福田 寛二 (フクダ カンジ)

  • 医学科 教授/主任
Last Updated :2021/09/10

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    運動器(整形外科)のリハビリテーションを専門にしています。また、iPS細胞やES細胞に代表される再生医療を実践しています。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2020/3/5 日経産業新聞  2020/3/20 週刊科学新聞  再生医療に使われる骨髄間葉系幹細胞の新しい老化メカニズムを発見したことについて ●2020/1/15  毎日放送「ミント!」  読売テレビ「かんさい情報ネットten.」  関西テレビ「報道ランナー」  無届で再生医療をした事件についてコメント ●2019/10/25  関西テレビ「報道ランナー」  再生医療安全性確保法について ●2018/12/18  毎日新聞  変形性関節症について ●2018/6/13  NHKラジオ「関西ラジオワイド・季節の健康」  ロコモティブシンドロームについて ●2018/5/6  日本経済新聞  ヒップホップがシニア世代の介護予防や健康維持として注目されていることについて ●2018/4/25  日本経済新聞  シニアがヒップホップを踊ることについて ●2018/01/23  毎日新聞「ご近所のお医者さん」  ロコモティブシンドロームについて。 ●2018/01/22  日医ニュース  医師の働き方改革について。 ●2017/04/03  日経新聞  IPS細胞効率よく作成 近大はマウスで ●2017/03/17  読売新聞  再生機能を阻害。中枢神経炎障子に増える物質について。 ●2016/10/1  ねんりん大阪「健康づくり」  体を動かし認知症予防について。 ●2016/08/09  毎日新聞「ご近所のお医者さん」  再生医療とリハビリテーションについて。 ●2015/03/19  中日新聞  iPS細胞の自動品質管理について。

研究者情報

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研究キーワード

  • 再生医療   リハビリテーション医学   整形外科学   Orthopaedic Surgery   

現在の研究分野(キーワード)

    運動器(整形外科)のリハビリテーションを専門にしています。また、iPS細胞やES細胞に代表される再生医療を実践しています。

研究分野

  • ライフサイエンス / 整形外科学

学歴

  •         - 1986年   近畿大学   医学研究科   外科系
  •         - 1986年   Kinki University   Graduate School, Division of Medicine

所属学協会

  • 日本人工関節学会   日本運動器科学会   日本リハビリテーション医学会   日本再生医療学会   日本薬理学会   中部日本整形外科災害外科学会   日本リウマチ学会   日本骨代謝学会   日本整形外科学会   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

