KINDAI UNIVERSITY


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山西 弘城ヤマニシ ヒロクニ

プロフィール

所属部署名原子力研究所
職名教授/所長
学位博士(工学)
専門放射線防護、環境放射線
ジャンル科学・技術/原子力・原発
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/259-yamanishi-hirokuni.html
ホームページURLhttps://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/aeri/
メールアドレス
Last Updated :2020/09/30

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    福島第1原発事故により放出された放射性セシウムについて、福島県川俣町で土壌や植物試料を採取して、測定しています。また、同町の小中学生のガラスバッジ測定結果の分析にも協力しています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2020/3/21
     読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」
     トリチウムの除去研究の現状について
    ●2019/9/14
     読売新聞
     人材急減「原子力の人材育成」について
    ●2017/2/4
     読売新聞
     汚染土再利用について

学歴・経歴

学歴

  •  - 1991年, 名古屋大学, 工学研究科
  •  - 1991年, 名古屋大学
  •  - 1986年, 名古屋大学, 工学部
  •  - 1986年, 名古屋大学

経歴

  •   2019年04月,  - 現在, 近畿大学 原子力研究所 所長
  •   2013年04月,  - 現在, 近畿大学 原子力研究所 教授
  •   2011年04月,  - 2013年03月, 近畿大学 原子力研究所 准教授
  •   2006年01月,  - 2011年03月, 核融合科学研究所 安全管理センター 助教授、准教授
  •   1991年04月,  - 2005年12月, 核融合科学研究所 安全管理センター 助手

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 教育工学
  • エネルギー, 原子力工学
  • 環境・農学, 化学物質影響
  • 環境・農学, 放射線影響

