KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

八軒 浩子ハチケン ヒロコ

プロフィール

所属部署名薬学部 医療薬学科
職名助教
学位博士(薬学)
専門臨床薬剤情報学
ジャンル医療・健康/薬と社会
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/817-hachiken-hiroko.html
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2020/09/01

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    医薬品情報をはじめとした医療関連情報についてテキストマイニングおよびデータマイニング手法を用いた解析を行っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1984年, 近畿大学, 薬学部

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学

論文

  • 「薬学統計学」講義におけるLearning Management Systemを用いた自己評価ルーブリックの有用性について, 松野 純男, 八軒 浩子, 薬学教育, 薬学教育, 2,   2018年, 査読有り
  • 1 -4 (メトキシベンジル)インドール 2, 3 ジカルボン酸無水物と (3 ブロモ 4 ピリジル) トリイソプロポキシチタニウムとの反応によるエリプティシンの合成, 三木 康義, 八軒 浩子, 柳瀬智英, J. Chem. Soc. Perkin Trans. 1, J. Chem. Soc. Perkin Trans. 1, 2001, 18, 2213, 2216,   2001年09月, 査読有り
    概要:1 (4 メトキシベンジル) インドール 2, 2 ジカルボン酸無水物と 4 チタノピリジンとの反応を利用してエリプティシンの合成を行った。 (英文)
  • Reaction of chalcone with phenyliodine (III) bis(trifluoracetate) (PIFA): synthesis of (±)-homopterocarpin., Miki, Yasuyoshi, Kobayashi, Seiji, Ogawa, Noriko, Hachiken, Hiroko, Synlett, Synlett, 12, 1001, 1002,   1994年12月, 査読有り
  • Synthesis and Diels-Alder Reaction of 4-Benzyl-1-tert-butyldimethylsiloxy-4H-furo〔3, 4-b〕indole : Synthesis of Murrayaquinone, Miki, Yasuyoshi, Hachiken, Hiroko, Synlett, Synlett, 5, 333, 334,   1993年05月
  • Acid-catalyzed reactions of 1- and 3-(α-hydroxybenzyl)indolizines., Miki, Yasuyoshi, Hiroishi, Yuji, Hachiken, Hiroko, Takemura, Shoji, Journal of Heterocyclic Chemistry, Journal of Heterocyclic Chemistry, 28, 1, 45, 48,   1991年01月, 査読有り
  • Effect of 3,3-dihydroxy-α,β-diethyldiphenylethane on coronary and mesenteric arteries isolated from guinea pigs., Inamori, Yoshihiko, Tsujibo, Hiroshi, Hachiken, Hiroko, Miki, Yasuyoshi, Takemura, Shoji, Chemical & Pharmaceutical Bulletin, Chemical & Pharmaceutical Bulletin, 36, 3, 1252, 1255,   1988年03月, 査読有り
  • Acid-catalyzed reactions of 3-(α-hydroxybenzyl)pyrazolo[1,5-a]pyridines., Miki, Yasuyoshi, Tomii, Osamu, Nakao, Hayami, Kubo, Mayumi, Hachiken, Hiroko, Takemura, Shoji, Ikeda, Masazumi, Journal of Heterocyclic Chemistry, Journal of Heterocyclic Chemistry, 25, 1, 327, 331,   1988年01月, 査読有り
  • Reaction of 1-benzenesulfonylindole-2,3-dicarboxylic anhydride with Wittig reagents: synthesis of pyrrolo[1,2-a]indoles and a cyclopent[b]indole., Miki, Yasuyoshi, Hachiken, Hiroko, Kawazoe, Atsuko, Tsuzaki, Yasuhiko, Yanase, Norihide, Heterocycles, Heterocycles, 55, 7, 1291, +,   2001年07月, 査読有り
  • Reaction of 3-ethoxycarbonylindolizine-1,2-dicarboxylic anhydride: synthesis of 2-acylindolizines and quinones., Miki, Yasuyoshi, Nakamura, Noriko, Yamakawa, Ryota, Hachiken, Hiroko, Matsushita, Ko-ichi, Heterocycles, Heterocycles, 53, 10, 2143, +,   2000年10月, 査読有り
  • A new entry to [2.3.4]cyclazines., Miki, Yasuyoshi, Hachiken, Hiroko, Yoshikawa, Masami, Takemura, Shoji, Ikeda, Masazum, Heterocycles, Heterocycles, 32, 4, 655, 658,   1991年04月, 査読有り
  • Synthesis and bioactivity of propranolol analogs with a rigid skeleton. I, Miki, Yasuyoshi, Hachiken, Hiroko, Noguchi, Koji, Ohta, Mayumi, Nakano, Akiko, Takahashi, Koichi, Takemura, Shoji, Chemical & Pharmaceutical Bulletin, Chemical & Pharmaceutical Bulletin, 38, 12, 3257, 3260,   1990年12月, 査読有り
  • A Simple Synthesis of Naphtho[1,8-bc]pyran, Miki, Yasuyoshi, Ohta, Mayumi, Hachiken, Hiroko, Takemura, Shoji, Synthesis, Synthesis, 4, 312, 312,   1990年04月, 査読有り
  • Acid-catalyzed reactions of 3-(hydroxymethyl)- and 3-(1-hydroxyethyl)pyrazolo[1,5-a]pyridines, Miki, Yasuyoshi, Nakamura, Noriko, Hachiken, Hiroko, Takemura, Shoji, Journal of Heterocyclic Chemistry, Journal of Heterocyclic Chemistry, 26, 6, 1739, 1745,   1989年11月, 査読有り

