KINDAI UNIVERSITY


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菅野 憲一カンノ ケンイチ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 生物環境化学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門生体高分子
ジャンル科学・技術/化学
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/322-kanno-kenichi.html
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Last Updated :2020/06/01

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    毎年、干潟を埋め尽くしているアオサの有効利用やセルロース系廃棄物の有効利用などを研究しています。生物多様性条約愛知目標達成の一助になることを願っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1996年, 東京工業大学, 生命理工学研究科
  •  - 1996年, 東京工業大学
  •  - 1991年, 明治大学, 工学部
  •  - 1991年, 明治大学

研究活動情報

研究分野

  • ナノテク・材料, 高分子化学
  • 環境・農学, 環境材料、リサイクル技術

研究キーワード

  • 糖鎖工学, Glyco technology

論文

  • Practical Chemistry of Long-Lasting Bubbles, 菅野 憲一, World Journal of Chemical Education, World Journal of Chemical Education, 4, 2, 32, 44,   2016年05月, 査読有り
  • Demonstration of the Coagulation and Diffusion of Homemade Slime Prepared Under Acidic Conditions without Borate, 菅野 憲一, Journal of Chemical Education, Journal of Chemical Education,   2015年08月, 査読有り
  • 海藻からの重金属吸着, 菅野 憲一, 配管技術, 配管技術, 57, 1, 26, 31,   2015年01月
  • 海藻の有効利用を考える化学実験-海藻多糖の構造を知り、水をきれいにし、人に伝える-, 菅野 憲一, 環境教育, 環境教育, 24, 2, 71, 76,   2014年11月, 査読有り
  • Urethane foam of sulfated polysaccharide ulvan derived from green-tide-forming chlorophyta: synthesis and application in the removal of heavy metal ions from aqueous solutions, Kenichi Kanno, Yoshihiro Fujita, Satoshi Honda, So Takahashi, Satoshi Kato, POLYMER JOURNAL, POLYMER JOURNAL, 46, 11, 813, 818,   2014年11月, 査読有り
    概要:The major polysaccharide of Ulva is ulvan, a sulfated glucurono-rhamno-xyloglycan. Some studies have suggested the potential utility of ulvan and ulvan-based materials. However, procedures for the efficient extraction of ulvan and its structural modification are lacking. Therefore, we attempted to improve the extraction of ulvan from Ulva. Specifically, a coagulation-sedimentation process was introduced to shorten the filtration time of residual Ulva after the extraction step. Nevertheless, chemical treatment reduced the yield of the acidic polysaccharide due to coprecipitation. Furthermore, ulvan was modified with three diisocyanate derivatives to yield urethane foam; the ability of this foam to remove Cu2+ ions from an aqueous solution was investigated. Notably, the foam could remove up to 72.7% of the Cu2+ ions. This is the first report of improved extraction, chemical modification and application of ulvan in the removal of heavy metal ions from aqueous solutions.
  • Adsorbents for Apheresis Prepared from Polysaccharides of Algae that Threaten Ecosystem Services, Kenichi Kanno, Tetsuya Tanigawa, Yoshihiro Fujita, Naoto Ohnaka, Yuichiro Kubo, Kaito Yoshida, Kota Kojima, Koshiro Nakata, Masafumi Shimohara, CHEMISTRY & BIODIVERSITY, CHEMISTRY & BIODIVERSITY, 11, 8, 1140, 1150,   2014年08月, 査読有り
    概要:In this work, we investigated whether materials isolated from algae that threaten ecosystems can be used for human benefit. We converted acidic polysaccharides (ulvan) from the alga Ulva pertusa into soft hydrogel materials. In addition to ulvan, the hydrogels also contained alginate in a polyion complex with chitosan. Cross-linking the hydrogel with glutaraldehyde reduced polysaccharide elution from the polyion complex gel. We also found that both ulvanchitosan and alginatechitosan gels were able to remove urea and heavy metals from aqueous solution. This is clinically significant, since during apheresis, toxic compounds such as urea have to be removed from the bloodstream of patients. Importantly, albumin was not removed by the hydrogels, implying that this vital protein can be returned to the bloodstream following dialysis.
