角野 浩 (スミノ コウ)

  • 経済学部 経済学科 教授
Last Updated :2022/06/16

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    租税理論の研究をしています。特に、最適課税理論および租税帰着分析等を用いて、主に所得税・法人税・消費税の経済効果について理論分析をしています。

研究者情報

学位

  • 経済学修士

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J-Global ID

研究キーワード

  • 地理情報科学   経済地理学   公共政策   環境政策   失業問題   租税理論   財政学   Public Economics   Micro economics   Public Finance   

現在の研究分野(キーワード)

    租税理論の研究をしています。特に、最適課税理論および租税帰着分析等を用いて、主に所得税・法人税・消費税の経済効果について理論分析をしています。

研究分野

  • 人文・社会 / 経済政策 / 環境政策
  • 人文・社会 / 地理学 / 経済地理学
  • 人文・社会 / 地理学 / 地理情報科学(GIS)
  • 人文・社会 / 金融、ファイナンス / 財政学
  • 人文・社会 / 公共経済、労働経済
  • 人文・社会 / 理論経済学 / 最適課税論

経歴

  • 2011年04月 - 現在  近畿大学経済学部教授
  • 2014年10月 - 2016年09月  経済学部長補佐経済学部執行部
  • 2012年10月 - 2014年09月  国際経済学科長経済学部執行部
  • -近畿大学教授

所属学協会

  • 地理情報システム学会   日本経済政策学会   日本財政学会   日本経済学会   

研究活動情報

論文

  • Counter-Intuitive Effects of Unemployment Benefits: Balanced - Budget Incidence
    Ko Sumino; Salim Rashid
    Economics of Unemployment, Mary I. Marshalle edition 80 - 106 2006年 [査読有り]

書籍

  • 新版 財政学
    角野 浩 (担当:単著範囲:)同友館 2016年10月
  • 失業と環境政策の租税分析
    角野 浩 (担当:単著範囲:)同友館 2014年06月
  • 格差社会と公共政策
    角野 浩 (担当:編者(編著者)範囲:第1章)勁草書房 2013年09月
  • 財政学
    角野 浩 (担当:単著範囲:)同友館 2007年06月

講演・口頭発表等

  • 二重配当仮説の最適課税ルールに従った再評価  [通常講演]
    日本財政学会 2006年

作品等

  • 失業問題と環境問題を統合した国際的財政・公共政策の理論と実践
    2001年 -2002年
  • 「内生的失業均衡の存在について」を、理論・計量経済学会西部部会に於て、入谷純と共同発表
    1993年
  • "On Professor Miyago's Model of the Equilibrium with Endogenous Uneployment -a Proof of the Existence-
    1993年
  • 「租税帰着分析:失業と技術的不確実性」について、日本財政学会第49回大会に於て発表
    1992年
  • 「租税帰着分析-都市部門に失業がある場合-」について、理論・計量経済学会西部部会に於て発表
    1992年
  • "Tax Incidence : Unemployment and Production Uncertainty"
    1992年
  • 「失業・財産税帰着の一般均衡分析」について、日本財政学会第48回大会に於て発表
    1991年
  • "A Decomposition for tax Incidence under Imperfecf Competition"について理論・計量経済学会西部部会に於て発表
    1991年

