小竹 武 (コタケ タケシ)

  • 薬学部 医療薬学科 教授
Last Updated :2024/02/01

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    最新の薬物療法を分析して医療人養成のためのwebコンテンツ作成や使用薬剤の変遷およびテーラーメイド医療につながる因子を抽出し、臨床に応用できる新たな根拠のある医療を探求しています。
  • 報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧> ●2023/5/22  読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」  市川猿之助さんの報道を受け、向精神薬について ●2023/3/10  産経新聞  カリウムの性質について ●2023/3/8  夕刊フジ  タリウムについて  ●2022/8/19  読売テレビ「朝生ワイドす・またん!」  海外の薬の成分や安全性について

研究者情報

学位

  • 博士(薬学)(2006年09月 京都薬科大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 病院薬学   薬局薬学   薬物動態学/薬力学   経胎盤的胎児治療   

現在の研究分野(キーワード)

    最新の薬物療法を分析して医療人養成のためのwebコンテンツ作成や使用薬剤の変遷およびテーラーメイド医療につながる因子を抽出し、臨床に応用できる新たな根拠のある医療を探求しています。

研究分野

  • ライフサイエンス / 医療薬学

経歴

  • 2011年  近畿大学薬学部教授

研究活動情報

論文

  • Shunji Ishiwata; Taishi Hibino; Tomoe Sakashita; Manami Nishioka; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    Heliyon 9 2 e13360  2023年02月 
    On-site disinfection techniques are beneficial during a pandemic when there is a marked shortage of personal protective equipment (PPE), as experienced during the coronavirus disease 2019 outbreak. Ozone gas has been considered an alternative on-site disinfectant during a pandemic because it has antimicrobial activities, can be produced from air by electricity without the need for storage, and can be easily deactivated after use. However, ozone gas might become distributed at the lower layer because it has a larger molecular weight than air. This study aimed to reveal the applicability of ozone gas for the on-site disinfection of PPE. The lockers meant for changing dresses were used as ozone gas exposure boxes, and the distribution of ozone was assayed. Considering that the determined ozone levels were not consistent in the types of ozone analysers, we studied the chemical and biological activities of ozone, which were evenly detected in the locker. The gown in the locker was also uniformly exposed to ozone. Results showed that ozone gas could be used for the on-site disinfection of PPE in a closed box, such as a locker. This finding is valuable during a pandemic when PPE is in short supply.
  • コロナ禍の多職種連携教育における仮想空間実施の影響
    池田 行宏; 木村 貴明; 三井 良之; 藤田 貢; 梶 博史; 赤木 將男; 松村 到; 井上 知美; 細見 光一; 大鳥 徹; 小竹 武; 岩城 正宏
    医学教育 53 Suppl. 233 - 233 (一社)日本医学教育学会 2022年07月
  • Yukihiro Ikeda; Takaaki Kimura; Tomomi Inoue; Koichi Hosomi; Toru Otori; Takeshi Kotake
    Journal of medical education 26 2 78 - 83 2022年06月 [査読有り]
  • 橋本 貴子; 石渡 俊二; 井上 知美; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 70 3 102 - 107 2022年05月 
    背景:アンプルのような容器からの医薬品の汚染は、医療従事者の曝露や吸収をひき起こし、これにより職業病を引き起こす可能性がある。アンプルからの医薬品の飛散は想定されてきたが、アンプルからの飛散量を定量的に測定できる方法に関する報告はなかった。方法:私達は、入れ子にしたクリーンベンチを用いて、アンプルから放出されるエアロゾル量を測定した。この入れ子にしたクリーンベンチの外側のクリーンベンチは層流によって清浄な空気を供給し、内側のクリーンベンチでは層流が止められているために無風の状態を維持する構造となっている。結果:外側のクリーンベンチの層流を維持しながら、内側のクリーンベンチ内のエアロゾルを測定したところ、他の条件と比較しては無視できるエアロゾル量であった。アンプル開栓時には、小さいサイズのエアロゾルが大きいものより多く測定された。アンプルを開栓した位置から垂直および水平方向に40cm離れた位置においてもエアロゾルは確認された。このことはエアロゾルが両方向に飛散することを示唆している。ほとんどのエアロゾルははじめの15秒間に計測された。薬剤師としての経験年数と飛散するエアロゾル量との間に相関は認められなかった。結論:確立した方法によってアンプル開栓時に放出されるエアロゾルを定量することが可能になり、薬剤師や他の医療従事者の技術の向上や曝露防止に寄与できるものと考えられる。(著者抄録)
  • 芍薬甘草湯エキス顆粒における粗大・コロイド・分子分散体の同定とその消化管吸収性の評価
    吉富 丈治; 大竹 裕子; 遠藤 雄一; 小竹 武; 長井 紀章
    日本薬学会年会要旨集 142年会 28J - am07S (公社)日本薬学会 2022年03月
  • 薬局従事者の作業検査法(簡易クレペリン検査)とストレスの関連性解析
    森本 未緒; 三宅 真裕美; 足立 典子; 中田 正博; 堀越 勝博; 重森 裕之; 橋本 香織; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 142年会 28G - pm12S (公社)日本薬学会 2022年03月
  • 薬局従事者の日常生活習慣が及ぼす身体状況(体組成)とストレスの関連性解析
    橋本 香織; 三宅 真裕美; 足立 典子; 中田 正博; 堀越 勝博; 重森 裕之; 森本 未緒; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 142年会 28G - pm13S (公社)日本薬学会 2022年03月
  • 芍薬甘草湯エキス顆粒における粗大・コロイド・分子分散体の同定とその消化管吸収性の評価
    吉富 丈治; 大竹 裕子; 遠藤 雄一; 小竹 武; 長井 紀章
    日本薬学会年会要旨集 142年会 28J - am07S (公社)日本薬学会 2022年03月
  • Takaaki Kimura; Yoshie Kubota; Yukihiro Ikeda; Hironori Shigeoka; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake; Atsushi Hiraide
    Japanese Journal of Disaster Medicine 26 43 - 49 2021年10月 [査読有り]
  • 石渡 俊二; 橋本 貴子; 井上 知美; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 69 4 174 - 179 (一社)日本職業・災害医学会 2021年07月 
    【目的】新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、世界的規模でマスクの需要が急激に増え供給不足が続いてきた。このような状況を踏まえて、2020年4月に厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部からマスクの再使用に関する通知が発出され、多くの医療機関において簡単な消毒の後にまたは未消毒のままマスクが再使用されていた。これまでにもオゾンガスを用いた消毒は試みられており、新型コロナウイルスに対してオゾンガスが有効であることが報告されたために期待が高まっている。しかし、オゾン曝露量を担保するためには、機器本体とは独立して視覚的に確認できるインジケーターが併用されることが望ましい。そこで、通常の実験室レベルで容易に調製可能で、オゾン曝露量を視覚的に示す感度可変インジケーターの作製を行った。【方法】ブロモフェノールブルー液(BPB)をポリフッ化ビニリデン(PVDF)膜に滴下して乾燥させた後、オゾンガスを曝露した。亜硫酸ナトリウムを添加することによって、色調変化の感度を調節した。【結果】オゾン曝露量であるCT(曝露濃度と時間の積)値50までの範囲で、曝露量に依存してBPBインジケーターの退色が進行した。添加するチオ硫酸ナトリウム濃度を変化させることによって、BPBインジケーターのオゾンに対する感度を制御することができた。【結論】病原微生物に対する奏功CT値に合わせて感度を変化させることができるオゾン曝露量インジケーターを容易に作製する方法を確立した。感染拡大によってオンサイトで緊急避難的に消毒を行わなければならない時などに、本研究の成果が役立つものと思われる。(著者抄録)
  • 遠藤 晋吾; 石坂 敏彦; 山本 圭城; 安井 友佳子; 石渡 俊二; 井上 知美; 小竹 武
    薬局薬学 13 1 19 - 26 (一社)日本薬局学会 2021年04月 
    厚生労働省より発出された「高齢者の医薬品適正使用の指針」における処方見直しのプロセスで挙げられているポリファーマシーの関連因子は,薬剤数,服薬アドヒアランス不良,複数の医療機関への受診などがある.急性期病院では入院期間が短いことも多く,短期間で処方の適正化が必要であり,留意すべき因子抽出のために急性期病院に入院中に減薬となる患者に関連する因子を解析した.減薬群76人,非減薬群136人の解析結果では,後期高齢者,5剤以上の内服などに有意な関連は見られず,「同効薬の重複」(p=0.012),「用法の複雑性」(p=0.016),「服薬アドヒアランス不良」(p=0.005)に有意な関連が見られた.本研究において得られた関連性の高い因子を持つ患者は減薬の可能性を考慮し,介入することで,急性期病院における薬剤師業務の効率化に寄与することが考えられる.(著者抄録)
  • 遠藤 晋吾; 石坂 敏彦; 山本 圭城; 安井 友佳子; 石渡 俊二; 井上 知美; 小竹 武
    薬局薬学 13 1 19 - 26 (一社)日本薬局学会 2021年04月 
    厚生労働省より発出された「高齢者の医薬品適正使用の指針」における処方見直しのプロセスで挙げられているポリファーマシーの関連因子は,薬剤数,服薬アドヒアランス不良,複数の医療機関への受診などがある.急性期病院では入院期間が短いことも多く,短期間で処方の適正化が必要であり,留意すべき因子抽出のために急性期病院に入院中に減薬となる患者に関連する因子を解析した.減薬群76人,非減薬群136人の解析結果では,後期高齢者,5剤以上の内服などに有意な関連は見られず,「同効薬の重複」(p=0.012),「用法の複雑性」(p=0.016),「服薬アドヒアランス不良」(p=0.005)に有意な関連が見られた.本研究において得られた関連性の高い因子を持つ患者は減薬の可能性を考慮し,介入することで,急性期病院における薬剤師業務の効率化に寄与することが考えられる.(著者抄録)
  • 薬局来客者のオーラルフレイルのリスク因子解析
    小竹 武; 清水 咲; 井上 知美; 石渡 俊二; 樋口 由美; 新井 香; 片上 智裕; 星 久恵; 星野 圭司; 西部 貢三子; 桝田 くるみ; 夫婦岩 啓明; 成田 真砂; 服部 翔; 臼井 孝; 金川 寿賀代; 中原 圭介; 村内 智士; 都 和彦
    日本薬学会年会要旨集 141年会 28V09 - pm02 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況からみえる今後の対策
    北小路 学; 石渡 俊二; 松浦 正佳; 阪本 恵子; 大鳥 徹; 井上 知美; 望月 道彦; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 29P01 - 308 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 実務実習事前学習における感染対策の実施と評価 調剤監査実習
    井上 知美; 坂本 紀夫; 大野 理香; 近藤 由佳; 坂野 千賀; 岡本 優子; 新谷 怜悧; 大里 恭章; 三嶋 勝彦; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 28P01 - 256 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 薬局来客者のオーラルフレイルのリスク因子解析
    小竹 武; 清水 咲; 井上 知美; 石渡 俊二; 樋口 由美; 新井 香; 片上 智裕; 星 久恵; 星野 圭司; 西部 貢三子; 桝田 くるみ; 夫婦岩 啓明; 成田 真砂; 服部 翔; 臼井 孝; 金川 寿賀代; 中原 圭介; 村内 智士; 都 和彦
    日本薬学会年会要旨集 141年会 28V09 - pm02 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 大阪北部地震発災後の薬局の被災状況からみえる今後の対策
    北小路 学; 石渡 俊二; 松浦 正佳; 阪本 恵子; 大鳥 徹; 井上 知美; 望月 道彦; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 29P01 - 308 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 実務実習事前学習における感染対策の実施と評価 調剤監査実習
    井上 知美; 坂本 紀夫; 大野 理香; 近藤 由佳; 坂野 千賀; 岡本 優子; 新谷 怜悧; 大里 恭章; 三嶋 勝彦; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 141年会 28P01 - 256 (公社)日本薬学会 2021年03月
  • 阿登 大次郎; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 鬼本 茜; 清水 忠; 東海 秀吉; 井上 知美; 八代 哲也; 小竹 武; 小森 浩二; 森山 博由; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 水野 直子
    薬学教育 5 n/a  一般社団法人 日本薬学教育学会 2021年 

    COVID-19の拡大により,薬学実務実習中の症例解析報告会を集合形式からオンライン形式へと移行した.本報告では,オンライン形式の症例解析報告会の概要について紹介する.さらに,アンケート調査から明らかとなった報告会の有益性と問題点について議論する.オンライン報告会は,実習6週目と11週目に大阪鉄道病院から,実習生,評価担当者をZoom®で接続して実施した.83%の参加者は,参加の容易さ,時間的な利点などの理由でオンライン報告会を肯定していた.一方,一部の参加者は,集合研修での臨場感や参加者間のコミュニケーションが不十分な点から否定的であった.オンライン形式での開催は,病院-薬局-大学間で協働での教育ツールとして非常に有効な手段であると考えられる.しかし,参加者が如何に集合形式での雰囲気を作り出せるかなど課題解決が必要であることが示唆された.

  • 薬学実務実習における薬局・病院合同処方解析教育プログラムの導入とその評価
    阿登 大次郎; 小竹 武; 小森 浩二; 森山 博由; 井上 知美; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 水野 直子; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 鬼本 茜; 八代 哲也; 大原 隆司; 清水 忠; 東海 秀吉
    薬学教育 4 163 - 170 日本薬学教育学会 2021年01月 
    2018年度より開始した報告書を連携ツールとした薬局・病院合同教育プログラム(以下、教育プログラム)が実習生の処方解析能力にどのような影響を与えたかについて検証した。本教育プログラムを受講した22名のうち、全3回の処方解析発表を行った20名(91%)を解析対象とした。処方解析内容に対する自己理解度の項目(評定尺度は、「5.とてもそう思う〜1.全くそう思わない」の5段階)では全項目で平均値が4以上であったが、医薬品情報を調べるツール、収集すべき患者情報の2項目で1もしくは2を付けた実習生がいた。処方解析発表会への準備の項目では、発表内容の十分な調査および予測質問への準備では11名(92%)の実習生が5または4と回答した。これに対し、症例選択の容易さについては、1または2と回答した実習生が8名(67%)であった。処方解析発表会の振り返りに関する項目は全項目で3.5以上であったが、11名(92%)の実習生が予測されない質問がされた点に関して5または4と回答した。本教育プログラムに対する総合評価に関する項目は全項目で平均4以上であった。実習生の自由記述内容から、本教育プログラムについて有益な点は、自身の成長の実感、発表会の存在によるモチベーションの維持、主体的な学習習慣、他者からの学びの4項目に、改善を要する点は、発表会後のフィードバック、報告書作成における制限と負担、教育プログラムに関する事前説明、発表会の運営方法の4項目に分類された。
  • 遠藤 晋吾; 石渡 俊二; 井上 知美; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 68 5 301 - 306 2020年09月 
    背景:シクロホスファミドはナイトロジェンマスタードから開発され、アルキル化抗がん剤として使用されている。シクロホスファミドはガス化することが疑われており、職業曝露を防ぐために注射薬調製時には閉鎖式混合調製器具の使用が推奨されている。しかし、これまで空気中のシクロホスファミド量に関する報告は相反していた。方法:シクロホスファミドの最大気化量を測定するため、外部から天井の移動をコントロールできる小箱が入った気化箱を各温度に置いた。シクロホスファミドガスの分布は、ファンを中で回していない気化箱を使って調べた。結果:シクロホスファミドの最大気化量は23℃で0.99ng/mLであり、この値は医療従事者が被ばくしうる上限値と考えられる。シクロホスファミドの分布に関しては、気化室の下層と中層では高さ依存的であったが、上層では検出限界以下であった。結論:私たちの研究は各温度下でのシクロホスファミドの最大気化量および分布を示したものである。これらの結果はシクロホスファミドの職業曝露を防ぐために寄与するであろう。(著者抄録)
  • 井上 知美; 岡田 ひとみ; 佐藤 友治; 窪田 愛恵; 有元 秀樹; 平出 敦; 石渡 俊二; 小竹 武
    地域ケアリング 22 6 62 - 66 (株)北隆館 2020年06月 [査読有り]
     
    薬剤師が様々な業務の中で患者の急変する場面に遭遇する可能性は高く、救急時の知識、対応についての習得は重要であるため急変時対応講習会を開催し、講習前後の知識、理解度について勤務施設により比較検討した。講習前の知識は病院勤務薬剤師の知識が有意に高いことが示唆されたが、講習後、有意差なく高評価が得られたことにより、勤務施設にかかわらず知識とスキルが修得できる講習会であることが明らかとなった。(著者抄録)
  • ポリファーマシー患者における薬学的介入が及ぼす経済効果
    遠藤 晋吾; 安井 友佳子; 石坂 敏彦; 小竹 武
    堺市立総合医療センター医学雑誌 20 69 - 72 (地独)堺市立病院機構堺市立総合医療センター 2020年03月 [査読有り]
     