  • 運動療法とリハビリテーション運動器疾患  [通常講演]
    福田 寛二
    令和元年度 大阪府医師会主催 健康スポーツ医学講習会(後期) 2019年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪市 大阪府医師会
  • 変形性関節症の最近の話題  [通常講演]
    福田 寛二
    第50回医療近代化シンポジウム 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 最近の変形性膝関節症の話題 感染を中心に  [通常講演]
    福田 寛二
    平成30年度第2回整形外科堺高泉会学術講演会 2018年10月 口頭発表(招待・特別) 堺市 整形外科堺高泉会
  • 変形性関節症の病態・最新の知見と臨床現場が臨む新薬像  [通常講演]
    福田 寛二
    企業の研究者向けの講習会 2018年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 滋慶医療科学大学院大学
  • 自分でまもる股関節~手術を避ける3つの心得~  [通常講演]
    福田 寛二
    第43回日本股関節学会学術集会 市民公開講座 2016年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪市北区(大阪国際会議場) 第43回日本股関節学会学術集会 市民公開講座
  • 整形外科医の運動器リハビリテーション  [通常講演]
    福田 寛二
    第14回広島Bone&Jointセミナー 2016年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 広島市 第14回広島Bone&Jointセミナー
  • 日の丸を背負った人たち  [通常講演]
    福田 寛二
    近大アスリート支援プロジェクト 2016年03月 その他 東大阪キャンパス 近大アスリート支援プロジェクト
  • 第1部 症例検討会 第2部 特別講演  [通常講演]
    福田 寛二
    泉州地区リウマチ勉強会の講師 2015年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 泉州地区リウマチ勉強会
  • Wonderful Life  [通常講演]
    福田 寛二
    整形外科領域学術雑誌「Salvus」第34号 対談 2015年09月 その他 東京都 整形外科領域学術雑誌
  • 運動器リハビリテーションの最近の話題  [通常講演]
    福田 寛二
    第52回専門医・認定臨床医生涯教育研修会 2014年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第52回専門医・認定臨床医生涯教育研修会
  • カニクイザル及びウサギES/iPS細胞由来神経細胞の誘導  [通常講演]
    福田 寛二
    第51回日本リハビリテーション医学会 2014年06月 口頭発表(一般) 名古屋 第51回日本リハビリテーション医学会
  • 骨とWntシグナル  [通常講演]
    福田 寛二
    FORTEO USER's MEETING 2013 2013年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 FORTEO USER's MEETING 2013
  • 変形性関節症の疼痛に関する最近の話題  [通常講演]
    福田 寛二
    第9回南大阪整形外科専門医会 2013年03月 口頭発表(基調) 大阪 第9回南大阪整形外科専門医会
  • 変形性関節症の最近のトピックス  [通常講演]
    福田 寛二
    第15回群馬関節セミナー 2011年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 前橋 第15回群馬関節セミナー
  • 再生医療の光と影  [通常講演]
    福田 寛二
    第34回近畿大学整形外科開業医会 2011年06月 口頭発表(基調) 大阪 第34回近畿大学整形外科開業医会
  • マウスips細胞からの軟骨細胞の分化誘導  [通常講演]
    福田寛二; 寺村岳士; 小野寺勇太; 浜西千秋; 細井美彦
    第9回日本再生医療学会・総会 2010年03月 口頭発表(招待・特別) 広島 第9回日本再生医療学会・総会
  • 関節軟骨変性に対する薬物治療(教育研修講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    整形外科疾患Up-To-Date 2010年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 神戸 整形外科疾患Up-To-Date
  • 変形性関節症 関節軟骨変性の薬物治療  [通常講演]
    福田 寛二
    第11回岩手軟骨懇話会 2010年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 盛岡 第11回岩手軟骨懇話会
  • ヒアルロン酸の軟骨保護作用  [通常講演]
    福田 寛二
    第24回日本臨床リウマチ学会 2009年11月 盛岡 第24回日本臨床リウマチ学会
  • 変形性関節症 関節軟骨変性の薬物治療(治療の標準化セミナー)  [通常講演]
    福田 寛二
    第36回日本股関節学会 2009年10月 京都 第36回日本股関節学会
  • 骨粗鬆症の最近のながれ  [通常講演]
    福田 寛二
    第31回近畿大学整形外科開業医会 2009年09月 口頭発表(基調) 大阪 第31回近畿大学整形外科開業医会
  • 機能的左大脳半球切除術の1例  [通常講演]
    福田寛二; 上田昌美; 東本有司
    第27回リハビリテーション医学会近畿地方集会 2009年09月 口頭発表(一般) 高槻 第27回リハビリテーション医学会近畿地方集会
  • カニクイザル胚性幹細胞の樹立  [通常講演]
    福田 寛二
    第27回日本リハビリテーション医学会近畿地方集会 2009年09月 口頭発表(一般) 高槻 第27回日本リハビリテーション医学会近畿地方集会
  • 関節炎とフリーラジカル  [通常講演]
    福田 寛二
    第7回酸化ストレス・抗酸化セミナー 2009年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東京 第7回酸化ストレス・抗酸化セミナー
  • カニクイザル胚性細胞の樹立  [通常講演]
    福田 寛二
    第46回日本リハビリテーション医学会 2009年06月 静岡 第46回日本リハビリテーション医学会
  • 遷延性意識障害患者に対するストレッチが脳活動に与える影響  [通常講演]
    福田寛二; 東本有司; 豊増麻美; 大谷和裕
    第46回日本リハビリテーション医学会 2009年06月 静岡 第46回日本リハビリテーション医学会
  • 医療制度から見た運動器リハビリテーションの今後の展開  [通常講演]
    福田 寛二
    泉州整形外科講演会 2009年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 泉佐野 泉州整形外科講演会
  • 運動器疾患に対する民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    大阪府医師会医学会学術講演会 2008年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 大阪府医師会医学会学術講演会
  • 関節症に対する民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    平成20年度第3回医学の進歩シリーズ 2008年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 平成20年度第3回医学の進歩シリーズ
  • 整形外科領域における民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    山梨県整形外科医会教育研修会 2008年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 甲府 山梨県整形外科医会教育研修会
  • ヒアルロン酸注入療法の基礎と臨床-最新の知見-  [通常講演]
    福田 寛二
    第23回日本整形外科学会基礎学術集会 2008年10月 口頭発表(基調) 京都 第23回日本整形外科学会基礎学術集会
  • フリーラジカルよりみたヒアルロン酸関節注入療法の作用機序  [通常講演]
    福田 寛二
    第5回ヒアルロン酸関節注入療法の臨床と基礎研究会 2008年09月 口頭発表(基調) 東京 第5回ヒアルロン酸関節注入療法の臨床と基礎研究会
  • リハビリ・地域医療連携  [通常講演]
    福田 寛二
    第56回日本脳神経外科学会近畿支部学術集会第9回市民公開講座 2008年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪狭山 第56回日本脳神経外科学会近畿支部学術集会第9回市民公開講座
  • 滑膜幹細胞分離の試み  [通常講演]
    福田 寛二
    第25回日本リハビリテーション医学会近畿地方会 2008年09月 口頭発表(基調) 大阪 第25回日本リハビリテーション医学会近畿地方会
  • 遷延性意識障害患者に対するストレッチが脳活動に与える影響  [通常講演]
    福田寛二; 大谷和裕; 斎藤政克
    第25回日本リハビリテーション医学会近畿地方会 2008年09月 大阪 第25回日本リハビリテーション医学会近畿地方会
  • 整形外科における医療安全-大阪府の現状をふまえて-  [通常講演]
    福田 寛二
    第196回大阪臨床整形外科医会研修会 2008年08月 口頭発表(基調) 大阪 第196回大阪臨床整形外科医会研修会
  • 関節症に対する薬物療法の最新の知見  [通常講演]
    福田 寛二
    保険薬局研修会 2008年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 堺 保険薬局研修会
  • 医療の現状と病院のリスクマネジメント  [通常講演]
    福田 寛二
    大阪地方裁判所研究会 2008年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 大阪地方裁判所研究会
  • 整形外科における医療安全  [通常講演]
    福田 寛二
    第115回備後整形外科医会学術講演会 2008年04月 口頭発表(基調) 福山 第115回備後整形外科医会学術講演会
  • 整形運動器リハビリテーションの今後の予測  [通常講演]
    福田 寛二
    第1回南大阪整形外科・リハビリテーションネットワーク研究会 2008年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 羽曳野 第1回南大阪整形外科・リハビリテーションネットワーク研究会
  • 整形外科医に必要なリハビリテーションの知識―リウマチのケアを中心に―  [通常講演]
    福田 寛二
    南大阪整形外科学術講演会 2008年02月 口頭発表(基調) 大阪 南大阪整形外科学術講演会
  • 変形性関節症の病態と治療―関節内注入療法を中心として―  [通常講演]
    福田 寛二
    第22回日本臨床リウマチ学会 2007年11月 口頭発表(基調) 鹿児島 第22回日本臨床リウマチ学会
  • 変形性関節症に対する薬物療法の最新の知見  [通常講演]
    福田 寛二
    第25回神戸整形外科セミナー 2007年11月 口頭発表(基調) 神戸 第25回神戸整形外科セミナー
  • リウマチ疾患に対する民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    第10回旭川リウマチ研究会 2007年06月 口頭発表(基調) 旭川 第10回旭川リウマチ研究会
  • 関節リウマチに対する薬物療法とその経済効果  [通常講演]
    福田 寛二
    第14回OCRA会 2007年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第14回OCRA会
  • 大阪の街を元気に歩こうー腰痛・膝痛の対策ー  [通常講演]
    福田 寛二
    いづみ健老大学教養講座 2007年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 堺市 いづみ健老大学教養講座
  • 関節軟骨破壊の機序  [通常講演]
    福田寛二
    第61回近畿大学医学会学術講演会 2006年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪狭山 福田寛二
  • 変形性関節症に対する治療薬(内服・注射)の現状/臨床評価と今後求められる新薬  [通常講演]
    福田 寛二
    変形性関節症新薬セミナー 2006年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東京 変形性関節症新薬セミナー
  • 股関節に対する外科手術  [通常講演]
    福田 寛二
    第14回岡山関節外科研究会 2006年09月 口頭発表(基調) 岡山 第14回岡山関節外科研究会
  • リウマチ疾患に対する民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    金沢整形外科セミナー学術講演会 2006年06月 口頭発表(基調) 金沢 金沢整形外科セミナー学術講演会
  • 当院における転倒・転落の発生状況  [通常講演]
    福田寛二; 斎藤政克
    第43回日本リハビリテーション医学会 2006年06月 東京 第43回日本リハビリテーション医学会
  • 関節リウマチにおける血清酸化ストレス:インフリキシマブによる変動  [通常講演]
    福田寛二; 野中藤吾; 西坂文章; 斎藤政克; 浜西千秋
    第79回日本整形外科学会 2006年05月 横浜 第79回日本整形外科学会
  • 軟骨破壊とその抑制:酸化ストレス機械的ストレスの関係  [通常講演]
    福田 寛二
    第19回日本軟骨代謝学会 2006年03月 口頭発表(基調) 横浜 第19回日本軟骨代謝学会
  • 整形外科の安全管理(特別講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第104回愛媛整形外科集談会 2005年12月 口頭発表(招待・特別) 松山 第104回愛媛整形外科集談会
  • 運動・スポーツ障害と治療(講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第12回スポーツ指導講習会 2005年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第12回スポーツ指導講習会
  • 運動器疾患への基礎研究の取り組み方(教育講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第105回中部日本整形外科災害外科学会 2005年10月 口頭発表(招待・特別) 米子 第105回中部日本整形外科災害外科学会
  • 骨折治癒促進:グロスファクターを中心に  [通常講演]
    福田 寛二
    第二回骨折シンポジウム 2005年09月 口頭発表(基調) 札幌 第二回骨折シンポジウム
  • 人工股関節置換術とインフォームドコンセント:アンケート調査の結果より  [通常講演]
    福田 寛二