  • Efficiency of Cu(II) Removal From Aqueous Media as a Function of Algal Extract Polysaccharide Content, Momoko Ueno, Ryusei Takimoto, Masato Takemori, Koji Morita, Yuichi Sanae, Korin Miyagawa, Kenji Hironaka, Kyosuke Iwasaki, Tetsuya Tanigawa, Yoshihiro Fujita, Tetsuo Kaneko, Kenichi Kanno, Journal of Sustainable Development, Journal of Sustainable Development, 7, 2, 37, 44,   2014年03月, 査読有り
  • Efficiency of Cu(II) Removal from Aqueous Media as a Function of Algal Extract Polysaccharide Content, Momoko Ueno, Ryusei Takimoto, Masato Takemori, Koji Morita, Yuichi Sanae, Korin Miyagawa, Kenji Hironaka, Kyosuke Iwasaki, Testya Tanigawa, Yoshihiro Fujita, Testuo Kaneko, Kenichi Kanno, Journal of Sustainable Development, Journal of Sustainable Development, 7, 2, 37, 44,   2014年03月, 査読有り
  • 緑潮形成藻からの生体適合性ハイドロゲル, 菅野 憲一ら, 持続可能な開発, 持続可能な開発, 5, 4, 38, 45,   2012年04月, 査読有り
  • サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト支援による地域連携環境教育に関する取組, 菅野 憲一ら, かやのもり, かやのもり, 14, 22, 27,   2011年07月, 査読有り
  • 生物多様性の賢明な利用のための高大連携, 菅野 憲一ら, 持続可能な開発, 持続可能な開発, 4, 3, 95, 100,   2011年03月, 査読有り
  • 生物多様性と化学実験, 菅野 憲一, 化学と教育, 化学と教育, 59, 2, 106, 106,   2011年02月, 査読有り
  • 酸化還元酵素検出のためのp-フェニレンジアミンフィルム, 菅野 憲一ら, 297, 108, 113,   2010年11月, 査読有り
  • 生物多様性と化学実験, 菅野 憲一, 化学と教育, 化学と教育,   2010年
    概要:生物多様性を学ぶ高大連携実験のうち化学、生化学の部分についての実践報告
  • Mechanism of reaction efficiency enhancement in microchannels studied by spectroscopic visualization and numerical simulation, 河濟 博文, 菅野 憲一, 藤井 政幸, AIST, AIST, Micro Total Analysis Systems 2006, Micro Total Analysis Systems 2006, 1336, 1338,   2006年
  • 進むマイクロ化技術とダイオキシン分析手法, 菅野 憲一, 化学と工業, 化学と工業, 58, 1351,   2005年11月
    概要:マイクロリアクターを用いた環境分析チップの研究動向を報告している。
  • Visualization of Fluidic and Reaction Dynamics in Microchannels, 河濟 博文, 菅野 憲一, 藤井 政幸, A.Muraki, H.Maeda, The first international symposium on micro & nano technology, The first international symposium on micro & nano technology,   2004年
    概要:イクロチップの流路内の流体挙動を,顔料インクの色分析から明らかにする比較的簡便な方法を提案し,流体の混合の様子を解析した。
  • 次世代型合成デバイス:マイクロリアクター, 菅野 憲一, 藤井 政幸, ケミカルエンジニヤリング Chemical Engineering, ケミカルエンジニヤリング Chemical Engineering, 49, 1, 40, 46,   2004年01月
    概要:マイクロリアクターは、反応容器が小さいことで、通常のフラスコと比較して様々な利点が得られる。その利点を生かしたマイクロ空間における有機合成反応を紹介している。
  • マイクロリアクター-次世代型合成デバイス-, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 有機合成化学協会誌, 有機合成化学協会誌, 60, 701, 707,   2003年
  • Synthesis and Biological Properties of DNA Sugar Conjugates, 藤井 政幸, 横山絹子, 久保貴紀, Krishna K. Dubey, 武下和彦, 菅野 憲一, Nucleic Acids Res., Suppl., Nucleic Acids Res., Suppl., 1, 73, 74,   2001年
    概要:DNA 糖コンジュゲートの合成と生化学的特性の解析に成功した。(英文)
  • 2-デオキシ-2-フタルイミド-4-O-ベンジル-3-O-p-メトキシベンゾイル-1,6-無水-グルコピラノースおよびそのオリゴマーの合成, 30, 8, 678,   1998年
  • ガラクトシルトランスフェラーゼの新規高分子阻害剤, 16, 4, 667,   1997年
  • グリコサミノグリカン様共重合体の合成(グルコサミン無水糖とカルボキシル基含有モノマー糖とは交互性を有する), 29, 9, 773,   1997年
  • 1,6-無水糖の重合性に及ぼす2位電子吸引性置換基の影響, 27, 9, 911,   1995年
  • 2-アセトアミド-2-デオキシグルコピラノシド型オキサゾリンの新規な調整法, 1, 1, 9,   1994年
  • HIV感染阻害活性を有する硫酸化アルキルオリゴ糖, 43, 11, 2385,   1992年

