芦田 利文 (アシダ トシフミ)

  • 工学部 化学生命工学科 教授/化学生命工学科長
Last Updated :2022/06/16

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    エネルギー消費の少ない無機材料の新しい製造方法、それを利用した無機系廃棄物の有効利用について研究しています。無機系廃棄物とは、廃泥、燃焼灰、石炭灰、研磨粉などです。

研究者情報

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科研費研究者番号

  • 60167905

J-Global ID

研究キーワード

  • 格子定数   一員鎖   銅ゲルマン酸塩   固溶体   高精度湾曲型位置敏感X線検出器   結晶構造変態   逐次測定   転移・反応速度   ダイアモンドアンビル油圧式高圧   

現在の研究分野(キーワード)

    エネルギー消費の少ない無機材料の新しい製造方法、それを利用した無機系廃棄物の有効利用について研究しています。無機系廃棄物とは、廃泥、燃焼灰、石炭灰、研磨粉などです。

研究分野

  • 環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 反応工学、プロセスシステム工学
  • ナノテク・材料 / 無機物質、無機材料化学
  • 自然科学一般 / 固体地球科学

経歴

  • 1989年 - 1990年  徳島大学工学部助手

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

  • Mnハイドロタルサイト触媒の合成と触媒能の検討  [通常講演]
    芦田利文
    日本化学会第99回春季年会 2019年03月 口頭発表(一般) 
    Mnハイドロタルサイト触媒を合成し、酸化触媒としての機能をアルコールの酸化反応から評価した。
  • 金属担持ハイドロタルサイト触媒の作成と評価  [通常講演]
    芦田利文
    日本化学会中四国支部2018年支部大会 2018年11月 
    ハイドロタルサイトの陰イオンを置換し,担持金属ヘの影響,触媒能の変化を検討した.担持金属には,Ru,Pd,Mnについて検討した.
  • 土壌の水熱処理による人工ゼオライト作製  [通常講演]
    芦田利文
    日本化学会中四国支部2017年支部大会 2017年11月 鳥取県 
    一般的な火成岩土壌(長石,石英が主成分)に水熱処理を施し,ゼオライト化することを検討した.水熱前に水酸化ナトリウム水溶液によるスラリーで長時間粉砕することにより,土壌の反応性をあげることにより,カンクリナイト,フィリプサイトが生成し,その生成温度領域を検討した.
  • 遷移アルミナ(γ,χアルミナ)とマグネシアを原料としメカノケミカル処理を利用したスピネルの合成温度の低下と焼結性  [通常講演]
    芦田 利文
    日本化学会 2009年11月 愛媛大学 日本化学会
     
    遷移アルミナとマグネシアの混合物を粉砕し,メカノケミカル反応を誘発しスピネルの合成温度を低下することを検討した.スピネルは800℃から生成することを確認した.この粉末は焼結性はあるが,一層の緻密化は難しいと思われる.
  • リートヴェルト法によるスメルターグレイド・アルミナの特性付け  [通常講演]
    芦田 利文
    2003 年日本化学会西日本大会(東広島) 2003年10月 2003 年日本化学会西日本大会(東広島)
     
    スメルターグレイド・アルミナ(SGA)を粉末X 線結晶構造解析法で特性付ける方法を検討した。主成分であるガンマアルミナの結晶構造を決定した。SGA 中の低結晶度相は低結晶性のシータアルミナで近似できることを示した。

MISC

その他のリンク

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