高橋 圭一 (タカハシ ケイイチ)

  • 産業理工学部 情報学科 准教授
Last Updated :2024/05/29

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    ソフトウェアの開発および保守を支援するためのプログラム理解に関する研究、そして企業と連携して工場内の物流を可視化するためのシミュレーション技術について研究しています。

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(室蘭工業大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 90388588

J-Global ID

研究キーワード

  • ソフトウェア開発   プログラミング教育   

現在の研究分野(キーワード)

    ソフトウェアの開発および保守を支援するためのプログラム理解に関する研究、そして企業と連携して工場内の物流を可視化するためのシミュレーション技術について研究しています。

研究分野

  • 情報通信 / ソフトウェア

経歴

  • 2015年04月 - 現在  近畿大学産業理工学部情報学科准教授
  • 2004年04月 - 2015年03月  近畿大学産業理工学部情報学科Faculty of Humanity-Oriented Science and Engineering, Department of Information and Computer Sciences講師
  • 1994年04月 - 2004年03月  ニッテツ北海道制御システム株式会社

学歴

  • 1997年04月 - 2002年03月   室蘭工業大学   工学研究科   生産情報システム工学専攻
  • 1992年04月 - 1994年03月   室蘭工業大学   工学研究科   情報工学専攻
  • 1987年04月 - 1992年03月   室蘭工業大学   工学部   第二部電気工学科

所属学協会

  • 米国計算機学会   情報処理学会   

研究活動情報

論文

  • A Material Flow Simulator for Industrial Waste Treatment Processes Using Domain-Specific Language
    高橋圭一; デイビッドミドルトン; 三浦文彦
    The 16th International Conference on Computer Modeling and Simulation (ICCMS 2024) 2024年09月 [査読有り]
  • An interactive tool to improve program readability for novice students
    高橋 圭一
    New Technology in Education and Training 2024年06月 [査読有り]
  • A Support Tool for Instructors to Better Understand How Students Work on Assignments in Small Classes
    高橋 圭一
    12th International Conference on Information and Education Technology 494 - 500 2024年05月 [査読有り]
  • 高橋 圭一
    International Journal of Education 11 3 45 - 52 2023年09月 [査読有り]
  • 高橋 圭一
    工学教育 71 3 3_8 - 3_13 2023年05月 [査読有り]
  • 高橋 圭一; 鈴木 信雄
    Procedia Computer Science 207 1562 - 1570 2022年10月 [査読有り]
  • 高橋 圭一
    情報処理学会論文誌, 教育とコンピュータ 8 1 24 - 34 2022年02月 [査読有り]
  • 高橋圭一
    情報処理学会 情報教育シンポジウム 2021(1) 202 - 208 2021年08月 [査読有り]
  • 金子哲大; 高橋圭一
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 32 96 - 104 2021年06月 [査読有り]
  • パソコンを使った演習における受講態度の定量的評価方法の開発
    大木 優; 馬場 博己; 高橋 圭一
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 32 40 - 46 2021年06月 [査読有り]
  • ログファイルとGitリポジトリを用いたRuby on Railsの初学者の躓き要因の分析
    高橋圭一
    情報処理学会 情報教育シンポジウム 2020(1) 69 - 74 2020年12月 [査読有り]
  • コピペ防止エディタにおける丸写し検出機能の開発
    大木優; 馬場博己; 高橋圭一
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 31 21 - 26 2020年06月 [査読有り]
  • Ruby on Railsによるチーム開発の授業実践
    高橋圭一
    情報処理学会 情報教育シンポジウム 2019(1) 10 - 16 2019年08月 [査読有り]
  • 大木 優; 高橋 圭一
    情報処理学会論文誌, 教育とコンピュータ(TCE) 14 4 48 - 54 2015年12月 [査読有り]
  • Keiichi TAKAHASHI; Takayasu KAIDA; Go HIRANO; Takanori MATSUZAKI; Mitsuhiko FUJIO; Shigeru KANEMITSU
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 21 21 1 - 7 近畿大学産業理工学部 2014年12月 [査読有り]
     