    ポリファーマシーの可能性のある患者では薬物有害事象のリスクの増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下等が問題となる。薬物有害事象の回避は薬物療法を行ううえで最も重要なことの1つであり、平成30年度の医薬品医療機器総合機構による副作用被害救済給付金にかかる費用は23億円であった。つまり薬物有害事象の出現は安全な薬物療法の提供ができていないことに加え医療経済にも大きな負担となる。そのため当院に入院したポリファーマシーの可能性のある患者に対し薬剤師が処方適正化のための提案を行うことによる医療経済効果を推算した。ポリファーマシーの可能性のある患者22名に薬剤師から提案を行い副作用が回避され、医療経済効果として年間約126万円が削減されると考えられた。薬剤師が薬学的視点から処方の適正化のための介入を行うことは有害事象の回避のみならず、医療経済効果ももたらす可能性が示唆された。(著者抄録)
  • Kazunori Inaba; Misa Minami; Mizuki Yamaguchi; Ryoka Goto; Hiroko Otake; Takeshi Kotake; Noriaki Nagai
    Chemical & pharmaceutical bulletin 68 11 1069 - 1073 2020年 
    Ophthalmic preservatives are indispensable in eye drop formulations, but may be toxic to corneal structures. Corneal damage necessitates the discontinuation of treatment with ophthalmic solutions. Therefore, the development of a new and safe preservative system without corneal toxicity is needed. The present study investigated the effects of mannitol on the antimicrobial activities and corneal toxicities of various preservatives using Escherichia coli and a human corneal epithelial cell line (HCE-T cells). The following preservatives were examined: boric acid (BA), benzalkonium chloride (BAC), methyl parahydroxybenzoate (MP), propyl parahydroxybenzoate (PP), sodium chlorite (SC), and zinc chloride (ZC). The antimicrobial activities and HCE-T-cell toxicities of 50 µg/mL BA, MP, PP, SC, and ZC were reduced by a co-treatment with mannitol (0-300 µg/mL). The suppressed antimicrobial activities of BA, MP, PP, and SC by the co-treatment with mannitol were restored by the application of a mannitol content higher than 500 µg/mL. In contrast to these 5 preservatives, the addition of mannitol did not affect the antimicrobial activity of BAC and attenuated its HCE-T cell toxicity. Therefore, the balance between the contents of mannitol and preservatives is important in co-treatments. The present results will serve as a guide for the future development of eye drop formulations without corneal toxicity.
  • Daiki Iida; Norio Sakamoto; Kazuya Murata; Noriaki Nagai; Manabu Kitakouji; Toru Otori; Toshihiko Ishizaka; Shunji Ishiwata; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    薬局薬学 11 2 128 - 135 2019年05月
  • 北小路 学; 石渡 俊二; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 67 2 119 - 124 (一社)日本職業・災害医学会 2019年03月 [査読有り]
     
    【目的】災害発生時には、被災地の多くで医薬品の不足と供給過多により大きな混乱が生じ、必要とされる医薬品の確保に大きな労力が割かれることになる。その一方で、被災地の支援隊の間では、所有する医薬品の情報を共有化することが難しい現状にある。そこで、我々は被災地内の医薬品を効率的に活用する目的で、クラウドを介した災害時医薬品管理システムの構築を行った。さらに、システムの有用性や使用感ならびにシステムへの新たな要望に関する項目を中心に、アンケート調査を行い、今後のシステム改良に反映させる目的で集計及び解析を行った。【方法】日本赤十字社病院所属の薬剤師を対象に、本システムに関するコンセプト評価、システム評価、システムへの要望を中心にアンケート調査を行った。【結果および考察】システムのコンセプト評価として、有用である可能性が示唆された。システム評価では、動作性や画面の見やすさ、画面上のボタンやプルダウンの配置いずれも中程度の評価であったが、今後、災害訓練などを通して試用者の数を増やし、意見を取り入れることでさらなる改良を図る必要性が認められた。システムへの要望項目として、医薬品の検索方法に関して、先発医薬品名から成分名の検索、成分名から先発医薬品名の検索が上位を占めるとともに、成分名からジェネリック医薬品名の検索といった多岐にわたる希望検索が挙げられた。有用と思われる医薬品リストとして、「日赤救護班用医薬品リスト2011年版」(日本赤十字社編)、「災害時超急性期における必須医薬品モデルリスト第1版」(日本集団災害医学会編)が挙げられた。このほか、各救護所を地図リンクによってGoogle map上で確認できることが有用である可能性が示された。さらに、因子分析結果から、第1因子として「システムの使用感」、第2因子として「システムの追加機能」が抽出できた。(著者抄録)
  • 小泉 祐一; 石渡 俊二; 井上 知美; 髙田 充隆; 川畑 篤史; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 67 2 95 - 99 日本職業・災害医学会 2019年03月 [査読有り]
     
    背景:抗腫瘍薬にはがん治療において重要な役割がある一方、医療従事者に対しては有害である可能性がある。イホスファミドとシクロホスファミドは、危険性医薬品に分類される。これらの薬剤は揮発し、吸入することで体内に入る可能性がある。しかし、イホスファミドの揮発に関する報告がほとんどない。目的:本研究の目的は、溶解液または散薬の状態から揮発した後、空気中のイホスファミドの濃度を調査することである。方法:室温付近において、溶解液または散薬の状態から揮発したイホスファミドをLC-MS/MSによって、空気中の濃度を定量する。結果:25℃と40℃の溶液からの空気中のイホスファミドの濃度はそれぞれ3.1pg/Lと293pg/Lであった。この2つの温度の濃度には100倍の差がみられた。これと同様に、散薬からの揮発においてもイホスファミドの濃度は、増加した。対応する温度において、イホスファミドの空気中濃度は、溶液と比較すると散薬からの揮発において1〜2桁、低い値となった。結論:我々の結果は、高温においてイホスファミドに曝露のリスクを明示した。イホスファミド製剤を調製するときには、温度と薬剤の状態について特別な注意を払う必要がある。(著者抄録)
  • 大鳥 徹; 井上 知美; 細見 光一; 石渡 俊二; 藤本 麻依; 北小路 学; 小竹 武
    薬学教育 2 0 181 - 186 日本薬学教育学会 2019年01月 [査読有り]
     
    フィジカルアセスメント(PA)が実際に必要となる在宅医療に対する模擬患者(SP)の知識を調査した。さらにSPが薬剤師や薬学生から聴診や血圧測定等を受けることについてどのように考えているかを把握し、SPが負担なくPA課題を実施できる方法について検討した。対象は、2016年7月に実施した本学模擬患者講習会に参加したSP37名で、PA関連課題の説明を行った後にアンケートを配布し、回答を依頼した。まず、SPが在宅医療をどの程度理解しているか検証した結果、97%のSPが「在宅医療という言葉を聞いたことがある」を意味する3以上の認知度であったことから、SPは「在宅医療」という言葉は知っており、少なからず知識や関心を持っていることが示された。また、41%のSPが「PAと言う言葉を聞いたことがある」を意味する3以上の回答をしており、一部のSPはPAという言葉を知っているものの「在宅医療」よりもその認知度は低いことが明らかとなった。次に、実際に薬剤師や薬学生から聴診や脈拍測定などを受けることについてSPがどのように考えているかについて調査したところ、聴診や脈拍測定等を薬剤師や薬学生から受けることについて非常に肯定的(前向き)であることが明らかとなった。さらに、これらの結果を詳しく見てみると、聴診に対する態度は、血圧測定や脈拍測定等に対する態度ほど肯定的でないことが示唆された。男女別で見てみると、女性の方が男性よりもその傾向は高かった。
  • Kazunori Inaba; Toshiharu Oie; Hiroko Otake; Takeshi Kotake; Noriaki Nagai
    Chemical & pharmaceutical bulletin 67 2 120 - 124 2019年 [査読有り]
     
    The evaluation of the dissolution profile of hypnotic drugs is important to promote switching from original products to generic products by removing distrust in generic hypnotics. In this study, we investigated differences in the dissolution profiles between original and generic products (GE-D, GE-S, and GE-T) in commercially available zolpidem tartrate (ZOL) products using the HPLC method using a connected microdialysis probe (microdialysis-HPLC method). Although the degree of hardness and the disintegration time were not different among the original, GE-S, and GE-T, GE-D was 1.4 times harder than the other products. The disintegration time of GE-D was approximately twice as long as that of the original product. Generic products dissolved rapidly as compared with the original product, however, the dissolution rate in the ZOL powder (milled ZOL product) was not different between the original and generic products. Macrogol 6000 (polyethylene glycol (PEG)-6000) was used in the generic products, and this additive was the only PEG difference from the original product. We investigated whether the PEG in the product affected the solubility of ZOL and found that the addition of PEG-4000 or PEG-6000 significantly increased the dissolution rate. These results suggest that the solubility of ZOL may be increased by PEG when the product is disintegrated, resulting in the increased dissolution rate in the generic products. In conclusion, we found that the difference of PEG affected the dissolution profile in the disintegration process using the microdialysis-HPLC method. This finding can help ensure the safety of milled products and the selection of additives.
  • 長楽 寿子; 石坂 敏彦; 井上 美樹; 山本 圭城; 南澤 彩奈; 安井 友佳子; 小竹 武
    日本腎臓病薬物療法学会誌 7 3 181 - 189 日本腎臓病薬物療法学会 2018年12月 [査読有り]
     
    堺市立総合医療センターでは、処方せんにクレアチニン・クリアランス(以下、Ccr)を記載するとともに、腎機能により調節が必要な薬剤が処方されている場合、薬品名の後に「腎」が明記されるよう処方せん記載の工夫を行っている。また当院はプレアボイド報告を積極的に行っており、報告件数は増加傾向にあり、腎機能に関連する報告も多くあげられている。そこで、処方せん記載の工夫による調剤・鑑査における正確性の向上と処方監査の効率化への影響およびプレアボイド報告のタイミング、提案内容の変化を検討したので報告する。当院薬剤師および大学薬学生を対象とし、模擬処方せんを作成し処方せん鑑査を実施した。全ての模擬処方せんにCcrを記載し、腎機能調節が必要な薬剤について「記載なし」処方せんと「記載あり」処方せんを作成した。評価項目は鑑査の正確性、所要時間の2項目とした。プレアボイド報告については、2015年のプレアボイド報告集団(「記載あり(2015)」)と2014年のプレアボイド報告集団(「記載なし(2014」)との間で、腎機能調節が必要な薬物に関する報告を比較した。「記載あり」を鑑査した場合では、「記載なし」と比較して鑑査の正確性は統計学的に有意に高い結果となり、鑑査の所要時間についても有意に短縮された。「記載なし(2014)」群と「記載あり(2015)」群の腎機能に関連するプレアボイド件数の比較を行ったところ、「記載あり(2015)」において報告件数は有意に増加した。処方せん記載の工夫が調剤・鑑査の正確性の向上と所要時間の短縮につながり、誰でも、正確かつ迅速に、効率的な鑑査が可能であることが示唆された。プレアボイド報告の比較からは早期タイミングで適正な薬物治療が実践できることが示唆された。以上のことから、腎機能により調節が必要な薬剤について処方せんに明記することは、適正な薬物治療の貢献に有用であると考えられる。(著者抄録)
  • 石渡 俊二; 北小路 学; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 66 3 156 - 163 日本職業・災害医学会 2018年05月 
    【目的】災害時には医薬品の供給不足または局所的な供給過多が発生し、必要となる医薬品を確保するために多大な労力が割かれることになる。一方、被災地には多くの支援隊が入るが、支援隊間で所有する医薬品の情報を共有化するのは難しいのが現状である。また、実際に所有する医薬品中には先発医薬品とジェネリック医薬品が混在するため、同種同効薬の選択も適確かつ効率的に行わなければならない。上記の問題を解決して被災地に存在する医薬品を効率的に活用するため、災害時医薬品管理システムを構築したので報告する。【方法】自ら新たに開発した医薬品管理システムは、スマートフォンおよびパソコンを端末として、インターネットを介してシステムと救護所と集積所間あるいは救護所相互の情報交換が可能になるように設計した。医薬品の在庫管理と医薬品成分名による検索、医薬品バーコードのスマートフォンカメラでの読み込み、不足医薬品の調整機能と各救護所の位置情報の表示も行えるようにした。【結果および考察】インターネットを介して救護所あるいは集積所と情報交換が可能となるシステムをクラウド上に新たに構築したことによって、被災地内の救護所や集積所で医薬品の在庫情報を共有することが可能となった。これにより、当該の救護所に医薬品がない場合でも近隣の集積所や救護所で医薬品を確保できる可能性が高まる。また、医師は救護所で在庫している医薬品リストから処方を行うが、この常に変動する医薬品リストも容易に作成することができる。さらに、地図上で救護所の位置を確認できるため、地理に不慣れなことによって支援隊が直面する問題を軽減することができるものと期待される。(著者抄録)
  • 石渡 俊二; 北小路 学; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 66 3 156 - 163 (一社)日本職業・災害医学会 2018年05月 [査読有り]
     
    【目的】災害時には医薬品の供給不足または局所的な供給過多が発生し、必要となる医薬品を確保するために多大な労力が割かれることになる。一方、被災地には多くの支援隊が入るが、支援隊間で所有する医薬品の情報を共有化するのは難しいのが現状である。また、実際に所有する医薬品中には先発医薬品とジェネリック医薬品が混在するため、同種同効薬の選択も適確かつ効率的に行わなければならない。上記の問題を解決して被災地に存在する医薬品を効率的に活用するため、災害時医薬品管理システムを構築したので報告する。【方法】自ら新たに開発した医薬品管理システムは、スマートフォンおよびパソコンを端末として、インターネットを介してシステムと救護所と集積所間あるいは救護所相互の情報交換が可能になるように設計した。医薬品の在庫管理と医薬品成分名による検索、医薬品バーコードのスマートフォンカメラでの読み込み、不足医薬品の調整機能と各救護所の位置情報の表示も行えるようにした。【結果および考察】インターネットを介して救護所あるいは集積所と情報交換が可能となるシステムをクラウド上に新たに構築したことによって、被災地内の救護所や集積所で医薬品の在庫情報を共有することが可能となった。これにより、当該の救護所に医薬品がない場合でも近隣の集積所や救護所で医薬品を確保できる可能性が高まる。また、医師は救護所で在庫している医薬品リストから処方を行うが、この常に変動する医薬品リストも容易に作成することができる。さらに、地図上で救護所の位置を確認できるため、地理に不慣れなことによって支援隊が直面する問題を軽減することができるものと期待される。(著者抄録)
  • 齋藤 玲奈; 阿登 大次郎; 清水 忠; 森山 博由; 小竹 武; 井上 知美; 小森 浩二; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 小牟田 豊; 東海 秀吉
    交通医学 72 1-2 17 - 17 日本交通医学会 2018年03月 [査読有り]
  • 各種温度下におけるシクロホスファミドの最大ガス化量
    遠藤 晋吾; 石渡 俊二; 山本 理恵; 北野 里佳; 藤本 美弥; 山本 哲志; 多賀 淳; 升永 早紀; 益子 高; 福田 由之; 安井 友佳子; 石坂 敏彦; 井上 知美; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 141 - 141 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における病院実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
    藤本 美弥; 伊藤 麻祐; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 安原 智久; 河野 武幸; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 223 - 223 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における薬局実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
    伊藤 麻祐; 藤本 美弥; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 安原 智久; 河野 武幸; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 223 - 223 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • 薬局薬剤師のコミュニケーション関連業務と性格分析の相関性について
    村田 彩純; 梶本 青午; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 土居 弘明; 堀越 勝博; 重森 裕之
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 226 - 226 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • 薬剤師を対象とした二次救命処置講習会の評価
    井上 知美; 小島 理恵; 岡田 ひとみ; 有元 秀樹; 窪田 愛恵; 平出 敦; 西田 升三; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 226 - 226 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • クラウド上に構築した災害時医薬品管理システムとその評価
    北小路 学; 石渡 俊二; 村瀬 惇; 井上 知美; 大島 徹; 松野 純男; 小竹 武
    日本薬学会年会要旨集 138年会 4 181 - 181 (公社)日本薬学会 2018年03月 [査読有り]
  • 薬学部実務実習生を対象にした処方解析プログラムの効果の検証について
    齋藤 玲奈; 阿登 大次郎; 清水 忠; 森山 博由; 小竹 武; 井上 知美; 小森 浩二; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 小牟田 豊; 東海 秀吉
    交通医学 72 1-2 17 - 17 日本交通医学会 2018年03月
  • Decomposition of anthracycline anticancer drugs by ozone gas as a decontaminant
    Toshiko Choraku; Shunji Ishiwata; Rika Kitano; Miya Fujimoto; Nazoka Nagai; Rie Yamamoto; Tomoya Okazaki; Shingo Endo; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    Jouranl of Medical and Hyienic Use of Ozone 25 90 - 97 2018年 [査読有り]
  • 大鳥徹; 井上知美; 細見光一; 石渡俊二; 藤本麻依; 北小路学; 小竹武
    薬学教育(Web) 2 ROMBUNNO.2017‐017(J‐STAGE)  2018年
  • 被災地で医薬品を効率的に活用するためのクラウドネットワーク
    石渡 俊二; 北小路 学; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 65 臨増 別254 - 別254 (一社)日本職業・災害医学会 2017年11月 [査読有り]
  • クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価
    北小路 学; 石渡 俊二; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武
    日本職業・災害医学会会誌 65 臨増 別254 - 別254 (一社)日本職業・災害医学会 2017年11月 [査読有り]
  • アリピプラゾールにより処方はどのように変化するか? アリピプラゾール処方前後比較から
    藤澤 里真; 高橋 有子; 細川 かおる; 石本 愛; 鍋島 弘美; 坂本 紀夫; 岡本 賢一; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬剤師会学術大会講演要旨集 50回 [P - 081] (公社)日本薬剤師会 2017年10月 [査読有り]
  • バルプロ酸ナトリウムの使用変遷と炭酸リチウムおよび消化性潰瘍治療薬の併用処方比較
    永田 佐代子; 竹内 愛; 味岡 誠子; 小森 佳居; 鍋島 弘美; 坂本 紀夫; 生田 佳澄; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬剤師会学術大会講演要旨集 50回 [P - 085] (公社)日本薬剤師会 2017年10月 [査読有り]
  • 精神科における睡眠導入薬の処方変遷と背景 ロゼレム、ベルソムラはベンゾジアゼピン系薬剤の代わり?
    牧野 透; 荒木 有希子; 松永 香代子; 志野 千恵; 鍋島 弘美; 坂本 紀夫; 上野山 真由; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬剤師会学術大会講演要旨集 50回 [P - 086] (公社)日本薬剤師会 2017年10月 [査読有り]
  • 小児のアレルギー性疾患治療におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の比較解析
    池田 英子; 原 圭子; 細川 かおる; 山元 真由美; 鍋島 弘美; 坂本 紀夫; 中野 美稀; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武
    日本薬剤師会学術大会講演要旨集 50回 [P - 096] (公社)日本薬剤師会 2017年10月 [査読有り]
  • 一次救命処置(BLS)実習実施による胸骨圧迫手技の変化と課題(Improvement and limitation of chest compression skills by a BLS training program)
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 久川 隆造; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武
    Journal of Clinical Simulation Research 7 19 - 24 2017年 
    1人1体のマネキンを使用した「アメリカ心臓協会(AHA)ファミリー&フレンズコース」を実施し,心肺蘇生(CPR)手技測定システムにより胸骨圧迫手技を評価した。胸骨圧迫について実習後有意に手技が向上した(平均深さ 前;43.2±10.8mm,後:50.5±7.2mm,p<0.05)。実習前後ともに,「適切な手の位置」および「完全な圧迫解除」の実施率は,女性において有意に実施率が高かった(p<0.05)。「適切な深さ」での実施率,胸骨圧迫の平均深さおよび平均テンポについては実習前後ともに男性の実施率が高く,深さ,テンポについても女性より有意に深く,早いことが認められた(p<0.05)。胸骨圧迫の平均テンポと平均深さを3群に分類した割合を検討した結果,実習前の女性についてのみ有意差が認められ(p<0.05),胸骨圧迫のテンポが早い群が,深さが深い傾向となった。実習実施により手技の向上が示されたが,胸骨圧迫において平均深さが50mm未満である女性が57.1%認められたことから,体力的な要因も考慮した圧迫手技の習得可能な実習内容の検討が必要と考えられた。今後,ガイドラインの変更点を強調した実習内容での手技の習得の検討をするとともに,手技の評価検証方法や,手技の維持について再トレーニングの時期の検証をする必要があると考える。(著者抄録)
  • 薬学部学生を対象とした一次救命処置(BLS)実習実施による手技の評価 通報、人工呼吸、AED操作(Evaluation of BLS skills by a BLS training program for pharmacy students: activation of the EMS system, rescue breathing, and AED operation)
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 久川 隆造; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武
    Journal of Clinical Simulation Research 7 8 - 14 2017年 [査読有り]
     
