KINDAI UNIVERSITY


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谷本 道哉タニモト ミチヤ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 人間環境デザイン工学科 / 生物理工学研究科
職名准教授
学位博士(学術)
専門筋生理学、トレーニング科学
ジャンルスポーツ/スポーツ科学
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/1198-tanimoto-michiya.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/70435733.ja.html
メールアドレスta.michiya[at]gmail.com
Last Updated :2019/10/19

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    筋活動レベル、酸素摂取量などの運動における生理応答(運動生理学)、およびスポーツ動作、日常動作の動作分析・動力学作分析(バイオメカニクス)の研究を行っています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2018/10/2
     朝日新聞
     「筋肉体操」について
    ●2017/11/29
     読売新聞
     シニア世代のフィットネスについて
    ●2017/1/7
     読売新聞
     自身が開発した足つり防止ウエア「マグロギア」について
    ●2016/10/11
     NHK総合「あさイチ」
     ビンを開けるときの筋肉の使い方について
    ●2016/9/21
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     (スタジオ出演)
     筋トレについて解説
    ●2016/8/10
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     (スタジオ出演)
     日本人選手がフルマラソンや超長距離において世界トップクラスに強いこと
     を生理学的に解説しました。
    ●2016/7/13
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
    (スタジオ出演)
     酵素サプリの体内作用について生理学的に解説
    ●2016/5/25
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」
     生体の日内リズムに合わせた運動について
    ●2016/5/11
     フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV 」
     「2つのことが同時に出来ない」ということについて
    ●2016/5/4
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV 」
     第六感は本当にあるのかについて
    ●2016/4/20
     NHK総合「ガッテン!」
     筋トレでの筋細胞のタンパク合成を高める方法について
    ●2016/4/12
     朝日放送「キャスト」
     スマホの過度な使用に伴う身体的な健康障害について
    ●2016/3/8
     毎日放送「ちちんぷいぷい」
     薬が筋肉に与える影響について
    ●2016/1/31
     TBS系列「林先生が驚く 初耳学!」
     「朝に正座をするとダイエット効果が期待できる」という雑学について
    ●2015/12/6
     日本物流新聞
     スタイル改善について
    ●2016/1/4
     テレビ大阪「ミホレルカラダ」
     自宅でできる手軽なトレーニング法について
    ●2015/11/3
     朝日放送「雨上がりのやまとナゼ?しこ」
     体に良いメニューの選び方について
    ●2015/9/19
     読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」
     ダイエットについて
    ●2015/09/02
     フジテレビ系列「ほんまでっか!?TV」
     坂道での自転車の漕ぎ方について
    ●2015/08/19
     フジテレビ系列「ほんまでっか!?TV」
     心霊現象の実態について
    ●2015/08/04
     NHK総合テレビ「おはよう日本」
     運転疲れの解消法について
    ●2015/07/18
     TBSテレビ系列「サタデープラス」
     スロートレーニングを用いたダイエットについて
    ●2015/06/03
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV 」
     運動と関節障害について
    ●2015/04/21
     NHK総合「おはよう日本」
     疲労をストレッチで解消する方法について
    ●2015/03/06
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/27
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/20
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/18
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     メカニカルストレスについて
    ●2015/02/13
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/02/04
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     クリームシチューの食材と健康効果について
    ●2015/01/30
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     スロートレーニングについて
    ●2015/01/27
     NHK総合「おはよう日本」
     高血圧予防の運動について
    ●2014/12/05
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     快適に動ける体づくりのためのストレッチ法ついて
    ●2014/11/19
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     スタイルを改善する世界のトレーニングついて
    ●2014/11/07
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/11/04
     NHK総合「おはよう日本」
     健康増進のための屋外でできるトレーニング方法について
    ●2014/10/31
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/10/28
     NHK総合「おはよう日本」
     健康増進のための屋外でできる筋力トレーニングについて
    ●2014/10/17
     NHK総合「ゆうどき関西発」
     肩こり・腰痛予防や快適に動ける体づくりのためのストレッチ法について
    ●2014/07/16
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     水難事故の危険性について
    ●2014/06/11
     フジテレビ「ホンマでっか!?TV」
     ジュニア年代の高強度運動が及ぼす影響について
    ●2014/06/03
     フジテレビ「とくダネ!」
     幼少時代の過度なトレーニングが体に及ぼす影響について
    ●2014/05/02
     TBS「爆報THEフライデー」
     スクワットの消費エネルギーを縄跳びやジョギングと比較
    ●2014/04/30
     フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」
     運動や食事とリラックス方法について
    ●2014/04/15
     NHK総合「おはよう日本」
     エキセントリック収縮という筋収縮形態の特性を利用したステップ運動について

学歴・経歴

経歴

  •   2010年,  - 2011年, 近畿大学(講師)

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学
  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学

研究キーワード

  • レジスタンストレーニング, サルコペニア, 筋発揮張力維持法, 筋肥大, 動脈コンプライアンス, 筋酸素化レベル, 椅子立ち上がり動作, 生活習慣病, 運動処方と運動療法, 関節トルク, 動脈スティッフネス, 動脈硬化, 脈波伝播速度, 動脈血流量

