KINDAI UNIVERSITY


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新田 和宏ニッタ カズヒロ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 教養・基礎教育部門
職名准教授
学位法学修士
専門政治学原論、現代民主主義論
ジャンル政治/日本政治
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/68-nitta-kazuhiro.html
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Last Updated :2020/09/30

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    冷戦終結後の「新しい政治」について研究しています。特に、グローバル化と新自由主義、ガバナンス、市民社会、ポスト日本型福祉国家、アイディアの政治、およびポピュリズムに関心があります。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1983年, 中央大学, 法学研究科
  •  - 1983年, 中央大学
  •  - 1981年, 中央大学, 法学部
  •  - 1981年, 中央大学

経歴

  •   2009年04月,  - 現在, 近畿大学 生物理工学部 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 政治学

研究キーワード

  • ESDとSDGs, 環境教育と里山保全の身体知, 「採用インターンシップ」と「キャリア教育インターンシップ」, SDGsと持続可能な政治, 新しい政治の世界

論文

  • 環境教育における1980年代という原点分岐-日本環境教育史省察Ⅰ-, 新田 和宏, 関西環境教育学会会誌 人・環境・未来, 関西環境教育学会会誌 人・環境・未来, 2, 26, 35,   2019年07月
  • SDGs時代におけるインターンシップの意味転換-SDGs目標8:就職/採用段階からのディーセント・ワークの促進に向けて-, 新田 和宏, 近畿大学経営学部紀要『商経学叢』, 近畿大学経営学部紀要『商経学叢』, 65, 5, 1, 17,   2019年03月, 査読有り
  • SDGsに対応した環境教育の構想, 新田 和宏, 関西環境教育合同研究大会, 関西環境教育合同研究大会, 6, 17,   2018年12月
  • ガバナンスを制御する国家ガバナンスの統治技法とその権力性 -新自由主義的国家ガバナンス批判-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 35, 33, 50,   2015年03月, 査読有り
  • 「例外状態」の政治的構成とその経路依存性-「政治改革」および「政治主導」の帰結-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 34, 47, 69,   2014年09月, 査読有り
  • 環境教育における試験の研究序説-将来世代へのアカウンタビリティとしての試験-, 新田 和宏, 環境教育, 環境教育, 56, 65, 76,   2014年07月, 査読有り
  • 四半世紀に及んだ政治改革および政治主導の帰結とその展望-民主党政権崩壊の省察から-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 32, 17, 49,   2013年09月, 査読有り
  • 脱原発政治とガバナンス転換, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 30, 29, 48,   2012年09月
    概要:本稿は、3.11以降における政治学の基本構想を練り上げるための下準備として、政治、ガバナンス、民主主義およびレジームという政治学の基本概念の再確認を行いつつ、次に、脱原発政治の途上に現れた原発再稼働の政治過程を考察し、その考察を踏まえた上で、脱原発政治におけるガバナンスについて、政治や民主主義、レジームとの関係について考察しながら、ガバナンス転換について検討する。最後に、脱原発・脱成長と持続可能な社会との関係について議論しながら、3.11以降の政治学の基本構想を展望するものである。
  • 東日本大震災がESD(持続可能な開発のための教育)に問いかけるもの-熟議による市民性教育-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 29, 17, 31,   2012年03月
    概要:本稿は、東日本大震災の経験を踏まえ、被災地や日本社会全体を、持続可能な社会として再生するための教育的アプローチであるESD(持続可能な開発のための教育)に着目しつつ、そのESD自身が、震災を契機にして、熟議による市民性教育をベースにしたESDとして再生する必要性について論究する。
