北小路 学 (キタコウジ マナブ)

  • 薬学部 医療薬学科 准教授
Last Updated :2024/02/01

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    病院や保険薬局といった臨床の現場で遭遇する医薬品をはじめとする様々な問題点や現状の分析など、実務を基盤とした研究を行っています。

研究者情報

学位

  • 医学博士(徳島大学医学部)

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    病院や保険薬局といった臨床の現場で遭遇する医薬品をはじめとする様々な問題点や現状の分析など、実務を基盤とした研究を行っています。

研究分野

  • その他 / その他

研究活動情報

論文

  • 大阪府北部地震発災後の薬局施設の被災状況解析と対応策
    北小路学; 石渡俊二; 谷岡花菜; 井上知美; 小竹武; 大鳥徹
    医学と生物学 163 3 1 - 7 2023年02月 [査読有り]
  • 石渡 俊二; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹; 小竹 武
    Japanese Journal of Disaster Medicine 25 3 215 - 215 (一社)日本災害医学会 2021年03月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況からみえる今後の対策
    北小路 学; 石渡 俊二; 松浦 正佳; 阪本 恵子; 大鳥 徹; 井上 知美; 望月 道彦; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 29P01 - 308 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況からみえる今後の対策
    北小路 学; 石渡 俊二; 松浦 正佳; 阪本 恵子; 大鳥 徹; 井上 知美; 望月 道彦; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 29P01 - 308 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • Webプレテスト・ポストテストを用いたフィジカルアセスメント演習における知識習得とその維持に関する評価
    大鳥 徹; 北小路 学; ジャネット・リー=ジャラム; ベンジャミン・バーグ
    社会薬学 39 1 30 - 34 2020年06月 [査読有り]
  • 診療報酬の変化から見える医療における薬剤師の役割に関する検討
    村瀬 惇; 北小路 学; 大鳥 徹; 松野 純男
    薬局薬学 11 2 165 - 172 2019年10月 [査読有り]
     
    医療における薬剤師の役割を検討するために,直近 3 改定分の「診療報酬改定 に係るこれまでの議論の整理」をテキストマイニングにより解析した.共起ネットワーク 分析では,「入院」「患者」「見直し」などの語句が強く結びついた群が形成され,「患者」が「薬局」「薬剤」「管理」や,「在宅」「訪問」「看護」などの語群とも結びつくことが判明した. さらに,対応分析では,2014 年度に「病院」「在宅」といった医療を受ける場所に関する語句が配置されたのに対して,2016 年度では「医師」「薬剤」といった治療に関する語句が, 2018 年度では「入院」「療養」「外来」といった医療機能に関する語句や,「地域」「訪問」「支援」といった地域における患者ケアに関する語句が配置された.薬剤師の役割を地域医療 にシフトさせる行政の方針が明確になった.
  • 診療報酬の変化から見える医療における薬剤師の役割に関する検討
    村瀬惇; 北小路学; 大鳥徹; 松野純男
    薬局薬学 11 1 1 - 8 2019年07月 [査読有り]
  • Daiki Iida; Norio Sakamoto; Kazuya Murata; Noriaki Nagai; Manabu Kitakouji; Toru Otori; Toshihiko Ishizaka; Shunji Ishiwata; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    薬局薬学 11 2 128 - 135 2019年05月
  • フィジカルアセスメント実習が学習習得度に及ぼす影響
    大鳥 徹; 井上 知美; 細見 光一; 北小路 学; 石渡 俊二; 横山 聡; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 139年会 4 207 - 207 (公社)日本薬学会 2019年03月
  • 薬学部学生における二次救命処置への関心と知識調査
    井上 知美; 石渡 俊二; 平出 敦; 窪田 愛恵; 大鳥 徹; 細見 光一; 北小路 学; 横山 聡; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 139年会 4 208 - 208 (公社)日本薬学会 2019年03月
  • 北小路学; 石渡俊二; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    日本職業・災害医学会会誌 67 2 119 - 124 日本職業・災害医学会 2019年03月 [査読有り]
  • 平出 敦; 窪田 愛恵; 小竹 武; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹
    Japanese Journal of Disaster Medicine 23 3 288 - 288 (一社)日本災害医学会 2019年02月
  • 石渡 俊二; 北小路 学; 谷 大輔; 大鳥 徹; 井上 知美; 渡瀬 淳一郎; 中出 雅治; 小竹 武
    Japanese Journal of Disaster Medicine 23 3 419 - 419 (一社)日本災害医学会 2019年02月
  • Comparison of the Perception between Pharmacy Students and Practicing Pharmacists in the Acquisition of Physical Assessment Skills
    大鳥徹; 井上知美; 細見光一; ウィリアム・フィゴーニ; 北小路学; 八軒浩子; 中川博之; 高島敬子; 近藤尚美; 高田亜美; 松山賢治; 西田升三
    社会薬学 37 2 127 - 133 2018年12月 [査読有り]
  • 被災地で医薬品を効率的に活用するためのネットワークシステムの開発
    石渡俊二; 北小路学; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    日本職業・災害医学会会誌 66 3 156 - 163 2018年05月 [査読有り]
  • 統合失調症患者における抗精神病薬の副作用発現因子に関する検討
    松浦 正佳; 阪口 寛子; 高蓋 由美子; 竹中 凛代; 大鳥 徹; 松野 純男; 岩城 正宏; 北小路 学; 東 司
    薬局薬学 10 1 148 - 155 (一社)日本薬局学会 2018年04月 [査読有り]
     