    薬学部4年次生798名を対象とし、「アメリカ心臓協会(AHA)ファミリー&フレンズコース」での一次救命処置(BLS)実習による教育の有用性と問題点を検討した。AHA認定インストラクターによる実習前後の評価では、救急対応システム通報(前:88.9%、後:99.6%)、人工呼吸(前:35.7%、後:78.0%)、自動体外式除細動器(AED)要請(前:75.7%、後:99.7%)など、すべての実施評価項目に関して、実習後の実施率が有意に向上した(p<0.05)。さらに、通報・AED要請終了までの時間(前:13.5±8.7秒、後:9.2±28.5秒)、胸骨圧迫の中断時間(前:10.6±5.8秒、後:9.0±4.9秒)、AED到着後からショックまでの平均時間(前:76.5±16.5秒、後:54.7±8.1秒)についても実習後に有意に短くなった(p<0.05)。実習実施により手技の向上が示されたが、人工呼吸の評価項目は実施率が低い結果となった。人工呼吸の実技練習は胸骨圧迫の実技練習より回数が少ないことや、人工呼吸の実技に際し、インストラクターによる個々の実技修正が大人数でのトレーニングでは十分に実施できないことが原因であると考えられ、今後、実習内容や実施規模による人工呼吸の手技習得の検討が示唆された。(著者抄録)
  • 一次救命処置(BLS)実習実施による胸骨圧迫手技の変化と課題(Improvement and limitation of chest compression skills by a BLS training program)
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 久川 隆造; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武
    Journal of Clinical Simulation Research 7 19 - 24 2017年 [査読有り]
     
    1人1体のマネキンを使用した「アメリカ心臓協会(AHA)ファミリー&フレンズコース」を実施し,心肺蘇生(CPR)手技測定システムにより胸骨圧迫手技を評価した。胸骨圧迫について実習後有意に手技が向上した(平均深さ 前;43.2±10.8mm,後:50.5±7.2mm,p<0.05)。実習前後ともに,「適切な手の位置」および「完全な圧迫解除」の実施率は,女性において有意に実施率が高かった(p<0.05)。「適切な深さ」での実施率,胸骨圧迫の平均深さおよび平均テンポについては実習前後ともに男性の実施率が高く,深さ,テンポについても女性より有意に深く,早いことが認められた(p<0.05)。胸骨圧迫の平均テンポと平均深さを3群に分類した割合を検討した結果,実習前の女性についてのみ有意差が認められ(p<0.05),胸骨圧迫のテンポが早い群が,深さが深い傾向となった。実習実施により手技の向上が示されたが,胸骨圧迫において平均深さが50mm未満である女性が57.1%認められたことから,体力的な要因も考慮した圧迫手技の習得可能な実習内容の検討が必要と考えられた。今後,ガイドラインの変更点を強調した実習内容での手技の習得の検討をするとともに,手技の評価検証方法や,手技の維持について再トレーニングの時期の検証をする必要があると考える。(著者抄録)
  • Akina Ueno; Sakie Yamaoka; Yoshimasa Ito; Takeshi Kotake; Yosuke Nakazawa; Noriaki Nagai
    Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan 137 5 635 - 641 2017年 [査読有り]
     
    Foreign matter sensation and blurred vision following instillation of ophthalmic suspension are often observed, and remaining of solid particle on cornea is related these side effects. In addition, low dispersion stability in the ophthalmic suspension affects the therapeutic effect. In this study, we have attempted to enhance the dissolution rate and stability of commercially available pirenoxine ophthalmic suspension (CA-pirenoxine eye drops), anti-cataract eye drops, by changes in particle size. Methylcellulose, zirconia beads (0.1 mm) and Micro Smash were used to mill the pirenoxine (bead mill method), and the distribution of particle size was changed to approximately 60-900 nm (nanodispersions) from 70 nm-3 μm (CA-pirenoxine eye drops). The dissolution rate of pirenoxine increased by the bead mill, and the dissolution rate constant in pirenoxine nanodispersions was 2.1-fold than that in CA-pirenoxine eye drops. Moreover, the dispersion stability in nanodispersions also significant higher in comparison with the CA-pirenoxine eye drops. The dispersion ratio in CA-pirenoxine eye drops and pirenoxine nanodispersions at 2 d after suspension was 48%, 99%, respectively. In conclusion, we showed that the dissolution rate and dispersion stability of CA-pirenoxine eye drops were enhanced by the bead mill method. These findings provide significant information that can be used in the design of ophthalmic suspension.
  • Kazuya Murata; Daiki Iida; Yoshihiro Ueno; Keiichi Samukawa; Toshihiko Ishizaka; Takeshi Kotake; Hideaki Matsuda
    Journal of natural medicines 71 1 114 - 122 2017年01月 [査読有り]
     
    In our research program to identify cholinesterase and β-secretase inhibitors, we investigated Ginseng (root of Panax ginseng), a crude drug described as a multifunctional drug in the ancient Chinese herbal book Shennong Ben Cao Jing. Results from hexane and methanol extracts showed moderate inhibitory activities. This suggests that ginseng roots may be effective for the prevention of and therapy for dementia. We then focused on hexane extracts of raw ginseng root and dried ginseng root since the determination of hexane extract constituents has not been studied extensively. Activity-guided fractionation and purification led to the isolation of 4 polyacetylene compounds; homopanaxynol, homopanaxydol, (9Z)-heptadeca-1, 9-diene-4,6-diyn-3-one, and (8E)-octadeca-1,8-diene-4,6-diyn-3,10-diol. The chemical structures of these compounds, including stereochemistry, were determined. This is the first study to identify the structure of homopanaxynol and homopanaxydol. Moreover, the modes of action of some compounds were characterized as competitive inhibitors. This study showed, for the first time, that polyacetylene compounds possess acetylcholinesterase inhibitory activities.
  • 北小路 学; 加藤 寛; 石渡 俊二; 安藤 和佳子; 安達 秀樹; 鵜山 泰詳; 櫻田 ゆかり; 井上 知美; 松山 賢治; 小竹 武
    Japanese Journal of Disaster Medicine 21 2 247 - 252 (一社)日本災害医学会 2016年11月 [査読有り]
     
    わが国は2011年に東日本大震災を経験したが、災害発生時には医薬品ロジスティクスは深刻な打撃を受け、被災地の多くで医薬品不足が発生する。さらに、医薬品の需要は被災地外からは把握できないため、薬効に関係なく、多種類の医薬品が被災地に一度に送達される結果、過剰な医薬品と不要な医薬品が集積し混乱が生じることとなる。今回、われわれは災害後に生じる医薬品供給と管理などに関して、被災地での混乱を防ぐ目的で、新しい災害時支援医薬品供給管理システムをクラウド上に構築した。このシステムは、次のような長所を有している。まず、本システムによって被災地外から被災地の医薬品需要を把握することができ、これによって適切な種類と量の医薬品を送達できるようになる。第2点目として、本システムは医薬品のバーコードリーダーとしてスマートフォンを利用しており、新たな機器の調達や使用方法の習得などの必要が軽減される。最後に、被災地において容易に医薬品リストを作成することができるようになる。医薬品リストの重要性は、医師や薬剤師以外の医療従事者にも認識されているが、これまでその作成には過大な時間と手間がかかっていた現状があり、本システムは被災地の医薬品ロジスティクスを制御し、薬剤師が被災地でその他の活動をするための時間を生み出す一助となるものである。(著者抄録)
  • 今井 兼貴; 児玉 暁人; 清水 俊希; 井上 知美; 石渡 俊二; 森 信介; 小竹 武
    日本病院薬剤師会雑誌 52 4 409 - 413 (一社)日本病院薬剤師会 2016年04月 
    発熱性好中球減少症(FN)の治療において、ガイドラインで提唱されているcefepime(CFPM)の治療効果を先発医薬品と後発医薬品で比較した。高速液体クロマトグラフィー(high performance liquid chromatography:HPLC)による製剤的同等性試験では、先発医薬品と後発医薬品に違いは認められなかった。有効率は先発医薬品使用群67.8%(著効32%、有効27%、やや有効8%)、後発医薬品使用群60%(著効20%、有効25%、やや有効16%)(p=0.222)、有害事象発現率は先発医薬品使用群8.0%、後発医薬品使用群7.5%(p=0.923)で2群間に統計的に有意差は認められなかったが、先発医薬品使用群は著効割合が後発医薬品より高く、有効性において優れている傾向が示された。その要因として、2群間の原疾患背景の偏りから後発医薬品使用群が治療学的に不利であった可能性が示唆されたことから、先発医薬品が必ずしも優れているとはいえなかった。(著者抄録)
  • Nagai Noriaki; Tsukamoto Ayumi; Kotake Takeshi; Ito Yoshimasa; Okamoto Norio; Shimomura Yoshikazu
    医療薬学 42 9 645 - 650 一般社団法人日本医療薬学会 2016年 

    Studies in rabbits have been performed to evaluate the intraocular pressure (IOP)-reducing effect of various anti-glaucoma eye drops and eye drops of latanoprost (LP), which is a selective agonist of prostaglandin F receptor (FP). However, the sensitivity and localization of FP receptors in the rabbit eye are different from those in humans, and studying the relationship between IOP regulation and FP receptors in rabbits is important for the evaluation of antiglaucoma eye drops. In this study, we investigated whether stimulation of FP receptors in rabbits affects the regulation of aqueous humour production via β receptors by using the LP and the β-blocker timolol (TM). Ocular hypertension was induced in the rabbits by the infusion of a 5% glucose solution (15 mL/kg). Although no reduction in IOP was observed after the instillation of saline and 0.005% LP, 0.5% TM eye drops significantly reduced IOP. The IOP-reducing effect, as measured by area under the curve (AUC∆IOP) in rabbits treated with TM eye drops, was 81.3% that of LP 0.005%/TM 0.5% fixed combination (LTFC) eye drops, and the TM concentration in the aqueous humour following the instillation of LTFC eye drops was similar to that of TM eye drops. These results show that the stimulation of FP receptors affects the production of aqueous humour via β receptors in rabbits, meaning the rabbit model is not suitable for the evaluation of anti-glaucoma eye drops with FP receptor activity, since this drug effect was not observed in humans.

  • 児玉 暁人; 今井 兼貴; 山崎 恭平; 井上 知美; 石渡 俊二; 森 信介; 小竹 武
    薬局薬学 8 1 108 - 113 日本薬局学会 2016年 
    誤嚥性肺炎の治療に選択される抗菌薬アンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)およびピペラシリン/タゾバクタム(PIPC/TAZ)について有効性だけでなく、経済効率を含めた適正使用における情報提供を薬剤師が医師に実施した前後のempiric therapyを比較評価した。情報提供前20例と情報提供後35例のABPC/SBTの初回使用割合は30%から54%で有意に上昇し、PIPC/TAZは60%から26%と有意に減少した(p<0.05)。情報提供前後において転帰、入院期間、絶食期間、白血球数、CRPに有意差は認められなかったことから、情報提供前後における選択された抗菌薬の有用性は同等と評価された。以上のことから、誤嚥性肺炎における治療選択の指標として抗菌薬の経済性を含めた情報提供は、医療経済的にも有用な抗菌薬選択に貢献できるものと評価できる。(著者抄録)
  • Ayumi Tsukamoto; Shunji Ishiwata; Asami Kajimoto; Ryusuke Murata; Rika Kitano; Tomomi Inoue; Takeshi Kotake
    Journal of pharmaceutical health care and sciences 2 26 - 26 2016年 [査読有り]
     
    BACKGROUND: Exposure to anticancer drugs is hazardous and may lead to chromosomal abnormalities and spontaneous abortion in healthcare workers. Guidelines recommend surface decontamination and cleaning in order to minimize the occupational exposure to anticancer drugs, although no single process has been found to deactivate all currently available hazardous drugs. Ozone gas is oxidative and a decontaminant for bacteria; its characteristic as a gas has advantages in that it does not need to be wiped off or neutralized after use. METHODS: The nucleoside anticancer drugs, cytarabine and fluorouracil, were exposed to ozone gas on plates under controlled humidity. The levels of exposed ozone were evaluated using the concentration-time (CT) value, which is the mathematical product of ozone concentration and exposure time. The effects of exposure to ozone on levels of the anticancer drugs were determined by high-performance liquid chromatography (HPLC). RESULTS: The levels of cytarabine decreased with increasing CT value and were not detected beyond 40,000 CT. The decomposition levels of the anticancer drug by ozone were CT-dependent irrespective of the maximum concentration of ozone. Higher humidity in the range from 70 to 90 % accelerated the decomposition of cytarabine and fluorouracil, and neither of the drugs were detected at 90 % humidity after exposure to ozone gas. CONCLUSIONS: Ozone gas decomposed these nucleoside anticancer drugs. This is the first report of the applicability of ozone gas as a decontaminator for anticancer drugs.
  • 大鳥 徹; 村上 悦子; 北小路 学; 細見 光一; 井上 知美; 小竹 武; 高田 充隆; 松山 賢治
    日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会誌 9 1 17 - 26 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 2011年11月 
    薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿った実習の実施状況を検証し、6年制長実務実習の問題点の検討と改善を目的に学生アンケートを実施した。アンケート結果は、薬学教育において改善項目の抽出などに使用されている顧客満足度(CS)分析より検討した。病院実務実習の実習内容は、「TDMについての演習あるいは実習を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出され、薬局実務実習の実習内容は、「薬品管理に関する説明を受けましたか?」が「要改善項目」として抽出された。また、実務実習の指導にあたる指導薬剤師に関しては病院薬局共に、「指導薬剤師の言動に不快だと感じたことがありましたか?」が「改善検討項目」として抽出された。言動は実務実習を円滑に遂行する上で非常に重要かつ基本的な問題で、大学教員と実習指導薬剤師がワークショップなどで共にコミュニケーションとは何かを学び、スキルを検討する必要があった。
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 被験者アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 木幡 亜由美; 大場 みずほ; 新沼 芳文; 合坂 千尋; 佐藤 誠二; 小竹 武; 浦 信行
    臨床薬理 41 Suppl. S295 - S295 (一社)日本臨床薬理学会 2010年11月
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 依頼者アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 佐久間 由衣; 及川 佳寿子; 佐藤 誠二; 浦 信行; 小竹 武; 田中 繁道
    臨床薬理 40 Suppl. S244 - S244 (一社)日本臨床薬理学会 2009年11月
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 医師アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 木幡 亜由美; 入井 通子; 大場 みずほ; 新沼 芳文; 合坂 千尋; 佐藤 誠二; 浦 信行; 小竹 武; 田中 繁道
    臨床薬理 40 Suppl. S244 - S244 (一社)日本臨床薬理学会 2009年11月
  • Kyoichi Wada; Mitsutaka Takada; Mika Sakai; Hiroyuki Ochi; Takeshi Kotake; Hiroshi Okada; Hideki Morishita; Noboru Oda; Akiko Mano; Tomoko S Kato; Kazuo Komamura; Takeshi Nakatani
    The Journal of heart and lung transplantation : the official publication of the International Society for Heart Transplantation 28 4 409 - 11 2009年04月 [査読有り]
     
    This article reports changes in tacrolimus (FK506) blood levels connected with carbamazepine (CBZ). A drug interaction between FK506 and CBZ was investigated in a woman, who was in her 40s, who underwent heart transplantation. Pharmacokinetic parameters were measured, including dose and trough blood levels (C(0)), area under the serum concentration-time curve from 0 to 12 hours (AUC(0-12h)), and apparent clearance of oral FK506 (CL/F) for FK506 alone (about 3 months before starting CBZ) and combined with CBZ (11 days and about 3 months after starting CBZ). FK506 C(0) levels were decreased within 7 days of CBZ treatment. FK506 dosing required a 1.3- to 1.4-fold increase to maintain adequate blood levels while taking 200 mg CBZ daily. The AUC(0-12h)/dose 11 days after CBZ treatment was about 50% of the value before CBZ, and was about 70% at 3 months after CBZ treatment. The CL/F at 11 days and about 3 months after starting CBZ treatment was about 2 times higher than before CBZ therapy. FK506 C(0) levels are decreased by CBZ treatment, and blood levels should be closely monitored.
  • 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動 薬剤師の病棟常駐化による患者のQOL向上への寄与
    和田恭一; 井上 知美; 小竹 武; 河内正二; 東海林絵美; 生駒歌織; 川口博資; 木原理絵; 山西香織; 竹内智恵; 仲里華子; 山下大輔; 堀端弥生; 小島久仁子; 前田優子; 別府博仁; 越智裕之; 橋詰宏美; 寺川伸江; 堀部明美; 関本裕美; 老田 章; 岡田; 博; 中村 慶; 小林勝昭; 森下秀樹
    医薬ジャーナル 44 2 160 - 166 2008年
  • K. Wada; M. Takada; T. Ueda; H. Ochi; T. Kotake; H. Morishita; A. Hanatani; T. Nakatani
    INTERNATIONAL JOURNAL OF CLINICAL PHARMACOLOGY AND THERAPEUTICS 45 9 524 - 528 2007年09月 
    Objective: The purpose of the study was to demonstrate how the interaction between phenytoin and tacrolimus (FK 506) can be managed clinically and to characterize the change in FK 506 levels after discontinuation of phenytoin in two Japanese heart transplant recipients with different dosing periods of phenytoin. Methods: A drug interaction between phenytoin and FK 506 was investigated in 2 patients. The concentration-dose ratios (CDR: trough blood FK 506 level (ng/ml)/FK 506 dose (mg/day) on the previous day) were calculated as an index of the induction of the CYP3A4 enzyme during and after phenytoin therapy. Results: About 2- to 3-fold dosages of FK 506 were required to maintain the required blood level when phenytoin was used concomitantly in the two cases examined. The FK 506 dose was constant within 21 days after discontinuing phenytoin in Patient I who had 36 days of phenytoin therapy. In Patient 2 with 21-day phenytoin therapy, the FK 506 doses and CDR varied for 10 days after discontinuing phenytoin, and expected FK 506 Co levels were achieved within I I days. Conclusions: The persistence of CYP induction after discontinuing phenytoin is dependent on the history of administration and, perhaps, on the dosing period in particular.
  • Kyoichi Wada; Mitsutaka Takada; Takeshi Kotake; Hiroyuki Ochi; Hideki Morishita; Kazuo Komamura; Noboru Oda; Akiko Mano; Tomoko S Kato; Akihisa Hanatani; Takeshi Nakatani
    Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 71 7 1022 - 8 2007年07月 [査読有り]
     
