堀端 章 (ホリバタ アキラ)

  • 生物理工学部 生物工学科 准教授
Last Updated :2022/06/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    トランスポゾンの転移による突然変異を利用して、新規遺伝子の創出と機能解析を行っています。実際にイネの品種育成に従事した経験から、新品種の育成から普及までについてコメント可能です。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2020/8/25  テレビ和歌山「6wakaイブニング」  赤紫蘇研究と事業化への取り組みについて ●2017/5/17  日本経済新聞  赤紫蘇茶について

研究者情報

学位

  • 農学修士(京都大学)
  • 博士(工学)(近畿大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • イネ   細粒遺伝子   ペリルアルデヒド   青色LED   耐冷性   農業形質   突然変異誘発遺伝子(mutator)   遺伝子構造解析   施設園芸   補光技術   リモネン   ペリラアルデヒド   成分育種   青色光補光   機能性精油成分   精油胞   腺鱗   花成制御   薬用紫蘇   粒型   遺伝子タギング   選択塩基   トランスポゾンディスプレイ   転移因子   遠赤色光   細粒遺伝子(slg)   脱粒性   組織培養   植物生理学   植物遺伝学   植物育種学   Plant physiology   Plant genetics   Plant breeding   

現在の研究分野(キーワード)

    トランスポゾンの転移による突然変異を利用して、新規遺伝子の創出と機能解析を行っています。実際にイネの品種育成に従事した経験から、新品種の育成から普及までについてコメント可能です。

研究分野

  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学
  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学
  • ナノテク・材料 / エネルギー化学
  • 環境・農学 / ランドスケープ科学
  • 環境・農学 / 環境農学
  • 環境・農学 / 園芸科学
  • 環境・農学 / 遺伝育種科学
  • ライフサイエンス / 分子生物学
  • ライフサイエンス / 遺伝学

経歴

  • 2017年 - 現在  近畿大学生物理工学部 准教授Faculty of Biology-Oriented Science and Technology
  • 1997年 - 現在  近畿大学先端技術総合研究所 兼務Institute of Advanced Technology
  • 2002年 - 2016年  近畿大学生物理工学部 講師Faculty of Biology-Oriented Science and Technology
  • 1993年 - 2002年  近畿大学生物理工学部 助手Faculty of Biology-Oriented Science and Technology
  • 1993年 - 2002年  Research Associate,
  • 2002年  - Assintant Professor,
  • 1991年 - 1993年  株式会社三菱化成(現、三菱ケミカル) 株式会社植物工学研究所勤務
  • 1991年 - 1993年  Full-time Researcher,
  • Kinki University
  • Faculty of Biology Oriented Science and Technology,
  • Kinki University
  • Faculty of Biology Oriented Science and Technology,
  • Mitsubishi Chemical Corporation
  • Plantech Research Institute,

学歴

  •         - 1991年   京都大学   農学研究科   農学専攻
  •         - 1991年   京都大学   Graduate School, Division of Agriculture
  •         - 1989年   京都大学   農学部   農学
  •         - 1989年   京都大学   Faculty of Agriculture

所属学協会

  • 国際太陽エネルギー学会   日本エネルギー学会   園芸学会 近畿支部   近畿作物・育種研究会   日本太陽エネルギー学会   日本植物細胞分子生物学会   日本育種学会   The japanese society for plant cell and molecular biology   Japanese society of breeding   