    統合失調症患者に、自己組織化マップを用いてクロルプロマジン(CP)換算値と関連性が高い検査項目の抽出を行い、CP換算値と各検査項目との関連性について重回帰分析を用いて検討した。その結果、入院期間、赤血球数、性別、A/G比、総ビリルビンの順でCP換算値との相関性が高いことが示された。さらに副作用発現の予測を行うため、統合失調症の病期を急性期と慢性期で分け、重回帰分析を用いて抗精神病薬の投与と血球系への影響を検討した結果、CP換算値の増加に伴い急性期では赤血球数、血小板数が増加する傾向にあることが、慢性期では入院期間が増加する傾向にあることが示された。また、CP換算値と血球系検査項目の重回帰分析を行ったところ急性期、慢性期ともにCP換算値が1,000mg以下では、赤血球数と血小板数が増加傾向を示した。統合失調症患者の副作用発現を予防するため、CP換算値の確認を行うとともに定期的な血液検査の実施が望ましいことが示唆された。(著者抄録)
  • クラウド上に構築した災害時医薬品管理システムとその評価
    北小路 学; 石渡 俊二; 村瀬 惇; 井上 知美; 大島 徹; 松野 純男; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 181 - 181 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • フィジカルアセスメント課題に対する模擬患者の意識調査
    大鳥徹; 井上知美; 細見光一; 石渡俊二; 藤本麻依; 北小路学; 小竹武
    薬学教育 2018年02月 [査読有り]
  • クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価
    北小路学
    日本職業・災害医学会会誌 2018年 [査読有り]
  • 因子分析を用いた在宅医療と薬剤師業務に対する患者理解度の検討
    高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 吉川恵司; 小田典央
    社会薬学 37 1 2018年 [査読有り]
  • 薬学部学生の薬剤師在宅医療参画に関する問題点の抽出
    村瀬 惇; 松野 純男; 長楽 寿子; 大鳥 徹; 北小路 学
    社会薬学 36 Suppl. 80 - 80 日本社会薬学会 2017年09月 [査読有り]
  • 高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 小田典央
    在宅薬学 4 1 38 - 45 日本在宅薬学会 2017年 [査読有り]
  • 北小路学; 加藤寛; 石渡俊二; 安藤和佳子; 安逹秀樹; 鵜山泰詳; 櫻田ゆかり; 井上知美; 松山賢治; 小竹武
    日本集団災害医学会誌 21 2 247 - 252 (一社)日本災害医学会 2016年11月 [査読有り]
     
    わが国は2011年に東日本大震災を経験したが、災害発生時には医薬品ロジスティクスは深刻な打撃を受け、被災地の多くで医薬品不足が発生する。さらに、医薬品の需要は被災地外からは把握できないため、薬効に関係なく、多種類の医薬品が被災地に一度に送達される結果、過剰な医薬品と不要な医薬品が集積し混乱が生じることとなる。今回、われわれは災害後に生じる医薬品供給と管理などに関して、被災地での混乱を防ぐ目的で、新しい災害時支援医薬品供給管理システムをクラウド上に構築した。このシステムは、次のような長所を有している。まず、本システムによって被災地外から被災地の医薬品需要を把握することができ、これによって適切な種類と量の医薬品を送達できるようになる。第2点目として、本システムは医薬品のバーコードリーダーとしてスマートフォンを利用しており、新たな機器の調達や使用方法の習得などの必要が軽減される。最後に、被災地において容易に医薬品リストを作成することができるようになる。医薬品リストの重要性は、医師や薬剤師以外の医療従事者にも認識されているが、これまでその作成には過大な時間と手間がかかっていた現状があり、本システムは被災地の医薬品ロジスティクスを制御し、薬剤師が被災地でその他の活動をするための時間を生み出す一助となるものである。(著者抄録)
  • 石渡俊二; 多賀 淳; 緒方文彦; 北小路学; 大内秀一; 山西弘城; 稲垣昌代
    スマートプロセス学会誌 4 6 294 - 297 一般社団法人 スマートプロセス学会 (旧高温学会) 2015年06月 [査読有り]
     