    [概要] 音楽は18-19世紀にその最高の高みに達したとよくいわれる. その原動力の一つは, 音楽の作曲の堅牢さにあるといえる. その点, 数学の堅牢さと通ずるものがある. ゲーテの言葉を借りれば, 幾何学は凍れる音楽である, となる. ここで幾何学は数学にまで拡大される. それは, 中世ヨーロッパの大学の高等教育で教えられていたのは7科目であり, そのうち3科目は, 文法, 論理学, 修辞法であった. この3=triからtrivial(自明)ということばが派生した. 数論, 幾何学, 天文学, 音楽の4科目はより高等なものとして扱われ, quadriviaとよばれていた. ゲーテにとって幾何学=数学であったと思われる. 音楽と数学のこの密接な関係に鑑みて, 両者をつなぐ新理論の展開の場である関数空間を模索した結果, 有限パワー信号(関数)の空間ではないかと考えるに至った. 本論文はこれまで本セミナーシリーズで展開してきたフーリエ変換理論の頂点であり, 生き物と死に物の境界に位置する対象研究の魁である.
  • 高橋 圭一; 戒田 高康
    Pure and Applied Mathematics Journal 7 - 13 2014年12月 [査読有り]
  • 戒田 高康; 鄭 俊如; 高橋 圭一
    2014 International Symposium on Information Theory and its Applications 722 - 726 2014年10月 [査読有り]
  • Go HIRANO; Keiichi TAKAHASHI; Takayasu KAIDA; Shigeru KANEMITSU; Takanori MATSUZAKI
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 16 16 8 - 14 近畿大学産業理工学部 2012年07月 [査読有り]
     
    [概要] 本論文は、筆者らが月1回開催している学際的なセミナーにおいて工学分野におけるディラックのデルタ関数の使用の正当性について論じたものである。本セミナーはこれまでに12回実施しており、工学領域における数学的基盤の見直しなどを試みることにより、大学教育における新たな教科書作成を目標としている。これまで議論してきた、自動制御システム、マン・マシンシステム、離散フーリエ変換、符号理論、コード化とシフトレジスタ合成の線形再帰系列については別稿で報告している。本稿は第12回の内容についてまとめたものである。
  • Keiichi TAKAHASHI; Go HIRANO; Takayasu KAIDA; Shigeru KANEMITSU; Takanori MATSUZAKI
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 15 15 13 - 20 近畿大学産業理工学部 2011年12月 [査読有り]
     
    [概要] 本論文は,月一回開催している学際セミナーのとくに, 第3回離散フーリエ変換, 第4回符号理論の議論の中から自然に発生してきた線形回帰式の理論を, ピンシェルレ双対性のもとで, 対応する微分方程式のラプラス変換による解法とパラレルな解法--オペレーターによる解法として述べたものである. 本セミナーの目的の一つである, 大学教育における新たな教科書を作成する大いなる一歩である. 上記ピンシェルレ双対性の概念に至るには, 第1, 2節で述べるブラハット定理のマッシーによる, LFSRを用いた定式化が根底に存し, LFSRはフィードバックシステムの一種であるから, 当然第2回セミナーの制御系からの発想もあずかっている. 別途出版予定の論文で, 巡回符号におけるLFSRを, FDEの問題と認識することによって, FDE, それとピンシェルレ双対であるODEの解法, それの金光--塚田による部分分分数分解をフルに用いる方法, さらに差分方程式に関する興味深いいくつかの結果を付け加えた. [Abstract] In our previous report, we have collected the records of the 2nd and the 3rd seminars. There is a report of the 7th seminar which will not be published as it is but is expected to get expanded to be published as a new paper.
  • Keiichi TAKAHASHI; Go HIRANO; Takayasu KAIDA; Shigeru KANEMITSU; Haruo TSUKADA; Takanori MATSUZAKI
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 14 14 64 - 72 近畿大学産業理工学部 2011年07月 [査読有り]
     
