大鳥 徹 (オオトリ トオル)

  • 薬学部 医療薬学科 教授
Last Updated :2024/02/01

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    近赤外分光法(nIR)とX線回折-示差走査熱量同時測定(XRD-DSC)を組み合わせた非破壊的なジェネリック薬品の評価法の確立を行っています。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2021/12/22  関西テレビ「報道ランナー」  リフィル処方のメリットとデメリットについて

研究者情報

学位

  • 博士(薬学)(近畿大学)

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    近赤外分光法(nIR)とX線回折-示差走査熱量同時測定(XRD-DSC)を組み合わせた非破壊的なジェネリック薬品の評価法の確立を行っています。

経歴

  • 2021年04月 - 現在  近畿大学薬学部 医療薬学科 臨床薬学部門 社会薬学分野教授
  • 2011年04月 - 2021年03月  近畿大学薬学部臨床薬学部門 医薬品評価解析学分野准教授
  • 2006年04月 - 2011年03月  近畿大学薬学部臨床薬学部門講師
  • 1990年04月 - 2006年03月  天理よろづ相談所病院薬剤部薬剤師

学歴

  • 1986年04月 - 1990年03月   京都薬科大学   薬学部   薬学科

研究活動情報

論文

  • コロナ禍の多職種連携教育における仮想空間実施の影響
    池田 行宏; 木村 貴明; 三井 良之; 藤田 貢; 梶 博史; 赤木 將男; 松村 到; 井上 知美; 細見 光一; 大鳥 徹; 小竹 武; 岩城 正宏
    医学教育 53 Suppl. 233 - 233 (一社)日本医学教育学会 2022年07月
  • コロナ禍の多職種連携教育における仮想空間実施の影響
    池田 行宏; 木村 貴明; 三井 良之; 藤田 貢; 梶 博史; 赤木 將男; 松村 到; 井上 知美; 細見 光一; 大鳥 徹; 小竹 武; 岩城 正宏
    医学教育 53 Suppl. 233 - 233 (一社)日本医学教育学会 2022年07月
  • Yukihiro Ikeda; Takaaki Kimura; Tomomi Inoue; Koichi Hosomi; Toru Otori; Takeshi Kotake
    Journal of medical education 26 2 78 - 83 2022年06月 [査読有り]
  • Mariko Nowicki; Benjamin W. Berg; Yuito Okada; Machiko Saeki Yagi; Toshiko Tomisawa; Chikako Kawahara; Gen Ouchi; Yuki Moritoki; Toru Otori
    Journal of Continuing Education in the Health Professions 42 3 211 - 218 2022年 [査読有り]
     
    INTRODUCTION: Health care educators are challenged with helping clinicians develop competencies beyond their foundational training. In health care systems where continuing professional development is not integral to practice, clinicians may have few opportunities. We describe the design, implementation, and evaluation of a professional development program in patient safety for Japanese clinical educators to acquire simulation instructional skills and become Patient Safety Champions at their organizations. METHODS: Mixed methods were used in a longitudinal pre/post study design. The Kirkpatrick evaluation model was used to evaluate outcomes of a workshop, overall program, on-site training experiences, and impact as Patient Safety Champions. Self-assessment data on skills and knowledge of patient safety, simulation instructional methods, interprofessional collaboration, and leadership were collected and analyzed. RESULTS: Eighty-nine percent of participants facilitated on-site patient safety training within 6 months of workshop completion. Skills and knowledge improvement were observed immediately postworkshop in four categories: patient safety, simulation instructional methods, interprofessional collaboration and communication, and leadership as a patient safety champion. Skills and knowledge increased at 6 months after facilitation of on-site safety training. Program mean satisfaction scores ranged from 84% to 92%. Mean Patient Safety Champion in-facility evaluations were 4.2 to 4.7 on a 5-point scale. DISCUSSION: High levels of knowledge, skill retention, and behavior change are attributed to goal setting, outcome-oriented pedagogy, and reflective sessions. The Patient Safety Champion model and experiential learning approach gave Japanese clinical educators in medicine, nursing, and pharmacy an opportunity to learn from each other in simulations reflecting the practice environment.
  • 石渡 俊二; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹; 小竹 武
    Japanese Journal of Disaster Medicine 25 3 215 - 215 (一社)日本災害医学会 2021年03月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況からみえる今後の対策
    北小路 学; 石渡 俊二; 松浦 正佳; 阪本 恵子; 大鳥 徹; 井上 知美; 望月 道彦; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 29P01 - 308 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 進行性腎細胞癌に対するアキシチニブの治療効果と有害事象予測に基づいた至適投与量決定のための遺伝薬理学的な探索研究
    山本 義明; 井上 亮; 矢野 誠司; 平田 寛; 松本 洋明; 恒富 亮一; 藤田 悠介; 大鳥 徹; 松山 豪泰
    日本泌尿器科学会総会 108回 787 - 787 (一社)日本泌尿器科学会総会事務局 2020年12月
  • 病院内調製した鉄非含有微量元素注射製剤の品質に関する検討
    池西 政幸; 石井 康世; 雪矢 良輔; 緒方 文彦; 川崎 直人; 長井 紀章; 大鳥 徹; 奥野 智之
    Medical Nutritionist of PEN Leaders 4 2 136 - 140 (有)フジメディカル出版 2020年09月 [査読有り]
     
    中心静脈栄養療法施行中の患者で市販微量元素製剤投与の結果、鉄を除いた製剤の院内調製が必要となった。そこで、他施設の情報(マンガン・亜鉛・銅・ヨウ素/4成分注)を基に調製するも、微量・微小の浮遊物が多いなどの問題が判明したことから、その調製方法を検討し、機器的手法により品質を評価した。すなわち、4成分注を1成分注(銅)と3成分注(マンガン・亜鉛・ヨウ素)の2種類の製剤に分けて調製し、含量試験および微粒子試験を行ったところ、3製剤ともに必要量の微量元素が均一性を維持した状態で調製されていたものの、1成分注と3成分注では、4成分注に比較して微粒子数が減少し、これまでの目視による異物検査の判定に対応した結果が得られた。以上より、4成分配合微量元素製剤を2種類に分ける調製方法は、調製する薬剤師のみならず、投薬する患者においても、より安全で安心かつ適正に提供し、用いることができる改良法の一つであると考える。(著者抄録)
  • テキストマイニングによる薬学基礎科目の理解につなげる参加型学修システムの分析
    大内 秀一; 松野 純男; 和田 哲幸; 伊藤 栄次; 前川 智弘; 多賀 淳; 細見 光一; 大鳥 徹; 仲西 功; 川崎 直人; 岩城 正宏
    日本薬学会年会要旨集 140年会 28P - pm233 (公社)日本薬学会 2020年03月
  • Yoshiaki Yamamoto; Toru Otori; Ryo Inoue; Seiji Yano; Hiroshi Hirata; Hiroaki Matsumoto; Kenji Matsuyama; Hideyasu Matsuyama
    Journal of clinical pharmacology 60 2 256 - 263 2020年02月 [査読有り]
     