講演・口頭発表等

  • 医療用語を含む文章におけるテキストマイニングを用いた難易度判定, 小野田美華, 筒井凌, 大内秀一, 中村武夫, 伊藤栄次, 和田哲幸, 八軒浩子, 大星直樹, 松野純男, 第13回日本薬局学会学術総会,   2019年10月
  • 薬学部新入生に対する意識調査による学生メンタル状況の解析, 永井希佳, 大内秀一, 中村武夫, 伊藤栄次, 和田哲幸, 八軒浩子, 大村香奈子, 松野純男, 第4回日本薬学教育学会大会,   2019年08月
  • 医薬品副作用データベース(JADER) を用いた機械学習による副作用の予測, 小野田良, 松井大樹, 山下由依亜, 中村武夫, 伊藤栄次, 大内秀一, 和田哲幸, 八軒浩子, 大星直樹, 松野純男, 第28回日本医療薬学会年会,   2018年11月
  • テキストマイニングを用いた薬剤師国家試験出題のトレンド分析 1996〜2018年の年次推移および新薬の出題傾向に関する解析, 山下由依亜, 小野田良, 八軒浩子, 中村武夫, 伊藤栄次, 大内秀一, 和田哲幸, 松野純男, 第68回日本薬学会近畿支部大会,   2018年10月
  • 早期体験学習における不自由体験の教育効果について, 和田 哲幸, 小野田 良, 山下 由依亜, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 大内 秀一, 八軒 浩子, 日本薬学会第138年会,   2018年03月
  • ヒューマニズム教育としての人体臓器観察の客観的解析, 大内 秀一, 山下 由依亜, 小野田 良, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 和田 哲幸, 八軒 浩子, 日本薬学会第138年会,   2018年03月
  • 初期救命救急講習を通しての早期体験学習参加学生の評価およびその解析, 八軒 浩子, 小野田 良, 山下 由依亜, 中村 武夫, 伊藤 栄次, 松野 純男, 大内 秀一, 和田 哲幸, 日本薬学会第138年会,   2018年03月
  • 「薬学統計学」講義におけるLMS(Moodle)を用いた双方向支援効果の検証, 松野純男, 八軒浩子, 第2回日本薬学教育学会大会,   2017年09月
  • 早期体験学習を通しての地域薬局見学における学生の意識調査, 八軒浩子, 伊藤栄次, 中村武夫, 大内秀一, 和田哲幸, 松野純男, 日本薬学会第137年会,   2017年03月
  • 学生への「おくすり教室」の教育効果と課題, 八軒浩子, 伊藤栄次, 中村武夫, 第19回近畿薬剤師学術大会,   2016年11月
  • 地域薬局薬剤師による早期体験学習参加学生の評価およびその解析, 八軒浩子, 伊藤栄次, 松野純男, 大内秀一, 和田哲幸, 中村武夫, 日本薬学会第136年会,   2016年03月
  • テキストマイニングによる早期体験学習レポートの年度変化の解析, 松野純男, 八軒浩子, 伊藤栄次, 中村武夫, 大内秀一, 日本薬学会第135年会,   2015年03月
  • 人命救助意識の向上を指向した早期体験学習の教育効果, 八軒浩子, 伊藤栄次, 松野純男, 大内秀一, 中村武夫, 日本薬学会第135年会,   2015年03月
  • 初期救命救急講習を通しての救命意識の向上, 八軒浩子, 伊藤栄次, 松野純男, 大内秀一, 中村武夫, 日本薬学会第134年会,   2014年03月
