大貫 宏一郎 (オオヌキ コウイチロウ)

  • 産業理工学部 生物環境化学科 教授
Last Updated :2022/06/16

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

  • コメント

    食品の機能性(健康に対する有用性)について幅広く研究をしています。最近は、香辛料やきのこ、ポリフェノール類について、メタボリックシンドロームや不定愁訴などの改善効果を検証しました。

研究者情報

学位

  • 博士(農学)(京都大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 50378668

J-Global ID

研究キーワード

  • ヤマブシタケ   動物行動   機能性食品   精神機能   ペプチド   生理心理   情動   月桂樹   遺伝子   食品機能   VEGF   香り   ビジランス   マウス   神経新生   精神疾患   行動解析   行動   脂肪肝   ストレス   運動   全身持久力   メタボリックシンドローム   抗疲労   行動学   高齢者   肝機能   食品   精神健康度   

現在の研究分野(キーワード)

    食品の機能性(健康に対する有用性)について幅広く研究をしています。最近は、香辛料やきのこ、ポリフェノール類について、メタボリックシンドロームや不定愁訴などの改善効果を検証しました。

研究分野

  • ライフサイエンス / 食品科学
  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

経歴

  • 2019年04月 - 現在  近畿大学産業理工学部教授
  • 2013年04月 - 2019年03月  近畿大学産業理工学部准教授
  • 2009年04月 - 2013年03月  九州栄養福祉大学講師
  • 2005年02月 - 2009年03月  九州大学ユーザーサイエンス機構特任准教授
  • 2004年02月 - 2005年01月  京都大学医学研究科先端領域融合医学研究機構特任助手
  • 2002年04月 - 2004年01月  大塚製薬株式会社佐賀栄養成分研究所研究員

学歴

  • 1999年04月 - 2002年03月   京都大学大学院   農学研究科   応用生命科学専攻博士後期課程
  • 1997年04月 - 1999年03月   京都大学大学院   農学研究科   応用生命科学専攻修士課程
  • 1993年04月 - 1997年03月   京都大学   農学部   食品工学科
  • 1990年04月 - 1993年03月   福岡県立小倉高等学校

所属学協会

  • 日本栄養改善学会   日本農芸化学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 江口 文陽; 前澤 憲雄; 宮澤 紀子; 平出 政和; 阿部 尚樹; 木田 マリ; 橋本 貴美子; 河岸 洋和; 関谷 敦; 五十嵐 圭日子; 平井 浩文; 本間 裕人; 霜村 典宏; 早乙女 梢; 會見 忠則; 本田 与一; 増野 和彦; 西澤 賢一; 松澤 恒友; 稲冨 聡; 小林 仁; 吉本 博明; 米山 彰造; 川口 信久; 西井 孝文; 白坂 憲章; 原田 栄津子; 森園 智浩; 中川 敏法; 西條 裕美; 竹本 直道; 丹羽 保晴; 金子 周平; 大貫 宏一郎; 清水 邦義; 桑原 李佳; 須原 弘登; 中村 友幸; 鷲見 亮; 小野瀬 淳一; 江口 文陽 (担当:共著範囲:)S&T出版 2017年08月 ISBN: 4907002661 377