    Although axitinib shows a good objective response rate and acceptable tolerability for advanced renal cell carcinoma, substantial differences in drug concentrations among individuals have hampered the reliable administration of the drug in a neoadjuvant setting. This study aimed to evaluate the relationship between axitinib pharmacokinetics and clinical efficacy in patients with advanced renal cell carcinoma treated in a neoadjuvant setting. We retrospectively reviewed 16 patients who underwent neoadjuvant axitinib treatment from prospective phase 2 study cohorts treated with axitinib and assessed whether the drug concentration was associated with clinical efficacy for primary tumors of advanced metastatic/oligometastatic clear cell renal cell carcinoma. Axitinib was administered orally at a starting dose of 5 mg twice daily for 2 months in principle before the operation, and the axitinib pharmacokinetics were examined. Best response, reduction rate, adverse events (AEs), and surgical complication were assessed. Four patients (25.0%) showed a partial response, and 12 (75.0%) had stable disease, with a mean reduction rate of 22.8%. No progressive disease was noted, and 9 of the 16 patinets (56.3%) showed downstaging. The trough level of axitinib significantly correlated with the objective response rate (P = .0052) and best tumor reduction (P = .0128). All AEs could be safely managed until termination of the dosing period. With respect to perioperative complications, grade 2 anemia was observed. Neoadjuvant axitinib treatment showed acceptable antitumor activity and safety profile for advanced renal cell carcinoma. The pharmacokinetics of neoadjuvant axitinib influenced the efficacy in patients with advanced renal cell carcinoma.
  • 診療報酬の変化から見える医療における薬剤師の役割に関する検討
    村瀬 惇; 北小路 学; 大鳥 徹; 松野 純男
    薬局薬学 11 2 165 - 172 2019年10月 [査読有り]
     
    医療における薬剤師の役割を検討するために,直近 3 改定分の「診療報酬改定 に係るこれまでの議論の整理」をテキストマイニングにより解析した.共起ネットワーク 分析では,「入院」「患者」「見直し」などの語句が強く結びついた群が形成され,「患者」が「薬局」「薬剤」「管理」や,「在宅」「訪問」「看護」などの語群とも結びつくことが判明した. さらに,対応分析では,2014 年度に「病院」「在宅」といった医療を受ける場所に関する語句が配置されたのに対して,2016 年度では「医師」「薬剤」といった治療に関する語句が, 2018 年度では「入院」「療養」「外来」といった医療機能に関する語句や,「地域」「訪問」「支援」といった地域における患者ケアに関する語句が配置された.薬剤師の役割を地域医療 にシフトさせる行政の方針が明確になった.
  • Daiki Iida; Norio Sakamoto; Kazuya Murata; Noriaki Nagai; Manabu Kitakouji; Toru Otori; Toshihiko Ishizaka; Shunji Ishiwata; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    薬局薬学 11 2 128 - 135 2019年05月
  • 北小路 学; 石渡 俊二; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 67 2 119 - 124 (一社)日本職業・災害医学会 2019年03月 
    【目的】災害発生時には、被災地の多くで医薬品の不足と供給過多により大きな混乱が生じ、必要とされる医薬品の確保に大きな労力が割かれることになる。その一方で、被災地の支援隊の間では、所有する医薬品の情報を共有化することが難しい現状にある。そこで、我々は被災地内の医薬品を効率的に活用する目的で、クラウドを介した災害時医薬品管理システムの構築を行った。さらに、システムの有用性や使用感ならびにシステムへの新たな要望に関する項目を中心に、アンケート調査を行い、今後のシステム改良に反映させる目的で集計及び解析を行った。【方法】日本赤十字社病院所属の薬剤師を対象に、本システムに関するコンセプト評価、システム評価、システムへの要望を中心にアンケート調査を行った。【結果および考察】システムのコンセプト評価として、有用である可能性が示唆された。システム評価では、動作性や画面の見やすさ、画面上のボタンやプルダウンの配置いずれも中程度の評価であったが、今後、災害訓練などを通して試用者の数を増やし、意見を取り入れることでさらなる改良を図る必要性が認められた。システムへの要望項目として、医薬品の検索方法に関して、先発医薬品名から成分名の検索、成分名から先発医薬品名の検索が上位を占めるとともに、成分名からジェネリック医薬品名の検索といった多岐にわたる希望検索が挙げられた。有用と思われる医薬品リストとして、「日赤救護班用医薬品リスト2011年版」(日本赤十字社編)、「災害時超急性期における必須医薬品モデルリスト第1版」(日本集団災害医学会編)が挙げられた。このほか、各救護所を地図リンクによってGoogle map上で確認できることが有用である可能性が示された。さらに、因子分析結果から、第1因子として「システムの使用感」、第2因子として「システムの追加機能」が抽出できた。(著者抄録)
  • フィジカルアセスメント実習が学習習得度に及ぼす影響
    大鳥 徹; 井上 知美; 細見 光一; 北小路 学; 石渡 俊二; 横山 聡; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 139年会 4 207 - 207 (公社)日本薬学会 2019年03月
  • 薬学部学生における二次救命処置への関心と知識調査
    井上 知美; 石渡 俊二; 平出 敦; 窪田 愛恵; 大鳥 徹; 細見 光一; 北小路 学; 横山 聡; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 139年会 4 208 - 208 (公社)日本薬学会 2019年03月
  • 平出 敦; 窪田 愛恵; 小竹 武; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹
    Japanese Journal of Disaster Medicine 23 3 288 - 288 (一社)日本災害医学会 2019年02月 [査読有り]
  • 石渡 俊二; 北小路 学; 谷 大輔; 大鳥 徹; 井上 知美; 渡瀬 淳一郎; 中出 雅治; 小竹 武
    Japanese Journal of Disaster Medicine 23 3 419 - 419 (一社)日本災害医学会 2019年02月
  • クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価
    北小路学; 石渡俊二; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    日本職業災害医学会誌 66 156 - 163 2019年 [査読有り]
  • 窪田愛恵; 伊藤栄次; 高橋直子; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武; 西内辰也; 平出敦
    日臨救急医会誌 22 1 6 - 13 一般社団法人 日本臨床救急医学会 2019年 [査読有り]
     