    [摘要] 著者らは2010年11月から月に1度のペースで定期的に学際的セミナーを開催している。本セミナーでは文献を批判的に精読し、工学領域における数学的基盤の見直しなどを試みることにより、最終的には大学教育における新たな教科書を作成することを目的としている。これまで本セミナーを5回開催し、実際の論文のレフェリーレポートを基にしたクリティカルリーディングに始まり、自動制御システム→マン・マシンシステム→離散フーリエ変換→符号理論の順に底奏通音としての波動に乗って議論してきた。本稿はこれまでの本セミナーのうち第2回と第3回における内容の概略をまとめたものである。
  • The Weber-Fechner Law
    高橋 圭一; 平野 剛; 長谷川 徹也; 金光 滋; 戒田 高康; 塚田 春雄
    Siauliai Mathematical Seminar 6 14 85 - 91 2011年 [査読有り]
  • 高橋 圭一
    プロジェクトマネジメント学会誌 11 4 24 - 29 2009年08月 [査読有り]
  • オープンソースmoodleを用いた資格取得支援用コンテンツの開発
    高橋圭一; 金子哲大; 河済博文
    近畿大学産業理工学部 研究報告 (かやのもり) 13 8 - 14 2009年07月 [査読有り]
  • 自動搬送ラインの設計支援のための準具象物流シミュレータに関する研究
    高橋圭一
    室蘭工業大学(甲第157号) 2002年03月 [査読有り]
  • 高橋 圭一; 鈴木 幸司; 佐賀 聡人; 前田 純治
    情報処理学会論文誌 42 11 2761 - 2770 2001年11月 [査読有り]

書籍

  • 高橋圭一 (担当:分担執筆範囲:Web アプリケーション開発フレームワークの学習進度推定ツール)近代科学社 2021年11月 ISBN: 9784764960282
  • レクチャーノート/ソフトウェア学 第46巻, ソフトウェア工学の基礎XXVII (27)
    高橋圭一 (担当:分担執筆範囲:Ruby on Railsの初学者の躓き要因分析)近代科学社 2020年11月 ISBN: 9784764906266
  • レクチャーノート/ソフトウェア学 第42巻, ソフトウェア工学の基礎XXIII(23)
    高橋圭一; 寺井仁 (担当:分担執筆範囲:プログラミング中のマウスクリックによる注視点補正法の有効性評価)近代科学社 2016年12月 ISBN: 9784764905313
  • レクチャーノート/ソフトウェア学 第39巻, ソフトウェア工学の基礎 XX (20)
    高橋圭一 (担当:分担執筆範囲:簡易脳波測定装置を用いたプログラミング活動のストレス測定に関する実験)近代科学社 2013年11月 ISBN: 9784764904521
  • ソフトウェアエンジニアリング最前線2007
    高橋圭一 (担当:分担執筆範囲:Wikiを用いた学生による実ソフトウェア開発プロジェクトの管理方法)近代科学社 2007年09月 ISBN: 4844372548

