山田 克宣 (ヤマダ カツノリ)

  • 経済学部 経済学科 教授
Last Updated :2021/06/16

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    経済成長と資産価格の関係、特に企業の無形資本(のれん価値など)がマクロ経済の中でのどのように蓄積され、市場で評価されているか分析しています。

研究者情報

学位

  • 博士(経済学)(京都大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 80533603

J-Global ID

プロフィール

  • 1978年3月生。社会効用をテーマに、マクロ経済学、実験・行動経済学、fMRIを用いた計算論的神経科学の研究を行っている。2016年日米先端科学シンポジウム(Kavli Frontier of Science)のSocial Scienceセッションでスピーカーとして登壇。

研究キーワード

  • Neuro economics   包括脳ネットワーク   脳プロ   行動経済学   マクロ経済学   

現在の研究分野(キーワード)

    経済成長と資産価格の関係、特に企業の無形資本(のれん価値など)がマクロ経済の中でのどのように蓄積され、市場で評価されているか分析しています。

研究分野

  • 人文・社会 / 経済政策
  • ライフサイエンス / 神経科学一般

経歴

  • 2014年04月 - 現在  近畿大学経済学部准教授
  • 2011年04月 - 2014年03月  大阪大学 社会経済研究所The Institute of Social and Economic Research講師
  • 2013年08月 - 2013年11月  Academia SinicaVisiting researcher
  • 2012年11月 - 2013年07月  Universitat Autonoma de BarcelonaVisiting researcher
  • 2008年10月 - 2011年03月  大阪大学 社会経済研究所The Institute of Social and Economic Research特任研究員(常勤)
  • 2010年10月 - 2010年10月  Paris School of EconomicsVisiting researcher
  • 2006年04月 - 2008年09月  大阪大学大学院 経済学研究科Graduate School of Economics日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2000年04月 - 2000年12月  東京三菱銀行

学歴

  • 2001年04月 - 2006年03月   京都大学   大学院経済学研究科
  • 1996年04月 - 2000年03月   京都大学   経済学部

所属学協会

  • Society for Neuroscience   日本経済学会   Econometric Society   

研究活動情報

論文

MISC

受賞

  • 2013年07月 大阪大学 総長奨励賞
     
    受賞者: 山田克宣

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 社会効用の発生メカニズムの解明と、効果的な介入政策デザインのための経済実験
    文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 山田克宣
  • 経済実験と非侵襲脳活動イメージングによる言語が社会効用に与える影響の解明
    文部科学省:若手研究A (16H05951)
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 山田克宣
  • 貧困の罠がある資本蓄積モデルのマクロ経済実験
    文部科学省:挑戦的萌芽研究 (26590027)
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 山田克宣
  • 主観的幸福度アプローチと仮想離散選択実験による相対効用効果の推定
    文部科学省:若手研究A (24683006)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 山田克宣
  • 非侵襲脳活動イメージングと仮想離散選択実験による社会効用の神経基盤の解明
    文部科学省:挑戦的萌芽研究 (24653058)
    研究期間 : 2012年04月 -2014年03月 
    代表者 : 山田克宣
  • 社会的地位選好論の動学分析と実証研究
    文部科学省:若手スタートアップ (21830057)
    研究期間 : 2009年 -2010年 
    代表者 : 山田克宣

その他

  • 2015年04月 - 2015年04月  仮想離散選択実験の非侵襲脳活動イメージングデータ解析による社会効用の神経基盤の解明 
    近畿大学学内研究助成金 奨励研究助成金 SR01 研究内容: fMRIを用いた社会効用についての神経科学実験

その他のリンク

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