    目的:薬局・薬店もしくは薬剤師が関与し救急車が出動したケースを検討し,薬局・薬店における救急対応のニーズに関して検討した。方法:大阪市消防局の救急活動記録から,薬局・薬店もしくは薬剤師が関与した救急要請のあった事例を抽出して検討した。結果・考察:薬局・薬店が関連した事例は6年間で1,075件であった。救急要請の原因としては,774例が内因性で,全身倦怠感,失神,腹痛,痙攣,呼吸困難が多かった。このうち意識レベルに問題を生じたケースは183例あった。外因性は250件で,転倒に伴う打撲,挫創,骨折が多かった。病院外心停止の事例も10件報告されていた。結論:薬局・薬店では基礎疾患を有して複数の薬剤を常用している高齢者が数多く薬局・薬店を訪れるが,内因性の救急病態とともに,転倒に伴う損傷にも対応できる必要がある。一次救命処置ができる体制も重要である。

  • 統合失調症患者における抗精神病薬の副作用発現因子に関する検討
    松浦 正佳; 阪口 寛子; 高蓋 由美子; 竹中 凛代; 大鳥 徹; 松野 純男; 岩城 正宏; 北小路 学; 東 司
    薬局薬学 10 1 148 - 155 (一社)日本薬局学会 2018年04月 [査読有り]
     
    統合失調症患者に、自己組織化マップを用いてクロルプロマジン(CP)換算値と関連性が高い検査項目の抽出を行い、CP換算値と各検査項目との関連性について重回帰分析を用いて検討した。その結果、入院期間、赤血球数、性別、A/G比、総ビリルビンの順でCP換算値との相関性が高いことが示された。さらに副作用発現の予測を行うため、統合失調症の病期を急性期と慢性期で分け、重回帰分析を用いて抗精神病薬の投与と血球系への影響を検討した結果、CP換算値の増加に伴い急性期では赤血球数、血小板数が増加する傾向にあることが、慢性期では入院期間が増加する傾向にあることが示された。また、CP換算値と血球系検査項目の重回帰分析を行ったところ急性期、慢性期ともにCP換算値が1,000mg以下では、赤血球数と血小板数が増加傾向を示した。統合失調症患者の副作用発現を予防するため、CP換算値の確認を行うとともに定期的な血液検査の実施が望ましいことが示唆された。(著者抄録)
  • Yoshiaki Yamamoto; Ryouichi Tsunedomi; Yusuke Fujita; Toru Otori; Mitsuyoshi Ohba; Yoshihisa Kawai; Hiroshi Hirata; Hiroaki Matsumoto; Jun Haginaka; Shigeo Suzuki; Rajvir Dahiya; Yoshihiko Hamamoto; Kenji Matsuyama; Shoichi Hazama; Hiroaki Nagano; Hideyasu Matsuyama
    Oncotarget 9 24 17160 - 17170 2018年03月 [査読有り]
     
    We investigated the relationship between axitinib pharmacogenetics and clinical efficacy/adverse events in advanced renal cell carcinoma (RCC) and established a model to predict clinical efficacy and adverse events using pharmacokinetic and gene polymorphisms related to drug metabolism and efflux in a phase II trial. We prospectively evaluated the area under the plasma concentration-time curve (AUC) of axitinib, objective response rate, and adverse events in 44 consecutive advanced RCC patients treated with axitinib. To establish a model for predicting clinical efficacy and adverse events, polymorphisms in genes including ABC transporters (ABCB1 and ABCG2), UGT1A, and OR2B11 were analyzed by whole-exome sequencing, Sanger sequencing, and DNA microarray. To validate this prediction model, calculated AUC by 6 gene polymorphisms was compared with actual AUC in 16 additional consecutive patients prospectively. Actual AUC significantly correlated with the objective response rate (P = 0.0002) and adverse events (hand-foot syndrome, P = 0.0055 and hypothyroidism, P = 0.0381). Calculated AUC significantly correlated with actual AUC (P < 0.0001), and correctly predicted objective response rate (P = 0.0044) as well as adverse events (P = 0.0191 and 0.0082, respectively). In the validation study, calculated AUC prior to axitinib treatment precisely predicted actual AUC after axitinib treatment (P = 0.0066). Our pharmacogenetics-based AUC prediction model may determine the optimal initial dose of axitinib, and thus facilitate better treatment of patients with advanced RCC.
  • Comparison of the perception between pharmacy students and practicing pharmacists in the acquisition of physical assessment skills
    Toru Otori; Tomomi Inoue; Koichi Hosomi; William Figoni; Manabu Kitakoji; Hiroko Hachiken; Hiroyuki Nakagawa; Keiko Takashima; Hisami Kondo; Tsugumi Takada; Kenji Matsuyama; Shozo Nishida
    Japn. J. Soc. Pharm 37 2 127 - 133 2018年 [査読有り]
  • 各世代のとろみ調整剤が血糖値に与える影響
    松浦正佳; 島田紘明; 岸本理咲; 藤本和佳; 大鳥徹; 川瀬篤史; 岩城正宏
    薬局薬学 10 1 131 - 139 2018年 [査読有り]
  • フィジカルアセスメント課題に対する模擬患者の意識調査
    大鳥徹; 井上知美; 細見光一; 石渡俊二; 藤本麻依; 北小路学; 小竹武
    薬学教育, 2 2018年 [査読有り]
  • 因子分析を用いた在宅医療と薬剤師業務に対する患者理解度の検討
    高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 吉川恵司; 小田典央
    社会薬学 37 1 2018年 [査読有り]
  • 石渡俊二; 北小路学; 井上知美; 大鳥徹; 小竹武
    日本職業・災害医学学会誌 66 3 156 - 163 日本職業・災害医学会 2018年 [査読有り]
  • 薬学部学生の薬剤師在宅医療参画に関する問題点の抽出
    村瀬 惇; 松野 純男; 長楽 寿子; 大鳥 徹; 北小路 学
    社会薬学 36 Suppl. 80 - 80 日本社会薬学会 2017年09月 [査読有り]
  • 山本 義明; 川井 禎久; 井上 亮; 松本 洋明; 松山 豪泰; 恒富 亮一; 硲 彰一; 永野 浩昭; 藤田 悠介; 浜本 義彦; 大鳥 徹; 松山 賢治; 萩中 淳
    西日本泌尿器科 79 5 142 - 146 西日本泌尿器科学会 2017年05月 
    アキシチニブの至適投与量は有害事象(高血圧)出現時の投与量が推奨されているものの、薬物動態解析に基づく科学的根拠が必要である。過去の報告では、アキシチニブの血中濃度の増加に伴って、腫瘍が縮小する傾向が確認されている。我々はアキシチニブを投与された進行性転移性腎細胞癌患者における薬物動態値と治療効果との関連性についての検討と、網羅的な遺伝子多型情報と薬物動態解析結果をパラメーターとして、治療効果を予測するアルゴリズム作成を試みた。本アルゴリズムによるアキシチニブの至適予想投与量は、高血圧に基づいた投与量以上に有益である可能性が示唆された。本稿ではアキシチニブにて治療された腎細胞癌患者のアキシチニブの血中濃度と治療効果に関する現状と、現在、我々が行っている薬物動態解析に基づいた研究について述べる。(著者抄録)
  • Stability Evaluations of Montelukast Tablets Under Conditions of Single Dose Packaging
    大鳥 徹
    Intl. J. Pharm.Tech. 9 4 31079 - 31087 2017年 [査読有り]
  • 高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 小田典央
    在宅薬学 4 1 38 - 45 日本在宅薬学会 2017年 [査読有り]
  • CS分析(Customer Satisfaction analysis)による薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会の評価と改善
    大鳥徹; 井上知美; 細見光一; 中川博之; 高島敬子; 近藤 尚美; 高田亜美; 伊藤栄次; 中山隆志; 和田哲幸; 石渡俊二; 前川智弘; 船上仁範; 中村真也; 窪田愛恵; 平出敦; 松山賢治; 西田升三
    社会薬学 35 2 94 - 1001 2017年 [査読有り]
  • Toru Otori; Sumio Matzno; Atushi Kawase; Masahiro Iwaki; Tetsutaro Kimachi; Keiji Nishiwaki; William C. Figoni; Ryuta Tominaga; Mai Asahide; Mayumi Nishikata; Yoshikazu Ishii; Kenji Matsuyama
    JOURNAL OF PHARMACY AND PHARMACOLOGY 68 12 1527 - 1534 2016年12月 [査読有り]
     
