春田 正和 (ハルタ マサカズ)

  • 産業理工学部 電気電子工学科 准教授
Last Updated :2021/10/24

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  • コメント

    エネルギーの有効利用、省エネルギーにつながる電気電子材料・デバイスの開発に取り組んでいます。特に次世代の大容量リチウムイオン電池や全固体電池の実用化を目指しています。

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(熊本大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • エネルギー材料   電気・電子材料   リチウムイオン電池   薄膜   超伝導   

現在の研究分野(キーワード)

    エネルギーの有効利用、省エネルギーにつながる電気電子材料・デバイスの開発に取り組んでいます。特に次世代の大容量リチウムイオン電池や全固体電池の実用化を目指しています。

研究分野

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器
  • ナノテク・材料 / エネルギー化学
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電気電子材料工学
  • ナノテク・材料 / 結晶工学
  • ナノテク・材料 / 応用物性

経歴

  • 2020年 - 現在  近畿大学産業理工学部准教授
  • 2014年 - 2020年  同志社大学研究開発推進機構准教授
  • 2013年 - 2014年  東北大学原子分子材料科学高等研究機構助手
  • 2010年 - 2013年  高知工科大学 環境理工学群School of Environmental Science and Engineering助教
  • 2007年 - 2010年  産業技術総合研究所エレクトロニクス研究部門産総研特別研究員
  • 2007年 - 2007年  熊本大学ベンチャービジネスラボラトリーポスドク研究員

学歴

  • 2004年04月 - 2007年03月   熊本大学   大学院自然科学研究科   博士後期課程
  • 2002年04月 - 2004年03月   熊本大学   大学院自然科学研究科   博士前期課程
  • 2000年04月 - 2002年03月   熊本大学   工学部   電気システム工学科
  • 1995年04月 - 2000年03月   国立熊本電波工業高等専門学校   電子工学科

所属学協会

  • 低温工学・超電導学会   電気化学会   電気学会   応用物理学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • “Silicon LeafPowder® anode”, in: Kiyoshi Kanamura (Eds.), Next Generation Batteries –Realization of High Energy Density Rechargeable Batteries
    Masakazu Haruta, Takayuki Doi, Minoru Inaba (担当:分担執筆範囲:pp. 323-332)Springer 2021年03月
  • 春田正和; 稲葉稔; (監)境哲男 (担当:分担執筆範囲:3-10)シーエムシー出版 2019年11月 ISBN: 9784781314853 vii, 251p
  • 春田正和、土井貴之、稲葉稔;(編)技術情報協会 (担当:分担執筆範囲:155-161)技術情報協会 2019年11月 ISBN: 9784861047701 522p
  • 鱗片状シリコン負極のサイクル特性と劣化要因
    春田正和; 土井貴之; 稲葉稔; 富田明; 竹中利夫 (担当:共著範囲:pp.34-38)MATERIAL STAGE, Vol.17 (招待、解説記事) 2017年05月
  • 次世代リチウムイオン電池の実現に向けた取り組み
    稲葉稔; 春田正和; 橋之口道宏; 土井貴之 (担当:共著範囲:pp.314-318)ケミカルエンジニヤリング, Vol.61 (招待、解説記事) 2016年05月
  • 極めて低い電解質/電極界面抵抗を有する全固体リチウム電池の作製―液体電解質系リチウムイオン電池を凌駕する高速充放電に向けて―
    春田正和; 白木将; 一杉太郎 (担当:共著範囲:pp.116-117)自動車技術, Vol.69 (招待、解説記事) 2015年09月
  • 全固体リチウム電池の酸化物電解質/電極界面におけるイオン伝導特性
    春田正和; 白木将; 一杉太郎 (担当:共著範囲:pp.42-45)エネルギーデバイス Vol.2 (招待、解説記事) 2015年06月
  • 応用物理学的アプローチを活用した全固体Li電池研究:電極/電解質界面抵抗の低減に向けた界面研究
    白木将; 河底秀幸; 一杉太郎; 春田正和 (担当:共著範囲:pp.212-217)応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会誌, Vol.26 (招待、解説記事) 2015年04月
  • イオン伝導経路を規定した電解質・電極界面尾イオン伝導性定量評価
    白木将; 春田正和; 一杉太郎 (担当:分担執筆範囲:pp.280-284)LiBの高容量・高耐久化のための電極―電解液(質)の界面制御技術と解析・評価方法 (技術情報協会出版) (依頼執筆) 2015年02月
  • 磁気科学プロセスのための層状機能性物質の磁気異方性制御
    堀井滋; 山木桃子; 奥平翔太; 春田正和 (担当:共著範囲:pp.194-201)化学工業, Vol.64 (招待、解説記事) 2013年03月
  • 酸素中成膜によりピンニングセンターを導入したSi基板MgB2薄膜の磁束ピンニング特性
    春田正和; 藤吉孝則; 梶田龍; 米倉健志; 末吉哲郎; 土井俊哉; 北口仁; 淡路智; 渡辺和雄 (担当:共著範囲:pp.4-6)未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会 FSST NEWS, Vol.113 (招待、解説記事) 2007年

講演・口頭発表等

MISC

受賞

  • 2012年 応用物理学会講演奨励賞
     
    受賞者: 春田正和
  • 2006年 低温工学協会九州・西日本支部 支部長賞
     
    受賞者: 春田正和
  • 2005年 電気学会優秀論文発表賞
     
    受賞者: 春田正和
  • 2004年 電気学会支部長賞
     
    受賞者: 春田正和

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 大容量蓄電池の実現を目指した電極界面構造の人工操作とイオン伝導特性の最適化
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 春田 正和
  • 高エネルギー密度シリコン負極の実用化に向けた電極界面制御とイオン伝導機構の解明
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 春田正和
  • 長尺高温超伝導線材の高性能化と安定製造に向けた材料設計
    日本学術振興会:科学研究費補助金・若手研究(B)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 春田正和
  • ナノ欠陥を導入した希土類系高温超伝導薄膜のキャリア密度制御による高性能化
    日本学術振興会:科学研究費補助金・若手研究(B)
    研究期間 : 2011年04月 -2013年03月 
    代表者 : 春田正和
  • 超伝導/欠陥界面構造制御による実用的高温超伝導線材の製造技術の確立
    公益財団法人池谷科学技術振興財団:単年度研究助成‐A
    研究期間 : 2012年 -2012年 
    代表者 : 春田正和
  • 高温超伝導線材の実用化に向けた結晶組織制御と欠陥/超伝導界面構造の解明
    公益財団法人東電記念財団:平成23年度研究助成(電気・エネルギー一般研究)
    研究期間 : 2012年 -2012年 
    代表者 : 春田正和
  • JSAP-MRSジョイントシンポジウム若手研究者・技術者派遣助成
    応用物理学会:
    研究期間 : 2012年 -2012年 
    代表者 : 春田正和
  • ナノ欠陥の制御導入による実用的希土類系高温超伝導線材の製造技術の確立
    公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団:研究助成
    研究期間 : 2011年 -2011年 
    代表者 : 春田正和

委員歴

  • 2016年 - 現在   薄膜材料デバイス研究会   組織委員

その他のリンク

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