  • 東日本大震災における「新しい政治」-「脱原発をめぐる政治」と「サスティナブル・ポリティクス」-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 28, 73, 93,   2011年09月
    概要:震災から約4ヶ月が経過し、この間、瞠目に値するのが、日本の政治史上、初めてであり、そしてまた本格的な、「脱原発をめぐる政治」が展開している政治状況である。本稿は、かかる「脱原発をめぐる政治」についての考察を行うが、その考察を通じ「脱原発をめぐる政治」が「新しい文明」としての「低炭素産業社会」を切り拓く「新しい政治」を導き出し、しかもまたその「新しい政治」が「被災地の単なる復興ではない」ところの「持続可能な福祉社会」を嚮導する「サスティナブル・ポリティクス」(「持続可能性をめぐる政治」)へ連動する点を剔抉する。換言すれば、本稿は、東日本大震災および福島第一原発事故という「外生的ショック(external shock)」がトリガーとなり、「脱原発をめぐる政治」、「低炭素産業社会」、「新しい政治」、「持続可能な福祉社会」、および「サスティナブル・ポリティクス」にも連動する政治変動を展望しつつ、併せてその政治的真意を
  • 「高畠政治学」における市民政治の再発見-新しい市民政治理論の構築に向けて-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 27, 55, 65,   2011年03月
    概要:本稿は、政権交代を期に、「高畠政治学」の中から改めて市民政治を再発見する。「高畠政治学」の基本概念である「自治」と「市民政治」、「大衆的市民」と「生活者」、および「市民社会」と「市民運動」に着目しながら、「高畠政治学」の所論を踏まえつつ、「高畠政治学」を敷衍したり、その議論を引き継いだりしながら、今日の市民政治に照射する。それを通じ、市民政治の可能性と限界について押さえる。こうして、本稿は、「高畠政治学」の意義を確定しつつ、今後における新しい市民政治理論の構築に向けた基礎作業という意味を併せ持つものである。
  • 政権交代と「新しい政治」の政治的意義-<新しい政治>の第2局面への対応-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 26, 93, 116,   2010年09月
    概要:2009年8月30日の衆議院議員選挙の結果、政権交代が起こり、翌9月16日、民主党と社会民主党および国民新党の3党連立からなる鳩山由紀夫政権が成立した。その鳩山首相は「新しい政治」を提唱した。しかし、鳩山政権は、普天間基地移設問題で立ち往生し、わずか8ヶ月余りの短命に終わった。但し、鳩山が提唱した「新しい政治」は、その後継である菅直人政権に継承された。本稿では、政権交代により民主党政権から提起された「新しい政治」の政治的意義について、冷戦以降の20年間における<新しい政治>およびその第2局面という文脈の中で捉え返しながら、政治学による学理的省察を行うものである。
  • 「松下政治学」と新しい政治-市民起点の「国会内閣制」の現実的可能性-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 25, 41, 56,   2010年03月
    概要:2009年8月30日の衆議院総選挙の結果、わが国において戦後政治史上、初めての本格的な政権交代が実現した。その新政権が目指す統治レジームは、松下圭一が唱導してきた「国会内閣制」にほかならない。そこで、本稿は、「松下政治学」の核心的立論というべき、「官僚内閣制」から市民起点の「国会内閣制」への転換、という立論に焦点を絞り、「松下政治学」に内在しながら、かつまた「松下政治学」を敷衍しながら、市民起点の「国会内閣制」について、その意味を問い直してみる。また、本稿は、市民起点の「国会内閣制」という統治レジームが、「新しい政治」の第二局面という文脈において、如何なる現実的可能性を拓くのか、その点についての省察も併せて試みる次第である
  • ポスト新自由主義レジームの政治-レジームの「柔軟性」と「余裕度」-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 24, 77, 96,   2009年09月
    概要:本稿は、政治の世界においてポスト新自由主義レジームという政治的アジェンダが設定されたのを受け、そのアジェンダを実現させるポイントが、レジームに内在する「柔軟性」と「余裕度」に求められることを省察する。
    リーマン・ブラザーズの破綻を契機に起きた「世界金融危機」、並びにそれに連動した「世界同時不況」という外生的ショックは、日本経済に深刻な影響を及ぼし、かつまたワーキングプアおよび「新しい貧困」の問題を一層悪化させながら、小泉構造改革を通じて確立されたわが国の新自由主義レジームの正当性を揺るがせるに至った。グローバリゼーションに最も適応する国内レジームとして選ばれた日本の新自由主義レジームは、実のところ、従来の「加工貿易立国」の延長線上に、改めて「モノづくり輸出立国」を国家戦略に立て、外需に依存する製造業を基軸とする産業構造を助長することによって外貨を獲得しつつ、その富がトリクルダウン効果
