KINDAI UNIVERSITY


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服部 圭子ハットリ ケイコ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 教養・基礎教育部門
職名教授
学位博士(言語文化学)
専門言語文化学、社会言語学
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/989-hattori-keiko.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/30446009.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2020/09/30

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    グローバル人材の育成を念頭に、多言語・多文化する社会の課題をことばとの関連で研究しています。国際理解教育や外国語活動、地域日本語教育、理系英語教育の教材開発や実践を行っています。

学歴・経歴

経歴

  •   2020年04月,  - 現在, 近畿大学生物理工学部 教養・基礎教育部門 教授
  •   2011年04月,  - 2020年03月, 近畿大学 生物理工学部 教養・基礎教育部門 准教授
  •   2006年04月,  - 2013年03月, 近畿大学 生物理工学部 専任講師
  •   1991年04月,  - 1992年08月, 甲南大学、在フランス、トゥレーヌ甲南学園 中・高等学校 教諭
  •   1984年04月,  - 1988年03月, 帝塚山学院泉ヶ丘中・高等学校 国際科 国際科助手

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 外国語教育, 英語教育 / 社会言語学
  • 人文・社会, 教育社会学
  • 人文・社会, 日本語教育

研究キーワード

  • 言語文化学, 社会言語学, 教材開発, 多言語・多文化, 多文化共生, 国際理解教育

論文

  • グローバル化する地域における外国人支援活動-参加学生の学びを中心に-, 服部 圭子, グローバル教育, グローバル教育, 21, 34, 48,   2019年03月, 査読有り
  • 長期交換留学における大学生の学び-韓国の大学単位取得型のカリキュラム-, 高橋朋子, 服部圭子, 武知薫子, 酒勾康裕, 異文化間教育, 異文化間教育, 48,   2018年, 査読有り
  • LINEのビジュアルコミュニケーション-スタンプ機能に注目した相互行為分析を中心に, 岡本能里子, 服部 圭子, インタラクションと学習, インタラクションと学習, 129, 148,   2017年07月
  • 複言語主義教育の視点を取り入れた「ことば」の活動-大学授業外実践における参加者の学びと課題-, 服部 圭子, 応用言語学の最前線-言語教育の現在と未来-, 応用言語学の最前線-言語教育の現在と未来-, 45, 59,   2017年03月, 査読有り
  • 〈Research Notes〉G-TELPの結果と英語履修科目の関連性に関する一考察, 服部 圭子, 長谷川 由美, 近畿大学生物理工学部紀要 = Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kindai University, 近畿大学生物理工学部紀要 = Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kindai University, 39, 39, 46,   2017年02月28日
    概要:[要旨] 近畿大学生物理工学部の英語教育では、プレイスメントテストおよびプレイスメントテストを兼ねた実カテストとしてG-TELP を実施している。本研究の目的は、客観テストを用いて学生の成績と履修科目の実態を把握し、今後の英語カリキュラムの開発と発展に向けての検証の一端とすることである。本稿では、平成24 (2012年)度入学生の 1年次と3年次の成績を比較し、 G-TELP3の点数差が大きいグループと小さいグループを対象に、それらの学生の履修科目を用いて分析した。その結果、「英語演習」「オーラルイングリッシュ」および「TOEIC」「英語特別演習」科目を履修選択した者には平均値に差がない可能性が高かった。また、1年生次と3年生次の点数の伸び方が大きい学生は「総合英語」を履修している傾向にあり、伸び方が小さい学生が「英語プレゼンテーション」を受講している傾向があるととが分かった。