研究活動情報

論文

書籍

  • 量的形質の遺伝子分析
    植物遺伝育種学実験法,朝倉書店 1995年

講演・口頭発表等

  • イネの穎花数/穂に関連するGN1A座における新規多粒型アレル
    加藤恒雄; 堀端章
    近畿作物・育種研究会第190回例会 2021年06月 口頭発表(一般)
  • 胚芽処理にともなう玄米および白米のGABA増加に関する遺伝的差異の探索
    堀端章; 加藤恒雄
    近畿作物・育種研究会第190回例会 2021年06月 口頭発表(一般)
  • イネ(Oryza sativa L.)においてmPingタグラインに見出された着粒密度に関する変異  [通常講演]
    堀端章
    日本育種学会第137回講演会 2020年03月 口頭発表(一般)
  • 異なる遺伝的背景および環境下でのイネ登熟関連3遺伝子座上アレルの登熟に及ぼす平均効果と相互作用
    加藤恒雄; 青木直大; 堀端章
    日本作物学会第249回講演会 口頭発表(一般)
  • 農業6次産業化への羅針盤~チャンスを見出し、ビジョンを描く~  [招待講演]
    堀端章
    紀の川市青年農業経営者協議会 2020年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • イネ新規超極穂重型品種「ツブマサリ」の育成と収量性  [通常講演]
    加藤恒雄; 桂圭佑; 堀端章
    日本作物学会第248回講演会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 発芽玄米由来白米における高GABA含有量の遺伝的変異の探索(第2報)  [通常講演]
    堀端章; 加藤恒雄
    機能性健康米協会第4回シンポジウム 2019年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 玄米外層におけるγ-オリザノールの層別分布とその品種間差異  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端章
    日本作物学会第247回講演会 2019年03月 口頭発表(一般)
  • イネのトランスポゾンを用いた高GABA含有量変異体の作出  [通常講演]
    堀端章; 加藤恒雄
    第3回次世代生物研究会 2018年11月 口頭発表(一般)
  • 機能性植物素材の工業的生産による分子農業の可能性  [通常講演]
    堀端章; 松川哲也; 坂東未来; 坂東純一; 加藤俊作
    近畿作物・育種研究会第186回例会 2018年11月 口頭発表(一般)
  • 農業6次産業化への羅針盤-TrendからWaveへ-  [通常講演]
    堀端 章
    紀の川市まちづくり人材育成塾 2018年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • イネ無毛性に対するOs05g0118700座およびOs05g0118900座の効果  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端章
    日本育種学会第134回講演会 2018年09月 ポスター発表
  • 美味いコメを求めて  [通常講演]
    堀端 章
    開智オープンセミナー 2018年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 良食味イネの品種改良  [通常講演]
    堀端 章
    稲作研究会 2018年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • うまい飯が食べたい! ―コシヒカリを超えて―  [通常講演]
    堀端 章
    神戸新聞文化センターさわやか大学 2018年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 白米および胚芽白米におけるγ-オリザノール含量とγ-アミノ酪酸含量に関する品種間変異  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端章
    日本作物学会第245回講演会 2018年03月 口頭発表(一般)
  • 発芽玄米由来白米における高GABA含有量の遺伝的変異の探索  [通常講演]
    堀端章; 加藤恒雄
    機能性健康米協会第3回シンポジウム 2018年03月 その他
  • 高機能性植物素材による分子農業に向けて  [招待講演]
    堀端 章
    俯瞰ワークショップ 2018年03月 その他
  • ⾼機能性植物素材の植物⼯場による⼤量⽣産技術  [通常講演]
    堀端章; 松川哲也
    生物理工学部産官学交流会 2018年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 作物の生産性と光環境-バイオマス生産と機能性物質生産  [招待講演]
    堀端 章
    大府府立大学空調プロジェクト 2018年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ⾼機能性植物素材の植物⼯場による⼤量⽣産技術  [招待講演]
    堀端 章; 松川哲也
    はりま産学交流会 2017年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ⾼機能性植物素材の太陽光利用型植物⼯場による⼤量⽣産技術  [通常講演]
    堀端 章; 松川哲也
    アグリビジネス創出フェア2017 2017年10月 口頭発表(一般)
  • うまい飯が食べたい! ―コシヒカリを超えて―  [招待講演]
    堀端 章
    近畿大学生物理工学部公開講座 2017年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • イネ品種「房吉」の大粒性を制御するLKF座はOsPPKL1座と同一である  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端 章
    日本育種学会 2017年03月 ポスター発表
  • 紀州在来薬用植物資源による地域ブランドの育成  [通常講演]
    堀端 章; 松川哲也; 山脇伸行
    和歌山県特産農産物を活用した健康産業イノベーション推進事業 2016年12月 ポスター発表
  • 紀州在来薬用植物資源による地域ブランドの育成  [通常講演]
    堀端 章; 松川哲也; 山脇伸行
    第25回わかやまテクノビジネスフェア 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 紀州在来薬用植物資源による地域ブランドの育成  [通常講演]
    堀端 章; 松川哲也; 山脇伸行
    アグリビジネス創出フェア2016 2016年11月 ポスター発表
  • レトロトランスポゾンCIRE1の挿入多型に基づくカンキツ類の分類  [通常講演]
    堀端 章; 加藤恒雄
    第9回近畿作物・育種研究会現地検討会 2016年10月 口頭発表(一般)
  • The horticultural crops production by the plant factories using a translucent solar cell, and the improvement of marketability of the crops using supplementary monochromatic lighting technology.  [通常講演]
    堀端 章; 松本俊郎
    EuroSun2016 2016年10月 ポスター発表
  • 近畿大学柑橘遺伝資源保存園に保存されているカンキツ類のレトロトランスポゾンCIRE1をマーカーとする分類  [通常講演]
    堀端 章; 加藤恒雄
    日本育種学会 2016年09月 ポスター発表
  • イネへの暗期中断処理で観察された赤色光照射強度の花成遅延に対するdose効果  [通常講演]
    堀端 章
    日本植物細胞分子生物学会 2016年09月 ポスター発表
  • 光のマリオネット-植物の生長を光刺激であやつる-  [通常講演]
    堀端 章
    近畿大学生物理工学部公開講座 2016年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • イネにおける株開張性と分げつ期での茎の重力屈性との関係  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端章
    近畿作物・育種研究会第181回例会 2016年05月 口頭発表(一般)
  • 和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源  [通常講演]
    堀端章; 松川哲也
    近畿作物・育種研究会第181回例会 2016年05月 口頭発表(一般)
  • アンスリウム栽培ハウス用低コストカーテン制御システム  [通常講演]
    星岳彦; 堀端章; 林孝洋
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2016年04月 ポスター発表
  • サツマイモからはじめるエネルギー教育とバイオマスコンビナート構想  [通常講演]
    鈴木高広; 堀端章
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2016年04月 ポスター発表
  • 川俣メソッド ― 復興へのビジネスモデル  [通常講演]
    堀端章ら
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2016年04月 ポスター発表
  • イネOsAGPS2,OsAGPL2およびOsSUT1座上アレルの登熟に及ぼす主効果と相互作用  [通常講演]
    加藤恒雄; 島谷千里; 堀端章
    日本作物学会第241回講演会 2016年03月 口頭発表(一般)
  • イネの内生トランスポゾンmPingを変異原とするタグライン中に見出された葉器官分化周期に関する変異  [通常講演]
    堀端 章
    日本育種学会 2016年03月 ポスター発表
  • 和歌山在来アカジソ遺伝資源の探索と評価  [通常講演]
    堀端 章
    わかやま産業振興財団 第14回農産物有用化合物活用研究会 2016年02月 口頭発表(一般)
  • 単色光刺激を使った植物の性質制御  [招待講演]
    堀端 章
    太陽エネルギー学会関西支部 2016年01月 その他
  • バイオマスコンビナート構想の実現に向けた課題と取り組み  [通常講演]
    堀端 章 ほか
    エコプロダクツ2015 2015年12月
  • QTL-by-QTL-by-environment interactions for grain length of a rice large-grain cultivar detected from near-isogenic lines  [通常講演]
    Kato, T; A. Horibata
    3rd Conference on Cereal Biotechnology and Breeding 2015年11月 ポスター発表
  • 地域にねむる遺伝資源から地域特産品を育てよう~紀州伝来の薬用遺伝資源植物の機能性と商品開発~  [通常講演]
    堀端 章
    近畿大学先端技術総合研究所公開講座 2015年10月
  • サツマイモからはじめるエネルギー教育とバイオマスコンビナート構想  [通常講演]
    鈴木高広; 堀端章
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年05月
  • スマート農業による「見守りハウス」ICTによる絆で育つ施設花き  [通常講演]
    星岳彦; 堀端章; 林孝洋
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年05月
  • 川俣メソッド ― 復興へのビジネスモデル  [通常講演]
    堀端 章 ほか
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年05月
  • サツマイモからはじめるエネルギー教育とバイオマスコンビナート構想  [通常講演]
    鈴木高広; 堀端章
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年04月
  • スマート農業による「見守りハウス」ICTによる絆で育つ施設花き  [通常講演]
    星岳彦; 堀端章; 林孝洋
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年04月
  • 川俣メソッド ― 復興へのビジネスモデル  [通常講演]
    堀端 章 ほか
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2015年04月
  • サツマイモからはじめるエネルギー教育とバイオマスコンビナート構想  [通常講演]
    鈴木高広; 堀端章
    アグリビジネス創出フェア2014 2014年11月
  • スマート農業による「見守りハウス」ICTによる絆で育つ施設花き  [通常講演]
    星岳彦; 堀端章; 林孝洋
    アグリビジネス創出フェア2014 2014年11月
  • 川俣メソッド ― 復興へのビジネスモデル  [通常講演]
    堀端 章 ほか
    アグリビジネス創出フェア2014 2014年11月
  • Alleles for good grain filling in rice extra-heavy panicle types and their distribution among rice cultivars  [通常講演]
    Kato, T; A. Horibata
    THE 8th ASIAN CROP SCIENCE ASSOCIATION CONFERENCE, 2014 2014年09月
  • 地域固有の遺伝資源を利用した機能性素材の開発と利用  [通常講演]
    堀端 章
    わかやま産業振興財団 第7回農産物有用化合物活用研究会 2014年05月
  • 堀端章; 松川哲也; 加藤恒雄; 仁藤伸昌
    園芸学研究 別冊 2014年03月
  • サツマイモ空中栽培による児童への環境教育・食育とサツマイモのハウス大量栽培試験  [通常講演]
    鈴木高広; 堀端章
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2014年03月
  • 高田雄輔; 松川哲也; 堀端章; 梶山慎一郎
    日本農芸化学会大会講演要旨集(Web) 2014年03月
  • 福島県における バイオマスエネルギー産業の 可能性  [招待講演]
    堀端 章
    太陽エネルギー学会関西支部幹事会 2014年01月
  • サツマイモの空中栽培  [通常講演]
    堀端章; 鈴木高広
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト 川俣町産業振興提言会 2013年12月
  • 紀州在来の薬用紫蘇遺伝資源を利用した機能性素材の開発  [通常講演]
    堀端 章
    SMBCアグリビジネスマッチング 2013年12月
  • A Novel Cropping Method for Production of High Functioning Crops by Utilizing On-site Solar Energy  [通常講演]
    Horibata, A; T. Matsukawa; T. Itoh; T. Watanabe; T. Matsumoto
    SOLAR WORLD CONGRESS 2013 2013年11月
  • 築山拓司; 寺本翔太; 安田加奈子; 堀端章; 森奈々子; 奥本裕; 寺石政義; 齊藤大樹; 谷坂隆俊
    日本遺伝学会大会プログラム・予稿集 2013年08月
  • イネ組換え近交系の出穂後の稈におけるデンプン含量およびデンプン代謝関連遺伝子発現量の推移  [通常講演]
    久保竜一; 堀端 章; 加藤 恒雄
    近畿作物・育種研究会第175回例会 2013年07月 和歌山県紀の川市 近畿作物・育種研究会第175回例会
     
    イネの稈におけるデンプン含量およびデンプン代謝関連遺伝子の発現量の推移を,組換え近交系を用いて解析し,稲体のデンプン含量の制御に関する育種の基礎としての知見を得ることを試みた.その結果,登熟後期で稈のデンプン含量が再増加するものとしないものを比較すると,デンプン合成酵素,ショ糖合成酵素に関連する遺伝子の発現量が前者では後者よりも増加していることがあきらかになった.
  • 薬用紫蘇に関する地域遺伝資源の再評価と機能性素材としての利用  [通常講演]
    堀端 章
    Biotech2013アカデミックフォーラム 2013年05月
  • “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト産業振興グループがめざすもの  [通常講演]
    堀端 章
    “オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会 2013年03月
  • 紀州在来の薬用紫蘇遺伝資源を利用した機能性素材の開発  [通常講演]
    堀端 章
    ヘルスケアビジネスフェア2013 2013年02月
  • 和歌山県在来の薬用紫蘇系統の特徴および単色光補光による生育調節  [通常講演]
    堀端章; 矢田清; 松川哲也
    近畿作物・育種研究会(第174回) 2012年12月
  • 紀州在来の薬用紫蘇遺伝資源を利用した機能性素材の開発  [通常講演]
    堀端 章
    イノベーションフェア関西 2012年12月
  • 紀州在来の薬用紫蘇遺伝資源を利用した機能性素材の開発  [通常講演]
    堀端 章
    イノベーションジャパン2012 2012年09月
  • イネユビキチン様タンパク質RURM1の不活性化が細胞分裂におよぼす効果の解析  [通常講演]
    築山拓司; 那須田周平; 堀端章; 角谷磨美; 中﨑鉄也; 寺石政義; 谷坂隆俊; 奥本裕
    近畿作物・育種研究会(第173回) 2012年07月
  • 加藤恒雄; 柿窪善浩; 堀端章
    育種学研究 2011年09月
  • 堀端章; 堀端章; 矢田清
    日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集 2011年09月
  • 堀端章; 小谷真主; 加藤恒雄; 伊東卓爾; 辻和良; 神藤宏; 谷口輝樹
    園芸学研究 2011年03月
  • 小谷真主; 加藤恒雄; 伊東卓爾; 堀端章; 下田星児; 辻和良; 楠茂樹; 神藤宏
    園芸学研究 2011年03月
  • 鈴木 高広; 堀端 章; 梅田 智広; 板
    第62回日本生物工学会大会 2010年10月 ワールドコンベンションセンターサミット フェニックス・シーガイア・リゾート 第62回日本生物工学会大会
     