論文

  • トレーニングマシンの摩擦抵抗による挙上局面に対する下降局面の負荷低減率の検証, 谷本道哉, 下代 昇平, 小島 央 , 19, 2, 114, 121,   2019年06月, 査読有り
  • 体幹トレーニングおよび各種運動時の腹腔内圧の変化動態と体幹筋群の筋活動の関係, 下代昇平, 谷本道哉, 18, 3,   2018年09月, 査読有り
  • 筋出力の心理的限界と生理的限界 (特集 身体能力の限界とヒューマンパフォーマンス), 谷本 道哉, 体育の科学, 体育の科学, 68, 8, 556, 560,   2018年08月
  • スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング(1)効果的な筋力トレーニングのための解剖生理, 谷本 道哉, 臨床スポーツ医学, 臨床スポーツ医学, 35, 1, 98, 104,   2018年01月
  • Effects of Vocalization When Standing-up from a Sitting Position in a Chair among Healthy Elderly People, Michiya Tanimoto, Yuya Watanabe, Hiroshi Arakawa, International Journal of Sport and Health Science, 16, 10, 18,   2018年01月, 査読有り
  • 筋力トレーニング経験者と未経験者における徒手抵抗トレーニング時の発揮筋力と筋活動電位の比較, 谷本 道哉, 下野 俊哉, 荒川 裕志, 体育学研究, 体育学研究, 62, 1, 145, 154,   2017年06月
  • 筋肥大・サルコペニア対策のための具体的な運動指導方法 (特集 健康スポーツの必要性と指導方法) -- (健康スポーツ・運動の必要性と具体的な指導方法), 谷本 道哉, 臨床スポーツ医学, 臨床スポーツ医学, 34, 1, 66, 68,   2017年01月
  • 【健康スポーツの必要性と指導方法】 健康スポーツ・運動の必要性と具体的な指導方法 筋肥大・サルコペニア対策のための具体的な運動指導方法, 谷本 道哉, 臨床スポーツ医学, 34, 1, 66, 68,   2017年01月
  • Effect of resistance training using bodyweight in the elderly: Comparison of resistance exercise movement between slow and normal speed movement., Watanabe Y, Tanimoto M, Oba N, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Geriatrics & gerontology international, 15, 12, 1270, 1277,   2015年12月, 査読有り
  • アスリートにとっての筋トレ : 使える筋肉,使えない筋肉 (シンポジウム Life is Motion : 整形外科医が知りたい筋肉の科学), 谷本 道哉, 臨床整形外科, 臨床整形外科, 50, 9, 849, 853,   2015年09月
  • 100歳まで歩くために : スロートレーニングの理論と実践 (シンポジウム Life is Motion : 整形外科医が知りたい筋肉の科学), 谷本 道哉, 臨床整形外科, 臨床整形外科, 50, 9, 867, 870,   2015年09月
  • Accuracy of segmental bioelectrical impedance analysis for predicting body composition in pre- and postmenopausal women., Tanaka NI, Hanawa S, Murakami H, Cao ZB, Tanimoto M, Sanada K, Miyachi M, Journal of clinical densitometry : the official journal of the International Society for Clinical Densitometry, 18, 2, 252, 259,   2015年04月, 査読有り
  • 筋生理学からみたレジスタンストレーニング, 谷本 道哉, 理学療法京都, 43, 6, 15,   2014年03月
    概要:筋力増強を目的として、筋に強い抵抗(レジスタンス)をかけて行うレジスタンストレーニング(RT)には様々な方法がある。筋力の増強は主に筋の肥大により達成されるが、筋肥大を誘発する因子には、大きく分けて「力学的刺激:大きな筋張力、筋の微細な損傷など」と「化学的刺激:代謝物の蓄積、低酸素環境など」の2つがあると考えられている。RTの様々な方法の違いは「力学的刺激と化学的刺激の2つをどのように与える方法なのか」と考えると理解が容易になる。関節や血管等の脆弱化した中高齢者の健康維持増進のためのRTを考える際には、怪我等のリスクを低減させることに特に注意を払う必要がある。加圧トレーニングやスロートレーニングのような化学的刺激を優先した比較的軽負荷を用いて行うRTは、中高齢者向けのRTとして有効度が高いと考えられる。(著者抄録)
  • Lack of age-related increase in carotid artery wall viscosity in cardiorespiratory fit men., Kawano H, Yamamoto K, Gando Y, Tanimoto M, Murakami H, Ohmori Y, Sanada K, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, Journal of hypertension, 31, 12, 2370, 2379,   2013年12月, 査読有り
  • 筋力トレーニングの科学 使える筋肉とは 「競技者」のための筋力トレーニングと「中高齢者」のための筋力トレーニング, 谷本 道哉, 日本整形外科スポーツ医学会雑誌, 33, 4, 484, 484,   2013年08月
  • 〈Original Papers〉野球投球動作の肩関節周りの発揮トルク・稼働範囲と肩・肘関節傷害リスクとの関係, 谷本 道哉, 吉岡 伸輔, 瀬戸口 芳正, 平島 雅也, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学生物理工学部紀要, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学生物理工学部紀要, 31, 31, 45,   2013年03月01日
    概要:[要旨] 背景: 野球投球時の肩関節まわりの発揮トルク・稼働範囲と肩・肘関節まわりの傷害との関連が示唆されているが, その詳細は明らかではない. 目的: 野球投球動作時の肩関節周りの発揮トルクおよび稼働範囲,また肩関節周りの等尺性最大筋力および静的可動域の傷害発症リスクとの関係を明らかにする. 方法: 大学男子硬式野球部に所属する投手12名を用いて, 投球動作時の肩関節周りの発揮トルク(内旋,水平内転), 稼働範囲(外旋,水平外転)を逆動力学より算出した.また肩関節周りの等尺性最大筋力と静的関節可動域の測定を行った.以上の測定項目と,肩・肘関節まわりの傷害発症リスク指標(肩関節引張力,せん断力,肘関節外反トルク)との関係の評価を行った. なお, 力の要素は球速の2乗で除して標準化したものを評価に用いた結果:投球時の発揮トルクと傷害リスク指標との関係は,肩関節内旋トルクは肘関節内反トルクと有意な正の相関(P<0.001)を,肩関節水平内転トルクは肩関節せん断力と有意な正の相関(P<0.001)を示した投球時の関節稼働範囲と傷害リスク指標との関係は, 投球時の肩関節外旋稼働範囲は肘関節内反トルクと有意な負の関(P<0.05)を,投球時の肩関節水平外転稼働範囲は肩関節せん断力と有意な負の相関(P<0.001)を示した. 投球時の肩関節の発揮トルク(肩関節内旋,水平内転の和)の大きい上位6名の「上半身パワータイプ」は,下位6名の「非上半身パワータイプ」よりも肘関節内反トルクが大きい傾向(P<0.1),肩関節せん断力は有意に高値(P<0.05)であった.結論:肩関節周りの発揮トルクを強く使う投手のほうが,また肩関節周りの稼働範囲が小さい投手のほうが肩・肘回りの傷害発症リスク指標が高くなるという関係が観察された.上肢の発揮トルク主動ではない投法,また肩関節周りの大きな稼働範囲を使った投法が, 肩・肘関節まわりの傷害リスクを軽減するという点において優れることが示唆される. [Abstract] Background: Shoulder joint torque and motion range in baseball throwing are considered to have relation with the risk of shoulder and elbow injury. Purpose: The purpose of this study is to investigate the relation among shoulderjoint torque and motion range in baseball throwing, shoulder isometric muscle force and static motion range, and the risk of shoulder and elbow injury. Method: Twelve baseball pitchers affiliated with the baseball club of the University performed maximum speed ball pitching with motion capture kinematics and kinetics analysis, isometric muscle force tests of shoulder inner rotation, and motion range tests of shoulder external rotation and horizontal abduction. The relation among the kinetic characteristics of throwing, the physical characteristics, and the risk of shoulder and elbow injury was investigated Result: Shoulder inner rotation torque in throwing has strong correlation with elbow inversion torque (P<0.001). Shoulder horizontal adduction torque in throwing has strong correlation with shoulder shear force (P<0.001).Motion range of shoulder external rotation in throwing has correlation with elbow inversion torque (P<0.05). Motion range of shoulder horizontal abduction in throwing has strong correlation with shoulder shear force (P<0.001)."Upper arm power type group" defined as the top six subjects with large upper arm torque (amount of shoulder inner rotation and horizontal adduction) in throwing have larger elbow inversion torque (P<0.1) and larger shear force (P<0.05). Conclusion: These results suggested that throwing motion without strong upper arm torque and with larger shoulder motion range decrease the risk of shoulder and elbow injury in throwing.
  • Increased muscle size and strength from slow-movement, low-intensity resistance exercise and tonic force generation., Watanabe Y, Tanimoto M, Ohgane A, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Journal of aging and physical activity, 21, 1, 71, 84,   2013年01月, 査読有り
  • Effects of training volume on strength and hypertrophy in young men., Sooneste H, Tanimoto M, Kakigi R, Saga N, Katamoto S, Journal of strength and conditioning research, 27, 1, 8, 13,   2013年01月, 査読有り
