KINDAI UNIVERSITY


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眞砂 薫マサゴ カオル

プロフィール

所属部署名薬学部 教養・基礎教育部門 / 薬学研究科
職名教授
学位文学修士
専門グローバル英語コミュニケーション教育
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/970-masago-kaoru.html
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Last Updated :2020/09/01

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    グローバル化する世界と国際共通語としての英語、日本における社内公用語としての英語(の問題点)。国際公用語としての英語教育と日本のTOEIC教育問題国際的な人材養成と日本の英語教育の問題点。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1980年, 神戸大学, 文学研究科
  •  - 1980年, 神戸大学
  •  - 1977年, 神戸市外国語大学, 英米学科
  •  - 1977年, 神戸市外国語大学

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 言語学
  • 人文・社会, ヨーロッパ文学

研究キーワード

  • 国際化と異文化理解, カナ表記と英語教育, 国際共通語としての英語, 言語学・音声学, 英米文学, 英語

論文

  • IRと大学:社会の中の大学という圧力, 眞砂 薫, 神戸英語教育学会紀要KELT 34号, 神戸英語教育学会紀要KELT 34号, 34, 185, 195,   2019年01月, 査読有り
  • 大学のグローバル化の動向を考える, 眞砂 薫, 神戸英語教育学会紀要, 神戸英語教育学会紀要, 33, 133, 148,   2018年01月, 査読有り
  • 学界の動向 「新しい教育の波:ICT アクティブラーニング 反転授業」, 真砂 薫, 神戸英語教育学会紀要KELT32号, 神戸英語教育学会紀要KELT32号, 32, 99, 104,   2017年01月, 査読有り
  • バイリンガル教授法の実践と国際共通語としての英語, 真砂 薫, 神戸英語教育学会紀要, 神戸英語教育学会紀要, 31, 3, 18,   2016年01月, 査読有り
  • 大学での英語教育のクラス編成とテスト:習熟度別から協同学習へ, 真砂 薫, KELT神戸英語教育学会紀要 第30号, KELT神戸英語教育学会紀要 第30号, 30, 19, 35,   2015年03月, 査読有り
  • 国際語としての英語:メタ言語論の観点からの考察, 眞砂 薫, 近畿大学教養・外国語センター紀要(外国語編)第1巻第1号創刊号, 近畿大学教養・外国語センター紀要(外国語編)第1巻第1号創刊号, 1, 1, 103, 122,   2010年11月
    概要:国際化する世界で、英語は英米人の母国語ではないものとしての国際共通語になっていることを指摘する。その前提の上に、日本の英語教育の歴史を検証し、あるべき国際共通語としての英語(E.I.L)の教育としての英語教育を提言する。
  • 大学教養教育の復権, 眞砂 薫, 語学教育部ジャーナル, 語学教育部ジャーナル, 6, 67, 83,   2010年03月
  • 異文化理解教育の基盤としての哲学 授業実践から理論構築へ, 眞砂 薫, 論文集『異文化理解教育 2 』, 論文集『異文化理解教育 2 』, 2, 21, 42,   2010年03月
    概要:異文化理解の授業実践の実例を使いながら、異文化理解教育の問題点とあるべき姿をさぐる。問題点は、異文化理解教育が、単に外国文化の紹介に終わることである。最低限度の異文化に関する知識は必要であるが、それに加えて人間論としての哲学的思考の訓練を、とくに大学教育では必要であると結論づけた。
  • リスニングの過程と聞き手の知覚, 眞砂 薫, Kinki University Department of Language Education Bulletin, Kinki University Department of Language Education Bulletin, 7, 1, 77, 96,   2010年
    概要:英語における流暢な発音の聞き取りの難しさを、実際の学生による聞き取り実験埜結果を交えて論じる。(英文)
  • 異文化理解教育の基盤としての言語哲学的序論, 眞砂 薫, 論文集『異文化理解教育 1 』, 論文集『異文化理解教育 1 』, 1, 45, 64,   2009年03月
    概要:学内研究助成金を得て語学教員団でつくった研究会の論文集である。このなかで国際理解教育、異文化理解教育の必要性が叫ばれる中で、本当に必要なのが、大学における哲学教育であり、人間論を展開できる力を学生一人一人が持つ必要性を説いた論文である。
  • アカデミック・メタ言語とマス・メタ言語, 眞砂 薫, 近畿大学語学教育部 紀要, 近畿大学語学教育部 紀要, 8, 2, 93, 112,   2008年12月
    概要:メタ言語の研究を進める中で、学術研究で使用されるメタ言語とは別に、一般社会で大衆が使用する日常言語のメタ言語的使用を区別し、その違いや、区分知ることの意義を論じた。
  • The Use of Learners' language Description(L1D) for Foreign Language Learning, 眞砂 薫, 日本英語コミュニケーション学会紀要, 日本英語コミュニケーション学会紀要, 13, 40, 52,   2006年12月
    概要:外国語学習において国際表音記号いわゆる発音記号は使える学習者が多くない。そこで外国語学習の際に、学習者がその母語のカナを発音のヒントとして活用する方法を定何する(英文)
  • 母語カナ表記研究, 眞砂 薫, 神戸英語教育学会紀要, 神戸英語教育学会紀要, 20, 3, 20,   2005年12月
    概要:カタカナ英語が教育上悪いという通念を検証し、カナをうまく活用することによって英語発音を向上させる方法を提案する。またそのような観点を持つ先行研究を調査整理する。