    第13回Hip Forum2005 2005年07月 岐阜 第13回Hip Forum2005
  • 関節リウマチの軟骨破壊の機序(教育研修講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第3回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会 2005年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東京 第3回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会
  • 関節症に対する民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    第2回しまね整形外科変性疾患研究会 2005年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 松江 第2回しまね整形外科変性疾患研究会
  • 当院における転倒・転落の発生状況  [通常講演]
    福田寛二; 斉藤務; 津田知子
    第17回日本運動器リハビリテーション学会 2005年06月 広島 第17回日本運動器リハビリテーション学会
  • 腰椎疾患患者における足関節背屈筋力の評価  [通常講演]
    福田寛二; 西野; 仁; 斉藤; 務; 斎藤政克; 池田光正; 松村文典; 浜西千秋
    第42回日本リハビリテーション医学会 2005年06月 金沢 第42回日本リハビリテーション医学会
  • 整形外科で問題となる民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    京都運動器疾患フォーラム北部講演会 2005年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 福知山 京都運動器疾患フォーラム北部講演会
  • 股関節に対する手術とインフォームドコンセント  [通常講演]
    福田 寛二
    第78回日本整形外科学会 2005年05月 横浜 第78回日本整形外科学会
  • シビレの日常診療  [通常講演]
    福田 寛二
    藤井寺市医師会学術講演会 2005年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 藤井寺 シビレの日常診療
  • 変形性股関節症に対する手術的治療について  [通常講演]
    福田 寛二
    第22回堺市医師会整形外科医会 2005年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 堺 第22回堺市医師会整形外科医会
  • リウマチ性疾患に対する民間療法の科学的検証(特別講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第94回備後整形外科医会学術研修会 2004年10月 口頭発表(招待・特別) 福山 第94回備後整形外科医会学術研修会
  • 関節リウマチの軟骨破壊の機序  [通常講演]
    福田 寛二
    第1回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会 2004年07月 口頭発表(招待・特別) 東京 第1回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会
  • 関節破壊に関する最近の知見(特別講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第2回鳥取関節研究会 2004年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 米子 第2回鳥取関節研究会
  • 整形外科における安全管理  [通常講演]
    福田 寛二
    第23回近畿大学整形外科開業医会 2004年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第23回近畿大学整形外科開業医会
  • ヒアルロン酸の関節軟骨保護作用  [通常講演]
    福田 寛二
    第9会日本関節症研究会学術集会 2004年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 東京 第9会日本関節症研究会学術集会
  • 変形性股関節症に対するBipolar型人工骨頭置換術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 西坂文章; 辻本晴俊; 赤木將男; 浜西千秋
    第77回日本整形外科学会学術集会 2004年05月 神戸 第77回日本整形外科学会学術集会
  • 整形外科領域における民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    第102回東北整形災害外科学会 2004年05月 口頭発表(招待・特別) 盛岡 第102回東北整形災害外科学会
  • リウマチにおける関節変形ーその機序と対策ー  [通常講演]
    福田 寛二
    第47回日本手の外科学会 2004年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第47回日本手の外科学会
  • 変形性関節症とメカニカルストレス  [通常講演]
    福田寛二; 山崎顕二; 松下哲尚; 山本憲廣; 浜西千秋
    第48回日本リウマチ学会総会学術集会 2004年04月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 岡山 第48回日本リウマチ学会総会学術集会
  • 安全な医療をめざして  [通常講演]
    福田 寛二
    第17回ミート・ザ・スペシャリスト 2004年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第17回ミート・ザ・スペシャリスト
  • 関節痛の鑑別診断  [通常講演]
    福田 寛二
    大阪府医師会・医学会 平成15年度セミナー形式による研修会 2004年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 大阪府医師会・医学会 平成15年度セミナー形式による研修会
  • 軟骨細胞に対する機械的ストレスによるヒアルロン酸の低分子化  [通常講演]
    福田 寛二
    第3回Biomatrix Forum 2004年01月 口頭発表(一般) 東京 第3回Biomatrix Forum
  • 関節リウマチの軟骨破壊の機序  [通常講演]
    福田 寛二
    第14回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会 2003年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 福岡 第14回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会
  • 肺塞栓・深部静脈血栓症の予防に対する病院としての取り組み  [通常講演]
    福田寛二; 野中藤吾; 赤木將男; 浜西千秋
    第31回日本リウマチ・関節外科学会 2003年11月 東京 第31回日本リウマチ・関節外科学会
  • 整形外科領域における民間療法の科学的検証  [通常講演]
    福田 寛二
    第79回整形外科金剛会 2003年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 第79回整形外科金剛会
  • 自然経過との比較よりみた臼蓋形成術の効果  [通常講演]
    福田寛二; 西坂文章; 山崎顕二; 辻本晴俊; 赤木將男; 浜西千秋
    第30回日本股関節学会 2003年10月 東京 第30回日本股関節学会
  • 変形性関節症のなりたち(教育研修講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第12回近整会夏期研究会 2003年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 和歌山 第12回近整会夏期研究会
  • 軟骨破壊に関する最近の話題  [通常講演]
    福田 寛二
    第57回福岡リウマチ懇話会 2003年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 関節リウマチの軟骨破壊の機序(研修講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第3回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会 2003年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東京 第3回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会
  • スポーツと医学(講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    スポーツ医学機能開発センター講演会 2003年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東大阪 スポーツ医学機能開発センター講演会
  • 軟骨破壊の機序に関する最近の知見  [通常講演]
    福田 寛二
    第7回東京リウマチフォーラム 2003年06月 口頭発表(招待・特別) 東京 第7回東京リウマチフォーラム
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績  [通常講演]
    福田寛二; 西坂文章; 赤木將男; 浜西千秋; 辻本晴俊; 神谷正人; 宗圓 聰
    第76回日本整形外科学会 2003年05月 金沢 第76回日本整形外科学会
  • 軟骨代謝におけるガスメディエータの役割  [通常講演]
    福田寛二; 山崎顕二; 松川将隆; 松下哲尚; 山本憲廣; 浜西千秋
    第47回日本リウマチ学会 2003年04月 東京 第47回日本リウマチ学会
  • 関節リウマチにおける軟骨破壊の機序  [通常講演]
    福田 寛二
    第2回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会 2003年04月 大阪 第2回日本整形外科学会認定リウマチ医研修会
  • OAならびにRAに対するヒアルロン酸関節内注入療法ー臨床と基礎  [通常講演]
    福田 寛二
    第43回関東整形災害外科学会 2003年03月 東京 第43回関東整形災害外科学会
  • 活性酸素によるヒアルロン酸の分解  [通常講演]
    福田寛二; 山崎顕二; 松下哲尚; 山本憲廣; 浜西千秋; 田中清介
    第2回Biomatrix Forum 2003年01月 東京 第2回Biomatrix Forum
  • 関節リウマチの軟骨破壊の機序  [通常講演]
    福田 寛二
    第1回日本整形外科外科学会認定リウマチ医研修会 2002年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 東京 第1回日本整形外科外科学会認定リウマチ医研修会
  • 機械的ストレスに対する軟骨細胞の応答  [通常講演]
    福田寛二; 松川将隆; 山崎顕二; 松下哲尚; 山本憲廣; 原; 文彦; 浜西千秋
    第17回日本整形外科学会基礎学術集会 2002年10月 青森 第17回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 骨粗しょう症のなりたち  [通常講演]
    福田 寛二
    第1回近畿大学ライフサイエンス研究所スポーツ医学機能開発センター公開講座 2002年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 奈良 第1回近畿大学ライフサイエンス研究所スポーツ医学機能開発センター公開講座
  • 当科における臼蓋形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 西坂文章; 辻本晴俊; 赤木將男; 浜西千秋
    第29回日本股関節学会 2002年09月 札幌 第29回日本股関節学会
  • 腰部脊柱管狭窄症の病態と治療  [通常講演]
    福田 寛二
    河内長野医師会学術講演会 2002年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 河内長野 河内長野医師会学術講演会
  • 軟骨細胞に対する牽引負荷  [通常講演]
    福田寛二; 浜西千秋
    第14回日本理学診療医学会 2002年07月 福岡 第14回日本理学診療医学会
  • 変形性関節症と慢性関節リウマチに関する最近の話題  [通常講演]
    福田 寛二
    大阪臨床整形外科医会研修会 2002年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 大阪臨床整形外科医会研修会
  • ガスメディエーターに対するヒアルロン酸の作用  [通常講演]
    福田寛二; 松川将隆; 山崎顕二; 浜西千秋
    第46回日本リウマチ学会 2002年04月 神戸 第46回日本リウマチ学会
  • 骨粗鬆症に対する最近の治療  [通常講演]
    福田 寛二
    武田薬品工業株式会社社外講師勉強会 2002年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 堺 武田薬品工業株式会社社外講師勉強会
  • 変形性股関節症に対するBipolar型人工股関節置換術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 福岡 宏; 赤木將男; 浜西千秋
    第32回日本人工関節学会 2002年01月 名古屋 第32回日本人工関節学会
  • 当科におけるOsteonicsTHAの使用経験  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 福岡 宏; 赤木將男; 浜西千秋
    第32回日本人工関節学会 2002年01月 名古屋 第32回日本人工関節学会
  • 軟骨細胞における機械的ストレスとヒアルロン酸合成  [通常講演]
    福田寛二; 原; 文彦; 松川将隆; 山崎顕二; 松下哲尚; 山本憲廣; 浜西千秋; 田中清介
    第1回BiomatrixForum 2002年01月 その他 東京 第1回BiomatrixForum
  • 軟骨破壊とフリーラジカル(Cartilage Degradation and Free Radical)  [通常講演]
    福田 寛二
    第2回難病治療研究セミナー大学院セミナー 2001年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 横浜 第2回難病治療研究セミナー大学院セミナー
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 橋本和喜; 上田広伸; 浜西千秋
    第29回日本リウマチ・関節外科学会 2001年10月 神戸 第29回日本リウマチ・関節外科学会
  • 近畿大学医学部附属病院における医療事故対策  [通常講演]
    福田 寛二
    大阪府医師会第5ブロック勤務医部会「医療事故に関する研修会」 2001年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 大阪府医師会第5ブロック勤務医部会「医療事故に関する研修会」
  • 骨粗鬆症の予防  [通常講演]
    福田 寛二