  • 高齢者の「サルコペニア」ならびに「虚弱」とその対策 日本人のサルコペニアの参照値と心血管系疾患リスク及びメタボリックシンドロームとの関係についての横断的解析, 真田 樹義, 家光 素行, 田畑 泉, 宮地 元彦, 村上 晴香, 山元 健太, 塙 智史, 川上 諒子, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 樋口 満, 谷本 道哉, 大森 由実, 日本老年医学会雑誌, 49, 6, 715, 717,   2012年11月
  • 1.日本人のサルコペニアの参照値と心血管系疾患リスク及びメタボリックシンドロームとの関係についての横断的解析, 真田 樹義, 家光 素行, 田畑 泉, 宮地 元彦, 村上 晴香, 山元 健太, 塙 智史, 川上 諒子, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 樋口 満, 谷本 道哉, 大森 由実, 日本老年医学会雑誌, 日本老年医学会雑誌, 49, 6, 715, 717,   2012年
    概要:目的:本研究は,成人男女1,488名を対象として,日本人のためのサルコペニアの参照値と体力及び心血管系疾患リスクおよびメタボリックシンドロームとの関係について検討した.方法:サルコペニアの参照値は,若年被験者における二重エネルギーX線吸収(DXA)法を用いた骨格筋指数の平均値マイナス1標準偏差を使用した.結果:DXA法によるサルコペニアとサルコペニア予備群の参照値は,男性が6.87 kg・m-2と7.77 kg・m-2,女性が5.46 kg・m-2と6.12 kg・m-2であった.サルコペニア予備群と正常群を比較したところ,男女ともサルコペニア予備群は全身の骨密度や脚筋力が有意に低かった.さらに,サルコペニア予備群は,体格指数や体脂肪率が正常群より有意に低いにもかかわらず,血中グリコヘモグロビン濃度や脈波伝搬速度が有意に高かった.さらに,年齢,除脂肪量,体脂肪率を共変量とした共分散分析(低筋量×メタボリックシンドローム)の結果,空腹時血糖値及び血中グリコヘモグロビン濃度(HbA1c)は,これらの相互作用に有意性が認められた.結論:日本人のサルコペニアは,糖尿病発症や動脈硬化に関連する可能性が示唆された.また,低筋量とメタボリックシンドロームの合併は糖尿病リスクを増強することが明らかとなった.
  • 〈Original Papers〉5分間の最大自転車サイクリング運動時の筋の酸素環境・代謝環境の変化, 谷本 道哉, 佐賀 典生, 村出 真一朗, 形本 静夫, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, 28, 61, 72,   2011年09月01日
    概要:[要旨] 背景: 自転車競技の短・中距離選手の下肢の筋は非常に良く発達している. しかしながら, 自転車運動で発揮する筋力レベルは, 20-30%MVC程度と小さい. 筋肥大誘発の一要因である筋の微細損傷を引き起こすエキセントリック収縮の局面もほとんどない. 自転車運動が筋肥大を促すとするなら, このようなメカニカルな刺激とは別の要素が関係していると考えられる. 目的: 自転車運動が筋肥大・筋力増強を誘発する要因として運動中の筋内の酸素環境・代謝環境の変化が関係している可能性がある. 自転車運動中の酸素環境, 代謝環境の変化を観察する. 方法: 男子自転車競技短・中距離選手5名を用いて4000mレースを模した5分間の最大自転車運動を行い, その時の筋酸素化レベル, 一過性の筋横断面積変化(パンプアップ度合: 筋の代謝物の蓄積量を反映する)等を測定した. また, 同一心拍負荷の走運動を行い比較した. 結果: 5分間の最大自転車運動では運動中の筋酸素化レベルが走運動と比べて有意に大きく低下した(自転車26.6±6.4%, 走運動53.9±16.4%). また, 運動後の一過的な大腿部の筋横断面積の増加が走運動と比べて有意に大きかった(自転車+4.3±1.6%, 走運動+1.2±2.1%,). 結論: 5分間の最大自転車運動では筋の酸素環境・代謝環境が大きく変化することが観察された. このような筋内環境の変化が筋肥大の誘発と関係している可能性がある. [Abstract] Background: Short to middle distance cycling race competitors have very huge thigh muscles. However, mechanical load in cycling is relatively low and cycling movement hardly have eccentric contraction phase which induce muscle micro damage enhancing muscular hypertrophy. Cycling exercise might have other factors except such mechanical factors. Purpose: Purpose of this study is investigating the acute changes in muscular oxygenation level and metabolic environment during 5 minutes maximal cycling exercise. These acute changes in muscle during exercise have possibilities to perform some roles of inducing muscular hypertrophy. Method: Five cyclists affiliated with the cycling club of Juntendo University performed 5 minutes maximum cycling exercise which simulates 4000 meter cycling race, and performed 5 minute treadmill running with same cardiorespiratory load (same hart rate) as cycling exercise. Treadmill running protocol was configured as comparison of cycling exercise. Thigh muscle oxygenation level, blood lactate concentration and thigh muscle pump-up level assessed by muscle cross sectional area (CSA) were measured during these two exercises. Muscle pump-up during exercise mainly reflects the volume of muscular metabolic sub-products accumulation. Result: Muscle oxygenation level during cycling exercise decreased drastically and significantly lower than that during treadmill running (cycling: 26.6±6.4%, running: 53.9±16.4%). CSA changing immediately after cycling increased potentially and significantly lower than that during treadmill running (cycling: 4.3±1.6%, running: 1.2±2.1%). Conclusion: 5 minutes maximum cycling exercise made drastic changes in thigh muscle oxygenation and metabolic environment. These changes in muscle have possibilities to perform some roles of inducing muscular hypertrophy.
  • 筋力トレーニング 筋力トレーニングの必要性, 谷本 道哉, 日本整形外科スポーツ医学会雑誌, 31, 4, 436, 436,   2011年08月
  • 軽負荷筋力トレーニングの可能性 サルコペニア予防のために, 谷本 道哉, 日本整形外科スポーツ医学会雑誌, 31, 4, 433, 433,   2011年08月
  • 筋発揮張力維持法(スロートレーニング)の効果とそのメカニズム, 谷本 道哉, Journal of Exercise Science, 20, 38, 39,   2011年03月
  • ストレッチングと柔軟性の生理学およびPNFストレッチングに関する考察 (特集 ストレッチングupdate), 谷本 道哉, 岡田 隆, トレーニング科学, トレーニング科学, 23, 3, 199, 203,   2011年
  • 高齢者におけるレジスタンストレーニング介入による基礎代謝量の変化, 三宅 理江子, 田中 茂穂, 安藤 貴史, 谷本 道哉, 渡邊 裕也, 村上 晴香, 宮地 元彦, 体力科学, 59, 6, 905, 905,   2010年12月
  • Greater forearm venous compliance in resistance-trained men., Kawano H, Tanimoto M, Yamamoto K, Gando Y, Sanada K, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, European journal of applied physiology, 110, 4, 769, 777,   2010年11月, 査読有り
  • フリーローラーと固定ローラーにおける自転車運動の動作および筋活動の比較, 谷本 道哉, 高田 佑輔, 栗原 俊之, 村出 真一朗, 柳谷 登志雄, 形本 静夫, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要, 26, 63, 78,   2010年09月01日
    概要:背景: 自転車サイクリング運動はレクリエーションスポーツとして広く行われている. 自転車運動は天候や交通状況の都合などから,実際のロード走行の代わりに室内でエルゴメータ等を用いて行われることも多い. しかし, ロード走行とエルゴメータのペダリング動作の違いは明確にされていない. 目的: 自転車のロード走行とエルゴメータの動作および筋活動の相違点を検証することを目的とした .使用する自転車の形状, 負荷等の条件を統一するため, 本研究ではロード走行とエルゴメータを模したものとして, 前後方向以外の自転車の動きが固定されず動作の自由度の高いフリーローラーと後輪車軸をローラーの土台に固定する固定ローラーを用いて同一の自転車ペダリング動作の比較を行った. 方法: 順天堂大学自転車競技部に所属する選手7名を用いてフリーローラーと固定ローラーでのペダリング運動を60rpm および 90rpmで行い, 下肢の関節角度変位および筋放電量を測定した. 結果: 60rpm, 90rpmともに下肢3関節の関節動作は全般的にフリーローラーにおいて固定ローラーよりも関節稼働量が小さい様子が観察された. 2試技間で有意差が見られたのは60rpmにおける股関節, 膝関節, 90rpmにおける膝関節, 足関節であった. 下肢筋群のべダリング動作中の1サイクル中の筋放電量の平均値およびピーク値は, 60, 90rpmのいずれの回転数, いずれの筋においても2試技間に有意な差は見られなかった. 