研究キーワード

  • 環境放射線, 原子炉実習, 放射線教育, 放射線モニタリング, 保健物理

論文

  • バイオコークス技術を用いた震災除染物の減容化と復興への導入研究, 大橋憲, 笹内謙一, 水野諭, 井田民男, 山西弘城, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 5, 3, 185‐190,   2016年05月20日
  • 電気泳動法によるセシウム汚染土壌の再生技術, 井原辰彦, 北岡 賢, 田中尚道, 山西弘城, 伊藤哲夫, 野間 宏, 放射性物質対策技術 除去・モニタリング・装置・システム開発, 放射性物質対策技術 除去・モニタリング・装置・システム開発, 2015, 145, 154,   2015年, 査読有り
  • Migration of Radioactive Cesium to Water from Grass and Fallen Leaves, 山西 弘城, “Radiological Issues for Fukushima’s Revitalized Future”, (T. Takahashi editor), “Radiological Issues for Fukushima’s Revitalized Future”, (T. Takahashi editor), 47, 55,   2015年, 査読有り
  • 高密度減容化技術による放射性物質の保管安全性の一考察, 大橋憲, 笹内謙一, 水野諭, 井田民男, 山西弘城, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 307, 311,   2015年, 査読有り
  • 放射性セシウム吸着ブロックの開発と性能評価, 荒川剛, 山西弘城, 伊藤哲夫, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 303, 306,   2015年, 査読有り
  • 多孔質アルミニウム電極への電気吸蔵による水溶液中セシウムイオンの回収, 井原辰彦, 田中尚道, 山西弘城, 野間宏, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 298, 302,   2015年, 査読有り
  • クエン酸アンモニウム水溶液とイオン液体を用いた放射性セシウム汚染土壌の除染方法, 石渡俊二, 多賀淳, 緒方文彦, 北小路学, 大内秀一, 山西弘城, 稲垣昌代, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 294, 297,   2015年, 査読有り
  • 福島県川俣町産シアノバクテリアを用いた水田の放射性セシウム除染法, 山本純之, 吉田繁, 奥村博司, 稲垣昌代, 古川道郎, 山西弘城, 伊藤哲夫, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 287, 293,   2015年, 査読有り
  • 福島における小規模農業用ため池の放射性Cs汚染とその除去, 奥村博司, 山本純之, 稲垣昌代, 山西弘城, 伊藤哲夫, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 280, 286,   2015年, 査読有り
  • 野生きのこに含まれる放射性セシウムに関する研究, 稲垣昌代, 山西弘城, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 白坂憲章, 種坂英次, 古川道郎, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 275, 279,   2015年, 査読有り
  • 東電福島第1原子力発電所事故に起因する環境中放射性Csの福島県川俣町における調査, 山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 田中尚道, 石渡俊二, 多賀淳, 緒方文彦, 堀端章, 鈴木高広, 古川道郎, スマートプロセス学会誌, スマートプロセス学会誌, 4, 6, 268, 274,   2015年, 査読有り
  • ^<223>Ra薬剤の汚染管理のための測定, 芳原 新也, 細野 眞, 稲垣 昌代, 任 誠雲, 森元 英夫, 花岡 宏平, 坂口 健太, 山西 弘城, 伊藤 哲夫, Radioisotopes, Radioisotopes, 62, 9, 659, 665,   2013年09月15日
    概要:短寿命かつ多重α・β崩壊を系列で行う<sup>223</sup>Ra薬剤の骨腫瘍疼痛治療への適用が日本でも開始されようとしているが,<sup>223</sup>Ra薬剤の管理に関わる知見はほとんど蓄積されていない。<br>本調査では<sup>223</sup>Ra薬剤による飛沫汚染の管理に関する実験を行った。実験の結果,広口GMサーベイメータは汚染の管理に非常に有効に機能するのに対して,NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータは検出限界を考慮する必要があるとの結論を得た。
  • 福島県川俣町における環境放射線調査と支援活動, 若林源一郎, 山西弘城, 芳原新也, 稲垣昌代, 伊藤哲夫, 堀口哲男, 小島清, 杉浦紳之, 古川道郎, 放射線, 放射線, 38, 4, 155, 158,   2013年07月
  • 福島県川俣町における環境放射線調査―土壌中放射性セシウム濃度―, 山西弘城, 芳原新也, 若林源一郎, 稲垣昌代, 堀口哲男, 小島清, 野間宏, 杉浦紳之, 古川道郎, 伊藤哲夫, Radioisotopes, Radioisotopes, 62, 259, 268,   2013年, 査読有り
  • 福島第一原発事故により中通り地区市街地における放射性汚染状況の調査, 芳原新也, 稲垣昌代, 山西弘城, 若林源一郎, 杉山亘, 伊藤哲夫, 近畿大学原子力研究所年報, 近畿大学原子力研究所年報, 48, 11, 21,   2012年03月25日
  • 福島県川俣町における環境放射線調査, 伊藤哲夫, 古川道郎, 杉浦紳之, 山西弘城, 堀口哲男, 芳原新也, 若林源一郎, 稲垣昌代, 小島清, 村田祥之, 野間宏, KURRI KR, KURRI KR, 170, 1, 4,   2012年03月