      Radioactive cesium has strongly bound soil as time proceeded, which could not be cleaved in mild condition. We have found that serial treatment of ammonium citrate solution and ionic liquid removed radioactive cesium from soil effectively. The sequence of the treatment is crucial, since inverse serial treatment or mixture of two kinds of solution did not show such an effect, which suggested that ammonium citrate unlocked trapped cesium in soil and ionic liquid solved it. We also found that repeating serial treatment and prolonged treatment time additively removed cesium from soil.
  • 森住誠; 坂本千代子; 石原美加; 松田光弘; 松野純男; 北小路学
    日本病院薬剤師会雑誌 51 6 747 - 750 2015年06月 [査読有り]
  • 薬剤師の在宅医療参画に対する薬学部生・看護学生の意識の相違
    長楽 寿子; 堀野 智美; 大和 幹枝; 鈴木 紀子; 小林 三保; 阪口 寛子; 松野 純男; 北小路 学; 高田 充隆; 東 司
    日本薬学会年会要旨集 134年会 4 164 - 164 (公社)日本薬学会 2014年03月
  • 北小路 学; 李 繭香
    醫學と生物學 : 速報學術雜誌 157 5 713 - 718 醫學生物學速報會 2013年05月 [査読有り]
  • 北小路 学; 石渡 俊二
    医学と生物学 157 4 334 - 337 醫學生物學速報會 2013年 [査読有り]
  • 北小路 学; 髙田 充隆
    医学と生物学 156 4 168 - 171 緒方医学化学研究所医学生物学速報会 2012年04月 [査読有り]
  • 統合失調症意識調査と薬学部生・他学部生および看護学生の疾患認識の違い
    大和 幹枝; 鈴木 紀子; 小林 三保; 阪口 寛子; 堀野 智美; 北小路 学; 松野 純男; 東 司; 高田 充隆
    日本薬学会年会要旨集 132年会 4 220 - 220 (公社)日本薬学会 2012年03月
  • うつ病意識調査と薬学部生・他学部生間の疾患認識の違い
    大和 幹枝; 阪口 寛子; 堀野 智美; 上垣 千波; 北小路 学; 松野 純男; 高田 充隆
    社会薬学 30 2 30 - 31 (一社)日本社会薬学会 2012年01月
  • ジェネリック医薬品推進に関する薬局薬剤師の意識調査に関する研究
    大和 幹枝; 堀野 智美; 大野 ひかる; 長井 紀章; 北小路 学; 伊藤 吉將; 高田 充隆
    日本薬学会年会要旨集 131年会 4 309 - 309 (公社)日本薬学会 2011年03月
  • 急性期・慢性期状態にある統合失調症患者における抗精神病薬の処方検討
    上垣 千波; 阪口 寛子; 大和 幹枝; 北小路 学; 高田 充隆; 東 司
    日本薬学会年会要旨集 131年会 4 314 - 314 (公社)日本薬学会 2011年03月
  • 大鳥 徹; 村上 悦子; 北小路 学
    Journal of pharmaceutical communication : 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会誌 9 0 17 - 26 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 2011年 
    薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿った実習の実施状況を検証し、6年制長実務実習の問題点の検討と改善を目的に学生アンケートを実施した。アンケート結果は、薬学教育において改善項目の抽出などに使用されている顧客満足度(CS)分析より検討した。病院実務実習の実習内容は、「TDMについての演習あるいは実習を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出され、薬局実務実習の実習内容は、「薬品管理に関する説明を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出された。また、実務実習の指導にあたる指導薬剤師に関しては病院薬局共に、「指導薬剤師の言動に不快だと感じたことがありましたか?」が「改善検討項目」として抽出された。言動は実務実習を円滑に遂行する上で非常に重要かつ基本的な問題で、大学教員と実習指導薬剤師がワークショップなどで共にコミュニケーションとは何かを学び、スキルを検討する必要があった。
  • 森川 晋; 坊木 佳人; 北小路 学
    日本食物繊維学会誌 13 2 85 - 96 日本食物繊維学会 2009年12月
  • 松本和興; 北小路 学; 棚田成紀; 坂本真理; 伊藤輝子; 青地克頼; 江原史朗; 畑沙織; 田渕英一; 村井靖児
    日本音楽療法学会誌 9 2 122 - 135 日本音楽療法学会 2009年12月
  • 食物繊維による発がん性ニトロアレーンの収着特性
    森川晋; 坊木 佳人; 北小路 学
    日本食物繊維学会誌 13 85 - 96 2009年07月 
    発がん性ニトロアレーンの収着に際して、食物繊維中、大麦若葉由来の不溶性食物繊維が最も効率良く収着することを明らかにした。
  • 坊木 佳人; 北小路 学; 萌抜明子; 濱田陽子; 山田義英; 高橋昌江
    J. Appl. Glycosci. 55 3 187 - 190 2008年08月 
    生薬ハンゲ、タクシャ、ヨクイニン由来の澱粉のそれぞれの特性を明らかにした。(英文)
  • 坊木佳人; 野際俊希; 杉森純子; 北小路学
    J Appl Glycosci 55 Suppl. 27  2008年07月
  • 北小路学; 富田浩; 森川晋; 坊木佳人
    社会薬学 26 2 41  2008年03月
  • 坊木 佳人; 野際 俊希; 杉森 純子; 北小路 学
    Journal of Applied Glycoscience Supplement 2008 0 10 - 10 The Japanese Society of Applied Glycoscience 2008年
  • 1/fゆらぎの強い長期の聴覚刺激による心理・生理的変化に関する基礎的研究
    伊藤輝子; 川﨑 直人; 北小路 学; 中村 武夫; 棚田 成紀; 松本和興; 畑; 青地克頼; 今木雅英
    日本健康体力栄養学会誌 13 1 1 - 9 2008年01月
  • 北小路学
    医学と生物学 151 8 253 - 257 緒方医学化学研究所医学生物学速報会 2007年08月
  • 保健行動と社会・経済・文化的要因に関する臨床疫学的研究
    下崎昭雄; 北小路 学; 棚田 成紀; 今木雅英; 吉田幸恵
    日本健康体力栄養学会誌 12 2 1 - 9 2007年06月 
    保健行動と社会・経済・文化的要因に関する臨床疫学的研究を行い、個々の要因と保健行動との関連性を明らかにした。
  • 下崎昭雄; 北小路 学; 棚田 成紀; 今木雅英; 吉田幸恵
    SEIKATSU EISEI 51 3 172 - 177 大阪生活衛生協会 2007年05月 
    肥満と社会的、経済的ならびに文化的各因子との有意な相関を、都道府県別に検討した。(英文)
  • 下崎昭雄; 北小路 学; 棚田 成紀; 今木雅英; 吉田幸恵
    J. Analytical Bio-Science 30 3 265 - 270 生物試料分析科学会 2007年03月 
    工場労働者における肥満と血清CRPとの関連性を横断研究的に検討した。(英文)
  • Keito Boki; Shigeaki Kadota; Masae Takahashi; Manabu Kitakouji
    JOURNAL OF HEALTH SCIENCE 53 1 99 - 106 2007年02月 
    The sorption isotherms of polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs) by insoluble dietary fiber (IDF) were measured in artificial gastric juice (AGJ) and artificial intestinal juice (AIJ) at 37 degrees C and then the sorption behavior of IDF was examined. Benz [a] anthracene, chrysene, benzo[b]fluoranthene, benzo[k]fluoranthene, and benzo[a]pyrene were used. It was suggested that the uptake of PAHs by carboxymethyle cellulose (CMC), agar, and IDF from powdered young barley leaves (YBL) involved not single sorption behavior, but complex sorption behavior. YBL had an extraordinarily high sorption capacity (60.7-147.3 nmol/g in AGJ and 76.7-162.7 nmol/g in AIJ), as compared with CMC (1.5-3.6 nmol/g in AGJ and 1.1-2.7 nmol/g in AIJ) and agar (0.1-0.4 nmol/g in AGJ and 0.3-0.7 nmol/g in AIJ) at a residual concentration of 5.0 nM. The sorption of PAHs in AGJ and the desorption of PAHs from IDF in both AGJ and AIJ indicate that the sorbed PAH molecules are held firmly by IDF while it passes through the digestive tract in vivo. From the results on sorption capacity and the removability of PAHs from IDF, YBL would be expected to be more useful than CMC and agar.
  • Keito Boki; Shigeaki Kadota; Masae Takahashi; Manabu Kitakouji
    Journal of Health Science 53 1 99 - 106 2007年02月 