  • 「新しい貧困」の政治学-ポスト「日本型福祉国家レジーム」-, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 23, 87, 102,   2009年
  • 新しい政治学と環境政治学-環境政治学方法序説-, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 22, 89, 112,   2008年09月
    概要:本稿は、従来の環境政治論における議論の中から環境政治学としての基本的な理論問題を検討しつつ、また近年における新しい政治学の成果を摂取しながら、改めて環境政治学における対象設定と接近方法を検討した上で、<道路と環境>をめぐる環境政治過程の説明に適用してみる。こうして、本稿は環境政治学の方法について、その彫琢を試みるものである。
  • ワークショップによる事前授業とインターンシップ研修-近畿大学生物理工学部におけるインターンシップ-, 新田 和宏, インターンシップ研究年報, インターンシップ研究年報, 11, 91, 96,   2008年06月
    概要:近畿大学生物理工学部(以下「本学部」と略記)は、2003年度に「インターンシップ」を正規の授業として開講し、爾来5年間が経過した。本稿では、これまで5年間に及んだ「インターンシップ」を一旦振り返りながら、事前授業とインターンシップ研修との関係性について考察してみたい。
    尚、本学部では、事前授業にワークショップを用いている。それ故、本稿では、併せてワークショップによる事前授業を具体的に紹介しつつ、改めて事前授業とインターンシップ研修と在り方についても考察してみたい。
  • 「新しい政治学と環境政治学-環境政治学方法序説-」, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 22, 89, 112,   2008年
  • 「『新しい政治』としてのアイディアの政治-政治は何によって決定されるのか?-」, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 21, 33, 46,   2008年
  • グローバリゼーションと新自由主義-政策/レジーム転換における「新しい政治」の政治的クリーヴッジ-, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 20, 37, 54,   2007年
  • NGO・NPOにおけるアカウンタビリティ/アドボカシーという戦略, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 19, 67, 80,   2007年
  • 市民社会を強化するガバナンスとパブリック・マネジメントおよびデモクラシー-サスティナブル・ポリティクスという新しい政治学-, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部, 近畿大学生物理工学部, 第18号43-56頁,   2006年
  • ワークショップという熟議民主主義-「日本型熟議民主主義」の可能性-, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 第17号51-62頁,   2006年
  • 「持続可能な開発のための教育(ESD)」の地域実践における中間支援組織の重要性, 新田和宏, 帝塚山学院大学国際理解研究所『国際理解』, 帝塚山学院大学国際理解研究所『国際理解』, 36号,   2005年
  • 「持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」と環境教育NPO, 新田和宏, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 14, 109, 124,   2004年
  • 持続可能な開発のための教育(ESD)と政治教育, 新田和宏, 開発教育、開発教育協会, 開発教育、開発教育協会, 50, 31, 38,   2004年
  • 持続可能な社会を創る環境教育, 新田和宏, 別冊開発教育、開発教育協会, 別冊開発教育、開発教育協会, 22, 30,   2003年
  • 環境教育が直面する最大の課題, 新田和宏, 環境教育、日本環境教育学会, 環境教育、日本環境教育学会, 11, 22, 15, 25,   2002年
  • スポーツ・ボランティアの知性, 新田和宏, 日本ボランティア学会誌, 日本ボランティア学会誌, 1999年度,   2000年
  • 環境教育と市民社会, 新田和宏, 国際教育研究紀要、東和大学国際教育研究所, 国際教育研究紀要、東和大学国際教育研究所, 4, 45, 63,   1999年