講演・口頭発表等

  • 森林資源(木の家・キノコ)の認知機能改善効果
    清水 邦義; 中島 大輔; 土山 真未; 竹本 直道; 永田 真紀; 松本 雅子; 永柄 真澄; 大貫 宏一郎
    第21回日本メンズヘルス医学会 2021年09月 口頭発表(一般)
  • 覚醒時および睡眠中の生理的・心理的評価および揮発性成分分析を組み 合わせた評価系の確立
    楊 楽; 吉村友里; 中島大輔; 野村 健; 工藤 崇; 阿部; 三佳; 小山 眞; 竹本直道; 渡邊雄一郎; 大貫宏一郎; 藤本登留; 清水邦義
    第 26 回日本木材学会九州支部大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 乾燥スギ内装材を用いた居住空間が作業課題における心理および脳機能 に与える影響
    中島大輔; 小山 眞; 野村 健; 工藤 崇; 高濱瞭子; 阿; 部三佳; 吉村友里; 渡邉雄一郎; 安成信次; 大貫宏一郎; 藤本登; 留; 清水邦義
    第 26 回日本木材学会九州支部大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 新規レスベラトロール誘導体によるがん細胞三次元増殖抑制機構の解明  [通常講演]
    澤田悠賀; 松川泰治; 土井聡; 有川和沙; 大貫宏一郎; 神武洋二郎
    第55回化学関連支部合同九州大会 2018年06月 口頭発表(一般)
  • 新規レスベラトロール誘導体は大腸癌細胞三次元増殖を抑制する  [通常講演]
    澤田 悠賀; 松川 泰治; 土井 聡; 角田 俊之; 岡本 春奈; 苗村 円佳; 田原 圭一郎; 有川 和沙; 松岡 耕平; 原田 正樹; 大貫 宏一郎; 白澤 専二; 神武 洋二郎
    第40回日本分子生物学会年会 2017年12月
  • 小国杉精油および ハイドロゾルが ヒトの心理・生理に 与える影響  [通常講演]
    本傳晃義; 羽賀栄理子; 中島大輔; 中川敏法; 清水邦義; 堤朱理; 大貫宏一郎; 穴井喜一郎; 入交律歌; 渡邉久美子
    第 24 回日本木材学会九州支部大会 2017年09月 口頭発表(一般)
  • 新規レスベラトロール誘導体による大腸癌細胞増殖抑制機構  [通常講演]
    澤田悠賀; 松川泰治; 土井聡; 岡本春奈; 苗村円佳; 田原圭一郎; 有川和沙; 大貫宏一郎; 神武洋二郎
    第54回 化学関連支部合同九州大会 外国人研究者交流国際シンポジウム 2017年07月 口頭発表(一般)
  • 機能性食品を対象としたヒト試験の変遷と展望  [招待講演]
    大貫宏一郎
    みやざき機能性表示食品セミナー 2017年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 生育段階が異なる霊芝(Ganoderma lingzhi)の トリテルペノイド含量および多糖類含量  [通常講演]
    中川敏法; Qinchang Zhu; Tamrakar Sonam; Amen Yhiya; 森 康浩; 金子周平; 川島寛子; 奥園高太郎; 井上義之; 大貫宏一郎; 清水邦義
    日本木材学会 2017年03月 口頭発表(一般)
  • ヤマブシタケ(Hericium erinaceum)に含まれる機能性成分の生育 ステージごとの比較分析  [通常講演]
    竹本直道; 中川敏法; Ahmad Allam; 清水邦義; 大貫宏一郎; 永田敬文; 森川茂
    日本木材学会 2017年03月 口頭発表(一般)
  • 西條裕美; 吉村友里; 本傳晃義; 藤田弘毅; 藤本登留; 清水邦義; 渡邉雄一郎; 岡本元一; 井上伸史; 安成信次; 永野純; 山田祐樹; 岡本剛; 大貫宏一郎; 石川洋哉
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2017年02月
  • 本傳晃義; 羽賀栄理子; 中島大輔; 鷲岡ゆき; 吉村友里; 藤本登留; 清水邦義; 山田祐樹; 永野純; 岡本剛; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 渡邉雄一郎; 岡本元一; 井上伸史; 安成信次
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2017年02月
  • 竹本直道; 中川敏法; ALLAM Ahmad; 清水邦義; 大貫宏一郎; 永田敬文; 森川茂
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2017年02月
  • 中川敏法; ZHU Qinchang; TAMRAKAR Sonam; AMEN Yhiya; 森康浩; 金子周平; 川島寛子; 奥園高太郎; 井上義之; 大貫宏一郎; 清水邦義
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2017年02月
  • EVALUATION OF LIPASE INHIBITORY EFFECT ON THE LOCAL SPECIALTY PRODUCTS  [通常講演]
    大貫宏一郎
    Joint International Symposium on 「Regional Revitalization and Innovation for Social Contribution」 and 「e-ASIA Functional Materials and Biomass Utilization 2016」 2016年12月 口頭発表(一般)
  • The pharmacological potential of extracts from a fungus: investigation of α-glucosidase inhibitory ingredient  [通常講演]
    大貫宏一郎
    Joint International Symposium on 「Regional Revitalization and Innovation for Social Contribution」 and 「e-ASIA Functional Materials and Biomass Utilization 2016」 2016年12月 口頭発表(一般)
  • 古場有里恵; 小川達也; 金城百香; 大貫宏一郎
    化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集 2016年07月
  • 岡本春奈; 松川泰治; 苗村円佳; 井上恭敏; 田原圭一郎; 大貫宏一郎; 神武洋二郎
    化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集 2016年07月
