KINDAI UNIVERSITY


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渡邉 宏美ワタナベ ヒロミ

プロフィール

所属部署名経営学部 会計学科
職名講師
学位博士(会計学)
専門会計学
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/1364-watanabe-hiromi.html
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Last Updated :2020/09/30

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    企業の利益計算とその影響について研究しています。また日商簿記及び公認会計士の受験指導経験を踏まえ、効果的な教育方法も模索しています。

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 金融、ファイナンス
  • 人文・社会, 公共経済、労働経済
  • 人文・社会, 会計学

書籍等出版物

  • 財務会計の理論と制度, 渡邉 宏美, 分担執筆, 第7章 実現・継続性規準の起源と意義, 中央経済社,   2018年02月

講演・口頭発表等

  • 収益認識プロジェクトにみる意思決定有用性の意義, 日本会計研究学会九州部会第93回大会,   2014年
  • 組織再編における"non-recognition"に関する一考察, 日本会計研究学会,   2012年
  • 評価差額に対する課税問題, 税務会計研究学会,   2011年

MISC

  • 原価評価と公正価値評価が混在する合理性, 渡邉 宏美, 商経学叢, 65, 2, 159, 179,   2018年11月
  • ロイヤルティの収益認識, 渡邉 宏美, 産業経理, 75, 2, 114, 126,   2015年07月
  • 現物配当の論点整理, 渡邉 宏美, 福岡大学商学論叢, 59, 4, 517, 532,   2015年03月
  • 事業資産の交換における利益の認識規準, 立教経済学研究, 68, 3, 171, 194,   2015年
  • 収益認識プロジェクトにみる”意思決定有用性”の意義, 立教経済学研究, 67, 4, 129, 150,   2014年
  • 収益認識プロジェクトからの二つの示唆, 會計, 186, 5, 115, 126,   2014年
  • "消費税優位"論の意義とその限界, 立教経済学研究, 66, 3, 181,   2013年
  • 「持分の継続」概念の問題ー米国租税判例を手がかりとして, 福岡大学商学論叢, 58, 1.2, 189, 212,   2013年
  • 余暇時間と資本所得重課論, 税研, 171, 90, 93,   2013年
  • 評価差額に対する課税問題, 税務会計研究, 23, 303,   2012年