    第77回和泉市薬剤師会主催学術講演会 2001年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 和泉 第77回和泉市薬剤師会主催学術講演会
  • 脊椎疾患と検査-撮影の基本と医師が求める画像(講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    生涯学習研修会 2001年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪 生涯学習研修会
  • 日常臨床における腰痛の診断と治療の実際(講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第8回高槻市医師会学術講演会 2001年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 高槻 第8回高槻市医師会学術講演会
  • 人工股関節置換術の脱臼予防についての退院時指導  [通常講演]
    福田 寛二
    第9回Hip Forum2001 2001年07月 口頭発表(招待・特別) 北海道 キロロリゾート 第9回Hip Forum2001
  • 脊柱管狭窄症の診断と治療  [通常講演]
    福田 寛二
    伊都医師会平成13年度第1回学術講演会 2001年07月 和歌山県伊都郡 伊都医師会平成13年度第1回学術講演会
  • 人工股関節置換術後の家庭における脱臼予院について  [通常講演]
    福田寛二; 熊野文雄; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    第96回中部日本整形外科災害外科学会 2001年05月 大阪 第96回中部日本整形外科災害外科学会
  • 骨粗鬆症の予防  [通常講演]
    福田 寛二
    第4回近畿大学医学部公開講座 2001年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 大阪狭山市 第4回近畿大学医学部公開講座
  • フリーラジカルからみた軟骨破壊機構とヒアルロン酸の作用  [通常講演]
    福田 寛二
    千葉整形外科セミナー ランチョンレクチャー54 2001年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 千葉 千葉整形外科セミナー ランチョンレクチャー54
  • 臼蓋形成不全に対するセメントレスカップ設置の工夫  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    第74回日本整形外科学会 2001年04月 千葉 第74回日本整形外科学会
  • 関節疾患における関節液の病態  [通常講演]
    福田 寛二
    学術講演会(モービック新発売記念 2001年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 新潟 学術講演会(モービック新発売記念
  • 当科における70歳以上のセメント非使用人工股関節置換術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    第31回日本人工関節学会 2001年03月 東京 第31回日本人工関節学会
  • 実地医家における整形外科領域の治療法  [通常講演]
    福田 寛二
    近畿大学医学部で開業されている女性の会(近大女医の会) 2001年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 堺 近畿大学医学部で開業されている女性の会(近大女医の会)
  • 軟骨破壊の機序について(特別講演)  [通常講演]
    福田 寛二
    第4回骨・軟骨懇話会 2001年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 京都 第4回骨・軟骨懇話会
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    第27回日本股関節学会学術集会 2000年11月 口頭発表(一般) 名古屋 第27回日本股関節学会学術集会
  • 股関節疾患マーカーとしての血清ケラタン硫酸  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 大谷和裕; 西岡栄恵; 浜西千秋
    第27回日本股関節学会 2000年11月 口頭発表(一般) 名古屋 第27回日本股関節学会
  • セメントレスTHAにおける臼蓋側骨移植の工夫  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    ヒップフォーラム2000 2000年07月 山梨 小淵沢 ヒップフォーラム2000
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋
    ヒップフォーラム2000 2000年07月 山梨 小淵沢 ヒップフォーラム2000
  • 股関節表面置換術に対する再置換術  [通常講演]
    福田寛二; 神谷正人; 辻本晴俊; 浜西千秋; 田中清介
    第94回中部日本整形外科災害外科学会 2000年06月 名古屋 第94回中部日本整形外科災害外科学会
  • 当科における股関節手術に対する術前シミュレーション  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 高; 誠治郎; 丹; 彰浩; 浜西千秋
    第44回日本リウマチ学会 2000年05月 横浜 第44回日本リウマチ学会
  • 変形性股関節症における10年以上の自然経過  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 浜西千秋; 田中清介
    第73回日本整形外科学会 2000年04月 神戸 第73回日本整形外科学会
  • 過酸化水素による軟骨細胞のアポートシス誘導  [通常講演]
    福田寛二; 朝田滋貴; 西坂文章; 原 文彦; 松川将隆; 浜西千秋; 田中清介
    第13回日本軟骨代謝学会 2000年03月 横浜 第13回日本軟骨代謝学会
  • オムニフレックスJステムの成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋; 田中清介
    第30回日本人工関節学会 2000年02月 名古屋 第30回日本人工関節学会
  • 変形性股関節症の長期自然経過  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 浜西千秋; 田中清介
    第26回日本股関節学会 1999年10月 口頭発表(一般) 仙台 第26回日本股関節学会
  • 軟骨細胞でのパーオキシナイトライトの誘導と作用  [通常講演]
    福田寛二; 王; 正道; 朝田滋貴; 原 文彦; 浜西千秋; 田中清介
    第14回日本整形外科学会基礎学術集会 1999年10月 奈良 第14回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 当科におけるセメントレスTHAに対する再置換術  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋; 田中清介
    ヒップフォーラム’99 1999年07月 北海道(トマム) ヒップフォーラム’99
  • オムニフレックスJステムの問題点  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 浜西千秋; 田中清介
    ヒップフォーラム’99 1999年07月 北海道(トマム) ヒップフォーラム’99
  • THA術後のトレンデレンブルグ徴候発生の機構  [通常講演]
    福田寛二; 寺田勝彦; 武田芳夫; 辻本晴俊; 浜西千秋; 田中清介
    第72回日本整形外科学会 1999年04月 横浜 第72回日本整形外科学会
  • 当科における臼蓋形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 神谷正人; 浜西千秋; 田中清介
    第25回日本股関節学会 1998年10月 北九州 第25回日本股関節学会
  • 機械的ストレスが関節軟骨に与える影響  [通常講演]
    福田寛二; 菊池 啓; 浜西千秋; 田中清介
    第26回日本リウマチ・関節外科学会 シンポジウム 変形性関節症の成因と治療 1998年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 大津 第26回日本リウマチ・関節外科学会 シンポジウム 変形性関節症の成因と治療
  • 変形性股関節症に対するカップ関節形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 神谷正人; 田中清介
    第90回中部日本整形外科災害外科学会 1998年05月 大阪 第90回中部日本整形外科災害外科学会
  • 初期および進行期股関節症の自然経過  [通常講演]
    福田寛二; 薩摩; 博 丹; 彰浩; 神谷正人; 田中清介
    第71回日本整形外科学会 1998年04月 徳島 第71回日本整形外科学会
  • 軟骨におけるperoxynitriteの誘導とその作用  [通常講演]
    福田寛二; 王; 正道; 朝田滋貴; 田中清介
    第11回日本軟骨代謝学会 1998年03月 口頭発表(一般) 東京 第11回日本軟骨代謝学会
  • 関節マーカーの臨床応用-早期診断に向けて-  [通常講演]
    福田寛二; 浜西千秋; 田中清介
    第8回日本リウマチ近畿支部学術集会 1998年03月 大阪 第8回日本リウマチ近畿支部学術集会
  • 関節軟骨の構造と機能  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介
    第17回日本画像診断学会 1998年02月 東京 第17回日本画像診断学会
  • 骨芽細胞に対する牽引負荷とNO産生  [通常講演]
    福田寛二; 上野貢生; 西岡栄恵; 朝田滋貴; 田中清介
    第18回日本炎症学会 1997年11月 東京 第18回日本炎症学会
  • 臼蓋形成術の適応と限界  [通常講演]
    福田寛二; 薩摩 博; 神谷正人; 田中清介
    第24回日本股関節学会 1997年11月 横浜 第24回日本股関節学会
  • 外傷と変形性関節症  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介
    第12回日本整形外科学会基礎学術集会 1997年10月 口頭発表(招待・特別) 新潟 第12回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 骨芽細胞に対する機械的ストレスの情報伝達機構の解析  [通常講演]
    福田寛二; 王; 正道; 上野貢生; 田中清介
    第12回日本整形外科学会基礎学術集会 1997年10月 口頭発表(一般) 新潟 第12回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 当科における人工股関節置換術の術前計画とその実際  [通常講演]
    福田寛二; 神谷正人; 薩摩 博 田中清介
    第89回中部日本整形外科災害外科学会 1997年10月 神戸 第89回中部日本整形外科災害外科学会
  • 当科におけるカップ関節形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 辻本晴俊; 神谷正人; 田中清介
    第70回日本整形外科学会 1997年06月 札幌 第70回日本整形外科学会
  • 軟骨修復とガスメディエーター  [通常講演]
    福田寛二; 王; 正道 田中清介
    第41回日本リウマチ学会 1997年05月 名古屋 第41回日本リウマチ学会
  • 両側舟状骨骨折  [通常講演]
    福田 寛二
    第61回整形外科金剛会 1997年03月 堺 第61回整形外科金剛会
  • 軟骨細胞の活性酸素誘導に対するヒアルロン酸の作用  [通常講演]
    福田寛二; 王; 正道; 熊野文雄; 高山正文; 田中清介
    第10回日本軟骨代謝学会 1997年03月 浜松 第10回日本軟骨代謝学会
  • 当科におけるセメントレスTHAの成績  [通常講演]
    福田 寛二
    第27回日本人工関節学会 1997年02月 口頭発表(一般) 名古屋 第27回日本人工関節学会
  • 変形性関節症の病因としての機械的ストレス  [通常講演]
    福田寛二; 斎藤政克; 田中清介
    第23回日本股関節学会 1996年10月 東京 第23回日本股関節学会
  • 軟骨細胞に対するストレス強度と細胞内情報伝達機構  [通常講演]
    福田寛二; 熊野文雄; 上野貢生; 王 正道; 斎藤政克; 田中清介
    第11回日本整形外科学会基礎学術集会 1996年10月 口頭発表(一般) 鹿児島 第11回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 当科における若年者股関節症に対する長期的治療計画  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 神谷正人; 田中清介
    第24回日本リウマチ・関節外科学会 1996年10月 名古屋 第24回日本リウマチ・関節外科学会
  • ガスメディエータに対するヒアルロン酸ナトリウムの効果  [通常講演]
    福田寛二; 菊池; 啓 田中清介
    第6回日本リウマチ学会近畿支部学術集会 1996年09月 豊中 第6回日本リウマチ学会近畿支部学術集会
  • 機械的ストレスによる骨融解の機構について  [通常講演]
    福田寛二; 西岡栄恵; 山崎晴彦; 田中清介
    第5回人工股関節フォーラム 1996年07月 ハワイ 第5回人工股関節フォーラム
  • 骨芽細胞に対するメカニカルストレスとプロスタグランジンE2  [通常講演]
    福田寛二; 上野貢生; 西岡栄恵; 田中清介
    第17回日本炎症学会 1996年07月 東京 第17回日本炎症学会
  • 当科における若年者の大腿骨頭無腐性壊死症の対策  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 神谷正人; 宗圓 聰 田中清介
    第86回中部日本整形外科災害外科学会 1996年05月 奈良 第86回中部日本整形外科災害外科学会
  • 関節疾患の立休表示  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 宗圓; 聰; 富原光雄; 田中清介
    第40回日本リウマチ学会 1996年05月 福島 第40回日本リウマチ学会
  • 人工股関節置換術におけるトレンデレンブルグ徴候  [通常講演]
    福田寛二; 寺田勝彦; 辻本晴俊; 菊池; 啓 田中清介
    第69回日本整形外科学会 1996年04月 東京 第69回日本整形外科学会
  • 変形性股関節症に対するbipolar型人工骨頭置換術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 神谷正人; 丹 彰浩; 富原光雄; 田中清介
    第26回日本人工関節学会 1996年02月 口頭発表(一般) 東京 第26回日本人工関節学会
  • 当科における臼蓋形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 神谷正人; 田中清介
    第23回日本リウマチ・関節外科学会 1995年10月 金沢 第23回日本リウマチ・関節外科学会
  • Interleukin-1による軟骨細胞におけるnitric oxideの誘導  [通常講演]