結論: フリーローラーと固定ローラーではペダリング動作の下肢の関節動作形態は異なる. しかし筋放電量には相違は見られない. (英文)  Background: Many people enjoy cycling as a competitive or recreational sport. Sometimes bicycle exercises are performed on bicycle ergometers indoors instead of outdoor road cycling, because of bad weather or traffic. However, the difference of movement between road cycling and cycling with a bicycle ergometer is not investigated sufficiently. Purpose: The purpose of this study is to elicit the difference of movement between road cycling and cycling with a bicycle ergometer by researching kinematics and electromyography data during bicycle exercise. We compared the kinematics and muscle activity of bicycle exercise on a free bicycle roller and on a fixed bicycle roller (bicycle trainer with a fixed rear wheel axis) as a comparison of road cycling and cycling with a bicycle ergometer. Method: Seven cyclists affiliated with the cycling club of Juntendo University performed bicycle exercises on a free bicycle roller and on a fixed bicycle roller by 60 and 90 rpm, and lower limb kinematics and electromyography data were measured. Result: Widths of lower limb joint movement were larger on the fixed bicycle roller than on the free bicycle roller both in 60rpm and 90rpm. Widths of hip joint and knee joint movements were significantly larger in 60rpm. Widths of knee joint and ankle joint movements were significantly larger in 90rpm. However, there was no significant difference in the electromyographic amplitude between the two methods in neither of the lower limb muscles and in neither of the rpms. Conclusion: The kinematics of lower limbs in bicycle exercise with a free bicycle roller was different from that with a fixed bicycle roller. However, there were no such differences between the two methods in the electromyography data of lower limbs.
  • 日本人成人男女を対象としたサルコペニア簡易評価法の開発, 真田 樹義, 宮地 元彦, 山元 健太, 村上 晴香, 谷本 道哉, 大森 由実, 河野 寛, 丸藤 祐子, 塙 智史, 家光 素行, 田畑 泉, 樋口 満, 奥村 重年, 体力科學, 体力科學, 59, 3, 291, 302,   2010年06月01日
    概要:The purpose of this study was to develop prediction models of sarcopenia in 1,894 Japanese men and women aged 18-85 years. Reference values for sarcopenia (skeletal muscle index, SMI; appendicular muscle mass/height2, kg/m2) in each sex were defined as values two standard deviations (2SD) below the gender-specific means of this study reference data for young adults aged 18-40 years. Reference values for predisposition to sarcopenia (PSa) in each gender were also defined as values one standard deviations (1SD) below. The subjects aged 41 years or older were randomly separated into 2 groups, a model development group and a validation group. Appendicular muscle mass was measured by DXA. The reference values of sarcopenia were 6.87 kg/m2 and 5.46 kg/m2, and those of PSa were 7.77 kg/m2 and 6.12 kg/m2. The subjects with sarcopenia and PSa aged 41 years or older were 1.7% and 28.8% in men and 2.7% and 20.7% in women. The whole body bone mineral density of PSa was significantly lower than in normal subjects. The handgrip strength of PSa was significantly lower than in normal subjects. Stepwise regression analysis indicated that the body mass index (BMI), waist circumference and age were independently associated with SMI in men; and BMI, handgrip strength and waist circumference were independently associated with SMI in women. The SMI prediction equations were applied to the validation group, and strong correlations were also observed between the DXA-measured and predicted SMI in men and women. This study proposed the reference values of sarcopenia in Japanese men and women. The prediction models of SMI using anthropometric measurement are valid for alternative DXA-measured SMI in Japanese adults.
  • Changes in muscle activation and force generation patterns during cycling movements because of low-intensity squat training with slow movement and tonic force generation., Tanimoto M, Arakawa H, Sanada K, Miyachi M, Ishii N, Journal of strength and conditioning research, 23, 8, 2367, 2376,   2009年11月, 査読有り
  • Poor trunk flexibility is associated with arterial stiffening., Yamamoto K, Kawano H, Gando Y, Iemitsu M, Murakami H, Sanada K, Tanimoto M, Ohmori Y, Higuchi M, Tabata I, Miyachi M, American journal of physiology. Heart and circulatory physiology, 297, 4, H1314, 8,   2009年10月, 査読有り
  • Low-intensity resistance training with slow movement and tonic force generation increases basal limb blood flow., Tanimoto M, Kawano H, Gando Y, Sanada K, Yamamoto K, Ishii N, Tabata I, Miyachi M, Clinical physiology and functional imaging, 29, 2, 128, 135,   2009年04月, 査読有り
  • 高齢者における筋発揮張力維持法(LST)の筋力増強、筋肥大効果および安全性の検証, 谷本 道哉, 大金 朱音, 石井 直方, 宮地 元彦, 健康医科学研究助成論文集, 24, 71, 80,   2009年03月
    概要:運動習慣のある健康な高齢者において筋発揮張力維持法(LST)が身体諸機能(筋量・筋力、筋血流量、動脈硬化度)を改善させる効果が若年者同様に認められるかを、運動介入実験によって検証した。介入運動として、LSTトレーニングを実施する群と、通常高齢者に処方されることの多い低負荷トレーニングを実施する群の2群を無作為に設定した。また、筋肥大を促す生理的メカニズムの検証として介入運動期間中に、運動時の一過性の生理応答の観察を行った。高齢者においても12週間のLSTを用いた膝伸展・屈曲運動により若年男性同様、有意な筋肥大・筋力増強、安静時筋血流量の増加が起こることが示された。男女ともに大腿前・後の筋厚が有意に増加した。筋力増強効果をみるとLSTではすべての測定項目において有意な増加がみられた。
  • Effects of whole-body low-intensity resistance training with slow movement and tonic force generation on muscular size and strength in young men., Tanimoto M, Sanada K, Yamamoto K, Kawano H, Gando Y, Tabata I, Ishii N, Miyachi M, Journal of strength and conditioning research, 22, 6, 1926, 1938,   2008年11月, 査読有り
  • ボディービルダーの基礎代謝量と身体活動レベルの検討, 山本 祥子, 高田 和子, 別所 京子, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 田中 茂穂, 戸谷 誠之, 田畑 泉, 榮養學雑誌, 榮養學雑誌, 66, 4, 195, 200,   2008年08月01日
    概要:ボディービルダーの基礎代謝量(BMR)と身体活動レベル身体活動レベル(PAL)について検討した。22〜55歳の健康な成人男性で、週3〜5回のトレーニングを行い、定期的に大会に参加しているボディービルダー14例を対象とした。1日あたりのBMRは1712±209kcal/日であった。BMR/除脂肪量(FFM)は25.4±2.1kcal/kgFFM/日であった。DLW法で求めたボディービルダーの1日の総エネルギー消費量は3432±634kcalで、PALは2.00±0.21であった。PALには個人差が大きく、PALの設定は、トレーニング内容や時間の考慮だけでなく、それ以外の時間の身体活動量をどのように評価するか検討する必要が示唆された。
  • Required muscle mass for preventing lifestyle-related diseases in Japanese women., Miyatani M, Kawano H, Masani K, Gando Y, Yamamoto K, Tanimoto M, Oh T, Usui C, Sanada K, Higuchi M, Tabata I, Miyachi M, BMC public health, 8, 291,   2008年08月, 査読有り
  • Resistance training in men is associated with increased arterial stiffness and blood pressure but does not adversely affect endothelial function as measured by arterial reactivity to the cold pressor test., Kawano H, Tanimoto M, Yamamoto K, Sanada K, Gando Y, Tabata I, Higuchi M, Miyachi M, Experimental physiology, 93, 2, 296, 302,   2008年02月, 査読有り
  • Effects of low-intensity resistance exercise with slow movement and tonic force generation on muscular function in young men., Tanimoto M, Ishii N, Journal of applied physiology (Bethesda, Md. : 1985), 100, 4, 1150, 1157,   2006年04月, 査読有り