    植物工場の経済性モデルを考案し、人工光源を用いた植物工場は電力コストにより栽培できる作物は、レタスなどの葉もの野菜に限定されることを示した。この経済性モデルは、エネルギー源として期待される芋などの燃料作物の栽培は、太陽光を分散利用しない限り経済性がマイナスとなるため、屋外の多層棚栽培が唯一の実現手段であることを示す。
  • 鈴木高広; 堀端章; 梅田智広; 板生清
    日本生物工学会大会講演要旨集 2010年09月
  • 加藤恒雄; 堀端章
    育種学研究 2010年09月
  • 鈴木 高広; 堀端 章; 梅田 智広; 板
    日本生物環境工学会2010年大会 2010年09月 京都大学吉田キャンパス 日本生物環境工学会2010年大会
     
    植物工場の経済性モデルを考案し、人工光源を用いた植物工場は電力コストにより栽培できる作物は、レタスなどの葉もの野菜に限定されることを示した。この経済性モデルは、エネルギー源として期待される芋などの燃料作物の栽培は、太陽光を分散利用しない限り経済性がマイナスとなるため、屋外の多層棚栽培システムの開発を提唱した。
  • 小谷真主; 辻和良; 神藤宏; 加藤恒雄; 伊東卓爾; 堀端章; 谷口輝樹; 山口能弘
    園芸学研究 別冊 2010年03月
  • 赤色LEDによる暗期中断が実エンドウ2品種の花成に及ぼす効果  [通常講演]
    園芸学会近畿支部兵庫大会 2010年 ポスター発表
  • イネFZP (FRIZZY PANICLE) 座における新規フレームシフト突然変異遺伝子, fzp-10  [通常講演]
    加藤恒雄; 堀端章
    育種学研究 2010年
  • OsAGPS2およびOsSUT1におけるイネ極穂重型の登熟を向上させる遺伝子  [通常講演]
    加藤 恒雄; 堀端 章
    6th International Rice Genetics Symposium 2009年11月 Manila, Philippines 6th International Rice Genetics Symposium
     
    イネ極穂重型の登熟程度の向上を目的とし,登熟程度に変異を示す品種間のOsAGPS2およびOsSUT1にける塩基配列多型から,登熟を向上させることが示唆される対立遺伝子を見いだした.これらを識別する分子マーカーを開発し,この対立遺伝子は発育胚乳中のADPグルコースピロホスホリラーゼ活性を増加させ,登熟程度を向上させることが確認された(英文).
  • 単色光照射による園芸作物の発育制御  [通常講演]
    和歌山県エンドウに関する研究会 2009年
  • 極穂重型イネ品種のOsAGPS2座およびOsSUT1座における良登熟型遺伝子  [通常講演]
    6th International Rice Genetics Symposium 2009年 ポスター発表
  • 太陽光発電によって得られた電力を利用した単色光補光点灯制御による新形質植物の生産に関する研究  [通常講演]
    和歌山県大学等地域貢献促進事業成果報告会 2009年
  • Application of See-through solar cells to a growth plant using supplemental blue light during morning twilight  [通常講演]
    松本 俊郎; 堀端 章; 伊東 卓爾; 渡辺 俊明
    3rd International Solar Energy Society Conference Asia Pacific Region 2008年11月 シドニー 3rd International Solar Energy Society Conference Asia Pacific Region
  • 加藤 恒雄; 堀端 章
    2nd International Symposium "Rice and Disease Prevention" 2008年10月 和歌山市 2nd International Symposium "Rice and Disease Prevention"
     
    極穂重型のイネの低登熟性を改良する遺伝資源として,ADPグルコースピロホスホリラーゼ遺伝子(OsAGPS2)およびショ糖トランスポーター遺伝子(OsSUT1)において良登熟型対立遺伝子を検出し,それらの登熟に及ぼす効果を組換え型自殖系統を用いて検証した(英文).
  • 堀端章; 伊東卓爾; 渡辺俊明; 松本俊郎; 仁藤伸昌
    園芸学研究 別冊 2008年03月
  • 伊東卓爾; 堀端章; 渡辺俊明; 松本俊郎; 仁藤伸昌
    園芸学研究 別冊 2008年03月
  • 透光性太陽電池を利用した未明の青色光補光による植物の成長制御  [通常講演]
    3rd International Solar Energy Society Conference Asia Pacific Region 2008年 ポスター発表
  • イネに内在する活性型トランスポゾンmPingを利用した経済形質に関連するゲノム領域の検出・同定システム  [通常講演]
    日本分子生物学会第31回年会 2008年 ポスター発表
  • トランスポゾンによる新規有用遺伝子の創成とタギング  [通常講演]
    Second International Symposium on Rice and Disease Prevention 2008年 ポスター発表
  • イネ極重型の登熟を向上させる遺伝子  [通常講演]
    Second International Symposium on Rice and Disease Prevention 2008年 ポスター発表
  • 玄米脂質の脂肪酸組成に関わる突然変異の選抜  [通常講演]
    Second International Symposium on Rice and Disease Prevention 2008年 ポスター発表
  • 農業上有用なイネゲノム領域のトランスポゾンタギングによる検出  [通常講演]
    第7回 国際バイオEXPO 2008年
  • 登熟能力の改良による超多収イネ品種の開発を目指して  [通常講演]
    第7回 国際バイオEXPO 2008年 ポスター発表
  • 決定木および階層的t-検定によるイネの有用ゲノム領域の同定  [通常講演]
    第7回 国際バイオEXPO 2008年 ポスター発表
  • 短時間補光によるスプレーギク花色変化の誘導  [通常講演]
    近畿作物・育種研究会 2008年
  • mPingタギングシステムを用いたイネの経済形質に関わるゲノムサイトの検出と同定  [通常講演]
    柿窪善浩; 堀端章
    育種学研究 2008年
  • mPingタギングのための決定木および階層的t-検定を用いたデータマイニングシステム  [通常講演]
    堀端章; 柿窪善浩; 吉廣卓哉; 瀧寛和; 井上悦子; 中川優
    育種学研究 2008年
  • 加藤恒雄; 堀端章
    日本作物学会講演会要旨・資料集 2007年09月
  • 日中における人工光源補光処理は花卉類にどのような影響を与えうるのか  [通常講演]
    園芸学会近畿支部奈良大会 2007年 ポスター発表
  • スプレーギク切り花への紫外線照射による花色変化の誘導  [通常講演]
    園芸学会近畿支部奈良大会 2007年 ポスター発表
  • What kind of effect can the artificial source complementary light processing in the daytime give to flowering plants ?  [通常講演]
    Meeting of Kinki branch of the Japanese Soc. for Horticultural Sci. 2007年 ポスター発表
  • The induction of color change of spray-type chrysanthemum flowers by the ultraviolet irradiation  [通常講演]
    Meeting of Kinki branch of the Japanese Soc. for Horticultural Sci. 2007年 ポスター発表
  • Gene function analysis system using active transposon in rice  [通常講演]
    6th international Bio-Expo JAPAN 2007年
  • イネユビキチン様タンパク質遺伝子Rurm1の機能喪失はトランスポゾン転移活性を高める  [通常講演]
    田村佳奈子; 築山拓司; 奥本裕; 堀端章; 稲垣晴香; 中﨑鉄也; 谷坂隆俊
    育種学研究 2007年
  • DROOPING LEAF (DL)遺伝子の弱いアリルの起源と発現制御に関する研究  [通常講演]
    大森良弘; 堀端章; 平野博之
    育種学研究 2007年
  • イネ易変性細粒遺伝子の復帰突然変異にともなって活性化されたトランスポゾンmPingの自殖後代における転移活性の推移  [通常講演]
    柿窪善浩; 堀端章
    育種学研究 2007年
  • 加藤 恒雄; 堀端 章
    日本作物学会講演会要旨集 2007年
  • 加藤恒雄; 谷口綾乃; 堀端章
    日本作物学会講演会要旨・資料集 2006年03月
  • 活性型トランスポゾンを利用したイネの遺伝子機能解析システム  [通常講演]
    第6回 国際バイオEXPO 2006年
  • トランスポゾンディスプレイによるmPingタグラインの解析  [通常講演]
    近畿大学21世紀COEプログラム国際シンポジウム 2006年
  • イネの内生トランスポゾンを活用した経済形質関連遺伝子のタギングシステム  [通常講演]
    近畿大学21世紀COEプログラム国際シンポジウム 2006年
  • 光による植物の改良―有用形質の発現誘導と経済的生産技術―  [通常講演]
    日本太陽エネルギー学会関西支部第30回シンポジウム 2006年
  • 内在性トランスポゾンを用いた網羅的遺伝子機能解析技術の開発  [通常講演]
    平成18年度地域結集型発研究成果移転フェア 2006年
  • 動く遺伝子―トランスポゾン―の生物学と利用  [通常講演]
    近畿大学生物理工学部公開講座 2006年
  • The analysis of the mPing tag line by the transposon display  [通常講演]
    International symposium of The21st century COE program, Kinki Univ. 2006年
  • Tagging system for the economy characteristic related gene which utilized endogenous transposon of rice  [通常講演]
    International symposium of The21st century COE program, Kinki Univ. 2006年
  • Induction of the useful character of the plant by irradiation of monochromatic light  [通常講演]
    30th symposium of the Japan Solar Energy Soc. Kansai branch 2006年
  • The technology of comprehensive analysis on gene function using the endogenous active transposon.  [通常講演]
    Research result transfer fair of CREATE in 2006 2006年
  • “Mobile Gene”- it's biology and utilization  [通常講演]
    The extension lecture of BOST, Kinki Univ. 2006年
  • イネの活性型内生トランスポゾンmPingによって誘発された量的形質関連変異のトランスポゾンディスプレイ  [通常講演]
    堀端章; 松井和幸; 井上悦子; 吉廣卓哉; 川路英哉; 中川優; 奥本裕; 中﨑鉄也; 谷坂隆俊
    育種学研究 2006年
  • 内生活性型トランスポゾンmPingの転移によって誘発された農業形質関連変異遺伝子のトランスポゾンタギング  [通常講演]
    堀端章; 松井和幸; 井上悦子; 吉廣卓哉; 川路英哉; 中川優; 奥本裕; 中﨑鉄也; 谷坂隆俊
    5th Plant Genomics European Meetings 講演要旨集 2006年
  • 誘発突然変異遺伝子と共分離するmPingのトランスポゾンディスプレイによる同定  [通常講演]
    堀端 章; 松井 和幸; 井上 悦子; 中川; 吉廣 卓哉; 川路 英哉; 奥本 裕; 中﨑; 鉄也; 谷坂 隆俊
    日本育種学会 2005年08月 茨城県つくば市 日本育種学会
     