    ObjectivesTo avoid the chelate formation between levofloxacin (LVFX) and aluminium hydroxide in gastrointestinal tract, an ethoxycarbonyl 1-ethyl hemiacetal ester of levofloxacin (LVFX-EHE) was synthesised as a prodrug. MethodsThe effects of aluminium hydroxide on the bioavailability of LVFX following oral administration of LVFX-EHE were investigated in rats. Furthermore, the effects of aluminium hydroxide on small intestinal absorption of LVFX and LVFX-EHE when subjected to a hydrolysis experiment using in situ everted gut sac were investigated, and the minimal inhibitory concentrations (MICs) of LVFX and LVFX-EHE for various intestinal bacteria were measured. Key findingsWhen LVFX-EHE was co-administered with and without aluminium hydroxide, the AUC(0-4 h) values of LVFX hydrolysed from LVFX-EHE were similar to that of LVFX alone. In everted gut sac experiments, LVFX-EHE was efficiently absorbed even in the presence of aluminium ions after 1 h of incubation, whereas the absorption of LVFX decreased significantly in the presence of aluminium ions. MIC values of LVFX-EHE were far higher than LVFX. ConclusionsThis study suggests the benefit of ethoxycarbonyl 1-ethyl hemiacetal esterification of the carboxyl group of new quinolone as a prodrug which is able to avoid chelate formation.
  • Atsushi Kawase; Hiroyuki Tanaka; Toru Otori; Kenji Matsuyama; Masahiro Iwaki
    ASIAN JOURNAL OF PHARMACEUTICAL SCIENCES 11 5 662 - 667 2016年10月 [査読有り]
     
    Phenytoin (5,5-diphenylhydantoin; DPH) induces expression of cytochromes P450 (CYPs). Interactions between DPH and tacrolimus suggested that the persistence of CYP induction after discontinuation of DPH is dependent on the history of administration and dosing period of DPH. However, the relationship between the duration of DPH administration and expression of CYPs in the liver and small intestine of rats is not known. Alterations in levels of P-glycoprotein (P-gp; MDR1; ABCB1) as well as CYPs cause drug interactions in the small intestine. We examined the effects of the duration of DPH administration on expression of CYPs and P-gp in the liver and small intestine of rats. Rats were treated with DPH (100 mg/kg, peroral (p.o.) twice a day (b.d.)) for 2, 4, 8, and 16 d. mRNA levels of CYPs and P-gp were examined using the total RNA extracted from the liver and duodenum 2 h and 24 h after the final administration of DPH. CYP3A activities were determined using microsomes. DPH administration for 2 d and 4 d markedly increased mRNA levels of CYPs such as CYP3A1, CYP3A2, CYP2B1, and CYP2B2 in the liver. A relatively long duration of DPH administration (8 d and 16 d) resulted in abolition of the induction of hepatic CYP but increased CYP3A activities were maintained. These results suggest that the duration of DPH administration could be an important determinant of hepatic CYP induction. (C) 2016 Shenyang Pharmaceutical University. Production and hosting by Elsevier B.V.
  • Shohei Miyazaki; Hiroki Satoh; Masayuki Ikenishi; Miyuki Sakurai; Mutsuaki Ueda; Kaori Kawahara; Rie Ueda; Tohru Ohtori; Kenji Matsuyama; Akiko Miki; Satoko Hori; Eiji Fukui; Eitaro Nakatsuka; Yasufumi Sawada
    INTERNATIONAL JOURNAL OF CLINICAL PHARMACOLOGY AND THERAPEUTICS 54 9 657 - 665 2016年09月 [査読有り]
     
    Objective: Recent reports have shown an increase in serum phenytoin levels resulting in phenytoin toxicity after initiation of fluoropyrimidine chemotherapy. To prevent phenytoin intoxication, phenytoin dosage must be adjusted. We sought to develop a pharmacokinetic model of the interaction between phenytoin and capecitabine. Methods: We developed the phenytoin-apecitabine interaction model on the assumption that fluorouracil (5-FU) inhibits cytochrome P450 (CYP) 2C9 synthesis in a concentration- dependent manner. The plasma 5-FU concentration after oral administration of capecitabine was estimated using a conventional compartment model. Nonlinear pharmacokinetics of phenytoin was modeled by incorporating the Michaelis-Menten equation to represent the saturation of phenytoin metabolism. The resulting model was fitted to data from our previously-reported cases. Results: The developed phenytoincapecitabine interaction model successfully described the profiles of serum phenytoin concentration in patients who received phenytoin and capecitabine concomitantly. The 50% inhibitory 5-FU concentration for CYP2C9 synthesis and the degradation rate constant of CYP2C9 were estimated to be 0.00310 ng/mL and 0.0768 day(-1), respectively. This model and these parameters allow us to predict the appropriate phenytoin dosage schedule when capecitabine is administered concomitantly. Conclusions: This newly-developed model accurately describes changes in phenytoin concentration during concomitant capecitabine chemotherapy, and it may be clinically useful for predicting appropriate phenytoin dosage adjustments for maintaining serum phenytoin levels within the therapeutic range.
  • 基礎薬学分野の知識定着を志向した参加型学修システム構築の試み
    大内 秀一; 松野 純男; 和田 哲幸; 仲西 功; 前川 智弘; 多賀 惇; 伊藤 栄次; 大鳥 徹; 川崎 直人; 西田 升三
    日本薬学会年会要旨集 136年会 4 218 - 218 (公社)日本薬学会 2016年03月
  • Ikenishi Masayuki; Kuroda Akiko; Tsukazaki Haruhiko; Nakao Masahiko; Takeuchi Masashi; Konishi Yuji; Matsuda Toshiyuki; Ohtori Tohru; Matsuyama Kenji; Takada Mitsutaka; Satoh Hiroki; Sawada Yasufumi; Ueda Mutsuaki
    Japanese Journal of Drug Information 18 3 172 - 178 一般社団法人 日本医薬品情報学会 2016年 [査読有り]
     