[Abstract] Kindai University, Faculty of Biology-Oriented Science and Technology conducts placement tests using the G-TELP test. The purpose of this study is to analyze the difference in scores over a three-year period due to increased English ability and to see their relation with the English courses that students had taken. We examined tests given in the first year and the third year of the program. The results show that the average G-TELP score of those students who attended 'Basic English', 'Oral Skills (English)', 'TOEIC', and 'Language seminar (English)' did not change significantly. However, students who attended 'Essential English' and those who attended 'English Presentation' had a significant difference in their scores, the former a strong increase, and the latter a considerable increase. The authors hope to utilize the results for curriculum development for English Education for the faculty in the future.
  • G-TELPの結果と英語履修科目の関連性に関する一考察, 服部 圭子, 長谷川由美, 近畿大学生物理工学部紀要, 近畿大学生物理工学部紀要, 39, 39, 46,   2017年02月, 査読有り
  • Multilingual and multicultural teaching materials in language teaching in Japan, 服部 圭子, CAJLE2015, CAJLE2015,   2015年09月, 査読有り
  • 地域における「ことば」の教育-多言語・多文化社会を支えるボランティア活動に注目して-, 服部 圭子, 日本の言語教育を問い直す-8つの異論をめぐって-(金星堂), 日本の言語教育を問い直す-8つの異論をめぐって-(金星堂), 185, 194,   2015年05月, 査読有り
  • 日系移民学習の教材開発と実践(Ⅱ)―日本・ブラジル移民カルタ」を用いた実践-, 服部 圭子, JICA横浜海外移住資料館研究紀要, JICA横浜海外移住資料館研究紀要, 5, 1, 69,   2013年03月, 査読有り
  • 理系学部における授業外の言語文化活動 : B.O.S.T. Language Space の実践報告, 服部 圭子, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編, 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編, 3, 2, 155, 167,   2013年
    概要:著者専攻: 言語文化教育学
  • 日本・韓国・ブラジルを結ぶ移民学習教材の開発とカリキュラムモデルの構築 平成21~23年度科学研究費補助金(基盤研究(C))報告書, 服部 圭子, 1, 110,   2012年03月
    概要:平成21~23年度 科学研究費補助金 基盤研究(ⅽ)研究成果報告書
  • 日系移民学習の教材開発と実践(2)「日本-ブラジル移民カルタ」を用いた実践, 服部 圭子, 大舩 ちさと, 中山 京子, JICA横浜海外移住資料館研究紀要, JICA横浜海外移住資料館研究紀要, 7, 63, 90,   2012年03月, 査読有り
  • 日本人学生と交換留学生の交流実践 ---異文化間教育としての学びの過程の分析を中心に---, 服部 圭子, 言語文化教育学の可能性をもとめて:言語文化教育論集, 言語文化教育学の可能性をもとめて:言語文化教育論集,   2012年, 査読有り
  • 地域日本語教育からみる国際理解教育の課題--生活のためのことばの視点から (特集 ことばと国際理解教育), 服部 圭子, 国際理解教育, 国際理解教育, 16, 74, 82,   2010年06月, 査読有り