    イネに内在するトランスポゾンmPingの活発な転移を利用すれば、農業形質に関する有用遺伝子のノックアウトおよびタギングを効果的に行うことが可能である。本報では、アンカーPCRによるトランスポゾンディスプレイと、イネトランスポゾン解析支援システムによるデータ解析を紹介し、有用形質に関する変異と共分離するmPingコピーの同定を試みた結果を報告する。
  • イネ紋枯病抵抗性遺伝資源の探索  [通常講演]
    堀端 章
    近畿大学先端技術総合研究所シンポジウム 2005年06月 和歌山県海南市 近畿大学先端技術総合研究所シンポジウム
     
    イネ紋枯病に対する抵抗性遺伝資源を、我国内外のイネ50品種を供試して探索した。我国の品種群では抵抗性をほとんど示さないか、比較的弱い抵抗性を示すのみであったが、外国イネ品種の中には、極めて高い抵抗性を示すものが認められた。
  • 植物のストレス耐性-低温耐性と病害抵抗性-  [通常講演]
    堀端 章
    和歌山県地域結集型共同研究事業成果報告会 2005年03月 和歌山市 和歌山県地域結集型共同研究事業成果報告会
     
    イネの低温耐性および病害抵抗性に関する研究の成果を報告する。まず、イネの耐冷性に関しては、分子生物学発展の成果を取り入れやすくするために、発芽後の極めて初期の耐冷性にスポットをあてて研究を始めた。その中で筆者らは、耐冷性の程度が苗の生育ステージによって変化すること、および、比較的程度の緩い低温によって誘導される順化型耐冷性が亜熱帯起源のイネにも存在することを見出した。一方、病害抵抗性に関しては、イネの主要病害である紋枯病について研究を進めており、イネの抗菌性防御物質の一つが紋枯病菌の生長を抑制することを突き止めた。
  • アンカーPCRを用いたイネのトランスポゾンディスプレイにおけるシグナル数の効果的減少  [通常講演]
    10th international congress of SABRAO, Abstracts 2005年
  • イネ品種における幼苗期耐冷性と脂肪酸組成との関係  [通常講演]
    10th international congress of SABRAO, Abstracts 2005年
  • イネの特定実験系統におけるMITE型トランスポゾンmPingの自然かつ高頻度な転移  [通常講演]
    10th international congress of SABRAO, Abstracts 2005年
  • 大規模なイネトランスポゾン解析のためのデータベースシステム  [通常講演]
    育種学研究 2005年
  • 誘発突然変異遺伝子と共分離するmPingのトランスポゾンディスプレイによる同定  [通常講演]
    育種学研究 2005年
  • イネRURM1活性化酵素遺伝子Ruba4のデータベース情報からの探索  [通常講演]
    中﨑 鉄也; 堀端 章; 奥本 裕; 大西; 麻紀子; 谷坂 隆俊
    近畿作物育種研究会 2004年12月 大阪市 近畿作物育種研究会
     
    mPingの転移におけるRurm1の役割を解明するために、Rurm1のコードするタンパク質RURM1の活性化因子についてデータベースを用いた検索を行った。酵母における活性化因子であるUba4pのアミノ酸配列と相同性の高い配列をデータベース中から検出することを試みたところ、Uba4pと相同なタンパク質をコードする遺伝子を見出すことができた。
  • japonica型水稲の幼苗期耐冷性を支配する遺伝子に関する比較QTL(Quantitative trait Loci:量的形質遺伝子座)解析  [通常講演]
    柿窪 善浩; 堀端 章; 加藤 恒雄
    近畿大学先端技術総合研究所シンポジウム 2004年10月 海南市 近畿大学先端技術総合研究所シンポジウム
     
    耐冷性遺伝子の集積による高度耐冷性水稲品種の育成を目的として、japonica型イネ2品種(中生新千本およびアケノホシ)の幼苗期耐冷性を支配するQTLの連鎖分析を行った。一般に、近縁品種間では連鎖分析に必要な分子マーカーが十分に得られないため、ここでは、indica型品種密陽23号を共通親とする2組の分離集団を作成し、両集団内で個別にQTL解析を行ってその結果を総合する、比較QTL解析を試みた。実験に用いたjaponica型2品種の幼苗期耐冷性はindica型品種密陽23号に比べて極めて強いものである。両分離集団の各々について各個体からDNAを抽出し、SSRマーカーを用いて連鎖地図を作成した。また、上記各個体の個体別次代系統に対して低温障害程度を指標とした耐冷性調査を行い、その平均値を各個体の耐冷性評価値とした。連鎖分析の結果、幼苗期耐冷性に関連すると見られるいくつかの遺伝子座を見出した。
  • 加藤 恒雄; 谷口綾乃; 堀端 章; 新村大
    4th International Crop Science Congress 2004年09月 Brisbane, Australia 4th International Crop Science Congress
     
    極穂重型イネ品種間でみられる登熟能力の変異をもたらす一要因として,発育胚乳中のショ糖代謝関連酵素に注目した.これら酵素中,発育胚乳でのショ糖合成酵素とADPグルコースピロホスホリラーゼ活性は,登熟良好な品種の方が登熟不良な品種に比べて高いこと,後者の酵素遺伝子に関しては登熟程度の異なる品種間で塩基配列の多型が認められること,等が示された.これによって,登熟能力を遺伝的に改良していく可能性が示唆された(英文).
  • 登熟能力を異にする極穂重型イネ品種間にみられるショ糖代謝関連酵素遺伝子の塩基配列多型  [通常講演]
    谷口綾乃; 加藤 恒雄; 堀端 章
    近畿大学21世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」第4回国際シンポジウム 2004年09月 和歌山 近畿大学21世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」第4回国際シンポジウム
     
    登熟能力に関して変異を呈するような極穂重型イネ品種間の発育胚乳中で発現するショ糖代謝関連酵素遺伝子,特にADPグルコースピロホスホリラーゼ遺伝子の5'側上流域について塩基配列の多型を解析した.その結果,登熟が比較的良好な品種南京11号のみが他の品種とは異なる配列を数カ所において示すことが明らかとなった(英文).
  • 「動く遺伝子」トランスポゾンを用いた遺伝子機能の解析  [通常講演]
    堀端 章
    和歌山県地域結集型共同研究事業第1回公開シンポジウム 2004年03月 和歌山市 和歌山県地域結集型共同研究事業第1回公開シンポジウム
     
    イネのトランスポゾンmPingの生物学的特性について概述した後、プロジェクトにおける研究の目的と内容ならびに最近の研究成果について紹介した。本プロジェクトでは、経済作物であると同時に優れたモデル植物でもあるイネを対象として、まずトランスポゾンmPingの転移による遺伝子破壊系統群の作出し、破壊された遺伝子の同定を行う。ついで、特定の有用経済形質を支配する遺伝子群の構造および機能に関する情報をコンピュータ内に集積して、個々の遺伝子の発現から形質発現に至る過程の遺伝子間相互作用ならびに遺伝子ネットワークの解析を行う。
  • イネの植物体で観察されたRurm1座以外のゲノムサイトにおけるトランスポゾンmPingの転移  [通常講演]
    大森 良弘; 堀端 章; 松井 和幸; 奥本 裕; 中﨑; 鉄也; 谷坂 隆俊
    日本育種学会 2004年03月 東京 日本育種学会
     
    イネのRurm1座に挿入されたトランスポゾンmPingは活発に転移することが知られているが、他のゲノムサイトに挿入されているmPingの転移については十分な解析がなされていない。そこで本研究では、トランスポゾンディスプレイ法によりRurm1座以外のサイトにあるmPingの可動性を検証した。その結果、細粒系統では、Rurm1座以外のサイトにあるmPingも自然栽培条件下で頻繁に転移することが示された。
  • イネのトランスポゾンmPingによる遺伝子タギング  [通常講演]
    松井 和幸; 堀端 章; 奥本 裕; 中﨑; 鉄也; 谷坂 隆俊
    日本育種学会 2004年03月 東京 日本育種学会
     