    Objective: To compare effects of the fluoropyrimidines S-1 and capecitabine on prothrombin time international normalized ratios (PT-INR) of warfarin following coadministration and after discontinuation of each fluoropyrimidine treatment.
    Methods: Medical records of patients receiving warfarin with either S-1 (6 patients) or capecitabine (7 patients) were obtained from four hospitals.
    Results: Increased PT-INR was observed until peak levels of warfarin were achieved in all patients in S-1 and capecitabine treatment groups. Moreover, PT-INR significantly changed after coadministration within each group (p<0.05). Specifically, ratios of peak PT-INR after coadministration of each fluoropyrimidine and those following administration of warfarin alone (PT-INR elevation ratio) were 3.31 and 3.29 in S-1 and capecitabine coadministration groups, respectively. Moreover, numbers of days to peak PT-INR were 38.3 and 31.3 days, respectively, and did not significantly differ between the treatment groups. Furthermore, PT-INR returned to pretreatment levels by 17.5 and 15.1 days after discontinuation of S-1 and capecitabine, respectively, and did not significantly differ between the treatment groups.
    Conclusion: Coadministration of S-1 and capecitabine similarly prolongs PT-INR by approximately 3-fold compared with administration of warfarin alone; therefore, these drug-drug interactions were clinically suggested to be of high risk for episodes of bleeding and remarkable alterations in coagulation parameters. Therefore, blood coagulation ability should be more carefully monitored with regard to PT-INRs in patients receiving warfarin with S-1 or capecitabine not only during coadministration but also after discontinuation of fluoropyrimidine treatments.
  • Matsuyama Kenji; Otori Toru; Kawase Atsusi; Iwaki Masahiro; Kimachi Tetsutaro; Ishii Yoshikazu
    DRUG METABOLISM REVIEWS 47 104  2015年11月 [査読有り]
  • Masayuki Ikenishi; Mutsuaki Ueda; Akiko Kuroda; Haruhiko Tsukazaki; Masahiko Nakao; Masashi Takeuchi; Yuji Konishi; Toshiyuki Matsuda; William Figoni; Toru Otori; Kenji Matsuyama; Hiroki Satoh; Yasufumi Sawada; Eitaro Nakatsuka
    Jap. J. Canc. Chemo 42 7 833 - 839 2015年 [査読有り]
     
    We used the prothrombin time international normalized ratio(PT-INR)to investigate the change in degree and term of warfarin following co-administration and after discontinuation of capecitabine. In this study, approximately 3 years of medical records of 7 patients receiving co-administration therapy of warfarin and capecitabine were obtained from 4 hospitals. We observed daily increases in PT-INR values up to peak PT-INR levels following co-administration of warfarin and capecitabine. Interestingly, the peak PT-INR values of 4 of the patients remained remarkably high despite discontinuation of capecitabine. The peak PT-INR values for concomitant warfarin and capecitabine were attained after an average of 31.3 days of usage. When compared with the average PT-INR values attained before co-administration, the PT-INR values following co-administration significantly increased by 3 times (p<0.05). After discontinuation of capecitabine for an average of 15.1 days, i. e., for approximately 14 days, the PT-INR values returned to the PT-INR values attained prior to co-administration. These results suggest that capecitabine has influence on the anticoagulant effect of warfarin during not only the co-administered term but also the discontinuation term, and that this influence occasionally continues after discontinuation of capecitabine. These findings also suggest that a period of approximately 14 days after discontinuation is necessary for the interaction of capecitabine to dissipate and the PT-INR values to return the levels attained before receiving concomitant warfarin and capecitabine.
  • 長井紀章; 金裕生; 松野純男; 松山賢治; 大鳥 徹
    医薬品情報学 16 3 137 - 172 一般社団法人 日本医薬品情報学会 2014年 [査読有り]
     
    The creation of the National Health Insurance program has greatly contributed to giving Japan the world's highest level of life expectancy.  However, the cost of medical care in Japan has increased as a result of an aging society.  In response to this reality, the Japanese government initiated a campaign to promote the use of generic drugs (GEs).  In order to clarify some of the trends that contribute to different clinical medicine department usages of GEs, we carried out a survey of 400 pharmacies.  The survey data was analyzed using linear regression analysis.  Analysis of linear equations derived "utilization" that indicated ease of use of GEs, and a "saturation acceptable value (maximum allowed)" that indicated usage of GEs.  The breakdown for different clinical medicine department usages of GEs was determined as the following: psychosomatic medicine or psychiatry was 11±0.13%, internal medicine was 29±0.18%, orthopedics was 18±0.14%, ophthalmology or otolaryngology was 15±0.14%, other departments was 17±0.15%.  Furthermore, the highest utilization derived by linear regression analysis was orthopedics.  The highest acceptable saturation value was for psychosomatic medicine or psychiatry, while the lowest acceptable saturation value was orthopedics.  The results of the study confirm the importance of establishing evaluation methods for GE usage, and that linear regression analysis is a powerful tool for revealing trends in GE usage among different departments.  Additionally, the study suggests that determining GE spread measures is valuable, since they can serve as an aid to future pharmaceutical administration consideration.
  • 大鳥徹; 長井紀章; 橋本佳幸; 金裕生; 松野純男; 松山賢治
    医薬品情報学 15 3 124 - 132 2013年11月
  • 調剤薬局アンケートから見えてくる後発医薬品の使用状況
    大鳥徹; 長井紀章; 橋本佳幸; 金裕生; ウィリアム フィゴーニ; 松野純男; 松山賢治
    薬局薬学 5 2 107 - 115 2013年09月 [査読有り]
  • 癌化学療法施行中のてんかん患者においてカペシタビン投与により血清中フェニトイン濃度が持続的に上昇した一症例
    池西政幸; 林口剛泰; 佐野雅俊; 上田睦明; 樽野陽亮; 大鳥徹; 松山賢治; 澤田康文; 中塚英太郎
    TDM研究 28 4 109 - 113 2013年 [査読有り]
  • Toru Otori; Etsuko Murakami; Kenji Matsuyama
    YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN 132 3 381 - 386 2012年03月 [査読有り]
     