書籍等出版物

  • 人生を変える筋トレ : 世界のビジネスエリートの常識, 谷本 道哉, 総合法令出版,   2019年, 9784862806840
  • すごい筋肉貯金 「ながら筋トレ」で死ぬまで歩ける筋肉を貯める方法, 谷本 道哉, 単著, 宝島社,   2018年08月22日, 4800287421
  • アスリートのための筋力トレーニングバイブル : 使える筋肉・使えない筋肉 : オールカラー, 谷本 道哉, 荒川 裕志, 石井 直方, ナツメ社,   2018年, 9784816365515
  • 動的ストレッチメソッド, 谷本 道哉, 単著, サンマーク出版,   2017年09月20日, 9784763135698
  • ミホレルカラダ ([テキスト]), ユニバーサル ミュージック, 監修, ユニバーサル ミュージック,   2017年04月20日, 4908307032
  • 1日5分スロー&クイック 体脂肪を燃やす最強トレーニング, 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, 高橋書店,   2017年04月07日, 447103409X
  • 体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング 決定版, 監修, マイナビ出版,   2016年04月20日, 4839959048
  • 35歳からのカラダルールBOOK (B・Bムック), 谷本 道哉, 単著, ベースボールマガジン社,   2016年01月30日, 4583624123
  • スロー&クイックトレーニング : 体脂肪を減らす、筋肉をつける, 石井 直方, 谷本 道哉, マイナビ出版,   2016年, 9784839959043
  • 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないのか? (中公新書ラクレ), 谷本 道哉, 単著, 中央公論新社,   2015年02月09日, 4121505166
  • 脂肪が燃える「体幹」トレーニング (マイナビ文庫), 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, マイナビ,   2014年03月18日, 4839950938
  • どうぶつ体操: 気持ちがよくて、楽しくて、おまけに痩せる, 谷本 道哉, 単著, マガジンハウス,   2014年01月23日, 4838726449
  • お腹がやせる「体幹」体操 (マイナビ文庫), 谷本 道哉, 石井 直方, 共著, マイナビ,   2014年01月18日, 4839950474
  • わんニャンたいそう, 谷本 道哉, ベースボール・マガジン社,   2014年, 9784583107370
  • スポーツがうまくなる!! 身体の使い方、鍛え方, 谷本 道哉, 単著, マイナビ,   2012年07月24日, 4839943419
  • 身体の使い方、鍛え方 : スポーツがうまくなる!! = How to use the body and how to train, 谷本 道哉, 石井 直方, マイナビ,   2012年, 9784839943417
  • スポーツ科学の教科書――強くなる・うまくなる近道 (岩波ジュニア新書), 谷本 道哉, 単著, 岩波書店,   2011年12月21日, 4005007023
  • 10秒から始める!ストレッチスタートBOOK : 5つのコツで体型が変わる!, 谷本 道哉, 学研パブリッシング, 学研マーケティング (発売),   2011年, 9784056062021
  • スポーツ科学の教科書 : 強くなる・うまくなる近道, 谷本 道哉, 石井 直方, 岩波書店,   2011年, 9784005007028
  • 10秒から始める!おなか凹ませ簡単トレーニング : 頑張りすぎずに効果を出す!, 谷本 道哉, 学研パブリッシング, 学研マーケティング (発売),   2010年, 9784056058000
  • からだが目覚めるストレッチメニュー : アクティブな身体への“はじめの一歩", 荒川 裕志, 谷本 道哉, 石井 直方, 池田書店,   2010年, 9784262163604
  • 筋トレまるわかり大事典, 谷本 道哉, ベースボール・マガジン社,   2010年, 9784583102580
  • 一生メタボにならない!お腹がやせる凹トレーニング : かんたん!1分体操, 谷本 道哉, 毎日コミュニケーションズ,   2010年, 9784839934781
  • 10秒から始める!カッコいい体を作る簡単筋トレ : 自宅で、オフィスで、電車の中で!, 谷本 道哉, 学研パブリッシング, 学研マーケティング (発売),   2010年, 9784056059755
  • 10秒から始める!肩こり・腰痛解消エクササイズ : 体幹を動かせば簡単に治せる!, 岡田 隆, 谷本 道哉, 学研パブリッシング, 学研マーケティング (発売),   2010年, 9784056059762
  • 美しいメリハリボディになる!くびれをつくる凹トレーニング : for Women : かんたん!美女腰1分体操, 谷本 道哉, 石井 直方, 毎日コミュニケーションズ,   2010年, 9784839934798
  • スロー&クイックトレーニング : 体脂肪を減らす、筋肉をつける, 石井 直方, 谷本 道哉, 毎日コミュニケーションズ,   2009年, 9784839931070
  • スロートレーニング : +クイック : Beauty Diet, 石井 直方, 谷本 道哉, 毎日コミュニケーションズ,   2009年, 9784839931087
  • 力学でひもとく格闘技 : 強くなる近道, 谷本 道哉, 荒川 裕志, ベースボール・マガジン社,   2009年, 9784583101187
  • 使える強い筋肉をつくるトレーニングマニュアル With DVD : 筋肥大でベースアップ×バネのある動きでチューンアップ, 谷本 道哉, 荒川 裕志, 晋遊舎,   2009年, 9784883809233
  • スロトレ「完全版」 : DVDレッスンつき, 石井 直方, 谷本 道哉, 高橋書店,   2009年, 9784471034085
  • 基礎から学ぶ!ストレッチング, 谷本 道哉, 岡田 隆, 荒川 裕志, 石井 直方, ベースボール・マガジン社,   2009年, 9784583101903
  • 筋トレでつけた筋肉は本当に「使えない」のか?, 谷本 道哉, 石井 直方, ベースボール・マガジン社,   2008年, 9784583100975
  • 強くて使える筋肉をつくるトレーニング法120, 谷本 道哉, 石井 直方, ベースボール・マガジン社,   2008年, 9784583100982
  • スロー&クイックトレーニング : 体脂肪を減らす、筋肉をつける, 石井 直方, 谷本 道哉, MCプレス,   2008年, 9784862950352
  • スロートレーニング : +クイック : Beauty diet, 石井 直方, 谷本 道哉, MCプレス,   2008年, 9784862950369
  • ストレッチ・メソッド : 5つのコツでもっと伸びる体が変わる, 谷本 道哉, 石井 直方, 高橋書店,   2008年, 9784471143060
  • トレーニングのホントを知りたい! : 話題の「最新トレーニング法」をブッタ斬り!, 谷本 道哉, ベースボール・マガジン社,   2007年, 9784583100289
  • 筋肉をつける、使う、ケアする : カラダづくり自由自在!, 谷本 道哉, ベースボール・マガジン社,   2006年, 4583613873
  • 強くて使える筋肉をつくるトレーニング法120, 谷本 道哉, 山海堂,   2006年, 9784381086310
  • 筋トレバイブル アスリート編, 谷本 道哉, 有賀 誠司, ベースボール・マガジン社,   2006年, 4583039441
  • 筋トレでつけた筋肉は本当に"使えない"のか? : 筋トレを行うすべてのアスリートに贈る!, 谷本 道哉, 石井 直方, 山海堂,   2005年, 4381079973
  • 体脂肪が落ちるトレーニング : 1日10分「クイック→スロー」で自在に肉体改造, 石井 直方, 谷本 道哉, 高橋書店,   2005年, 4471143905
  • 使える筋肉使えない筋肉, 谷本 道哉, 石井 直方, ベースボール・マガジン社