  • Difference between the frequencies of antisecretory drug prescriptions in users of buffered versus enteric-coated low-dose aspirin therapies., 八軒 浩子, Hiroko Hachiken, Ai Murai, Kyoichi Wada, Takeshi Kuwahara, Kouichi Hosomi and Mitsutaka Takada.,   2013年10月
  • テキストマイニングを用いた日米の医療薬学研究の変遷に関する計量的分析, 八軒浩子, 梶田正紀, 木下佐昌子, 髙田充隆, 日本薬学会第132年会,   2012年03月
  • 平成22年度近畿大学薬学部生涯教育研修会受講者に対するアンケート結果の解析, 島倉 知里, 松野 純男, 八軒 浩子, 髙田 充隆, 伊藤 栄次, 西脇 敬二, 掛樋 一晃, 森本佳明, 日本薬学会第131年会,   2011年03月, 日本薬学会第131年会
    概要:【目的】近畿大学薬学部は近畿大学薬友会(同窓会)と協力し,卒業生を含む薬剤師が薬の専門家として高い水準を維持し続けることを目的として平成5年度から「生涯教育研修会」を開催している。研修会のプログラムは,前年度受講者のアンケートを元にその時々の変化に応じた課題をテーマとして取り上げているが,さらに受講生に有意義な研修会を目指して,多変量解析により詳細なアンケート分析を行う事とした。 【方法】学生を除く研修会受講者を対象に無記名にてアンケート調査を実施,その結果を集計し,多変量解析手法を用いて受講者の特徴などについて解析した。 【結果と考察】平成21年度のアンケートについて主成分分析を行った結果,「内容についての理解度」,「テーマに対する興味」,「新しく得た知識の量」,「業務に対して役立つ程度」の4項目の間には正の相関があった。また,積極的な方法で研修会を知った受講者ほど受講料を安いと感じ,受動的
  • Quantitative analysis of Japanese journal articles on medical pharmacy, 髙田 充隆, 後藤佐昌子, 八軒 浩子, 16th JSPE and 5th ACPE joint meeting,   2010年10月, 16th JSPE and 5th ACPE joint meeting
    概要:日本における医療薬学研究全体の変遷を系統的に把握することを目的に、医療薬学研究論文タイトルのテキストマイニングによる解析を行った。その結果、医療薬学の研究対象として「薬剤学的検討」は大きく減少、「薬物療法」は大きく増加したことから、物質としての薬剤の研究から臨床で患者の治療を行うための薬剤の研究へ変化したことが明らかとなった。(英文)
  • テキストマイニング手法による医療薬学研究トレンド解析, 高田充隆, 後藤佐昌子, 八軒 浩子, 細見 光一, 北小路 学, 第18回クリニカルファーマシー・シンポジウム,   2010年07月, 第18回クリニカルファーマシー・シンポジウム
    概要:テキストマイニング手法の医薬品および医療情報解析への応用の試みとして、薬剤師による医療薬学研究の論文タイトルを解析した。特徴的な語彙間の関係を抽出したことで、薬剤師の研究対象が、物質としての薬剤の研究から臨床で患者の治療を行うための薬剤の研究へ変化したことを明確に捉えることができた。
  • 近畿大学薬学部における模擬患者養成の取り組み, 大鳥 徹, 木村 健, 安原 智久, 北小路 学, 船上 仁範, 石渡 俊二, 谷野 公俊, 村上 悦子, 八軒 浩子, 高田充隆, 日本薬学会第130年会,   2010年03月, 日本薬学会第130年会