講演・口頭発表等

  • 水質分析とプロジェクトWETの組み合わせ, 菅野 憲一, 河済 博文, 福岡県環境教育学会第18回年会,   2015年08月08日
  • グリーン・タイド形成藻類の有効利用を目指した ウルバンの機能化, 上杉 真一, 菅野 憲一, 福岡県環境教育学会年会,   2015年08月08日
  • グリーンタイド形成緑藻の有効利用を目指した硫酸化多糖ウルバンの機能化, 菅野 憲一, 高橋 聡, 加藤 諭, 藤田 雄大, 日本糖質学会年会,   2015年08月02日
  • ウルバン-キトサンハイドロゲルによる重金属イオン吸着・脱着, 加藤 諭, 菅野 憲一, 日本糖質学会年会,   2015年08月02日
  • 海藻多糖-キトサンハイドロゲルによる徐放材料の開発, 梅野 敬太, 谷川 哲哉, 菅野 憲一, 日本糖質学会年会,   2015年08月02日
  • アオサ含有硫酸化多糖ウルバンのウレタン化と重金属イオン吸着・脱着, 高橋 聡, 上杉 真一, 菅野 憲一, 日本糖質学会年会,   2015年08月02日
  • 緑潮形成藻類の有効利用を目指した機能性多糖開発, 上杉 真一, 高橋 総, 加藤 諭, 菅野 憲一, 近畿大学サイエンスネットワーク 2015,   2015年07月11日
  • 海藻ゼリーの開発と有用金属回収, 加藤諭, 菅野憲一, 第52回化学関連支部合同九州大会,   2015年06月27日
  • アオサ含有硫酸化多糖ウルバンのウレタン化と重金属イオン吸着・脱着, 高橋聡, 上杉真一, 藤田雄大, 菅野憲一, 第52回化学関連支部合同九州大会,   2015年06月27日
  • 海藻由来吸着材の開発, 梅野敬太, 谷川哲哉, 菅野憲一, 第52回化学関連支部合同九州大会,   2015年06月27日
  • アオサ由来硫酸化多糖の化学修飾, 菅野憲一, 高橋聡, 上杉真一, 第52回化学関連支部合同九州大会,   2015年06月27日
  • 緑潮形成緑藻アオサからの機能性ハイドロゲル, 菅野 憲一, 高橋 聡, 加藤 諭, 梅野 敬太, 谷川 哲也, 吉本 圭吾, 久保 雅義, 藤田 雄大, 第8回バイオ関連化学シンポジウム,   2014年09月12日
  • セルロース系廃材の酵素化学的修飾に関する研究, 加藤 諭, 久保 雅義, 菅野 憲一, 第8回バイオ関連化学シンポジウム,   2014年09月12日
  • アオサ由来ウレタンフォームによる重金属イオン除去, 高橋 聡, 上杉 真一, 吉本 圭吾, 菅野 憲一, 第8回バイオ関連化学シンポジウム,   2014年09月12日
  • 海藻由来ハイドロゲルによる尿素吸着および放出, 梅野 敬太, 谷川 哲也, 菅野 憲一, 第8回バイオ関連化学シンポジウム,   2014年09月12日
  • 海藻の有効活用を題材にした環境教育, 菅野 憲一, 福岡県環境教育学会年会,   2014年08月10日
  • アオサ由来多糖ウルバンのウレタン化と機能, 高橋 聡, 加藤 諭, 菅野 憲一, 第51回化学関連支部合同九州大会,   2014年06月28日
  • 尿素徐放材料の開発, 谷川 哲哉, 菅野 憲一, 第51回化学関連支部合同九州大会,   2014年06月28日
  • 生物多様性損失因子に由来する 海藻多糖ソフトマテリアルの開発, 菅野憲一, 藤田雄大, 日本農芸化学会2014年度大会,   2014年03月30日
  • 生物多様性損失因子に由来する海藻多糖ソフトマテリアルの開発, 菅野憲一, 藤田雄大, 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web),   2014年03月05日
  • 海藻多糖ウルバンからの新規ソフトマテリアル, 菅野 憲一, 渡部 祐介, 幸村 慎太郎, 農芸化学会,   2012年03月05日, 農芸化学会
    概要:アオサ由来硫酸化多糖ウルバンからのハイドロゲルの調製と生理活性など
  • 緑潮から得られる多糖の化学修飾による機能性材料, 菅野 憲一, Daiki Yano, Yuji Kawasaki, 8 th European Congress of Chemical Engineering, 1 st European Congress of Ap p l i ed Biotechnology,   2011年09月, 8 th European Congress of Chemical Engineering, 1 st European Congress of Ap p l i ed Biotechnology
    概要:緑潮の熱水抽出物から得た多糖を化学修飾し、ハイドロゲル形成能を調べた。
  • 生物多様性CEPAへの取組, 菅野 憲一, 河濟 博文, 早田亜希, 福岡県環境教育学会(環境教育学会福岡支部),   2011年08月, 福岡県環境教育学会(環境教育学会福岡支部)
    概要:生物多様性に関する広報、教育、普及・啓発の取組
  • ポリアニリン系高分子修飾酵素電極の基礎研究, 菅野 憲一, 北山 諒, 化学関連支部合同九州大会,   2011年07月, 化学関連支部合同九州大会
    概要:糖鎖修飾したポリアニリンおよびポリフェニレンジアミンによって電極表面に酵素を固定化し、その酵素安定化の効果を調べた。
  • 生物多様性損失因子含有多糖類の有効利用, 菅野 憲一, 石原弘義, 渡部祐介, 幸村慎太郎, 秋吉一輝, 中塚宗, 化学関連支部合同九州大会,   2011年07月, 化学関連支部合同九州大会
    概要:侵略的外来種である海藻類や過剰繁殖する海藻類の含有多糖の有効利用について
  • フェニレンジアミンフィルムによる酸化還元酵素の検出, 菅野憲一, 松本泰昌, 北山諒, 日本農芸化学会西日本支部大会およびシンポジウム講演要旨集,   2010年09月17日
  • 生物多様性と科学技術の接点を学ぶサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトへの取組, 菅野 憲一, 福岡県環境教育学会,   2010年08月, 福岡県環境教育学会
    概要:生物多様性と科学技術の接点を学ぶサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトへの取組についての報告。博多湾における里海についての学習、アオサ回収、アオサ多糖の抽出、構造解析、抗凝血活性測定などの高大連携実験についての考察。
  • 生物多様性条約事務局小冊子のリメディアル教育への活用, 菅野 憲一, 日本環境教育学会,   2010年05月, 日本環境教育学会
  • 技術者教育におけるエネルギー・環境教育, 菅野 憲一, 日本エネルギー環境教育学会,   2010年, 日本エネルギー環境教育学会
    概要:生物多様性条約事務局小冊子日本語版製作過程およびリメディアル教育についての考察
  • フェニレンジアミンフィルムによる酸化還元酵素反応の検出, 菅野 憲一, 日本化学会年会,   2010年, 日本化学会年会
  • フェニレンジアミンフィルムによる酸化還元酵素の検出, 菅野 憲一, 高分子学会,   2009年09月, 高分子学会
  • 新規高分子材料の開発と環境汚染物質検出への応用, 菅野 憲一, 福岡県環境教育学会,   2009年08月, 福岡県環境教育学会
  • フェニレンジアミン誘導体固定化チップの作製と応用, 菅野 憲一, 化学とマイクロ・ナノシステム研究会,   2009年05月, 化学とマイクロ・ナノシステム研究会
  • フェニレンジアミン誘導体ゲルの調整と応用, 菅野 憲一, 日本化学会,   2009年03月, 日本化学会
  • SYNTHESIS AND BIOLOGICAL RESPONSE OF EPOXY-RESIN FILM, 13th IUPAC Conference on Polymer and Organic Chemistry,   2009年
  • SYNTHESIS AND BIOLOGICAL RESPONSE OF EPOXY-RESIN FILM, 13th IUPAC Conference on Polymer and Organic Chemistry,   2009年
  • マイクロ空間を利用したレクチン-糖鎖アフィニティー電気泳動, 菅野 憲一, 高分子学会,   2008年05月, 高分子学会
  • Preparation and application of lectine-glass in microspace, The 10th Pacific Polymer Conference (PPC10),   2008年
  • Preparation and application of lectine-glass in microspace, The 10th Pacific Polymer Conference (PPC10),   2008年
  • 河川水の分析を主とした環境学習, 菅野 憲一, 坂本 栄治, 福岡県環境教育学会第10回年回,   2007年08月, 福岡県環境教育学会第10回年回
    概要:近畿大学産業理工学部では、宮若市立若宮中学校との連携で、「河川の科学 -河川に棲む生物調査と水質分析-」と題して、中学生に対して実習型の理科教育を実施している。中学生とともに校舎脇を流れる遠賀川水系の生物(魚類、鳥類、昆虫類、植物など)を図鑑などを使って調べたり、大学の実験室に環境水サンプルを持ち込んで、CODを測定する。この発表では、これらの経過や成果をご報告した。
  • 糖鎖高分子液晶の合成とレクチン認識, 菅野 憲一, 第55回高分子討論会,   2006年09月, 第55回高分子討論会
    概要:市販の液晶高分子へ糖鎖を導入し、レクチンによる配向阻害を検証した
  • 「アルギン酸の化学修飾と遺伝子運搬体としての評価」, 菅野 憲一, 第52回高分子研究発表会,   2006年07月, 第52回高分子研究発表会