    BACKGROUND: The purpose of the study was to characterize the pharmacokinetics of mycophenolic acid (MPA) in Japanese heart transplant recipients and to find the time point that has the best correlation with the MPA area under the plasma concentration curve (AUC). METHODS AND RESULTS: Twenty-two Japanese recipients treated with mycophenolate mofetil were evaluated in the study. Approximately 9 months after transplantation, the area under the MPA serum concentration-time curve from 0 to 12 h (AUC(0-12 h)) was evaluated. The MPA AUC(0-12 h) h values in the cyclosporine (CsA) and tacrolimus (FK) groups ranged from 13.11 to 50.98 mug . h/ml and from 39.19 to 93.18 mug . h/ml, respectively. Fourteen models were developed and analyzed for their ability to estimate the MPA AUC(0-12 h) based on a limited number of samples in the CsA group. Sixteen models were developed in the FK group. The best model for predicting the full MPA AUC(0-12 h) in the CsA group was a 3-time-point model that included C(0 h), C(1 h) and C(2 h) (r(2), 0.96; mean prediction error, 0.15+/-7.85%); a 2-time-point model that included C(0 h), and C(2 h) (r(2), 0.94; mean prediction error, 0.495+/-10.35%) was also reliable. In the FK group, a 3-time-point model that included C(1 h), C(2 h) and C(4h) (r(2), 0.73; mean prediction error, 2.73+/-17.09%) was the best model for predicting the full MPA AUC(0-12 h), but it was not reliable in clinical practice. CONCLUSION: A 3-(C(0 h), C(1 h) and C(2 h)) and a 2-time-point model (C(0 h) and C(2 h)) are useful for predicting the full MPA AUC(0-12 h) in Japanese heart transplant recipients treated with CsA but not with FK.
  • Kyoichi Wada; Mitsutaka Takada; Takashi Ueda; Hiroyuki Ochi; Takeshi Kotake; Hideki Morishita; Akihisa Hanatani; Takeshi Nakatani
    Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 71 3 289 - 93 2007年03月 [査読有り]
     
    BACKGROUND: Cyclosporine (CsA), Mycophenolate mofetil (MMF) and prednisolone (PSL) are widely used for the prevention of acute rejection after heart transplantation. Recently, the serum concentration - time curves (AUC) of CsA and MMF have been demonstrated to be precise predictors of acute rejection. METHODS AND RESULTS: Fourteen heart transplant patients were treated concomitantly with CsA, MMF, and PSL between May 1999 and November 2005 at the National Cardiovascular Center and of them 3 had acute rejection episodes [International Society for Heart & Lung Transplantation grade 3a]. Two patients (man in his 30 s; woman in her 40 s) had acute rejection with a mycophenolic acid (MPA) AUC(0-12 h) <30 microg x h x ml(-1) and low CsA AUC (AUC(0-4 h); 2,408 ng x h x ml-1, 1,735 ng x h x ml-1). However, 1 patient (man in his 30 s) with a high CsA AUC(0-4 h) (4,019 ng x h x ml-1) did not develop cardiac allograft rejection even if the MMF was temporarily stopped. These 3 patients were investigated to evaluate the relationship between acute rejection and pharmacokinetic parameters, including the CsA C0, C2, AUC(0-4 h) and MPA AUC(0-12 h). CONCLUSIONS: The findings suggest that a high CsA AUC(0-4 h) may prevent rejection of a cardiac allograft, even if MMF is stopped or drastically reduced.
  • K. Sai; M. Itoda; Y. Saito; K. Kurose; N. Katori; N. Kaniwa; K. Komamura; T. Kotake; H. Morishita; H. Tomoike; S. Kamakura; M. Kitakaze; T. Tamura; N. Yamamoto; H. Kunitoh; Y. Yamada; Y. Ohe; Y. Shimada; K. Shirao; H. Minami; A. Ohtsu; T. Yoshida; N. Saijo; N. Kamatani; S. Ozawa; J. Sawada
    ANNALS OF HUMAN GENETICS 70 605 - 622 2006年09月 
    As functional ABCB1 haplotypes were recently reported in the promoter region of the gene, we resequenced the ABCB1 distal promoter region, along with other regions (the enhancer and proximal promoter regions, and all 28 exons), in a total of 533 Japanese subjects. Linkage disequilibrium (LD) analysis based on 92 genetic variations revealed 4 LD blocks with the same make up as previously described (Blocks -1, 1, 2 and 3), except that Block 1 was expanded to include the distal promoter region, and that a new linkage between polymorphisms -1789G > A in the distal promoter region and IVS5 + 123A > G in intron 5 was identified. We re-assigned Block 1 haplotypes, and added novel haplotypes to the other 3 blocks. The reported promoter haplotypes were further classified into several types according to tagging variations within Block 1 coding or intronic regions. Our current data reconfirm the haplotype profiles of the other three blocks, add more detailed information on functionally-important haplotypes in Block 1 and 2 in the Japanese population, and identified differences in haplotype profiles between ethnic groups. Our updated analysis of ABCB1 haplotype blocks will assist pharmacogenetic and disease-association studies carried out using Asian subjects.
  • T Kotake; M Takada; T Goto; K Komamura; S Kamakura; H Morishita
    JOURNAL OF CLINICAL PHARMACY AND THERAPEUTICS 31 3 237 - 243 2006年06月 
    Objective: Hospitalized patients unable to ingest anything by mouth require nutritional support by enteral feeding and administration of drugs through a nasogastric tube inserted into the digestive tract. Nasogastric administration of amiodarone may not always be equivalent to oral administration of amiodarone. Methods: We collected 162 observations of serum amiodarone and desethylamiodarone metabolite concentrations from 93 patients within 60 days of starting treatment with amiodarone. Eight patients were given the drug nasogastrically and 85 patients, orally. The two groups, were compared in terms of their serum concentration/(dose/weight) (C/D) value. A ratio of serum amiodarone concentration to serum desethylamiodarone concentration (AMD/DEA) was calculated for each sample. In addition, the percentage drug recovery after nasogastric administration of amiodarone was analysed. Results: Significant differences were observed in C/D values of amiodarone and desethylamiodarone and in AMD/DEA values of patients given amiodarone orally when compared with those given the drug nasogastrically. The C/D values of patients who received their medication nasogastrically were approximately 30% of the C/D values of patients who received their medication orally. Approximately 70% of the drug was recovered after it had passed through the nasogastric tube. Conclusions: To achieve similar concentrations, an approximately 3-fold increase in dosage of amiodarone was required when patients were given the drug nasogastrically rather than orally. This suggests that the absorption of amiodarone following nasogastric administration is poor when compared with oral administration. Therapeutic drug monitoring is necessary to optimize dose particularly during the early stages of amiodarone therapy.
  • Takeshi Kotake; Mitsutaka Takada; Kazuo Komamura; Shiro Kamakura; Kunio Miyatake; Masafumi Kitakaze; Hideki Morishita
    Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 70 5 588 - 92 2006年05月 [査読有り]
     
    BACKGROUND: Cibenzoline dosing is generally based on renal function, but serum concentrations might be greater than the expected therapeutic levels when standard oral dosing is used. Because heart failure might modify cibenzoline pharmacokinetics, the difference in cibenzoline pharmacokinetics between patients with and without heart failure was evaluated. METHODS AND RESULTS: The study enrolled 368 patients (233 men, 135 women) that had been hospitalized and received cibenzoline therapy at the National Cardiovascular Center from January 2001 to May 2005. There were 89 patients with heart failure (51 men, 38 women) and 279 patients without heart failure (182 men, 97 women). They had therapeutic drug monitoring > or = 3 days after the beginning of treatment with cibenzoline. Brain natriuretic peptide (BNP) was measured in 81 patients (50 men, 31 women) concurrently with therapeutic drug monitoring of cibenzoline. The difference in serum cibenzoline concentration/(dose/weight) (C/D) values between patients with and without heart failure was analyzed using analysis of covariance (ANCOVA) with creatinine clearance (Ccr) serving as the covariate. The effects of dose/weight and the log-transformed BNP (log-BNP) values on serum cibenzoline concentrations were also assessed using ANCOVA. There were 135 and 361 measurements of serum cibenzoline concentration in patients with and without heart failure, respectively. Pearson's correlation coefficient analyses in the patients with and without heart failure revealed that the C/D values were significantly correlated with Ccr (with heart failure, y = -0.837x + 169, r = -0.211, p = 0.014; without heart failure, y = -0.789x + 132, r = -0.393, p < 0.001), and the ANCOVA model indicated that C/D values were significantly higher in patients with heart failure than without heart failure. The ANCOVA model also showed that dose/weight, Ccr and the log-BNP value were significant factors. CONCLUSIONS: The selection of a cibenzoline dose based only on renal function may increase the risk of toxicity in patients with heart failure. Cardiac function should be taken into account in cibenzoline dosing. The log-BNP may be a useful index for predicting serum cibenzoline concentrations.
  • M Saeki; Y Saito; H Jinno; K Sai; S Ozawa; K Kurose; N Kaniwa; K Komamura; T Kotake; H Morishita; S Kamakura; M Kitakaze; H Tomoike; K Shirao; T Tamura; N Yamamoto; H Kunitoh; T Hamaguchi; T Yoshida; K Kubota; A Ohtsu; M Muto; H Minami; N Saijo; N Kamatani; JI Sawada
    PHARMACOGENOMICS JOURNAL 6 1 63 - 75 2006年01月 
    Genetic polymorphisms of UDP-glucuronosyltransferases (UGTs) are involved in individual and ethnic differences in drug metabolism. To reveal co-occurrence of the UGT1A polymorphisms, we first analyzed haplotype structures of the entire UGT1A gene complex using the polymorphisms from 196 Japanese subjects. Based on strong linkage disequilibrium between UGT1A8 and 1A10, among 1A9, 1A7, and 1A6, and between 1A3 and 1A1, the complex was divided into five blocks, Block 8/10, Block 9/6, Block 4, Block 3/1, and Block C, and the haplotypes for each block were subsequently determined/inferred. Second, using pyrosequencing or direct sequencing, additional 105 subjects were genotyped for 41 functionally tagged polymorphisms. The data from 301 subjects confirmed the robustness of block partitioning, but several linkages among the haplotypes with functional changes were found across the blocks. Thus, important haplotypes and their linkages were identified among the UGT1A gene blocks ( and segments), which should be considered in pharmacogenetic studies.
  • S Ikeda; K Kurose; H Jinno; K Sai; S Ozawa; R Hasegawa; K Komamura; T Kotake; H Morishita; S Kamakura; M Kitakaze; H Tomoike; T Tamura; N Yamamoto; H Kunitoh; Y Yamada; Y Ohe; Y Shimada; K Shirao; K Kubota; H Minami; A Ohtsu; T Yoshida; N Saijo; Y Salto; J Sawada
    MOLECULAR GENETICS AND METABOLISM 86 1-2 314 - 319 2005年09月 [査読有り]
     
    The human constitutive androstane receptor (CAR, NR1I3) is a member of the orphan nuclear receptor superfamily that plays an important role in the control of drug metabolism and disposition. In this study, we sequenced all the coding exons of the NR1I3 gene for 334 Japanese subjects. We identified three novel single nucleotide polymorphisms (SNPs) that induce non-synonymous alterations of amino acids (His246Arg, Leu308Pro, and Asn323Ser) residing in the ligand-binding domain of CAR, in addition to the Val133Gly variant, which was another CAR variant identified in our previous study. We performed functional analysis of these four naturally occurring CAR variants in COS-7 cells using a CYP3A4 promoter/enhancer reporter gene that includes the CAR responsive elements. The His246Arg variant caused marked reductions in both transactivation of the reporter gene and in the response to 6-(4-chlorophenyl)imidazo[2,1-b][1,3]thiazole-5-carbaldehyde O-(3,4-dichlorobenzyl)oxime (CITCO), which is a human CAR-specific agonist. The transactivation ability of the Leu308Pro variant was also significantly decreased, but its responsiveness to CITCO was not abrogated. The transactivation ability and CITCO response of the Val133Gly and Asn323Ser variants did not change as compared to the wild-type CAR. These data suggest that the His246Arg and Leu308Pro variants, especially His246Arg, may influence the expression of drug-metabolizing enzymes and transporters that are transactivated by CAR. (c) 2005 Elsevier Inc. All rights reserved.
  • M Takada; H Okada; T Kotake; N Kawato; M Saito; M Nakai; T Gunji; M Shibakawa
    JOURNAL OF CLINICAL PHARMACY AND THERAPEUTICS 30 4 407 - 412 2005年08月 
    Objective: Approved dosage regimens for prescription drug products are developed with a view to obtaining a favourable therapeutic index in the overall exposed population. The purpose of this study was to examine differences between the approved dosage regimen and the clinically prescribed doses of allopurinol in major hospitals in Japan. Methods: The prescribing records for allopurinol were scrutinized at five national hospitals in Japan. Prescription information, including mean dose and the distribution of doses, was extracted for each hospital and the data compared with the dosage recommended in the approved labelling for the product. In addition, therapeutic drug monitoring (TDM) data were examined to evaluate relationships between dose administered, serum concentration of oxypurinol, and clinical efficacy. Results: The mean dose of allopurinol prescribed in the five institutions, 131.7 mg/day, was lower than the approved dosage of 200-300 mg/day. There were no differences in the mean dose between the hospitals, and similar dose distributions were seen among the hospitals. Approximately 60-70% of patients were treated with 100 mg/day and 20-30% with 200 mg/day of allopurinol. The most frequent dosage of allopurinol used in clinical practice was 100 mg/day. In the TDM study, the mean trough serum concentrations of oxypurinol were 9.5 +/- 3.6 mu g/mL (50 mg/day), 13.0 +/- 6.8 mu g/mL (100 mg/day), 19.8 +/- 12.9 mu g/mL (200 mg/day) and 15.7 +/- 7.3 mu g/mL (300 mg/day). The mean values of creatinine clearance were 17.0 +/- 16.4 mL/min (50 mg/day), 33.5 +/- 32.8 mL/min (100 mg/day), 57.8 +/- 33.8 mL/min (200 mg/day) and 94.3 +/- 35.8 mL/min (300 mg/day, in patients with normal renal function), and showed a downward trend together with a reduction of dosage of allopurinol. Allopurinol was given to 91% (91/100) of patients at a daily dose of 100-200 mg, and the oxypurinol trough serum concentration attained (> 4.6 mu g/mL) was sufficient to maintain a therapeutic effect in 92.3% (84/91) of these patients. A daily dose of 100-200 mg may be enough to obtain therapeutic serum oxypurinol concentrations in most Japanese patients. Conclusions: Dose of 100-300 mg/day was an effective and commonly used dosing regimen for allopurinol in Japanese patients. The approved dosage range (200-300 mg/day) may be too high for patients with renal dysfunction, suggesting the recommended dosing regimen for allopurinol should be revised to include the lower doses.
  • Mayumi Saeki; Yoshiro Saito; Hideto Jinno; Kimie Sai; Akiko Hachisuka; Nahoko Kaniwa; Shogo Ozawa; Manabu Kawamoto; Naoyuki Kamatani; Kuniaki Shirao; Hironobu Minami; Atsushi Ohtsu; Teruhiko Yoshida; Nagahiro Saijo; Kazuo Komamura; Takeshi Kotake; Hideki Morishita; Shiro Kamakura; Masafumi Kitakaze; Hitonobu Tomoike; Jun-ichi Sawada
    Drug metabolism and pharmacokinetics 20 2 144 - 51 2005年04月 [査読有り]
     