    The sorption isotherms of polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs) by insoluble dietary fiber (IDF) were measured in artificial gastric juice (AGJ) and artificial intestinal juice (AIJ) at 37°C and then the sorption behavior of IDF was examined. Benz[a]anthracene, chrysene, benzo[b]fluoranthene, benzo[k]fluoranthene, and benzo[a]pyrene were used. It was suggested that the uptake of PAHs by carboxymethyle cellulose (CMC), agar, and IDF from powdered young barley leaves (YBL) involved not single sorption behavior, but complex sorption behavior. YBL had an extraordinarily high sorption capacity (60.7-147.3 nmol/g in AGJ and 76.7-162.7 nmol/g in AIJ), as compared with CMC (1.5-3.6 nmol/g in AGJ and 1.1-2.7 nmol/g in AIJ) and agar (0.1-0.4 nmol/g in AGJ and 0.3-0.7 nmol/g in AIJ) at a residual concentration of 5.0 nM. The sorption of PAHs in AGJ and the desorption of PAHs from IDF in both AGJ and AIJ indicate that the sorbed PAH molecules are held firmly by IDF while it passes through the digestive tract in vivo. From the results on sorption capacity and the removability of PAHs from IDF, YBL would be expected to be more useful than CMC and agar.
  • Epidemiological study on relationship between mental health (depressed patients) and social, economic and cultural factors in Japan
    下崎昭雄; 北小路 学; 棚田 成紀; 今木雅英; 吉田
    Jpn. J. Health Fit. Nutr. 12 1 36 - 41 2007年01月 
    わが国におけるうつ病患者と社会的、経済的、文化的因子との関連性を疫学的に検討した。(英文)
  • An Ecological study on relationship between average life expectancy and social,economic and cultural factors after the economic bubble burst in Japan
    下崎昭雄; 北小路 学; 棚田 成紀; 今木雅英; 吉田
    Jpn. J. Health Fit. Nutr. 12 1 28 - 35 2007年01月 
    バブル崩壊後の日本における平均年齢と社会的因子、経済的因子、文化的因子との関連性を明らかにした。(英文)
  • 青年期の安静時エネルギー消費量と身体組成、血行動態、身体活動量、体力の関連性について
    青地克頼; 川﨑 直人; 中村 武夫; 北小路 学; 棚田 成紀; 大内志織; 松本和興; 関澤; 今木雅英; 田村隆教
    日本健康体力栄養学会誌 11 1 26 - 31 2006年08月 
    青年期の安静時エネルギー消費量が、身体組成、血行動態、身体活動量および体力とそれぞれ有意に関連のあることが判明した。
  • 坊木 佳人; 山田 雅英; 北小路 学
    Journal of applied glycoscience 53 4 241 - 247 日本応用糖質科学会 2006年
  • 坊木 佳人; 北小路 学; 山田雅英
    Journal of Applied Glycoscience 53 2 241 - 247 日本応用糖質科学会 2004年04月 
    生薬ハンゲ、タクシャ、ヨクイニン由来のデンプンの有用性を評価するため、デンプンの諸特性を調べた。諸特性として、平均粒子径、結晶型、無機物の含量、糊化特性、酵素消化性、酵素消化生成物、走査電子顕微鏡観察などを検討した。その結果これらのデンプンは低エネルギー糊化デンプンとしての利用が期待できた。さらに、α-アミラーゼ処理したデンプンは多孔性であり、吸着剤としての利用が期待できた。(英文)
  • 棚田 成紀; 北小路 学; 中村 武夫
    医学と生物学 133 4 127 - 130 緒方医学化学研究所医学生物学速報会 1996年10月
  • 棚田 成紀; 北小路 学; 中村 武夫
    医学と生物学 132 1 39 - 42 緒方医学化学研究所医学生物学速報会 1996年01月
  • 北小路 学
    医学と生物学 126 1 p25 - 27 緒方医学化学研究所医学生物学速報会 1993年01月
  • M KITAKOUJI; T MIYOSHI; S TANADA; T NAKAMURA
    BULLETIN OF ENVIRONMENTAL CONTAMINATION AND TOXICOLOGY 42 6 926 - 930 1989年06月 [査読有り]
  • 今木 雅英; 三好 保; 松本 和興; 北小路 学; 中村 武夫; 棚田 成紀
    日本農村医学会雑誌 38 1 19 - 23 THE JAPANESE ASSOCIATION OF RURAL MEDICINE 1989年 
    血清γ-GTP分画と食物摂取パターンの関連性について, 健康な日本人青年257名を対象に以下の疫学的調査を実施した。対象者の食物摂取データを用いて, 因子分析法により食物摂取パターンの三つの因子を抽出した。第1因子は, 肉類, 卵類, 野菜類に正の高い因子負荷量があり肉類, 卵類, 野菜類を多食するパターンである。第2因子は小麦類が正の高い因子負荷量, 米類は負の高い因子負荷量を示し,「パン食対米食」因子である。つまり負の因子得点の対象は米食中心の食パターンである。第3因子は十分に説明できなかった。
    これらの因子と血清γ-GTP活性値との関連性を解析すると, 統計的に有意な負の相関がGT、分画比と第1因子 (r=-0.230, p<0.01), 第2因子 (r=-0.187, p<0.01) に認められた。しかし総血清γ-GTP活性値とは有意な関係は認められなかった。以上の結果より, 食物摂取パターンがγ-GTP分画比に影響を与えていることが疫学的に認められた。
  • 北小路 学
    日本農村医学会雑誌 37 5 p959 - 964 日本農村医学会 1989年01月
  • 北小路 学; 三好 保; 棚田 成紀; 中村 武夫
    日本衛生学雑誌 43 5 956 - 961 日本衛生学会 1988年 
    パラコート中毒処置を目的として吸着剤の評価に関する研究を行った。40種の材料(活性炭,ゼオライト,モレキュラーシーブ,陽イオン交換樹脂等)を除去剤として使用し,in vitroにおける除去率,除去速度について検討した。その結果,陽イオン交換樹脂が除去率,除去速度とも高値を示した。陽イオン交換樹脂によるパラコートの除去速度は,主に樹脂の架橋度によって支配されることが示唆された。また,ゲル型の陽イオン交換樹脂の方がポーラス(MR)型の樹脂より有利であることが見い出された。特に,ポリスチレンスルホン酸ナトリウムであるケイキサレートは,その外部表面積が大きいことにより,最大の除去率,除去速度を示した。
  • 今木 雅英; 三好 保; 吉村 武; 田村 隆教; 堀 義治; 棚田 昌俊; 中村 武夫; 北小路 学; 松本 和興
    産業医学 29 4 294 - 295 公益社団法人日本産業衛生学会 1987年
  • 今木 雅英; 三好 保; 吉村 武; 田村 隆教; 堀 義治; 当宮 辰美; 中村 武夫; 棚田 昌俊; 北小路 学; 伊藤 里美
    民族衛生 52 4 190 - 195 The Japanese Society of Health and Human Ecology 1986年 
    The purpose of this study is to make clear a comprehensive relationship between serum cholinesterase activity and the dietary of foods. These figures are taken from 84 young healthy male student. The results of the survey were as follows: 1) There were statistically significant correlation between serum cholinesterase activity and energy intake (r=0.281, Y=1723 + 0.47X). 2) Factor analysis showed that high serum cholinesterase activity group was modern food habits.It is possible to conclude from the results that serum cholinesterase activity was affected by nutrient intake.
  • 三好 保; 北小路 学; 棚田 成紀; 中村 武夫
    産業医学 25 7 672 - 672 公益社団法人日本産業衛生学会 1983年12月
  • 三好 保; 棚田 成紀; 北小路 学
    産業医学 23 7 777 - 777 公益社団法人日本産業衛生学会 1981年12月
  • S TANADA; K BOKI; K SAKAGUCHI; M KITAKOUJI; K MATSUMOTO; Y YAMADA
    CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN 29 6 1736 - 1742 1981年 
    N-Containing activated carbon (N-CAC) was prepared by impregnating activated carbon with N-containing additives. Adsorption isotherms of hydrogen sulfide on N-CACs were obtained by a gravimetric method at 30°. A positive correlation between N content and specific adsorption of hydrogen sulfide at an equilibrium pressure of 50 Torr was found. It is considered that the adsorption of hydrogen sulfide resulted in the volume filling of micropores of N-CAC, based on application of the Dubinin-Astakhov equation to the adsorption isotherms. The finding that the net differential heat of adsorption and differential molar entropy of adsorption decreased with increasing degree of filling of micropores indicated that the micropores of N-CAC were successively filled with hydrogen sulfide from the smallest pores to the largest ones, and that hydrogen sulfide molecules were compactly filled in the micropores at an early stage of filling.