書籍等出版物

  • 事典持続可能な社会と教育, 新田 和宏, 共著, 企業活動と資本の原理, 教育社,   2019年07月
  • 2019年度版社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部,   2019年05月
  • 2019年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部,   2019年04月
  • 2018年度版社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2018年05月
  • 2018年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2018年04月
  • 2017年度(第16期)社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 近畿大学生物理工学部,   2017年05月
  • 2017年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2017年04月
  • 格差社会と人権, 新田 和宏, 分担執筆, 人権行政確立紀の川市実行委員会,   2016年10月
  • 2016年度(第15期)社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2016年05月
    概要:2008年度、近畿大学生物理工学部の社会奉仕実習の実習簿。
  • 2016年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2016年04月
    概要:2008年度、近畿大学生物理工学部のインターンシップにおける研修簿
  • 「限界集落」における生活支援ボランティア学習の研究, 新田 和宏, 単著, 近畿大学生物理工学部,   2012年03月
  • 地域から描くこれからの開発教育, 開発教育と市民参加, 新田 和宏, 開発教育協会, 共著, 新評論,   2008年05月
    概要:本稿は、開発教育において、市民参加がいままでどのように扱われていたのか、その特徴を「ガルトゥング的構造論」と「NGO的主体論」との接合から明らかにする。また、今後、開発教育が途上国ではなく日本の地域をテーマに据えようとする時、改めて、開発教育は地域における市民参加をどのように描くべきか、その点について示唆を試みる。
  • 「開発教育と市民参加」、山西優二他編『地域から描くこれからの開発教育』, 新評論,   2008年, 9784794807625
  • プラットフォーム環境教育, 持続可能な開発のための教育の地域展開, 新田 和宏, 共著, 東信堂,   2007年11月
    概要:本稿は、環境教育とESD(持続可能な開発のための教育)との関係について、その本質論的な考察を踏まえながら、環境教育の「解体再構築」を試み、ESDに対応する新世代の環境教育の方向性を明らかにする。また、コンピテンシー教育の視点からESDの存在意義(レゾンデートル)を捉え返しつつ、ESD の全体的な体系を明らかにし、ESDの地域実践の然るべき方向性を示すことにねらいを定めている。こうして、本稿は、環境教育とESDとの関係について、一応の「決着」をつけようとする。
  • 「持続可能な開発のための教育の地域展開」、石川聡子編『プラットフォーム環境教育』, 東信堂,   2007年, 9784887137929
  • 新しい政治学, 麦の郷出版/地球市民教育総合研究所,   2007年
  • ESDソクラテス・プログラム-持続可能な社会を創る能動的市民のコンピテンシー-, 地球市民教育総合研究所,   2006年
  • 持続可能な社会を創る環境教育, 地球市民教育総合研究所,   2002年
  • 参加型学習, 地球市民教育総合研究所,   2001年

