星 岳彦 (ホシ タケヒコ)

  • 生物理工学部 生物工学科 教授
Last Updated :2022/06/16

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    温室、ハウス、植物工場などの施設園芸生産を研究しています。野菜・花卉を中心にした生産作物、環境制御(環境調節)システム、養液(水耕)栽培技術、光照射技術、生産情報システムなどです。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2017/2/25  読売新聞  農業分野におけるICT活用の現状と未来について

研究者情報

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プロフィール

  • 1994年千葉大学大学院自然科学研究科修了、博士(学術)。財団法人電力中央研究所生物研究所、東海大学開発工学部を経て現在、近畿大学生物理工学部教授。専門は、植物生産工学、植物環境調節工学、農業情報工学。施設園芸および植物工場に関する環境制御システム、生産支援システム等の研究を実施している。農業情報学会副会長・フェロー、日本農業気象学会フェロー、日本農業工学会フェロー、アジア・太平洋食・農・環境情報拠点(ALFAE)理事、ユビキタス環境制御システム(UECS)研究会顧問、スマートアグリコンソーシアム技術顧問などを兼務。

研究キーワード

  • 深層学習   UECS   農業情報工学   植物環境調節工学   施設園芸   コンピュータ   植物生産   ユビキタス環境制御システム   ネットワーク   規格化   植物工場   インターネット   ソフトウェア   オブジェクト指向   自律分散システム   Java   植物生産ソフトウェア   リレーショナルデータベース   高度植物生産   SOAP   バッテリーカー   微気象   センサ   画像   トレーサビリティ   情報交換規格   情報通信   通信   情報交換   環境制御   コンピュータソフトウェア   ネームスペース   オブジェクト   エキスパートシステム   環境制御システム   温室   植物生産工学   

現在の研究分野(キーワード)

    温室、ハウス、植物工場などの施設園芸生産を研究しています。野菜・花卉を中心にした生産作物、環境制御(環境調節)システム、養液(水耕)栽培技術、光照射技術、生産情報システムなどです。

研究分野

  • 情報通信 / 感性情報学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 制御、システム工学
  • 環境・農学 / 園芸科学
  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

経歴

  • 2012年04月 - 現在  近畿大学生物理工学部教授
  • 2005年04月 - 2012年03月  東海大学開発工学部教授
  • 1996年04月 - 2005年03月  東海大学開発工学部助教授
  • 1991年04月 - 1996年03月  東海大学開発工学部講師
  • 1989年07月 - 1991年03月  東海大学開発技術研究所助手
  • 1985年04月 - 1989年06月  財団法人電力中央研究所生物研究所研究員

学歴

  • 1990年04月 - 1994年03月   千葉大学大学院   自然科学研究科   生産科学専攻
  • 1983年04月 - 1985年03月   千葉大学大学院   園芸学研究科   園芸学専攻
  • 1979年04月 - 1983年03月   千葉大学   園芸学部   園芸学科

所属学協会

  • 国際自動制御連盟   国際園芸学会   農業食料工学会   養液栽培研究会   農業施設学会   農業情報学会   日本生物環境工学会   園芸学会   日本農業気象学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 星 岳彦 (担当:共著範囲:4.2 環境制御システム)朝倉書店 2022年04月 ISBN: 9784254410433 188 142-152
  • 最新農業技術 花卉 vol.12
    農文協; 星 岳彦 (担当:共著範囲:環境計測制御によるスマート施設園芸)農文協(農山漁村文化協会) 2020年03月 ISBN: 9784540190599 228 39-47
  • 新スマート農業
    星 岳彦 (担当:共編者(共編著者)範囲:第3章スマート化技術の現状と展望 第4章6節施設園芸・植物工場)農林統計出版・農業情報学会編 2019年05月 ISBN: 9784897324074 500 33-73 120-135
  • ポストハーベスト工学辞典
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:ICT、溶存酸素計、電気伝導度)朝倉書店 2019年01月 ISBN: 9784254410396 413 80-81,104-107
  • ICT農業の環境制御システム製作
    星 岳彦 (担当:共著範囲:UECSとは何か pp.8-13)誠文堂新光社 2018年08月 ISBN: 9784416618714 151 8-13
  • Automation in Agriculture - Securing Food Supplies for Future Generations
    星 岳彦 (担当:共著範囲:Ubiquitous Environment Control System: An Internet-of- Things–Based Decentralized Autonomous Measurement and Control System for a Greenhouse Environment)IntechOpen (DOI: 10.5772/intechopen.71661) 2018年03月 ISBN: 9789535138730 187 107-123 
    A low-cost and flexible system for environmental measurement and control in greenhouses based on decentralized autonomous technics, Ubiquitous Environment Control System (UECS), was proposed in 2004. The UECS is composed of autonomous nodes as the minimum units of measurement and control. The nodes can connect with each other through Ethernet or Wi-Fi and can communicate information regardless of manufacturer or model. To realize automation and efficiency of protected horticultural production, two consortia for UECS development and extension were established. During the last 10 years, the UECS has been used to apply environment control in large-scale greenhouses and plant factories. The stability and utility of the UECS have been demonstrated and verified in these practical cultivations. Current research and development are being carried out to install information and communication technology (ICT) systems to improve productivity in existing small- to medium-scale greenhouses in Japan. The flexibility and concept of the UECS have been very effective to enable sophisticated environmental control technology to be applied to small- and medium-scale greenhouses. In this chapter, self-fabricated UECS, the renewal of old environmental control systems using the UECS, and Sub-GHz radio band use for communicating UECS nodes among distributed greenhouses are discussed.
  • 施設園芸・植物工場ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第Ⅷ部 施設園芸とICT利用 pp.346-349)農文協 2015年05月 ISBN: 9784540151019 569 346-349
  • スマート農業(農業情報学会編)
    星 岳彦 (担当:共編者(共編著者)範囲:施設園芸・植物工場のスマート化 pp.170-171)農林統計出版 2014年08月 ISBN: 9784897322995 399 170-171
  • よくわかる農業施設用語解説集
    星 岳彦 (担当:共編者(共編著者)範囲:8章先端的計測・IT関係 pp.158-175)筑波書房 2012年09月 ISBN: 9784811904085 260 158-175
  • Industrial of Agriculture(韓国語版)
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:施設園芸の高度化を目指すユビキタス環境制御システム pp.68-75)RGB press 2011年04月 ISBN: 9788996343172 233 68-75
  • 太陽光型植物工廠
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第6章 U化的環境控制系統)豊年社 2011年02月 ISBN: 9789579157490 164 85-104
  • 植物工場大全
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:施設園芸の高度化を目指すユビキタス環境制御システム)日経BP社 2010年08月 ISBN: 9784822231200 191 54-59
  • 太阳光利用型植物工厂
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第6章 普及环境控制系統)中国農業出版社 2010年08月 ISBN: 9787109137059 123 65-79
  • 植物工場とその照明技術
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第2章第3節 植物工場における制御技術)サイエンス&テクノロジー 2009年12月 ISBN: 9784903413778 303 58-74
  • 太陽光型植物工場
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第6章ユビキタス環境制御システム)オーム社 2009年11月 ISBN: 9784274067877 186 97-120
  • 植物工場ビジネス戦略と最新栽培技術
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第2章第3節 植物工場における制御技術)技術情報協会 2009年09月 ISBN: 9784861042966 332 58-74
  • 次世代センサハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:II編10章農業システム10.3植物生体計測)培風館 2008年07月 ISBN: 9784563067687 1050 934-942
  • 新農業気象・環境学
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:コンピュータ支援システム)朝倉書店 2005年06月 209 181-185
  • 新編 農学大辞典
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:情報ネットワークの活用)養賢堂 2004年03月 1786 1710-1711
  • 新農業環境工学
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:コンピュータ工学)養賢堂 2004年03月 274 224-225
  • 新農業情報工学
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:自律分散システム)養賢堂 2004年03月 289 114-115
  • 五訂施設園芸ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第Ⅶ部 施設園芸とIT(情報利用技術)・第1章 IT利用による施設園芸の展開)園芸情報センタ 2003年03月 626 306-310
  • 食品加工の新技術
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:植物工場(第17章)シーエムシー 2000年11月 288 242-258
  • 農業情報化年鑑2000
    星岳彦; 片桐杏奈 (担当:分担執筆範囲:農業インターネット動向)農文協 2000年03月 247 66-69
  • 農業における新しい情報化技術
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第2章農業におけるインターネット利用)農業電化協会 2000年03月 215 23-50
  • Design Concepts of Computerized Support Systems for Large-scale Transplant Production
    Transplant Production in the 21st Century 2000年
  • 閉鎖型苗生産システムの開発と利用
    古在豊樹; 星岳彦 (担当:分担執筆範囲:14章閉鎖苗生産システム・基本モジュールの概念設計)養賢堂 1999年10月 191 112-128
  • 農業情報化年鑑1999
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:施設環境計測制御システム pp.72-75)農文協 1999年01月 309
  • 農業情報化年鑑1998
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:)施設環境計測制御システム pp.68-72)農文協 1998年10月 317
  • 四訂施設園芸ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第1章 コンピュータによる施設園芸の展開/第2章 インターネットの利用 pp.230-233, pp.256-261)園芸情報センタ 1998年03月 582
  • 新農業経営ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:農村の情報化)社団法人全国農業改良普及協会 1998年03月 1067 906-915
  • Artificial Intelligence in Agriculture 1998
    PERGAMON(Elsevier) 1998年
  • 植物工場ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:7章周辺技術と未来技術、コンピュータの高度利用、pp.235-241)東海大学出版会 1997年12月
  • 新編農業気象用語解説集
    星 岳彦 (担当:共編者(共編著者)範囲:統計・情報処理、予測・予報、pp.217-244)日本農業気象学会 1997年06月 313
  • 農業情報化年鑑1997
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:施設環境計測制御システム pp.88-91)農文協 1997年01月
  • 生物生産機械ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:14編5章工場的生産方式5.1野菜の工場的生産機器装置、pp.947-949)コロナ社 1996年02月
  • 農業情報化年鑑1996
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:栽培技術面での活用 pp.76-79)農文協 1996年01月
  • 生物環境調節ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:応用的ソフトウエア pp.390-394)養賢堂 1995年04月 585
  • 農業情報化年鑑1995
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:栽培技術面での活用 pp.64-67)農文協 1995年01月
  • 三訂 施設園芸ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:遠隔制御ネットワークシステム pp.296-300)(社)日本施設園芸協会 1994年03月
  • 花の成型苗生産と利
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:コンピュータ制御温室 pp.74-77)誠文堂新光社 1993年10月
  • 農業技術大系野菜編
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:エキスパートシステムの応用 12卷、pp.9-16)農文協 1993年09月
  • 植物種苗工場
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第7章種苗工場におけるコンピュータ利用、pp.151-178)川島書店 1993年03月
  • Plant Factories for Seedling Production
    1993年
  • ハイテク農業ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:6章成育と生産物の評価、pp.95-114)東海大学出版会 1992年08月
  • High-Tech. Agricultural Handbook
    1992年
  • ウルトラマン研究序説
    星 岳彦 (担当:共著範囲:科特隊の技術開発思想と「人工・仮想環境システム」)中経出版 1991年12月 ISBN: 4806105600 254 142-149
  • Bio-Expert systems
    1991年
  • 農業情報1990・コンピュータ農業年鑑
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:植物工場への情報処理システムの応用 pp.172-174)(財)富民協会 1990年09月
  • バイオエキスパートシステムズ
    星岳彦; 平藤雅之; 本條毅 (担当:共著範囲:)コロナ社 1990年04月 208 pp.58-104,159-167,181-185
  • 果樹・野菜栽培における予測と診断
    星岳彦; 古在豊樹 (担当:分担執筆範囲:知識工学と人工知能の応用 pp.18-23)化学工業日報社 1990年02月
  • 人工知能と農業技術シリーズ第1集 人工知能と新しい農業技術
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:農業への応用と展望 pp.31-52)農林統計協会 1989年07月 147
  • 植物生産システム実用辞典
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:コンピュータ制御・(3)人工知能の活用 pp.215-226)フジテクノシステム 1989年07月
  • ネオファーム=野菜の工場生産=
    財)電力中央研究所野菜工場開発グループ(関山哲雄; 岡野利明; 星岳彦; 小酒井一嘉; 岡部勝美; 羽生広道ほか (担当:共著範囲:共同執筆につき分離不可能)(社)農業電化協会 1988年03月 106
  • パソコンエキスパートシステム
    星岳彦; 古在豊樹 (担当:分担執筆範囲:農業用エキスパートシステム pp.50-59)オーム社 1988年03月
  • Neofarm = Vegetable Factory =
    1988年
  • AI総覧
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:第6章-7.農業分野への応用 第2節 農業用コンサルテーションシステム開発ツール(MICCS)の開発とその応用 pp.645-660)フジテクノシステム 1987年07月
  • 養液栽培の新技術‐その現状と展望‐
    関山哲雄; 星岳彦 (担当:分担執筆範囲:養液栽培センサとコントローラ pp.132-138)養賢堂 1987年02月
  • 新訂施設園芸ハンドブック
    星 岳彦 (担当:分担執筆範囲:施設園芸におけるマイコン pp.316-323)日本施設園芸協会 1986年03月
  • マイクロコンピュータによる知識工学手法を用いた農業用コンサルテーションシステム
    古在豊樹; 星岳彦 (担当:共著範囲:)インフォメーションサイエンス社 1985年 355 
    農業分野におけるパーソナルコンピュータ用のエキスパートシステムシェルについて記載した。
  • Agricultural Consultation System
    Information Science Co. 1985年

