墳本 一郎 (ツカモト イチロウ)

  • 医学科 医学部講師
Last Updated :2021/09/10

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    膝関節・股関節疾患を担当しています。変形性関節症、関節リウマチに対する人工関節手術のほか、薬物治療も行っています。

研究者情報

学位

  • 博士(医学)(2014年03月 近畿大学)
  • 学士(医学)(2008年03月 近畿大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 20770051

J-Global ID

プロフィール

  • 2019年4月 - 現在 近畿大学医学部 整形外科 医学部講師
    2017年12月 緩和ケア研修会修了
    2017年4月 - 現在 近畿大学医学部附属病院 臨床研修指導医
    2016年4月 - 2019年3月 近畿大学医学部 整形外科 医学部助教A
    2016年3月 - 現在 日本整形外科学会 認定リウマチ医
    2016年3月 - 現在 日本整形外科学会 認定リハビリテーション医
    2015年8月 臨床研修指導医講習会修了
    2015年4月 - 2016年3月 近畿大学医学部 整形外科 医学部助教B
    2015年3月 - 現在 日本整形外科学会 整形外科専門医
    2014年4月 - 2015年3月 社会医療福祉法人さくら会 さくら会病院 整形外科 医員
    2010年4月 - 2014年3月 近畿大学医学部 整形外科 医員
    2008年4月 - 2010年3月 近畿大学医学部附属病院 臨床研修センター 初期臨床研修医
    2008年4月 衛生検査技師免許取得
    2008年4月 医師免許取得

研究キーワード

  • 軟骨   レニンアンギオテンシン系   人工関節   整形外科   

現在の研究分野(キーワード)

    膝関節・股関節疾患を担当しています。変形性関節症、関節リウマチに対する人工関節手術のほか、薬物治療も行っています。

研究分野

  • ライフサイエンス / 整形外科学 / 人工関節

経歴

  • 2019年04月 - 現在  近畿大学医学部整形外科医学部講師
  • 2017年04月 - 現在  近畿大学医学部附属病院臨床研修指導医
  • 2016年03月 - 現在  日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 2016年03月 - 現在  日本整形外科学会認定リハビリテーション医
  • 2015年03月 - 現在  日本整形外科学会整形外科専門医
  • 2016年04月 - 2019年03月  近畿大学医学部整形外科医学部助教A
  • 2015年04月 - 2016年03月  近畿大学医学部整形外科医学部助教B
  • 2014年04月 - 2015年03月  近畿大学医学部整形外科研究員
  • 2014年04月 - 2015年03月  社会医療福祉法人さくら会 さくら会病院整形外科医員
  • 2010年04月 - 2014年03月  近畿大学医学部整形外科医員
  • 2008年04月 - 2010年03月  近畿大学医学部附属病院臨床研修センター初期臨床研修医

学歴

  • 2010年04月 - 2014年03月   近畿大学大学院   医学研究科   医学系
  •         - 2008年03月   近畿大学   医学部   医学科

所属学協会

  • 近畿大学医学会   日本軟骨代謝学会   日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会   日本股関節学会   日本人工関節学会   中部日本整形外科災害外科学会   日本整形外科学会   日本関節病学会   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

産業財産権

受賞

  • 2019年11月 日本関節病学会 第47回日本関節病学会学術集会奨励賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2018年11月 日本関節病学会 第46回日本関節病学会学術集会奨励賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2018年07月 近畿大学医学会 近畿大学医学会賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2018年01月 近畿大学医学部整形外科同門会 同門会会長賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2017年01月 近畿大学医学部整形外科同門会 学術集会最優秀演題賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2015年01月 近畿大学医学部整形外科同門会 同門会会長賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2014年07月 近畿大学医学会 近畿大学医学会賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2013年11月 近畿大学医学部同窓会 近畿大学医学部同窓会賞
     
    受賞者: 墳本 一郎
  • 2012年07月 近畿大学医学会 近畿大学医学会一般演題優秀賞
     
    受賞者: 墳本 一郎

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高血圧実験動物におけるARB投与による変形性関節症進行抑制の試み
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究
    研究期間 : 2021年04月 -2026年03月 
    代表者 : 墳本 一郎
     
    本研究では、レニン・アンギオテンシン系(RAS)を活性化させた遺伝子導入マウスである「つくば高血圧マウス」を用いて、高血圧症と変形性関節症(OA)発症との関連を病態学的に解明し、降圧剤の投与により、高血圧症患者におけるOA発症と進行を抑制することが可能かどうかを研究し検討します。
  • 早期変形性関節症の軟骨下骨骨量減少の機序解明:骨細胞アポトーシスとRANKL発現
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 赤木 將男; 橋本 和彦; 墳本 一郎
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 赤木 將男; 井上 紳司; 墳本 一郎
     
    内側半月不安定化(C57/BL6マウス)および強制走行(つくば高血圧マウス)による膝OAモデルを用いて、局所レニン・アンギオテンシン系(RAS)活性化と関節軟骨組織の変性の関連を検討した。また、軟骨細胞に発現するAT1R機能を明らかにするために、ウシ関節軟骨細胞の3次元培養を行い、周期的圧迫負荷およびアンジオテンシンII添加の細胞分化に与える影響を検討した。軟骨細胞は肥大分化に伴いAT1R・AT2Rを発現し、AT1Rは機械的ストレスとアンジオテンシンII結合を細胞内シグナルに変換し肥大分化を促進した。局所RASは高血圧症と変形性関節症を結びつける共通の分子機構である可能性がある。

委員歴

  • 2021年04月 - 現在   日本関節病学会   准評議員
  • 2019年05月 - 現在   日本関節病学会   広報委員会副委員長

担当経験のある科目

  • 整形外科看護学近畿大学付属看護専門学校
  • 整形外科学近畿大学医学部

その他のリンク

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