    Since 2005, the Japanese pharmacy education program has changed to a six year-system from a four year-system with the aim to help students obtain a higher level of clinical knowledge and skill regarding humanity and morality. Under the new pharmacy education system, the correct assessment of vital signs is observed in pharmacy practice so that pharmacists can sell "over the counter drugs (OTC)" safely. From this point of view, we started a pharmacy practice that recognizes a series of vital signs, i.e., blood pulse, blood pressure, respiratory sound, and electrocardiogram, using a physical figure subjecting to 4th-year students (n=142). After the practice, a questionnaire was conducted in order to assess the satisfaction of the practice. The results suggested that students could successfully learn physical assessment by using physical figures (ratios more than grade 4: 60%). Students could also evaluate the necessity of physical assessment (ratios more than grade 4: 70%), suggesting the practice of using physical figures was accepted by most students.
  • Evaluation of injectable generic drugs using thermogravimetry and the influence of d-mannitol on the stability of gabexate mesilate
    Otori T; Matzno S; Hyodo M; Sugimoto S; Kimura T; Matsuyama K
    Intl. J. Pharm.Tech. 4 2 4549 - 4559 2012年02月 [査読有り]
  • Otori T; Murakami E; Matsuyama K
    Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan 132 381 - 386 3 2012年 [査読有り]
  • 大鳥徹; 村上悦子; 北小路学; 細見光一; 井上知美; 小竹武; 高田充隆; 松山賢治
    J Pharm Commun 9 1 17 - 26 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 2011年11月 
    薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿った実習の実施状況を検証し、6年制長実務実習の問題点の検討と改善を目的に学生アンケートを実施した。アンケート結果は、薬学教育において改善項目の抽出などに使用されている顧客満足度(CS)分析より検討した。病院実務実習の実習内容は、「TDMについての演習あるいは実習を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出され、薬局実務実習の実習内容は、「薬品管理に関する説明を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出された。また、実務実習の指導にあたる指導薬剤師に関しては病院薬局共に、「指導薬剤師の言動に不快だと感じたことがありましたか?」が「改善検討項目」として抽出された。言動は実務実習を円滑に遂行する上で非常に重要かつ基本的な問題で、大学教員と実習指導薬剤師がワークショップなどで共にコミュニケーションとは何かを学び、スキルを検討する必要があった。
  • Kawase Atsushi; Otori Toru; Fujii Akiyuki; Yamada Ayano; Komura Hiroshi; Iwaki Masahiro
    JOURNAL OF HEALTH SCIENCE 57 5 414 - 419 The Pharmaceutical Society of Japan 2011年10月 [査読有り]
     
    Strain differences in the induction of cytochrome P450 (CYP) affect drug actions and side effects. Strain differences in the induction of CYP are important to evaluate drug-drug interactions in CYPs. We clarified strain differences in the induction of CYP3A1/3A2 and nuclear receptors by evaluating mRNA levels and metabolic activities in Sprague-Dawley (SD) rats and Dark Agouti (DA) rats (models for extensive and poor metabolism of CYP2D6, respectively). To clarify strain differences in CYP levels, we examined nuclear receptors such as the constitutive androstane receptor (CAR) and pregnane X receptor, which regulate the transcription of CYPs and transporters. We investigated CYP3A inductions in the liver after repeated intraperitoneal injections of phenobarbital (PB) or dexamethasone (DEX) into SD rats and DA rats for 3d. mRNA levels of CYP and nuclear receptors were determined by real-time reverse transcriptase-polymerase chain reaction. Metabolic activities of CYP3A were also determined. Increased CYP3A mRNA levels were observed in both rat strains after treatment with PB or DEX compared with the respective rat strains treated with vehicle alone. Induction of CYP3A mRNAs by DEX was higher in SD rats than in DA rats, suggesting that SD rats could be more susceptible to DEX than DA rats. Inductions of CAR by PB differed between strains. The increase in mRNA levels and activity of CYP3A by PB in SD rats and DA rats were similar. However, there were strain differences in CYP3A1/3A2 inductions after DEX treatment.
  • 佐藤 宏樹; 宮崎 翔平; 池西 政幸; 櫻井 美由紀; 林口 剛泰; 佐野 雅俊; 上田 睦明; 楢野 陽亮; 河原 香織; 上田 里恵; 山田 隆平; 大鳥 徹; 松山 賢治; 三木 晶子; 堀 里子; 福井 英二; 中塚 英太郎; 澤田 康文
    日本医療薬学会年会講演要旨集 21 149  一般社団法人 日本医療薬学会 2011年09月
  • カペシタビン投与によりフェニトイン濃度が上昇した一症例の薬物動態学的モデル解析
    池西 政幸; 宮崎 翔平; 佐藤 宏樹; 林口 剛泰; 佐野 雅俊; 上田 睦明; 樽野 陽亮; 大鳥 徹; 三木 晶子; 堀 里子; 松山 賢治; 中塚 英太郎; 澤田 康文
    日本薬学会年会要旨集 131年会 4 175 - 175 (公社)日本薬学会 2011年03月
  • Tomohisa Yasuhara; Naohito Kawasaki; Hideki Yagi; Eiji Itoh; Atsushi Kawase; Toru Otori; Tetsuyuki Wada; Kenji Matsuyama; Masahiro Iwaki
    YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN 130 12 1647 - 1653 2010年12月 [査読有り]
     