講演・口頭発表等

  • 星 岳彦; 安場 健一郎; 吉田 裕一; 川西 孝秀
    農業情報学会2022年度年次大会 2022年05月 口頭発表(一般) 
    持続的社会の実現に向け,環境影響評価指標に基づき環境負荷のより小さな施設植物生産方法を選択することが求められるようになった.ユビキタス環境制御システム(UECS)は,施設の各種機器が扱う環境計測制御情報をLANで共有可能である.この情報から,炭素と水のマスフローを算出可能であるか,イチゴ高設養液栽培施設で可能性評価した. 1株のイチゴは1日に,培養液を約81 g,CO2を約0.48 g吸収して生体が約3.2 g成長し,生体1 kgを得るのに約4,920 gのCO2が施設から排出され(カーボンフットプリント),光合成で排出CO2の約2.9%が使われたと算出できた.また,生体1 tを得るのに約91 m3の水が必要(バーチャルウォーター)で,灌水量の約22%が吸水されたことも算出できた.中小規模施設に設置された低コストUECSで自動的に環境影響評価指標を得られることを立証できた.栽培方法や環境制御設定値を変えた翌日には環境影響評価値を得られ,改善が可能である.資源・エネルギの無駄をなくし,生産性改善のPDCAサイクルデータとして有効に活用可能になると考える.
  • 星 岳彦; 西田 梨々花
    農業情報学会2022年度年次大会 2022年05月 口頭発表(一般) 
    深層学習モデルに温室環境制御の正常状態を学習させ,そのモデルに温室環境をリアルタイム予測させることで,当該温室の環境制御が正常範囲から逸脱した状態を検出する高度監視システムを開発した.期間の異なる環境計測制御記録データセットを温室環境の深層学習モデルに学習させた予測モデルを内蔵した低コスト小型コンピュータを温室のUECSプラットホームに接続し,リアルタイムで温室環境を予測させた.最近1年間のデータセットによる学習モデルの誤差が最小になり,前作データセットと直近データの転移学習で高度監視が実現可能と考える.環境計測値の上下限値や植物成育状況の観察では検知が難しい機器の異常を発生させてリアルタイム予測したところ,平方相対誤差の60分移動平均値にすると異常状態の検出が可能であった.本高度監視システムをクラウドサーバのアプリケーションとすれば,温室の高度な遠隔監視サービスの提供にも資すると考える.
  • 星 岳彦; 掛樋 祐太; 北坂 雄大
    農業情報学会2021年度年次大会 2021年05月 口頭発表(一般)
  • 星 岳彦; 飯塚 千尋
    農業情報学会2021年度年次大会 2021年05月 口頭発表(一般)
  • 星 岳彦
    日本農業工学会賞2021受賞者講演会 2021年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 日本農業工学会
  • UECSの現状と展望  [招待講演]
    星 岳彦
    植物工場先端技術セミナー・イチゴ培地レス栽培技術の確立を目指して 2021年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 一社 日本施設園芸協会、愛媛大学植物工場研究センター、豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所、豊橋技術科学大学 先端農業・バイオリサーチセンター
  • 環境計測制御を中心とした 日本の中小規模施設に優しいスマート農業の取組  [招待講演]
    星 岳彦
    東京都農林総合研究センター「スマート農業の現状と今後の方向」セミナー 2020年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 星 岳彦
    2020年 電子情報通信学会 ソサエティ大会 企画シンポジウム AI-1 農畜産業における回路とシステムの応用 2020年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 星 岳彦
    電子情報通信学会2020年総合大会ソサイエティ企画 回路とシステムの応用としての農業 2020年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 
    プラスチックハウス・温室・植物工場等の施設植物生産へのコンピュータ応用研究は1970年代から活発化した。しかし、導入価格・単位施設規模などの点から、日本の生産現場へ成果の普及はそれ程進展しなかった。近年、ICTのコストパフォーマンスの劇的な向上と、日本の施設面積と農業従事者の減少に対抗する持続的生産性達成への期待から、施設植物生産現場へICT導入の期待が高まっている。苛烈な放射・塵埃・結露環境に晒されるセンシングシステムのロバスト設計・保守容易化、対象生物と需給関係に固有の遅延性・非線形性・慣性・カオス的特性への対応、現場生産者へのICTリテラシーの啓蒙など、当該技術の生産現場への普及には、課題も山積している。演者らが実施している研究開発を紹介するとともに、過去から未来に向かっての技術の進展を俯瞰してみたい。
  • 星 岳彦; 松浦 明日菜; 杢三 彩音
    日本農業気象学会 2020 年全国大会 2020年03月 口頭発表(一般)
  • 施設園芸生産における スマート農業の展開  [招待講演]
    星 岳彦
    東京都農林総合研究センター「スマート農業の現状と今後の方向」セミナー 2019年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Arduinoを用いたイチゴ高設養液栽培の低コストUECS培養液管理システムの開発  [通常講演]
    星 岳彦; 鈴木 幹也
    日本生物環境工学会2019年千葉大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 燃焼式光合成促進装置に対応した 低コストUECS によるCO2 施用システムの開発  [通常講演]
    星 岳彦; 亀岡潤一
    農業情報学会2019年度年次大会 2019年05月 口頭発表(一般)
  • 施設園芸生産におけるスマート化の展開  [招待講演]
    星 岳彦
    農業情報学会創立30周年記念シンポジウム 2019年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Investigation of communication networking protocol for UECS using IM920 and its validity  [通常講演]
    Nayeen Al Amin; Takashi Okayasu; Masafumi Horimoto; Takehiko Hoshi; Eiji Inoue; Yasumaru Hirai; Muneshi Mitsuoka
    農業情報学会2018年度年次大会 2018年05月 口頭発表(一般) 
    In recent years, Low Power Wide Area Network (LPWAN) has attracted attention as an application in open field and greenhouse cultivation because it has the several benefits and possibilities in order not only to construct the network for distributed fields or greenhouses but also to reduce the management cost of them. In this study, we focus on the application of LPWAN to development of practical devices based on Ubiquitous Environment Control System (UECS) proposed by Hoshi et al. (2004). As the first application, we are developing a transmission module to relay setting parameters for a node in certain UECS network to a node in the other network. The transmission module was developed by using Arduino Mega 2560, Arduino Ethernet Shield 2 and IM920 Sub-GHz wireless network module. The program was developed based on the UECS library for Arduino called “UARDECS” proposed by Low-cost UECS group (2013). The performance of developed node for transmission distance and loss (quality) was verified by the feasibility tests.
  • 神奈川県中小規模複数温室におけるUECSの導入条件の検討  [通常講演]
    北畠 晶子; 田村 律子; 増田 義彦; 松村 知子; 松田 広子; 瀧口 武; 高田 敦之; 小泉 明嗣; 木村 正行; 松吉 明彦; 竹林 一彦; 星 岳彦; 瀧川 義浩
    農業情報学会2018年度年次大会 2018年05月 口頭発表(一般) 
    神奈川県内施設生産者が所有する中小規模複数温室を対象にUECS 導入条件を検討した.既存の環境制御システムのUECS 化により生産者の費用負担軽減は見込めるが,広く普及を図るにはさらなる低コスト化が求められる.また,トマト生産者を対象にUECS 環境計測ノードの組立講習および圃場での試験運用を行ったところ,UECS導入には電子工作技術,ネットワーク技術の習得が必要であり,導入後の技術支援も必要である.
  • Arduino低コストUECSによる自律分散型複合環境制御システムのイチゴ高設養液栽培ハウス導入試験  [通常講演]
    星 岳彦; 瀧川 義浩; 坂本 勝; 戸板 裕康; 小林 一晴; 安場 健一郎; 吉田 裕一; 後藤 丹十郎; 黒崎 秀仁; 岡安 崇史
    農業情報学会2018年度年次大会 2018年05月 口頭発表(一般) 
    日本の中小規模多棟分散施設に合ったユビキタス環境制御システム(UECS)を普及するために,Arduino 低コストUECS システムの提案・開発を行った.その検証とコスト評価を実施するため,和歌山県紀の川市に設置したイチゴ高設養液栽培の試験ハウス用の自律分散型複合環境制御システムを試作・導入し,実証試験に着手した.製作コストは約20 万円であった.システムは大きな問題なく稼働した.完成品の市販を考えれば,工事費を除き,約60 万円で10~20 a までの中小規模施設に導入可能と試算された.
  • UECS用制御ロジック開発ツールの改良 ~初心者モードの追加~  [通常講演]
    黒崎秀仁; 戸板 裕康; 小林 一晴; 星 岳彦
    農業情報学会2018年度年次大会 2018年05月 口頭発表(一般) 
    昨年開発したUECS(ユビキタス環境制御システム)用制御ロジック開発ツールの改良を行った.過去のバージョンで実装したC#類似のスクリプトは初心者には扱いにくいという意見を受け,新たに”初心者モード”の追加を行った.さらに,より実用的な機能として時間帯ごとに実行スクリプトを変更するスケジュール機能,センサの自動探索機能を付加した.
  • UECS用Arduino互換マイコンボードの開発  [通常講演]
    黒崎秀仁; 星 岳彦; 安場健一郎; 戸板 裕康
    農業情報学会2018年度年次大会 2018年05月 口頭発表(一般) 
    教育用マイコンボードとして普及しているArduino をベースとし,信頼性の向上と省電力化をはかった互換マイコンボードの開発を行った.ソフトウェア上ではArduino UNO と完全互換であり,同一の開発環境を用いてソフトウェア開発が行える.このArduino 互換機を使って3 種類のセンサノードを試作し,温室内で動作試験を行ったところ,気温35℃を超えるような高温期でも安定動作することが確認できた.
  • Development of mobile Spectrometer by Digital Fabrication Techniques and Trial to Apply Multipoint Continuous Spectroscopic Analysis of Light Environment in Greenhouse Tomato Canopy  [通常講演]
