KINDAI UNIVERSITY


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熊谷 哲哉クマガイ テツヤ

プロフィール

所属部署名経営学部 教養・基礎教育部門
職名准教授
学位博士(人間・環境学)
専門ドイツ文学
ジャンル文化/哲学・思想
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/1222-kumagai-tetsuya.html
ホームページURLhttp://schlossbaerental.hatenablog.com
メールアドレス
Last Updated :2020/09/30

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    19世紀末から20世紀初頭におけるドイツの文学や思想を研究しています。科学技術の発展がどのように人間の世界観や言語文化に影響を与えたのかという問題に関心を持っています。

学歴・経歴

学歴

  • 2004年04月 - 2009年03月, 京都大学大学院, 人間・環境学研究科
  • 2000年04月 - 2004年03月, 京都大学大学院, 人間・環境学研究科
  • 1996年04月 - 2000年03月, 明治大学, 文学部

経歴

  •   2018年04月,  - 現在, 近畿大学 経営学部 教養・基礎教育部門 准教授
  •   2016年04月,  - 2018年03月, 近畿大学 経営学部 専任講師
  •   2015年04月,  - 2018年03月, 神戸大学 非常勤講師
  •   2014年04月,  - 2016年03月, 近畿大学 経営学部 特任講師
  •   2013年04月,  - 2014年03月, 龍谷大学 非常勤講師
  •   2012年04月,  - 2014年03月, 滋賀県立大学 非常勤講師
  •   2012年04月,  - 2014年03月, 近畿大学 経済学部 非常勤講師
  •   2010年04月,  - 2014年03月, 京都大学 国際高等教育院 非常勤講師
  •   2006年04月,  - 2013年03月, 界看護専門学校 非常勤講師
  •   2009年04月,  - 2012年03月, 京都精華大学 共通教育センター 嘱託助手
  •   2004年04月,  - 2009年03月, 京都大学 高等教育研究開発推進機構 ティーチングアシスタント
  •   2005年02月,  - 2008年12月, 南大阪看護専門学校 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, ヨーロッパ文学, ドイツ文学

研究キーワード

  • ドイツ文化, 精神分析学, ドイツ文学

論文

  • 〈かけがえのない〉自己と交換可能な臓器—ダーヴィット・ヴァグナーの『生命』について—, 熊谷 哲哉, 〈かけがえがない〉とはどういうことか? ―近現代ドイツ語圏文学における交換(不)可能性の主題―, 〈かけがえがない〉とはどういうことか? ―近現代ドイツ語圏文学における交換(不)可能性の主題―, 52, 63,   2017年09月, 査読有り
  • 記憶と病—クリスティーネ・ヴニケの『狐と島邨博士』について, 熊谷 哲哉, 希土, 希土, 42, 94, 111,   2017年07月
  • 臓器移植と自己意識ーダーヴィット・ヴァーグナーの『生命」について, 熊谷 哲哉, Germanistik Kyoto, Germanistik Kyoto, 16, 61, 77,   2015年08月, 査読有り
  • 魂の殺害者」とは誰か --シュレーバーの『ある神経病者の回想録』における迫害の問題, 熊谷 哲哉, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編, 4, 2, 31, 47,   2013年11月, 査読有り
  • 89年とゼロ年代のDDR小説―ウーヴェ・テルカンプ『塔』について, 熊谷 哲哉, ゼロ年代の小説, ゼロ年代の小説,   2013年09月, 査読有り
  • 「ダニエル・パウル・シュレーバーの言語をめぐる思考―科学の時代における自己と世界, 熊谷 哲哉, 京都大学, 京都大学,   2012年11月, 査読有り
  • カール・デュ・プレルにおける科学と発達, 熊谷 哲哉, 研究報告、京都大学大学院独文研究室, 研究報告、京都大学大学院独文研究室, 24, 24,   2010年12月, 査読有り
  • 目的・進化・自由意志—シュレーバーにおける世界認識の問題—, 熊谷 哲哉, Germanistik Kyoto, Germanistik Kyoto, 9, 21, 38,   2008年08月, 査読有り
  • 「神経言語」と言語の危機 : シュレーバーと世紀転換期文学における言語表現, 熊谷 哲哉, 文明構造論 : 京都大学大学院人間・環境学研究科現代文明論講座文明構造論分野論集, 文明構造論 : 京都大学大学院人間・環境学研究科現代文明論講座文明構造論分野論集, 61, 87,   2007年09月, 査読有り
  • カール・デュ・プレルの夢研究―フロイトとの比較を通じて, 熊谷 哲哉, ドイツ文学論集, ドイツ文学論集, 40, 47, 56,   2007年, 査読有り
  • 「脱男性化」とは何か―シュレーバーと性をめぐるディスクルス, 熊谷 哲哉, 文明構造論, 文明構造論, 2, 61, 82,   2006年09月
  • 結び目としての神経―シュレーバーにおける宇宙と身体―, 熊谷 哲哉, 研究報告, 研究報告, 19,   2005年12月
  • 光線としての言葉―シュレーバーと自然科学と心霊学―, 熊谷 哲哉, 文明構造論, 文明構造論, 1, 23, 46,   2005年09月
  • 言葉をめぐるたたかい―シュレーバーと雑音の世界―, 熊谷 哲哉, 研究報告, 研究報告, 18, 23, 38,   2004年12月

書籍等出版物

  • ミニマムドイツ語, 熊谷 哲哉, 単著, 朝日出版社,   2019年01月, 9784255254197
  • 携帯&スマホでドイツ語, 熊谷 哲哉, 共著, 郁文堂,   2014年04月, 4261012545
  • 言語と狂気―シュレーバーと世紀転換期ドイツ, 熊谷 哲哉, 単著, 水声社,   2014年03月, 9784801000377
  • 芸術教養シリーズ14 ロマン主義の胎動から世紀末まで 西洋の芸術史 文学上演篇II, 熊谷 哲哉, 分担執筆, 第2章 ゲーテと近代ドイツ文学の幕開け, 京都造形芸術大学 東北芸術工科大学出版局 芸術学舎,   2014年02月