    Nineteen genetic variations, including 11 novel ones, were found in exon 1 and its flanking region of the UDP-glucuronosyltransferase (UGT) 1A4 gene from 256 Japanese subjects, consisting of 60 healthy volunteers, 88 cancer patients and 108 arrhythmic patients. These variations include -217T>G and -36G>A in the 5'-flanking region, 30G>A (P10P), 127delA (43fsX22; frame-shift from codon 43 resulting in the termination at the 22nd codon, codon 65), 175delG (59fsX6), 271C>T (R91C), 325A>G (R109G), and 357T>C (N119N) in exon 1, and IVS1+1G>T, IVS1+98A>G and IVS1+101G>T in the following intron. Among them, 127delA and 175delG can confer early termination of translation, resulting in an immature protein that probably lacks enzymatic activity. Variation IVS1+1G>T is located at a splice donor site and thus may lead to aberrant splicing. Since we did not find any significant differences in the frequencies of all the variations among the three subject groups, the data were analyzed as one group. The allele frequencies of the novel variations were 0.006 for IVS1+101G>T, 0.004 for 30G>A (P10P) and 357T>C (N119N), and 0.002 for the 8 other variations. In addition, the two known nonsynonymous single nucleotide polymorphisms (SNPs), 31C>T (R11W) and 142T>G (L48V), were found at 0.012 and 0.129 frequencies, respectively. The SNP 70C>A (P24T), mostly linked with 142T>G (L48V) in German Caucasians, was not detected in this study. Sixteen haplotypes were identified or inferred, and some haplotypes were confirmed by cloning and sequencing. It was shown that most of 142T>G (L48V) was linked with -219C>T, -163G>A, 448T>C (L150L), 804G>A (P268P), and IVS1+43C>T, comprising haplotype *3a; haplotype *4a harbors 31C>T (R11W); 127delA (43fsX22) and 142T>G (L48V) were linked (haplotype *5a); 175delG (59fsX6) was linked with 325A>G (R109G) (*6a haplotype); and -219C>T, -163G>A, 142T>G (L48V), 271C>T (R91C), 448T>C (L150L), 804G>A (P268P), and IVS1+43C>T comprised haplotype *7a. Our results provide fundamental and useful information for genotyping UGT1A4 in the Japanese and probably Asian populations.
  • M Takada; T Goto; T Kotake; M Saito; N Kawato; M Nakai; T Gunji; M Shibakawa
    JOURNAL OF CLINICAL PHARMACY AND THERAPEUTICS 30 1 5 - 12 2005年02月 
    Objective: In general, drugs are used in accordance with an approved dosage regimen in expectation of an appropriate balance between efficacy and toxicity. However, dose control of drugs with a narrow therapeutic range and marked intersubject variability in pharmacokinetics should be established through individualization of dosing based on therapeutic drug monitoring (TDM). The purpose of this study was to examine differences between the approved dosage regimen and the doses of antiarrhythmic drugs and digoxin used in clinical practice and to examine the influence of TDM on dosing. Methods: Prescription research of antiarrhythmic drugs was performed at five national hospitals in Japan. Prescriptions for antiarrhythmic drugs (cibenzoline, disopyramide, pirmenol, mexiletine, aprindine, flecainide, pilsicainide, amiodarone and digoxin) were counted for the study period. The mean dose and dose distribution of the drugs were determined in each hospital. Comparisons were made of mean dose obtained in the study with the dosage approved by the authority. In addition, the percentage of patients that received TDM was determined. Results: A difference was seen between the approved dosage and the actual dose. For all drugs except flecainide, the mean dose was smaller than the approved dosage. For all drugs except digoxin, remarkable variations were seen in the dose distribution among the hospitals. Digoxin showed a similar dose distribution among the five hospitals. Overall, the percentage of patients that received TDM was low except for Hospital A. However, TDM of digoxin was relatively common at four of the hospitals. Conclusions: It is concluded that, with the exception of digoxin, the appropriate dosing regimen for antiarrhythmic drugs is not yet established. The establishment of appropriate dosing regimens for antiarrhythmic drugs requires the more widespread adoption of TDM.
  • Mayumi Saeki; Yoshiro Saito; Hideto Jinno; Kimie Sai; Nahoko Kaniwa; Shogo Ozawa; Kazuo Komamura; Takeshi Kotake; Hideki Morishita; Shiro Kamakura; Masafumi Kitakaze; Hitonobu Tomoike; Kuniaki Shirao; Hironobu Minami; Atsushi Ohtsu; Teruhiko Yoshida; Nagahiro Saijo; Naoyuki Kamatani; Jun-ichi Sawada
    Drug metabolism and pharmacokinetics 20 1 85 - 90 2005年02月 [査読有り]
     
    Thirteen single nucleotide polymorphisms (SNPs), including 6 novel ones, were found in exon 1 and its flanking region of UDP-glucuronosyltransferase (UGT) 1A6 from 195 Japanese subjects. Several novel SNPs were identified, including 269G>A (R90H), 279A>G (S93S), and 308C>A (S103X) in exon 1, and IVS1+109C>T, IVS1+120A>G, and IVS1+142C>T in the intron downstream of exon 1. Among these SNPs, 308C>A confers termination of translation at codon 103, resulting in the production of an immature protein that probably lacks enzymatic activity. The allele frequencies were 0.003 for all the 6 SNPs. In addition, the 3 known nonsynonymous SNPs were detected: 19T>G (S7A), 541A>G (T181A), and 552A>C (R184S) with frequencies of 0.226, 0.218, and 0.226, respectively. High linkage disequilibrium was observed among 19T>G (S7A), 315A>G (L105L), 541A>G (T181A), 552A>C (R184S), and IVS1+130G>T, as reported in Caucasian and African-American populations. Then, 11 haplotypes in UGT1A6 were estimated. The novel nonsynonymous variant, 269A or 308A, was shown to be located on the same DNA strand together with 19G, 315G, 541G, 552C, and IVS1+130T. Our results provide fundamental and useful information for genotyping UGT1A6 in the Japanese, and probably Asian populations.
  • 小竹 武; 高田 充隆; 橋本 博史; 和田 恭一; 柴川 雅彦
    医療薬学 = Japanese journal of pharmaceutical health care and sciences 30 10 642 - 650 一般社団法人日本医療薬学会 2004年10月 
    Up till now, the major drug information-related activity of hospital pharmacists has been to disseminate drug safety information issued by the Ministry of Health, Labour and Welfare. However, another important activity of pharmacists is noting adverse drug reactions (ADR) occurring in their own hospital and informing other medical staff about them. This information should also be reported to the Ministry of Health, Labour and Welfare so that the adverse reactions may be widely known among the medical community. In order to investigate the extent that pharmacists actually conduct such activities, a questionnaire survey was sent to 62 national hospitals and the number of ADR reports to the Ministry of Health, Labour and Welfare from 189 national hospitals in fiscal 2003 was investigated. The results indicated that most hospitals were insufficiently aware of the ADRs that occurred. A major reason for this was considered to be the lack of systems for collecting and reporting adverse reactions. Pharmacists were found to be involved in 78% of ADR reports. For the National Cardiovascular Center, the survey showed that the introduction of an ADR collecting system in which pharmacists played a leading role had significantly increased the number of ADR reports to the Ministry of Health, Labour and Welfare. Moreover, 3% of the reported ADRs were related to safety information from the Ministry of Health, Labour and Welfare. The survey results also suggested that providing safety information to physicians is effective in improving safety in the use of drugs. Although medical staff were only aware of about 3% of the ADRs, the crucial role of pharmacists in collecting and reporting ADRs was recognized.
  • 小竹 武; 志目田 由華; 田中 一彦; 高田 充隆; 柴川 雅彦
    医療薬学 = Japanese journal of pharmaceutical health care and sciences 30 3 185 - 190 一般社団法人日本医療薬学会 2004年03月 
    Conducting clinical pharmacy practice in consideration of inpatient needs is one of the most important activities of pharmacists. In view of this, we conducted a pilot study at the National Cardiovascular Center to evaluate the effectiveness of our practice of clinical pharmacy. During the study period, 892 drug compliance instructions were given to 312 patients and there were 1, 785 events that had to be managed. In order to manage these events, we provided information in 2, 007 instances to patients (65 %) or medical staff (35%). Among the events, the frequency of adverse reactions was 6.3 %, with a rate per drug compliance instruction of one in eight. Medical errors accounted for 1.9% of the events, giving a rate of one error per 24 drug compliance instructions. Twenty percent of all prescription changes arose from information provided by pharmacists and 6.0 % of changes in prescriptions were attributable to the medication errors detected by pharmacists. Thus, pharmacists were involved in about 25 % of prescription changes. As our conclusion, clinical pharmacy practice which helps to avoid adverse reactions and provides useful information to patients and medical staff is a prerequisite for effective pharmacotherapy.

書籍

  • CBT対策と演習 薬事関係法規・制度
    薬学教育研究会; 小竹 武 (担当:共著範囲:)廣川書店 2009年
  • 薬剤師の技能 理論まるごと実践へ
    小竹 武; 髙田 充隆; 石渡 俊二; 北小路 学; 木村 健; 荒川行生; 飯原なおみ; 中妻章; 二宮昌樹; 小川雅史; 杉山正敏; 竹下治範; 八野 (担当:共著範囲:)京都廣川書店 2009年
  • わかりやすい薬事関係法規・制度
    木方 正; 小竹 武; 安田一郎; 佐藤拓夫; 神村英利 (担当:共著範囲:)廣川書店 2009年
  • 薬剤疫学への招き
    小竹 武; 髙田 充隆; 飯原 なおみ (担当:共著範囲:)京都廣川書店 2009年
  • 保険診療と病院薬剤業務
    全国国立病院薬剤部科長協議会; 小竹 武 (担当:共著範囲:)じほう 2006年
  • 服薬指導Q&Aシリーズ 心臓病編
    柴川雅彦; 小竹 武; 髙田 充隆; 岡田博; 橋本博史; 和田恭一; 上野和行; 老田章 (担当:共著範囲:)医薬ジャーナル社 2002年

講演・口頭発表等

  • 治験終了後の情報提供に関する調査-3 ~被験者アンケート結果より~  [通常講演]
    伊東孝子; 小竹 武; 田中明美; 木幡亜由美; 大場みずほ; 新沼芳文; 合坂千尋; 佐藤誠二; 浦信行
    第31回日本臨床薬理学会年会 2010年12月 京都 第31回日本臨床薬理学会年会
  • 一次救命救急処置実施に対する意識の変化と受講者年齢の影響 ~心肺蘇生講習会を通じて~  [通常講演]
    井上 知美; 小竹 武; 高田 幸千子; 横山; 広行; 尾上 純子; 嘉田; 晃子; 野々木
    第20回日本医療薬学会年会 2010年11月 千葉県 第20回日本医療薬学会年会
  • 実務実習事前学習における能動的学習法の効果と課題  [通常講演]
    河内 正二; 小竹 武; 横山 郁子; 冨田; 尚子; 辰見; 明俊; 三木; 生也; 八木; 敬子; 長嶺; 幸子; 江本; 憲昭; 水野; 成人; 北河; 修治; 岩川; 精吾; 杉本; 功; 杉山 正敏
    日本薬学会 2010年 岡山 日本薬学会
  • 実務実習事前学習における模擬患者参加型服薬指導ロールプレイ演習の実施とその評価  [通常講演]
    辰見 明俊; 小竹 武; 河内 正二; 冨田; 尚子; 八木; 敬子; 江本; 憲昭; 杉山; 正敏; 岩川; 精吾; 北河 修治
    日本薬学会 2010年 岡山 日本薬学会
  • 心臓移植患者のシクロスポリンからタクロリムスへの切り替えに伴うミコフェノール酸の薬物動態パラメータの変動率についての検討  [通常講演]
    中野 一也; 小竹 武; 和田 恭一; 小島 久仁子; 大頭 麻理子; 岡田 博; 森下 秀樹; 簗瀬 正伸; 加藤 倫子; 中谷 武嗣
    日本病院薬剤師会近畿学術大会 2009年 大阪 日本病院薬剤師会近畿学術大会
  • 左室補助人工心臓装着術後患者における急性心不全治療薬とバンコマイシンの相互作用  [通常講演]
    堀部 明美; 小竹 武; 和田 恭一; 越智 裕之; 岡田 博; 森下 秀樹; 小林 順二郎; 加藤 倫子; 簗瀬 正伸; 中谷 武嗣; 寒川 賢治
    日本病院薬剤師会近畿学術大会 2009年 大阪 日本病院薬剤師会近畿学術大会
  • 治験終了後の情報提供に関する調査-1~依頼者アンケート結果より~  [通常講演]
    伊東 孝子; 小竹 武; 田中明美; 佐久間由衣; 及川佳寿子; 佐藤誠二; 浦信行; 田中繁道
    日本臨床薬理学会 2009年 横浜 日本臨床薬理学会
  • 実務実習事前学習におけるSGDの評価と課題  [通常講演]
    河内 正二; 小竹 武; 冨田 尚子; 辰見 明俊; 三木 生也; 長嶺 幸子; 水野 成人; 北河 修治; 岩川 精吾; 杉本 功; 杉山 正敏
    日本医療薬学会 2009年 長崎 日本医療薬学会
  • OSCEトライアルにおける2名の評価者の評点の乖離  [通常講演]
    小竹 武; 宮園 壽浩; 門田 良弘; 水島 清; 横山 郁子; 冨田 尚子; 都出 千里; 林 亜紀; 森田 真也; 辰見 明俊; 安岡 由美; 水谷 暢明; 竹仲 由希子; 上田 久美子; 長嶺 幸子; 江本 憲昭; 杉山 正敏; 水野 成人; 岩川 精吾; 北河 修治
    日本医療薬学会 2009年 長崎 日本医療薬学会
  • 治験終了後の情報提供に関する調査-2~医師アンケート結果より~  [通常講演]
    伊東 孝子; 小竹 武; 田中明美; 木幡亜由美; 入井通子; 大場みずほ; 新沼芳文; 合坂千尋; 佐藤誠二; 浦信行; 田中繁道
    日本臨床薬理学会 2009年 横浜 日本臨床薬理学会
  • アミオダロン注の血中濃度推移と適正使用への検討  [通常講演]
    森 英人; 井上 知美; 小竹 武; 川口 博資; 山下; 大輔; 小林; 勝昭; 森下 秀樹
    第29回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2008年 第29回日本病院薬剤師会近畿学術大会
     