    福田寛二; 熊野文雄; 高山正文; 田中清介
    第10回日本整形外科学会基礎学術集会 1995年10月 軽井沢 第10回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 当科におけるカップ関節形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 西岡栄恵; 丹 彰浩; 神谷正人; 田中清介
    第85回中部日本整形外科災害外科学会 1995年10月 広島 第85回中部日本整形外科災害外科学会
  • Interleukin-1による軟骨アグリカン合成抑制作用の機序  [通常講演]
    福田寛二; 熊野文雄; 高山正文; 田中清介
    第16回日本炎症学会 1995年07月 東京 第16回日本炎症学会
  • 大腿骨頭無腐性壊死症に対する手術例の長期成績  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 神谷正人; 宗圓 聰 田中清介
    第84回中部日本整形外科災害外科学会 1995年05月 大津 第84回中部日本整形外科災害外科学会
  • 関節破壊に対するスーパーオキシドの影響  [通常講演]
    福田寛二; 高山正文; 田中清介
    第39回日本リウマチ学会 1995年05月 大阪 第39回日本リウマチ学会
  • 変形性股関節症に対する人工関節置換術の術後成績-10年以上経過例の検討-  [通常講演]
    福田寛二; 山根敏彦; 富原光雄; 田中清介
    第68回日本整形外科学会 1995年04月 横浜 第68回日本整形外科学会
  • 当科における股関節脱臼骨折の経験:CTの有用性について  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 田中清介
    第21回日本股関節学会 1994年10月 長崎 第21回日本股関節学会
  • 周期的牽引負荷による軟骨代謝の変化  [通常講演]
    福田寛二; 斎藤政克; 田中清介
    第9回日本整形外科学会基礎学術集会 1994年10月 口頭発表(一般) 神戸 第9回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 変形性関節症の成因としてのメカニカルストレス  [通常講演]
    福田寛二; 高山正文; 上野貢生; 斎藤政克; 田中清介
    第22回日本リウマチ・関節外科学会 1994年09月 口頭発表(一般) 東京 第22回日本リウマチ・関節外科学会
  • 股関節高位脱臼の自然経過  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 田中清介
    第67回日本整形外科学会 1994年05月 仙台 第67回日本整形外科学会
  • RAにおける血清ケラタン硫酸値  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 宗圓 聰; 喜多; 寛; 田中清介
    第38回日本リウマチ学会 1994年04月 東京 第38回日本リウマチ学会
  • 臼蓋形成術後のX線進行例の検討  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 北本克則; 田中清介
    第82回中部日本整形外科災害外科学会 1994年03月 和歌山 第82回中部日本整形外科災害外科学会
  • 軟骨細胞におけるケラタン硫酸の調節機構  [通常講演]
    福田寛二; 大谷和裕; 段; 秀和; 田中清介
    第7回日本軟骨代謝研究会 1994年03月 広島 第7回日本軟骨代謝研究会
  • 当科における臼蓋形成術の成績  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 王 正道; 北本克則; 田中清介
    第20回日本股関節学会 1993年11月 岐阜 第20回日本股関節学会
  • 関節症に対する人工骨頭置換術の長期成績:BatemanとOmnifitとの比較  [通常講演]
    福田寛二; 丹; 彰浩; 富原光雄; 田中清介
    第81回中部日本整形外科災害外科学会 1993年10月 松山 第81回中部日本整形外科災害外科学会
  • 正常ヒト関節軟骨におけるKS epitopeの変動  [通常講演]
    福田寛二; E.Thonar; 田中清介
    第8回日本整形外科学会基礎学術集会 1993年10月 松本 第8回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 軟骨破壊とサイトカイン・IL-1を中心に  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介
    第3回日本リウマチ学会近畿支部学術集会 1993年09月 口頭発表(一般) 京都 第3回日本リウマチ学会近畿支部学術集会
  • 軟骨破壊に及ぼすヒアルロン酸の影響  [通常講演]
    福田寛二; 大谷和裕; 段 秀和; 斎藤政克; 田中清介
    第37回日本リウマチ学会 1993年05月 名古屋 第37回日本リウマチ学会
  • 軟骨細胞に対する周期的牽引力の影響  [通常講演]
    福田寛二; 西岡栄恵; 斎藤政克; 田中清介
    第6回日本軟骨代謝研究会 1993年02月 神戸 第6回日本軟骨代謝研究会
  • 大腿骨頭辷り症に対する骨切り術における工夫  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 田中清介
    第19回日本股関節学会 1992年11月 福井 第19回日本股関節学会
  • 変形性股関節症に対するBipolar人工骨頭置換術の術後におけるインプラントの  [通常講演]
    福田寛二; 福岡 宏; 近藤了嗣; 富原光雄; 田中清介
    第79回中部日本整形外科災害外科学会 1992年10月 岐阜 第79回中部日本整形外科災害外科学会
  • 家兎関節軟骨細胞におけるケラタン硫酸の自己調節機能について  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 大谷和裕; 田中清介
    第7回日本整形外科学会基礎学術 1992年10月 東京 第7回日本整形外科学会基礎学術
  • 培養軟骨細胞に対する動的負荷の影響  [通常講演]
    福田寛二; 大谷和裕; 西岡栄恵; 松村文典; 田中清介
    第6回日本整形外科学会基礎学術集会 1991年08月 京都 第6回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 変形性関節症における血清ケラタン硫酸値  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典; 喜多 寛
    第64回日本整形外科学会 1991年04月 京都 第64回日本整形外科学会
  • 各種関節疾患における血清ケラタン硫酸値  [通常講演]
    福田寛二; 本吉 寛; 松村文典; 大谷和裕; 田中清介
    第4回日本軟骨代謝研究会 1991年02月 口頭発表(一般) 東京 第4回日本軟骨代謝研究会
  • ヒスタミンH1受容体による軟骨細胞のケラタン硫酸産生の調節  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 本吉 寛; 永田行男; 田中清介; 久野高義; 田中千賀子
    第78回日本薬理学会近畿部会 1990年11月 高松 第78回日本薬理学会近畿部会
  • 慢性関節リウマチにおける血清ケラタン硫酸値の変動  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典
    第5回日本整形外科学会基礎学術集会 1990年10月 神戸 第5回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 家兎関節軟骨細胞のヒスタインH1受容体の存在とその機能(ヒスタミンによる  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 山崎晴彦; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典
    第8回日本骨代謝学会 1990年07月 東京 第8回日本骨代謝学会
  • ヒト滑膜細胞のヒアルロン酸誘導におけるヒスタミンの役割  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 永田行男; 本吉 寛 松村文典
    第11回日本炎症学会 1990年07月 口頭発表(一般) 東京 第11回日本炎症学会
  • 関節軟骨変性の診断と治療における新動向:ケラタン硫酸  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 本吉 寛
    第34回日本リウマチ学会 1990年05月 大阪 第34回日本リウマチ学会
  • 慢性関節リウマチ患者における血清ケラタン硫酸値について  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典; 喜多 寛
    第4回関西リウマチ学会 1990年03月 口頭発表(一般) 出雲 第4回関西リウマチ学会
  • ヒスタミンによる軟骨細胞のケラタン硫酸産生の調節  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 山崎晴彦; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典
    第3回軟骨代謝研究会 1990年02月 口頭発表(一般) 東京 第3回軟骨代謝研究会
  • 整形外科領域の腫瘍における多剤耐性遺伝子の存在  [通常講演]
    福田寛二; 松村文典; 永田行男; 山崎晴彦; 田中清介
    第4回日本整形外科学会基礎学術集会 1989年07月 口頭発表(一般) 東京 第4回日本整形外科学会基礎学術集会
  • フォルボ-ルエステルによる軟骨細胞よりのヒアルロン酸の放出  [通常講演]
    福田寛二; 山崎晴彦; 本吉 寛; 永田行男; 松村文典; 田中清介
    第7回日本骨代謝学会 1989年07月 東京 第7回日本骨代謝学会
  • 血清ケラタン硫酸値の測定における基礎的検討  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 本吉 寛; 永田行男; 山崎晴彦; 喜多 寛
    第33回日本リウマチ学会 1989年05月 口頭発表(一般) 東京 第33回日本リウマチ学会
  • 骨粗鬆症患者に対する性ホルモン・甲状腺末の使用経験  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 宗圓 聰
    第62回日本整形外科学会 1989年04月 浦安 第62回日本整形外科学会
  • フィブリン糊で治療した osteochondral fracture  [通常講演]
    福田 寛二
    第36回整形外科金剛会 1988年10月 大阪狭山 第36回整形外科金剛会
  • 卵巣摘出術および低カルシウム低蛋白食飼育によるラット骨変化  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 林 晃
    第3回日本整形外科学会基礎学術集会 1988年09月 口頭発表(一般) 東京 第3回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 鶏胚脛骨におけるHerix pomatia陽性細胞の局在  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 山崎晴彦
    第2回日本整形外科学会基礎学術集会 1987年09月 京都 第2回日本整形外科学会基礎学術集会
  • 骨粗鬆症実験モデルにおける早期変化  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介
    第5回日本骨代謝学会 1987年07月 東京 第5回日本骨代謝学会
  • 破骨細胞に対するHPA染色  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 糸数万正; 山崎晴彦
    第8回骨形態計測研究会 1987年07月 川崎 第8回骨形態計測研究会
  • 骨粗鬆症実験モデルを用いた骨髄中の破骨細胞分離の試み  [通常講演]
    福田寛二; 宗圓; 聰 田中清介
    第6回骨粗鬆症研究会 1986年10月 箱根 第6回骨粗鬆症研究会
  • 骨粗鬆症実験モデルを用いた骨髄中の破骨細胞分離の試み  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 宗圓 聰
    第1回日本整形外科学会基礎学術集会 1986年09月 金沢 第1回日本整形外科学会基礎学術集会
  • ラット破骨細胞のレクチン蛍光組織化学的検出  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 糸数万正; 宗圓 聰
    第7回骨形態計測研究会 1986年08月 神戸 第7回骨形態計測研究会
  • ラット長管骨よりの骨芽細胞分離の試み  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 宗圓 聰
    第4回日本骨代謝学会 1986年08月 口頭発表(一般) 東京 第4回日本骨代謝学会
  • 骨粗鬆症実験モデルに対する代謝性ホルモン剤の影響  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 宗圓 聰
    ホルモン研究会 1986年07月 東京 ホルモン研究会
  • 骨粗鬆症実験モデルに対する methalmon の治療効果  [通常講演]
    福田寛二; 田中清介; 松倉; 登 宗圓 聰
    第3回日本骨代謝学会 1985年07月 口頭発表(一般) 東京 第3回日本骨代謝学会
  • 膝蓋骨脱臼のメカニズムについて  [通常講演]
    福田寛二; 松波義文; 富原光雄; 糸数万正; 田中清介
    第64回中部日本整形外科災害外科学会 1985年05月 名古屋 第64回中部日本整形外科災害外科学会
  • 骨粗鬆症実験モデルにおける環状ヌクレオチド  [通常講演]
    福田寛二; 山本; 哲; 宗圓; 聰; 富原光雄; 田中清介
    第13回整形外科基礎研究会 1985年04月 名古屋 第13回整形外科基礎研究会
  • 骨粗鬆症における環状ヌクレオチド  [通常講演]
    福田寛二; 山本; 哲; 宗圓; 聰; 富原光雄; 田中清介
    第2回日本骨代謝学会 1984年08月 東京 第2回日本骨代謝学会
  • 膝蓋骨伸展位脱臼について  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 喜多 寛 嶋; 充浩; 田中清介; 濱田 勲
    第178回整形外科集談会京阪神地方会 1982年02月 大阪 第178回整形外科集談会京阪神地方会
  • Spinal dysraphismによりscoliosisを来した例  [通常講演]
    福田 寛二
    第17回整形外科金剛会 1982年01月 富田林 第17回整形外科金剛会
  • Tarsal coalition の3症例  [通常講演]
    福田寛二; 富原光雄; 嶋; 充浩; 岡; 正典; 田中清介
    第176回整形外科集談会京阪神地方会 1981年12月 大阪 第176回整形外科集談会京阪神地方会
  • 膝蓋骨習慣性脱臼  [通常講演]
    福田 寛二
    第16回整形外科金剛会 1981年10月 富田林 第16回整形外科金剛会