  • Corrigendum: Survey of Living Environmental Land Contaminated with Radioactive Materials due to Fukushima Daiichi Nuclear Plant Accident, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 小島 清, 山西 弘城, 若林 源一郎, 杉山 亘, 伊藤 哲夫, Transactions of the Atomic Energy Society of Japan, Transactions of the Atomic Energy Society of Japan, 11, 4, 340, 340,   2012年
  • Environmental radiation survey in Kawamata-machi, Fukushima-ken: Measurement of radiocesium in soil and plants, 山西 弘城, Proceedings of the International Symposium on Environmental monitoring and dose estimation of residents after accident of TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Station, Proceedings of the International Symposium on Environmental monitoring and dose estimation of residents after accident of TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Station, 49, 52,   2012年, 査読有り
  • 福島第一原発事故に起因する放射性物質による生活環境における土壌汚染に関する調査, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 小島 清, 山西 弘城, 若林 源一郎, 杉山 亘, 伊藤 哲夫, 日本原子力学会和文論文誌 = Transactions of the Atomic Energy Society of Japan, 日本原子力学会和文論文誌 = Transactions of the Atomic Energy Society of Japan, 10, 3, 145, 148,   2011年09月
    概要:Radioactive materials were released to the general environment due to the accident at the Fukushima Daiichi nuclear power station. The released radioactive materials fell and contaminated the land mainly in the Tohoku and Kanto areas of Japan. We surveyed the air dose rate in relation to the pave condition of the land, and investigated the contamination level in some nonpaved areas at the center of Fukushima City, Koriyama City, and Nasushiobara City. From the survey results, the dose rates of the nonpaved areas were found to be higher than those of the paved areas, and the dose rates of the paved areas depend on the paving materials of the area. The contamination level of the nonpaved area in Nasushiobara City was below the regulation level of specific activities in a radiation-controlled area in Japan. However, the contamination levels in the nonpaved areas in Fukushima City and Koriyama City were above the regulation level.
  • Development of NaI Survey Protocol for Induced Radioactive Materials on Clearance,, 山西 弘城, Progress in Nuclear Science and Technology, Progress in Nuclear Science and Technology, 1, 505, 508,   2011年, 査読有り
  • 長期間連続の環境放射線量測定への電子式積算線量計の適用, 山西弘城, 三宅均, 中吉久雄, RADIOISOTOPES, RADIOISOTOPES, 58, 9, 611, 615,   2009年
  • 表面汚染密度測定における走査条件と検出能力との関係, 山西弘城, 杉浦紳之, 保健物理, 保健物理, 44, 3, 306, 314,   2009年, 査読有り
  • コンクリート建屋内における宇宙線線量、中性子成分と電離成分の相関について, H. Yamanishi, Radioisotopes, Radioisotopes, 55, 7, 385, 389,   2006年
  • 電子式線量計を環境モニタリングに適用した場合の測定誤差, 山西 弘城, 保健物理, 保健物理, 40, 4, 372, 375,   2005年, 査読有り
  • 可搬型中性子線源方向探知器の設計, H. Yamanishi, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, A544, 643, 648,   2005年
  • 3つのエネルギー群を測定する多層型中性子モニタの設計, J. Nuclear Science and Technology, J. Nuclear Science and Technology, Supplement 4 (March 2004), 392-394,   2004年
  • トンネルを利用したTLDとガラス線量計の宇宙線硬成分に対する感度の評価, 保健物理, 保健物理, 39(2), 108-112,   2004年