    アミオダロン注の血中濃度推移の検討
  • Effect of Bosentan induction on the Warfarin action  [通常講演]
    Hashizume H; 小竹 武; Wada K
    日本心不全学会 2008年 東京 日本心不全学会
  • Effect of Plasmapheresis on Plasma Clearance of Cibenzoline Poisoning  [通常講演]
    小竹 武; Wada K; Nakata H; Yoshihara F; Nakahama H; Nakao K; Kamakura S; Tomoike H
    日本心不全学会 2008年 東京 日本心不全学会
  • 乳幼児心房性頻拍症に対するジゴキシンとプロプラノロール併用時のジゴキシン血中濃度の上昇について  [通常講演]
    山西 香織; 小竹 武; 堀部 明美; 関本 裕美; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 吉敷 香菜子; 鳥越 司; 黒嵜 健一
    日本病院薬剤師会近畿学術大会 2008年 奈良 日本病院薬剤師会近畿学術大会
  • 心臓移植患者のシクロスポリンからタクロリムスへ切替える際のタクロリムスの投与量設定方法とミコフェノール酸の薬物動態変動率についての検討  [通常講演]
    小島 久仁子; 小竹 武; 大頭 麻理子; 和田 恭一; 岡田 博; 森下 秀樹; 小田 登; 簗瀬 正伸; 加藤 倫子; 中谷 武嗣
    日本移植学会 2008年 大阪 日本移植学会
  • 神戸薬科大学における地域連携プログラム -夏休み子どもいろいろ体験スクール- の実施および評価  [通常講演]
    横山 郁子; 小竹 武; 長嶺 幸子; 冨田 尚子; 岩川 精吾; 杉本 功; 辰見 明俊; 小竹 武; 杉山 正敏
    日本医療薬学会 2008年 札幌 日本医療薬学会
  • 神戸薬科大学における薬学共用試験OSCEトライアルの評価分析  [通常講演]
    横山 郁子; 小竹 武; 北河 修治; 上田 久美子; 平井 みどり; 冨田 尚子; 辰見 明俊; 杉本 功; 杉山 正敏
    医療薬学フォーラム2008/クリニカルファーマシーシンポジウム 2008年 東京 医療薬学フォーラム2008/クリニカルファーマシーシンポジウム
  • Lower half life of serum Evaluation of vancomycin concentration pharmacokinetics in the patients treated with carperitide after left ventricular assist system implantation  [通常講演]
    Akemi Horibe; 小竹 武; Kyoiti Wada; Hiroyuki Ochi; Masaaki Kobayashi; Hideki Morishita; Kazuo Komamura; Masafumi Kitakaze; Kazuo Niwaya; Toshihiro Funatu; Junjiro Kobayashi; Noboru Oda; Akiko Mano; Tomoko Kato; Takeshi Nakatani; Kenji Kangawa
    日本心不全学会 2007年 千葉 日本心不全学会
  • 薬剤師病棟常駐前と常駐後の薬剤管理指導業務における薬剤管理事象の比較分析  [通常講演]
    仲里 華子; 小竹 武; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹
    日本医療薬学会 2007年 群馬 日本医療薬学会
  • 心移植患者における免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルの体内動態と拒絶反応、白血球減少症、下痢発現の相関性  [通常講演]
    小竹 武; 宮本紅喜; 和田恭一; 越智裕之; 小林勝昭; 森下秀樹; 簗瀨正伸; 小田登; 眞野暁子; 加藤倫子; 中谷武嗣
    日本心臓移植研究会 2007年 千葉 日本心臓移植研究会
  • 血清ボリコナゾール濃度の高速液体クロマトグラフィー(HPLC)法による簡易測定法と臨床における薬物動態評価について  [通常講演]
    小竹 武; 堀部 明美; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 田中 由香; 吉村 尋典
    日本医療薬学会 2007年 群馬 日本医療薬学会
  • 薬剤管理指導における循環器疾患患者に対する望ましくない薬剤反応についての情報提供の重要性について  [通常講演]
    小竹 武
    日本循環器学会 2007年 日本循環器学会
  • 当院に於ける心臓移植後患者術後管理  [通常講演]
    加藤 倫子; 小竹 武; 簗瀬 正伸; 小田; 登; 眞野; 暁子; 橋村; 一彦; 駒村; 和雄; 北風; 政史; 友池; 仁暢; 舩津; 俊宏; 小林; 順二郎; 北村; 惣一郎; 植田; 初江; 和田; 恭一; 越智; 裕之; 中谷 武嗣
    日本心臓病学会 2007年 日本心臓病学会
  • 左室補助人工心臓装着時のバンコマイシン投与に関する研究  [通常講演]
    堀部 明美; 小竹 武; 越智 裕之; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹; センタ; 中谷 武嗣
    日本医療薬学会 2007年 群馬 日本医療薬学会
  • アミオダロン投与によるワルファリンの抗凝固作用増強に関する検討  [通常講演]
    阪上 久美子; 小竹 武; 和田 恭一; 小林 勝昭; 田中 一彦; 森下 秀樹
    日本医療薬学会 2007年 群馬 日本医療薬学会
  • Evaluation of serum amiodarone concentrations in cardiac sarcoidosis and dilated cardiomyopathy patients  [通常講演]
    小竹 武; Kyoiti Wada; Masaaki Kobayashi; Hideki Morishita; Kumiko Sakagami; Kazuhiko Tanaka; Kazuo Komamura; Shiro Kamakura; Masafumi Kitakaze; Hitonobu Tomoike; Mitsutaka Takada; Kunio Miyatake
    日本心不全学会 2007年 千葉 日本心不全学会
  • 心移植患者のミコフェノール酸モフェチル投与における白血球減少症,下痢発現に関する分析  [通常講演]
    小竹 武; 宮本 紅喜; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 簗瀬 正伸; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣
    日本移植学会 2007年 仙台 日本移植学会
  • 腎疾患を伴う高血圧患者に対するAⅡ受容体拮抗薬の有効性と安全性の検討  [通常講演]
    山下大輔; 小竹 武; 関本裕美; 小竹武; 小林勝昭; 森下秀樹; 神出計; 堀尾武史; 中村敏子; 河野雄平
    日本高血圧学会 2007年 沖縄 日本高血圧学会
  • Therapeutic Monitoring of Mycophenolate Mofetile Dose by Twelve-Hour-Area under the Curve to Avoid Acute Rejection in Heart Transplant Recipients  [通常講演]
    加藤倫子; 小竹 武; 眞野暁子; 小田登; 中谷武嗣; 和田恭一; 越智裕之; 前田優子
    International Society for Heart and Lung Transplantation 27th Annual Meeting and Scientific Sessions 2007年 San Francisco International Society for Heart and Lung Transplantation 27th Annual Meeting and Scientific Sessions
  • 不整脈薬物治療の動向と現状  [通常講演]
    関本 裕美; 小竹 武; 生駒 歌織; 小林 勝昭; 森下 秀樹
    日本医療薬学会 2007年 群馬 日本医療薬学会
  • 心移植患者における免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルの体内動態と拒絶反応発現の相関性  [通常講演]
    宮本紅喜; 小竹 武; 和田恭一; 越智裕之; 小林勝昭; 森下秀樹; 簗瀨正伸; 小田登; 眞野暁子; 加藤倫子; 中谷武嗣
    日本移植学会 2007年 仙台 日本移植学会
  • 循環器用薬における特定薬剤治療管理の重要性  [通常講演]
    小竹 武; 和田恭一; 越智裕之; 前田優子; 小林勝昭; 森下秀樹; 駒村和雄; 鎌倉史郎; 北風政史; 中谷武嗣
    日本心臓病学会 2007年 日本心臓病学会
  • 薬剤師の病棟常駐化による医療安全への貢献ー常駐化前後におけるプレアボイド報告内容の比較  [通常講演]
    河内正二; 小竹 武; 別府博仁; 越智博之; 橋詰宏美; 寺川伸江; 小竹武; 和田恭一; 小林勝昭; 森下秀樹
    日本病院薬剤師会近畿学術大会 2007年 神戸 日本病院薬剤師会近畿学術大会
  • Whether does effectiveness and adverse reaction of mexiletine really depend on the serum level or not?  [通常講演]
    小竹 武; 髙田 充隆; Yuka Tokunaga; Kazuhiko Tanaka; Kazuo Komamura; Shiro Kamakura; Masafumi Kitakaze; Masaaki Kobayashi; Hideki Morishita
    アジア薬剤師会連合学術大会 2006年 アジア薬剤師会連合学術大会
  • Critical Role of Pharmacist in the Management of End-stage Heart Failure with Mechanical Circulatory Support and Post-heart Transplant Patients  [通常講演]
    Kyoichi Wada; 小竹 武; Kazuo Komamura Hiroyuki Ochi Akemi Horibe; Masaaki Kobayashi Hideki Morishita Akiko; Mana Tomoko Kato; Takeshi Nakatani
    日本心不全学会 2006年 日本心不全学会
  • Heart Failure Extends Elimination Half-Life Times of Vancomycin in Infectious Disease Patients  [通常講演]
    小竹 武; 髙田 充隆; Eri Nishiguchi; Hiroyuki Ochi; Yuko Maeda; Kazuo Komamura; Masafumi Kitakaze; Masaaki Kobayashi; Hideki Morishita
    アジア薬剤師会連合学術大会 2006年 アジア薬剤師会連合学術大会
  • 循環器用薬投与量の添付文書からの逸脱と薬物血中モニタリングによる投与量設定の重要性  [通常講演]
    小竹 武
    日本冠疾患学会 2005年 日本冠疾患学会
  • アミノ酸置換を伴うCARの遺伝子多型と機能解析  [通常講演]
    黒瀬光一; 小竹 武; 池田仁子; 長谷川隆一; 神野透人; 佐井君江; 小沢正吾; 斎藤嘉朗; 沢田純一; 駒村和雄; 小竹武; 森下秀樹; 鎌倉史郎; 北風政史; 友池仁暢; 田村友秀; 山本昇; 国頭英夫; 山田康秀; 大江裕一郎; 島田安博; 白尾国昭; 久保田馨; 南博信; 大津敦; 吉田輝彦; 西条長宏
    日本分子生物学会年会 2005年 日本分子生物学会年会
  • 循環器用薬のTDMによる投与量の適正化に関する研究  [通常講演]
    後藤 拓也; 小竹 武; 髙田 充隆; 齋藤 誠; 中井 正彦; 軍司 剛宏; 川戸 順之; 柴川 雅彦
    日本医療薬学会 2004年 日本医療薬学会
  • 国立循環器病センターにおける薬剤管理指導に関する調査  [通常講演]
    志目田 由華; 小竹 武; 髙田 充隆; 柴川 雅彦
    日本医療薬学会 2003年 日本医療薬学会
  • 心疾患予防を目標とした糖尿病クリニカルパス導入の試み  [通常講演]
    齋藤綾子; 小竹 武; 髙田 充隆; 加藤亜紀; 柴川雅彦; 宮本恵宏; 鈴木正昭; 洪秀樹; 都島基夫; 吉政康直
    日本糖尿病学会近畿地方会 2001年 日本糖尿病学会近畿地方会