MISC

産業財産権

受賞

  • 2000年 日本リウマチ学会会長賞
     JPN
  • 1998年 日本軟骨代謝学会賞
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 福田 寛二
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年 -2021年 
    代表者 : 糸数 万紀
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年 -2020年 
    代表者 : 竹原 俊幸
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年 -2020年 
    代表者 : 寺村 岳士
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 福田 寛二
     
    本研究では運動器の再生や維持に重要な間葉系幹細胞におけるNrf2の機能、老化との関連性、発現制御機構と発現をコントロールする介入法について検討する。 研究初年度は、Nrf2の機能と老化との関わりについて検討をおこなった。老化では慢性的な老化関連性炎症が生じていることがわかってきている。我々は本研究において、老化組織ならびに炎症刺激においてmiR-155が上昇していることを発見した。また、miR-155がNrf2を標的としその発現を低下させていることを発見した。現在、研究成果を論文投稿中である。現在、マウス筋前駆細胞株C2C12を用いて詳細な検討を行っている。なお、今後の解析に必要なNrf2発現ベクター、ノックダウンシステム等は今年度に準備を完了した。
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 2015年 -2019年 
    代表者 : 中村 憲正
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 2014年 -2017年 
    代表者 : 吉川 秀樹
     
    iPS細胞から胚様体形成を行わずに平面培養だけで高効率に骨芽細胞系細胞を作製することが可能となった。作製した骨芽細胞系細胞とマウス骨髄由来間葉系幹細胞および頭蓋骨由来細胞を比較した結果、高いアルカリフォスファターゼ活性を示すだけでなく、増殖能、遊走能および骨形成能をもつことを特徴としていた。また本細胞は、ホックスおよびセマフォリン遺伝子群の一部を共発現していた。 我々は、無血清培地、低酸素培養および表面加工処理された培養皿に加え、低分子化合物およびサイトカイン添加などの因子を組み合わせることにより、iPS細胞から骨芽細胞系細胞を高い効率で作製することに成功した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 福田 寛二
     
    非侵襲的な変形性膝関節症(OA)の治療においては、破壊責任分子経路の同定とこれに介入する方法を確立する必要がある.本研究では細胞内にストレスを伝達し軟骨に組織破壊的変化をもたらす分子としてRho/ROCK経路とそれを取り巻く分子経路に着目した。活性酸素によるストレスはRho/ROCK、TAK1の活性化を誘導し、軟骨基質の発現抑制と滑膜炎症変化を誘導した。一方でRac、Nrf2の活性化は軟骨基質の発現、抗ストレス分子の発現を誘導した。これらの分子はいずれもストレス応答経路として重要であり、薬理的介入は新規のOA治療戦略として有望である。
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 2012年 -2016年 
    代表者 : 古荘 純次
     
    寝たきりになる原因の3割近くが脳卒中などの脳血管疾患である. 入院患者の1日のうち、リハビリ訓練に使用される時間は,ごくわずかに過ぎず、ロボティクス技術を用いて訓練を半自動化する事で、手軽に長時間訓練を行うことができる.リハビリ訓練ロボットの大部分は,モータ等を用いたアクティブ型である.研究代表者の古荘は,ブレーキで力覚を提示する安価で高い安全性を有する上肢リハビリ訓練システムに関する研究を長年に渡って行ってきた.本研究では,新規な非能動型上肢リハビリ訓練システムの研究開発を行い,さらに,各種リハビリ手法と開発した上肢リハビリ支援システムを併用したリハビリ訓練に関する基礎的な検討を行った.
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 2010年 -2014年 
    代表者 : 中村 憲正
     
    今までに確立したヒト滑膜間葉系幹細胞(MSC)由来三次元人工組織(Tissue Engineered Construct, TEC)を作製する技術を用いて、ウサギ胚性幹細胞由来MSCでTEC(ES-TEC)を作成した。ES-TECは軟骨分化誘導後に滑膜MSC-TEC(Sy-TEC)と比べ軟骨関連遺伝子の発現が有意に高値であった。ウサギ膝関節骨軟骨欠損へのTEC/β-TCP複合体移植を行いに修復組織を検討したところES-TECでSy-TECに比しては硝子軟骨様組織による修復が促進されており、臨床応用が期待できる。またiPS細胞を用いて短期間でTECを作成する技術も開発した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2010年04月 -2013年03月 
    代表者 : 福田 寛二
     
    本研究では、ヒトiPS細胞からの効率的な軟骨細胞誘導法の開発と誘導軟骨細胞の特性解析を実施した。1) iPS細胞から間葉系幹細胞(MSCs)を誘導し、段階的に軟骨細胞を誘導することで、効率的な軟骨細胞の獲得を試みた。誘導環境を低酸素状態とすることで、高率にMSC-like性質を有する細胞が得られることを見出した。2)誘導したMSCsについて発現解析を実施し、誘導MSCsが骨髄由来MSCsに類似した発現パターンを示すこと、骨芽細胞、軟骨細胞、脂肪細胞への誘導が可能であることを示した。また、3)未分化iPS細胞およびiPS由来軟骨細胞に機械的ストレスを加え、未分化維持分子機構に及ぼす影響を検討し、機械的ストレスの負荷は未分化性の制御に影響しうることを明らかにした。
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 東本 有司
     
    研究目的: COPD患者における労作時呼吸困難に関連する脳領域を同定する。研究方法:COPD患者と年齢マッチさせたコントロール患者に対して、運動負荷を実施しした。その間、脳活動を光トポグラフィ装置で脳皮質活動を経時的に計測した。 結果:運動時に脳皮質oxy-Hb濃度が増加したが、頭頂側頭葉では増加しなかった。 両群ともに労作時呼吸困難は前頭葉領域のoxy-Hb濃度増加と相関していた。多変量解析においても前頭葉領域oxy-Hb濃度変化は労作時呼吸困難と独立して関連することが分かった。 結論:COPDの労作時呼吸困難は前頭葉領域脳皮質活動と関連していた。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 福田 寛二
     
    関節軟骨移植(ACI)は運動器疾患に対する代表的な再生医療である.本研究では,ACIの力学的環境に関する検討を行なった.培養軟骨片への圧迫負荷により,プロテオグリカン(PG)合成の抑制と活性酸素量の増加を認めた.そこで,酸化ストレスの緩和を目的にヒアルロン酸(HA)の添加を検討した.HAは活性酸素を抑制し,PG産生量を回復させた.このことから,ACIの環境改善におけるHA投与の有用性が示唆された.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2004年04月 -2007年03月 
    代表者 : 福田 寛二
     
    変形性股関節症の発症には,機械的ストレスが重要な役割を果たす.しかしながら,軟骨細胞または軟骨組織に加わる機械的ストレスがどのような機構で軟骨変性を惹起するかについては不明であった.本研究では機械的ストレスとガスメディエーター,とりわけ活性酸素との関係を明らかにすることを第1の目的とする.また高分子ヒアルロン酸の関節内注入療法が変形性関節症に有効であるが,その作用機序についてはこれまで不明であった.本研究では,機械的ストレスによって軟骨細胞より誘導される活性酸素がヒアルロン酸の分子サイズに及ぼす影響を検討することを第2の目的とした. 平成16年度には,軟骨細胞に周期的牽引負荷を加えることにより,ガスメディエーターである活性酸素が誘導されることを証明した.これは培養細胞を用いた結果であるが,平成17年度にはこの結果を軟骨片で再確認した.すなわち,軟骨片に圧迫負荷を加えることにより,活性酸素の反応産物であるパーオキシナイトライトの誘導が組織学的に明らかにされた.また,ヒアルロン酸に活性酸素を反応させることにより,その低分子化が観察された.平成18年度は周期的牽引負荷を加え,培養液中に放出されたヒアルロン酸の分子サイズを検討するとともに,活性酸素の関与の有無を検討した.この結果,機械的ストレスにより活性酸素の誘導は明らかに増加し,ヒアルロン酸の分子サイズは低下した.一方ヒアルロン酸合成酵素はmRNAレベルでの転写活性亢進を認めた.また活性酸素の中和剤であるsuperoxide dismutase(SOD)を添加し,分子サイズの変化を検討したところ,機械的ストレスによるヒアルロン酸の低分子化が回復された. 以上の結果より,機械的ストレスによって誘導される活性酸素がヒアルロン酸の低分子化を引き起こすことが証明された.
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2004年 -2006年 
    代表者 : 浜西 千秋
     