講演・口頭発表等

  • SDGsとは何か, 新田 和宏, JICA・NGO提案型研修プログラムSDGs研修地域開催(奈良),   2019年10月23日, 招待有り
  • SDGsのための環境教育, 新田 和宏, 環境教育学会大会,   2019年08月25日
  • SDGsと人権, 新田 和宏, 和歌山人権研究所記念講演会,   2019年05月29日, 招待有り
  • 関西SDGs市民アジェンダ第4分科会「教育」, 新田 和宏,   2019年01月26日
  • SDGsを問い直す-環境教育の原点から-, 新田 和宏, 関西環境教育合同研究大会,   2018年12月01日
  • 日本の政治とその行方, 新田 和宏, 奈良シニア大学,   2018年10月31日
  • 「1 day インターンシップ革命」の比較研究, 新田 和宏, 日本インターンシップ学会第19回大会,   2018年09月04日
  • 環境教育の原点から改めて問い直す-環境教育における1980年代という「原点分岐」-, 新田 和宏, 日本環境教育学会第29回大会,   2018年08月25日
  • 平成時代とは何だったのかー政治学からのアプローチー, 新田 和宏, 社会福祉法人高陽会講演会,   2018年06月27日, 招待有り
  • 近大から世界へ:持続可能な社会を作ろう, 新田 和宏,   2018年02月08日, 招待有り
  • 豊かな社会の格差と貧困, 新田 和宏, 和歌山県人権協会,   2018年02月06日, 招待有り
  • 環境教育を原点から問い直す, 新田 和宏, 関西環境教育合同研究会,   2017年12月23日
  • 環境政策ネットワークに関する研究, 新田 和宏, 日本環境教育学会第28回大会,   2017年09月02日
  • 「採用インターンシップ」政策ネットワークに関する研究, 新田 和宏, 日本インターンシップ学会第18回大会,   2017年09月01日
  • インターンシップ座談会の報告, 新田 和宏, インターンシップ座談会,   2016年09月30日
  • 長期インターンシップを可能とするNGOの「現場力」に関する研究, 新田 和宏, 日本インターンシップ学会第17回大会,   2016年09月04日
  • 環境教育におけるディープ・アクティブ・ラーニングの成立要件, 新田 和宏, 日本環境教育学会第27回大会,   2016年08月07日
  • 格差社会と人権, 新田 和宏, 紀の川市人権の集い第38回人権講座,   2016年06月17日
  • 雇用レジームの変容と短期インターンシップの「現場力」, 新田 和宏, 日本インターンシップ学会第16回大会,   2015年09月13日
  • インターンシップ研究年報, 新田 和宏, 大阪・兵庫・和歌山での実践事例,   2015年09月
  • 白熱する環境教育:環境権と憲法改正, 新田 和宏, 日本環境教育学会第26回大会,   2015年08月23日
  • 環境教育と評価, 新田 和宏, 日本環境教育学会第25回大会,   2014年08月02日
  • 環境教育における「試験」の研究, 新田 和宏, 日本環境教育学会第24回大会,   2013年07月07日
  • 環境教育ガバナンスにおける「政治の発見」-「第2世代ガバナンス論」との関係において-, 新田 和宏, 日本環境教育学会第23回大会,   2012年08月11日
  • 環境教育の原発責任, 新田 和宏, 日本環境教育学会第22回大会,   2011年07月17日
  • ESDとゴールデン・トライアングル-エンプロイアビリティとキャリアラダー-, 新田 和宏, 日本環境教育学会第21回大会,   2010年05月, 日本環境教育学会
  • 体験後学習とナラティブ, 新田 和宏, 日本環境教育学会第20回大会,   2009年07月, 日本環境教育学会
  • 学生の自己評価に基づく初年次教育の課題, 新田 和宏, 初年次教育学会第1回大会,   2008年11月30日
  • 新自由主義と環境教育, 新田 和宏, 日本環境教育学会,   2008年08月, 日本環境教育学会