    概要:アルギン酸へアミノ基を導入し、ポリカチオンを合成した。サケ精液由来DNAとの相互作用を検討した。
  • 「ビーズ埋め込み型PMMA製マイクロチャンネルの作成と濃度勾配形成」, 菅野 憲一, 第52回高分子研究発表会,   2006年07月, 第52回高分子研究発表会
    概要:中央を仕切られたマイクロチャンネル内に、左右異なる修飾ビーズを仕込み、ビーズとの親和性によって溶質の分離を試みた
  • ビーズ埋めこみ型PMMA製マイクロチャンネルの作成と濃度勾配形成, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 第43回化学関連支部合同九州大会,   2006年07月, 第43回化学関連支部合同九州大会
    概要:マイクロ空間の特性を生かし、微量成分の分離を行う装置の開発研究に関する発表
  • PMMA製マイクロチャンネルの表面修飾と物質の分離, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 日本化学会西日本大会,   2005年10月, 日本化学会西日本大会
    概要:物質分離を目的としたマイクロリアクター構造を設計し、酸、アルカリなどの濃度勾配形成を調べた。
  • マイクロチャンネルによる分離技術の開発, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 第42回化学関連支部合同九州大会,   2005年07月, 第42回化学関連支部合同九州大会
    概要:溶質分離を目的としたマイクロチャンネルの設計
  • PMMA製マイクロチャンネル表面の化学修飾による機能化, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 第11回化学とマイクロ・ナノシステム研究会,   2005年05月, 第11回化学とマイクロ・ナノシステム研究会
    概要:PMMA製マイクロチャンネル表面をカチオン化など、種々の化学修飾を試み、チャンネル内を流した溶質の濃度勾配形成を調べた。
  • PMMA microchannel reactor;chemical modification and immobilization of enzyme, The 8th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2005),   2005年
  • PMMA microchannel reactor;chemical modification and immobilization of enzyme, The 8th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2005),   2005年
  • 生体分子合成のためのマイクロリアクター, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 高分子学会,   2004年11月, 高分子学会
    概要:マイクロリアクターの設計と、微小空間における有機合成についての依頼講演
  • The development of the amino acid sensor, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 16th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2004年11月, 16th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists
    概要:センサーへの酵素修飾と、バイオセンサーによるアミノ酸分析を報告
  • マイクロ空間を利用した分離・抽出に関する基礎的研究, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 第41回化学関連支部合同九州大会,   2004年07月, 第41回化学関連支部合同九州大会
    概要:金属製マイクロチャンネルの流路片側表面を化学修飾し、中を流れる溶質の濃度勾配形成を調べた。
  • マイクロ空間を利用したグリコシド化反応, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 第41回化学関連支部合同九州大会,   2004年07月, 第41回化学関連支部合同九州大会
    概要:マイクロ空間においては、物質の移動が効率よく行われたり、放熱が効率よく行われたり、様々な利点があるため、マイクロ空間でグリコシル化反応を行い、フラスコでの反応と比較した。
  • Development of sugar coloring matter and lectin response, 16th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2004年
  • Development of sugar coloring matter and lectin response, 16th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2004年
  • Investigation of Micro-Separation Channel for Organic Synthesis, 菅野 憲一, 藤井 政幸, Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2003年11月, Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists
    概要:金属製マイクロチャンネル表面の化学修飾と溶質の分離
  • マイクロリアクタ中の流体および反応挙動の可視化, 河濟 博文, 菅野 憲一, 村木晃子, 前田英明, 10th ASIAN CHEMICAL CONGRESS(ベトナム),   2003年10月, 10th ASIAN CHEMICAL CONGRESS(ベトナム)
    概要:マイクロメータのサイズのマイクロ流路中の酵素反応の高効率化につき、流体や反応を可視化、画像計測する方法を開発し、検討した。
  • マイクロリアクタ中の流体および反応挙動の可視化, 河濟 博文, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 村木晃子, 第40 回化学関連支部合同九州大会(北九州),   2003年07月, 第40 回化学関連支部合同九州大会(北九州)
    概要:マイクロメータのサイズのマイクロ流路中の酵素反応の高効率化につき、流体や反応を可視化、画像計測する方法を開発し、検討した。
  • マイクロチャンネルを利用したグリコシル化反応, 河濟 博文, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 前田英明, 宮崎, 第7回化学とマイクロシステム研究会(札幌),   2003年04月, 第7回化学とマイクロシステム研究会(札幌)
    概要:マイクロメータのサイズのマイクロ流路中の酵素反応の高効率化につき検討した。
  • Organic Carbohydrate Synthesis in Microspace, 15th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2003年
  • Organic Carbohydrate Synthesis in Microspace, 15th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2003年
  • Control of Intracellular Delivery of Oligonucleotides by Signal Peptides, 藤井 政幸, 矢野真由佳, 久保貴紀, 上木亮二, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚),   2002年11月, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚)
    概要:シグナルペプチドとのDNAコンジュゲートにより、オリゴヌクレオチドの細胞内デリバリー制御法を開発した。
  • Sequence Specific Recognition of Double Stranded DNA by Strand Invasion by DNA Conjugate, 藤井 政幸, 上木亮二, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚),   2002年11月, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚)
    概要:二本鎖DNAに対して鎖交換する形でその塩基配列を認識するDNAコンジュゲートの合成に成功した。
  • Selective Protection and Deprotection of Sugars Using Aryl Boronic Acids, 藤井 政幸, 田窪善人, 田村優弥, 菅野 憲一, 前田英明, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚),   2002年11月, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚)
    概要:マイクロリアクター中での流体特性を利用して、糖分子の選択的保護基導入法を開発した。