  • Comparison of Native Speaker and Non-Native Speaker in Research Presentations and Its Pedagogical Implications:: a Case Study of Oral Presentation by Japanese Researcher, 末弘美樹, 名(バッケス上村尚美, 服部 圭子, Book of Abstracts:XV11 European Symposium on Languages for Specific Purposes, Book of Abstracts:XV11 European Symposium on Languages for Specific Purposes,   2010年, 査読有り
  • Corpus building as Part of Collaborative Language Learning in Life Sciences., 服部 圭子, 末弘美樹, 名(バッケス上村尚, Partnerships in Action:Research, Practice & Training,Inaugural Conference of the Asia-Pacific Rim LS, Partnerships in Action:Research, Practice & Training,Inaugural Conference of the Asia-Pacific Rim LS,   2008年12月
  • 「共生を育む地域日本語活動に向けて」, 西口光一, 新庄あいみ, 服部 圭子, 『言語の接触と混交-共生を紡ぐ日本社会』 大阪大学21世紀COE プログラム インターフェイスの人文学 文学研究科・人間科学研究科・言語文化研究科・コミュニケーションデザインセンター 2004ー2006, 『言語の接触と混交-共生を紡ぐ日本社会』 大阪大学21世紀COE プログラム インターフェイスの人文学 文学研究科・人間科学研究科・言語文化研究科・コミュニケーションデザインセンター 2004ー2006, 6, 59, 97,   2007年01月
  • 「カテゴリーによる参加者間の捉え方と変化-理工系研究室における日本人の意識からー」, 服部 圭子, 『大学コミュニティにおける留学生のコミュニケーションに関する研究』 平成14年度~平成17年度科学研究費助成研究報告書 基盤研究(C)(2)課題番号14580329 研究代表者 三牧陽子, 『大学コミュニティにおける留学生のコミュニケーションに関する研究』 平成14年度~平成17年度科学研究費助成研究報告書 基盤研究(C)(2)課題番号14580329 研究代表者 三牧陽子, 113, 142,   2006年03月
  • 「『理工系研究室文化』における規範意識と情報伝達」, 服部 圭子, 大阪大学留学生センター, 関西学院大学非常勤講師, 大阪大学非常勤講師, 『社会言語科学会第16回大会発表論文集』, 『社会言語科学会第16回大会発表論文集』, 232, 235,   2005年10月
  • 「理工系研究室における日本人の意識-留学生への評価を中心に」, 服部 圭子, 大阪大学留学生センター, 『社会言語化科学会第16回大会発表論文集』, 『社会言語化科学会第16回大会発表論文集』, 106, 109,   2005年10月
  • 「共生日本語空間としての地域日本語教室-言語内共生を促進する新しい日本語活動とコーディネータの役割-」, 新庄あいみ, 服部 圭子, 西口光一, 『共生を生きる多言語社会:現状と展望』, 『共生を生きる多言語社会:現状と展望』, 57, 86,   2005年03月
    概要:大阪大学21世紀COEプログラム インターフェイスの人文学 文学研究科・言語文化研究科2004年度報告書
  • 職場における共生に向けて-日本人と日系ブラジル人従業員の意識調査から-, 服部 圭子, 『言語の接触と混交-日経ブラジル人の言語の諸相』, 『言語の接触と混交-日経ブラジル人の言語の諸相』, 169, 179,   2003年12月
    概要:大阪大学21世紀COEプログラム インターフェイスの人文学 文学研究科・言語文化研究科2002・2003年度報告書
  • 引用場面におけるコードスイッチング-共通語を使用した丁寧体基調会話における方言使用に注目して-, 服部 圭子, 『言語文化共同研究プロジェクト2002 自然会話における引用』, 『言語文化共同研究プロジェクト2002 自然会話における引用』, 23, 41,   2003年04月
  • 接触場面における日本語非母語話者のコードスイッチング--機能を中心に, 服部 圭子, 多文化社会と留学生交流, 多文化社会と留学生交流, 5, 39, 58,   2001年, 査読有り
  • 高校国際化における新しい認識-高校国際科で留学生に日本語を教えてた4年間の体験-, 服部 圭子,   1998年03月, 査読有り
    概要:国際理解教育研究所第13回国際教育奨励賞論文 佳作入選論文