MISC

  • コロナ禍の多職種連携教育における仮想空間実施の影響
    池田 行宏; 木村 貴明; 三井 良之; 藤田 貢; 梶 博史; 赤木 將男; 松村 到; 井上 知美; 細見 光一; 大鳥 徹; 小竹 武; 岩城 正宏 医学教育 53 (Suppl.) 233 -233 2022年07月
  • 石渡 俊二; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹; 小竹 武 Japanese Journal of Disaster Medicine 25 (3) 215 -215 2021年03月
  • 阿登 大次郎; 井上 知美; 八代 哲也; 小竹 武; 小森 浩二; 森山 博由; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 水野 直子; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 鬼本 茜; 清水 忠; 東海 秀吉 薬学教育 5 (別刷) 85 -90 2021年
  • 阿登 大次郎; 小竹 武; 小森 浩二; 森山 博由; 井上 知美; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 水野 直子; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 鬼本 茜; 八代 哲也; 大原 隆司; 清水 忠; 東海 秀吉 薬学教育 4 163 -170 2021年01月
  • 阿登 大次郎; 井上 知美; 八代 哲也; 小竹 武; 小森 浩二; 森山 博由; 三田村 しのぶ; 日高 眞理; 水野 直子; 廣瀬 隆; 吉田 彰彦; 鬼本 茜; 清水 忠; 東海 秀吉 薬学教育 = Japanese journal of pharmaceutical education 5 85 -90 2021年
  • 福利厚生インフルエンザワクチン接種は罹患による休業防止に役立っているか? 調剤薬局企業職員によるアンケート解析より(全国調査版)
    小竹 武; 岡本 果美優; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 土居 弘明; 堀越 勝博; 中田 正博; 重森 裕之 日本薬学会年会要旨集 140年会 27X -am13 2020年03月
  • 薬剤師を対象としたICLSコース開催の必要性に関する調査検討
    井上 知美; 石渡 俊二; 平出 敦; 窪田 愛恵; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 140年会 28P -pm248 2020年03月
  • 福利厚生インフルエンザワクチン接種は罹患による休業防止に役立っているか? 調剤薬局企業職員によるアンケート解析より(全国調査版)
    小竹 武; 岡本 果美優; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 土居 弘明; 堀越 勝博; 中田 正博; 重森 裕之 日本薬学会年会要旨集 140年会 27X -am13 2020年03月
  • 薬剤師を対象としたICLSコース開催の必要性に関する調査検討
    井上 知美; 石渡 俊二; 平出 敦; 窪田 愛恵; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 140年会 28P -pm248 2020年03月 [査読有り]
  • 稲葉 一訓; 本多 公貴; 大竹 裕子; 岡本 紀夫; 下村 嘉一; 小竹 武; 長井 紀章 医療薬学 46 (2) 93 -99 2020年02月 [査読有り]
  • 八尾市実務実習における代表的な8疾患の理解度調査 地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム八尾ユニットでの取り組み
    奥村 隆司; 篠原 裕子; 中野 道雄; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 井上 知美; 小竹 武; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 O -3 2019年10月 [査読有り]
  • ベゲタミン配合錠A・B販売中止後の処方変更に伴うCP値の変化解析
    牧野 透; 酒匂 詩織; 太田 彪嗣; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 市道 愛莉; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -025 2019年10月 [査読有り]
  • アトピー性皮膚炎外用薬混合処方と併用薬の比較解析について
    池田 英子; 細川 かおる; 味岡 誠子; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 光野 真理子; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -027 2019年10月 [査読有り]
  • 第3世代、第4世代抗うつ薬と併用される向精神薬の処方動向解析
    永田 佐代子; 志野 千恵; 新谷 怜悧; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 森井 帆乃花; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -029 2019年10月 [査読有り]
  • オピオイド製剤における副作用の比較解析
    新谷 怜悧; 小森 佳居; 松永 香代子; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 中島 弘貴; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -010 2019年10月
  • 非定型抗精神病薬処方における抗不安薬・睡眠薬の併用解析
    藤澤 里真; 酒匂 詩織; 太田 彪嗣; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 岡矢 幸来; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -026 2019年10月 [査読有り]
  • 抗精神病薬のクロルプロマジン換算値と薬剤性パーキンソン症候群治療剤との関連性
    石本 愛; 新谷 怜悧; 竹内 愛; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 清水 咲; 遠藤 晋吾; 濱田 一善; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 52回 P -028 2019年10月 [査読有り]
  • 薬局薬剤師のコミュニケーション関連業務と性格分析の相関性について
    上野山 真由; 清水 咲; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 土居 弘明; 堀越 勝博; 中田 正博; 重森 裕之 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 153 -153 2019年03月 [査読有り]
  • 福利厚生インフルエンザワクチン接種は罹患による休業防止に役立っているか? 調剤薬局企業職員によるアンケート解析より
    生田 佳澄; 岡矢 幸来; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 土居 弘明; 堀越 勝博; 中田 正博; 重森 裕之 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 153 -153 2019年03月 [査読有り]
  • 「課題解決型高度医療人材養成プログラム」薬薬学連携地域医療実務実習(八尾モデル) エピペン教室の実施により得られる効果と課題点の検討
    竹村 美穂; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 大里 恭章; 小竹 武; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 201 -201 2019年03月 [査読有り]
  • フィジカルアセスメント実習が学習習得度に及ぼす影響
    大鳥 徹; 井上 知美; 細見 光一; 北小路 学; 石渡 俊二; 横山 聡; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 207 -207 2019年03月 [査読有り]
  • 薬学部学生における二次救命処置への関心と知識調査
    井上 知美; 石渡 俊二; 平出 敦; 窪田 愛恵; 大鳥 徹; 細見 光一; 北小路 学; 横山 聡; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 208 -208 2019年03月 [査読有り]
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム:八尾ユニット」における実習生満足度解析
    小竹 武; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 大里 恭章; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三 日本薬学会年会要旨集 139年会 (4) 214 -214 2019年03月 [査読有り]
  • 平出 敦; 窪田 愛恵; 小竹 武; 井上 知美; 北小路 学; 大鳥 徹 Japanese Journal of Disaster Medicine 23 (3) 288 -288 2019年02月
  • 石渡 俊二; 北小路 学; 谷 大輔; 大鳥 徹; 井上 知美; 渡瀬 淳一郎; 中出 雅治; 小竹 武 Japanese Journal of Disaster Medicine 23 (3) 419 -419 2019年02月
  • 窪田 愛恵; 伊藤 栄次; 高橋 直子; 井上 知美; 大鳥 徹; 小竹 武; 西内 辰也; 平出 敦 日本臨床救急医学会雑誌 22 (1) 6 -13 2019年02月 [査読有り]
  • 大鳥 徹; 井上 知美; 細見 光一; 石渡 俊二; 藤本 麻依; 北小路 学; 小竹 武 薬学教育 2 181 -186 2019年01月
  • 小児におけるインフルエンザ薬の処方背景について
    細川 かおる; 坂本 紀夫; 池田 英子; 鍋島 弘美; 梶本 青午; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -11 2018年09月 [査読有り]
  • ルビプロストンの処方背景の解析について
    永田 佐代子; 坂本 紀夫; 池田 英子; 鍋島 弘美; 牧野 透; 味岡 誠子; 大森 優花里; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -13 2018年09月 [査読有り]
  • クロルプロマジン塩酸塩・プロメタジン塩酸塩・フェノバルビタール配合錠発売中止後における処方変遷について
    牧野 透; 坂本 紀夫; 鍋島 弘美; 竹内 愛; 志野 千恵; 城戸 麻依; 清水 桃香; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -15 2018年09月 [査読有り]
  • 抗アレルギー薬の使用変遷と季節性ニーズの解析
    池田 英子; 坂本 紀夫; 細川 かおる; 鍋島 弘美; 橋本 旭飛; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -12 2018年09月 [査読有り]
  • 抗うつ薬の処方変遷と併用薬剤の解析について
    藤澤 里真; 坂本 紀夫; 池田 英子; 鍋島 弘美; 小森 佳居; 松永 香代子; 島 優馬; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -14 2018年09月 [査読有り]
  • ドネペジル塩酸塩錠の処方における併用薬剤からの背景解析について
    石本 愛; 坂本 紀夫; 池田 英子; 鍋島 弘美; 城戸 麻依; 永田 佐代子; 遠藤 晋吾; 中野 晋佑; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 51回 P -16 2018年09月 [査読有り]
  • 各種温度下におけるシクロホスファミドの最大ガス化量
    遠藤 晋吾; 石渡 俊二; 山本 理恵; 北野 里佳; 藤本 美弥; 山本 哲志; 多賀 淳; 升永 早紀; 益子 高; 福田 由之; 安井 友佳子; 石坂 敏彦; 井上 知美; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 141 -141 2018年03月
  • クラウド上に構築した災害時医薬品管理システムとその評価
    北小路 学; 石渡 俊二; 村瀬 惇; 井上 知美; 大島 徹; 松野 純男; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 181 -181 2018年03月
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における病院実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
    藤本 美弥; 伊藤 麻祐; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 安原 智久; 河野 武幸; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 223 -223 2018年03月
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」における薬局実務実習の地域医療連携実習について 薬学部実習生の視点および評価から
    伊藤 麻祐; 藤本 美弥; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 安原 智久; 河野 武幸; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 223 -223 2018年03月
  • 薬局薬剤師のコミュニケーション関連業務と性格分析の相関性について
    村田 彩純; 梶本 青午; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 土居 弘明; 堀越 勝博; 重森 裕之 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 226 -226 2018年03月
  • 薬剤師を対象とした二次救命処置講習会の評価
    井上 知美; 小島 理恵; 岡田 ひとみ; 有元 秀樹; 窪田 愛恵; 平出 敦; 西田 升三; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 138年会 (4) 226 -226 2018年03月
  • 心疾患患者における薬剤師の今後の役割と課題 フィジカルアセスメント
    井上 知美; 大鳥 徹; 細見 光一; 石渡 俊二; 西田 升三; 小竹 武 日本心臓病学会学術集会抄録 65回 CS4 -2 2017年09月 [査読有り]
  • 上野 祥奈; 山岡 咲絵; 伊藤 吉將; 小竹 武; 中澤 洋介; 長井 紀章 薬学雑誌 137 (5) 635 -641 2017年05月 [査読有り]
  • 上野 祥奈; 山岡 咲絵; 伊藤 吉將; 小竹 武; 中澤 洋介; 長井 紀章 薬学雑誌 137 (5) 635 -641 2017年05月
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師の養成プログラム」における薬薬学連携地域医療実務実習(八尾モデル) 薬学部実習生の視点から
    野村 加奈子; 中 雄一郎; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正 日本薬学会年会要旨集 137年会 (4) 221 -221 2017年03月 [査読有り]
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師育成プログラム」における地域連携医療関連実習について 薬学部実習生の視点から
    山下 佑麻; 假屋 幸音; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 137年会 (4) 221 -221 2017年03月 [査読有り]
  • 「地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラム」におけるチーム医療関連実習について 薬学部実習生の視点から
    假屋 幸音; 山下 佑麻; 小川 充恵; 小枝 伸行; 山崎 肇; 篠原 裕子; 奥村 隆司; 中野 道雄; 村岡 未彩; 西野 隆雄; 平田 收正; 井上 知美; 伊藤 栄次; 西田 升三; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 137年会 (4) 221 -221 2017年03月 [査読有り]
  • 薬学部学生を対象とした一次救命処置(BLS)実習実施による手技の評価 通報、人工呼吸、AED操作(Evaluation of BLS skills by a BLS training program for pharmacy students: activation of the EMS system, rescue breathing, and AED operation)
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 久川 隆造; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武 Journal of Clinical Simulation Research 7 8 -14 2017年
  • 介護施設入所者における薬物療法の関連性指標の抽出
    坂本 紀夫; 新谷 怜莉; 細川 かおる; 伴 信人; 新井 邦彦; 萩原 成彦; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 池田 清美 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 49回 P -238 2016年10月 [査読有り]
  • トラムセット配合錠上市前後の疼痛管理薬物療法における処方比較による薬学的管理情報の抽出
    北野 里佳; 細川 かおる; 新谷 怜莉; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 49回 P -250 2016年10月 [査読有り]
  • 睡眠導入薬処方の薬物治療における年齢・性別での比較検討
    藤本 美弥; 中島 礼子; 新谷 怜莉; 細川 かおる; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 49回 P -251 2016年10月 [査読有り]
  • 抗凝血薬(ワルファリン、ダビガトラン)の使用動向と併用薬の解析
    村田 彩純; 伴 信人; 新谷 怜莉; 細川 かおる; 中島 礼子; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 49回 P -254 2016年10月 [査読有り]
  • 児玉 暁人; 今井 兼貴; 山崎 恭平; 井上 知美; 石渡 俊二; 森 信介; 小竹 武 薬局薬学 8 (1) 108 -113 2016年04月
  • 井上 知美; 野々木 宏; 小竹 武 日本臨床救急医学会雑誌 19 (2) 400 -400 2016年04月
  • e-ポータルサイトを用いた薬剤師のための救急災害医療の学習システム
    窪田 愛恵; 伊藤 栄次; 井上 知美; 小竹 武; 高橋 直子; 平出 敦 日本薬学会年会要旨集 136年会 (4) 212 -212 2016年03月 [査読有り]
  • 小竹 武; 松本 優里香; 塚本 あゆみ; 井上 知美; 石渡 俊二; 草薙 みか; 坂野 千賀; 大里 恭章; 伊藤 吉將; 長井 紀章 医療薬学 41 (11) 786 -792 2015年11月
  • 当薬局におけるビスホスホネート製剤の使用動向および併用薬解析による薬学的管理因子の抽出
    中島 礼子; 坂本 紀夫; 伴 信人; 細川 かおる; 森川 友紀子; 新谷 怜莉; 新井 邦彦; 西浦 広将; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 48回 296 -296 2015年11月
  • 当薬局における非定型抗精神病薬の併用薬解析における比較検証
    伴 信人; 坂本 紀夫; 中島 礼子; 細田 康子; 南埜 裕貴子; 細川 かおる; 新井 邦彦; 植野 春奈; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 48回 300 -300 2015年11月
  • 認知症研修会アンケートのクラスター分析による階層的解析について
    樋口 紗織; 坂本 紀夫; 新谷 怜莉; 中島 礼子; 清水 俊希; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 島田 由佳; 神原 明夫; 田齊 秀章 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 48回 315 -315 2015年11月
  • 介護施設入所者における血圧・臨床検査値と薬物療法の関連性因子について
    坂本 紀夫; 荒木 有希子; 上田 愛子; 八木 亮平; 上田 恭子; 八重樫 柊穂; 冨田 ゆり絵; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 池田 清美 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 48回 342 -342 2015年11月
  • 薬剤師が救急・災害医療において医療人材として活躍するための『救急・災害に強い薬剤師養成コース』の構築
    高橋 直子; 窪田 愛恵; 井上 知美; 小竹 武; 伊藤 栄次; 植嶋 利文; 木下 理恵; 田口 博一; 西内 辰也; 平出 敦 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 48回 446 -446 2015年11月
  • リラグルチド増量方法の実態調査
    児玉 暁人; 岩田 智津子; 高橋 文香; 森 信介; 小竹 武; 火伏 俊之 糖尿病 58 (Suppl.1) S -305 2015年04月
  • 窪田 愛恵; 木下 理恵; 田口 博一; 西内 辰也; 井上 知美; 小竹 武; 林田 純人; 平出 敦 日本臨床救急医学会雑誌 18 (2) 371 -371 2015年04月
  • 井上 知美; 窪田 愛恵; 小竹 武; 木下 理恵; 田口 博一; 西内 辰也; 平出 敦 日本臨床救急医学会雑誌 18 (2) 443 -443 2015年04月
  • リラグルチド増量方法の実態調査
    児玉 暁人; 岩田 智津子; 高橋 文香; 森 信介; 小竹 武; 火伏 俊之 糖尿病 58 (Suppl.1) S -305 2015年04月
  • 救急災害に強い薬剤師養成コースの構築
    高橋 直子; 窪田 愛恵; 井上 知美; 小竹 武; 伊藤 栄次; 久村 正樹; 植嶋 利文; 木下 理恵; 田口 博一; 西内 辰也; 平出 敦 日本薬学会年会要旨集 135年会 (4) 64 -64 2015年03月
  • 災害時医薬品供給のためのストック確保に関する検討
    北小路 学; 加藤 寛; 石渡 俊二; 櫻田 ゆかり; 鎌塚 正人; 栗栖 勝; 安藤 和佳子; 井上 知美; 松山 賢治; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 135年会 (4) 156 -156 2015年03月
  • 薬学的管理におけるシタグリプチンとビルダグリプチンの併用薬の比較解析
    下浦 達明; 渡邉 幸子; 礒脇 雄一; 遠藤 晋吾; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 135年会 (4) 189 -189 2015年03月
  • 山崎 恭平; 児玉 暁人; 今井 兼貴; 瓦 侑馬; 藤本 真美加; 水庫 彩; 森 信介; 小竹 武 日本医療薬学会年会講演要旨集 25 (0) 448 -448 2015年
  • 藤本 真美加; 高橋 文香; 児玉 暁人; 岩田 智津子; 山崎 恭平; 木下 佐昌子; 森 信介; 小竹 武 日本医療薬学会年会講演要旨集 25 (0) 448 -448 2015年
  • 塚本 あゆみ; 長楽 寿子; 安井 友佳子; 石坂 敏彦; 八野 芳巳; 田端 朋美; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本医療薬学会年会講演要旨集 25 (0) 434 -434 2015年
  • 高橋 文香; 藤本 真美加; 水庫 彩; 角 明香里; 森 信介; 田端 朋美; 小竹 武; 八尾 祥子; 上原 哲; 高田 史; 今井 兼貴; 竹村 充代; 児玉 暁人; 岩田 智津子; 栗本 尚子 日本医療薬学会年会講演要旨集 25 (0) 402 -402 2015年
  • 小腸瘻に伴う電解質異常に起因すると考えられた遷延性抑うつに対して輸液栄養管理が奏功した1例
    西本 武史; 石川 俊介; 小竹林 徳子; 斎木 明子; 前田 彩菜; 橋本 儀一; 早瀬 美香; 北山 富士子; 後明 郁男; 片山 寛次 日本静脈経腸栄養学会雑誌 30 (1) 301 -301 2015年01月
  • 小竹 武; 佐合 治彦; 前野 泰樹; 池田 智明; 玄番 瑛子; 井上 知美; 石渡 俊二; 桑原 健; 和田 恭一; 橋詰 宏美; 三好 剛一; 桂木 真司 日本医療薬学会年会講演要旨集 25 (0) 197 -197 2015年
  • 小竹 武; 長井 紀章; 松本 優里香; 塚本 あゆみ; 井上 知美; 石渡 俊二; 草薙 みか; 坂野 千賀; 大里 恭章; 伊藤 吉將 医療薬学 41 (11) 786 -792 2015年
  • 北小路 学; 加藤 寛; 石渡 俊二; 安藤 和佳子; 安達 秀樹; 鵜山 泰詳; 櫻田 ゆかり; 井上 知美; 松山 賢治; 小竹 武 日本集団災害医学会誌 19 (3) 494 -494 2014年12月
  • 下山 佳奈子; 中村 祥英; 後藤 貴樹; 登坂 直規; 三宅 章公; 井上 知美; 小竹 武; 野々木 宏 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 20 -25 2014年12月
  • 井上 知美; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 26 -33 2014年12月
  • 北小路 学; 加藤 寛; 石渡 俊二; 安藤 和佳子; 安達 秀樹; 鵜山 泰詳; 櫻田 ゆかり; 井上 知美; 松山 賢治; 小竹 武 日本集団災害医学会誌 19 (3) 494 -494 2014年12月
  • 下山 佳奈子; 中村 祥英; 後藤 貴樹; 登坂 直規; 三宅 章公; 井上 知美; 小竹 武; 野々木 宏 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 20 -25 2014年12月
  • 井上 知美; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 26 -33 2014年12月
  • 院内急変対応への取り組み 院内全職員への心肺蘇生法トレーニングの有効性について
    下山 佳奈子; 中村 祥英; 後藤 貴樹; 登坂 直規; 三宅 章公; 井上 知美; 小竹 武; 野々木 宏 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 20 -25 2014年12月
  • 薬学部における一次救命処置講習導入と教育効果
    井上 知美; 石渡 俊二; 野々木 宏; 小竹 武 Journal of Clinical Simulation Research 4 (1) 26 -33 2014年12月
  • 当薬局における抗精神病薬の時系列使用変遷の解析
    伴 信人; 前田 栄子; 中島 礼子; 細川 かおる; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 岡本 卓也; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 47回 305 -305 2014年10月
  • 当薬局におけるピロリ除菌薬の使用状況と除菌効果の解析について
    辰巳 和代; 細川 かおる; 中島 礼子; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 成田 雄亮; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 47回 306 -306 2014年10月
  • 当薬局における抗アレルギー薬の使用変遷と季節性ニーズの解析
    中島 礼子; 森川 友紀子; 八木 亮平; 細川 かおる; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 波夛 孝次朗; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 47回 306 -306 2014年10月
  • 保険薬局医療従事者の認知症研修会の有用性について
    坂本 紀夫; 新井 邦彦; 清水 俊希; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 島田 由佳; 神原 明夫; 長谷川 肇; 田齋 秀章; 増田 修也 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 47回 367 -367 2014年10月