  • Solution Phase Syuthesis of Bioconjugate Molecules, 藤井 政幸, 岡元美樹, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚),   2002年11月, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚)
    概要:マイクロリアクターを用いるバイオコンジュゲート分子合成法を開発した。
  • Solution Phase Peptide Syuthesis, 藤井 政幸, 田村優弥, 藤本智史, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚),   2002年11月, 第14回日韓合同若手有機合成セミナー(飯塚)
    概要:マイクロリアクターを用いる連続的液相ペプチド合成法を開発した。
  • DNAコンジュゲートの鎖侵入による二本鎖DNAの塩基配列特異的認識, 藤井 政幸, 上木亮二, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第12回アンチセンスシンポジウム(大阪),   2002年11月, 第12回アンチセンスシンポジウム(大阪)
    概要:DNAコンジュゲートを用いて鎖侵入する形で二本鎖DNAの塩基配列を特異的に認識する手法を開発した。
  • DNA?コンジュゲートによる新機能性DNAエンザイムの開発, 藤井 政幸, 久保貴紀, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第12回アンチセンスシンポジウム(大阪),   2002年11月, 第12回アンチセンスシンポジウム(大阪)
    概要:DNAコンジュゲートによるDNAエンザイムの開発とその機能解析を行なった。
  • マイクロリアクターにおける反応の可視化, 河濟 博文, 菅野 憲一, 村木晃子, 前田英明, 第6回化学とマイクロ・ナノシステム研究会(福岡),   2002年08月, 第6回化学とマイクロ・ナノシステム研究会(福岡)
    概要:100から200マイクロメータのサイズのマイクロ流路に着色した液体を流し、その流体挙動を画像解析により解明した。さらにその可視化技術を用い酵素反応加速のメカニズムについて研究した。
  • マイクロリアクターを利用する糖の選択的保護脱保護, 藤井 政幸, 田窪善人, 田村優弥, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 有森奏, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:マイクロリアクター中での流体特性を利用して糖分子の選択的保護基導入法を開発した。
  • マイクロリアクターを利用するDNAコンジュゲートの合成, 藤井 政幸, 岡元美樹, 田村優弥, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:マイクロリアクターを特性を利用することにより多段階反応よりなるDNAコンジュゲートの液相合成を連続的に行なうことに成功した。
  • マイクロリアクターを利用する液相ペプチド合成, 藤井 政幸, 田村優弥, 藤本智史, 久保貴紀, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:マイクロリアクターを用いて連続的な液相ペプチド合成法を開発した。
  • 2’?O?修飾オリゴヌクレオチドのポスト固相合成, 藤井 政幸, 佐々木琴美, 上木亮二, 久保貴紀, 菅野 憲一, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:固相フラグメント縮合法を応用した2’?O?修飾オリゴヌクレオチドの新規合成法を開発した。
  • 核局在化シグナルペプチドによるDNAの核内輸送, 藤井 政幸, 矢野真由佳, 上木亮二, 久保貴紀, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:DNAと核局在化シグナルペプチドとのコンジュゲート体の合成法の確立と核内へのデリバリー制御について解析した。
  • 核外輸送シグナルペプチドによるDNAの細胞質局在化, 藤井 政幸, 上木亮二, 久保貴紀, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:DNAと核外輸送シグナルペプチドとのコンジュゲート体合成法の確立と細胞質内への局在化制御について解析した。
  • 固相フラグメント縮合法による多機能性DNAペプチドコンジュゲートの合成, 藤井 政幸, 阿武洋介, 久保貴紀, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:固相フラグメント縮合法によるDNAペプチドコンジュゲートの合成とその多機能性について解析した。
  • DNAコンジュゲートによる新機能性DNAエンザイムの開発, 藤井 政幸, 久保貴紀, 菅野 憲一, 大庭英樹, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡),   2002年07月, 第39回化学関連支部合同九州大会(福岡)
    概要:DNAコンジュゲートを用いて新しい機能を有するDNAエンザイムの合成に成功し、その機能を解明した。
  • マイクロリアクタにおける流体および反応挙動の可視化, 河濟 博文, 菅野 憲一, 田代飛鳥, 前田英明, 第 63 回分析化学討論会 (姫路),   2002年05月, 第 63 回分析化学討論会 (姫路)
    概要:100 から 200 マイクロメータのサイズのマイクロ流路に着色した液体を流し、 その流体挙動を画像解析により解明し、 さらにその可視化技術を用い酵素反応加速のメカニズムについて研究した。
  • Galactosidase Catalyzed Reactions in Microchannel Reactor, 14th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2002年
  • Galactosidase Catalyzed Reactions in Microchannel Reactor, 14th Japan-Korea Joint Seminar for Young Organic Chemists,   2002年
  • マイクロリアクターによる糖の選択的保護、 脱保護, 藤井 政幸, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 そのマイクロチャネル中での流体特性を活かした糖水酸基の選択的な連続保護反応の開発に成功し、 発表した。
  • マイクロリアクターによる相間移動反応, 藤井 政幸, 村瀬隆一, 山本伸太郎, 武下和仁, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:マイクロリアクターを用いる二層系の反応により、 特異的な相間移動反応の開発に成功した。
  • マイクロリアクターによるバイオコンジュゲートの合成, 藤井 政幸, 田村優弥, 武下和仁, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 その特性を活かした二層系の反応により、 高効率的なバイオコンジュゲートの合成法の開発に成功した。
  • 固相ポスト修飾法による多官能性オリゴヌクレオチドの合成と性質, 藤井 政幸, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相ポスト修飾法により様々な機能性分子をオリゴ DNA にコンジュゲートした多官能性オリゴヌクレオチドを合成し、 その機能について評価した結果を発表した。
  • ホスホチオエート DNA ペプチドコンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 矢野真由佳, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成したホスホロチオエート DNA と各種ペプチドとのコンジュゲート体の化学、 生化学特性について評価した結果を発表した。
  • DNA ポリアミン、 DNA RecA ペプチドコンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 上木亮治, 横山絹子, 久保貴紀, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成した DNA ポリアミン、 塩基性ペプチドのコンジュゲート体の化学、 生化学的特性について評価し、 発表した。
  • DNA 結合ペプチドのデザイン、 合成、 特性, 藤井 政幸, 阿武洋介, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:DNA に強く結合することのできるモチーフをデザイン、 合成しその分光学的特性、 熱力学的特性、 生化学的特性を評価し、 発表した。
  • コンジュゲート型機能性オリゴヌクレオチドの合成, 藤井 政幸, 荻原光隆, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:RNA 切断活性を有する DNA エンザイムに各種機能性分子をコンジュゲートさせることにより、 新しい機能を獲得したスーパー DNA エンザイムの構築を目指した研究について発表した。
  • 固相フラグメント縮合法による DNA ペプチドコンジュゲートの合成, 藤井 政幸, 金野潤, 久保貴紀, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成した DNA ペプチドコンジュゲート合成の応用範囲を拡張するために、 様々な官能基の反応性を検討し、 発表した。