  • 「里山工学」の構想と環境教育-近畿大学生物理工学部「未来の里山」プロジェクト-, 新田 和宏, 日本環境教育学会関西支部,   2006年12月, 日本環境教育学会関西支部
    概要:報告者が奉職する近畿大学の生物理工学部キャンパス(和歌山県紀の川市)は、大阪府と和歌山県とに跨る紀泉アルプス(主峰は「雲山峰」490m)の南麓に位置する。キャンパスは、比較的良好なまま“放置”されている広大な里山の只中にある。 大学が所有するこの里山は、以前、和歌山県立「昭和の森」であった。現在、その里山の北西側の一部は、「根来山元気の森」に隣接している。ここは、里山を利用・再生・保全する目的で設けられたフィールドであり、指定管理者制度に基づいて、NPO法人「根来山元気の森倶楽部」が管理している。また、県境を越えた泉南市には大阪府立「紀泉わいわい村」という里山の自然学校があり、これまた、指定管理者制度に基づいて、大阪YMCAが管理・運営している。このように、周辺には里山をテーマにした施設があり、いずれの施設も、報告者が担当する講座、「社会奉仕実習」(ボランティア実習)の実習施設でもある。 近畿大学
  • ESDソクラテス・プログラム, 新田 和宏, 日本環境教育学会,   2006年08月, 日本環境教育学会
    概要:本報告は、環境教育と持続可能な開発のための教育(ESD)との関係について、「環境リテラシー(environmental literacy)」と「環境コンピテンシー(environmental competency)」という能力概念を用いることによって、明確に論じる。これにより、環境教育と持続可能な開発のための教育(ESD)との、いわゆる関係性問題に一応の「決着」を試みる。
  • 環境教育と持続可能な開発のための教育(ESD)-第三世代の環境教育と「ESDとしての環境教育」-, 新田 和宏, 日本環境教育学会関西支部,   2005年12月, 日本環境教育学会関西支部
    概要:環境教育と持続可能な開発のための教育(ESD)との関係について報告。とりわけ、成果重視の能力開発にポイントを置くコンピテンシー(competency)という概念から、環境教育と持続可能な開発のための教育(ESD)との関係について、明確に論じる。
  • ESDの地域展開における中間支援組織の重要性, 新田 和宏,   2005年05月
    概要:「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」(2005-2014年)に関連しながら、日本国内の地域において「持続可能な開発のための教育(ESD)」は、一体、どのように展開されようとしているのだろうか。地域でESDを展開していくさい、行政の組織的対応に加えて、「ESD中間支援組織」の存在が極めて重要であるように思われる。「ESD中間支援組織」は、ESDの地域展開にとって、いわば生命線を握るものであるといっても、決して過言ではない。
  • 持続可能な開発のための教育(ESD)とローカル・アジェンダ21(LA21)-大阪府豊中市-, 新田 和宏, 日本環境教育学会関西支部,   2004年12月, 日本環境教育学会関西支部
    概要:ESDが地域において受容され、そして展開されるさい、どのような条件がその受容や展開を容易にするものなのか? 大阪府豊中市の事例を報告。
  • 持続可能な開発のための教育(ESD)と環境教育, 新田 和宏, 日本環境教育学会,   2004年07月, 日本環境教育学会
    概要:本報告は、持続可能な開発のための教育(ESD)と環境教育との関連について、教育社会学的な省察を加えるとともに、環境教育がESDの要請を受けてバージョン・アップをはかるさい、それはどのような方向性に向けて進むべきものなのか、その方向性について提起。
  • 持続可能な社会・開発と環境の視点に立った国際理解教育, 新田 和宏, 日本国際理解教育学会,   2004年06月, 日本国際理解教育学会
    概要:2005年から始まる「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」に関連し、学会の大会運営委員会から要請を受け、シンポジウム「持続可能な社会・開発と環境の視点に立った国際理解教育」のパネリストとして参加。