書籍等出版物

  • グローバル人材育成教育の挑戦, 服部 圭子, 分担執筆,   2018年, 9784794605665
  • Science for Fun!―楽しんで読む最新科学, 服部 圭子, 山下 弥生, 長谷川 由美, Robert Perkins, 共編者(共編著者), 金星堂,   2017年03月, 476474046X
  • Science Frontiers: Developing Your English with National Geographic, 服部 圭子, 日高俊夫, 山下弥生, 松田佳奈, 野口ジュディ, 共編者(共編著者), センゲージラーニング,   2015年11月, 4863122896
  • 日本の言語教育を問い直す-8つの異論をめぐって‐, 服部 圭子, 共編者(共編著者), 地域における「ことば」の教育-多言語・多文化社会を支えるボランティア活動に注目して-, 三省堂,   2015年05月, 9784385362106
  • 最新科学は面白い―Science for Everyone, 服部 圭子, Cleary Kevin, 村瀬 寿代, 山下 弥生, 篠原 弘樹, 服部 圭子, 共編者(共編著者), 金星堂,   2013年02月, 476473964X
  • 言語文化教育学の実践 : 言語文化観をいかに育むか : 言語文化教育研究論集, 関西言語文化教育研究会, 研究論集編集委員会, 井村 誠, 柿原 武史, 神谷 健一, 仲 潔, 服部 圭子, 森住 衛, 共編者(共編著者), 金星堂,   2012年06月, 9784764711174
  • 批判的社会言語学入門, 野呂香代子, 服部 圭子ほか, 共訳,   2010年11月, 9784883032761
    概要:分担翻訳 Methods of Critical Discourse Analysis
  • 談話分析のアプローチ:理論と実践, 服部 圭子, 共編者(共編著者), 研究社,   2008年12月, 9784327401511
  • 「共生」の内実:批判的社会言語学からの問いかけ, 植田晃次, 山下仁, 服部 圭子, 共著, 三元社,   2007年05月, 4883031632
  • 言語と文化の展望, 服部 圭子, 共編者(共編著者), 英宝社,   2007年03月, 9784269760028
  • 現代における社会教育の課題, 服部 圭子, 分担執筆, 八千代出版,   2006年04月, 9784842913896
  • 言語文化教育学の可能性をもとめて:言語文化教育論集, 服部 圭子, 共編者(共編著者),   2002年03月, 9784385361086