  • オリゴヌクレオチドの固相ポスト修飾, 藤井 政幸, Krishna K. Dubey, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相ポスト修飾法により 2′ O 修飾オリゴヌクレオチドを合成し、 アンチセンス医薬としての特性を評価し、 発表した。
  • DNA 糖鎖コンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 佐々木琴美, 横山絹子, 久保貴紀, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成した DNA 糖鎖コンジュゲートのハイブリッド形成能や細胞膜透過性などを評価し、 発表した。
  • DNA 核局在化シグナルペプチドコンジュゲートの生化学的特性, 藤井 政幸, 横山絹子, 久保貴紀, 菅野 憲一, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚),   2001年11月, 平成 13 年度産学官連携中小企業技術交流会 (飯塚)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成した DNA 核局在化シグナルペプチドコンジュゲート体の細胞導入、 細胞内安定性などの生化学的特性を評価し、 発表した。
  • DNA Sugar コンジュゲートの合成と生化学的性質, 藤井 政幸, 横山絹子, 久保貴紀, Krishna K. Dubey, 武下和仁, 菅野 憲一, 第 28 回核酸化学シンポジウム (横浜),   2001年11月, 第 28 回核酸化学シンポジウム (横浜)
    概要:固相フラグメント縮合法を応用して、 オリゴ DNA と糖分子とのコンジュゲート体を合成し、 その生化学的特性について評価し、 発表した。
  • Synthesis of bioconjugate Molecule on a Microreactor, 藤井 政幸, 村瀬隆一, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, Inter national Symposium on Microchemistry and Microsystems (東京),   2001年09月, Inter national Symposium on Microchemistry and Microsystems (東京)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 そのチャネル内での流体特性を利用したバイオコンジュゲート分子の合成法を開発し、 発表した。
  • A Preliminary Study Towards a Solution Phase Peptide Synthesis on A Microreactor, 藤井 政幸, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 前田英明, 宮崎真佐也, Inter national Symposium on Microchemistry and Microsystems (東京),   2001年09月, Inter national Symposium on Microchemistry and Microsystems (東京)
    概要:マイクロリアクターを用いてそのチャネル内での流体特性を利用して液相ペプチド合成について研究し、 発表した。
  • DNA コンジュゲートによる次世代遺伝子医薬の開発, 藤井 政幸, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, Krishna K. Dubey, 第 50 回高分子討論会 (東京),   2001年09月, 第 50 回高分子討論会 (東京)
    概要:様々な生体分子をオリゴ DNA にコンジュゲートすることによりそれらの機能の融合をはかり、 遺伝子医薬として高い機能を有する分子の構築を目指す試みについて講演した。
  • マイクロリアクターによるヌクレオシドの選択的保護、 脱保護, 藤井 政幸, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 そのチャネル内での流体特性を利用したヌクレオシドの選択的保護、 脱保護反応について研究し、 発表した。
  • マイクロリアクターによるアルキル化反応, 藤井 政幸, 村瀬隆一, 山本伸太郎, 武下和仁, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 そのチャネル内での流体特性を利用した特異的なアルキル化反応、 特に糖鎖の化学修飾について研究し、 発表した。
  • マイクロリアクターによる相間移動反応, 藤井 政幸, 武下和仁, 山本伸太郎, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:マイクロリアクターを用いて、 そのチャネル内での流体特性を利用した特異的な相間移動反応を開発し、 発表した。
  • 固相ポスト修飾法による多官能性オリゴヌクレオチドの合成と性質, 藤井 政幸, 田村優弥, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:固相ポスト修飾法により多種類の分子をオリゴヌクレオチド上にコンジュゲートした分子の合成とその特性について発表した。
  • 2′ O 修飾 araRNA を含むオリゴヌクレオチドの合成と性質, 藤井 政幸, 佐々木琴美, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:固相ポスト修飾法による 2′ O 修飾 araRNA を含むオリゴヌクレオチドの新規合成法の開発に成功し、 その化学、 生化学特性と合わせて発表した。
  • ホスホチオエート DNA ペプチドコンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 矢野真由佳, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:アンチセンス医薬として重要なホスホチオエート DNA のさらなる機能向上を目指してペプチドとのコンジュゲート体を合成し、 その性質を評価した。
  • DNA 結合ペプチドのデザイン、 合成、 特性, 藤井 政幸, 阿武洋介, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:DNA に親和性よく結合するα ヘリックス、 β シート、 β ヘアピン構造を有するペプチドのデザイン、 合成、 特性の評価を行ない発表した。
  • 固相フラグメント縮合法による DNA ペプチドコンジュゲートの合成, 藤井 政幸, 金野潤, 久保貴紀, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:オリゴ DNA ペプチドコンジュゲート体の新規合成法として、 固相フラグメント縮合法を開発し、 その生成物の特性について評価した。
  • DNA ポリアミン、 DNA RecA ペプチドコンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 上木亮治, 横山絹子, 久保貴紀, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:鎖交換による二本鎖 DNA の塩基配列を認識して結合する修飾オリゴヌクレオチドの開発を目指して、 DNA ポリアミンコンジュゲートを合成し、 評価した。
  • 固相フラグメント縮合法による機能性オリゴヌクレオチドの合成, 藤井 政幸, 荻原光隆, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:固相フラグメント縮合法により合成した DNA コンジュゲートを新規 DNA エンザイムとして機能を評価した。
  • オリゴヌクレオチドの固相ポスト修飾, 藤井 政幸, Krishna K. Dubey, 久保貴紀, 横山絹子, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:固相ポスト修飾法による 2′ 修飾オリゴヌクレオチドの合成について研究し、 発表した。
  • DNA 糖鎖コンジュゲートの合成と性質, 藤井 政幸, 横山絹子, 久保貴紀, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:オリゴ DNA に糖鎖をコンジュゲートさせる新手法として、 固相フラグメント縮合法を応用し、 その生成物の化学、 生化学的特性について評価した。
  • DNA 核局在化シグナルペプチドコンジュゲートの生化学的特性, 藤井 政幸, 久保貴紀, 菅野 憲一, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡),   2001年07月, 第 38 回化学関連支部合同九州大会 (福岡)
    概要:遺伝子医薬としてのオリゴ DNA と核局在化シグナルペプチド (NLS) とのコンジュゲート体の細胞導入特性について研究し、 発表した。
  • マイクロリアクター技術の応用, 藤井 政幸, 河濟 博文, 阪口 利文, 菅野 憲一, 第 3 回マイクロリアクター技術研究会@九州研究講演会 (福岡),   2001年07月, 第 3 回マイクロリアクター技術研究会@九州研究講演会 (福岡)
    概要:マイクロリアクターによる機能性分子の化学的および生化学的合成、 微生物を利用した環境モニタリング等の技術開発及びその展望について講演した。