  • RMSAFEを用いたバーストX線の検知, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, 501, 2-3, 589, 593,   2003年04月
  • 可搬型中性子源方向探知器の提案, Jpn. J. Health Phys., Jpn. J. Health Phys., 38(3), 267-269,   2003年
  • 放射線監視における時系列データの相関関係を用いた自然バックグラウンドの弁別, J. Nucl. Sci. Technol., J. Nucl. Sci. Technol., 40, 1, 44, 48,   2003年01月
  • 放射線モニタリングデータを用いた放射線発生状況の分析, 保健物理, 保健物理, 38(3), 239-242,   2003年
  • トンネルを利用したTLDとガラス線量計の自己線量の測定, 保健物理, 保健物理, 38(1), 45-49,   2003年
  • 土岐地区における河川水中のトリチウム濃度, Radioisotopes, Radioisotopes, 52, 235-241,   2003年
  • 固体放射線検出素子におけるγ線応答の入射角度依存性, 日本原子力学会和文論文誌, 日本原子力学会和文論文誌, 1, 1, 15, 19,   2002年
  • 尾小屋トンネルにおける宇宙線強度, Radioisotopes, Radioisotopes, 50(9), 419-423,   2001年
  • ヘリカル型核融合炉FFHRのフリーベブランケット設計に関する研究(共著), Fusion Technology, Fusion Technology, 39, 753, 757,   2001年
  • LHD実験のための放射線監視における中性子線量評価の確度, Fusion Eng. and Design, Fusion Eng. and Design, 51-52, 647, 652,   2000年11月
  • ヘリカル型核融合炉FFHRのためのフリーベブランケットの設計と開発(共著), SAGARA A, YAAMANISHI H, NODA T, TAKAHASHI S, FUKUMOTO K, KOHYAMA A, SHIMIZU A, SUZUKI A, SZE D‐K, Fusion Eng. and Design, Fusion Eng. and Design, 49-50, 661, 666,   2000年11月
  • 大型ヘリカル装置についての3次元放射線遮蔽解析(共著), Fusion Eng. and Design, Fusion Eng. and Design, 43, 1, 59, 74,   1998年10月
  • ヘリカル型核融合炉FFHRのフリーベブランケット核設計, Fusion Eng. and Design, Fusion Eng. and Design, 41, 583, 588,   1998年
  • LHD実験に関する放射線安全対策(共著), Fusion Energy, Fusion Energy, 16, 1-2, 167, 173,   1997年06月
  • LHDの放射線遮蔽解析(共著), Fusion Eng. and Design, Fusion Eng. and Design, 28, 1/4, 515, 524,   1995年03月
  • 核融合実験サイトでの放射線監視システム(共著), Fusion Technology 1994, Fusion Technology 1994, 1421, 1424,   1995年
  • 液体シンチレーション計測に用いる無トリチウム水の製造(II)(共著), 佐久間 洋一, 山西 弘城, 小平 純一, 大林 治夫, 金田 英彦, 手塚 真知子, 保健物理, 保健物理, 30, 2, 127, 132,   1995年
  • 環境放射線モニタリングのためのTLD線量成分弁別法(共著), 保健物理, 保健物理, 29, 4, 399, 409,   1994年
  • 土壌からのラドン散逸率と大気中ラドン濃度との関連(共著), 池辺 幸正, 山西 弘城, 東条 啓司, 飯田 孝夫, 日本原子力学会誌, 日本原子力学会誌, 35, 8, 735, 738,   1993年08月
  • 大気中のラドン濃度の地域分布測定のための測定局の適正配置, 山西 弘城, 池辺 幸正, 飯田 孝夫, 日本原子力学会誌, 日本原子力学会誌, 35, 4, 329, 337,   1993年04月
  • ラドン-222濃度地域分布の測定, J. Nucl. Sci. Technol., J. Nucl. Sci. Technol., 28, 4, 331, 338,   1991年04月
  • Design of an energy-independent spherical-type neutron dose monitor, 山西 弘城, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, Nucl. Instrm. Methods in Physical Research, 607, 3, 629, 633,   2009年08月, 査読有り
  • Design Studies of Helical-type Fusion Reactor FFHR, A.Sagara, O.Motojima, S.Imagawa, O.Mitarai, T.Noda, T.Uda, K.Watanabe, H.Yamanishi, H.Chikaraishi, A.Kohyama, H.Matsui, T.Muroga, N.Noda, N.Ohyabu, T.Satow, A.A.Shishkin, Dai-Kai Sze, A.Suzuki, S.Tanaka, T.Terai, K.Yamazaki, J.Yamamoto, Fusion Engineering and Design, Fusion Engineering and Design, 41, 1-4, 349, 355,   1998年09月01日, 査読有り
  • Blanket and Divertor Design for Force Free Helical Reactor (FFHR), A.Sagara, O.Motojima, K.Watanabe, S.Imagawa, H.Yamanishi, O.Mitarai, T.Satow, H.Chikaraishi, FFHR Group, Fusion Engineering and Design, Fusion Engineering and Design, 29, C, 51, 56,   1995年03月03日, 査読有り

