の選定に係る委員会 委員
  • 2015年05月 - 2017年04月   日本経営工学会本部   経営システム誌編集委員

その他

  • 2018年04月 - 2019年03月  チョイスゲームを用いた社会人基礎力向上プロセスの数理的評価研究 
    近畿大学学内研究助成金 研究種目:奨励研究助成金 21世紀教育開発奨励金【教育推進研究助成金】 課題番号:KS03 研究内容:ベイジアンネットワークと伝統的な要因分析手法の融合による新たな感性抽出モデルを構築し,社会人基礎力診断ソフトの開発を試みる.具体的には,チョイスゲームを用いて,従来の教育マニュアルに記載されていない「とっさの判断」要因を抽出し,数量化が難しい暗黙知を表出するとともに,個人ごとに意思決定力と行動力の指標を示すことが可能な社会人基礎力診断ソフトへ展開することで,大学組織全体の学生指導における質の向上と生産性向上を目指す.

その他のリンク

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