MISC

  • SDGsと人権-自由民主主義政治が劣化する中で-, 新田 和宏, 和歌山研究所通信, 65, 10, 10,   2019年07月
  • 追悼:土屋先生から負託された宿題, 新田 和宏, 『こどもと教育に希望を求めて-土屋基規先生を偲ぶ-』, 164, 165,   2019年06月
  • 環境教育合同研究大会報告:シンポジウム「SDGsを問い直す-環境教育の原点から-」, 新田 和宏, 日本環境教育学会ニュースレター, 123, 11, 11,   2019年01月, 招待有り
  • 巻頭言:関西環境教育学会第2回合同研究大会の開催に寄せて, 新田 和宏, 関西環境教育合同研究大会, 1, 2,   2018年12月, 招待有り
  • 大学の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成30年度インターンシップ報告書, 16, 18,   2018年12月, 招待有り
  • 学校の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成29年度インターンシップ報告書, 16, 18,   2017年12月
  • 学校の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成28年度インターンシップ報告書, 19, 20,   2016年12月
  • 2011年度社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 1, 63,   2011年05月
    概要:10周年を迎えた社会奉仕実習簿の2011年度版。税制改革やNPO法改正および東日本大震災に関する記述か増補。
  • 2011年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 1, 108,   2011年04月
    概要:2011年度用のインターンシップ研修簿
  • 大学の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成22年度インターンシップ報告書, 18, 19,   2010年12月
  • 2010年度社会奉仕実習簿, 新田 和宏,   2010年04月
    概要:2010年度の「社会奉仕実習」における事前授業および社会奉仕実習用の実習簿
  • 2010年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏,   2010年04月
    概要:2010年度の「インターンシップ」における事前授業とインターンシップ用の研修簿
  • 市民による政策提言の意義-ESDとエンプロイヤビリティ-, 新田 和宏, ゆうひろば, 121, 2, 3,   2010年01月
  • 大学の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成21年度インターンシップ報告書, 18, 19,   2009年12月
  • 2009年度社会奉仕実習簿, 新田 和宏,   2009年05月
    概要:2009年度の「社会奉仕実習」における事前授業と社会奉仕実習の実習簿
  • 2009年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏,   2009年04月
    概要:2009年度の「インターンシップ」における事前授業およびインターンシップの研修簿
  • インターンシップ・大学の総括・近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成20年度インターンシップ報告集-10周年特集-, 10, 17, 17,   2008年12月
    概要:2008年度の近畿大学生物理工学部におけるインターンシップの総括。
  • 大学の総括/近畿大学生物理工学部, 新田 和宏, 平成19年度インターンシップ報告書, 15, 24,   2007年12月
    概要:平成19年度の近畿大学生物理工学部におけるインターンシップの事前授業の取り組みを総括する。
  • 2007年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏,   2007年04月
    概要:近畿大学生物理工学部において使用する2007年度版のインターンシップ研修簿。
  • 2007年度社会奉仕実習簿, 新田 和宏,   2007年04月
    概要:近畿大学生物理工学部において使用する2007年度版の社会奉仕実習簿。
  • 環境リテラシーと環境コンピテンシー(下), 新田 和宏, GEC通信, 47, 2, 3,   2006年11月
    概要:環境教育とESDは同じではない。とりわけ、従来の環境教育の中心を構成している自然体験学習は、ESDと同じではない。ここでは、環境教育とESDとの違いについて、環境リテラシーと環境コンピテンシーという観点から若干の考察を行う。
  • 環境リテラシーと環境コンピテンシー(上), 新田 和宏, GEC通信, 46, 2, 3,   2006年05月
    概要:環境教育とESDは同じではない。とりわけ、従来の環境教育の中心を構成している自然体験学習は、ESDと同じではない。ここでは、環境教育とESDとの違いについて、環境リテラシーと環境コンピテンシーという観点から若干の考察を行う。
  • 2006年度社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 1, 55,   2006年04月
    概要:近畿大学生物理工学部における2006年度の社会奉仕実習簿。