講演・口頭発表等

  • A Support Tool for Instructors to Better Understand How Students Work on Assignments in Small Classes  [通常講演]
    高橋圭一
    2024 the 12th International Conference on Information and Education Technology (ICIET) 2024年03月 口頭発表(一般)
  • リダイレクテッドウォーキングの手法を用いたVRランニングシステムの開発  [通常講演]
    藤田 諒; 高橋 圭一
    INTERACTION 2024 2024年03月 ポスター発表
  • An Interactive Tool to Improve Program Readability for Novice Students  [通常講演]
    Keiichi Takahashi
    2024 5th International Conference on Advances in Education and Information Technology 2024年01月 口頭発表(一般)
  • 室内狭空間で走行運動するためのVRリダイレクテッドウォーキング制御の基礎実験  [通常講演]
    藤田諒; 高橋圭一
    情報処理学会 第85回全国大会 2023年03月 口頭発表(一般)
  • 歩行速度の同期有無における実走行感の比較実験
    藤田諒; 高橋圭一
    2022年度(第75回) 電気・情報関係学会九州支部連合大会 2022年09月 口頭発表(一般)
  • 高橋圭一
    IFIP WCCE 2022: World Conference on Computers in Education 2022年08月
  • Spherotoon: 球体ロボットを利用したインタラクションションゲーム
    高橋圭一
    つくると! in 織りなすラボ(Panasonic Laboratory Fukuoka) 2018年12月
  • Splashooter2017:プロジェクションマッピングを応用した対戦ゲーム
    高橋圭一
    つくるとVol.4(九州大学大橋キャンパス) 2018年11月
  • RomoをScratchで操作してドットを消すゲーム
    高橋圭一
    つくるとVol.5(九州大学大橋キャンパス) 2018年07月
  • Splashooter2017:プロジェクションマッピングを応用した対戦ゲーム
    高橋圭一
    つくるけぇ(道の駅 湖畔の里 福富) 2017年10月
  • コピペ防止エディタにおける丸写し検出機能の開発
    大木優; 高橋圭一; 馬場 博巳
    教育改革ICT戦略大会 2017年09月
  • コピペ防止エディタにおける丸写し検出機能の試み
    大木優; 高橋圭一; 馬場 博巳
    電子情報通信学会 2017年03月
  • マウスクリックするときにどこを見ているのか?
    高橋圭一
    インタラクション2017(インタラクティブ発表) 2017年03月
  • お絵描きキャラクタの3次元表示システム
    高橋圭一
    古代史シンポジウム(嘉麻市夢サイト嘉穂) 2016年10月
  • Eclipseのローカルヒストリーを利用したプログラミング課題の取り組み状況の可視化の試み
    高橋圭一
    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016(ポスター) 2016年08月
  • 情報系演習における受講態度の定量的評価の試み
    大木 優; 田中太脩; 馬場博巳; 高橋圭一
    電気学会全国大会シンポジウム 2016年03月
  • Spherotoon: 球体ロボットを利用したインタラクションションゲーム
    高橋圭一
    MONOCAFE 2015(西日本展示場) 2015年11月