    イネのトランスポゾンmPingの活発な転移を利用したイネの遺伝子機能解析技術を確立するため、mPingの新規挿入を検出する方法およびmPingによってタグされた遺伝子の同定法の開発を行った。その結果、mPingによって新たにタグされた染色体8上の遺伝子を同定することができた。
  • ジャポニカイネ品種におけるトランスポゾンPingおよびmPingの急速な増加  [通常講演]
    世界イネ研究会議抄録集 2004年
  • ジャポニカイネの幼苗期における低温耐性を支配する遺伝子の比較QTL解析  [通常講演]
    世界イネ研究会議抄録集 2004年
  • 低温順化によるイネ幼苗期低温耐性の強化  [通常講演]
    世界イネ研究会議抄録集 2004年
  • イネのトランスポゾンmPing の端部領域におけるシトシンの不完全なメチル化  [通常講演]
    育種学研究 2004年
  • イネ品種銀坊主におけるトランスポゾンPingおよびmPingの特異的増幅  [通常講演]
    育種学研究 2004年
  • トランスポゾンMITE のイネ植物体における可動  [通常講演]
    堀端 章; 中﨑鉄也; 奥本裕; 谷坂隆俊
    日本育種学会第104 回講演会シンポジウム(神戸) 2003年09月 日本育種学会第104 回講演会シンポジウム(神戸)
     
    イネの易変性細粒遺伝子slg の内部に見出されたトランスポゾンmPing について、自然栽培条件下の植物体内における可動性を示した。またイネ品種群におけるmPing の分布から、可動性を維持しているシステムに関する考察を行った。
  • トランスポゾンディスプレイによるイネのMITE 型トランスポゾンmPing の転移のモニタリング  [通常講演]
    堀端 章; 松井和幸; 加藤 恒雄; 奥本裕; 中﨑鉄也; 谷坂隆俊
    21 世紀COE プログラム国際シンポジウム(泉佐野) 2003年09月 21 世紀COE プログラム国際シンポジウム(泉佐野)
     
    イネのトランスポゾンmPing の転移を全ゲノムに渡ってモニタリングするためのトランスポゾンディスプレイの実施条件について最適化を行った。その結果、この方法を用いれば、供試サンプル間で複数コピーのmPing の転移を検出できることが明らかになった。
  • イネのslg 座に挿入されたMITE 型トランスポゾンmPing の末端逆向き反復配列におけるメチル化  [通常講演]
    堀端 章; 大森良弘; 加藤 恒雄; 奥本裕; 中﨑鉄也; 谷坂隆俊
    21 世紀COE プログラム国際シンポジウム(泉佐野) 2003年09月 21 世紀COE プログラム国際シンポジウム(泉佐野)
     
    イネのトランスポゾンmPing の端部にあるGGCC 配列中のシトシンのメチル化の有無についてPCR による調査を行った。その結果、葉組織では、この配列がメチル化されており、このことがmPing の可動性を制御する要因の一つではないかと考えられた。
  • 易変性細粒突然変異系等IM294におけるmPingの切り出しに関する挿入サイトの効果  [通常講演]
    堀端 章; 山平諭; 中﨑鉄也; 奥本裕; 谷坂隆俊
    日本育種学会第103回講演会(千葉) 2003年04月 日本育種学会第103回講演会(千葉)
     
    細粒突然変異系統IM294のmPing挿入サイトのうち9サイトについて、細粒個体4790個体におけるmPingの切り出しを調査した結果、2サイトでのみ切り出しが確認された。このことは、mPingが挿入された部位によって切り出し頻度が異なる可能性を示唆している。
  • トランスポゾンディスプレイ法によるmPing転移のモニタリング  [通常講演]
    育種学雑誌 2003年
  • イネのslgホモ型系統にみられる発芽率の低下および幼苗枯死の原因  [通常講演]
    育種学雑誌 2003年
  • 異なる遺伝子座に挿入されているトランスポゾンmPingの培養細胞における転移  [通常講演]
    育種学研究 2003年
  • 中崎 鉄也; 山平 諭; 奥本 裕; 堀端 章; 築山 拓司; 谷坂 隆俊
    育種学研究 = Breeding research 2002年08月
  • 堀端章; 松井和幸; 中崎鉄也; 奥本裕; 谷坂隆俊
    日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集 2002年07月
  • 前田 哲; 堀端 章; 山縣 弘忠
    育種学研究 = Breeding research 2002年03月
  • 奥本 裕; 中崎 鉄也; 山平 諭; 堀端 章; 山縣 弘忠; 谷坂 隆俊
    育種学研究 = Breeding research 2002年03月
  • 堀端 章; 大森 良弘; 中崎 鉄也; 奥本 裕; 谷坂 隆俊; 山縣 弘忠
    育種学研究 = Breeding research 2002年03月
  • イネ易変性細粒遺伝子 s/g と Rurm1 座の Sairyu 挿入遺伝子との対立性検定  [通常講演]
    堀端 章; 山縣 弘忠; 奥本裕; 中﨑鉄也; 山平諭; 谷坂隆俊
    日本育種学会第 101 回大会 (町田) 2002年03月 日本育種学会第 101 回大会 (町田)
     
    イネの易変性細粒遺伝子 s/g と Rurm1 座内の MITE 様転移因子 Sairyu の挿入との対立性検定を行った。 その結果、 両者は互いに対立関係にあって、 s/g の易変性は Sairyu の転移によって発現することが明らかになった。
  • イネ細粒遺伝子slgホモ系統に見られたトランスポゾン'Sairyu'によるRurm1座の塩基配列多型  [通常講演]
    育種学研究 2002年
  • イネ易変性細粒遺伝子slgとRurm1座のSairyu挿入遺伝子との対立性検定  [通常講演]
    育種学研究 2002年
  • 易変性細粒遺伝子slg座領域におけるトランスポゾン様配列の挿入多型性  [通常講演]
    育種学研究 2001年
  • 一部のイネ細粒系統に見られる細粒遺伝子slgの高頻度復帰突然変異の次代への伝達  [通常講演]
    育種学研究 2001年
  • 易変性細粒遺伝子┣DBslg(/)-┫DBの復帰突然変異とトランスポゾン┣DBRMu(/)-┫DBとの関係  [通常講演]
    育種学研究 2001年
  • 前田 哲; 堀端 章; 山縣 弘忠
    育種学研究 = Breeding research 2000年09月
  • 堀端 章; 山縣 弘忠
    育種学研究 = Breeding research 2000年09月
  • 堀端 章; 浅芽 邦昭; 奥本 裕; 谷坂 隆俊; 山縣 弘忠
    育種学研究 = Breeding research 2000年04月 
    A mutagenic factor, mutator, that was detected in the progeny from a γ-ray irradiated M_1 seed of a japonica rice variety Gimbozu, generated novel mutations at many different loci, when activated by the reversion of a mutable slender-glume gene slg, which was induced by γrays in the above identical M_1 seed. For the effective utilization of the mutator in plant breeding, the reversion mutability of slg was analyzed for its genetic behavior and relationship with the mutator activity. First, changes in the reverse mutation frequency of slg(RMF)were traced among several generations, using 39 s...
  • 2、3のイネ細粒系統に見られる細粒遺伝子┣DBslg(/)-┫DBの高頻度復帰突然変異について  [通常講演]
    育種学研究 2000年
  • イネmutatorの育種的利用に関する研究14.組織培養が易変性細粒遺伝子slgの復帰突然変異に及ぼす遺伝的効果  [通常講演]
    育種学研究 2000年
  • 前田哲; 堀端章; 山県弘忠
    育種学研究 1999年09月
  • 堀端章; 津田歌世子; 岩崎孝行; 佐野雅哉; 奥本裕; 谷坂隆俊; 山県弘忠
    育種学研究 1999年09月
  • 柿窪善浩; 堀端章; 山県弘忠
    育種学研究 1999年09月
  • ジャポニカ型水稲の幼苗期耐冷性7.脂肪酸組成との関係  [通常講演]
    育種学研究 1999年
  • 柿窪善浩; 堀端章; 山県弘忠
    育種学雑誌 1998年09月
  • 前田哲; 堀端章; 山県弘忠
    育種学雑誌 1998年04月
  • イネ細粒遺伝子(slg)が形態的・生理的形質に及ぼす多面効果  [通常講演]
    育種学雑誌 1997年
  • 堀端章; 青木勝博; 山県弘忠
    育種学雑誌 1997年
  • ジャポニカ型水稲の幼苗期耐冷性 2.根部の低温反応による耐冷性評価  [通常講演]
    育種学雑誌 1995年
  • 堀端章; 山懸弘忠
    育種学雑誌 1994年
  • 田中孝幸; 栗原宏幸; 堀端章; 菅原之浩; 林泰行
    Jpn J Breed 1992年

