篠原 寿広 (シノハラ トシヒロ)

  • 生物理工学部 生命情報工学科 准教授
Last Updated :2021/01/20

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    生体画像計測に関する研究を行っています。特に、脳血管疾患診断支援を目的として、医用画像から、計算機により自動的に脳血管の構造を計測・解析する方法を研究しています。

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(東京工業大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 計測   画像計測   医用画像処理   Measurement of geometric mechanical quantities   

現在の研究分野(キーワード)

    生体画像計測に関する研究を行っています。特に、脳血管疾患診断支援を目的として、医用画像から、計算機により自動的に脳血管の構造を計測・解析する方法を研究しています。

研究分野

  • ライフサイエンス / 医用システム
  • 情報通信 / 知覚情報処理

経歴

  • 2017年 - 現在  近畿大学生物理工学部生命情報工学科准教授
  • 2015年 - 2017年  近畿大学生物理工学部システム生命科学科准教授
  • 2010年 - 2015年  近畿大学生物理工学部システム生命科学科講師
  • 2007年 - 2010年  近畿大学生物理工学部電子システム情報工学科助教
  • 2006年 - 2007年  近畿大学生物理工学部電子システム情報工学科助手

学歴

  • 2003年 - 2006年   東京工業大学   理工学研究科   機械制御システム専攻博士後期課程
  • 2001年 - 2003年   東京工業大学   理工学研究科   機械制御システム専攻博士前期課程
  • 1997年 - 2001年   東京工業大学   工学部   制御システム工学科
  •         - 2001年   東京工業大学   Faculty of Engineering

所属学協会

  • IEEE   日本音響学会   日本医用画像工学会   電子情報通信学会   計測自動制御学会   SICE   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

MISC

産業財産権

受賞

  • 2005年08月 計測自動制御学会 論文賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 編物の3次元CT画像から抽出された糸位置情報による編組織解析
    日本学術振興会:科研費(若手研究(B))
    研究期間 : 2008年04月 -2010年03月 
    代表者 : 篠原 寿広
     
    本研究は、3次元CT(Computed Tomography)画像より抽出された糸位置情報を利用した編組織自動解析による組織図作成を目的とし、「よこ編」および「たて編」を対象に「基本編目解析」方法の提案を行った。さらに提案手法の正当性の確認のため、実際のよこ編物およびたて編物に対して編組織自動解析による組織図作成実験を行い、正しく組織図を作成できることを確認した。組織図作成とはすべての編目を解析し、対応する編成記号を意匠紙に記す作業で、現在は主に手作業で行われている。
  • 3次元CT画像を利用した織編物構造分析のための糸位置情報抽出に関する研究
    日本学術振興会:科研費(若手研究(スタートアップ))
    研究期間 : 2006年04月 -2008年03月 
    代表者 : 篠原 寿広
     
    糸密度の高い織編物について、織編物の狭義組織分解、すなわち織編物を構成する糸同士の関係を復元できる各糸の位置情報を3次元CT画像から抽出することを目的とし、昨年度の研究成果である、3次元CT画像からの「繊維の方向推定および繊維の再構成」と「再構成された繊維からの各糸の再構成」をもとに、本年度は「織編物を構成するすべての糸を考慮した各糸位置情報の抽出」を行った。
  • Analysis of Textile Fabric Structure Using X-ray CT iamges

その他のリンク

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