    The six-year pharmacist education course has begun, and now first-year students receive clinical training. Interdisciplinary problem-solving capabilities covering chemistry, biology, molecular biology, pharmacology, pathology, and pharmacokinetics are necessary for new pharmacists. However, the conventional pharmaceutical science education was so separate from other fields that education for interdisciplinary cooperative capability was insufficient. This was especially true of elemental science courses, because they are not directly connected with clinical knowledge, and there is a problem of low student interest in those courses. As a result, students acquired only recall-level knowledge in clinical courses and their problem-solving capabilities in clinical treatment and drug development deteriorated. Therefore we offered a trial lecture aimed to help students recognize the important relationship between elemental science courses and clinical courses and increase their motivation to enroll in these courses. Specifically, the trial lecture covered cancer therapy, in reference to mechanisms of carcinogenesis, epidemiology, physiology of cancer, anticancer drugs with explanations of the mechanism of action of carcinogens, anticancer drugs, and molecular-targeted drugs from the viewpoints of organic chemistry and biochemistry by a specialized teacher. This paper reports on this experimental lecture with evaluations from students.
  • 梶田貴司; 大鳥 徹; 黒田典子; 冨井佐知子; 西川豊; 友金幹視; 上田睦明; 中塚英太郎
    医療薬学 36 4 227 - 231 日本医療薬学会 2010年04月 
    オーダリングシステムに入力された、がん化学療法の事前処方情報を利用した医薬品発注システムの有用性に関する報告。
  • 梶田貴司; 大鳥 徹; 黒田典子; 冨井佐知子; 西川豊; 友金幹視; 上田睦明; 中塚英太郎
    医療薬学 35 3 183 - 188 日本医療薬学会 2009年03月 
    自動注射薬調剤機の薬品払い出し情報をもとにした在庫管理システムに関する報告。
  • オーダリングシステムの事前処方情報を利用した医薬品の発注管理システムの構築と評価
    黒田典子; 大鳥 徹; 梶田貴司; 冨井佐知子; 赤星尚美; 中司雅寛; 岡島江美子; 友金幹視; 上田睦明; 畑中義久; 中塚英太郎
    日本病院薬剤師会雑誌 44 11 1637 - 1640 日本病院薬剤師会 2008年11月 
    オーダリングシステムに入力された、がん化学療法の事前処方情報を利用した医薬品発注システムに関する報告。
  • Application of Near-infrared Spectroscopy for Evaluating Generic Formulations of the Drug Losartan
    Toru Otori; Takuya Shimomura; Noraki Nagai; William Figoni; Kenji Matsuyama
    Intl. J. Pharm.Tech 7 2 9015 - 9027 [査読有り]
  • APPLICATION OF NEAR-INFRARED SPECTROSCOPY FOR EVALUATING GENERIC FORMULATIONS OF THE DRUG AMLODIPINE
    大鳥 徹
    International Journal of Pharmacy & Technology 5 3 5783 - 5792 [査読有り]

書籍

  • 薬とお金・社会との関係を科学する・新釈薬剤経済学・
    大鳥 徹 (担当:単著範囲:)京都廣川書店 2017年03月
  • 新編 プログラム学習による病態と処方解析
    井関健; 岡野善郎; 松山賢治編集; 大鳥徹; 名執筆 (担当:共著範囲:)廣川書店 2013年

講演・口頭発表等

  • 在宅医療ならびにフィジカルアセスメントに対する患者の理解度調査  [通常講演]
    吉川泰博; 北小路学; 大鳥 徹; 松野純男; 松山賢治; 吉川惠司
    第27回日本在宅医療学会学術集会 2017年 ポスター発表
  • Prediction of total clearance by UGT1A and ABC genes polymorphisms can predict tumor response and proteinuria in axitinib treatment for advanced renal cell carcinoma.  [通常講演]
    H. Matsuvama; Y. Yamamoto; Y. Kawai; Y. Fujita; Y. Hamamoto; K. Matsuyama; T. Otori; J. Haginaka
    EUROPEAN SOCIETY FOR MEDICAL ONCOLOGY 2017 2017年 ポスター発表
  • 患者の在宅医療に対する理解度調査  [通常講演]
    高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 吉川恵司; 小田典央
    第9回在宅薬学学術大会 2016年 口頭発表(一般)
  • 多糖類を主成分とするとろみ調整剤からのグルコース生成に関する基礎的研究  [通常講演]
    松浦正佳; 岸本理咲; 大鳥徹; 加治工衛; 前田智昭; 川瀬篤史; 島田紘明; 岩城正宏
    第10回日本薬局学会 2016年 ポスター発表
  • 因子分析による薬剤師と薬学生のフィジカルアセスメントスキル修得に対する特性に関する検討  [通常講演]
    大鳥徹; 中川博之; 高島敬子; 近藤尚美; 高田亜美; 細見光一; 井上知美; 北小路学; 松野純男; 西田升三; 松山賢治
    日本社会薬学会第35年会 2016年 ポスター発表
  • 患者アンケートによる在宅医療における薬剤師のかかわりに関する検討  [通常講演]
    高島敬子; 吉川泰博; 北小路学; 奥村隆司; 田辺博章; 奥村兼三; 大鳥徹; 松山賢治; 吉川恵司; 小田典央
    日本社会薬学会第35年会 2016年 ポスター発表
  • 理解度調査から見えた薬剤師による在宅医療ならびにフィジカルアセスメントに対する患者の認識について  [通常講演]
    北小路学; 吉川泰博; 大鳥徹; 松野純男; 吉川恵司; 松山賢治
    第10回日本薬局学会 2016年 ポスター発表
  • 近畿大学薬学部における模擬患者養成の取り組み  [通常講演]
    大鳥 徹; 木村 健; 安原 智久; 北小路 学; 船上 仁範; 石渡 俊二; 谷野 公俊; 村上 悦子; 八軒 浩子; 高田充隆
    日本薬学会第130年会 2010年03月 岡山 日本薬学会第130年会
  • チーム基盤型学習(TBL)を導入した薬学部・医学部連携教育  [通常講演]
    木村 健; 安原 智久; 船上 仁範; 長井 紀章; 喜多 綾子; 北小路 学; 大鳥 徹; 岩城 正宏; 松尾 理
    日本薬学会第130年会 2010年03月 岡山 日本薬学会第130年会
  • 学生のニーズ把握と具体的な問題解決手法の修得を目的とした学生ワークショップの試み  [通常講演]
    安原 智久; 川﨑 直人; 八木 秀樹; 川瀬 篤史; 伊藤 栄次; 大鳥 徹; 和田 哲幸; 松山 賢治; 岩城 正宏
    日本薬学会第130年会 2010年 日本薬学会第130年会
  • エノキサシンキレート子のピボキシルエステル化による金属含有制酸剤併用時の血中エノキサシン濃度への影響  [通常講演]
    岩城 正宏; 大鳥 徹; 西脇 敬二; 川瀬 篤史; 今仲 洸; 沖吉慶子; 岡本佳世; 瀬川雅彦
    第20回日本医療薬学会 2010年 第20回日本医療薬学会
  • Remark Office OMR5?を用いたOSCE評価表成績集計の評価  [通常講演]
    大鳥 徹; 八軒 浩子; 髙田 充隆; 木村 健
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
     
    OCRを利用したOSCE評価表集計システムに関する報告。
  • 病院実務実習におけるモデル・コアカリキュラムの実施状況  [通常講演]
    八軒 浩子; 大鳥 徹; 北小路 学; 石渡 俊二; 木村 健; 高田充隆
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
     