MISC

  • 海藻から得られる金属イオン吸着材, 菅野憲一, 配管技術, 57, 1, 26, 31,   2015年01月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402233268429758
  • 海藻の有効利用を考える化学実験―海藻多糖の構造を知り,水をきれいにし,人に伝える―, 菅野憲一, 金子哲大, 環境教育, 24, 2, 71, 76,   2014年11月25日, 10.5647/jsoee.24.2_71, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201502225397614620
  • 大学における水環境教育, 菅野憲一, 早田亜希, 南部友香, 田島未稀, 安徳悠, 古場有里恵, 瀬戸渓太, 白水孟, 井上恭敏, 鶴岡昂洋, 萱野光, 宮崎愛, 丸尾浩希, 岡本好喜, 近畿大学産業理工学部研究報告, 17, 1, 7,   2012年12月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302294321315648
  • サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト支援による地域連携環境教育に関する取組, 菅野憲一, 河済博文, 加留部盛雄, 金子洋一, 近畿大学産業理工学部研究報告, 14, 22, 27,   2011年07月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102235263519504
  • 酸化還元酵素のためのフェニレンジアミン系高分子修飾電極, 菅野 憲一,   2010年09月
    概要:電極表面へのフェニレンジアミン系フィルムの固定化とその電気化学的特性
  • 生物多様性条約事務局小冊子のリメディアル教育への活用, 菅野憲一, 日本環境教育学会大会研究発表要旨集, 21st, 63,   2010年05月22日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102290130627577
  • フェニレンジアミンフィルムによる酸化還元酵素反応の検出, 菅野憲一, 松本泰昌, 遠藤剛, 日本化学会講演予稿集, 90th, 3, 901,   2010年03月12日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002219300291737
  • 技術の継承, 菅野 憲一, かやのもり, 8, 21, 22,   2010年
    概要:研究室の実験ノウハウなどの蓄積、継承について
  • フェニレンジアミンフィルムによる酸化還元酵素反応の検出, 菅野 憲一,   2010年
    概要:フェニレンジアミンフィルムの酵素的酸化による過酸化水濃度の測定に関する研究。
  • 侵略的外来種(生物多様性条約事務局小冊子), 菅野 憲一,   2010年01月, http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/biodiversity/index.html
  • His-Tagを介したマイクロ流路への効率的な酵素固定化とマイクロリアクターへの応用, 宮崎真佐也, 金野潤, 山折進, 本田健, Maria Portia, P. Briones, 上原正人, 有馬一成, 菅野憲一, 山下健一, 山口佳子, 中村裕之, 米沢博夫, 藤井政幸, 前田英明, Protein and Peptide Letters, 12, 207,   2005年, 10.2174/0929866053005854
  • DNAzymeの効率的なRNA消化、細胞内取込み、細胞内局在化, 久保貴紀, 高森研吾, 菅野憲一, Bakalova Rumiana, 大庭英明, 松木園美穂, 明日山康夫, 藤井政幸, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, 15, 167,   2005年
  • Efficient Immobilization of Enzymes on Microchannel Surface Through His-Tag and Application for Microreactor, Masaya Miyazaki, Jun Kaneno, Susumu Yamaori, Takeshi Honda, Maria Portia, P. Briones, Masato Uehara, Kazunari Arima, Kenichi Kanno, Kenichi Yamashita, Yoshiko Yamaguchi, Hiroyuki Nakamura, Hiroo Yonezawa, Masayuki Fujii, Hideaki Maeda, Protein and Peptide Letters, 12, 207,   2005年, 10.2174/0929866053005854
  • Precisely controlled intracellular delivery of DNA-peptide conjugate, Takanori Kubo, Ken-ichi Kanno, Bakalova Rumiana, Hideaki Ohba, Masayuki Fujii, Nucleic Acids Symposium Series, 48, 99,   2005年
  • Control of intracellular delivery of oligonucleotides by signal peptides and genetic expression in human cells, akanori Kubo, Ken-ichi Kanno, Bakalova Rumiana, Hideaki Ohba, Masayuki Fujii, Nucleic Acids Symposium Series, 48, 303,   2005年
  • Efficient cleavage of RNA, enhanced cellular uptake, and controlled intracellular localization of conjugate DNAzymes, Takanori Kubo, Kengo Takamori, Ken-ichi Kanno, Bakalova Rumiana, Hideaki Ohba, Miho Matsukisono, Yasuo Akebiyama, Masayuki Fujii, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, 15, 1, 167, 170,   2005年, 10.1016/j.bmcl.2004.10.009
  • マイクロチャネル表面の化学修飾技術の開発と酵素固定化マイクロリアクターへの応用, 金野 潤, 小濱 亮, 宮崎 真佐也, 上原 雅人, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 清水 肇, 前田 英明, 化学工学論文集, 30, 2, 154, 158,   2004年03月20日, 10.1252/kakoronbunshu.30.154, http://ci.nii.ac.jp/naid/10013341221
    概要:酵素固定化マイクロリアクターを開発するために, マイクロチャネル表面の簡便な修飾技術を開発した. 実験にはマイクロリアクターのモデルとして, 内径320μmの未処理シリカキャピラリーチューブを用いた. ゾルゲル法を用いてマイクロチャネル内壁を表面処理した. その結果, マイクロチャネル表面に多孔質構造を構築させることができた. この多孔質構造を有するマイクロキャピラリーにリパーゼを固定化し, 基質の加水分解反応を行った. その結果, 滞留時間30秒以内で反応が完結し, バルクの系と比較して反応の効率化が見られた. また, チャネルの内径が反応に与える影響を検討した. その結果, チャネル径が大きくなるに従って, 反応効率が低下した. このことから, マイクロチャネルの内径は反応挙動に大きく寄与することが示唆された.
  • Convenient Synthetic Method for 1,2,3,6-tetra-O-acetyl-β-D-glucopyranose: a starting material for β(1→4)-D-glucan, Kenichi Hatanaka, Shin Takakura, Kohsaku Okuyama, Maria Carmelita, Z. Kasuya, Kenichi Kanno, Polymer Journal, 36, 7, 567, 569,   2004年, 10.1295/polymj.36.567
  • Preparation of functionalized nanostructures on microchannel surface and their use for enzyme microreactors, Masaya Miyazaki, Jun Kaneno, Ryo Kohama, Masato Uehara, Kenichi Kanno, Masayuki Fujii, Hazime Shimizu, Hideaki Maeda, Chemical Engineering Journal, 101, 277,   2004年, 10.1016/j.cej.2003.11.010
  • 次世代型合成デバイス:マイクロリアクター (特集 次世代化学技術の飛躍), 菅野 憲一, 藤井 政幸, 宮崎 真佐也, ケミカルエンジニヤリング, 49, 1, 40, 46,   2004年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/80016366596
  • 化学修飾による酵素の高次機能化, 菅野 憲一, 成14年度地域新生コンソーシアム研究開発事業「マイクロ化学プラントを用いた焼酎蒸留残渣の有効利用技術の開発」成果報告書, 16, 19,   2003年03月
    概要:乳酸デヒドロゲナーゼを化学修飾することによって、酵素活性の向上、活性維持の研究を行っている。
  • A Simple Method for Surface Modification of Microchannels, Jun Kaneno, Ryo Kohama, Masaya Miyazaki, Masato Uehara, Kenichi Kanno, Masayuki Fujii, Hazime Shimizu, Hideaki Maeda, New Journal of Chemistry, 27, 12, 1765, 1768,   2003年, 10.1039/b306536g
  • マイクロルアクター : 次世代型合成デバイス, 菅野 憲一, 藤井 政幸, 有機合成化学協会誌 : JOURNAL OF Synthetic Organic Chemistry JAPAN, 60, 7, 701, 707,   2002年07月01日, 10.5059/yukigoseikyokaishi.60.701, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012593492