    Takehiko Hoshi; Kenta Ueda; Yoshihiro Takikawa; Takaya Azuma
    2017 CIGR World Workshop in Matsuyama 2017年09月 口頭発表(招待・特別) 
    A low-cost spectrometer composed MEMS sensor and open source hardware (Arduino) for plant production was designed and manufactured applying digital fabrication techniques. The estimated material cost was 30,000 JPY per set when we manufactured 5 sets. The spectrometer was enclosed zelkoba’s leaf shape case (size: 171 x 100 x 36 mm) made of polylactic acid resin by 3D printer. The control software written in the Arduino sketch programing language measured photon flux (PF, unit: nmol m-2 s-1 nm-1) from 400 to 800 nm in each 1 nm every 5 minutes. The software also calculated PPF (400 to 700 nm) and PF of B (400 to 499 nm), G (500 to 599 nm), R (600 to 699 nm) and FR (700 to 800 nm). The obtained data was saved into a micro SD memory card by CSV format. The spectrometer continuously operated for 3 days through the type B USB micro connector if one 10 Ah mobile battery use. Four sets of the manufactured spectrometer were installed inside and outside of tomato canopy in the experimental greenhouse of Wakayama prefecture, and were able to measure spectroscopic PF for 9 days continuously. The value changes of phytochrome photoequilibrium and R/FR in tomato canopy were obtained as the example of the continuous spectroscopic analysis. The effect of pruning under leaves on the light environment inside the tomato canopy was quantified by calculation of LAI. We expect that the low cost and high mobility spectrometer will be used by grower in plant production fields.
  • UECSプラットホームを用いた低コスト園芸施設環境モニタリングシステム  [通常講演]
    星 岳彦; 林 泰正; 黒崎 秀仁; 安場 健一郎; 岡安 崇史
    日本生物環境工学会2017年松山大会 2017年09月 口頭発表(一般)
  • 埼玉実証地における炭酸ガス局所施用技術確立に向けた環境制御の検討  [通常講演]
    阿見 真; 齋藤 仁; 岡山 研; 岩元 篤; 星 岳彦; 戸板 裕康; 小林 一晴; 木村 正行
    農業情報学会2017年度年次大会 2017年05月 口頭発表(招待・特別)
  • 小規模複数温室を対象としたUECSによるトマト長期多段栽培における環境モニタリング・制御のおよび環境制御技術の普及推進  [通常講演]
    深山陽子; 高田敦之; 増田義彦; 田村律子; 松村知子; 松田広子; 木村正行; 松吉明彦; 竹林一彦; 星岳彦; 瀧川義浩
    農業情報学会2017年度年次大会 2017年05月 口頭発表(招待・特別)
  • UECS用制御ロジック開発ツールの実証試験  [通常講演]
    黒崎秀仁; 戸板 裕康; 小林 一晴; 星 岳彦
    農業情報学会2017年度年次大会 2017年05月 口頭発表(招待・特別)
  • 中小規模多棟分散施設の無線情報ネットワークシステムの検証  [通常講演]
    星 岳彦; 木下 晃平; 瀧川 義浩; 戸板 裕康; 小林 一晴; 安場 健一郎; 後藤 丹十郎; 黒崎 秀仁; 岡安 崇史
    農業情報学会2017年度年次大会 2017年05月 口頭発表(招待・特別)
  • 植物成育計測のためのUECS規格に基づく簡易グロースチャンバの開発と性能評価  [通常講演]
    最上雄介; 岡安崇史; 黒崎秀仁; 安場健一郎; 星岳彦; 井上英二; 平井泰丸; 光岡宗司
    農業情報学会2017年度年次大会 2017年05月 ポスター発表
  • デジタルファブリケーションによる植物生産用分光ガジェットの開発  [通常講演]
    星 岳彦; 上田兼大; 池 昂典; 泰地夏美; 瀧川義浩
    日本農業気象学会2017年全国大会 2017年03月 口頭発表(一般) 青森県十和田市 北里大学十和田キャンパス 日本農業気象学会
  • 低コスト環境計測制御システムに使用する相対湿度センサの耐候性評価  [通常講演]
    星 岳彦; 南川 祐輔; 安場 健一郎; 黒崎 秀仁; 岡安 崇史
    日本生物環境工学会2016年金沢大会 2016年09月 口頭発表(一般)
  • 920MHzセンサーネットワークシステムのUECSプロトコル変換ソフトウェアの開発  [通常講演]
    多田 裕哉; 瀧川 義浩; 星 岳彦
    日本生物環境工学会2016年金沢大会 2016年09月 ポスター発表
  • 日本型中小規模多棟分散園芸施設へのUECSプラットホームの活用  [通常講演]
    星 岳彦; 安場健一郎; 黒崎秀仁; 岡安崇史
    農業情報学会2016年度年次大会 2016年05月 口頭発表(一般) 
    中小規模施設を中心とした日本の園芸施設への環境制御システムの普及を推進すべく、低コストで導入できるUECSを開発した。汎用の低コストCPU基板Arduinoを採用し、専用の園芸施設用計測入力Shieldと、園芸施設用計測出力Shieldの2種を試作した。UECS用ライブラリUARDECSを用いて環境計測ノードと2層カーテン制御ノードのプログラムを開発し、アンスリウム栽培ハウスに設置した結果、正しく動作することを確認した。
  • 920MHz帯を使用したセンサーネットワークによる閉鎖型照明付培養棚の 環境分布測定  [通常講演]
    多田裕也; 瀧川義浩; 星 岳彦
    日本農業気象学会近畿支部2015年度大会 2015年12月 口頭発表(一般)
  • ユビキタス環境制御システム製品同定コード(UECS-ID)管理システムの構築  [通常講演]
    星 岳彦; 長谷川愛美; 安場健一郎
    日本生物環境工学会2015年宮崎大会 2015年09月 口頭発表(一般)
  • 分散型温室環境計測機器のための低コスト湿度センサの耐候性評価  [通常講演]
    星; 岳; 越智眞之; 安場健一; 崎秀; 安
    農業情報学会2015年度年次大会シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集90-91 2015年05月
  • 圃場環境情報の高密度計測ためWiFi 内蔵ワンボードマイコンの利用  [通常講演]
    岡安崇史; 堀本正文; アンドリ プリマ ヌグロホ; 有田大作; 星岳彦; 安場健一郎; 黒崎秀仁; 井上英二; 平井康丸; 光岡宗司
    農業情報学会2015年度年次大会シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集88-89 2015年05月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦
    公開シンポジウム「変動環境下における食糧生産と生物環境工学」、日本生物環境工学会2014年東京大会 2014年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 星岳彦; 野村貴; 小倉輝也; 瀧川義浩
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2014年09月 口頭発表(一般)
  • 施設園芸・植物工場のスマート化  [招待講演]
    星 岳彦
    農業情報学会創立25周年記念シンポジウム「スマート農業とシステムイノベーションに向けて」 2014年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Arduino用簡易環境計測シールドの開発とその妥当性の検討  [通常講演]
    岡安崇史; アンドリ・プリマ・ヌグロホ; 有田大作; 星岳彦; 安場健一郎; 黒崎秀仁; 井上英二; 平井康丸; 光岡宗司
    農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集25-26 2014年05月 口頭発表(一般)
  • 植物生産施設に向いた低コスト湿度センサ選択の基礎的検討  [通常講演]
    星岳彦; 松山智紀; 安場健一郎; 岡安崇史; 黒崎秀仁
    農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集46-47 2014年05月 口頭発表(一般)
  • オープンソースハードウェア用のUECSミドルウェアの開発  [通常講演]
    安場健一郎; 星岳彦; 岡安崇史; 黒崎秀仁; 田中義行; 後藤丹十郎; 吉田裕一
    農業情報学会2014年度年次大会シンポジウム・個別口頭発表講演要旨集44-45 2014年05月 口頭発表(一般)
  • Present situation and prospects of UECS information platform in Japan  [通常講演]
    HOSHI Takehiko
    APHPF 2014 the 5th China-Korea-Japan Joint symposium of Protected Horticulture and Plant Factory 2014年05月 口頭発表(基調)
  • Effectiveness evaluation on utilization of two snss in japan agriculture  [通常講演]
    Takashi Okayasu; Daisaku Arita; Andri Prima Nugroho; Takehiko Hoshi; Takashi Yoshinaga; Eiji Inoue; Yasumaru Hirai; Muneshi Mitsuoka
    International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB) 2014年05月 口頭発表(一般)
  • Development of a Nondestructive Measurement System to Obtain Exuberance Index of Foliage during Greenhouse Crop Growth by Low-cost Near-Infrared Light Sensors  [招待講演]
    T. Hoshi; K. Suzuki; J. Imahara; K. Yasuba; T. Nanseki
    ISHS GreenSys2013 2013年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 施設植物生産のスマート化に向けたICT活用の可能性  [招待講演]
    星 岳彦
    電気四学会関西支部講演会要旨、電子情報通信学会関西支部 2013年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 星岳彦; 安場健一郎; 黒崎秀仁; 岡安崇史