  • Remark Office OMR5?を用いたOSCE評価表成績集計の評価, 大鳥 徹, 八軒 浩子, 髙田 充隆, 木村 健, 日本薬学会第129年会,   2009年03月, 日本薬学会第129年会
    概要:OCRを利用したOSCE評価表集計システムに関する報告。
  • 病院実務実習におけるモデル・コアカリキュラムの実施状況, 八軒 浩子, 大鳥 徹, 北小路 学, 石渡 俊二, 木村 健, 高田充隆, 日本薬学会第129年会,   2009年03月, 日本薬学会第129年会
    概要:4年制の病院実務実習における実務実習モデル・コアカリキュラムの到達目標の実施状況について学生に調査を行い、平成19年度と20年度の結果を比較した。その結果、現在の4週間病院実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入、実施され、改善されていることがわかった。
  • 2-4週間薬局実習におけるモデル・コアカリキュラムの実施状況, 八軒 浩子, 大鳥 徹, 北小路 学, 石渡 俊二, 木村 健, 髙田充隆, 日本薬学会第128年会,   2008年03月, 日本薬学会第128年会
    概要:実務実習モデル・コアカリキュラムに示されている到達目標の実施状況について、保険薬局および学生に対して調査を行った。現在の短期実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入・実施されていることがわかった。さらに、学習項目の実施について、指導薬剤師と学生の認識の違いはなかった。
  • 病院で実施した早期体験学習の評価, 大鳥 徹, 八軒 浩子, 髙田 充隆, 木村 健, 日本薬学会第127年会,   2007年03月, 日本薬学会第127年会
    概要:近畿大学医学部3病院で行った早期体験学習に対する学生の満足度調査に関する報告。
  • 近畿大学における実務実習に関する学生の意識調査, 八軒 浩子, 大鳥 徹, 石渡 俊二, 北小路 学, 木村 健, 高田充隆, 日本薬学会第127年会,   2007年03月, 日本薬学会第127年会
    概要:6年制教育における長期実務実習および事前実習をより充実させる目的で、学生に対して実務実習に関する意識調査を行った。実習内容については充実していたとの感想が80%以上を占めた。さらに深く学びたいと思った内容としては服薬指導が高く、次いで在宅医療(薬局実習)、チーム医療(病院実習)であった。指導については、約90%の学生がわかりやすかったと高い評価をしていた。
  • 保険薬局および病院実務実習に対する学生の意識調査, 北小路 学, 石渡 俊二, 石本 真美子, 船上 仁範, 八軒 浩子, 多賀 淳, 八木秀樹, 和田 哲幸, 田邉 元三, 市田 成志, 西田 升三, 日本社会薬学会第25年会,   2006年09月, 日本社会薬学会第25年会

MISC

  • テキストマイニング手法による医療薬学研究トレンド解析, 後藤佐昌子, 八軒浩子, 細見光一, 北小路学, 高田充隆, 医療薬学フォーラム講演要旨集, 18th, 131,   2010年07月, https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201002285838274193

競争的資金

  • 薬学研究におけるテキストマイニングによる解析