書籍

  • グラフィックガイド 薬剤師の技能(第2版)~理論まるごと実践へ
    荒川行生; 飯原なおみ; 石渡俊二; 井上知美; 大鳥徹; 岡野友信; 恩田光子; 角本幹夫; 片岡和三郎; 北小路学; 桑原晶子; 小竹武; 高田充隆; 中妻章; 二宮昌樹; 廣谷芳彦; 藤本麻依; 細見光一; 森山雅弘 (担当:共著範囲:)京都廣川書店 2018年03月
  • コンパス 調剤学 改訂第2版
    北小路学 (担当:共著範囲:)南江堂 2015年03月
  • 新しい衛生薬学 第7版 4刷
    小野崎菊夫; 北小路 学; 林 秀敏; 河村典久; 千; 小嶋仲夫; 佐藤雅彦; 高橋和彦; 永瀬久光; 中西; 吉岡忠夫 (担当:共著範囲:)廣川書店 2013年03月
  • 薬剤師の技能 理論まるごと実践へ
    小竹 武; 髙田 充隆; 石渡 俊二; 北小路 学; 木村 健; 荒川行生; 飯原なおみ; 中妻章; 二宮昌樹; 小川雅史; 杉山正敏; 竹下治範; 八野 (担当:共著範囲:)京都廣川書店 2009年