  • 救急医療におけるトレーニングシミュレーションの今後 将来の救急認定薬剤師養成にむけて 薬学部学生への一次救命処置トレーニングについて
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 木島 彩; 冨田 ゆり絵; 野々木 宏; 小竹 武 日本脳低温療法学会プログラム・抄録集 17回 46 -46 2014年08月
  • 救急医療におけるトレーニングシミュレーションの今後 将来の救急認定薬剤師養成にむけて 薬学部学生への一次救命処置トレーニングについて
    井上 知美; 八重樫 柊穂; 木島 彩; 冨田 ゆり絵; 野々木 宏; 小竹 武 日本脳低温療法学会プログラム・抄録集 17回 46 -46 2014年08月
  • 長井 紀章; 緒方 文彦; 塚本 あゆみ; 林 友典; 西浦 早織; 松岡 寛; 小竹 武; 川崎 直人; 伊藤 吉將 薬局薬学 6 (1) 22 -27 2014年04月
  • 窪田 愛恵; 田口 博一; 西内 辰也; 今村 武尊; 木下 潤一; 下田平 和子; 橋本 英之; 井上 知美; 小竹 武; 平出 敦 日本臨床救急医学会雑誌 17 (2) 277 -277 2014年04月
  • インドメタシン貼付剤及びサリチル酸メチル貼付剤の保管方法における痔疾用軟膏剤への成分移行検討について
    松本 優里香; 草薙 みか; 坂野 千賀; 大里 恭章; 井上 知美; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 134年会 (4) 151 -151 2014年03月
  • 救急に強い薬剤師養成コースの構築
    窪田 愛恵; 田口 博一; 西内 辰也; 関 進; 谷 由香; 小竹 武; 井上 知美; 平出 敦 日本薬学会年会要旨集 134年会 (4) 215 -215 2014年03月
  • 酒井 果林; 松尾 史; 若林 巨樹; 井上 知美; 石渡 俊二; 小竹 武; 吉村 尋典 日本医療薬学会年会講演要旨集 24 (0) 340 -340 2014年
  • 加藤 寛; 小竹 武; 北小路 学; 石渡 俊二; 安藤 和佳子; 安達 秀樹; 鵜山 泰詳; 櫻田 ゆかり; 井上 知美; 松山 賢治 日本医療薬学会年会講演要旨集 24 (0) 242 -242 2014年
  • 石渡 俊二; 多賀 淳; 藤田 秀樹; 井上 知美; 小竹 武; 長谷川 満 日本医療薬学会年会講演要旨集 24 (0) 237 -237 2014年
  • 児玉 暁人; 吉野 新太郎; 岩田 智津子; 高橋 文香; 八尾 祥子; 森 信介; 小竹 武 日本医療薬学会年会講演要旨集 24 (0) 210 -210 2014年
  • 35歳健診における食物摂取頻度調査からみた現状と課題 BMIと食生活との関連を中心に
    田原 美穂; 船橋 久美子; 山内 みどり; 小竹 和美; 小森 由香; 岡田 莉奈; 小林 和恵; 松田 早織; 中山 千代子; 稲田 早苗; 鷺谷 よし惠; 武田 美和; 原田 美江子 東京都福祉保健医療学会誌 平成25年度 (誌上発表) 116 -117 2013年11月
  • DPP-4阻害薬登場による糖尿病治療薬の動向
    下浦 達明; 礒脇 雄一; 渡邉 幸子; 安田 一紀; 井上 知美; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 133年会 (4) 177 -177 2013年03月
  • 大学における医療人養成のために薬学生が理解すべき疾患とは?
    小竹 武; 井上 知美; 野口 知世; 松本 優里香; 高田 充隆; 掛樋 一晃; 野村 守弘; 山添 譲 日本薬学会年会要旨集 133年会 (4) 229 -229 2013年03月
  • 小竹 武; 野口 知世; 井上 知美; 高田 充隆; 掛樋 一晃; 野村 守弘; 山添 譲 日本医療薬学会年会講演要旨集 23 (0) 360 -360 2013年
  • COX2選択性NSAIDsと消化性潰瘍治療薬との併用についての処方解析
    辰巳 和代; 伴 信人; 前田 栄子; 辻 恵里子; 福永 朝恵; 中野 有美; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 富村 隆志; 井上 知美; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 45回 269 -269 2012年10月
  • 経口糖尿病薬におけるDPP-4阻害薬使用症例の処方解析
    辻 恵里子; 伴 信人; 前田 栄子; 中島 礼子; 福永 朝恵; 中野 有美; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 冨田 ゆり絵; 井上 知美; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 45回 270 -270 2012年10月
  • ドネペジル塩酸塩錠使用症例における投与量変化の解析
    紺野 信枝; 福永 朝恵; 中野 有美; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 竹田 幸樹; 井上 知美; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 45回 270 -270 2012年10月
  • 肝代謝型薬物(ARBと脂溶性スタチン系薬)の併用例処方解析による投与量相関の検証
    樋口 紗織; 伴 信人; 辻 恵里子; 前田 栄子; 中野 有美; 福永 朝恵; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 尾原 佳奈; 井上 知美; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 45回 291 -291 2012年10月
  • 薬局実務実習における調剤過誤防止のリスクマネージメントについて(第2報)
    伴 信人; 坂本 紀夫; 福永 朝恵; 中野 有美; 嶋田 直子; 前田 栄子; 辻 恵里子; 細川 かおる; 新井 邦彦; 井上 知美; 小竹 武 日本薬剤師会学術大会講演要旨集 45回 397 -397 2012年10月
  • 井上 知美; 高田 幸千子; 横山 広行; 大西 純子; 嘉田 晃子; 米本 直裕; 小竹 武; 野々木 宏 日本臨床救急医学会雑誌 15 (3) 401 -407 2012年06月
  • 一般用医薬品(鎮静薬)を選択するには? 鎮静薬のデータベース化から
    松本 優里香; 井上 知美; 小竹 武 日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集 15回 104 -104 2012年06月
  • 胃腸薬として用いられる一般用医薬品のデータベース作成
    安田 一紀; 井上 知美; 小竹 武 日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集 15回 104 -104 2012年06月
  • レニン・アンジオテンシン系薬剤による消化性潰瘍抑制効果 処方併用率の解析から
    木村 亮介; 井上 知美; 上田 香織; 豊田 英明; 文原 智彦; 吉田 哲也; 小竹 武 日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集 15回 109 -109 2012年06月
  • 心肺蘇生講習会実施による病院職員の救命意識の変化
    井上 知美; 高田 幸千子; 横山 広行; 大西 純子; 嘉田 晃子; 米本 直裕; 小竹 武; 野々木 宏 日本臨床救急医学会雑誌 15 (3) 401 -407 2012年06月
  • 外来患者における一包化調剤必要性の因子
    澤野 有希世; 井上 知美; 上田 香織; 豊田 英明; 文原 智彦; 吉田 哲也; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 132年会 (4) 244 -244 2012年03月
  • 医薬品情報提供業務における問い合わせ内容の解析と効率化の可能性について
    野口 知世; 井上 知美; 岩崎 尚美; 岩崎 浩子; 森田 哲也; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 132年会 (4) 249 -249 2012年03月
  • どのような薬剤とのアンジオテンシン受容体拮抗薬配合剤(ARB)が求められているのか? ARB処方患者の併用薬の解析から
    尾原 佳奈; 井上 知美; 福永 朝恵; 伴 信人; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 132年会 (4) 262 -262 2012年03月
  • 一次救命処置の積極性と性格の相関について 薬学生への教育効果測定から
    濱谷 佳名子; 井上 知美; 扇間 昌規; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 132年会 (4) 338 -338 2012年03月
  • 薬局実務実習における調剤過誤防止のリスクマネージメントについて
    福永 朝恵; 伴 信人; 中野 有美; 嶋田 直子; 前田 栄子; 高木 伯美; 細川 かおる; 中島 敏子; 辻 恵里子; 治郎丸 則子; 坂本 紀夫; 新井 邦彦; 井上 知美; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 132年会 (4) 342 -342 2012年03月
  • 小竹 武; 松本 優里香; 野口 知世; 井上 知美; 高田 充隆; 掛樋 一晃; 野村 守弘; 山添 譲 日本医療薬学会年会講演要旨集 22 (0) 375 -375 2012年
  • 今井 兼貴; 児玉 暁人; 三木 梓; 岩立 智津子; 森田 隆子; 米田 伊作; 小竹 武; 森 信介 日本医療薬学会年会講演要旨集 22 (0) 390 -390 2012年
  • 実務実習事前学習における4分野の実習(【医薬品管理】【TDM】【製剤】【疑義照会、調剤、服薬指導】)の満足度比較
    小竹 武; 井上 知美; 坂本 紀夫; 三嶋 勝彦; 坂野 千賀; 大里 恭章; 安部 由香; 下浦 達明; 磯脇 雄一; 渡邉 幸子; 高田 充隆 日本薬学会年会要旨集 131年会 (4) 333 -333 2011年03月
  • なぜ一次救命処置をためらうのか? 薬学生への教育効果測定から
    濱谷 佳名子; 井上 知美; 扇間 昌規; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 131年会 (4) 345 -345 2011年03月
  • 6年制長期実務実習第1期に関する学生アンケート調査 Customer Satisfaction(CS)分析により抽出された改善項目
    村上 悦子; 大鳥 徹; 高田 充隆; 小竹 武; 細見 光一; 北小路 学; 井上 知美; 八軒 浩子; 松山 賢治 日本薬学会年会要旨集 131年会 (4) 360 -360 2011年03月
  • 医療従事者と一般従事者間での一次救命処置に対する積極性の比較 受講年齢による影響
    松岡 春佳; 井上 知美; 高田 幸千子; 横山 広行; 大西 純子; 嘉田 晃子; 小竹 武; 野々木 宏 日本薬学会年会要旨集 131年会 (4) 373 -373 2011年03月
  • 井上 知美; 松岡 春佳; 高田 幸千子; 横山 広行; 尾上 純子; 嘉田 晃子; 小竹 武; 野々木 宏 日本医療薬学会年会講演要旨集 21 (0) 396 -396 2011年
  • 児玉 暁人; 中島 麻里子; 本名 房美; 岩立 智津子; 西田 美日; 森 信介; 出開 豊子; 小竹 武 日本医療薬学会年会講演要旨集 21 (0) 354 -354 2011年
  • 小竹 武; 八軒 浩子; 高田 充隆; 松山 賢治; 細見 光一; 大鳥 徹; 井上 知美; 安原 智久; 北小路 学; 船上 仁範; 谷野 公俊; 村上 悦子 日本医療薬学会年会講演要旨集 21 (0) 386 -386 2011年
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 被験者アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 木幡 亜由美; 大場 みずほ; 新沼 芳文; 合坂 千尋; 佐藤 誠二; 小竹 武; 浦 信行 臨床薬理 41 (Suppl.) S295 -S295 2010年11月
  • 療養指導士に必要な技能 服薬指導スキル修得の教育手法について
    小竹 武 糖尿病の療養指導: 糖尿病学の進歩 44回 148 -153 2010年09月
  • 療養指導士に必要な技能 服薬指導スキル修得の教育手法について
    小竹 武 糖尿病の療養指導: 糖尿病学の進歩 44回 148 -153 2010年09月
  • 実務実習事前学習における模擬患者参加型服薬指導ロールプレイ演習の実施とその評価
    辰見 明俊; 河内 正二; 横山 郁子; 冨田 尚子; 八木 敬子; 江本 憲昭; 杉山 正敏; 岩川 精吾; 北河 修治; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 130年会 (4) 340 -340 2010年03月
  • 実務実習事前学習における能動的学習法の効果と課題
    河内 正二; 横山 郁子; 冨田 尚子; 辰見 明俊; 三木 生也; 八木 敬子; 長嶺 幸子; 江本 憲昭; 水野 成人; 北河 修治; 岩川 精吾; 杉本 功; 杉山 正敏; 小竹 武 日本薬学会年会要旨集 130年会 (4) 346 -346 2010年03月
  • 服薬指導スキル修得の教育手法について
    小竹 武 糖尿病の療養指導2010療養指導士を育てるために 148 -153 2010年
  • 井上 知美; 高田 幸千子; 横山 広行; 尾上 純子; 嘉田 晃子; 小竹 武; 野々木 宏 日本医療薬学会年会講演要旨集 20 (0) 491 -491 2010年
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 依頼者アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 佐久間 由衣; 及川 佳寿子; 佐藤 誠二; 浦 信行; 小竹 武; 田中 繁道 臨床薬理 40 (Suppl.) S244 -S244 2009年11月
  • 治験終了後の情報提供に関する調査 医師アンケート結果より
    伊東 孝子; 田中 明美; 木幡 亜由美; 入井 通子; 大場 みずほ; 新沼 芳文; 合坂 千尋; 佐藤 誠二; 浦 信行; 小竹 武; 田中 繁道 臨床薬理 40 (Suppl.) S244 -S244 2009年11月
  • 冨田 尚子; 小竹 武; 杉山 正敏; 杉本 功 日本医療薬学会年会講演要旨集 19 (0) 304 -304 2009年
  • 小島 久仁子; 大頭 麻理子; 和田 恭一; 小竹 武; 岡田 博; 森下 秀樹; 小田 登; 簗瀬 正伸; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 43 (総会臨時) 399 -399 2008年09月
  • Hiromi Hashizume; Kyoichi Wada; Takeshi Kotake JOURNAL OF CARDIAC FAILURE 14 (7) S175 -S175 2008年09月
  • 心臓移植患者のシクロスポリンからタクロリムスへ切替える際のタクロリムスの投与量設定方法とミコフェノール酸の薬物動態変動率についての検討
    小島 久仁子; 大頭 麻理子; 和田 恭一; 小竹 武; 岡田 博; 森下 秀樹; 小田 登; 簗瀬 正伸; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 43 (総会臨時) 399 -399 2008年09月
  • 和田 恭一; 河内 正二; 東海林 絵美; 生駒 歌織; 川口 博資; 木原 理絵; 山西 香織; 竹内 智恵; 仲里 華子; 井上 知美; 山下 大輔; 堀端 弥生; 小島 久仁子; 前田 優子; 別府 博仁; 越智 裕之; 橋詰 宏美; 寺川 伸江; 堀部 明美; 関本 裕美; 小竹 武; 老田 章; 岡田 博; 中村 慶; 小林 勝昭; 森下 秀樹 医薬ジャーナル 44 (2) 746 -752 2008年02月
  • 患者のQOL向上と薬剤師の関わり 服薬指導と病棟活動 薬剤師の病棟常駐化による患者のQOL向上への寄与
    和田恭一; 小竹 武; 河内正二; 東海林絵美; 生駒歌織; 川口博資; 木原理絵; 山西香織; 竹内智恵; 仲里華子; 井上知美; 山下大輔; 堀端弥生; 小島久仁子; 前田優子; 別府博仁; 越智裕之; 橋詰宏美; 寺川伸江; 堀部明美; 関本裕美; 老田章; 岡田博; 中村慶; 小林勝昭; 森下秀樹 医薬ジャーナル 44 (2) 746 -752 2008年02月
  • 横山 郁子; 長嶺 幸子; 冨田 尚子; 岩川 精吾; 杉本 功; 辰見 明俊; 小竹 武; 杉山 正敏 日本医療薬学会年会講演要旨集 18 (0) 369 -369 2008年
  • 心移植患者における免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルの体内動態と拒絶反応、白血球減少症、下痢発現の相関性
    小竹 武; 宮本 紅喜; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 簗瀬 正伸; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 42 (6) 572 -572 2007年12月
  • 宮本 紅喜; 小竹 武; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 42 (総会臨時) 305 -305 2007年10月
  • 小竹 武; 宮本 紅喜; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 42 (総会臨時) 306 -306 2007年10月
  • 腎疾患を伴う高血圧患者に対するAII受容体拮抗薬の有効性と安全性の検討
    山下 大輔; 関本 裕美; 小竹 武; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 神出 計; 堀尾 武史; 中村 敏子; 河野 雄平; 高田 充隆 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集 30回 290 -290 2007年10月
  • 心移植患者における免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルの体内動態と拒絶反応発現の相関性
    宮本 紅喜; 小竹 武; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 42 (総会臨時) 305 -305 2007年10月
  • 心移植患者のミコフェノール酸モフェチル投与における白血球減少症、下痢発現に関する分析
    小竹 武; 宮本 紅喜; 和田 恭一; 越智 裕之; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 小田 登; 真野 暁子; 加藤 倫子; 中谷 武嗣 移植 42 (総会臨時) 306 -306 2007年10月
  • 循環器用薬における特定薬剤治療管理の重要性について
    小竹 武; 和田 恭一; 越智 裕之; 前田 優子; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 駒村 和雄; 鎌倉 史郎; 北風 政史; 中谷 武嗣; 宮武 邦夫 Journal of Cardiology 50 (Suppl.I) 187 -187 2007年08月
  • 当院に於ける心臓移植後患者術後管理
    加藤 倫子; 簗瀬 正伸; 小田 登; 眞野 暁子; 橋村 一彦; 駒村 和雄; 舩津 俊宏; 小林 順二郎; 植田 初江; 和田 恭一; 越智 裕之; 小竹 武; 北風 政史; 友池 仁暢; 中谷 武嗣; 北村 惣一郎 Journal of Cardiology 50 (Suppl.I) 427 -427 2007年08月
  • 堀部 明美; 越智 裕之; 小竹 武; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹; 中谷 武嗣 日本医療薬学会年会講演要旨集 17 (0) 237 -237 2007年
  • 小竹 武; 田中 由香; 吉村 尋典; 堀部 明美; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹 日本医療薬学会年会講演要旨集 17 (0) 239 -239 2007年
  • 阪上 久美子; 小竹 武; 和田 恭一; 小林 勝昭; 田中 一彦; 森下 秀樹 日本医療薬学会年会講演要旨集 17 (0) 242 -242 2007年
  • 関本 裕美; 生駒 歌織; 小竹 武; 小林 勝昭; 森下 秀樹 日本医療薬学会年会講演要旨集 17 (0) 283 -283 2007年
  • 仲里 華子; 小竹 武; 和田 恭一; 小林 勝昭; 森下 秀樹 日本医療薬学会年会講演要旨集 17 (0) 346 -346 2007年
  • 冠疾患診療における医療のリスク管理 循環器用薬投与量の添付文書からの逸脱と薬物血中モニタリングによる投与量設定の重要性
    小竹 武 日本冠疾患学会雑誌 11 (4) 231 -231 2005年11月
  • 小竹 武; 森下 秀樹 薬事 47 (1) 119 -126 2005年01月
  • 小竹 武; 森下 秀樹 月刊薬事 47 (1) 119 -126 2005年01月
  • 保険診療と病院薬剤師 特定薬剤治療管理料と薬剤業務
    小竹 武; 森下 秀樹 薬事 47 (1) 119 -126 2005年01月
  • 厚生労働科学研究費補助金医薬品等医療技術リスク評価研究事業 医薬品等の市販後における有効性、安全性の評価方法に関する研究 平成16年度総括・分担研究報告書
    竹内正弘; 小竹 武; 髙田 充隆; 森下秀樹 2005年
  • 小竹 武; 志目田 由華; 田中 一彦; 高田 充隆; 柴川 雅彦 医療薬学 30 (3) 185 -190 2004年03月
  • 後藤 拓也; 齋藤 誠; 中井 正彦; 軍司 剛宏; 川戸 順之; 小竹 武; 高田 充隆; 柴川 雅彦 日本医療薬学会年会講演要旨集 14 (0) 321 -321 2004年
  • 平成15年度循環器病共同研究 循環器用薬のTDMによる投与量の適正化に関する研究報告書
    柴川雅彦; 小竹 武; 髙田 充隆; 齋藤誠 川戸順之 2004年
  • 厚生労働科学研究費補助金医薬品等医療技術リスク評価研究事業 医薬品等の市販後における有効性、安全性の評価方法に関する研究 平成15年度総括・分担研究報告書
    竹内正弘; 小竹 武; 髙田 充隆; 柴川雅彦 2004年
  • 【動脈硬化性疾患の予防・治療と薬剤師の役割】 薬学的視点からみた動脈硬化性疾患診療ガイドラインの活用 動脈硬化予防教室の紹介を含めて
    小竹 武; 柴川 雅彦 薬局 54 (8) 2309 -2317 2003年08月
  • 志目田 由華; 小竹 武; 高田 充隆; 田中 一彦; 柴川 雅彦 日本医療薬学会年会講演要旨集 13 (0) 226 -226 2003年
  • 心疾患予防を目標とした糖尿病クリニカルパス導入の試み
    齋藤 綾子; 加藤 亜紀; 小竹 武; 高田 充隆; 柴川 雅彦; 宮本 恵宏; 鈴木 正昭; 洪 秀樹; 都島 基夫; 吉政 康直 糖尿病 45 (4) 274 -274 2002年04月
  • 心疾患予防を目標とした糖尿病クリニカルパス導入の試み
    齋藤 綾子; 加藤 亜紀; 小竹 武; 高田 充隆; 柴川 雅彦; 宮本 恵宏; 鈴木 正昭; 洪 秀樹; 都島 基夫; 吉政 康直 糖尿病 45 (4) 274 -274 2002年04月
  • 平成13年度循環器病共同研究 医薬品副作用情報収集方法に関する研究報告書
    柴川雅彦; 小竹 武; 髙田 充隆; 橋本博史; 和田 2002年
  • 【生活習慣病と患者指導 服薬に関する指導を中心に】 薬剤師による患者指導の実践 高血圧症患者への指導
    小竹 武; 柴川 雅彦 薬局 52 (10) 2345 -2362 2001年10月
  • 小児アレルギー診療への薬剤師として果すべき役割について
    上野 裕之; 足立 加那子; 木村 麻子; 吉田 葉子; 小竹 武; 森田 俊彦; 篠原 博; 木村 彰宏 医療 54 (増刊) 59 -59 2000年10月
  • 小竹 武; 三原 正和; 柴川 雅彦 アレルギー 46 (4) 370 -375 1997年04月
  • 小竹 武; 三原 正和; 柴川 雅彦; 浅本 仁 アレルギー 46 (4) 370 -375 1997年
  • 気管支拡張薬の選択基準 β2刺激薬とテオフィリン製剤 テオフィリン徐放製剤の再評価 徐放性テオフィリン製剤(Slobid,Theolong,Theodur)の血中濃度解析による比較研究
    小竹 武; 三原 正和; 柴川 雅彦 日本臨床 54 (11) 3119 -3124 1996年11月
  • 徐放性テオフィリン製剤(Slo-bit, Theolong, Theodur)の血中濃度解析による比較研究
    小竹 武 アレルギー 44 (8) 955 -955 1995年08月
  • 小竹 武; 土井 敏行; 早川 直樹; 三原 正和; 岩本 東子; 柴川 雅彦; 川上 明; 浅本 仁 アレルギー 44 (8) 955 -955 1995年
  • 小竹 武; 小森 勝也; 岩本 東子 医療 48 (4) 273 -277 1994年04月
  • Adriamycinならびに代謝物の血中濃度測定と臨床モニタリング
    小竹 武 医療 47 (増刊) 525 -525 1993年09月
  • 小竹 武; 小森 勝也; 関山 常久 医療 46 (12) 990 -994 1992年12月
  • 小竹 武; 小森 勝也; 関山 常久; 中野 為夫 医療 46 (12) 990 -994 1992年
  • 小竹 武; 小森 勝也; 関山 常久 医療 46 (12) 990 -994 1992年
  • 小竹 武; 小森 勝也; 関山 常久; 中野 為夫 日本病院薬学会年会講演要旨集 1 (0) 126 -127 1991年
  • エトポシドの血中濃度測定データ(HPLC法)を利用した臨床モニタリング
    小竹 武 医療 44 (増刊) 608 -608 1990年10月
  • 浅本 仁; 川上 明; 磯 茂樹; 堀内 保直; 小竹 武; 関山 常久 和漢医薬学会大会要旨集 7 70 -70 1990年
  • 中野 清隆; 十田 達也; 小竹 武 医薬ジャーナル 25 (10) 2299 -2305 1989年10月
  • 小竹 武; 南浦 豊弘; 堀内 保直 新薬と臨牀 38 (10) 1825 -1835 1989年10月
  • 国立京都病院における軟膏混合処方の長期安定性について
    中野 清隆; 十田 達也; 小竹 武 医薬ジャーナル 25 (10) 2299 -2305 1989年10月
  • メキシレチンの蛍光偏光免疫測定法による血中濃度測定法の基礎的検討および臨床的な利用と評価
    小竹 武; 南浦 豊弘; 堀内 保直 新薬と臨牀 38 (10) 1825 -1835 1989年10月
  • 入院調剤技術基本料100点取得への取り組み(1)
    小竹 武; 関山 常久 薬事新報 (1555) 9 -12 1989年09月
  • 小竹 武; 上田 敏弘; 三原 正和 医療 43 (5) 555 -560 1989年05月
  • 小竹 武; 角井 義昌; 荒川 正巳 医療 43 (4) 492 -495 1989年04月
  • 調剤技術基本料の設置と薬剤師の臨床業務展開 国立京都病院における試み
    小竹 武; 中野 清隆; 十田 達也 医薬ジャーナル 25 (4) 818 -825 1989年04月
  • 小竹 武; 上田 敏弘; 三原 正和; 伊奈 秀和; 荒川 正己; 雨宮 浩; 鈴木 盛一; 榊原 泉 医療 43 (5) 555 -560 1989年
  • 小竹 武; 角井 義昌; 荒川 正己; 脇 昌子 医療 43 (4) 492 -495 1989年
  • 小竹 武; 角井 義昌; 真崎 博昭 医療 41 (9) 818 -821 1987年09月
  • 小竹 武; 角井 義昌; 真崎 博昭; 藤井 茂樹 医療 41 (9) 818 -821 1987年
  • 森 逸男; 藤田 芳一; 藤田 絹子; 北野 尚子; 小竹 武 分析化学 35 (2) 136 -139 1986年02月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2011年04月 -2016年03月 
    代表者 : 小竹 武; 桂木 真司; 池田 智明
     
    胎児頻脈性不整脈の治療によるDXおよびSTの経胎盤的投与を導入された入院対象患者32例を解析した。臍帯血/母体血の平均薬剤移行率はDX(16例)67.6%、ST(7例)73.9%であった。DX濃度(26例)は推定クレアチニンクリアランス(Ccr)と相関を示さず(P=0.18)、血清クレアチニン(Scr)とは相関傾向(P=0.06)、投与量と相関を示した(P<0.001)。ST濃度(12例)はCcr、Scrと相関を示さず、投与量と相関を示した(P=0.04)。胎児心拍数は薬物療法導入から対数近似的に速やかに低下した。対象症例をさらに集積し、胎児頻脈性不整脈治療の保険診療の承認申請を予定している。

その他

  • 2021年04月 - 2022年03月  オゾンガスにより新型コロナウイルスを消毒するための基盤研究

その他のリンク

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