    日本生物環境工学会2013年度香川大会講演要旨、p.74-75 2013年09月 口頭発表(一般)
  • 施設園芸の環境計測制御情報化とスマートアグリコンソーシアムの活動  [招待講演]
    星 岳彦
    農業情報学会2013年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集(シンポジウム招待講演)、pp.69-70 2013年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Establishments of Open Communication Platform and Business Consortium on the UECS Technology for Advanced Greenhouse Horticultural Production  [招待講演]
    T. Hoshi; K. Watanabe; K. Yasuba; Y. Shinohara
    The 4th Korea-China-Japan Joint Symposium on Protected Horticulture and Plant Factory 2012年11月 口頭発表(基調)
  • UECSに対応したAndroid用撮影・つぶやきアプリの開発  [通常講演]
    大畑 亮輔; 星 岳彦; 渡邊 勝吉; 上田 正二郎; 安場健一郎; 南石 晃明; 林 真紀夫
    日本生物環境工学会2012年東京大会50周年記念大会講演要旨、p.28-29 2012年09月 口頭発表(一般)
  • UECS標準通信方式による作業情報統合化の提案  [通常講演]
    星 岳彦; 上田 正二郎; 渡邊 勝吉; 南石 晃明
    日本生物環境工学会2012年東京大会50周年記念大会講演要旨、p.26-27 2012年09月 口頭発表(一般)
  • 施設植物生産のグランド・デザインと情報利用  [招待講演]
    星 岳彦
    農業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.69-70 2012年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • UECS に対応した撮影・つぶやきアプリ用通信規格の策定  [通常講演]
    星 岳彦; 大畑 亮輔; 渡邊 勝吉; 上田 正二郎; 安場 健一郎; 南石 晃明; 林 真紀夫
    業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.155-156 2012年05月 口頭発表(一般)
  • UECS に対応したAndroid 版ポケット環境モニタの開発  [通常講演]
    大畑亮輔; 星岳彦; 南石晃明; 林真紀夫
    農業情報学会2012年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別口頭発表講演要旨集、p.51-52 2012年05月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2012年03月 口頭発表(一般)
  • 標準規格で記録された植物生産環境の着眼点提示ソフトウェアの開発  [通常講演]
    大畑 亮輔; 山梨 竜一; 星 岳彦
    富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2011予稿集 2011年12月 ポスター発表
  • 施設植物生産におけるユビキタスセンシングとコントロール  [招待講演]
    星 岳彦
    電子情報通信学会ユビキタス・センサネットワーク研究会・ユビキタス・センサネットワークの実用化を目指した超分野シンポジウム資料 pp.16-24 2011年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 大畑亮輔; 山梨竜一; 星岳彦
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2011年09月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 加藤翔太; 今原淳吾; 南石晃明
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2011年09月 口頭発表(一般)
  • 施設植物生産の情報化を推進するプラットホームの確立「農業クラウドコンピューティングと農業現場の情報デザイン」  [招待講演]
    星 岳彦
    農業情報学会2011年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別発表講演要旨集 2011年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • ワンストップ高度施設園芸生産支援情報システムの開発  [通常講演]
    星岳彦; 大畑亮輔; 渡邊勝吉; 大須賀隆司; 南石晃明
    農業情報学会2011年度シンポジウム・オーガナイズドセッション・個別発表講演要旨集 45-46 2011年05月 口頭発表(招待・特別)
  • 星岳彦; 土屋人; 林泰正; 新堀健二; 廣瀬一郎; 浜本浩; 鈴木克己
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2011年03月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2011年
  • Standardization of Information Exchange Platform for Achieving High-performance Protected Horticulture  [招待講演]
    HOSHI Takehiko
    The 2nd Sino-Japan-Korea Symposium on Protected Horticulture and Environmental Control, Asian Working Group for Protected Horticulture and Environmental Control Congress (APHEC) 2010年10月 口頭発表(基調)
  • 星岳彦; 柴田孝保; 深澤一正; 深澤敏夫; 高辻正基
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2010年09月
  • 高橋拓也; 鈴木克己; 安場健一郎; 高市益行; 星岳彦
    園芸学研究 別冊 2009年09月
  • 林泰正; 高市益行; 倉本浩行; 倉本強; 星岳彦
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2009年09月
  • 浜本浩; 星岳彦; 尾島一史; 山崎敬亮
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2009年09月
  • 星岳彦; 林泰正
    電子情報通信学会大会講演論文集 2009年03月
  • 星岳彦; 遠山誉; 奈木陽一; 比嘉浩之; 後藤格士; 新堀健二
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2009年
  • 星岳彦; 相澤芳昭; 斎藤幸宏
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2009年
  • 星岳彦; 新谷啓治; 林泰正
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2008年09月
  • A communication protocol for collaboration among the measurement and control nodes in a decentralized autonomous environment control system of greenhouses  [通常講演]
    T.Hoshi; Y. Hayashi; K. Shintani
    AALD AFITA WCCA 2008 World Conference on Agricultural Information and IT 2008年08月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 新間恵太; 河村太嗣; 後藤格士; 新堀健二
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2008年03月
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会講演要旨 2008年03月
  • 星岳彦; 新間恵太
    日本生物環境工学会大会講演要旨 2007年06月
  • 新間恵太; 笠原章博; 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2007年
  • 安場健一郎; 黒崎秀仁; 林泰正; 高市益行; 川嶋浩樹; 佐々木英和; 河崎靖; 大森弘美; 中野明正; 中野有加; 鈴木克己; 坂上修; 星岳彦
    園芸学会東海支部研究発表要旨及びシンポジウム資料 2007年
  • 林泰正; 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2007年
  • 黒崎秀仁; 安場健一郎; 高市益行; 林泰正; 星岳彦; 鈴木克己; 河崎靖; 大森弘美; 佐々木英和; 中野有加; 中野明正; 川嶋浩樹; 坂上修
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2007年
  • 新谷啓治; 星岳彦; 土屋和
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2007年
  • 安場健一郎; 黒崎秀仁; 林泰正; 高市益行; 佐々木英和; 星岳彦
    園芸学会雑誌 別冊 2006年09月
  • 新間恵太; 塩沢栄地; 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2006年
  • 星岳彦
    日本農業工学会シンポジウム 2006年
  • 林泰正; 高市益行; 山口浩明; 相原祐輔; 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2006年
  • 新谷啓治; 佐藤吉紀; 海老沼賢; 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2006年
  • 星岳彦
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2006年
  • 黒崎秀仁; 林泰正; 星岳彦; 高市益行; 大森弘美
    農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM) 2006年
  • 内野宏美; 星岳彦
    農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集 2005年09月
  • 林泰正; 内野宏美; 高市益行; 相原祐輔; 山口浩明; 星岳彦
    農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集 2005年09月
  • 星岳彦; 内野宏美; 古屋洋輔
    農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集 2005年09月
  • 塩沢栄地; 星岳彦
    農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集 2005年09月
  • Development of a Decentralized, Autonomous Greenhouse Environment Control System i na Ubiquitous Computing and Internet Environment  [通常講演]
    T.Hoshi; Y. Hayashi; H. Uchino