MISC

  • 体幹の運動における役割と体幹トレーニングの必要性の是非, 谷本道哉, 日本整形外科スポーツ医学会雑誌, 39, 4, 574,   2019年08月05日, https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201902267912517310
  • インナーマッスルとアウターマッスル インナーマッスルの解剖・生理学特性とトレーニング負荷・量, 谷本道哉, 臨床スポーツ医学, 35, 10, 1010‐1014, 1014,   2018年10月01日, https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201802254969726511
  • インナーマッスルの解剖・生理学特性とトレーニング負荷・量 (特集 インナーマッスルとアウターマッスル), 谷本 道哉, 臨床スポーツ医学, 35, 10, 1010, 1014,   2018年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021691263
  • 04生−10−口−01 体幹トレーニングおよび各種運動時の腹腔内圧の観察, 下代 昇平, 谷本 道哉, 日本体育学会大会予稿集, 68, 0, 128_1, 128_1,   2017年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130006351730
    概要:

    背景・目的:近年運動において、体幹の剛体化は、四肢の土台としての働き、下肢から上肢への力の伝達等の観点から注目されている。体幹を剛体化させるトレーニング(TR)としてプランクなどの体幹TRが注目されており、実施の際には腹圧の上昇を伴うことが重要といわれている。本研究では体幹TRをはじめ、各種運動時の腹圧を調べることを目的とした。なお、腹腔の構造上、腹圧の上昇は体幹を伸展させるトルクが生じる。この観点からの検証、考察も行うこととした。

    方法:プランク・バックブリッジ等の体幹TR、スクワット・ベンチプレス等の各種筋力TR、ジャンプ・投打動作等のダイナミックな競技動作を実施し、運動中の腹圧を肛門よりカテーテル式圧力計を挿入して測定した。

    結果:腹圧の上昇の程度は「体幹TR(3~10%)<<筋力TR(7~47%程度)<ダイナミックな競技動作(38~61%:いずれもバルサルバを100%とする)」であり、体幹TRは小さい値であった。また、体幹伸展トルクを生じるような動作において特に腹圧が高まる様子は観察されなかった。

  • 04生−10−口−14 スポーツチャンバラのメタボ・ロコモリスク指標に与える影響について:酸素摂取量および左右上下肢筋力に与える影響, 谷本 道哉, 下代 昇平, 日本体育学会大会予稿集, 68, 0, 132_2, 132_2,   2017年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130006351762
    概要:

    背景・目的:スポーツチャンバラはレクリエーション性の高いスポーツであり、少年から高齢者まで楽しみながら実施することが可能である。乱取り形式で行えば、ゲーム感覚で楽しみながら、心肺持久負荷および下肢筋群の筋力負荷を相応に与えることが期待できる。本研究では、継続的なスポーツチャンバラの実施が中年男女のメタボ・ロコモリスク指標に与える影響を明確にすることを目的とする。

    方法:平均年齢の中年男女11名を被験者とし、A群6名は週3回11週間の乱取り形式のスポーツチャンバラを実践し、B群5名は運動非介入対照群とした。乱取りは1分×10ラウンドとし、ラウンド間インターバルは30秒とした。12週間のウォッシュアウト期間をおき、A群とB群の介入内容をクロスオーバーさせた。各介入期間前後に左右上下肢筋力、最大酸素摂取量、血液性状の測定を行った。

    結果:スポチャン介入により、上肢および下肢伸展筋力はともに利き腕利き脚側でのみ有意に増大した。最大酸素摂取量は平均で約15%増大した。また血液性状においてはHDLで有意な増大がみられた。

  • 04生−26−口−22 スポーツチャンバラ運動の生理学的負荷の検証, 谷本 道哉, 日本体育学会大会予稿集, 67, 0, 155_1, 155_1,   2016年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130005245069
    概要:

     背景:スポーツチャンバラは、子供から大人まで楽しめるレクリエーションスポーツである。スポーツチャンバラの運動特性を検証した研究は少ない。その生理学的負荷特性に関する知見を得ることには大きな意義がある。方法:被験者には10名の健常な成人男性を用いた。実験① 1分× 10ラウンドの1対1の自由乱取りを行い、その際の酸素摂取量等を測定した。実験② チャンバラの代表的な攻撃動作・よけ動作を行い、その際の床反力・筋活動レベルの評価を行った。実験③ チャンバラでの反りよけ動作を行いその際の体幹伸展角度の評価を行った。また、実験①-③すべてにおいて比較対象としてチャンバラ以外の動作での測定を行った。結果:実験① 10ラウンドのチャンバラの乱取りでの平均酸素摂取量は31.5 ± 5.9ml/min/kgであり、時速8kmの走行をやや上回る程度であった。実験② チャンバラの攻撃動作の上下肢の筋活動レベルおよびよけ動作の下肢の筋活動レベルはテニスのスイングと同程度であった。実験③ チャンバラの反りよけ動作の最大体幹伸展角度は95.6 ± 22.0°であり、ラジオ体操の後屈動作と同程度であった。