MISC

  • 角野 浩 生駒経済論叢 17 (2) 79 -104 2019年11月
  • 角野 浩 生駒経済論叢 9 (2) 15 -35 2012年03月
  • 角野 浩 生駒経済論叢 9 (2) 53 -67 2011年11月
  • 外部不経済課税に関するDouble-dividend仮説再考察
    大阪大学国際公共経済学科ディスカッションペーパー 2008年
  • On the Existence of Unemployment Equilibria under Wage Rigidity
    The Economic Review 51/4,24 2001年
  • On the Existence of Unemployment Equilibria under Wage Rigidity
    The Economic Review 51 (4) 24 2001年
  • The Incidence of Unemployment Benefits with Balanced Budgets and sector-Specific Unemployment
    Ko Sumino; Salim Rashid Office of Research Working Paper, University of Illinois at Urbana-Champaign 99 (O103) 1999年03月
  • EXTERNALITIES : A PIGOVIAN TAX VS. A LABOR TAX
    Discussion Paper Series, Center for Business Creation, OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE /(]G0061[).58,17] 1999年
  • EXTERNALITIES : A PIGOVIAN TAX VS. A LABOR TAX
    Discussion Paper Series, Center for Business Creation, OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE ((]G0061[).58) 17] 1999年
  • A Comparative Static Analysis of the Balanced Budget Incidence in the Presence of Sector-Specific Unemployment
    Discussion Paper Series, Institute of Economics Research OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE /38,19 1997年
  • A Comparative Static Analysis of the Balanced Budget Incidence in the Presence of Sector-Specific Unemployment
    Discussion Paper Series, Institute of Economics Research OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE (38) 19 1997年
  • 租税帰省分析:失業と技術的不確実性
    商学討究 43/3-4,26 1993年
  • Tax Incidence : Unemployment and Production Uncertainty
    The Economic Review 43 (3-4) 26 1993年
  • 財産税帰着の一般均衡分析-都市部門に失業がある場合-
    オイコノミカ(28巻3・4合併号) 1992年
  • A General Equilibrium Analysis of Property Tax Incidene in the Presence of Sector-specific Unemployment
    1992年
  • 租税の帰着と負担、公共政策論、第4章
    有斐閣 1991年
  • The Incidence of A Corporate Income Tax under Imperfect Competition : A Further Analysis
    Discussion Papers in Economics 120 1990年
  • 租税帰着の分解-不完全競争下への応用-
    オイコノミカ 1月27日 1990年
  • 不完全競争下の租税帰着
    オイコノミカ(26巻3・4合併号) 1990年
  • The Incidence of A Corporate Income Tax under Imperfect Competition : A Further Analysis
    Discussion Papers in Economics 120 1990年
  • Anatomy of Tax Incidence --Application to the Case of Imperfect Competition--
    27 (1) 1990年
  • Tax Incidence under Imperfect Competition
    1990年
  • 不確実性下の地域間租税帰着:再考
    オイコノミカ 2月25日 1988年
  • 不確実性下の地域間租税帰着
    名古屋市立経済学会「オイコノミカ」(24巻3・4合併号) 1988年
  • The Analysis of Interregional Tax Incidence under Uncertainty : Reconsideration
    25 (2) 1988年
  • The Analysis of Interregional Tax Incidence under Uncertainty
    1988年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 失業と環境政策の租税分析
    近畿大学 学術研究支援部:平成25年度学内研究助成金事業(研究成果刊行助成金)
    研究期間 : 2013年04月 -2014年06月 
    代表者 : 角野 浩
  • 国際財政政策の中での環境・失業問題の提言と経済分析
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(C) No. 19530265
    研究期間 : 2007年 -2008年 
    代表者 : 角野 浩
  • 国際的な財政政策としての失業・環境問題の融合による財政政策の提言と政策効果の理論的・実証的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(C) No. 17530234
    研究期間 : 2005年04月 -2006年03月 
    代表者 : 角野 浩
  • 国際的な財政政策としての失業・環境問題対策の実践と効果の検証
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) No. 15530208
    研究期間 : 2003年04月 -2004年03月 
    代表者 : 角野 浩
  • 失業問題と環境問題を統合した国際的な財政・公共政策の理論と実践
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) No. 13630103
    研究期間 : 2001年04月 -2002年 
    代表者 : 角野 浩
  • 国際財政政策と失業問題
    文部省, 小樽商科大学:イリノイ大学 在学研究員(若手研究員)補助金
    研究期間 : 1997年03月 -1999年03月 
    代表者 : 角野 浩
  • Public Economics
  • The Theory of Unemployment Equilibrium
  • Tax Analysis

委員歴

  • 2017年04月 - 現在   日本経済政策学会   一般会員
  • 2008年04月 - 2009年03月   日本学術振興会   審査第三部会社会科学小委員会審査委員
  • 日本財政学会   一般会員   日本財政学会
  • 日本経済学会   一般会員   日本経済学会

担当経験のある科目

  • 経済学概論小樽商科大学
  • 応用ミクロ経済学小樽商科大学
  • 財政学小樽商科大学, 近畿大学

メディア報道

  • コスト削減もう限界
    報道 : 2014年03月30日
    番組・新聞雑誌 : 産経新聞(朝刊コラム・電子版)
     新聞・雑誌

その他

  • 2018年03月 - 2018年03月  日本経済政策学会関西部会2017年度大会 研究報告(1) 第1報告 討論者 
    第1報告 論題「地理情報システムを活用した地域政策の分析手法に関する考察~地方財政論の論点を中心に~」 報告者:吉弘 憲介(桃山学院大学) 討論者:角野 浩 (近畿大学) として討論を行う。
  • 2018年03月 - 2018年03月  日本経済政策学会関西部会2017年度大会 研究報告(1)座長 
    論題「アメリカの大学スポーツの経済分析‐日本版NCAAへの警鐘‐」 報告者:宮田 由紀夫(関西学院大学) 討論者:明石 芳彦(大阪商業大学) 座長を務める。

その他のリンク

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