作品等

  • 水稲新品種『ツブマサリ』の育成
    2019年06月
  • 水稲新品種『はれやか』の育成
    1992年 -1993年
  • Breeding of new rice variety, 'Hareyaka'.
    1992年 -1993年
  • 水稲新品種『夢ごこち』の育成
    1992年 -1992年
  • Breeding of new rice variety, 'yumegokochi'.
    1992年 -1992年

MISC

  • 農学研究者からみた太陽エネルギー
    堀端 章 太陽エネルギー 47 (3) 3 -3 2021年05月
  • 堀端 章 21世紀わかやま 84 5 -9 2016年12月 [招待有り]
  • 高田雄輔; 松川哲也; 堀端章; 梶山慎一郎 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web) 2014 2C05A13 (WEB ONLY) 2014年03月
  • 築山拓司; 寺本翔太; 安田加奈子; 堀端章; 森奈々子; 奥本裕; 寺石政義; 齊藤大樹; 谷坂隆俊 日本遺伝学会大会プログラム・予稿集 85th 92 2013年08月
  • 堀端章; 川西孝秀; 松本比呂起; 楠茂樹 和歌山県農業試験場暖地園芸センター試験研究成績書 2012 23 -24 2013年03月
  • Effect of the nucleotide polymorphism for OsAGPS2 on the grain filling of rice extra-heavy panicle genotypes
    Kato T; Horibata A Japanese Journal of Crop Science 76 (suppl.2) 206 -207 2007年
  • Destruction of Rice ubiquitin-related modifier-1, Rurm1, enhances the transposition activity of transposable elements
    Tamura K; Tsukiyama T; Okumoto Y; Horibata A; Inagaki H; Nakazaki T; Tanisaka T Breeding Research 9 (suppl.2) 65 2007年
  • The origin and expression of the week allele of the DROOPING LEAF gene
    Ohmori Y; Horibata A; Hirano H Breeding Research 9 (suppl.2) 59 2007年
  • Mobility of a transposon mPing in successive generations after the reverse mutation of mutable rice slender-glume gene, slg.
    Kakikubo Y; Horibata A Breeding Research 9 (suppl.2) 251 2007年
  • イネ極穂重型品種の登熟能力に関する遺伝変異および遺伝的改良
    加藤 恒雄; 堀端 章 (財)サッポロ生物科学振興財団第20回助成研究報告書 13 -18 2006年05月
  • Transposon tagging of insertional mutant genes on agronomic traits induced by the endogenous active MITE, mPing in rice (Oryza sativa L.)
    Horibata A; Matsui K; Inoue E; Yoshihiro T; Kawaji H; Nakagawa M; Okumoto Y; Nakazaki T; Tanisaka T 5th Plant Genomics European Meetings: Abstracts 280 2006年
  • Transposon display of mutations on quantitative traits induced by the endogenous active transposon, mPing in rice (Oryza sativa L.)
    Horibata A; Matsui K; Inoue E; Yoshihiro T; Kawaji E; Nakagawa M; Okumoto Y; Nakazaki T; Tanisaka T Breeding Research 8 (suppl.2) 127 2006年
  • The effects of the selective bases on discrimination in transposon display with anchored PCR (APCR) in rice (Oryza sativa L.)
    Memoirs of The Scool of B.O.S.T. of Kinki University 16,7-12 2005年
  • Relationship between the cool-weather tolerance at seedling stage and fatty acid composition in rice cultivars
    10th international congress of SABRAO, Abstracts E-14 2005年
  • Efficient discrimination of signals in transposon display using anchored PCR (APCR) in rice (Oryza sativa L.)
    10th international congress of SABRAO, Abstracts D-5 2005年
  • Spontaneous and frequent transposition of a miniature inverted-repeate transposable element, mPing, in an experimental line of rice (Oryza sativa L.)
    10th international congress of SABRAO, Abstracts D-4 2005年
  • A database system for high-throughput transposon display analyses of rice
    Breeding Research 7 (suppl.1) 2,233 2005年
  • Identification of a single copy of mPing that cosegregates with the induced mutation by transposon-display in rice (Oryza sativa L.)
    Breeding Research 7 (Suppl.1) 2,413 2005年
  • Database search of Ruba4 encoding RURM1-activating enzyme
    Kinki Journal of crop science and breeding 50,45-48 2005年
  • Application of See-through solar cells to the growth promotion of Pea plants using short-time irradiation of blue light
    Papers of EXPO WCWRF 2005, MIK International Co. Ltd. No.2016,1-3 2005年
  • Rapid amplification of transposons, Ping and mPing, in japonica rice varieties
    Rice is Life, world rice research conference 2004 abstract 149 2004年
  • Comparative analysis of quantitative trait loci controlling the cool weather tolerance at seedling stage in japonica rice
    Rice is Life, world rice research conference 2004 abstract 331 2004年
  • Enhancement of the cool weather tolerance at seedling stage of rice by seedling acclimation with cold treatment
    Rice is Life, world rice research conference 2004 abstract 330 2004年
  • Effect of the short-time irradiation of blue light in the dawn on the growth of pea plants (Pisum sativum L.)
    Memoirs of The School of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University 14,17-22 2004年
  • Specific amplification of the transposon Ping and mPing in the rice variety Gimbozu.
    Breeding Research 6 (suppl.1) 244 2004年
  • Imperfect methylation of cytosine in the terminal regions of the transposonmPing in rice (Oryza sativa L.)
    Breeding Research 6 (suppl.1) 107 2004年
  • Transposition of the transposon mPing at the site other than Rurm1 locus in intact rice (Oryza sativa L.) plants
    Breeding Research 6 (suppl.1) 106 2004年
  • Gene tagging utilizing the transposon mPing in rice (Oryza sativa L.)
    Breeding Research 6 (1) 105 2004年
  • The effect of slender-glume gene slg on the methylation of genomic DNA.
    Memoirs of Institute of Advanced Technology, Kinki University 9,27-33 2004年
  • Mobilization of a transposon MITE in tha rice plants.
    Breeding Research 5 (suppl.2) 20 -21 2003年
  • The monitoring of the transposition of mPing by transposon-display method.
    Breeding Research 5 (suppl.2) 76 2003年
  • Excision of mPing elements in the mutable slender-glume line IM294.
    Breeding Research 5 (suppl.1) 25 2003年
  • A cause of the decline in germinating rate and in survival rate of the slg homozygous lines in rice (Oryza sativa L.).
    Breeding Research 5 (suppl.1) 132 2003年
  • Transposition of the transposon 'mPing' inserted in two different loci under somatic cell culture in rice (Oryza sativa L.).
    Breeding Research 5 (suppl.1) 26 2003年
  • T Nakazaki; Y Okumoto; A Horibata; S Yamahira; M Teraishi; H Nishida; H Inoue; T Tanisaka NATURE 421 (6919) 170 -172 2003年01月
  • 中崎 鉄也; 山平 諭; 奥本 裕; 堀端 章; 築山 拓司; 谷坂 隆俊 育種学研究 = Breeding research 4 2002年08月
  • 堀端章; 松井和幸; 中崎鉄也; 奥本裕; 谷坂隆俊 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集 20th 74 2002年07月
  • 堀端 章; 大森 良弘; 中崎 鉄也; 奥本 裕; 谷坂 隆俊; 山縣 弘忠 育種学研究 = Breeding research 4 (1) 2002年03月
  • A transposon display by MITEs, named as Sairyu, which was found in the mutable slender-glume gene, slg of rice (Oryza sativa L.)
    Proceedings of 20th General Congress of The Japanese Societi for Plant Cell and Molecular Biology 74 2002年
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties. 9. Term retaining the effect of cold-acclimation treatment.
    Breeding Research 4 (suppl.1) 233 2002年
  • Allelism test between the Sairyu-insertion allele at the Rurm1 locus and the slender glume gene slg.
    Breeding Research 4 (suppl.1) 28 2002年
  • M Teraishi; H Hirochika; Y Okumoto; A Horibata; H Yamagata; T Tanisaka GENOME 44 (1) 1 -6 2001年02月
  • Mutations induced by the mutator on the fatty asid composition of 8 lipid molecular classes extracted from rice (Oryza sativa L.) leaves.
    Memoirs of Institute of Advanced Technology, Kinki University 7,18-28 2001年
  • Insertion-polymorphism of trabsposable-element-like fragment within the resion spanning the mutable slender-glume gene slg
    Breeding Research 3 (suppl.2) 116 2001年
  • Transmission of higher frequency of reverse mutation of slender-glume gene slg as observed in some slender-glume lines of rice (Oryza sativa L.)
    Breeding Research 3 (suppl.2) 59 2001年
  • Nonparticipation of transposon RMu in reversion of mutable slender-glume gene slg
    Breeding Research 3 (suppl.1) 242 2001年
  • 太田喜元; 外村弁一郎; 行永寿二郎; 渡辺和男; 秋田求; 堀端章 遺伝子操作による新型遺伝資源の生産とその応用に関する技術開発 平成8-12年度 近畿大学生物理工学研究所研究成果報告書 389(1),389-689 2001年
  • 堀端 章; 山縣 弘忠 育種学研究 = Breeding research 2 (2) 130 -130 2000年09月
  • 堀端 章; 浅芽 邦昭; 奥本 裕; 谷坂 隆俊; 山縣 弘忠 育種学研究 = Breeding research 2 (1) 2000年04月
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties 8. Effect of cold-acclimation treatment on cold tolerance at seedling stage
    Breeding Research 2 (suppl.2) 166 2000年
  • M Teraishi; Y Okumoto; H Hirochika; A Horibata; H Yamagata; T Tanisaka MOLECULAR AND GENERAL GENETICS 261 (3) 487 -494 1999年04月
  • Studies on the utilization of a mutator induced in rice. 13. Control of the reverse mutation of the mutable slerder-glume gene slg by tissue culture.
    Breeding Research 1 (suppl.2) 246 1999年
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties. 6. Genetic analysis of cold tolerance at seedling stage.
    Breeding Research 1 (suppl.2) 85 1999年
  • Aptitude for direct sowing as inferred from the responses to low tempereture of seed and seedling in rice(Oryza sativa L.)
    Kinki Journal of Crop Science and Breeding 44,53-56 1999年
  • Relationship of cold tolerance between young seedling and cultured tissue in rice(Oryza sativa L.)
    Kinki Journal of Crop Science and Breeding 44,17-20 1999年
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties. 5. A method for the detection of cold tolerance in progeny test.
    Breeding Science 48 (suppl.2) 237 1998年
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties. 4. Relationship of cold tolerance with germinability at low temperature.
    Breeding Science 48 (suppl.1) 295 1998年
  • Effect of seedling age on cool-weather tolerance in rice(Oryza sativa L)
    Proceedings of 8th SABRAO General Congress and the Annual Meeting of Korean Breeding Society 315 -316 1997年
  • Pleiotropic effects of the slender-glume(slg)on morphlogical and physiological characters in rice.
    Breeding Science 47 (suppl.2) 242 1997年
  • A Mutable Gene for Seed Sterility that Occurred in a Rice Line, IM152.
    Kinki Journal of Crop Science and Breeding 41,33-35 1996年
  • Cold tolerance at seedling stage in Japonica rice varieties. 2. Estimation of the cold tolerance bassed on the response of root part to low temperature.
    Breeding Scinece 45 (suppl.2) 94 1995年
  • Adoptability to tissue culture of the slender-glume rice lines carrying a mutator
    Report of the Society of Crop Science and Breeding in Kinki, Japan 40,41-46 1995年
  • Method for early developmental stage detection of Non-slender-glume plants induced by the mutator of rice.
    Report of the Society of Crop Science and Breeding in Kinki, Japan 35,75-78 1990年