  • Spherotoon: 球体ロボットを利用したインタラクションションゲーム
    高橋圭一
    Yamaguchi Mini Maker Faire 2015(山口情報芸術センター) 2015年09月
  • ソースコードリーディング時の視線分析に対する低価格視線計測装置の適用評価
    高橋圭一; 戒田高康
    第21回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(ポスター発表) 2014年12月
  • T-複雑度によるソースコード中の類似文字列の検出評価
    高橋圭一; 戒田高康
    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014(ポスター発表) 2014年08月
  • 床マーカを利用した位置検出方式の研究
    阪口亮介; 大木優; 平野剛; 高橋圭一
    第76回全国大会講演論文集 2014年03月
  • スマートフォンを利用したインタラクティブ光学透過型ディスプレイ
    岩本康弘; 高橋圭一
    電気関係学会九州支部第66回連合大会 2013年09月
  • 簡易言語を用いた物流シミュレータの加熱炉ラインへの適用
    高橋圭一; 田島和典
    情報処理学会第75回全国大会 2013年03月
  • パソコン演習取組み評価システムの開発
    大木優; 元川大地; 高橋圭一
    第75回全国大会講演論文集 2013年03月
  • 置場シミュレータ・モバイル版
    高橋圭一
    スマートフォン&モバイルEXPO(東京国際展示場) 2012年05月
  • AR置場ビュアー
    高橋圭一
    スマートフォン&モバイルEXPO(東京国際展示場) 2012年05月
  • タッチパネルと加速度センサーを用いた日本語ソフトウェアキーボードの開発
    美馬大輝; 高橋圭一
    情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2012 2012年03月
  • 置場シミュレータ
    高橋圭一
    産学連携フェア(北九州学研都市) 2011年10月
  • 置場シミュレータ
    高橋圭一
    物流ITソリューションフェア(東京ビッグサイト) 2011年04月
  • 分解型物流シミュレータ
    高橋圭一
    RFIDソリューションEXPO(東京ビッグサイト) 2010年04月
  • 学生による実ソフトウェア開発の実践報告  [招待講演]
    高橋圭一
    プロジェクトマネジメント学会九州支部研究会(福岡天神サテライトキャンパス kyutechプラザ) 2008年01月
  • 分解型物流シミュレータ
    高橋圭一
    システムコントロールフェア2007(東京ビッグサイト) 2007年10月
  • 分解型物流シミュレータ
    高橋圭一
    第10回組込みシステム開発技術展(東京ビッグサイト) 2007年05月
  • 自動車修理工場向けの工程計画支援システムの試作
    高橋圭一; 西本七々代
    情報処理学会第68回全国大会講演論文集 2006年03月
  • 自動搬送ラインの設計支援のための準具象物流シミュレータ
    高橋圭一, 鈴木幸司, 佐賀聡人, 前田純治
    日本ソフトウェア科学会(WISS2000) デモセッション 2000年12月
  • 自動搬送ラインの設計支援のための準具象物流シミュレータ
    高橋圭一; 鈴木幸司; 佐賀聡人; 前田純治
    電気関連学会北海道支部連合大会講演論文集 2000年10月
  • パターン書き換え規則を用いた搬送シミュレータの実現
    高橋圭一; 鈴木幸司; 前田純治
    日本ソフトウェア科学会(WISS’99) ポスターセッション 1999年12月
  • パソコン初心者向けの離散物流シミュレータの試作
    高橋圭一; 鈴木幸司; 前田純治
    電気関連学会北海道支部連合大会講演論文集 1998年10月