  • 歩行方法の工夫による生理学的負荷と動作様式への影響, 村上 泰一, 真田 樹義, 谷本 道哉, 体力科学, 64, 6, 686, 686,   2015年12月
  • 肩外旋トルク発揮を伴うトレーニング種目における棘下筋筋活動レベルの評価, 谷本 道哉, 荒川 裕志, 体力科学, 64, 6, 667, 667,   2015年12月
  • 成人期以降における筋への有効なトレーニングの方法, 谷本 道哉, 大阪体育学研究, 53, 35, 61,   2015年03月
  • 現場応用可能な温・冷処置の遅発性筋痛軽減効果の検証, 谷本 道哉, 体力科学, 63, 6, 652, 652,   2014年12月
  • 閉経がBI法による身体組成推定値に及ぼす影響, 田中 憲子, 塙 智史, 村上 晴香, 曹 振波, 谷本 道哉, 真田 樹義, 宮地 元彦, 体力科学, 61, 6, 655, 655,   2012年12月
  • 自体重レジスタンストレーニングにおける動作様式の違いが高齢者の筋に及ぼす長期的効果, 渡辺 裕也, 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科学, 60, 6, 755, 755,   2011年12月
  • スロートレーニング, 谷本 道哉, 体力科學, 60, 1,   2011年02月01日, 10.7600/jspfsm.60.30, http://ci.nii.ac.jp/naid/10028103880
  • 高齢者の健康づくりと新しいエクササイズ スロートレーニング, 谷本 道哉, 体力科学, 60, 1, 30, 30,   2011年02月
  • レジスタンストレーニングの最適な運動量(セット数)に関する研究, ソーネステ・ヘイキ, 谷本 道哉, 柿木 亮, 大森 大二郎, 形本 静夫, 順天堂医学, 57, 1, 76, 76,   2011年02月
  • 筋力トレーニングにおけるセット数が筋力及び筋肥大に及ぼす影響, ソーネステ・ヘイキ, 谷本 道哉, 柿木 亮, 形本 静夫, 体力科学, 59, 6, 889, 889,   2010年12月
  • 持久力について考える--局所的筋持久力と全身性持久力 (特集 局所的筋持久力), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 32, 10, 12, 17,   2010年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017268956
  • 筋発揮張力維持法(スロートレーニング)の効果とメカニズム, 谷本 道哉, 日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集, 10回, 146, 146,   2010年05月
  • 筋発揮張力維持法が高齢者の筋機能に及ぼす長期的効果, 渡邊 裕也, 大金 朱音, 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科学, 58, 6, 902, 902,   2009年12月
  • 筋発揮張力維持法(LST)を用いた筋力トレーニングが安静時代謝量に与える影響, 谷本 道哉, 真田 樹義, 河野 寛, 丸藤 祐子, 山元 健太, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科学, 58, 6, 891, 891,   2009年12月
  • 体力レベルの違いが動脈stiffnessとMTHFR遺伝子多型の関係に及ぼす影響, 家光 素行, 村上 晴香, 真田 樹義, 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 祐子, 谷本 道哉, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科学, 58, 6, 728, 728,   2009年12月
  • 習慣的な筋力トレーニングと前腕静脈コンプライアンスとの関係, 河野 寛, 谷本 道哉, 山元 健太, 丸藤 祐子, 真田 樹義, 樋口 満, 宮地 元彦, 体力科学, 58, 6, 719, 719,   2009年12月
  • 3次元加速度計を用いた身体活動量および心肺体力と動脈硬化との関係, 丸藤 祐子, 山元 健太, 村上 晴香, 川上 諒子, 谷本 道哉, 塙 智史, 田中 憲子, 田畑 泉, 樋口 満, 宮地 元彦, 体力科学, 58, 6, 718, 718,   2009年12月
  • 血中ホモシステイン濃度と脚伸展パワーとMTHFR遺伝子多型との関連, 村上 晴香, 家光 素行, 真田 樹義, 谷本 道哉, 田中 憲子, 塙 智史, 山元 健太, 丸藤 祐子, 川上 諒子, 宮地 元彦, 体力科学, 58, 6, 592, 592,   2009年12月
  • 【「運動以前」の人へのアプローチ】 ストレッチと生活習慣病の予防効果, 谷本 道哉, 食生活, 103, 10, 68, 71,   2009年10月
  • 236. 24時間の呼吸商からみた高強度筋力トレーニング実践者の脂質酸化能(代謝,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 大河原 一憲, 田中 茂穂, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 高田 和子, 勝川 史憲, 田畑 泉, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007165076
  • 514. 若年男性における短期間の筋力トレーニングが総エネルギー消費量および身体活動量に及ぼす影響(生活・健康,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 引原 有輝, 谷本 道哉, 高田 和子, 田中 茂穂, 宮地 元彦, 田畑 泉, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007165023
  • 382. 中年女性を対象とした「サーキット式コンバインドトレーニング」の身体諸機能に与える影響(トレーニング,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 塙 勝博, 宮地 元彦, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164590
  • 230. 高齢者における筋発揮張力維持法(LST)の一過的生理応答(体液・内分泌,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 渡邊 裕也, 大金 朱音, 田中 あゆ子, 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164547
  • 189. 全身持久力、柔軟性および筋パワーと動脈硬化度との関係(呼吸・循環,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 祐子, 家光 素行, 村上 晴香, 真田 樹義, 谷本 道哉, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 57, 6,   2008年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007164535
  • 若年男性における短期間の筋力トレーニングが総エネルギー消費量および身体活動量に及ぼす影響, 引原 有輝, 谷本 道哉, 高田 和子, 田中 茂穂, 宮地 元彦, 田畑 泉, 体力科学, 57, 6, 889, 889,   2008年12月
  • 中年女性を対象とした「サーキット式コンバインドトレーニング」の身体諸機能に与える影響, 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 塙 勝博, 宮地 元彦, 体力科学, 57, 6, 823, 823,   2008年12月
  • 24時間の呼吸商からみた高強度筋力トレーニング実践者の脂質酸化能, 大河原 一憲, 田中 茂穂, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 高田 和子, 勝川 史憲, 田畑 泉, 体力科学, 57, 6, 750, 750,   2008年12月
  • 高齢者における筋発揮張力維持法(LST)の一過的生理応答, 渡邊 裕也, 大金 朱音, 田中 あゆ子, 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科学, 57, 6, 747, 747,   2008年12月
  • 全身持久力、柔軟性および筋パワーと動脈硬化度との関係, 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 祐子, 家光 素行, 村上 晴香, 真田 樹義, 谷本 道哉, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科学, 57, 6, 727, 727,   2008年12月
  • 3ヵ月間の高強度筋力トレーニングが24時間の呼吸商からみた脂質酸化能に及ぼす影響, 大河原 一憲, 田中 茂穂, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 高田 和子, 田畑 泉, 肥満研究, 14, Suppl., 261, 261,   2008年09月
  • ボディービルダーの基礎代謝量と身体活動レベルの検討, 山本 祥子, 高田 和子, 別所 京子, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 田中 茂穂, 戸谷 誠之, 田畑 泉, 栄養学雑誌, 66, 4, 195, 200,   2008年, 10.5264/eiyogakuzashi.66.195, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003667916
    概要:We measured the basal metabolic rate (BMR), fat-free mass (FFM) and physical activity level (PAL) of well-trained bodybuilders as typical athletes with muscular development by resistance training in order to examine the standard BMR and PAL ranges for athletes. The subjects were 14 bodybuilders (mean±SD age: 36.8±9.1y.; height: 171.6±6.2cm; weight: 77.1±7.6kg; FFM: 67.6±6.8kg) who each trained for an average of 7.5h per week. BMR was measured by using a Douglas bag, the oxygen and carbon dioxide concentrations were analyzed by mass spectrometry, and FFM was measured by dual X-ray energy absorptiometry. PAL was measured by the doubly labeled water method for 7 subjects selected from the 14 bodybuilders. BMR/FFM was 25.4±2.1kcal/kg of FFM/day. Total energy expenditure (TEE) was 3, 432±634kcal, and PAL calculated as TEE divided by BMR was 2.00±0.21. The FFM value needs to be considered when evaluating a standard BMR range, and both training and daily physical activity levels should be considered when evaluating a standard PAL range.
  • 134. 筋発揮張力維持法(LST)を用いた筋力トレーニングが四肢血流量に与える影響(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 裕子, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652428
  • 131. 体の柔軟性は動脈硬化と関連する(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 山元 健太, 河野 寛, 真田 樹義, 丸藤 祐子, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652425
  • 126. 筋力トレーニング者における局所的寒冷刺激に対する頚動脈径の反応性(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 河野 寛, 谷本 道哉, 山元 健太, 真田 樹義, 呉 泰雄, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 樋口 満, 宮地 元彦, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652420
  • 120. 心肺体力の高い女性では加齢による動脈硬化と左心室肥大が抑制される(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 丸藤 祐子, 宮地 元彦, 河野 寛, 真田 樹義, 山元 健太, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 宮谷 昌枝, 薄井 澄誉子, 高橋 恵理, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652414