産業財産権

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高GABA含有量機能性白米の製造法および好適水稲品種の開発
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 堀端 章
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2017年 -2019年 
    代表者 : 加藤恒雄
  • 発芽玄米由来白米における高GABA含有量の遺伝的変異の探索
    一般社団法人 機能性健康米協会:
    研究期間 : 2017年 
    代表者 : 堀端 章
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2012年 -2013年 
    代表者 : 松本俊郎
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間 : 2010年 -2013年 
    代表者 : 加藤恒雄
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 堀端章
  • 文部科学省:科学研究費補助金(萌芽研究)
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 仁藤伸昌; 松本俊郎; 伊東卓爾; 渡辺俊明; 堀端章
     
    本研究は、透光性太陽電池によって得られた電力で単色光蛍光灯やLEDを点灯し、その特定波長の光を花卉に照射することによって、経済的な特性に有用な変化を誘導しようとするものである。これまでの研究で、スプレーギクのつぼみへの紫外線照射が花色の変化を誘導することや、ビオラへの青色光の照射が着花数の増大をもたらすことが明らかになった。そこで本年度は、まず、スプレーギクについて、花色の変化を誘導するのに適した紫外線の照射時期を検討したところ、開花の10日前、すなわち出荷の数日前に紫外線を照射すると顕著に花色が変化することが明らかになった。したがって、通常の出荷時期よりも少し早く採花して、低音貯蔵中に紫外線を照射すれば極めて低コストで花色を改善することか可能と考えられる。ただし、一部の花に紫外線によると見られる障害が認められたため、紫外線照射強度や用いる紫外線の波長に関してさらに条件を検討する必要がある。また着花数については、ビオラを含む数種の花卉苗に青色光または赤色光を照射し、これらの処理が着花数に及ぼす効果を検討した。その結果、単色光照射によって着花数は顕著に増加したが、照射光の波長に対する反応特性は、種によって、また一部では品種によっても異なっていた。このように、反応に一意性が認められないため、現状では処理の効果を予測するのは困難である。単色光を用いて着花数を制御するためには、さらに...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 中崎鉄也; 谷坂隆俊; 奥本裕; 堀端章
     
    イネ突然変異系統IM294では活性型トランスポゾンmPingの転移活性が原品種銀坊主よりもはるかに高い。IM294はRurm1座に関する1遺伝子劣性突然変異系統であることから、IM294の高いmPing転移活性にはRurm1遺伝子の破壊が関与している可能性が高い。本研究は、Rurm1遺伝子産物が関与するイネRURM1タンパク質結合システム(Rurm1システム)の全容を解明するために、Rurm1遺伝子の機能消失によって生じる変化を解析し、mPingの転移誘発機構を明らかにするための端緒を得ようとするものである。本研究においては、まず、Rurm1の機能喪失がmPingの転移頻度に与える影響についてトランスポゾンディスプレイ法を用いて網羅的な解析を行った。その結果、遺伝的背景が異なる場合にも,Rurm1の機能喪失とmPingの高頻度転移に密接な関係のあることが確認され,Rurm1の機能喪失はmPingの転移頻度を高める原因の一つであることが明らかになった(投稿準備中)。また、大腸菌組換え体タンパク質発現系を用いてRURM1タンパク質精製する系を確立し、高純度の非変性RURM1タンパク質を精製する培養条件を特定することができた。それを用いて抗RURM1抗体を作出し、得られた抗RURM1抗体がRURM1を特異的に認識することを確認した。これによって、RURM1タンパク質結合システムに関...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 奥本裕; 山田利昭; 堀端章; 中崎鉄也; 谷坂隆俊; 寺石政義
     
    Rurm1座にmPing挿入をもつ突然変異系統IM294ではRurm1座からのmPing切り出し頻度(約1%)が極めて高く、原品種銀坊主に比べてPingに内在する2個のOFRの転写活性が高いことが判明している。この点を詳細に解析するため、Rurm1座の突然変異遺伝子Rurm1^mを戻し交雑によって銀坊主に導入した同質遺伝子系統およびIM294に分離した非細粒個体(Rurm1^+/Rurm1^m)の後代から得られた非細粒系統(Rurm1^+/Rurm1^+)および細粒系統(Rurm1^m/Rurm1^m)を用いて、同一遺伝背景下におけるRurm1の効果を調査した。この結果、Rurm1の機能喪失によってPongのORFの発現には大きな変化は認められないが、PingのORFの転写量は顕著に増大することが判明した。したがって、Rurm1の機能喪失によるPingの転写量の増加がmPingの切り出し頻度を高くする一因と考えられた。トランスポゾン活性の消長とトランスポゾン配列のメチル化との関係は数多く報告されているが、ユビキチン様タンパク質であるRurm1が遺伝子のメチル化に影響を及ぼしている可能性は小さい。さらに、22Kマイクロアレイを用いて突然変異遺伝子が他の遺伝子発現に及ぼす効果を解析した結果、Rurm1座の機能喪失によってリボゾーム内および核内のタンパク質合成関連遺伝子の転写量が上...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 堀端章
     
    本研究は、イネのMITE型トランスポゾンmPingの活発な転移を利用したノックアウト遺伝子の効率的クローニング法の開発を目指している。同様の目的で開発された遺伝子タギング法はこれまでにも存在するが、本法の特色は一般に量的形質であり通常の分離分析を行うことが困難な農業形質関連遺伝子のクローニングを目的とする点である。この目的を達成するため、突然変異分離集団の大規模なトランスポゾンディスプレイを行い、QTL解析に準じた統計処理によって対象形質の変異に密接に関連するmPing挿入多型を見出そうと考えた。平成15年度には、細粒形質に関するキメラ個体をモデルとして、トランスポゾンディスプレイから突然変異遺伝子のタギングに到る一連の技術的基盤を完成させた。平成16年度には、タグライン作成用細粒系統の大規模圃場展開を行って、mPing挿入突然変異体を収集するとともに、分離系統の一部についてトランスポゾンディスプレイを行って脱粒性と密接に関連する117bpの増幅断片を生じるmPing挿入多型を見出した。平成17年度は、前年に得られたmPing挿入突然変異体の個体別次代系統を圃場に展開し、農業形質に関する突然変異の有無を調査すると同時に、農業形質に関する分離が認められた2系統の全個体について個体別にトランスポゾンディスプレイを行い、共分離するmPing挿入多型の検出を試みた。その結果、稈長につ...
  • 単色光照射による園芸作物の生産性・市場性の改善
    経常研究
    研究期間 : 2005年
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 谷坂隆俊; 堀端章; 中崎鉄也; 奥本裕; 寺石政義
     