MISC

  • プログラミング演習のデバッグに対する過去のエラー情報に基づいた助言の可能性に関する分析
    高橋圭一 火の国情報シンポジウム2023 1 -6 2023年03月
  • 講義動画を利用したWebプログラミング学習時のつまずき要因の分析
    高橋圭一 情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2022 1 -7 2022年03月
  • Ruby on Railsの初学者の躓き要因とデバッグ難易度に関する分析
    高橋圭一 情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2021 1 -8 2021年03月
  • 「できる」を目指したプロジェクト管理授業の試行
    高橋圭一 プロジェクトマネジメント学会秋季研究発表大会予稿集 1 -8 2020年11月
  • Ruby on RailsによるWebアプリ開発の授業実践
    高橋圭一 情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2018 1 -8 2019年03月
  • Eclipseのローカルヒストリーを用いた持ち帰り課題の取り組み状況分析ツール
    高橋圭一 情報処理学会研究報告 コンピュータと教育(CE) 2018-CE-143(26) 1 -6 2018年02月
  • 整数計画ソルバーを用いた書籍電子化作業の効率分析
    高橋圭一 スケジューリング・シンポジウム2014予稿集 171 -176 2014年09月
  • T-複雑度によるソースコード中の類似文字列の検出評価
    高橋圭一; 戒田高康 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014論文集 188 -189 2014年08月
  • 多値定重み符号の複素変調への応用について
    戒田高康; ZHENG Junru; 高橋圭一 電子情報通信学会技術研究報告 114 (138) 11 -40 2014年07月
  • Java言語におけるプログラム可読性とT-複雑度との関係に関する考察
    高橋圭一; 戒田高康 電子情報通信学会技術研究報告 114 54 -95 2014年05月
  • 多値定重み系列によるゼロ点を加えた複素変調に関する一考察
    戒田高康; ZHENG Junru; 高橋圭一 電子情報通信学会技術研究報告 113 (483) 125 -130 2014年03月
  • 簡易言語を用いた物流シミュレータによる加熱炉装入スケジュールの最適化
    高橋圭一; 田島和典 スケジューリング・シンポジウム2013予稿集 125 -130 2013年09月
  • 可読性の評価と改善過程を支援するソースコードビュアー
    高橋圭一 情報処理学会 研究報告ソフトウェア工学(SE) 2013-SE-181(1) 1 -7 2013年07月
  • Java言語におけるプログラム可読性とその幾つかの複雑度との関係に関する一考察
    高橋圭一; 戒田高康 電子情報通信学会技術研究報告 113 55 -58 2013年07月
  • 高橋圭一 プロジェクトマネジメント学会2011年度春季研究大会予稿集 2011 284 -289 2011年03月
  • 簡易言語を用いた産業廃棄物処理工程向け物流シミュレ ータの開発
    高橋圭一; 基村雄作 スケジューリング・シンポジウム2010講演論文集 151 -156 2010年09月
  • 学生による実ソフトウェア開発における納期遅延要因に関する分析
    高橋圭一 プロジェクトマネジメント学会2007年度秋季研究発表大会予稿集 183 -188 2007年09月
  • 学生チームによる実ソフトウェア開発プロジェクト の実践報告
    高橋圭一 情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2007 2007年09月
  • A Study on the Application of a Genetic Algorithm to an Optimal Planning System for Steel Making Process
    Keiichi TAKAHASHI; Hajime KATO; Yasunori TAJIMA; Takashi AOKI International Workshop Soft Computing in Industry 1996 293 -298 1996年04月
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた格子状グラフにおける方向付けの最適化
    高橋 圭一; 山口 忠; 鈴木 幸司 電子情報通信学会技術研究報告 MEとバイオサイバネティックス 93 (117) 25 -32 1993年06月

受賞

  • 2024年03月 2024 12th International Conference on Information and Education Technology (ICIET 2024) BEST PRESENTATION AWARD
     
    受賞者: 高橋 圭一
  • 2023年01月 2024 5th International Conference on Advances in Education and Information Technology Best Presentation
     An interactive tool to improve program readability for novice students 
    受賞者: 高橋 圭一
  • 2020年12月 情報処理学会 情報教育シンポジウム 優秀論文賞
     ログファイルとGitリポジトリを用いたRuby on Railsの初学者の躓き要因の分析