  • 108. 中高年男女を対象とした肥満関連遺伝子、身体組成、有酸素性能力とメタボリックシンドロームとの関係(呼吸・循環,第62回日本体力医学会大会), 真田 樹義, 宮地 元彦, 山元 健太, 村上 晴香, 家光 素行, 谷本 道哉, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科學, 56, 6,   2007年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006652402
  • 筋発揮張力維持法(LST)を用いた筋力トレーニングが四肢血流量に与える影響, 谷本 道哉, 真田 樹義, 山元 健太, 河野 寛, 丸藤 裕子, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科学, 56, 6, 645, 645,   2007年12月
  • 体の柔軟性は動脈硬化と関連する, 山元 健太, 河野 寛, 真田 樹義, 丸藤 祐子, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 樋口 満, 田畑 泉, 宮地 元彦, 体力科学, 56, 6, 644, 644,   2007年12月
  • 筋力トレーニング者における局所的寒冷刺激に対する頸動脈径の反応性, 河野 寛, 谷本 道哉, 山元 健太, 真田 樹義, 呉 泰雄, 丸藤 祐子, 田畑 泉, 樋口 満, 宮地 元彦, 体力科学, 56, 6, 641, 641,   2007年12月
  • 心肺体力の高い女性では加齢による動脈硬化と左心室肥大が抑制される, 丸藤 祐子, 宮地 元彦, 河野 寛, 真田 樹義, 山元 健太, 谷本 道哉, 呉 泰雄, 宮谷 昌枝, 薄井 澄誉子, 高橋 恵理, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科学, 56, 6, 638, 638,   2007年12月
  • 中高年男女を対象とした肥満関連遺伝子、身体組成、有酸素性能力とメタボリックシンドロームとの関係, 真田 樹義, 宮地 元彦, 山元 健太, 村上 晴香, 家光 素行, 谷本 道哉, 河野 寛, 丸藤 祐子, 鈴木 克彦, 田畑 泉, 樋口 満, 体力科学, 56, 6, 632, 632,   2007年12月
  • タンパク質サプリメントの摂取と代謝, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 日本医事新報, 4338, 95, 96,   2007年06月
  • 150. 筋発揮張力維持法的なレジスタンストレーニング実践者の動脈・血管系機能に関する横断的研究(呼吸・循環, 第61回 日本体力医学会大会), 谷本 道哉, 宮地 元彦, 真田 樹義, 河野 寛, 体力科學, 55, 6,   2006年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006288304
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(最終回)クレアチンは肉ばなれを起こしやすくするのか?--スポーツと筋力にまつわるいくつかの誤解, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 12, 30, 34,   2006年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015174956
  • 筋発揮張力維持法的なレジスタンストレーニング実践者の動脈・血管系機能に関する横断的研究, 谷本 道哉, 宮地 元彦, 真田 樹義, 河野 寛, 体力科学, 55, 6, 653, 653,   2006年12月
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(19)外旋・外転を伴う「股関節」伸展動作の重要性--単純な伸展動作を行うスクワットに+αの追加種目で差をつける, 谷本 道哉, 荒川 裕志, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 11, 50, 54,   2006年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015142421
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(18)なんば走りを「捻る動作の意義」から考える:流行のトレーニングの捉え方(2), 谷本 道哉, 荒川 裕志, 松林 武生, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 10, 28, 33,   2006年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007468810
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(17)「コアトレーニング」を考える:流行のトレーニングの捉え方(1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 9, 50, 54,   2006年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007427387
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(16)シットアップとクランチの違いだけじゃない:体幹の動きと混同される股関節の動き, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 8, 50, 53,   2006年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007389269
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(15)当たり前の股関節、意識しにくい股関節, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 7, 52, 56,   2006年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007340727
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(14)筋トレとは「筋肉に損傷を与えること」なのか?:筋肉を肥大させる物理的刺激と化学的刺激, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 6, 52, 56,   2006年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007313763
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(13)スポーツに「筋力」は不要なのか(その4)筋力と動き:使える筋肉づくりの勘違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 5, 54, 57,   2006年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007265474
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(12)スポーツに「筋力」は不要なのか(その3)すべての動的動作に共通する「基礎的スキル」トレーニング:単純な切り返し動作だけがプライオメトリックではない, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 4, 56, 60,   2006年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007202106
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(11)スポーツに「筋力」は不要なのか(その2)筋トレでつけた筋肉は本当に使えないのか?, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 3, 56, 59,   2006年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007145827
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(10)スポーツに「筋力」は不要なのか(その1)「体感する力」と「発揮される力」の違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 2, 56, 59,   2006年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007113948
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(9)「ムチのように腕をしならせる」骨盤の動きが動作の起点:全身で投げるうねり動作のしくみ(その2), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 28, 1, 56, 60,   2006年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007062886
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(8)「脚で投げる、脚で打つ」骨盤の動きが動作の起点:全身で投げるうねり動作のしくみ(その1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 12, 54, 58,   2005年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007019725
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(7)練習後のコーラはうまい:節制は美徳という悪習--スポーツ・トレーニング現場で見かけるさまざまな誤解(その2), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 11, 42, 45,   2005年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006978002
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(6)プロテインを牛乳で割るのは正解か?--スポーツ・トレーニング現場で見かけるさまざまな誤解(その1), 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 10, 58, 61,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006860292
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(5)宜野座カーブは特別な魔球なのか?--感覚としての動きと実際の動きの違い, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 9, 58, 61,   2005年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006860276
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(4)関節に作用するトルクを考える(その3)背中のトレーニング種目はなぜ難しいのか--「背中で引く」上級者のローイング、「腕で引く」初級者のローイング, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 8, 59, 63,   2005年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006840745
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(3)肩甲骨の機能を「シンプル」に考える--細かな構造の前にその基本機能を理解することの大切さ, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 7, 59, 63,   2005年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006805963
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く(2)関節に作用するトルクを考える(その2)スクワットで「膝をつま先より前に出さない」という「神話」, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 6, 59, 62,   2005年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006762261
  • スポーツトレーニングの誤解を解く--科学的に、かつわかりやすく面白く 関節に作用するトルクを考える(その1)ダンベルフライは大胸筋のみを鍛える単関節種目という「思い込み」, 谷本 道哉, 月刊トレーニング・ジャーナル, 27, 5, 59, 63,   2005年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006717090
  • 279. 成長期の力学的環境が骨格筋サテライト細胞に及ぼす影響(運動器), 谷本 道哉, 石井 直方, 体力科學, 52, 6,   2003年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001913936