  • 2006年度インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 1, 87,   2006年04月
    概要:近畿大学生物理工学部における2006年度のインターンシップ研修簿。前年度版に較べほぼ全面改訂。
  • DESDの可能性と課題, 新田 和宏, 持続可能な開発のための教育・ESD-その人的ネットワークの形成に向けて-, 94, 101,   2006年03月
    概要:独立行政法人国際協力機構大阪国際センターにおいて行われた開発教育協会関西ブロック開発教育地域連絡会議の基調講演記録。
  • 「持続可能な開発のための教育(ESD)」はいかにして可能か?, 新田 和宏, Volo Volo, 40, 4, 12, 13,   2005年05月, http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/
  • 持続可能な社会とESD(持続可能な開発のための教育), 新田 和宏, GEC通信, 44, 3, 4,   2005年05月, http://members.aol.dom/GECtokankuou/index.html
    概要:持続可能な社会とESDについてのエッセンスを簡潔に紹介。
  • インターンシップ研修簿, 新田 和宏,   2005年04月
    概要:2005年度、近畿大学生物理工学部用のインターンシップ研修簿。
  • 社会奉仕実習簿, 新田 和宏,   2005年04月
    概要:2005年度、近畿大学生物理工学部用の社会奉仕実習簿。
  • 豊中市におけるESDの受容, 新田 和宏, ESD-J2004活動報告書, 118, 121,   2005年03月, http://www.esd-j.org
    概要:ESDの地域受容に成功した豊中市における「下地的な側面」と「主体的な側面」
  • 持続可能な開発のための教育(ESD)とローカル・アジェンダ21(LA21), 新田 和宏, 水土里の森, 123, 2, 3,   2005年01月, http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
    概要:この小論では、持続可能な開発のための教育(ESD)とローカル・アジェンダ21(LA21)というテーマで、基礎自治体(市町村)という地域レベルにおけるESDの受容について少し考えてみたいと思います。
  • 社会奉仕実習簿, 新田 和宏, 1, 56,   2004年04月
    概要:近畿大学生物理工学部用の社会奉仕実習簿。
  • インターンシップ研修簿, 新田 和宏, 1, 68,   2004年04月
    概要:近畿大学生物理工学部用のインターンシップ研修簿
  • 地域が育てる地域の子どもたち, 新田 和宏, みちしば, 11, 6, 7,   2004年04月, http://www.nichibun-g.co.jp
    概要:和歌山県白浜町白浜第二小学校における総合学習の報告。
  • 日本の環境教育の歴史とESDの展望, 新田 和宏, 農村文化運動, 172, 35, 42,   2004年04月, http://www.ruralnet.or.jp
    概要:本稿は、『農村文化運動』編集部のリクエストに応じて、日本の環境教育の歴史を踏まえつつ、併せて環境教育とESDとの関係とを対比させながら、ESDの特性を見極め、日本におけるESDの行方を展望するものである。
  • 「元気たなべ」の創られ方-市民の参加と協働による政策形成とNPM改革-, 新田 和宏, 元気たなべ計画, 39, 40,   2004年03月, http://www.city.tanabe.lg.jp
    概要:市民の参加と協働によって創られた和歌山県田辺市の健康増進計画「元気たなべ」の形成過程と行政の対応について報告。
  • 「現代日本の開花」から百年, 新田 和宏, 国際教育研究所報, 28, 11, 11,   2004年03月
    概要:東和大学国際教育研究所の閉鎖にあたって特集された所報最終号に寄稿したエッセイ。

競争的資金

  • 里山保全の身体知
  • SDGs
  • 新しい政治の世界

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 特殊講義A(フューチャー・リサーチSDGs), 近畿大学
  • 暮らしのなかの憲法, 近畿大学
  • 新しい政治学, 近畿大学
  • 社会学, 近畿大学
  • 人権論, 近畿大学
  • 社会奉仕実習, 近畿大学
  • インターンシップ, 近畿大学
  • 里山の環境学, 近畿大学
  • 日本国憲法, 近畿大学
  • 持続可能な社会論, 近畿大学
  • 政治学, 近畿大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 2019年度関西NGO協議会助成プログラム最終審査会委員長, その他, 関西NGO協議会,   2019年09月 - 2019年10月12日
  • 2018年度関西NGO協議会助成プログラム最終審査会委員長, その他,   2018年09月 - 2018年10月27日
  • 関西NGO協議会SDGs教育部会座長, その他,   2018年05月
  • 2017年度関西NGO協議会助成プログラム最終審査会委員長, その他, 関西NGO協議会,   2017年10月 - 2017年12月
  • 2016年度関西NGO協議会助成プログラム最終審査会委員長, その他, 関西NGO協議会,   2016年07月10日 - 2016年07月10日