書籍等出版物

  • Word Builder 基礎から学ぶTOEICテスト英単熟語, 溝端 清一, 樋口 忠彦, 藤原 浩一, 松田 聰太郎, 真砂 薫, 田邉 義隆, 掛谷舞, P.B. Grant, T.C. Koch, C.L. Clark, 共著, 南雲堂,   2003年04月
    概要:本書は、大学生に国際社会で通用する英語力を身につけさせる目的で編まれた。第一章は、英単熟語をグレード別にまとめている。第二章は、重要な類義語、反意語、接頭・接尾辞を挙げ、第三章では、TOEICテスト対策に役立つ英単熟語を分野別にまとめている。
  • 『言葉の森から教育の森へ』近代文芸社, 『言葉の森から教育の森へ』近代文芸社,   2000年
  • ことばの饗宴, くろしお出版,   1990年

講演・口頭発表等

  • KELTセミナー 日本の英語教育その問題点(2), 真砂 薫, 神戸英語教育学会,   2017年05月06日
  • KELTセミナー 日本の英語教育その問題点, 真砂 薫, 神戸英語教育学会,   2016年05月04日
  • KELTセミナー 「日本の英語教育」, 真砂 薫, 神戸英語教育学会 会長講演,   2015年05月03日
  • 「大学教育におけるメタ学習の方法論」, 眞砂 薫, 神戸英語教育学会第7回大会,   2005年08月, 神戸英語教育学会第7回大会
    概要:大学においては、特に外国語教育においてその目的は、外国語運用能力の獲得だけではないことを指摘した。重要なのは外国語習得の中で、学習のための時間管理ができ、計画目標の設定ができるような自律的学習者になることであると説いた。その具体的な方法や成果を発表した。
  • 「母語カナ表記研究:英語発音とそのカタカナ表記―指導効果について―」, 眞砂 薫, 英語授業研究学会 第17回全国大会 (大阪教育大学附属天王寺高校),   2005年08月, 英語授業研究学会 第17回全国大会 (大阪教育大学附属天王寺高校)
    概要:実際に本学英語の授業で実践した、英語発音の補助手段としてのカナ使用の成果と方法を発表した。

MISC

  • 通訳訓練手法を応用した大学英語教育指導, 神戸英語教育学会紀要(KELT)第19号, 19, 3, 15,   2004年
  • 外国語教育における言語学の貢献について, 近畿大学語学教育部紀要, 2, 特集号, 1, 7,   2003年
  • 言語学的文体論の概念と可能性について, 近畿大学語学教育部紀要, 2, 1, 103, 115,   2002年
  • 教養とは何か-大学教育の意味と役割-, 近畿大学教養部紀要, 32, 2,   2001年
  • 多文化社会と地球語としての英語(E.G.L.), 近畿大学教養部紀要, 31, 1, 47, 62,   1999年
  • 現代多文化社会における教育について, 近畿大学教養部紀要, 30, 3, 85, 100,   1999年
  • クラスルームインターアクション:・サの問題点と解決法について, 近畿大学教養部研究紀要, 26, 2, 77, 95,   1994年
  • メタ的構造論, 近畿大学教養部研究紀要, 23, 3,   1992年
  • メタ言語と定義, 近畿大学教養部研究紀要, 23, 1,   1991年
  • 否定の構造とメタ言語, 近畿大学教養部研究紀要, 21, 1,   1990年
  • 知的欲望とメタ言語, 近畿大学教養部研究紀要, 21, 3,   1990年
  • 文脈の概念とメタ言語, 近畿大学教養部研究紀要, 19, 3,   1989年
  • メタ言語と〈知の基盤〉, 近畿大学教養部研究紀要, 19, 1,   1987年
  • 「新批評」再考, 近畿大学教養部研究紀要, 17, 3,   1986年

競争的資金

  • 英語音読指導の方法論研究
  • 多文化社会における言語教育
  • オーストラリア社会とアボリジニの文化