講演・口頭発表等

  • Elements necessary for living together in a multicultural society: from the viewpoints of community development and the participants in a supporting activity for international residents, 服部 圭子, 国際語用論学会 (IPrA),   2019年06月
  • 「クラスター・コア:知の創造」による研究「グローバル人材育成のための教育プログラム開発:異文化コミュニケーションの能力の育成を目指して」, 服部 圭子, 近畿大学 全学横断型研究プロジェクト(研究クラスター・コア)シンポジウム,   2019年03月
  • LINEによるコミュニケーションー文字を伴ったスタンプに注目して, 服部 圭子, 社会言語科学会,   2019年03月
  • 韓国への長期留学を通した大学生の学び -留学前後の調査から, 服部圭子, 武知薫子, 酒勾康裕,   2019年02月
  • 大学英語教材の教師用マニュアルの分析とその傾向, 服部圭子, 長谷川由美, 山下弥生,   2018年08月30日, 大学英語教育学会
  • 語学留学経験者が持つ韓国再留学の意義 −韓国語専攻学生を対象としたPAC分析結果を中心に−, 酒勾康裕, 服部圭子, 武知薫子, 高橋朋子, 国際韓国語教育学会(IAKLE),   2018年07月07日, 招待有り
  • 留学における学びとその継続性:韓国長期留学経験者を対象に, 服部 圭子, 高橋朋子, 武知薫子, 酒勾康裕, 日本国際理解教育学会,   2018年06月17日
  • LINEによる話し合い, 岡本能里子, 服部圭子, ラウンドテーブル 話し合いの 可能性を考える,   2018年03月06日
  • 地域日本語活動の実際, 服部 圭子, 文化庁事業 平成28年度 「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 つながれジャパニーズ研修会,   2017年12月, 招待有り
  • グローバル人材育成を目指した大学生の長期留学の意義 -韓国留学を通じた異文化接触による自己変容の観察・分析を中心に-, 服部圭子, 武知薫子, 酒勾康裕, 高橋朋子, グローバル人材育成教育学会,   2017年10月28日
  • 学部・大学院の連携のための生命科学系教材 -教師用マニュアル作成の視点から-, 服部 圭子, 大学英語教育学会(JACET)関西支部 2017年度第2回支部講演会,   2017年10月14日, 招待有り, 大学英語教育学会関西支部
  • 多文化社会:世界のことばと日本語, 服部 圭子, 文化庁事業 平成28年度 「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 つながれジャパニーズ研修会,   2017年09月, 招待有り
  • Analysis of LINE Chat Interaction as part of Multi-Modal Communication, 服部 圭子, International Pragmatics Association (IPrA),   2017年07月18日
  • 多言語・複言語教育実践のための教員・ボランティア研修プログラムの開発 成果報告書, 服部 圭子, 平成25年度~28年度 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C) 研究報告書,   2017年03月
  • A Study of “Shadowing” and Visual-SpatialLearners, 武知薫子, 服部 圭子, JACET,   2016年09月
  • JACET SIG on ESP Kansai Chapter, 服部 圭子,   2016年08月
  • Extracurricular English Activities at Kinki University, Faculty of Biology-Oriented Science and Technology, 服部 圭子, バッケス上村尚美, JACET Kansai ESP sig,   2016年07月18日
  • ことばと国際理解:「ことばスペシャリスト育成プログラム」開発にむけて, 服部 圭子, 日本国際理解教育学会,   2016年06月
  • Multilingual and Multicultural Situation in Japan, 服部 圭子,   2016年02月, 招待有り
  • Shadowing Training for EFL Learners and Their Brain Imaging, 武知薫子, 服部圭子, TESL Canada 2015,   2015年10月
  • 日本語ボランティアの言語意識養成を目指すWeb教材, 服部 圭子, 長谷川由美, CASTEL-J,   2015年08月
  • Multilingual and multicultural teaching materials in language teaching in Japan, 服部 圭子, Conference. Canadian Association of Japanese Language Education 2015,   2015年08月, 招待有り
  • 多文化社会における「ことばの教育」の可能性 —多言語多文化教材サイトを活用した 実践をふまえてー, 服部 圭子, 佐藤美和, 秦さやか, 岡本能里子, 日本国際理解教育学会,   2015年06月
  • 理系学生の外国語能力向上と国際化への試み―B.O.S.T. Language Spaceにおける授業外教育活動-, 服部 圭子, 長谷川由美, JACET2014,   2014年08月
  • Multi-modal Communication in Japnese using LINE, 服部 圭子, 岡本能里子, AILA 2014 Congress,   2014年08月
  • 多言語活動に開かれた日本語教材開発の試み, 服部 圭子, 岡本能里子, 佐藤美和, 日本国際理解教育学会,   2014年06月
  • LINEのビジュアルコミュニケーション-スタンプ機能に注目した相互行為分析を中心に-, 岡本能里子, 服部 圭子, 国立国語研究所共同研究プロジェクト 共同研究発表会,   2014年03月
  • Material development for science students:Trials and challenges to be ESP teachers, 服部 圭子, The International Symposium on Innovative research and Teaching in ESP,   2014年02月, 招待有り
  • 男ことば・女ことばを『国際理解する』-日本語教育実践の現場から-, 服部 圭子, 岡本能里子, 佐藤美和, 日本国際理解教育学会,   2013年07月
  • Teacer Training Workshops on Linguistic Diversity as Citizenship Education: Language Awareness of Teacher Candidates and In-service Teachers, 吉村雅仁, 藤原孝章, 服部 圭子, 岡本能里子, The 9th CitizED (シティズンシップ教育),   2013年07月
  • 理系学生のためのテキスト開発の試み-初中級学習者を対象として-, 服部 圭子, 村瀬寿代, 山下弥生, 篠原弘樹, JACET関西支部秋季大会,   2012年11月
  • 日系ブラジル人の子どもたちの言語と歴史の学びを支える教材-「日本・ブラジルカルタ」の開発, 服部 圭子, 大舩ちさと,   2012年08月
  • The Mutual Understanding of East Asian EIU through the development of co-textbook, 服部 圭子,   2011年11月
  • Curriculum Development in Communicative Competence and ESP, 上村バッケス尚美, 服部 圭子, 末広美樹, 43rd Annual International iatefl Conference and exhibition, Dardiff,   2009年03月
  • 日本における英語教育の課題-国際理解教育の視点から-, 服部 圭子, The 9th Annual Conference on EIU:Reconceptualization of EIU,   2008年11月, The 9th Annual Conference on EIU:Reconceptualization of EIU