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 高橋 圭一
     
    研究計画では2021年度に、(1)一般的な学習教材であるRailsチュートリアルを用いた学習データの収集と、(2)その学習データのエラーデータベースへの自動登録機能の開発を実施する予定であった。 (1)については、Railsチュートリアル教材を用意し、6名の被験者による学習データの収集を終えている。収集した学習データとしては、学習者が躓いたときのソースコードと学習者が操作している画面をキャプチャした動画ファイルである。 (2)については未着手である。計画段階では、躓いたときのエラー情報のみからデバッグ支援の情報を提示する予定であったが、同じエラー情報であっても学習教材の操作手順によってデバッグ方法が異なる可能性が高いことがわかった。そこで、学習者が発生したエラー情報から学習者が教材のどこを取り組んでいたのかを表す学習進度を推定する手法について研究を進めた。本機能に関しては開発を終え、基本的な手順での検証と評価を終えている。 また、躓き要因ごとのデバッグ難易度やエラー情報の分析を効率化するためのツールの開発も進めた。具体的には、エラーを修正するための試行回数と修正時間を調査し、TemplateErrorとそれ以外の例外については差異があることがわかった.また、Git リポジトリの情報とログファイルを組み合わせてエラー情報を可視化するツール(FOEs Viewer)についても開発を進めた。本ツールを利用することで、効率的に 分析作業を進めることができることが確かめられた。 2022年度には、2021年度に開発予定であった学習データのエラーデータベースへの自動登録機能の開発を進め、さらに2022年度に計画していた講師のためのアノテーションツール開発を進める。
  • 加熱炉装入スケジューラーの評価関数精度向上とツール評価
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2014年04月 -2015年03月
  • 置場管理システム AR(拡張現実)適応調査
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2013年04月 -2014年03月
  • 最適化ツールの組込み適用評価
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2012年04月 -2013年03月
  • 在庫シミュレータモバイル版開発
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2012年04月 -2013年03月
  • 在庫シミュレータデモ版開発
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2011年04月 -2012年03月
  • リサイクル設備スケジューラ追加機能
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2010年04月 -2011年03月
  • ダム建設クレーンの縦振れシミュレーションモデルに関する研究
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2009年04月 -2010年03月
  • リサイクル処理設備向分解型スケジューラのマスターデータチューニング技術開発
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2009年04月 -2010年03月
  • リサイクル処理設備向分解型スケジューラのマスターデータチューニング技術開発
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2007年04月 -2008年03月
  • リサイクル処理設備向分解型スケジューラ開発
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2006年04月 -2007年03月
  • 製造業向けプログラム開発の機械化検討
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2006年04月 -2007年03月
  • 分解型スケジューラの室蘭PCB 処理施設への適用研究
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2005年04月 -2006年03月
  • 室蘭PCB プロジェクト操業管理システムにおける処理計画機能の検討
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2004年04月 -2005年03月
  • 室蘭製鉄所エネルギーセンター需給計画システム各種チューニングに関する調査
    ニッテツ北海道制御システム株式会社:
    研究期間 : 2004年04月 -2005年03月

委員歴

  • 2023年10月 - 2024年03月   2024 12th International Conference on Information and Education Technology (ICIET)   Technical Program Committee
  • 2023年08月 - 2024年01月   2024 5th International Conference on Advances in Education and Information Technology (AEIT 2024)   Technical Committee

担当経験のある科目

  • 看護研究の基礎専門学校麻生看護大学校
  • 情報科学専門学校北九州看護大学校
  • ソフトウェア開発演習近畿大学
  • ソフトウェア開発・展開近畿大学
  • ソフトウェア分析・設計近畿大学
  • プロジェクト管理近畿大学
  • ソフトウェア工学近畿大学
  • 情報科学III専門学校麻生看護大学校

社会貢献活動

  • 近畿大学連携事業~アートキッズ「電車から眺めるぼくらの街を作ろう」
    期間 : 2023年11月18日 - 2023年11月19日
    役割 : 講師
    種別 : 出前授業
  • 近畿大学連携事業~アートキッズ「テルくま制作」
    期間 : 2022年11月05日 - 2022年11月06日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館
  • 近畿大学連携事業~アートキッズ「巣箱作り」
    期間 : 2021年11月20日 - 2021年11月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館
  • 近畿大学連携事業~ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ~
    期間 : 2019年10月12日 - 2019年10月13日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館
  • 近畿大学連携事業~ようこそ!ぼくらのKAMA CITYへ~
    期間 : 2018年10月27日 - 2018年10月28日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館
  • 近畿大学連携事業 ワークショップ「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」
    期間 : 2017年10月20日 - 2017年10月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館
  • 近畿大学連携事業 ワークショップ「なりたい自分」
    期間 : 2016年09月18日 - 2016年09月19日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 織田廣喜美術館

メディア報道

  • 織田廣喜美術館ワークショップ
    報道 : 2019年10月
    番組・新聞雑誌 : 毎日新聞
    25面
  • 嘉麻市古代史シンポジウム開催
    報道 : 2016年10月
    番組・新聞雑誌 : 西日本新聞
    22面
  • 織田廣喜美術館アートキッズワークショップ
    報道 : 2016年09月
    番組・新聞雑誌 : 西日本新聞
    18面 新聞・雑誌

その他のリンク

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