講演・口頭発表等

  • 終末期在宅医療への薬剤師参画に関する現状把握と課題の抽出
    中西真奈; 松野純男; 北小路学; 高橋克之; 大鳥徹
    第73回日本薬学会関西支部大会 2023年10月
  • 医療費削減のために薬物相互作用を考慮したアキシチニブ投与量の検討
    森山隆史; 白井浩一郎; 吉井悠真; 佐藤希美; 松尾朱夏; 辻あいみ; 松野純男; 高橋克之; 北小路学; 大鳥徹
    日本薬学会第143年会 2023年03月
  • 非小細胞がん患者のQOL改善を目指した経口ペメトレキセドプロドラッグの開発
    矢本理絹; 山本信児; 小畑秀雄; 中田匠; 前川智弘; 中村光; 太田彪嗣; 来海徹太郎; 三好加純; 詫見亜由; 松野純男; 北小路学; 髙橋克之; 大鳥徹; 松山賢治
    日本薬学会第143年会 2023年03月
  • 在宅医療における薬剤師の役割 ~医療と介護の連携から経時的に考察する~
    上海道毅; 北小路学; 松野純男; 大鳥徹
    第71回日本薬学会関西支部大会 2021年10月 ポスター発表
  • 病院経営適正化のための医薬品在庫金額予測ツールの検討
    村井梨紗; 坂井優希; 安酸健二; 松野純男; 北小路学; 大鳥徹
    第71回日本薬学会関西支部大会 2021年10月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況と今後の対策
    阪本恵子; 松浦正佳; 石渡俊二; 谷岡花菜; 北小路学; 望月道彦; 小竹武
    第54回日本薬剤師会学術大会 2021年09月 口頭発表(一般)
  • コロナ禍における薬局の奮闘
    古島彩代; 川口秀子; 山下彰一; 三田浩司; 清田光代; 松田美鶴; 楽満史子; 木村梨乃; 松岡寛; 北小路学; 大鳥徹
    第54回日本薬剤師会学術大会 2021年09月 口頭発表(一般)
  • 医療系薬学部教育の実際と今後 ~変化への挑戦~  [招待講演]
    北小路学
    第6回弘善会グループ学術大会 2021年07月 口頭発表(基調)
  • 医療と介護の連携から考察する薬剤師の役割
    上海道毅; 谷岡花菜; 北小路学; 松野純男; 大鳥徹
    第6回弘善会グループ学術大会 2021年07月 口頭発表(一般)
  • 医薬品在庫の決定に影響を与える要因の検討  [通常講演]
    坂井優希; 安酸建二; 松野純男; 北小路学; 大鳥徹
    第29回日本医療薬学会年会 2019年11月
  • フィジカルアセスメント実習が学習習得度に及ぼす影響  [通常講演]
    大鳥徹; 井上知美; 細見光一; 北小路学; 石渡俊二; 横山聡; 小竹武
    日本薬学会第139年会 2019年03月
  • 医学部,薬学部の合同授業による災害医学の教育  [通常講演]
    平出敦; 窪田愛恵; 大鳥徹; 井上知美; 北小路学; 小竹武
    第65回日本災害医学会 2019年03月
  • 災害時医薬品管理システムRC2018への改良と評価  [通常講演]
    石渡俊二; 北小路学; 谷大輔; 大鳥徹; 井上知美; 渡瀬淳一郎; 中出雅治; 小竹武
    第65回日本災害医学会 2019年03月
  • 診療報酬の変化から見える在宅医療における薬剤師の役割に関する検討  [通常講演]
    村瀬惇; 幸松健二; 松野純男; 大鳥徹; 北小路学
    第28回日本医療薬学会年会 2018年11月 口頭発表(一般)
  • 薬学部学生の薬剤師在宅医療参画に対する問題点等の抽出と解析  [通常講演]
    村瀬惇; 松野純男; 大鳥徹; 北小路学
    第12回日本薬局学会学術総会 2018年11月 口頭発表(一般)
  • クラウドを介した災害時医薬品供給管理システムの構築とその評価  [招待講演]
    北小路学
    第66回日本職業・災害医学会学術大会 2018年10月 口頭発表(招待・特別)
  • アドミッションポリシーとディプロマポリシーから見える私立薬科大学の特徴  [通常講演]
    村瀬惇; 山下由依亜; 小野田良; 八軒浩子; 北小路学; 中村武夫; 伊藤栄次; 大内秀一; 和田哲幸; 松野純男
    第3回日本薬学教育学会学術大会 2018年09月 口頭発表(一般)
  • クラウド上に構築した災害時医薬品管理システムとその評価  [通常講演]
    北小路学; 石渡俊二; 村瀬惇; 井上知美; 大鳥徹; 松野純男; 小竹武
    日本薬学会第138年会 2018年03月 口頭発表(一般)
  • 被災地で医薬品を効率的に活用するためのクラウドネットワーク  [通常講演]
    石渡俊二; 北小路学; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    第65回日本職業・災害医学会学術大会 2017年11月 口頭発表(一般)
  • クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価  [通常講演]
    北小路学; 石渡俊二; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    第65回日本職業・災害医学会学術大会 2017年11月 口頭発表(一般)
  • 薬学部の学生を対象としたコミュニケーション手法の検討~因子分析・クラスター分析を用いたコーチングスキルの有用性の検討~  [通常講演]
    幸松健二; 村瀬惇; 松野純男; 大鳥徹; 北小路学
    第67回日本薬学会近畿支部大会 2017年10月 ポスター発表
  • サリドマイド封入コンタクトレンズを用いた角膜移植時の血管新生抑制作用の検討~HUVECコラーゲンゲル培養によるin vitro検証モデルの確立~  [通常講演]
    福岡智彦; 後藤春香; 大鳥徹; 長井紀章; 船上仁範; 藤原俊伸; 北小路学; 松野純男; 松山賢治
    第67回日本薬学会近畿支部大会 2017年10月 ポスター発表
  • 薬学部学生の薬剤師在宅医療参画に関する問題点の抽出  [通常講演]
    村瀬惇; 松野純男; 長楽寿子; 大鳥徹; 北小路学
    日本社会薬学会 第36年会 2017年09月 ポスター発表
  • 理解度調査から見えた薬剤師による在宅医療ならびにフィジカルアセスメントに対する患者の認識について  [通常講演]
    北小路学; 吉川泰博; 大鳥徹; 松野純男; 吉川恵司; 松山賢治
    第10回日本薬局学会 2016年10月 口頭発表(一般)
  • 患者アンケートによる在宅医療における薬剤師のかかわりに関する検討  [通常講演]
    高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 吉川恵司; 小田典央
    日本社会薬学会第35年会 2016年09月
  • 因子分析による薬剤師と薬学生のフィジカルアセスメントスキル修得に対する特性に関する検討  [通常講演]
    大鳥徹; 中川博之; 高島敬子; 近藤尚美; 高田亜美; 細見光一; 井上知美; 北小路学; 松野純男; 西田升三; 松山賢治
    日本社会薬学会第35年会 2016年09月
  • 薬学部学生を対象としたコーチングスキルを用いたコミュニケーション手法の検討  [通常講演]
    幸松健二; 岡本千絵; 北小路学; 松野純男
    第1回日本薬学教育学会 2016年08月 口頭発表(一般)
  • 在宅医療ならびにフィジカルアセスメントに対する患者の理解度調査  [通常講演]
    吉川泰博; 北小路学; 大鳥 徹; 松野純男; 松山賢治; 吉川 惠司
    第27回日本在宅医療学会学術集会 2016年06月
  • 薬学部学生を対象としたコーチングスキル教育実践のための検討  [通常講演]
    幸松健二; 岡本千絵; 坂原通仁; 松本彰布; 北小路学; 松野純男
    日本薬学会第136年会 2016年03月
  • 薬剤師の在宅医療への取り組みに対する介護職の認識調査  [通常講演]
    北小路 学; 堀野智美; 大鳥徹; 松野純男
    日本薬学会第136年会 2016年03月
  • 静注用脂肪乳剤中の過酸化物生成に関する経時的検討  [通常講演]
    北小路 学; 林 智洋; 三島裕彦; 大鳥 徹; 松山賢治
    第25回日本医療薬学会 2015年11月 口頭発表(一般)
  • 患者の在宅医療に対する理解度調査  [通常講演]
    高島敬子; 吉川泰康; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥 徹; 松山賢治; 小田典史
    第25回日本医療薬学会 2015年11月 口頭発表(一般)
  • ワルファリンと静注用脂肪乳剤の併用によるPT-INR値の減少について  [通常講演]
    黒川建吾; 汐見紘明; 湊 聖一郎; 松野純男; 北小路 学
    第25回日本医療薬学会 2015年11月 口頭発表(一般)
  • 腎機能推算式に用いる血清クレアチニン値補正方法の前向き研究  [通常講演]
    森住 誠; 松野純男; 松宮美沙; 今岡寛美; 池田理沙; 金丸絵里; 石原美加; 北小路 学; 松田光弘
    第25回日本医療薬学会 2015年11月 口頭発表(一般)
  • 環境負荷の小さな化学物質を用いた土壌中放射性セシウムの溶出の検討  [通常講演]
    山西弘城; 稲垣昌代; 伊藤哲夫; 石渡俊二; 多賀 淳; 緒方文彦; 北小路 学; 古川道郎
    第48回日本保健物理学会 2015年07月
  • 北小路学; 加藤寛; 石渡俊二; 櫻田ゆかり; 鎌塚正人; 栗栖勝; 安藤和佳子; 井上知美; 松山賢治; 小竹武
    日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2015年
  • 北小路学; 加藤寛; 石渡俊二; 安藤和佳子; 安達秀樹; 鵜山泰詳; 櫻田ゆかり; 井上知美; 松山賢治; 小竹武
    日本集団災害医学会誌 2014年12月
  • 加藤 寛; 北小路 学; 石渡 俊二; 安藤 和佳子; 安達 秀樹; 鵜山 泰詳; 櫻田 ゆかり; 井上 知美; 松山 賢治; 小竹 武
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2014年08月
  • 加藤寛; 北小路学; 石渡俊二; 安藤和佳子; 安達秀樹; 鵜山泰詳; 櫻田ゆかり; 井上知美; 松山賢治; 小竹武
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2014年08月
  • 北小路学; 加藤寛; 櫻田ゆかり; 鵜山泰詳; 石渡俊二
    日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2014年
  • 石渡俊二; 福田由之; 梶本麻美; 村田龍亮; 多賀淳; 北小路学
    日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2014年
  • 長楽寿子; 堀野智美; 大和幹枝; 鈴木紀子; 小林三保; 阪口寛子; 松野純男; 北小路学; 高田充隆; 東司
    日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2014年
  • 北小路学; 櫻田ゆかり; 鵜山泰詳; 石渡俊二
    日本集団災害医学会誌 2013年12月
  • 石渡俊二; 鵜山泰詳; 櫻田ゆかり; 北小路学
    日本集団災害医学会誌 2013年12月
  • 長楽寿子; 堀野智美; 大和幹枝; 李繭花; 岸田充生; 松野純男; 北小路学; 高田充隆
    医療薬学フォーラム講演要旨集 2013年07月
  • 堀野 智美; 大和 幹枝; 森 十久子; 鴨池 伸治; 佐伯 和彦; 岸田 充生; 高橋 直子; 北小路 学; 松野 純男; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2012年10月
  • 小竹 武; 細見 光一; 大鳥 徹; 井上 知美; 安原 智久; 北小路 学; 船上 仁範; 谷野 公俊; 村上 悦子; 八軒 浩子; 高田 充隆; 松山 賢治
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 李 繭香; 堀野 智美; 大和 幹枝; 山村 万里子; 高橋 直子; 北小路 学; 細見 光一; 岸田 充生; 近藤 直緒美; 菅濱 淳仁; 乾 英夫; 藤垣 哲彦; 松野 純男; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 堀野 智美; 大和 幹枝; 李 繭香; 佐伯 和彦; 鴨池 伸治; 森 十久子; 岸田 充生; 高橋 直子; 北小路 学; 松野 純男; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 北小路 学; 上垣 千波; 大和 幹枝; 阪口 寛子; 東 司; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 長井 紀章; 大野 ひかる; 大和 幹枝; 堀野 智美; 北小路 学; 伊藤 吉將; 松野 純男; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 大和 幹枝; 阪口 寛子; 堀野 智美; 上垣 千波; 北小路 学; 松野 純男; 高田 充隆
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2011年09月
  • 静注用脂肪乳剤中の脂質ヒドロペルオキシド生成に関する経時的挙動  [通常講演]
    北小路 学; 髙田充隆; 森川 晋; 富田 浩
    日本社会薬学会第29年会 2010年09月 千葉 日本社会薬学会第29年会
     