作品

  • 日本・ブラジル移民カルタ, 大舩ちさと, スエナガサンドラテルミ, 中山京子, 服部 圭子, 福山文子, 森茂岳雄, 教材,   2013年03月

MISC

  • グローバル人材育成教育学会2018年度関西支部大会報告, 服部 圭子, グローバル人材育成教育学会レター,   2019年03月
  • ハンドブック「世界で活躍するために」, 服部 圭子,   2019年03月
  • 理系学部におけるグローバル人材育成の取り組み, 服部 圭子, グローバル人材の育成への挑戦, 103, 106,   2018年
  • 多言語・複言語教育実践のための教員・ボランティア研修プログラムの開発 成果報告書 平成25年度~28年度 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C) 報告書, 服部 圭子, 1, 115,   2017年03月
  • 多言語多文化講座ワークショップ 国際交流とことば, 服部 圭子, 秦さやか,   2017年02月
  • 多読プログラムの設立: 課題と利点(英文), 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編, 5, 1, 131, 145,   2014年07月, 査読有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005516526
  • ランゲージスペース参加向上を目的としたアンケート結果--ランゲージスペースのスケジューリングに関する一考察, 長谷川 由美, 服部 圭子, 坂田 直樹, 近畿大学生物理工学部紀要 = Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University, 33, 25, 33,   2014年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005735158
    概要:[要旨]ランゲージスペース(以下LSとする)の学生参加率の向上を目的とし、2つの調査を行った。 1つは学生を対象にしたLSに参加可能な曜日・時間帯に関するオンラインアンケート, もう1つは履修登録状況のデータによる空き時間の調査である。 両調査結果の相関係数がある程度高かったため, 今後は履修状況の調査を行うことで, 学生の参加可能な時間帯を割り出すことが可能であることがわかった。 また, 1限・5限を中心に学生がLSに参加可能であることが判明したが, 多くの学生が遠方より通学している現実を鑑みると, これらの時間帯にLSを実施することが本当に参加者の増加を促すかどうかという点においては, 今後さらに調査を重ねる必要がある。 今回の調査結果を踏まえて, 今後も様々な学生が参加しやすい時間帯にLSを設定しすることを検討して行くとともに, 平成26年4.月度からの1年生対象科目である「総合英語1、2」と「基礎英語1, 2」受講者へのLS参加必修化に備える必要がある。 [Abstract] To increase the number of students participating in "Language Space," two surveys were conducted to determine which periods they are more likely to come: a) an on-line questionnaire asking students which periods they can come; b) analysis of 15'- and 2nd- year students' registration data. The results show that the two surveys show the similar tendency, indicating that students' registration information is relatively useful data for grasping students' overall probability to participate in LS. However, the results showing that l'`- and 5t- periods are good for students should be carefully interpreted because these periods may be possible but may not be feasible for students to come to LS, since many students commute long distance. This is virtually the first attempt to grasp students' probability to participate in LS. Its activities have not been necessarily conducted now on the periods this study found students are likely to come, but in the future, we may have to arrange LS schedule based on students' weekly schedules.
  • 教材と言語教育2:多言語・多文化教材開発の視点, 岡本能里子, 服部 圭子,   2014年, http://www.waseda.jp/prj-tagengo2013/blog/html/pages/kyozaitokyoiku.html
  • 多文化化する社会における「ことば」の学習, 服部 圭子, 平成23年度 堺市「子ども堺学」等学習プログラム及び教材コンテンツ開発・作成業務報告書,   2013年03月, 招待有り
  • 第9回・韓国国際理解教育学会研究大会報告<テーマ>英語教育・文化帝国主義と国際理解教育, 服部 圭子, 93, 201,   2009年06月, 招待有り
  • 海外研究大会報告 第9回 韓国国際理解教育学会研究大会の報告, 服部 圭子, 国際理解教育, 15, 193, 201,   2009年06月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016840717
  • 留学生受け入れに関する日本人の意識-大学理工系研究室のケースから, 服部 圭子, 日本国際理解教育学会第16回研究大会研究発表抄録, 22, 23,   2006年06月

