武富 利亜 (タケトミ リア)

  • 薬学部 教養・基礎教育部門 教授/教養・基礎教育部門主任
Last Updated :2024/02/25

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    19世紀から現代にかけて、イギリス文学を中心に小説などが書かれた時代の文化表象の分析。祖国喪失など、幼少期の体験から表出する「ノスタルジア」、「文化的両義性」などにも興味をもって研究している。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2023/7/16  東奥日報  作家カズオ・イシグロとその父親の愛憎研究について  ※8/21 長崎新聞、8/24 京都新聞に同記事 ●2023/7/16  東奥日報  作家カズオ・イシグロとその父親の愛憎研究について

研究者情報

学位

  • 比較社会文化学博士(九州大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 40795738

J-Global ID

研究キーワード

  • カズオ・イシグロ   欧米文学と日本のアニメーション   イギリス文学における記憶とノスタルジアの考察   Memories, Nostalgia in Novels and Films   Comparative Literature and Culture   現代イギリス文学における女性の考察   

現在の研究分野(キーワード)

    19世紀から現代にかけて、イギリス文学を中心に小説などが書かれた時代の文化表象の分析。祖国喪失など、幼少期の体験から表出する「ノスタルジア」、「文化的両義性」などにも興味をもって研究している。

研究分野

  • 人文・社会 / 英文学、英語圏文学 / カズオ・イシグロ 記憶 ノスタルジア 日本文化表象

学歴

  •         -   九州大学大学院   Graduate School of Social and Cultural Studies

所属学協会

  • 新英米文学会   日本英語英文学会   日本比較文化学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

  • 映画等で描かれる人間とA.I.(人工知能を含む)ロボットの変遷
    第36回比較文化学会九州支部大会 2024年02月
  • カズオ・イシグロの小説に描かれる宗教思想
    第35回比較文化学会九州支部大会 2023年02月
  • Prof Kasulis’s Intimacy or Integrity – Japanese Philosophy and Cultural Differences in Kazuo Ishiguro’s and Haruki Murakami’s Books  [通常講演]
    武富利亜
    Conference of UN/REAL Workshops/Being Human Festival events 2022年10月 口頭発表(一般)
  • カズオ・イシグロの小説に描かれる「沈黙」の暴力
    武富 利亜
    第42回日本比較文化学会全国大会(於北九州国際会議場) 2020年09月
  • カズオ・イシグロの『日の名残り』と『わたしを離さないで』における感情の表出についての考察
    Ria Taketomi
    Kazuo Ishiguro Conference, England, Wolverhampton University 2020年02月
  • 「イギリスの伝説から読み解くカズオ・イシグロの『忘れられた巨人』」
    武富 利亜
    第31回日本比較文化学会九州支部(於精華女子短期大学 2019年03月
  • 「『わたしを離さないで』における「別離」と「受容」―『日の名残り』と『わたしたちが孤児だったころ』と比較して」
    武富 利亜
    新英米文学会全国大会(於千葉工業大学) 2017年08月
  • 「カズオ・イシグロのNever Let Me Goの小説と映画を比較して」
    武富 利亜
    第41回日本比較文化学会関東支部(於神田外語大学) 2016年10月
  • Ishiguro’s An Artist of the Floating World and Ozu Films
    Ria Taketomi
    Kazuo Ishiguro International Conference, Tokyo University 2014年11月
  • 「イシグロと小津映画―英語字幕の問題を中心に―」
    武富 利亜
    日本比較文学会九州大会(於福岡教育大学) 2013年07月
  • Kazuo Ishiguro and Yasujiro Ozu
    Ria Taketomi
    International Comparative Literature, Sorbonne University 2013年07月
  • Image of Loss in Kazuo Ishiguro’s A Pale View of Hills: Considering the term Mono No Aware
    Ria Taketomi
    International Comparative Literature, Sorbonne University 2013年07月
  • 改訂版「カズオ・イシグロのThe Unconsoledにおける父親―父子関係と祖父孫関係を比較して―」
    武富 利亜
    第35回日本比較文化学会全国大会(於同志社大学) 2013年06月
  • 「カズオ・イシグロのThe Unconsoledにおける父親―父子関係と祖父孫関係を比較して―」
    武富 利亜
    第25回日本比較文学会春期九州大会(於久留米大学) 2013年03月
  • 「カズオ・イシグロのA Pale View of Hillsにおける「もののあはれ」」
    武富 利亜
    第34回日本比較文化学会全国大会(於岡山市立中央公民館) 2012年06月
  • イシグロの『浮世の画家』と小津映画」
    武富 利亜
    第34回日本比較文化学会全国大会(於大正大学) 2012年06月
  • 「カズオ・イシグロにおける記憶を持つことの意味」
    武富 利亜
    関西・九州・四国支部大会(於西南女学院大学 2011年12月
  • 「カズオ・イシグロのA Pale View of Hillsに沁みいる『山の音』」
    武富 利亜
    第33回日本比較文化学会全国大会(於弘前学院大学) 2011年10月
  • 「カズオ・イシグロの初期二作品にみられるハーン、チェンバレンの影響」
    武富 利亜
    日本比較文学会 秋九州大会(於福岡大学) 2010年12月
  • 福岡市女性力アップセミナー
    武富 利亜
    福岡市 2007年11月
  • コミュニケーション力を養う
    武富 利亜
    福岡市不動産協会 2007年07月

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 岐阜の英語教育の現状と課題についての研究
    文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ清流の国輝くギフジョ:ダイバーシティ研究助成金
    研究期間 : 2019年04月 -2020年03月 
    代表者 : 岐阜女子大学、松家鮎美

委員歴

  • 日本英語英文学会   東海支部長

メディア報道

  • カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』父との確執解消、作品に変化
    報道 : 2023年09月05日
    番組・新聞雑誌 : 神戸新聞
     新聞・雑誌
  • イシグロ作品に "境" 父と確執、浄化か
    報道 : 2023年08月24日
    番組・新聞雑誌 : 京都新聞
  • イシグロと父親の愛憎研究
    報道 : 2023年08月21日
    番組・新聞雑誌 : 長崎新聞
  • 父子の愛憎 浄化した一作――イシグロの作品の謎
    報道 : 2023年08月04日
  • 父子の愛憎、浄化した一作――イシグロ作品の謎を探究
    報道 : 2023年07月23日
    番組・新聞雑誌 : 日本海新聞
  • 父子の愛憎、浄化した一作「イシグロ転換点」論文に
    報道 : 2023年07月20日
    番組・新聞雑誌 : 南日本新聞
  • 父子の愛憎浄化した一冊論文で「転換」の謎探究
    報道 : 2023年07月19日
    番組・新聞雑誌 : 宮崎日日新聞
  • 父への愛憎を浄化か カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』
    報道 : 2023年07月18日
    番組・新聞雑誌 : 岩手日報
  • カズオ・イシグロ 父への愛憎 浄化の謎探る
    報道 : 2023年07月
    番組・新聞雑誌 : 東奥日報
     新聞・雑誌
  • カズオ・イシグロ氏と「団地」
    報道 : 2020年10月21日
    執筆者 : 本人以外
    番組・新聞雑誌 : 長崎新聞
    文化 新聞・雑誌

その他のリンク

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