    静注用脂肪乳剤に含有される脂質の酸化に伴う第一次生成物であるヒドロペルオキシドの生成に関して、散乱光下での保存温度の違いによる経時的挙動を明らかにした。
  • 薬局薬剤師の在宅医療への参画の現状~アンケート調査結果の単純集計ならびに因子分析による検討~  [通常講演]
    李 繭香; 北小路 学; 細見 光一; 松野 純男; 高田充隆; 岸田充生; 高橋直子
    HIP研究会第7回フォーラム 2010年09月 千葉 HIP研究会第7回フォーラム
     
    薬局薬剤師の在宅医療への参画について、薬剤師へのアンケート調査結果の単純集計ならびに因子分析による検討を行い、参画への現状と阻害要因を明らかにした。
  • テキストマイニング手法による医療薬学研究トレンド解析  [通常講演]
    高田充隆; 後藤佐昌子; 八軒 浩子; 細見 光一; 北小路 学
    第18回クリニカルファーマシー・シンポジウム 2010年07月 広島 第18回クリニカルファーマシー・シンポジウム
     
    テキストマイニング手法の医薬品および医療情報解析への応用の試みとして、薬剤師による医療薬学研究の論文タイトルを解析した。特徴的な語彙間の関係を抽出したことで、薬剤師の研究対象が、物質としての薬剤の研究から臨床で患者の治療を行うための薬剤の研究へ変化したことを明確に捉えることができた。
  • 近畿大学薬学部における模擬患者養成の取り組み  [通常講演]
    大鳥 徹; 木村 健; 安原 智久; 北小路 学; 船上 仁範; 石渡 俊二; 谷野 公俊; 村上 悦子; 八軒 浩子; 高田充隆
    日本薬学会第130年会 2010年03月 岡山 日本薬学会第130年会
  • チーム基盤型学習(TBL)を導入した薬学部・医学部連携教育  [通常講演]
    木村 健; 安原 智久; 船上 仁範; 長井 紀章; 喜多 綾子; 北小路 学; 大鳥 徹; 岩城 正宏; 松尾 理
    日本薬学会第130年会 2010年03月 岡山 日本薬学会第130年会
  • 自家製医療用精製水の水質に関する検討  [通常講演]
    北小路 学; 森川 晋; 高田充隆; 富田 浩
    第59回日本薬学会近畿支部大会 2009年10月 大阪 第59回日本薬学会近畿支部大会
  • 八軒 浩子; 大鳥 徹; 北小路 学; 石渡 俊二; 木村 健; 高田充隆
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
     
    4年制の病院実務実習における実務実習モデル・コアカリキュラムの到達目標の実施状況について学生に調査を行い、平成19年度と20年度の結果を比較した。その結果、現在の4週間病院実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入、実施され、改善されていることがわかった。
  • 不溶性食物繊維による発がん性ニトロアレーン類の収着  [通常講演]
    森川 晋; 北小路 学; 坊木 佳人; 小泉玲子
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
  • N-ニトロソアミンの不溶性食物繊維への収着に及ぼす水溶性食物繊維の影響  [通常講演]
    北小路 学; 三好広朗; 川崎裕美; 森川 晋; 多賀 淳; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
  • 森川 晋; 北小路 学; 坊木 佳人
    衛生薬学・環境トキシコロジー 2008年10月 熊本 衛生薬学・環境トキシコロジー
  • 毛髪中水銀濃度の変動に関する検討~毛髪処理の有無による相違~  [通常講演]
    北小路 学; 都留連未子; 森川 晋; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本社会薬学会第27年会 2008年09月 東京 日本社会薬学会第27年会
  • 八軒浩子; 大島徹; 北小路学; 石渡俊二; 木村健; 高田充隆
    日本薬学会年会要旨集 2008年03月
  • 北小路 学; 川崎美夜; 森川 晋; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
  • 森川 晋; 北小路 学; 坊木 佳人
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
  • 2-4週間薬局実習におけるモデル・コアカリキュラムの実施状況  [通常講演]
    八軒 浩子; 大鳥 徹; 北小路 学; 石渡 俊二; 木村 健; 髙田充隆
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
     
    実務実習モデル・コアカリキュラムに示されている到達目標の実施状況について、保険薬局および学生に対して調査を行った。現在の短期実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入・実施されていることがわかった。さらに、学習項目の実施について、指導薬剤師と学生の認識の違いはなかった。
  • 松本和興; 坂本真理; 伊藤輝子; 青地克頼; 江原史朗; 畑沙織; 田渕英一; 北小路学; 棚田成紀; 村井靖児
    日本音楽療法学会学術大会要旨集 2007年09月
  • 複数の医療機関で製される医療用精製水の水質調査  [通常講演]
    北小路 学; 森川 晋; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本社会薬学会第26年会 2007年09月 千葉 日本社会薬学会第26年会
  • 多孔性デンプン粒の調製と色素吸着特性  [通常講演]
    坊木 佳人; 竹本衣里; 北小路 学
    第15回糖質関連酵素化学シンポジウム 2007年08月 第15回糖質関連酵素化学シンポジウム
  • 尿中におけるケイ素とカルシウムとの関連性に関する検討  [通常講演]
    北小路 学; 田中志帆美; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本薬学会第127年会 2007年03月 富山 日本薬学会第127年会
  • 近畿大学における実務実習に関する学生の意識調査  [通常講演]
    八軒 浩子; 大鳥 徹; 石渡 俊二; 北小路 学; 木村 健; 高田充隆
    日本薬学会第127年会 2007年03月 富山 日本薬学会第127年会
     