書籍等出版物

  • 放射線生物学 五訂版, 杉浦 紳之, 鈴木 宗彦, 山西 弘城, 共著, 通商産業研究社,   2017年02月

講演・口頭発表等

  • 放射性セシウム含有トキイロヒラタケを摂取した際の内部被ばく線量推定, 西小野華乃子, 澤井千秋, 室田佳恵子, 山西弘城, 原子力学会2018春の年会,   2018年03月
  • 放射性セシウム吸着ブロックの開発とその適用に関する検討, 山西 弘城, 荒川 剛, 奥村博司, 緒方文彦, 稲垣昌代, 伊藤哲夫, 日本保健物理学会第50回研究発表会,   2017年05月
  • きのこへの放射性セシウム移行の栽培による評価, 山西弘城, 稲垣昌代, 種坂英次, 白坂憲章, 日本保健物理学会第49回研究発表会,   2016年06月
  • 環境負荷の小さな化学物質を用いた土壌中放射性セシウムの溶出の検討, 石渡俊二, 多賀 淳, 緒方文彦, 北小路学, 山西弘城, 稲垣昌代, 伊藤哲夫, 古川道郎, 日本保健物理学会第48回研究発表会,   2015年07月
  • Migration of radioactive cesium to water from grass and fallen leaves, H.Yamanishi, M.Inagaki, G.Wakabayashi, S.Hohara, T.Itoh, M.Furukawa, International Symposium on Radiological Issues for Fukushima’s Revitalized Future,   2015年05月
  • Survey of Environmental Radiation in Kawamata-machi, Fukushima-ken ~Measurement of radioactive cesium in soil and plant~, H.Yamanishi, M.Inagaki, G.Wakabayashi, S.Hohara, T.Itoh, M.Furukawa, International Symposium on Environmental monitoring and dose estimation of residents after accident of TEPCO's Fukushima Daiichi Nuclear Power Stations,   2014年12月
  • Migration of radioactive cesium containing in grass or fallen leaves to water, H.Yamanishi, M.Inagaki, G.Wakabayashi, S.Hohara, T.Itoh, M.Furukawa, The 9th International Symposium on the Natural Radiation Environment (NRE-IX),   2014年09月
  • 草や落葉に含有される放射性Csの水への溶出, 山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 古川道郎, 日本保健物理学会第47回研究発表会,   2014年06月
  • バイオアッセイ法によるスクリーニング検査を目的とした尿中放射性セシウムの高感度測定法の検討, 山西弘城, 伊藤哲夫, 杉浦紳之, 稲垣昌代, 松原昌平, 吉村共之, 窪谷英明, 加藤結花, 荻原 清, 日本保健物理学会第46回研究発表会,   2013年06月
  • 福島第1原子力発電所事故に起因する土壌中放射性セシウムの分布、溶出、吸着に関する研究, 山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 石渡俊二, 多賀 淳, 緒方文彦, 古川道郎, 日本保健物理学会第46回研究発表会,   2013年06月
  • Mat-forming cyanobacteria effectively decontaminate radioactive cesium., 吉田 繁, 山西 弘城, 伊藤 哲夫, 福島県川俣町長, 日本地球惑星科学連合2013年大会,   2013年05月, 日本地球惑星科学連合2013年大会
  • シアノバクテリアの放射性セシウム除染能力, 吉田 繁, 山西 弘城, 伊藤 哲夫, 福島県川俣町長, 第4回日本光合成学会年会:公開シンポジウム「30年後の光合成研究」,   2013年05月, 第4回日本光合成学会年会:公開シンポジウム「30年後の光合成研究」
  • 土壌中放射性セシウムの溶出に関する研究,, 山西弘城, 稲垣昌代, 石渡俊二, 多賀 淳, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 原子力学会2013春の年会,   2013年03月
  • シアノバクテリアの放射性セシウム除染能力:ストロマトライト形成実験からの応用, 吉田 繁, 山西 弘城, 伊藤 哲夫, 福島県川俣町長, 古生物学会第162回例会,   2013年01月, 古生物学会第162回例会
  • 尿を対象にしたバイオアッセイ法による内部被ばく線量の評価, 山西弘城, 伊藤哲夫, 杉浦紳之, 稲垣昌代, 松原昌平, 荻原 清, 吉村共之, 窪谷英明, 加藤結花, 原子力学会2012秋の大会,   2012年09月
  • 福島県川俣町における近畿大学の活動, 山西 弘城, 日本保健物理学会第45回研究発表会,   2012年06月
  • 福島県川俣町における環境放射線調査(1)-放射性セシウムの除去と蓄積に関する研究-, 山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 古川道郎, 日本保健物理学会第45回研究発表会,   2012年06月
  • Development and utilization of gamma-ray shielding suit excellent easy-to-wear, 伊藤哲夫, 山西弘城, 13th Intern. Congress of the International Radiation Protection Association,   2012年05月
  • 放射性セシウムの土壌への沈着状況の分析, 山西弘城, 伊藤哲夫, 古川道郎, 杉浦紳之, 若林源一郎, 芳原新也, 堀口哲男, 稲垣昌代, 小島 清, 日本保健物理学会第44回研究発表会,   2011年10月
  • 電子式線量計による長期間連続の環境放射線線量測定, 山西弘城, 三宅 均, 中吉久雄, 日本保健物理学会第44回研究発表会,   2011年10月
  • 福島県川俣町における環境放射線調査(1)調査の概要と土壌中の放射性物質, 伊藤哲夫, 山西弘城, 杉浦紳之, 若林源一郎, 堀口哲男, 芳原新也, 稲垣昌代, 小島 清, 村田祥之, 古川道郎, 日本原子力学会2011年秋の大会,   2011年09月
  • 大型ヘリカル装置重水素実験における放射化環境の計算, 山西弘城, 西村清彦, 第8回核融合エネルギー連合講演会,   2010年06月
  • 放射化物クリアランスにおけるNaIサーベイ手法の検討, 山西弘城, A.Sabourov, M.Kerimbaev, J.Liu, 日本保健物理学会第43回研究発表会,   2009年06月
  • 線源の広がりに起因するサーベイメータの計数率変化, 山西弘城, 杉浦紳之, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会,   2008年12月
  • エネルギー依存性が極小の中性子線量測定の開発, 山西弘城, ブイヤ サリフル ハック, 宇田達彦, 日本保健物理学会第42回研究発表会,   2008年06月
  • 表面放射能密度測定における走査速度と検出能力の関係, 杉浦紳之, 山西弘城, 日本原子力学会2007年春の年会,,   2007年03月
  • 多地点同時測定による放射線発生特性の把握, 山西 弘城, 日本原子力学会「2006秋の大会」,   2006年09月