    Joint Conference of the 4th Internetional Conference of the Asian Federation of Information Technology in Agriculture and the 2nd World Congress of Computer in Agriculture and Natural Resources, AFITA/WCCA 2004年08月 口頭発表(一般)
  • A Decentralized Control and Data Processing System Using Internet Technology for Greenhouse Environment Management  [招待講演]
    T.Hoshi; Y. Hayashi; E. Shiozawa; H. Uchino; T. Suzuki
    Internetional workshop on Environmental Control and Structural Design for Protected Cultivation 2004年04月 口頭発表(招待・特別)
  • 星岳彦; 塩沢栄地
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2004年
  • 内野宏美; 林泰正; 石井雅久; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2004年
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2004年
  • 塩沢栄地; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2004年
  • 星岳彦; 鈴木隆文
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2003年09月
  • 星岳彦; 林泰正
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2003年09月
  • 今村雄一; 三浦智善; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2003年09月
  • 鈴木隆文; 長谷川淳一; 星岳彦; 渡辺勉
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2003年09月
  • 今村雄一; 和田秀一; 山上晶誉; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2003年09月
  • 鈴木隆文; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2002年08月
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2002年08月
  • 今村雄一; 柳沢太祐; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2002年08月
  • 近藤真唯; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2002年08月
  • Growth promotion of tea trees by putting bamboo charcoal in soil  [通常講演]
    T. Hoshi
    2001 International Conference on O-cha(tea) Culture and Science 2001年10月 口頭発表(一般)
  • 林泰正; 星岳彦; 久保田智恵利; 全昶厚; 古在豊樹
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2001年06月 口頭発表(一般)
  • 横井真悟; 長谷川智行; 林泰正; 星岳彦; 田口勝則; 久保田智恵利; 全昶厚; 古在豊樹
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2001年06月
  • 星岳彦; 林泰正; 古在豊樹
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2001年06月
  • 長谷川智行; 横井真悟; 酒見幸助; 林泰正; 星岳彦; 久保田智恵利; 全昶厚; 古在豊樹
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 2001年06月
  • 星岳彦; 梅田篤; 布施順也; 綛田長生
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 2000年07月 口頭発表(一般)
  • 篠田績; 星岳彦; 内田毅
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 2000年07月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦
    日本農業工学会シンポジウム 2000年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Support Systems for Large-Scale Transplant Production - An Autonomic Decentralized Production Control System and a Production Planning System -  [招待講演]
    T.Hoshi; Y.Hayashi; T.Kozai
    Internetional Sympodium on Transplant Prodution in Closed System for Solving the Gloval Issues on Environmental Conservation, Food, Resources and Energy, Japan Society for Promotion of Science (JSPS) 2000年03月 口頭発表(招待・特別)
  • Searching Major Factors Having Influence on Cut-rose Production Using Past Averaging Data and Predicting Harvest Using topological Case-based Modeling  [通常講演]
    T.Hoshi; A. Umeda; J. Fuse; C. Kaseda
    The XIV Memorial CIGR world congress 2000, CIGR (Internetional Commission of Agricultural Engineering) 2000年01月 ポスター発表
  • Support Systems for Large-scale Transplant Production  [通常講演]
    T.Hoshi; Y.Hayashi
    Proceedings of the Korea-Japan Joint Sympodium on Transplant Production in Horticultural Plants 1999年11月 口頭発表(一般)
  • 林泰正; 星岳彦; 古在豊樹
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1999年07月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1999年07月 口頭発表(一般)
  • 篠田績; 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1999年07月 口頭発表(一般)
  • 加賀美幸; 江本崇司; 星岳彦; 赤木静; 高辻正基
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1998年10月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 布施順也; 杉山拓也; 篠田績
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1998年10月 口頭発表(一般)
  • 篠田績; 星岳彦; 岡田一也; 布施順也
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1998年10月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 布施順也; 篠田績
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1998年07月 口頭発表(一般)
  • Yield forecast of cherry tomatoes by a topological case based modeling system  [通常講演]
    Takehiko Hoshi; Taro Sasaki; Hiroaki TsuTsui; Tsutomu Watanabe; Fujio Tagawa
    Proceeding from the 3rd IFAC/CIGR Workshop 1998年04月 口頭発表(一般)
  • 位相事例ベースモデリングによるミニトマトの収量予測  [通常講演]
    星 岳彦; 佐々木 太郎; 筒井 宏明; 渡邊 勉; 田川 不二夫
    日本農業気象学会1997年度全国大会・日本生物環境調節学会第35回集会・日本植物工場学会平成9年度大会講演要旨 1997年06月 口頭発表(一般)
  • 自走式ロボットによる植物生産施設内環境分布測定システム  [通常講演]
    星 岳彦
    日本農業気象学会1997年度全国大会・日本生物環境調節学会第35回集会・日本植物工場学会平成9年度大会講演要旨 1997年06月 口頭発表(一般)
  • 本條 毅; 星 岳彦; 竹内 伸也; 布施 順也
    ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture 1997年03月 
    摘要インターネット上での環境情報可視化システムのプロトタイプとして,気象観測システムを例としてとりあげ,システムの開発を行った。システムの機能は,PPP,SMTPなどのプロトコルを用いたメールでのテータ転送,WWWによるデータ配信,CGIスクリプトを用いたWWW上での測定データのメッシュ化と三次元可視化などである。以上のようなシステムにより,従来のシステムより詳細なデータをユーザーヘ簡単に送ることが可能であることを示した。特に,WWW上での三次元可視化システムは,景観評価などにおいても,さまざまな利用方法があると考えられる。
  • 星岳彦
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1996年08月 口頭発表(一般)
  • 布施順也; 星岳彦
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1996年08月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 石井雅彦; 山田和治; 三村聡
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1996年07月
  • 本条毅; 星岳彦; 竹内伸也; 布施順也
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1996年07月
  • 星岳彦
    システム農学会シンポジウム要旨集 1996年05月
  • 三村聡; 星岳彦; 高辻正基
    日本植物工場学会平成7年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会 1995年08月 口頭発表(一般)
  • 布施順也; 星岳彦
    日本植物工場学会平成7年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会 1995年08月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 林泰正; 藤間隆男; 佐々木太郎
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1995年08月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 布施順也
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1995年07月 口頭発表(一般)