    外部環境の変化により生じる機械的刺激に対して,細胞が種々の応答を行うことにより,生体はその変化に適応してきた.このような生命の神秘を解明し,ティッシュエンジニアリングいう最新の工学手技を利用して,治療に応用しようとするのが本研究の目的である.脚延長術は骨や筋肉・血管といった軟部組織を伸張して、組織を増殖・改変させる技術である.そこで骨芽細胞を対象に,脚延長時と同じ牽引負荷におけるフリーラジカル産生の有無をin vitroで検討することを第1の目的とした.また脚延長仮骨をin vivoのモデルとして使用し、生体内での調節機構を検討することを第2の目的とした.平成16年度にはFlexercell strain unit(FX-3000)を用いて骨芽細胞に周期的牽引負荷を加え,フリーラジカル産生を検討した.牽引負荷によりフリーラジカルおよびその中和剤であるSODの産生亢進を認めた.このことは,骨芽細胞に対する機械的刺激がフリーラジカルという調節因子を介して何らかの細胞応答に変換されている可能性を示唆している.平成17年度はこの調節機構mRNAレベルでの確認した.さらに,細胞内のフリーラジカルを速やかに増加させる薬剤であるパラコートを使用して,細胞内でのレドックス制御を検討した.これにより,細胞内フリーラジカルがSOD活性を自己調節しているという興味深い知見を得た.平成18年度はこれらの所見を総合し,機械的ストレスによって誘導される活性酸素およびSOD誘導の機構について解析した.細胞膜透過性のSOD存在下で骨芽細胞に機械的牽引負荷を加えたところ,フリーラジカルの産生が抑制されるとともに,SOD活性も抑制された.このSOD活性の抑制はmRNAレベルでも明らかであった. したがって,骨芽細胞に対する機械的刺激が,細胞内のフリーラジカル増加を介してSOD誘導を調整していることが証明された.
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 赤木 将男
     
    関節症は,関節軟骨を中心とした軟骨および滑膜の退行性および増殖性病変である.我々はその病態と活性酸素との関連性について検討してきた.さらに関節症と局所における機械的ストレスが軟骨細胞に及ぼす影響をin vitroで検討してきた.ヒアルロン酸は軟骨基質の重要な構成要素で,関節液の粘稠性に重要な役割を果たしており,関節症となるとその関節液中ヒアルロン酸が変性して低分子化が生じるとの報告がある.また,軟骨組織基質においてもヒアルロン酸はアグリカンモノマーを結合し基質の機械特性の維持に極めて重要な巨大分子であると考えられている.本研究では活性酸素種の一つであるヒドロキシラジカルに注目し,ヒアルロン酸の低分子化への関与を検討した.まず合成高分子ヒアルロン酸にヒドロキシラジカルを添加すると,ヒアルロン酸は低分子化した.この現象は,ヒドロキシラジカル中和剤であるジメチルスルフォキシド,シトルリンによって抑制された.ついで三次元培養した牛足関節軟骨細胞より分泌されたヒアルロン酸についても同様の実験を行い,同じ結果が得られることを確認した.さらに単層培養した軟骨細胞に反復性の機械的伸展ストレスを加え,ヒドロキシラジカルが発生することを示した.さらに,このヒドロキシラジカルは,軟骨細胞より分泌されるヒアルロン酸を低分子化することを証明した.また,機械的ストレスを加えることによりヒアルロン酸合成酵素(HAS)の誘導が認められたが,高分子量ヒアルロン酸を合成するHAS2のみが誘導されていた.これらの所見より,機械的ストレスにより軟骨細胞が発生するヒドロキシラジカルは軟骨基質変性を介して関節症発症の因子となりうることが示唆された.また,低分子化したヒアルロン酸が滑膜細胞を刺激し滑膜の活性化・炎症を促す可能性が考えられた.
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2001年 -2003年 
    代表者 : 浜西 千秋
     
    外部環境の変化により生じる機械的刺激に対して,細胞が様々な応答を行うことにより,生体はその変化に適応してきた.このような生命の神秘を解明し,ティッシュエンジニアリングという最新の工学手技を利用して,治療に応用しようとするのが本研究の目的である.脚延長は骨や筋肉・血管といった軟部組織を伸張し組織を改造させる術式であり,脚長差の是正や病的低身長の改善,先天奇形や変形の矯正,外傷後の骨軟部組織欠損といった種々の分野に利用されている.現在の臨床上の問題点として,延長終了後の骨形成に長期間を要することである.このため延長終了後も延長器具の装着を余儀なくされ,患者のQOL改善の障害となったり,医療経済への圧迫を及ぼしている.本研究ではその原因をフリーラジカルの側面より検討するとともに,ティッシュエンジニアリングを応用しその期間短縮をはかることである. 平成15年度は主にin vitroにおける研究に主眼をおいた.具体的には当科で樹立した骨芽細胞株(HT-3)を対象として,陰圧負荷により細胞に牽引負荷を加えるFlexercellシステムを利用した.骨芽細胞に周期的牽引負荷を加えたところ,明らかな活性酸素(reactive oxygen species)の誘導が認められた.その細胞内情報伝達経路の解析を行ったところ,ミトコンドリアおよび細胞内骨格が重要な働きをすることを見出した.したがって,脚延長という牽引負荷により一過性の酸素分圧の増加が起こり,これが細胞のアポトーシスを惹起する可能性が示唆された.
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2001年 -2003年 
    代表者 : 吉田 浩二
     
    我が国での患者数が約80万人と推定される関節リウマチ(RA)は原因不明の全身性自己免疫性疾患であり、その主病変は滑膜炎に始まる多関節炎である。関節軟骨は細胞成分である軟骨細胞と細胞外基質から成り立っている。軟骨基質の破壊が軟骨細胞の傷害につながり、軟骨組織の崩壊喪失へと進む。軟骨組織の破壊には多数の分解系酵素が関与していることが報告されている。関節軟骨の基質の主たる構成成分はタイプIIコラーゲンとプロテオグリカン(その90%がアグリカン)である。アグリカンの分解に関わる酵素として従来からよく研究されてきたのはマトリックスメタロプロテアーゼであった。しかし、最近では変形性関節症やRAに関連した軟骨変性(アグリカンの分解)に関与する主要な酵素はaggrecanase-1(agg-1)であることが明らかになりつつある。そこで、本研究ではRAなどの軟骨変性に関与するagg-1の内因性インヒビターを同定し、それを生体内で発現させ、軟骨変性を制御するということを最終的な目的とした。agg-1のcatalytic domainをbaitとして酵母two-hybrid法を行ったところ、agg-1がα1-antitrypsin(AT)やα1-antichymotrypsin(ACT)と相互作用した。ATやACTはセリンプロテアーゼインヒビターであり、これらはagg-1のような金属プロテアーゼとは反応しないという従来の概念に反する興味深い知見が得られた。また、本研究遂行中に、細胞外基質を構成するプロテオグリ,カンの一種であるデコリンのロイシンリッチリピート領域が細胞骨格タンパク質であるfilamin-Aと結合すること、ウシ軟骨細胞に牽引負荷を与えると軟骨細胞表面に存在するヒアルロン酸の低分子化が起こることなどを明らかにした。今後、in vivoにおいてagg-1の酵素活性をATやACTが阻害するかどうか、阻害するならば、その活性中心ドメインの同定や活性に糖鎖が及ぼす影響などが検討課題になると考えられる。
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 2000年 -2002年 
    代表者 : 福田寛二
     
    変形性関節症の発症には関節軟骨に対する機械的ストレスが重要な働きをする.しかし,この機械的ストレスがどのような機構で軟骨破壊を惹起するかは不明であった.福田は以前より機械的ストレスに対する軟骨代謝の変化を細胞レベルで検討してきた.またスーパーオキサイド,一酸化窒素(NO)などに代表される種々の活性酸素が軟骨代謝に影響を及ぼすことも明らかにした.最近では過酸化水素(H2O2)が軟骨細胞のアポトーシスを誘導することを証明した.そこで本研究は,1.軟骨細胞に対する機械的ストレスが軟骨細胞のアポトーシスを誘導することを証明し,2.その過程に活性酸素が関与することを明らかにすることを目的とした.「軟骨細胞に周期的牽引負荷を加えるためにFlexercell strain unitを使用してきた.今回従来のFX-2000をFX-3000にバージョンアップし,軟骨細胞に周期的牽引負荷を加え,その代謝の変化を検討する.軟骨細胞としてヒト・ウシ関節軟骨を使用する.まず基礎的代謝の変化を検討することを目的に,ウシ軟骨細胞に5%の周期的牽引負荷を加え,プロテオグリカーン合成能とNOの産生を検討した.牽引負荷によりプロテオグリカン合成能は亢進した.一方アポトーシスに関しては,種々の条件で軟骨細胞に機械的ストレスを負荷しても認められなかった.そこで軟骨細胞のアポトーシスを誘導するNO産生に注目した.NO産生は機械的負荷により増加した.これはmRNAレベルでも明らかであった.NOを抑制してもプロテオグリカン合成能に変化はなかった.したがって,これまでのNOが軟骨変性を惹起する最も重要なガスメディエータとする概念に反する興味深い知見が得られた.
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 1997年 -1998年 
    代表者 : 田中 清介
     