MISC

  • 放射性セシウム吸着ブロックの開発とその適用に関する検討, 山西弘城, 荒川剛, 奥村博司, 緒方文彦, 稲垣昌代, 伊藤哲夫, 日本保健物理学会研究発表会講演要旨集, 50th, 201,   2017年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702280857284639
  • 東京電力福島第一原発事故から5年、復興目的で取り組んだ環境の放射性セシウムを対象とした研究, 山西 弘城, 近畿大学原子力研究所年報, 53, 3, 12,   2016年
  • “オール近大”川俣町復興支援プロジェクトの歩み, 山西弘城, 伊藤哲夫, 近畿大学原子力研究所年報, 53, 29, 36,   2016年
  • 環境負荷の小さな化学物質を用いた土壌中放射性セシウムの溶出の検討, 石渡 俊二, 多賀 淳, 緒方 文彦, 北小路 学, 山西 弘城, 稲垣 昌代, 伊藤 哲夫, 古川 道郎, 日本保健物理学会研究発表会講演要旨集, 48回, 114, 114,   2015年07月
  • 福島第一原発事故に起因する放射性セシウムの表土における粒度別濃度, 稲垣昌代, 山西弘城, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 古川道郎, 近畿大学原子力研究所年報, 52, 7, 18,   2015年
  • Survey of radioactive contamination in Fukushima Naka-dori region, Fukushima, Japan (The 12th International Conference on Radiation Shielding (ICRS-12) and the 17th Topical Meeting of the Radiation Protection and Shielding Division of ANS (RPSD-2012)) --, Hohara Sin-ya, Inagaki Masayo, Yamanishi Hirokuni, Progress in nuclear science and technology, 4, 39, 42,   2014年04月, 10.15669/pnst.4.39, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020091859
  • 福島第1原子力発電所事故に起因する土壌中放射性セシウムの分布,溶出,吸着に関する研究, 山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 石渡俊二, 多賀淳, 緒方文彦, 古川道郎, 日本保健物理学会研究発表会講演要旨集, 46th, 136,   2013年06月24日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302290314729695
  • 福島市内舗装地における空間線量率の時系列変化, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 山西 弘城, 若林 源一郎, 杉山 亘, 伊藤 哲夫, 原子力学会予稿集, 2013, 0,   2013年, 10.11561/aesj.2013s.0.663.0, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004568671
    概要:2011年3月の福島第一原子力発電所事故により放射性物質が一般環境中に放出され、東北・関東地方の空間線量率が上昇した。近畿大学原子力研究所は2011年4月より、福島中通地区における一般環境中の放射性汚染調査を行っている。調査の結果、舗装地においては舗装素材により空間線量率の減衰傾向が異なる事が確認されたので報告をする。
  • 電気泳動法による放射性セシウム汚染土壌からのセシウム除去, 井原 辰彦, 伊藤 哲夫, 山西 弘城, 若林 源一郎, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 原子力学会予稿集, 2013, 0,   2013年, 10.11561/aesj.2013s.0.667.0, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004568866
    概要:放射性セシウム汚染土壌を対象に,化学物質を添加することなく電場の作用で効率よくセシウム除去できる電気泳動的手法を開発した.具体的には負電極板表面にイオン透過膜(セパレーター)を貼り付け,水を加えてスラリー状にした汚染土壌をセパレーターを介して接触させ,負電極の電場によってセパレーターと負電極間界面に引きこみ,除去する方法である.土壌としては学校校庭の表層を集めた土壌を分級し,粒子径0.125 mm以下の区分の土壌を用いた.<br> ラボスケールでの実験として,セパレーターと電極の間にイオン液体とプルシアンブルーの混合物を閉じ込めた系で10 gの土壌用いて泳動電圧100V,30分間電気泳動を行ったところ,30.5&plusmn;0.3 Bq/gを8.3&plusmn;0.2 Bq/gのレベルまで低下できることが分かった.
  • 福島県川俣町における環境放射線調査[2]~野生きのこに含まれる放射性セシウム濃度~, 稲垣昌代, 山西弘城, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 白坂憲章, 種坂英次, 奥村博司, 古川道郎, 近畿大学原子力研究所年報, 49, 7, 17,   2012年
  • 福島県川俣町における環境放射線調査:(1)調査の概要と土壌中の放射性物質, 伊藤 哲夫, 村田 祥之, 古川 道郎, 杉浦 紳之, 山西 弘城, 堀口 哲男, 芳原 新也, 若林 源一郎, 稲垣 昌代, 小島 清, 原子力学会予稿集, 2011, 0, 831, 831,   2011年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130007036161
    概要:福島県川俣町で環境放射線調査を行なった。NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータを用いて空間線量率の状況を把握するとともに、空間線量率の成因を分析するために、土壌を深さ毎に採取した。土壌試料について、ガンマスペクトロメトリで放射性物質濃度を定量した。その主な成分はCs-134とCs-137で、ほぼ同濃度であり、全量の90%以上が、地表面から1cmまで深さにあった。表土除去による空間線量率の低減効果についても確認した。
  • 福島第一原発事故による福島中通り地区の市街地における放射性汚染に関する調査, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 小島 清, 山西 弘城, 若林 源一郎, 伊藤 哲夫, 原子力学会予稿集, 2011, 0, 830, 830,   2011年, 10.11561/aesj.2011f.0.830.0, http://ci.nii.ac.jp/naid/130007036162