  • An object-oriented plant growth modeling support System based upon cumulation of environments  [通常講演]
    Takehiko Hoshi; Jyunya Fuse
    2nd IFAC/IFAP/EurAgEng Workshop on Artificial Intelligence In Agricuture 1995年05月 口頭発表(一般)
  • T. Hoshi, J. Fuse An object-oriented plant growth modeling support System based upon cumulation of environments  [通常講演]
    2nd IFAC / IFAP /EurAgEng Workshop on Artificial Intelligence Agicuture International Federation of Automatic Control 1995年
  • 植物の運動解析に基づく生体情報計測(第一報)三次元画像計測によるホウレンソウの運動解析  [通常講演]
    園芸学会雑誌 国芸学会 1994年
  • 星岳彦; 高辻正基
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1994年
  • 栽培CADシステムの構築  [通常講演]
    星 岳彦
    '94施設園芸新技術シンポジウム (社)日本施設園芸協会・日本農業気象学会・(社)日本能率協会 1994年
  • SQLを用いた環境制御システム操作プロトコルの標準化  [通常講演]
    星 岳彦
    日本植物工場学会平成6年度大会学術講演要旨集 日本植物工場学会 1994年
  • 植物生産環境制御システムプロトコルの標準化  [通常講演]
    星 岳彦
    日本農業気象学会1994年度・日本生物環境調節学会第32回集会合同大会講演要旨 日本農業気象学会・日本生物環境調節学会 1994年
  • 星岳彦; 瀧口武; 高辻正基
    日本植物工場学会大会学術講演要旨集 1993年08月 口頭発表(一般)
  • 星岳彦; 瀧口武; 高辻正基
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1993年04月
  • マルチメディアエキスパートシステムによる芝生の病害診断システムの開発  [通常講演]
    星 岳彦; 貫 和之; 阿部 勉
    日本植物工場学会平成4年度大会学術講演会 1992年08月 口頭発表(一般)
  • Expert System for Maintenance and Environmental Control of Plant Growth Factories  [招待講演]
    Takehiko Hoshi
    IFAC Workshop on Expert Systems in Agriculture 1992年08月 口頭発表(招待・特別)
  • 植物工場遠隔管理システム用の低コストカラー画像通信方式の検討  [通常講演]
    星 岳彦; 吉田 智一; 田上 隆一
    日本植物工場学会(平成3年度大会)学術講演会 1991年08月 口頭発表(一般)
  • An object-oriented environmental control model in protected cultivation  [通常講演]
    Takehiko Hoshi
    MATHEMAICAL AND CONTROL APPLICATION IN AGRICULTURE AND HORTICULTURE (ED.BY Y.HASHIMOTO AND W.DAY), proceedings of IFAC workshop 1991年08月 ポスター発表
  • 星岳彦
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1990年08月
  • 星岳彦; 吉田智一; 田上隆一
    日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨 1990年08月
  • 植物工場におけるコンピュータ利用  [招待講演]
    星 岳彦
    日本植物工場学会平成2年度大会シンポジウムおよび学術発表会 1990年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 自然光利用野菜工場の開発 7.ポリダクトを用いた温室の冷・暖房熱交換システム  [通常講演]
    岡野利明; 小酒井一嘉; 星岳彦; 寺添斉
    平成元年度日本農業気象学会全国大会 1990年07月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 8.養液栽培におけるホウレンソウの生育に及ぼす亜鉛の影響  [通常講演]
    寺添斉; 岡野利明; 星岳彦; 小酒井一嘉; 小川正
    平成元年度日本農業気象学会全国大会 1990年07月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 9.野菜移動方式作業機械  [通常講演]
    星岳彦; 岡野利明; 寺添斉; 小酒井一嘉
    平成元年度日本農業気象学会全国大会 1990年07月 口頭発表(一般)
  • マルチメディアによる植物情報ライブラリの開発(1)CD-Iを使った花と緑のライブラリ  [通常講演]
    安藤 敏夫; 星 岳彦; 上田 善弘
    園芸学会平成2年度春季大会 1990年04月 口頭発表(一般)
  • マルチメディアによる植物情報ライブラリの開発(2)イメージによって植物の検索を行うアルゴリズム  [通常講演]
    星 岳彦; 安藤 敏夫; 上田 善弘
    園芸学会平成2年度春季大会 1990年04月 口頭発表(一般)
  • Disease and pest diagnosis for tomato  [通常講演]
    Hoshi,T; Kozai,T
    2nd International DLG-congress for Computer Technology -Knowledge based systems in agriculture-papers 1988年06月 口頭発表(招待・特別)
  • 自然光利用野菜工場の開発 4. 外部遮光を行った場合の冬期の温室内冷房負荷  [通常講演]
    岡野利明; 星岳彦; 寺添斉; 小酒井一嘉; 小川正
    昭和63年度日本農業気象学会全国大会 1988年04月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 5.養液栽培システムと培養液の調節  [通常講演]
    寺添斉; 岡野利明; 星岳彦; 小酒井一嘉; 小川正
    昭和63年度日本農業気象学会全国大会 1988年04月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 6培養液に光が入射する場合の作物生育  [通常講演]
    星岳彦; 岡野利明; 寺添斉; 関山哲雄; 山本雄二郎
    昭和63年度日本農業気象学会全国大会 1988年04月 口頭発表(一般)
  • 農業情報システムの現状と展望  [招待講演]
    星 岳彦
    特別セミナー「バイオテクノロジーとコンピュータ利用による次世代植物生産システムの実現」、‘88国際シンポジューム「施設園芸における先端技術」組織委員会・日本生物環境調節学会 1987年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 自然光利用野菜工場の開発 1.冷暖房システムと負荷特性  [通常講演]
    岡野利明; 星岳彦; 関山哲雄; 上原毅
    昭和62年度日本農業気象学会全国大会 1987年04月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 2.スペーシング栽培方法とサラダナの生育  [通常講演]
    岡野利明; 星岳彦; 小酒井一嘉; 岡部勝美; 羽生広道; 関山哲雄
    昭和62年度日本農業気象学会全国大会 1987年04月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用野菜工場の開発 3.環境調節システムと通信ネットワーク  [通常講演]
    星岳彦; 岡野利明; 関山哲雄
    昭和62年度日本農業気象学会全国大会 1987年04月 口頭発表(一般)
  • 知識工学手法による施設栽培支援システムの開発(1)野菜工場の運転支援システム  [通常講演]
    星岳彦; 岡野利明
    昭和62年度日本農業気象学会全国大会 1987年04月 口頭発表(一般)
  • 環境情報システムの展望  [招待講演]
    星 岳彦
    第2回農業生産と環境シンポジウム、農業環境学会連合 1986年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 画像処理による複数葉の同時計測システムの開発  [通常講演]
    星 岳彦
    昭和61度日本農業気象学会関東支部会 1986年10月 口頭発表(一般)
  • 自然光利用型野菜工場における環境調節  [招待講演]
    星 岳彦
    昭和61年度日本農業気象学会北海道支部大会シンポジューム 1986年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 高能率野菜生産技術の開発-自然光併用型施設におけるサラダナの生育-  [通常講演]
    星岳彦; 岡部勝美; 関山哲雄
    昭和61年度日本農業気象学会全国大会 1986年05月 口頭発表(一般)
  • モデル温室による暖・冷房負荷の測定  [通常講演]
    岡野利明; 星岳彦; 関山哲雄
    昭和61年度日本農業気象学会全国大会 1986年05月 口頭発表(一般)
  • 知識工学手法を用いた農業用コンサルテーションシステム-イチゴおよびナシの病害診断への応用-  [通常講演]
    古在豊樹; 茂呂紀江; 森田久美; 星岳彦
    昭和61年度日本農業気象学会全国大会 1986年05月 口頭発表(一般)
  • 高能率野菜生産技術の開発(第1報)夜間補光がホウレンソウの生育および品質に及ぼす影響  [通常講演]
    星岳彦; 岡部勝美; 関山哲雄
    昭和60年度園芸学会春季大会 1985年04月 口頭発表(一般)
  • 商業温室における環境制御用コンピュータの稼動実態(1)データ収集システム  [通常講演]
    星岳彦; 三原恵; 古在豊樹; 河住春樹
    昭和59年度日本農業気象学会全国大会 1984年05月 口頭発表(一般)
  • マイクロコンピュータを用いた園芸用コンサルテーションシステムの開発  [通常講演]
    星岳彦; 古在豊樹
    昭和59年度日本農業気象学会全国大会 1984年05月 口頭発表(一般)
  • 知識工学的手法を用いたマイクロコンピュータによるトマト病害診断システムの試作  [通常講演]
    星岳彦; 古在豊樹
    昭和59年園芸学会秋季大会 1984年05月 口頭発表(一般)
  • 園芸作物栽培用知的支援システムの開発(第2報)サブプロセッサ支援ソフトウェアの開発  [通常講演]
    星岳彦; 古在豊樹; 渡部一郎
    昭和58年度農業気象学会全国大会 1983年04月 口頭発表(一般)
  • 園芸作物栽培用知的支援システムの開発(第1報)サブプロセッサの開発  [通常講演]
    星岳彦; 古在豊樹; 渡部一郎
    昭和57年度農業気象学会関東支部会 1983年01月 口頭発表(一般)
  • 葉形・葉面積情報計測処理システムの開発(1)単葉の葉面積、葉幅および葉長の画像計測処理  [通常講演]
    古在豊樹; 熊谷美佳子; 星岳彦; 渡部一郎
    昭和57年度日本農業気象学会全国大会 1982年05月 口頭発表(一般)
  • オンライン交雑記録・品種特性検索用データベースシステム(ORCHIDS)の開発(第1報)構造と機能  [通常講演]
    星岳彦; 渋谷紀子; 安藤敏夫; 古在豊樹
    昭和57年度園芸学会春季大会 1982年04月 口頭発表(一般)
  • オンライン交雑記録・品種特性検索用データべ-スシステム(ORCHIDS)の開発(第2報)使用の手順とコマンド  [通常講演]
    渋谷紀子; 星岳彦; 安藤敏夫; 古在豊樹
    昭和57年度園芸学会春季大会 1982年04月 口頭発表(一般)