受賞

  • 国際理解教育研究所, 第13回国際教育奨励賞論文佳作

競争的資金

  • 近畿大学, 生物理工学部戦略的研究, グローバル化に対応する理系人材育成-学生の学びの継続性とキャリアパスの観点から-
  • 文部科学省, 科学研究費研究助成金(基盤研究(C)), グローバル人材育成を目指した大学留学プログラム構築:韓国長期留学の質的観察から
  • 近畿大学, 学内研究助成金:21世紀教育開発奨励金 (教育推進研究助成金), グローバル人材育成を目指す留学プログラムの構築 -近畿大学生は留学を通して何をどのように学んだのか
  • 近畿大学, 生物理工学部戦略的研究, グローバル化に対応する人材育成教育と指標開発の試み-留学・国際交流活動に参加した学生の学びから-
  • 近畿大学, 生物理工学部戦略的研究, グローバル化に対応する理系人材育成に向けたルーブリック・ポートフォリオ開発のための基礎研究
  • 文化庁, 平成28年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 地域日本語実践プログラム(A), つながれジャパニーズ/多文化社会における日本語教育のための「ことば」の学習
  • 近畿大学, 21世紀教育開発奨励金(教育推進研究助成金), 語学学習における学習者の認知特性とShadowing練習法の効果
  • 近畿大学, 生物理工学部戦略的研究, 量的データに基づく英語カリキュラム開発の試み
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 多言語・複言語教育実践のための教員・ボランティア研修プログラム開発
  • 近畿大学, 生物理工学部戦略的研究, 理系学生を対象とした英語教材開発―生物理工学部の学生のプレゼンテーション力育成を意識して-
  • 近畿大学・生物理工学部, 戦略的研究, 専門領域英語の観察に基づいた英語教材開発 -生物理工学部に必要な英語力の養成に向けて-
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 多言語・多文化教材の開発による学校と地域の連携構築に向けた総合的研究
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B) ), 多言語・多文化教材の開発による学校と地域の連携構築に向けた総合的研究
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 日本・韓国・ブラジルを結ぶ移民学習教材の開発とカリキュラム・モデルの構築, 本研究は「移民」および「人の移動」をテーマとした多文化共生に向けた包括的なカリキュラム・モデルの構築と、小・中・高・大学・地域・博物館などの活動現場で利用可能な教材開発を目的とした。移民教材開発の視点やキーコンセプトを提示し、日本と韓国に共通するブラジル移民の歴史調査や滞日外国人へのインタビューをもとに「読み物資料」を開発した。一方で、国内外の日系ブラジル人の子どもたちを対象とした「移民カルタ」を開発し、日本・韓国・ブラジル他の学校教育や地域活動の現場での実践を試みた。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 日本語関連クラス・教育実習, 大阪大学・奈良教育大学・帝塚山学院大学・YWCA他
  • 日本語教育研究(文章・談話分析), 関西学院大学大学院
  • 国際化と異文化コミュニケーション・言語文化学入門, 近畿大学
  • 総合英語・理系英語 他, 近畿大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 多文化オアシス☆日本語おしゃべり会(岩出市), 講師,   2017年12月 - 現在
  • 日本語ボランティア養成講座, 講師, 岸和田市国際親善協会,   2017年04月 - 現在
  • エリーニ・ユネスコ活動, 企画, エリーニユネスコ協会,   1993年 - 現在
  • 新規日本語ボランティアオリエンテーション, 講師, 公益財団法人 とよなか国際交流協会,   2018年10月 - 2018年11月
  • 国際交流とことば:多言語多文化講座ワークショップ, コメンテーター, 岸和田市国際親善協会,   2017年02月
  • 「多文化共生社会における外国人支援のための研修会」(6回), コメンテーター, 多文化共生社会のためのことばの会(5回),   2017年
  • 日本語ボランティア研修会, 講師, 和歌山県国際交流センター,   2013年11月
  • 日本国際青年クラブ関西 活動, 司会,   1998年 - 2009年