    イネ品種銀坊主からガンマ線照射によって誘発された細粒突然変異系統IM294の劣性突然変異(遺伝子:slg)形質は易変性を示す.IM294と銀坊主のゲノムの比較分析の結果,slg座乗領域に位置するRurm1遺伝子に挿入されたMITE (miniature inverted-repeat transposable element)配列の正確な切出しが易変性の原因であり,このMITE配列はイネでは従来知られていなかった活性型トランスポゾンであることが強く示唆された.本研究は,slg座の易変性と当該MITEの切り出しとの関係をより詳細に解析するとともに,MITEの転移機構を解明するための基礎的知見の獲得を目指した.本研究の結果,slgとRurm1の同座性が検証され,IM294のRurm1座で見出されたMITE (mPingと命名)が活性型トランスポゾンであることが証明された.また,ゲノム内に散在するmPingも通常の栽培下で切出されること,および,IM294は極めて高いmPing転移活性をもつことを明らかにした.一方,イネにおける推定自律性因子PingおよびPongの保有数や染色体座乗位置,それらが内在するORFおよびRurm1の転写に関する解析などから,イネゲノム内のPingの分布には多様な品種系統間変異が存在し,Pingの転移活性も認められること,また,それらの転移にはPing内...
  • イネの内在性トランスポゾンmPingを利用した遺伝子タギング法の開発
    科学研究費補助金
    研究期間 : 2003年
  • Development of gene tagging system using the endogenus transposon mPing of the rice
    研究期間 : 2003年
  • イネの脂質生合成に関与する遺伝変異の探索
    経常研究
    研究期間 : 2002年
  • The search of the gene mutation on the lipid metabolic pathway
    Ordinary Research
    研究期間 : 2002年
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 1999年 -2000年 
    代表者 : 谷坂隆俊; 堀端章; 中崎鉄也; 奥本裕
     
    水稲品種銀坊主へのガンマ線照射によって誘発された易変性細粒突然変異遺伝子slgは高頻度で野生型に復帰することから、slgの中には活性が高いトランスポゾンが挿入されていると推察される。このトランスポゾンの構造を明らかにするため、slgのポジショナル・クローニングを試みた。slgは2YACクローン、Y1774およびY3356の重複部分に座乗することから、Y1774をプローブとして日本晴に由来する209個のcDNAクローンを選抜し、この中からPCRによって増幅可能であった54クローンの部分塩基配列を決定した。塩基配列を基に同一のクローンを除き、40個の独立クローンを得た。これらクローンをプローブとしてサザン解析を行い、両YACに座乗するクローンを決定した。また、同じプローブを用いたサザン解析により、原品種、細粒突然変異系統および復帰型個体間で多型の有無を調査した。多数のクローンが両YACにハイブリダイズしたが、クローンNo.27以外はイネゲノム全体に非特異的にハイブリダイズするため2個のYACに特異的なクローンであると断定できなかった。クローンNo.120を用いたサザン解析では、slg保有系統と原品種との間で多型が観察され、No.120はslg座近傍の遺伝子座の産物である可能性があると考えられた。また、slgの易変性が遺伝子のメチル化に起因する可能性を検証するため、slg保有系統と...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1998年 -1999年 
    代表者 : 堀端章
     
    イネゲノム内の他の遺伝子座に新たな変異を誘発するmutatorを突然変異育種上の新たな変異原として効果的に利用するには、その発現契機である細粒遺伝子(slg)の復帰突然変異が安定的に高頻度で生じる必要がある。しかしながら、多数のslgを持つ細粒系統の中には、slgの復帰突然変異頻度(RMF)が著しく少ない系統が少なからず認められる。本研究は、組織培養によってこれら低RMF系統のRMFを増加させ、mutatorの有する突然変異誘発活性の有効な利用法を確立しようとするものである。平成10年、育成経過の異なる40の細粒系統からRMFの比較的低い5系統(IM21、IM54、IM136、IM157およびIM294)を選び、系統ごとに、胚盤由来のカルスから得られた再分化植物(R_0細粒系統)と組織培養を経ていない細粒個体の自殖によって得られた細粒系統(NC細粒系統)との間でRMFを比較した。その結果、5系統の全てにおいてRMFの増加が認められた。平成11年は、上記再分化植物中に見いだされた細粒固体の個体別自殖次代R_1細粒系統とNC細粒系統との間でRMFを比較し、組織培養がRMFに及ぼす遺伝的な効果を観察した。その結果、大部分のR_1細粒系統では組織培養によるRMFの有意な増加が認められなかったものの、少数のR_1細粒系統ではNC細粒系統に比べてRMFが有意に増加していた。以上のように、...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1995年 -1995年 
    代表者 : 堀端章
     
    耐冷性評価の確立を目的に、これまで茎葉部の低温反応を指標とする耐冷性の評価を行ってきたが、本年度はこれに加えて、種子根の発育状態や冠根の発生程度など、根部の低温反応を指標とする耐冷性の評価を試みた。その結果、根部に示される耐冷性は、茎葉部に示される耐冷性と弱いながらも有意な相関を示し、初期の耐冷性イネの選抜は、観察容易な茎葉部の耐冷性について行えばよいと考えられた。また、根部においても茎葉部と同様、幼苗の発育ステ-ジに伴う耐冷性発現の変化が認められた(日本育種学会第88回講演会において発表)。つぎに、茎葉部の耐冷性に基づいて、日本国内で育成されたジャポニカ型水稲70余品種の耐冷性を評価したところ、北海道地域および東北地域で育成された品種では、耐冷性が多様で極強の品種が多く認められたが、北陸以西の地域で育成された品種では多様性に乏しく、極強の品種はみられなかった(日本育種学会第89回講演会において発表予定)。また、mutator(突然変異誘発遺伝子)によって誘発された固定型突然変異80余系統の耐冷性を評価したところ、耐冷性に系統間差が認められ、mutatorを用いても耐冷性の強化が可能と考えられた。一方、耐冷性獲得機構の生化学的解析を進めるために、カラムクロマトグラフ、薄層クロマトグラフおよびガスクロマトグラフを用いて、少量試料(種子、根および葉)からリン脂質および糖脂質を抽出...
  • イネ細粒遺伝子(slg)の機能解析
    科学研究費補助金
    研究期間 : 1993年
  • The functional analysis of the slender-glume gene in rice
    研究期間 : 1993年
  • 水稲幼苗期耐冷性の評価と有用遺伝資源の探索
    経常研究
    研究期間 : 1992年
  • Estimating of the cold tolerance at seedling stage in rice. Evaluation of the cool-weather tolerance in paddy rice and search of the useful germplasm stock.
    研究期間 : 1992年

委員歴

  • 2022年04月 - 現在   近畿作物・育種研究会   作物研究編集委員
  • 2022年04月 - 現在   園芸学会近畿支部会   集会幹事
  • 2021年05月 - 現在   日本太陽エネルギー学会   フェロー
  • 2021年03月 - 現在   日本太陽エネルギー学会   太陽エネルギー 編集委員
  • 2020年04月 - 現在   園芸学会近畿支部会   評議員
  • 2019年04月 - 現在   太陽エネルギー学会 光化学・バイオマス部会   幹事
  • 2018年04月 - 現在   近畿作物・育種研究会   評議員
  • 2016年04月 - 現在   日本エネルギー学会   関西支部幹事
  • 2010年04月 - 現在   日本太陽エネルギー学会   関西支部幹事   太陽エネルギー学会
  • 2020年06月 - 2022年05月   日本太陽エネルギー学会   理事
  • 2020年04月 - 2022年03月   日本太陽エネルギー学会関西支部   支部長
  • 2018年04月 - 2020年03月   日本太陽エネルギー学会関西支部   副支部長
  • 2016年04月 - 2018年03月   近畿作物・育種研究会   庶務幹事
  • 2008年04月 - 2010年03月   近畿作物・育種研究会   会計幹事
  • 2006年04月 - 2008年03月   近畿作物・育種研究会   シンポジウム委員長   近畿作物・育種研究会
  • 1996年04月 - 2008年03月   近畿作物・育種研究会   シンポジウム委員

担当経験のある科目

  • キャリアと情報近畿大学生物理工学部
  • 情報処理基礎Ⅱ近畿大学生物理工学部
  • 植物育種学近畿大学生物理工学部
  • 生物と地球環境近畿大学生物理工学部
  • トピックスインバイオロジー近畿大学生物理工学部
  • 動物生命工学基礎近畿大学大学院生物理工学研究科
  • 植物分子育種学特論近畿大学大学院生物理工学研究科
  • PPⅣ「キャリアと情報」南大阪地域大学コンソーシアム
  • 植物栽培環境学近畿大学生物理工学部
  • 生物工学基礎生化学実験近畿大学生物理工学部
  • 実験計画法近畿大学生物理工学部
  • 計量生物学近畿大学生物理工学部
  • 生物統計学近畿大学生物理工学部

その他のリンク

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