作品等

  • 施設園芸生産のためのユビキタス環境制御システムの開発
    2004年 -2005年
  • データベース・モデル協調システムの開発
    2001年 -2005年
  • Development of database and model cooperation systems
    2001年
  • Study on closed type transplant factory for practical use
    1999年

MISC

産業財産権

受賞

  • 2021年05月 日本農業工学会 日本農業工学会賞
     施設環境計測制御の情報基盤の開発と普及 
    受賞者: 星 岳彦
  • 2015年09月 日本生物環境工学会 功績賞
     植物工場の学術的普及 japan_society 
    受賞者: 星 岳彦
  • 2011年03月 日本農業気象学会 普及賞
     
    受賞者: 星 岳彦
  • 2010年05月 農業情報学会 学術賞
     
    受賞者: 星 岳彦
  • 2004年 日本植物工場学会学術賞
     JPN
  • 2003年 日本農業情報学会奨励賞
     JPN
  • 2000年 日本植物工場学会論文賞
     JPN
  • 1991年 日本農業気象学会奨励賞
     JPN
  • 1990年 日本植物工場学会奨励賞
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成金 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 星 岳彦
     
    環境モニタリングシステム、または、環境制御システムが導入された園芸施設から得られる多量 の施設環境記録データから、環境制御ノウハウ、機器性能の劣化、ヒューマンエラーの発生、計測 機器の冗長使用を減らすための当該環境項目の最尤推定値等の高次情報を抽出する基盤的研究 を実施する。
  • 農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター:革新的技術開発・緊急展開事業 (うち地域戦略プロジェクト)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 星 岳彦
     
    作物、施設方式で代表的な特徴を持つ中小規模施設を有する6県の各地域でUECSプラットホームを導入し、地域戦略の達成に向けた実証を行う。多棟分散施設の統合管理のためのセンサ・アクチュエータネットワークシステム、各地の様々な施設構造・設置機器に対応した環境制御システムを容易に構築可能なUECS用制御ロジック開発ツール等を導入することで、既存の施設を活かし各地域の個性豊かな生産を安定化・効率化し、増収が狙えるシステムを実用化する。
  • 文部科学省:科学研究費助成金 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 星 岳彦
     
    コンピュータを付加した低コスト小型センシングシステムに、生体情報モデリングソフトウェアを内蔵し、その計測地点の局所的環境計測値から、植物物質生産、植物光形態形成、病害微生物の感染可能性などの推定値を指標として、表示・警報・記録する小型ツールを開発する。生産者は、1台または複数のツールを植物生産現場の気になる箇所に仮設する。現在市販されているCO2ガス濃度、温湿度、光など物性環境値の低コストセンサネットツールに代わり、その局所的環境が植物生産に与える生物的影響について直接的に可視化・監視可能な、スマート植物生産を強力に支援する手軽なツールとして使用できる可能性を示す。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2013年 -2015年 
    代表者 : 星 岳彦; 安場 健一郎; 岡安 崇史
     
    本年度は、1.Arduinoに基づく施設環境計測制御に利用可能なハードウェアの設計開発と、 2.Arduinoの性能にマッチしたノード間通信規約の策定の2つの課題の実施に着手した。1.では、コストのうち大きな部分を占める環境計測センサの低コスト化を図るため、低コスト湿度センサとCO2濃度センサについて検討した。市販されている3,800円以下の低コスト湿度センサを集めてArduino基板による評価性能を試験した。その結果、植物生産施設での計測制御で重要な高相対湿度域(80~100%)で大きな性能差が見られた。その結果2,000円程度で有望な性能を持つ候補を選抜できた。続いて、施設内環境で長期暴露試験を開始し、耐候性の検討を進めている。また、低コストCO2濃度センサについても、これまで使用されていた20,000円程度のセンサの1/4程度のさらに廉価なものが入手可能になっており、評価を開始した。計測制御のシールドの試作を行った結果、センサを搭載する計測ノードについては、Arduino Unoの基板で構築が可能であることが各地の生産温室・ハウスを使用して実証できた。一方、制御ノードについては、試作テストの結果、メモリ空間の広いArduino Megaの基板を対象にしてハードウェアを製作する必要性があると結論できた。また、SakuraやRaspberry Piなどの代替候補としての比較的高性能な低コストCPU基板の評価も実施したが、オープン規格ではなく開発環境にも問題があり、今回の採用は見送ることになった。2.については、ノード間通信規約で、性能の低いCPUで構文解析の負担を軽くするためにデータグラムの固定長化、制御での安全性を高めるための有効期限(TOL)情報の付加を盛り込むことにし、ミドルウェアのプロトタイピングを実施した。その結果、UECS-CCMサブセット策定の見通しが得られた。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 澁澤 栄; 荻原 勲; 南石 晃明; 星 岳彦; 植竹 照雄; 岡山 毅; 佐々木 豊; 近藤 直
     
    篤農技術の継承をめざす知農ロボットシステムの要件を「判断プロセスの記録」と「データベースカテゴリ」及び「知農ロボット機能カテゴリ」から解明した。判断プロセスはデータ,情報,知識,知恵の4階層,データベースは作物,土壌,病害虫,流通販売の4カテゴリ,知農ロボットは農業知財,暗黙知,農場管理,福祉安全,作業記録の対話機能が必要である。統合農業知の可視化によるユーザーイノベーション実践科学を提案した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 南石 晃明; 飯国 芳明; 土田 志郎; 淡路 和則; 内山 智裕; 八木 洋憲; 二宮 正士; 山田 優; 金岡 正樹; 西 和盛; 竹内 重吉; 澤田 守; 藤井 吉隆; 木下 幸雄; 松下 秀介; 佐藤 正衛; 星 岳彦; 吉田 智一
     
    本研究の目的は、次世代農業経営革新の基礎となる人材育成システム構築に有益な知見を、学際的かつ国際的な視点から体系化することである。主な研究成果は以下の4つに区分できる。第1にスイス、フランス、ドイツ、デンマーク、イギリス、オランダ、スペイン等の欧州主要国の職業教育訓練の現状と課題について明らかにした。第2に、わが国の先進農業経営に人材育成の実態と課題を統計分析と事例分析を組合わせて明らかにした。第3に知識・情報マネジメントの視点から、情報通信技術ICT活用および農作業熟練ノウハウ継承について明らかにした。第4にこれらの知見の基礎的考察と含意を考察し、次世代農業人材育成の展望を行った。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 星 岳彦
     
    施設園芸生産の情報化・高度化を図る目的で、普及が進む低コストで自律分散型の環境制御システムであるユビキタス環境制御システムを導入した園芸施設で活用できる生産支援ソフトウェア開発の研究を実施した。開発と普及を促進するためソフトウェアが扱う情報を規格化した。環境データの組み合わせによる病害好発条件や生育好適条件を検出して、その期間をマーキングし、生産者に注意を促すソフトウェアなどを開発した。
  • 農林水産省:先端技術を活用した農林水産研究高度化事業
    研究期間 : 2004年04月 -2006年03月 
    代表者 : 星 岳彦
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 星 岳彦
     
    植物生産現場で発生する生産過程に関する情報を効果的に収集・表現・公開する方法について検討した。植物生産情報の活用と、高度植物生産システム構築とを促進するため、一作の植物生産情報を統合化するBIX-pp(Bio-information Exchange for Plant Production)を提案した。この目的で、商取引に関する情報を標準的な書式に統一して企業間で電子的に交換するEDIの手法を取り入れ、生産過程の情報について記録した集合体の記述にはXML形式を採用した。BIX-ppで表現すべき情報の種類を整理し、スキーマ言語であるXML Schema 1.1を用いて記述することで定義した。そして、この定義を,URI(Uniform Resource Identifier)による一意な名前空間(ネームスペース)としhttp://w3.fb.u-tokai.ac.jp/BIX-pp/XML.Schemaで表現した。続いて、生産者、品種、生産施設、栽培管理作業、環境計測、生育調査、生育画像の各データが含まれる植物生産情報をBIX-ppで記述し、BIX-ppが本研究目的に合致して有用に機能するかどうかを確認するために、Visual Basic.NETとJava言語を用いて、合計12種のアプリケーションプログラムを試作して、評価した。BIX-ppの使用により、たった一つのファイルだけで、その植物生産に関する全情報を統合し、過去の生産を臨場感高く、しかも、自在にコンピュータで再現できた。BIX-ppを植物生産に関するアプリケーションプログラムの情報入力の標準形式にすることができれば、プログラムの再利用性と汎用性を高めることができる。さらに、情報の構造や意味の定義もアプリケーションプログラムに同時に入力できるので情報処理作業が容易化し、一層の植物生産情報の利用促進が期待できる。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 2000年 -2002年 
    代表者 : 古在 豊樹; 久保田 智恵利; 星 岳彦; 大政 謙次; 蔵田 憲次; 全 昶厚
     
    「閉鎖型植物苗生産システムに関する基礎的研究」は多くの学術的成果をもたらしただけでなく実用的効果をももたらした。本基礎的研究は、閉鎖型植物苗生産システムを用いて、省エネルギ・省資源・省力的に高付加価値苗の生産を行うための多くの基礎的知見をもたらし、さらに実用システムを開発するための基礎データを提供した。さらには、従来の人工光利用苗生産に関する定説をいくつも打ち破った革新的学術成果としても注目を浴びている。研究の成果は原著論文約40編、学会口頭発表約70件、著書(分担執筆を含む)10数編などに公表され、さらに約10編の公表準備中の論文がある。これらの研究成果が認められて、2002、2003年には米国などでの国際会議あるいは国際シンポジウムにおける招待講演を行い、また国内のシンポジウムなどでも数件の招待講演を行った。本研究の成果は、園芸作物の苗生産だけでなく、植林用樹木、食料作物、工芸作物などの苗生産に応用可能であり、用途が広い。本研究において開発した、エネルギ・物質収支に関する解析方法および高付加価値苗生産の方法論は、学術的にも評価され、また今後、基礎研究が広がると期待される。本研究の結果、苗1本を生産するために必要な電気エネルギ量は従来の約1/10に節減され、現行の電気料金では、苗あたり0.5円程度にまで低下した。さらに必要水量は約1/20に低下し、また必要CO_2量は約1/4に低下した。このような結果から、本研究で提案された閉鎖型苗生産システムは実用化が可能になり、協力民間会社により2003年には商品化された。本システムを用いれば、高品質苗生産に関する省資源、省エネルギ、省力が可能になる。現在、農林水産省関連の技術開発補助金の対象課題ともなっている。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 1999年 -2001年 
    代表者 : 古在 豊樹; 本條 毅; 星 岳彦; 蔵田 憲次; 全 昶厚; 久保田 智惠利
     