    概要:GPS連動型の可搬型放射線位置測定装置を用いて、福島県福島市、福島県郡山市および栃木県那須塩原市の市街地における空間線量率分布の移動測定を行なった。その結果、測定を行なった市街地では、舗装地に比べて非舗装地の空間線量率が高くなる現象が観測された。また、各市街地の非舗装地における表層から0-1cmの土壌の比放射能を測定した結果、福島市内および郡山市内の公園では福島第一原発事故後1ヶ月経過した時点において数量告示に定める放射性同位元素の濃度を超えていた事がわかった。
  • 福島県川俣町における環境放射線調査:(2)表土除去による空間線量率の低減, 若林 源一郎, 古川 道郎, 山西 弘城, 杉浦 紳之, 伊藤 哲夫, 堀口 哲男, 芳原 新也, 稲垣 昌代, 小島 清, 村田 祥之, 原子力学会予稿集, 2011, 0, 832, 832,   2011年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130007036168
    概要:福島県川俣町で環境放射線調査を行なった。学校の校庭や広場においてNaI(Tl)シンチレーションサーベイメータを用いた空間線量率の測定を行って線量の分布を把握した後、地表から約5 mmの表土を除去することにより、空間線量率の低減効果を調べた。学校校庭では半径2 m及び5 m、広場では半径2.4 mの表土を除去した結果、表土を除去した領域の中心で線量率は70~80%に減少した。
  • 福島県川俣町における環境放射線調査, 伊藤哲夫, 古川道郎, 杉浦紳之, 山西弘城, 堀口哲男, 芳原新也, 若林源一郎, 稲垣昌代, 小島清, 村田祥之, 野間宏, 近畿大学原子力研究所年報, 48, 3, 9,   2011年
  • 小特集;施設起源トリチウムの移行モデルと環境トリチウム分布, 簡易モデルによる河川水中のトリチウム濃度の解析, 高橋知之, 山西弘城, プラズマ・核融合学会誌, 85, 7, 437, 440,   2009年
  • CdZnTe検出器のγ線スペクトルの入射角度依存性, 山口貴行, 山口作太郎, 山西弘城, 大林治夫, 佐久間洋一, 磯部光孝, 野村和泉, 植木紘太郎, 寺町康昌, 神野郁夫, 佐藤利和, 尾鍋秀明, 応用物理学関係連合講演会講演予稿集, 48th, 1, 130,   2001年03月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202154643522629
  • LHD実験のための中性子モニタリング用検出器の適正化, 国際放射線防護学会第10回国際会議プ ロシーデ ィング, P-3b, 159,   2000年
  • 検出部の形状効果を利用したガンマ線画像装置の開発 (II), 山西弘城, 山口作太郎, 大林治夫, 野村和泉, 植木紘太郎, 寺町康昌, 神野郁夫, 佐藤利和, 尾鍋秀明, 日本原子力学会秋の大会予稿集, 1999, 47,   1999年08月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902176287094925
  • 計測素子の形状効果を利用したガンマ線画像装置, 山口作太郎, 山西弘城, 植木紘太郎, 寺町康昌, 日本物理学会講演概要集, 53, 2, 865,   1998年09月05日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902160640720467
  • 検出部の形状効果を利用したガンマ線画像装置の開発, 山西弘城, 山口作太郎, 大林治夫, 佐久間洋一, 植木紘太郎, 寺町康昌, 森千鶴夫, 佐藤利和, 尾鍋秀明, 日本原子力学会秋の大会予稿集, 1998, 117,   1998年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902123368034831
  • 検出部の形状効果を利用するガンマ線画像装置の開発, 佐久間洋一, 山口作太郎, 大林治夫, 山西弘城, 磯部光孝, 植木紘太郎, 寺町康昌, 森千鶴夫, 尾鍋秀明, 応用物理学会学術講演会講演予稿集, 59th, 1, 73,   1998年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902186694781010
  • コンクリートからのラドン散逸率の湿度依存性, 「人環境におけるラドンとトロン」第7回東和大学国際シンポジウムプロシーディング, 429, 434,   1998年
  • 小特集;核融合施設の放射線安全, 核融合施設の放射線計測と監視技術, 山西弘城, 佐久間洋一, 中村尚司, プラズマ・核融合学会誌, 74, 716, 727,   1998年
  • 特集;大型ヘリカル装置(LHD)計画, III.5安全管理, 棚橋秀伍, 山西弘城, 三宅均, 河野孝央, 宇田達彦, 佐久間洋一, プラズマ・核融合学会誌, 74, supplement, 237, 251,   1998年
  • ガンマ線CCDカメラの可能性 (3), 山西弘城, 山口作太郎, 三宅均, 植木紘太郎, 寺町康昌, 森千鶴夫, 佐藤利和, 増藤信明, 牧野俊一郎, 日本原子力学会秋の大会予稿集, 1997, 180,   1997年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902109804218070
  • n-γ混在場における線量測定のための双子型電離箱の開発, 山本幸佳, 山西弘城, 三宅均, 佐久間洋一, 宇田達彦, 大林治夫, 義本孝明, 辻本忠, 京都大学原子炉実験所第31回学術講演会報文集, 117, 122,   1997年
  • ガンマ線CCDカメラの可能性, 山口作太郎, 牧野俊一郎, 大林治夫, 山西弘城, 植木紘太郎, 寺町康昌, 森千鶴夫, 佐藤利和, 増藤信明, 日本原子力学会秋の大会予稿集, 1996, Pt 1, 86,   1996年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902187546410735
  • バースト状X-n混合場測定用双子型電離箱の開発(共著), 国際放射線防護学会第9回国際会議プロシーディング, 4, 359, 361,   1996年
  • 換気率の測定と壁からのラドン散逸率について, 室内の空気質及び気候に関する第7回国際会議プロシーデフィング, 1, 135, 140,   1996年
  • 低換気率室内空間のラドン濃度変動要因に関する検討(共著), 岐阜医療技関短期大学紀要, 10, 105, 113,   1994年
  • 低換気率室内空間におけるラドンとその娘核種濃度の変動, 室内の空気質及び気候に関する第6回国際会議プロシーディング, 4, 549, 554,   1993年