    4年制の病院実務実習における実務実習モデル・コアカリキュラムの到達目標の実施状況について学生に調査を行い、平成19年度と20年度の結果を比較した。その結果、現在の4週間病院実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入、実施され、改善されていることがわかった。
  • 自動注射薬調剤機在庫管理システムの構築と評価  [通常講演]
    梶田 貴司; 大鳥 徹; 黒田 典子; 冨井 佐知子; 西川 豊; 友金 幹視; 上田 睦明; 中塚 英太郎
    日本薬学会第129年会 2009年03月 京都 日本薬学会第129年会
     
    自動注射薬調剤機の薬品払い出し情報をもとにした在庫管理システムに関する報告。
  • 携帯電話医薬品情報アプリK-IMPACTSの構築と評価  [通常講演]
    大鳥 徹; 村上 悦子; 鈴木 茂生
    第11回日本医薬品情報学会総会・学術大会 2008年07月 東京 第11回日本医薬品情報学会総会・学術大会
     
    携帯電話医薬品情報システムの携帯電話機種別の検索時間に関する評価報告。
  • 正解率表示機能付き携帯電話小テストシステムの薬学共用試験CBT対策への活用  [通常講演]
    村上 悦子; 大鳥 徹; 鈴木 茂生
    私立大学情報教育協会 2008年07月 H20年度全国大学IT活用教育方法研究発表会 私立大学情報教育協会
     
    現在行われているマスメディア教育では、学生個々に対する講義内容の習熟度をリアルタイムに確認することは難しい。また教員も出席の確認や遅刻者の確認は重要と考えながら、手間がかかるため敬遠しがちである。これらマスメディア教育では実現できなかった、きめ細かな学生サポートを実現するために、新たなコンピューターシステムを構築することは、莫大な費用がかかってしまうなどの問題が生じる。そこで我々は、ここ数年で大学生や社会人がほぼ100%所有するといわれる携帯電話に注目した。近年の学生は、携帯電話による情報収集やゲーム・音楽ダウンロードなどあらゆることに携帯電話を利用し、携帯電話がなければ生きていけないという学生が出てきている。学生は、携帯電話の画面が小さいにもかかわらず、凝視し集中して見ることに違和感なく、体の一部と化している感がある。そこで、携帯電話を携帯情報端末として利用する学習支援・医薬品情報システム、
  • 医薬連携による 臨床薬剤師教育プログラム  [通常講演]
    大鳥 徹
    薬学教育FD/IT活用研究集会 薬学5~6年次における授業を考える 2008年03月 東京 薬学教育FD/IT活用研究集会 薬学5~6年次における授業を考える
     
    近畿大学における薬学部・医学部連携教育とPBL教材に関する報告。
  • 携帯電話による薬品情報・TDM支援システムの構築  [通常講演]
    大鳥 徹; 村上 悦子; 鈴木 茂生
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
     
    携帯電話を利用した、バンコマイシン血中濃度解析システム、薬品情報検索システムに関する報告。
  • 2-4週間薬局実習におけるモデル・コアカリキュラムの実施状況  [通常講演]
    八軒 浩子; 大鳥 徹; 北小路 学; 石渡 俊二; 木村 健; 髙田充隆
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
     
    実務実習モデル・コアカリキュラムに示されている到達目標の実施状況について、保険薬局および学生に対して調査を行った。現在の短期実習においてもモデル・コアカリキュラムの学習項目が導入・実施されていることがわかった。さらに、学習項目の実施について、指導薬剤師と学生の認識の違いはなかった。
  • 近畿大学における薬学生と医学生の合同PBLの試み  [通常講演]
    木村 健; 関口 富美子; 大鳥 徹; 上硲 俊法; 木村 雅友; 吉田 浩二
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
     
    近畿大学薬学部・医学部合同学習会におけるPBL教育に関する報告。
  • ラット肝臓および小腸におけるCYP3AとP糖タンパク質の誘導に対するフェニトイン投与期間の影響  [通常講演]
    大鳥 徹; 川瀬 篤史; 髙田 充隆; 岩城 正宏; 岡亜沙美
    第18回日本医療薬学会年会 2008年 第18回日本医療薬学会年会
  • 携帯電話による薬物治療支援システムの構築  [通常講演]
    大鳥 徹; 村上 悦子; 鈴木 茂生
    第17回日本医療薬学会年会 2007年09月 群馬 第17回日本医療薬学会年会
     
    携帯電話を利用した薬品情報検索システムに関する報告。
  • 携帯電話を用いた学習・講義支援システムの開発  [通常講演]
    大鳥 徹; 村上 悦子; 鈴木 茂生
    私立大学情報教育協会 平成19年度 全国大学IT活用教育方法研究発表会 2007年07月 東京 私立大学情報教育協会 平成19年度 全国大学IT活用教育方法研究発表会
     
    携帯電話を利用した出席管理、問題演習、小テストシステムに関する報告。
  • 近畿大学における実務実習に関する学生の意識調査  [通常講演]
    八軒 浩子; 大鳥 徹; 石渡 俊二; 北小路 学; 木村 健; 高田充隆
    日本薬学会第127年会 2007年03月 富山 日本薬学会第127年会
     
    6年制教育における長期実務実習および事前実習をより充実させる目的で、学生に対して実務実習に関する意識調査を行った。実習内容については充実していたとの感想が80%以上を占めた。さらに深く学びたいと思った内容としては服薬指導が高く、次いで在宅医療(薬局実習)、チーム医療(病院実習)であった。指導については、約90%の学生がわかりやすかったと高い評価をしていた。
  • 病院で実施した早期体験学習の評価  [通常講演]
    大鳥 徹; 八軒 浩子; 髙田 充隆; 木村 健
    日本薬学会第127年会 2007年03月 富山 日本薬学会第127年会
     
    近畿大学医学部3病院で行った早期体験学習に対する学生の満足度調査に関する報告。
  • オーダリングシステムを利用した外来化学療法支援システムの構築  [通常講演]
    大鳥 徹; 山口 和美; 巽 久美代; 松田 真生子; 水上 喜代光; 杵崎 正典; 山本 育由
    日本医療情報学会 2006年11月 札幌 日本医療情報学会
     
    オーダリングシステムを利用したがん化学療法のレジメ管理の有用性に関する報告。
  • 外来化学療法の導入とその課題  [通常講演]
    巽 久美代; 大鳥 徹; 杵崎 正典; 松田 真生子; 梶田貴司; 山口 和美; 水上 喜代光; 山本 育由
    日本医療薬学会 2006年10月 金沢 日本医療薬学会
     
    外来がん化学療法室の患者数の推移と問題点に関する報告。

MISC

担当経験のある科目

  • 臨床薬学英語近畿大学薬学部
  • 実務実習事前学習近畿大学薬学部
  • 薬と経済近畿大学薬学部

その他のリンク

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