    6年制教育における長期実務実習および事前実習をより充実させる目的で、学生に対して実務実習に関する意識調査を行った。実習内容については充実していたとの感想が80%以上を占めた。さらに深く学びたいと思った内容としては服薬指導が高く、次いで在宅医療(薬局実習)、チーム医療(病院実習)であった。指導については、約90%の学生がわかりやすかったと高い評価をしていた。
  • ニトロソアミンの不溶性食物繊維による収着  [通常講演]
    西 智子; 多賀 淳; 北小路 学; 坊木 佳人
    衛生薬学・環境トキシコロジー 2006年10月 衛生薬学・環境トキシコロジー
  • N-ニトロソアミンの不溶性食物繊維による収着  [通常講演]
    多賀 淳; 北小路 学; 西 智子; 坊木 佳人
    フォーラム2006衛生薬学・環境トキシコロジー 2006年10月 東京 フォーラム2006衛生薬学・環境トキシコロジー
  • 保険薬局および病院実務実習に対する学生の意識調査  [通常講演]
    北小路 学; 石渡 俊二; 石本 真美子; 船上 仁範; 八軒 浩子; 多賀 淳; 八木秀樹; 和田 哲幸; 田邉 元三; 市田 成志; 西田 升三
    日本社会薬学会第25年会 2006年09月 徳島 日本社会薬学会第25年会
  • ゆらぎの強い弦楽器曲音楽の長期聴取による生体リズムの賦活化と軽度睡眠障害自覚症状の改善に関する基礎的研究-急性聴取の影響と症例研究  [通常講演]
    松本和興; 北小路 学; 畑 沙織
    第6回日本音楽療法学会学術大会 2006年08月 仙台 第6回日本音楽療法学会学術大会
  • 食物繊維による変異原性多環芳香族炭化水素の収着  [通常講演]
    北小路 学; 門田繁明; 坊木 佳人; 富田 浩
    日本薬学会第126年会 2006年03月 仙台 日本薬学会第126年会
  • ゆらぎの強い弦楽器曲音楽の長期聴取に伴う心理的・生理的変化に関する基礎的研究  [通常講演]
    畑 沙織; 棚田 成紀; 北小路 学; 松本 和興; 坂本; 真理; 村井 靖児; 青地 克頼
    第5回日本音楽療法学会学術大会 2005年09月 名古屋 第5回日本音楽療法学会学術大会
  • ゆらぎの強い弦楽器曲音楽の長期聴取と軽度睡眠障害自覚症状の改善について  [通常講演]
    松本和興; 棚田 成紀; 北小路 学; 畑 沙織; 坂本; 真理; 青地 克頼
    第5回日本音楽療法学会学術大会 2005年09月 名古屋 第5回日本音楽療法学会学術大会
  • オカラ由来炭素材料によるインジゴカルミンの除去特性  [通常講演]
    中村 武夫; 前田 雄大; 川﨑 直人; 北小路 学; 棚田 成紀
    日本薬学会第124年会 2004年03月 大阪 日本薬学会第124年会
  • 茨木 隆宏; 寺本 和代; 西村 真紀; 齋藤 佳代; 北小路 学; 廣田 育彦; 齋藤 一文字
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2003年09月
  • 食品廃棄物由来炭化物によるインジゴカルミンおよびビスフェノールAの除去特性  [通常講演]
    中村 武夫; 川﨑 直人; 北小路 学; 棚田 成紀
    日本薬学会第123年会 2003年03月 長崎 日本薬学会第123年会
  • 茨木 隆宏; 西村 真紀; 寺本 和代; 齋藤 佳代; 北小路 学; 廣田 育彦; 齋藤 一文字
    日本医療薬学会年会講演要旨集 2002年09月
  • 川崎 直人; 中村 武夫; 栗原 隆行; 北小路 学; 棚田 成紀
    日本公衆衛生学会総会抄録集 1996年10月
  • 川崎 直人; 中村 武夫; 原 司; 北小路 学; 棚田 成紀
    日本公衆衛生学会総会抄録集 1995年10月
  • 北小路 学; 河崎 朱美; 高瀬 順子; 吉田 光江; 名越 あつ子; 野中 恒幸; 豊 紘; 中村 武夫; 棚田 成紀
    日本病院薬学会年会講演要旨集 1992年06月
  • 今木 雅英; 三好 保; 吉村 武; 田村 隆教; 堀 義治; 棚田 昌俊; 中村 武夫; 北小路 学; 当宮 辰美
    産業医学 1987年03月
  • 三好 保; 北小路 学; 坊木 佳人; 棚田 成紀; 中村 武夫; 高橋 仁
    産業医学 1982年12月

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 石渡 俊二; 北小路 学
     
    災害などによって医薬品供給が混乱した場合を想定して研究を行い、以下の成果をあげた。 1)医薬品需要の予測:周囲の医療圏の影響を受けにくい和歌山県新宮市の薬局を対象として医薬品成分の名寄せを行って解析し、長期間にわたって投与されることが多い循環器病薬や向精神薬が発災後の早い時期に欠乏することを明らかした。 2)医薬品の供給システム:医薬品供給を円滑に行う方法として、バーコードでの入力が可能で、情報がクラウドで管理できるシステムを構築した。作成したシステムは入出庫の管理のほか、医薬品リストの作成、救護所の位置確認、救護所あるいは集積所からの距離を考慮した医薬品の検索および分与依頼などが行える。

社会貢献活動

  • くすりの効き方、副作用と正しい使い方について
    期間 : 2017年03月05日
    役割 : 講師
    種別 : 出前授業
    主催者・発行元 : 大阪府立大学
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 大阪府立大学オープンカレッジ
  • 「勉強する」から「はたらく」へ
    期間 : 2016年11月19日
    役割 : パネリスト
    種別 : 講演会
    主催者・発行元 : 大阪市北部地域就労支援事業所連絡会
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 就労セミナー
  • くすりの効き方、副作用と正しい使い方について
    期間 : 2016年02月07日
    役割 : 講師
    種別 : 出前授業
    主催者・発行元 : 大阪府立大学
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 大阪府立大学オープンカレッジ

その他のリンク

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