    「閉鎖型植物苗工場の実用化に関する研究」は多くの学術的かつ実用的成果をもたらした。本研究において開発した閉鎖型植物苗生産システムは、省エネルギ・省資源・省力的に高付加価値苗の生産を行う実用システムとして、また従来の人工光利用苗生産に関する定説を打ち破った革新的学術成果としても注目を浴びている。研究の成果は原著論文数十編、学会口頭発表約100件、著書(分担執筆を含む)数十編などに公表され、さらに十数編の公表準備中の論文がある。2002年には欧州・米国での国際会議あるいは国際シンポジウムにおける招待講演4件が予定されている。国内のシンポジウムなどでも数件の招待講演が予定されている。本研究の成果は、園芸作物の苗生産だけでなく、植林用樹木、食料作物、工芸作物などの苗生産に応用可能であり、用途が広い。本研究において開発した、エネルギ・物質収支に関する解析方法および高付加価値苗生産の方法論は、学術的にも評価され、また今後、基礎研究が広がると期待される。本研究の結果、苗1本を生産するために必要な電気エネルギ量は従来の数分の一に節減され、現行の電気料金では、苗あたり1円程度にまで低下した。さらに必要水量は約1/15に低下し、また必要CO_2量は約1/3に低下した。このような結果から、本研究で提案された閉鎖型苗生産システムは実用化が可能になった。本システムを用いれば、苗生産に関する省資源、省エネルギ、省力が可能になる。現在、数杜が閉鎖型苗生産システムの商品化を試みている。また、農林水産省関連の技術開発補助金の対象課題ともなっている。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1996年 -1996年 
    代表者 : 星 岳彦
     
    植物生産施設の環境分布の計測は、多数のセンサが必要であるなど、多大な労力を要し、容易に測定できなかった。そこで、自走式ロボットに各種センサを搭載し、施設内部を自動的に定期走行させ、施設内部の環境分布を計測するシステムを開発した。自走式ロボットは、Z80系のマイクロプロセッサを搭載した蓄電池式車両、気温・日射量センサ、センサからのデータをA/D変換しPCMCIAカードを介してノート型携帯パソコンに入力する信号入力装置、そして、ノート型携帯パソコンから構成した。ソフトウェアは、Z80アセンブリ言語、計測制御ソフトウェアGENIE、表計算ソフトウェアEXCELで作成した。自走式ロボットには赤外線反射型センサーを搭載した。このロボットは、施設内に設置した赤外線反射版を検知して、施設内の通路を巡回し、約1m間隔の気温と日射量の分布を測定できた。測定結果は、カラーの3次元グラフとして可視化が容易であり、施設内部の環境分布を理解し、さらに効率的・均質な温風暖房配風計画等を策定するために有用であった。これまで、主に実験用の限られた施設で多大な労力をかけて収集されていた環境分布を手軽に測定できることは、商業用施設の環境分布をこのシステムを用いて低コストで測定し、環境制御の改善に貢献できると考える。問題点としては、一点の計測のために20秒程度の計測時間と次の計測点までの移動時間を要するため、厳密な意味での施設全体の同時計測は不可能であること、通路両側の傾斜を利用して直進性を確保する蓄電池式車両の特性のため、平面な通路を持つ植物工場等の施設では走行路を作成する必要があること、等が指摘された。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1995年 -1995年 
    代表者 : 星 岳彦
     
    植物の生育は、過去から現在まで与えられた環境の蓄積を使って説明できる事が多い。コンピュータを用いた施設園芸の環境制御システムおよび圃場の気象観測システムでは、過去から現在までの環境計測データが記録されている。そこで、この環境計測データの有効活用を図り、その場所における植物のローカルな生育モデル作成を対話的・試行錯誤的に行う目的で、積算環境計測値に基いた生育モデル作成支援システムを開発した。システムは、オブジェクト指向プログラミングとGUIとが可能なVisualWorks Smalltalkを用いて開発した。環境と生育との関係を実測・推定したデータを使って、時々刻々の環境計測値を生育値に変換し、それらを線形・非線形関数でひとつの生育値に合成し、それを積算することで、実際的な植物生育モデルの構築を可能にした。さらに、横軸に時間、縦軸にその時間までの積算値として図示し、実測した植物の時間-生育曲線に合致するようにスケーリングすることで、環境計測値から植物生育値を推定可能にした。そして、東海大学実験温室の温室環境計測制御システムを動作試験に用い、本システムとLANで接続してデータ交換した。システムの各要素は、それぞれ、1個のウインドウとして表現された。このシステムを使用して、栽培温度条件の異なるホウレンソウの有効積算温度を調べ、播種後d日目のh時のTd, hから、播種後n日目の1株あたりの地上部生体重FWnを求めるモデルを作成できた。さらに、例えば、光と温度に関してモデルを考え、本システムですぐに試してみることも可能であった。生産現場に設置されている環境計測システムに本システムを接続することによって、その栽培条件での生育モデルを構築し、収集された環境計測データを生育の予測・評価に利用でき、植物生育まで拡張した実用的な環境計測制御システム構築に寄与すると考える。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1993年 -1993年 
    代表者 : 星 岳彦
     
    植物生産環境制御ソフトウェア開発の労力軽減を図り、生産者の意図した制御方法を容易にコンピュータに入力できるようにするために、オブジェクト指向プログラミング言語を用い、GUI環境での環境制御システム構築を行った。その結果、環境制御システムの構成要素をオブジェクトクラスに分割してプログラミングすることによって、環境制御システムの要素を部品化でき、その改良・カスタム化に際してのソフトウェア開発労力を50%以下に軽減できることが示された。また、対話的にユーザーインターフェースを設計でき、また、アイコン(絵文字)等の図形を利用できるようになったことで、従来のシステムと比較して、より操作しやすい環境制御システムを構築できたと考える。加えて、環境制御システムをLANに接続して植物生産施設の環境制御データとのゲートウェイ機能を持たせ、さらに、LAN経由でインターネットに接続した。LAN用に規格化されている通信制御ソフトウェアを使用することで、ほとんど全ての機種のパソコン、ワークステーションを使って、環境制御システムの遠隔操作や環境計測データの収集が可能になった。また、インターネットを通じて、全世界から環境制御システムへのアクセスが可能であった。今後は、通信とGUI環境における植物の成育状態などの静止画像及び動画像データの利用方法、および、環境制御方法に関する共通的な操作規約(プロトコル)の作成が必要であると考える。
  • Environmental control system for plant production
  • Study on Plant Factories
  • Study on Computer Assisted Systems for Plant Production

委員歴

  • 2015年05月 - 現在   農業情報学会   副会長・環境情報システム部会長
  • 2015年 - 現在   ユビキタス環境制御システム研究会   顧問
  • 2012年 - 現在   スマートアグリコンソーシアム   技術顧問
  • 2008年 - 現在   一般社団法人 ALFAE   理事
  • 2006年 - 2020年   日本生物環境工学会   理事
  • 2015年03月 - 2017年12月   日本農業気象学会   評議員
  • 2009年05月 - 2015年05月   農業情報学会   副会長・編集委員長
  • 2006年 - 2015年   ユビキタス環境制御システム研究会   会長
  • 1998年 - 2009年   農業情報学会   理事   農業情報学会
  • 1996年 - 2005年   日本植物工場学会   理事、編集委員長   日本植物工場学会
  • 1990年 - 1991年   日本農業気象学会   評議員,編集委員   日本農業気象学会

担当経験のある科目

  • 生物生産科学特論Ⅱ岡山大学大学院
  • 生物生産資源工学特殊研究近畿大学大学院
  • 生物生産工学特論近畿大学大学院
  • 植物生産工学Ⅰ・Ⅱ近畿大学
  • トピックスインバイオロジー近畿大学
  • 資源植物学近畿大学
  • 生物生産工学近畿大学
  • 生物と地球環境近畿大学
  • 種苗生産論近畿大学
  • 遺伝資源学近畿大学
  • 農学生命情報科学特論Ⅱ東京大学大学院
  • 植物生理学基礎東海大学
  • 植物生産環境制御システム特論東海大学大学院
  • 生物工学特別研究東海大学大学院
  • 生物工学特別演習東海大学大学院
  • 知識情報工学概論新潟大学
  • 生物生産工学特論三重大学大学院
  • 生物工学概論東海大学
  • 生物学東海大学
  • 植物生理学東海大学
  • コンピュータプログラミング東海大学
  • 植物生産工学東海大学
  • 生物工学実験東海大学
  • システム工学東海大学
  • 情報通信工学概論東海大学
  • 情報処理実習東海大学
  • コンピュータ利用論千葉大学

その他のリンク

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