競争的資金

  • 共同研究, 核融合実験施設における放射線安全
  • 放射化物のクリアランス検認方法に関する検討
  • 共同研究, 宇宙線に対する放射線測定器の感度差
  • 共同研究, 低換気率室内空間のラドン濃度変動要因に関する検討
  • 共同研究, 遠隔の放射線源の飛来方向特定, 高所や遠隔にあるガンマ線源や中性子線源の飛来方向を特定するとともに、線源特性の推定を可能にする測定システムを開発する。
  • コンクリート片からのラドン散逸率の湿度依存性
  • 共同研究, 実験室内環境におけるラドンとその娘核種濃度の変動要因

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 学部学生を対象とした原子炉実習, 原子力を専門とする学科
  • 環境生体科学, 近畿大学理工学部電気電子工学科
  • 放射線防護学特論, 近畿大学大学院総合理工学研究科
  • 放射線生物学(物理分野), 近畿大学理工学部生命科学科

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • "オール近大"福島県川俣町復興支援活動, その他,   2011年04月29日 - 現在, 東京電力福島第1原子力発電所事故によって被災した川俣町に対して、近畿大学が総合大学の強みを活かして全学の力を結集して復興支援している。
  • 中学高校の理科教員のための原子炉実習, その他,   2011年04月 - 現在