    概要:This review summarized recent progress in synthetic chemistry in microchannel reactor, in which the feature of microchannel reactor itself and variety of reactions in microchannel reactor were presented. There is a basic difference between fluidic system in batch scale and that in microchannel which is caused by difference of those geometry. First, solution forms laminar flow in microchannel. Second, short diameter of microchannel enhances the efficiency of transport of mass and heat. Recent reports revealed that microchannel reactor is not only feasible tool for a safe and highly efficient reaction, also feasible tool for highly stereo-controlled or rapid reactions.
  • マイクロ流路表面の簡易な修飾法, Jun Kaneno, Ryo Kohama, Masaya Miyazaki, Masato Uehara, Kenichi Kanno, Masayuki Fujii, Hazime Shimizu, Hideaki Maeda, New Journal of Chemistry, 27, 1765,   2002年
  • マイクロリアクター中での酵素反応の加速, Australian Journal of Chemistry, 55,   2002年
  • マイクロアクター:次世代型合成デバイス, 有機合成化学協会誌, 60(7), 701,   2002年, 10.5059/yukigoseikyokaishi.60.701
  • マイクロリアクター中での迅速なトランスグリコシル化とオリゴ糖合成, Lab-on-a-chip, 2, 15,   2002年
  • Enhanced Enzymatic Reactions in Microchannel Reactor, Australian Journal of Chemistry, 55,   2002年, 10.1071/CH02171
  • Rapid enzymatic transglycosylation and Oligosaccharide synthesis in Microchip Reactor, Lab-on-a-chip, 2, 15,   2002年, 10.1039/b108741j
  • 無水デオキシグルコース誘導体の開環重合およびポリマーへの糖付加による新規分枝多糖の合成, 畑中 研一, 太田 早苗, 粕谷 マリア, 菅野 憲一, 日本化学会誌 : 化学と工業化学 = Journal of the Chemical Society of Japan : chemistry and industrial chemistry, 1998, 11, 757, 760,   1998年11月10日, 10.1246/nikkashi.1998.757, http://ci.nii.ac.jp/naid/10001981865
  • 新規高分子電荷移動錯体の分子設計と生物・環境化学分野への展開, 菅野憲一, 高木祐一郎, 吉田勇也, 花田圭一郎, 松村孝太郎, かやのもり, 10, 1,   1998年
  • synthesis of 1,6-anhydro-4-O-benzy1-2-deoxy-3-O-p-methoxybenzoy1-2-phthalimide-β-D-glucopyranose and its oligomer, Ken-Ichi Kanno, Kenichi Hatanaka, Polymer Journal, 30, 8, 678, 680,   1998年, 10.1295/polymj.30.678
  • 細胞表層糖鎖を操作する, 菅野 憲一, Trends in glycoscience and glycotechnology, 9, 49, 409, 410,   1997年09月02日, 10.4052/tigg.9.409, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012213993
  • new polymeric inhibitor of galactosyltransferase, Jornal of Carbohydrate Chemistry, 16, 4/5, 667, 672,   1997年, 10.1080/07328309708007344
  • Syntesis of glycosaminoglycan-like copolysaccharide derivative. -the system of anhydroglucosamine monomer and carboxyl-containing monomer has tendency to alternate, Ken-Ichi Kanno, Toshikazu Minamisawa, Kenichi Hatanaka, Polymer Journal, 29, 9, 773, 774,   1997年, 10.1295/polymj.29.773
  • Fmoc-Pfp法を用いたグリコゲニンフラグメントの固相合成 (SPPS), 菅野 憲一, Trends in glycoscience and glycotechnology, 8, 44, 439, 440,   1996年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012221206
  • 生理活性発現のための精密構造糖鎖合成, 畑中 研一, 菅野 憲一, 生体材料, 13, 3, 34, 39,   1995年06月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009255856
  • (1→6)-β結合からなるN-アセチル-D-グルコサミンオリゴ糖の合成, KANNO K, KOBAYASHI Y, NISHIMURA S, KUZUHARA H, HATANAKA K, 14, 4/5, 481, 490,   1995年, 10.1080/07328309508005352
  • 開環共重合による種々のカルボキシル基含量からなる多糖の合成, 27, 10, 1016, 1020,   1995年, 10.1295/polymj.27.1016
  • synthesis of a(1→6)-β-linked N-acetyl-D-glucosamine oligosaccharide, Journal of Carbohydrate Chemistry, 14, 4/5, 481, 490,   1995年, 10.1080/07328309508005352
  • synthesis of polysaccharides having various contents of carboxyl groups by ring-opening copolymerization, Polymer Journal, 27, 10, 1016, 1020,   1995年, 10.1295/polymj.27.1016
  • synthesis of stereoregular polysaccharide derivatives carrying 2,3-di-O-alkyl-chains, Ken-Ichi Kanno, Wataru Kinoshita, Kazukiyo Kobayashi, Kenichi Hatanaka, Polymer Journal, 27, 9, 911, 916,   1995年, 10.1295/polymj.27.911
  • effects of electron-withdrawing groups at C-2 position of 1,6-anhydro-sugars on their polymerizabilities, Polymer Journal, 27, 9, 911,   1995年, 10.1295/polymj.27.71
  • new procedure for preparation of oxazoline derivative of 2-acetamide-2-deoxy-D-glucopyranoside, Carbohydrate Letter, 1, 1, 9,   1994年
  • SULFATED ALKYL OLIGOSACCHARIDES WITH POTENT INHIBITORY EFFECTS ON HUMAN-IMMUNODEFICIENCY-VIRUS INFECTION, T URYU, N IKUSHIMA, K KATSURAYA, T SHOJI, N TAKAHASHI, T YOSHIDA, K KANNO, T MURAKAMI, H NAKASHIMA, N YAMAMOTO, BIOCHEMICAL PHARMACOLOGY, 43, 11, 2385, 2392,   1992年06月, 10.1016/0006-2952(92)90317-C
    概要:Compounds with medium relative molecular masses active against human immunodeficiency virus (HIV) were synthesized. Sulfated alkyl oligosaccharides such as sulfated octadecyl maltohexaoside, sulfated dodecyl laminaripentaoside and sulfated dodecyl laminari-oligomer caused 50% inhibition of virus infection in the EC50 range of 0.4-0.7-mu-g/mL in vitro using the MT-4 cell line and HIV-1HTLV-IIIB virus isolate, though sulfated oligosaccharides without alkyl groups showed low anti-HIV activities. This anti-HIV activity was close to the EC50 of 0.43-mu-g/mL for a highly active sulfated polysaccharide curdlan sulfate which was reported to inhibit completely the HIV infection at a concentration as low as 3.3-mu-g/mL. These compounds were also active against HIV-2 and a clinically isolated HIV-1 with reduced AZT sensitivity. For such sulfated alkyl oligosaccharides, the mechanism of inhibition of HIV infection was assumed to be the inhibition of HIV binding to the cell and to some extent the interaction of the alkyl portion with the lipid bilayer of the virus.
  • 31a-E-6 3d遷移金属塩化物の共鳴型光電子放出, 柿崎 明人, 菅野 憲一, 菅原 英直, 永倉 一郎, 辛 埴, 石井 武比古, 春の分科会予稿集, 1982, 2,   1982年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002044968

特許

  • 開環重合性モノマー及びその重合体及びそれらの製造方法, 3914580

競争的資金

  • Functsonal Carbohydrate Polymers
  • Synthesis of Oligosaccharide Library