    本研究の第一の目標として,軟骨破壊におけるパーオキシナイトライトの意義を検討することとした。パーオキシナイトライトは活性酸素と一酸化窒素が反応することにより生成されるガスメディエーターである.我々はすでに軟骨細胞をinterleukin-1(IL-1)処理することにより,この二つのガスメディエーターが生成されることを報告している.合成化合物SIN-1は活性酸素と一酸化窒素の両者を同時に発生させる.SIN-1を軟骨細胞に作用させるとプロテオグリカン(PG)合成が濃度依存性に抑制された.活性酸素・一酸化窒素の中和剤はSIN-1によるPG合成抑制を回復させた.パーオキシナイトライトはチロシンをニトロ化する性質があるが,これを利用してIL-1処理関節軟骨での抗ニトロチロシン抗体陽性顆粒の存在を証明した.これは一酸化窒素・活性酸素の中和剤で消失することより,この両ガスメディエーターの発生が必要であることが示唆された.さらに,IL-1によっておこるプロテオグリカン合成抑制は一酸化窒素・活性酸素の中和剤で回復された.また精製バーオキシナイトライトは濃度依存性にプロテオグリカン合成を抑制した.これらのことより,IL-1によるプロテオグリカン合成抑制はバーオキシナイトライトにより調節されていることが示された. 本研究の第二の目標は,関節症の将来的治療法として期待される軟骨移植におけるガスメディエーターの意義の検討である.家兎の膝関節軟骨に軟骨欠損を作製し,肋軟骨より採取した軟骨膜を移植した.非移植群では欠損部周辺に移植群では見られない軟骨変性を示した.また周辺軟骨の活性酸素と一酸化窒素量が,移植群に比較して有意に高く,これらのガスメディエーターが軟骨移植の成否を決定する因子である可能性が示唆された. 以上の結果は,軟骨破壊の病態やその治療を考える上で,ガスメディエーターが重要な働きをすることを示している.
  • 文部科学省:基盤研究(C)
    研究期間 : 1996年 -1997年 
    代表者 : 福田寛二
     
    変形性関節症は関節軟骨に摩耗をきたす疾患である.その原因として軟骨細胞に加わるメカニカルストレスが最も重要な因子の一つとして知られている.これまで,このメカニカルストレスを細胞レベルで検討した報告はない.我々はFlexercell strain unitを導入してその解析を行った.この装置は,コンピューター制御による陰圧により細胞に対する伸長負荷を加えることを可能にした. 平成8年度に得られた知見として,1)DNA合成能の増加,2)軟骨細胞の固有の機能であるプロテオグリカン合成能の低下であった.以上の所見は変形性関節症における特徴的な所見であり,本研究によりその病態がin vitroで再現されたことを示している. 平成9年度は特にメカニカルストレスによるプロテオグリカン合成能の低下に注目し,この現象にプロテインキナーゼCの関与の有無を検討した.プロテインキナーゼCの阻害剤の投与により,メカニカルストレスによるプロテオグリカン合成抑制は完全に回復された.またプロテインキナーゼCを活性化させるホルボールエステルでプロテインキナーゼCをあらかじめdown regulateさせた場合には,このプロテオグリカン合成抑制は認めなかった.さらにプロテインキナーゼCの酵素活性を計測すると,周期的牽引負荷によりその活性が低下していることが明かにされた.以上は軟骨細胞に対する17%伸長の条件であるが,これを2%の条件とすると,周期的牽引負荷はプロテオグリカン合成を逆に亢進しプロテインキナーゼC活性を亢進させた.このように軟骨細胞は機械的ストレスの大きさによりその代謝を変化させるが,その調節機構にプロテインキナーゼCが関与することは明かである.一方いずれの条件においても一酸化窒素(NO)の産生は低下していた. 以上のことより当初計画していた実験目標は達成され,変形性関節症の病態の一端が明らかにされたと考える.
  • 文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間 : 1995年 -1996年 
    代表者 : 田中 清介
     
    Free radical familyはいろいろな病態に関与していることが知られているが,関節症における報告はなかった.我々がこれまで得た知見としては,IL-1によって惹起される軟骨破壊に活性酸素の関与を示唆する結果のみであった.そこで本研究では実際に活性酸素の誘導を測定することより出発した.これにより軟骨細胞はIL-1により活性酸素を誘導することを証明した.またIL-1による軟骨基質合成抑制における一酸化窒素(nitric oxide,NO)の役割についても検討を開始した.当該期間中にこの現象にprostaglandinが関与するという知見も得られたが,NOはこれよりもさらに強力な調節因子であることが明らかにされた.これらの知見は関節症,特に慢性関節リウマチに焦点を当てて行われたものであるが,我々はこのほかにも機械的ストレスによって発生する変形性関節症についても動物モデルを用いて検討を行った.軟骨欠損を作製し,その軟骨における活性酸素およびNOを測定することにより,変形性関節症の発症過程におけるこれらガスメディエーターの増加を証明した(投稿中).以上の結果より,関節症の発生にはfree radicalは明らかに関与し,これらの調節が将来的な薬物治療の方向であることが示された.実際に当該期間中の研究により,現在臨床的に広く使用されているヒアルロン酸にもこれらの調節作用があることが明らかにされた.
  • 文部科学省:一般研究(C)
    研究期間 : 1994年 -1995年 
    代表者 : 福田寛二
     
    変形性関節症は関節軟骨に摩耗をきたす疾患である.その原因として軟骨細胞に加わるメカニカルストレスが最も重要な因子の一つとして知られている.これまで,メカニカルストレスを細胞レベルで検討した報告はない.我々はFlexercell strain unitを導入してその解析を行った.この装置は,コンピューター制御による陰圧により細胞に対する伸長負荷を加えることを可能にした.軟骨細胞代謝の指標としてケラタン硫酸を使用したが,このglycosaminoglycan(GAG)はその分布が軟骨基質に限定されていることにより,鋭敏な軟骨代謝の指標となることが我々の研究で明らかにされた.また我々は以前より軟骨細胞における細胞内情報伝達機構について詳細な検討を行っており,特にプロテインキナーゼCの役割については我々が初めて明らかにした成果である.以上が本研究の特色である. 軟骨細胞にメカニカルストレスを加えると,その細胞形態が線維芽細胞様に変化した.細胞層よりのGAGおよびケラタン硫酸の遊離は亢進した.さらにメカニカルストレスにより軟骨細胞の固有の機能であるプロテオグリカン合成能は有意に低下した.以上の所見は変形性関節症における特徴的な所見であり,本研究によりその病態がin vitroで再現されたことを示している.さてプロテインキナーゼCの阻害剤の投与により,このプロテオグリカン合成抑制は完全に回復された.これらの結果は,軟骨細胞に対するメカニカルストレスの情報伝達にプロテインキナーゼCが関与することを示唆している. さらに我々はこのメカニカルストレスにおける細胞内情報伝達にガスメディエーターの関与を検討する目的で,軟骨細胞における活性酸素および一酸化窒素の検討を開始した.
  • 文部科学省:一般研究(C)
    研究期間 : 1993年 -1994年 
    代表者 : 田中 清介
     
    平成6年度の目標として、軟骨破壊のKineticsの検討を挙げた.ウシ関節軟骨を器官培養し,最も強力に関節破壊を起こすことが知られているinterleukin-1(IL-1)を添加し,培養液中へ軟骨基質の遊離を測定した.軟骨基質の測定には,以前より行っているケラタン硫酸(KS)測定法(KS ELISA)はもとより,平成5年度に新たに確立された色素法によりコンドロイチン硫酸の測定を行った.さらにヒアルロン酸についても測定した.種々の基礎的検討により,血清非存在下の関節軟骨が,よりIL-1に反応して軟骨破壊をきたしやすいことが明らかになったので,この条件を採用した.ウシ関節軟骨にIL-1を添加することにより,KS,コンドロイチン硫酸,ヒアルロン酸などの全ての軟骨基質の遊離が時間および濃度依存性に起こることが明らかにされた.以上の結果はJpn.J.Rheumatol.に掲載予定である. 関節破壊の原因として,軟骨基質の分解およびその合成抑制が挙げられる.この点につき,我々は軟骨基質の破壊にはsuperoxideが関係していることを証明し,Agents Actionに発表した.合成抑制については,KSを指標にウサギ関節軟骨細胞を対象に検討した.この結果,prostaglandin E2が重要な働きをすることを見い出し,Inflammation Res.に掲載予定である. 本年度に得られた知見を総合すると,血清ケラタン硫酸測定の意義としては,軟骨基質の破壊および合成の両者を反映しているとの結論である.今後分子サイズの検討により詳細を明らかにしたい.
  • 文部科学省:奨励研究(A)
    研究期間 : 1992年 -1992年 
    代表者 : 福田寛二
  • Signal transduction of the Chondrocyte

社会貢献活動

  • Metabolic osteoarthritis
    期間 : 2019年12月
    役割 : その他
    種別 : 新聞・雑誌
    主催者・発行元 : 大塚製薬株式会社
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 整形外科領域学術雑誌「Salvus 2019」

その他

  • 2016年04月 - 2016年04月  文理協働による環境まちづくりプロジェクト 
    近畿大学学内研究助成金 21世紀研究開発奨励金(KD06) 研究代表者:竹原幸生 分担者:福田寛二
  • 2016年04月 - 2016年04月  遺伝子多型を利用したオーダーメイド筋肉治療・トレーニング 
    近畿大学学内研究助成金 21世紀研究開発奨励金(共同研究助成金)(KD11) 研究代表者:福田寛二
  • 2013年04月 - 2013年04月  人工多能性幹細胞(iPS細胞)の新規作成方法および未分化制御法の開発 
    近畿大学学内研究助成金 21世紀研究開発奨励金(共同研究助成金)(KD06) 研究代表者:福田寛二
  • 2008年04月 - 2008年04月  多能性幹細胞をもちいた中心とした再生医療の基盤的研究 
    近畿大学学内研究助成金 21世紀研究開発奨励金(KD3) 研究代表者:細井美彦 分担者:福田寛二

その他のリンク

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