講演・口頭発表等

  • ドイツ心霊主義の近代日本哲学への影響—ラファエル・フォン・ケーベルについて, 熊谷 哲哉, Science and Spiritualism 1750 – 1930,   2019年05月30日, 招待有り
  • クリスティーネ・ヴニケにおける狂気とオカルティズム, 熊谷 哲哉, ドイツ現代文学ゼミナール,   2018年09月11日
  • 語学教育の方法を生かしたドイツ文学講義の試み—教養科目でどのように文学を取り上げることができるか—, 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2017年09月30日, 招待有り
  • 夢遊病と心霊主義——デュ・プレルとシュレンク=ノッツィングを中心に, 熊谷 哲哉, プラハとダブリン、亡霊とメディアの言説空間—複数の文化をつなぐ《翻訳》の諸相—第3回研究会,   2017年08月10日
  • 夢・心霊主義・科学技術ー1900年ごろのドイツにおける状況と日本, 熊谷 哲哉, 座談会 南方熊楠の神秘体験,   2017年05月03日, 招待有り
  • アクティブラーニング型外国語授業におけるスマホ/タブレットの利用ードイツ語作文の指導における可能性と課題について, 熊谷 哲哉, 高知大学共通教育実施機構会議外国語分科会FD講演会,   2017年03月03日, 招待有り
  • かけがえのない自己と交換可能な臓器ーダーヴィット・ヴァーグナーの『生命』についてー(シンポジウム:《かけがえがない》とはどういうことかー近現代ドイツ語圏文学における交換(不)可能性の主題), 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2016年10月22日
  • 『狐と島村博士』における記憶と病, 熊谷 哲哉, ドイツ現代文学ゼミナール,   2016年09月01日
  • 夢遊ダンサーは何を見せたか―シュレンク=ノッツィングと世紀転換期文学における二重人格者の表象―, 熊谷 哲哉, 阪神ドイツ文学会,   2015年12月13日
  • ICT総合ドイツ語学習環境の構築について, 熊谷 哲哉, 東北ドイツ文学会,   2015年11月14日
  • スマートフォンを使ったドイツ語アクティブラーニングの実践報告, 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2014年10月11日
  • 89年とゼロ年代のDDR小説―ウーヴェ・テルカンプ」、シンポジウム「ゼロ年代の小説―記憶の歴史化(ポスト・メモリ)と今をつかめ(カルペディエム), 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2012年10月
  • カール・デュ・プレルにおける科学技術と心霊研究」、シンポジウム「神秘主義的世界像と自然科学―もうひとつのモデルネ―, 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2009年10月
  • わたしの庭にようこそ!―クラインガルテン探訪, 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2007年10月
  • 身体のリズムとは何か―世紀転換期における体操とダンス―, 熊谷 哲哉, 日本独文学会春季研究発表会,   2006年06月
  • 魂たちの宇宙―シュレーバーの『回想録』におけるカール・デュ・プレルの影響について―, 熊谷 哲哉, 日本独文学会秋季研究発表会,   2005年11月
  • 神経と言葉―シュレーバーと世紀転換期における身体―, 熊谷 哲哉, 日本独文学会春季研究発表会,   2005年05月
  • 光としての言葉―D.P.シュレーバーにおける自然科学と心霊学―, 熊谷 哲哉, 日本独文学会京都支部,   2004年11月13日

MISC

  • 文学作品をどのように講義に取り入れるか—「国際化と異文化理解」における試み—, 熊谷 哲哉, 近畿大学教養・外国語センター紀要、外国語編, 9, 1, 83, 95,   2018年07月, 査読有り
  • 映画を使ったドイツ近現代史の講義-国際化と異文化理解における実践報告-, 熊谷 哲哉, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要 外国語編, 7, 1, 169, 177,   2016年07月, 査読有り
  • ドイツでマラソン大会に出たこと, 熊谷 哲哉, ブルンネン, 485,   2014年01月
  • 翻訳:カール・デュ・プレル:いかにして私は心霊主義者となったか―『心霊主義』より―, 熊谷 哲哉, 文明構造論, 6,   2010年09月
  • 初年次演習エクストラプログラムについて, 熊谷 哲哉, 京都精華大学共通教育センター教育年報, 1, 39, 43,   2010年
  • Tomas H. Kaiser : Zwischen Philosophie und Spiritismus Annäherungen an Leben und Werk von Carl du Prel, 熊谷 哲哉, 文明構造論, 5, 189, 198,   2009年09月
  • Moritz Baßler, Bettina Gruber, Martina Wagner – Engelhaaf: Gespenster. Erscheinungen - Medien - Theorien, 熊谷 哲哉, 研究報告, 21, 81, 83,   2007年12月
  • Priska Pytlik: Okkultismus und Moderne., 熊谷 哲哉, 研究報告, 20, 114, 116,   2006年12月

競争的資金

  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤C), 夢遊状態と二重人格―近代ドイツ心霊主義における自己と無意識をめぐる思考の系譜―

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 情報科学, 南大阪看護専門学校
  • 看護と倫理, 南大阪看護専門学校, 堺看護専門学校
  • 文明構造論, 京都大学総合人間学部
  • ドイツ語, 京都大学, 近畿大学, 滋賀県立大学
  • 基礎ゼミ, 近畿大学,京都精華大学
  • 国際化と異文化理解, 近畿大学