  • 大貫宏一郎
    日本香辛料研究会講演要旨集 2016年
  • ‘Kuromatu’ (Pinus thunbergii) and ‘Yusuge’ (Hemerocallis vespertina H.Hara) extracts inhibit pancreatic lipase activity in vitro  [通常講演]
    大貫宏一郎
    Joint International Symposium on「Regional Revitalization and Innovation for Social Contribution」 and and「e-ASIA Functional Materials and Biomass Utilization 2015」 2015年10月 口頭発表(一般)
  • 誰かにすぐ伝えたくなる「食」の科学  [通常講演]
    大貫宏一郎
    夢ナビライブ福岡 2015年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 岡本春奈; 田村恵士; 松川泰治; 江頭央透; 苗村円佳; 紫千大; 井上恭敏; 大貫宏一郎; 神武洋二郎
    化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集 2015年06月
  • 古場有里恵; 平木絵里; 中川敏法; 清水邦義; 大貫宏一郎
    化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集 2015年06月
  • 長池淳; 山邊結子; 松本清; 山本篤; 吉村友里; 稲上誠; 福元菜穂子; 中川敏法; 藤田弘毅; 川崎章惠; 佐藤宣子; 藤本登留; 清水邦義; 岡本剛; 山田祐樹; 永野純; 光藤崇子; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 井上伸史; 渡邉雄一郎; 嶋津久憲; 安成信次
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2015年03月
  • 山邊結子; 中川敏法; 吉村友里; 長池淳; 福元菜穂子; 稲上誠; 光藤崇子; 須原弘登; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 岡本剛; 清水邦義
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2015年03月
  • 南育子; 中川敏法; 海渕覚; 岸川明日香; 堀場大生; 大貫宏一郎; 清水邦義; 等々力節子
    日本食品照射研究協議会年次大会 2015年
  • 屋久杉(地杉)の精油および各種副産物における機能性探索  [通常講演]
    中川敏法; 朱欽昌; 清水邦義; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 柿野賢一; 堀内直哉; 篠塚宏明; 内藤輝実; 松本毅史; 南沢典子; 谷田貝光克
    第21 回日本木材学会九州支部大会 2014年09月
  • 乾燥方法の異なる徳島すぎ人工乾燥材における加熱脱着GC-MS法を用いた揮発性成分分析  [通常講演]
    吉村友里; 中川敏法; 清水邦義; 藤本登留; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 網田克明; 橋本茂; 和田善行
    第21 回日本木材学会九州支部大会 2014年09月
  • 「無垢材」と「新建材」を使った居住空間におけるヒトの生理心理学的分析  [通常講演]
    長池 淳; 松本 清; 山本 篤; 福田 竜大; 山邉 結子; 照井 佳世; 吉村 友里; 中川 敏法; 藤田 弘毅; 川﨑 章惠; 佐藤 宣子; 藤本 登留; 清水 邦義; 岡本 剛; 山田 祐樹; 永野 純; 光藤 崇子; 大貫 宏一郎; 石川 洋哉; 中島 大輔; 安成 信次; 嶋津 久憲; 渡邉 雄一郎; 井上 伸史
    第21 回日本木材学会九州支部大会 2014年09月
  • 山邊結子; 松本清; 山本篤; 中川敏法; 光藤崇子; 須原弘登; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 岡本剛; 清水邦義
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2014年03月
  • 岡本剛; 山田祐樹; 永野純; 松本清; 山本篤; 山邊結子; 中川敏法; 照井佳世; 藤田弘毅; 川崎章恵; 佐藤宣子; 藤本登留; 清水邦義; 光藤崇子; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 中島大輔; 渡邉雄一郎; 嶋津久憲; 安成信次
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2014年03月
  • 中川敏法; 朱欽昌; 岸川明日香; 永田敏郎; 石川洋哉; 大貫宏一郎; 柿野賢一; 堀内直哉; 篠塚宏明; 内藤輝実; 松本毅史; 南沢典子; 谷田貝光克; 清水邦義
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2014年03月
  • Restorative effect of wooden materials on electrophysiological responses in humans.  [通常講演]
    松本 清; 岡本 剛; 山本 篤; 大貫 宏一郎; 清水 邦義
    Society for Neuroscience 2013 2013年11月
  • 平木絵里; 古田祥子; 佐藤大吾; 安尾しのぶ; 大貫宏一郎; 佐藤隆一郎; 清水邦義
    日本きのこ学会大会講演要旨集 2013年09月
  • 木質空間における生理心理応答:無垢材と新建材での比較  [通常講演]
    山本 篤; 松本 清; 山邊 結子; 福田 竜大; 藤田 弘毅; 川﨑 章惠; 佐藤 宣子; 清水 邦義; 藤本 登留; 岡本 剛; 山田 祐樹; 永野 純; 光藤 崇子; 石川 洋哉; 大貫 宏一郎; 中島 大輔; 安成 信次; 渡邉 雄一郎; 嶋津 久憲
    第20回日本木材学会九州支部大会 2013年09月
  • 天然・低温乾燥材と新建材の調温・調湿機能比較―寝室環境の経時的変化から―  [通常講演]
    松本 清; 山本 篤; 山邊 結子; 福田 竜大; 藤田 弘毅; 川﨑 章惠; 佐藤 宣子; 清水 邦義; 藤本 登留; 岡本 剛; 山田 祐樹; 永野 純; 光藤 崇子; 石川 洋哉; 大貫 宏一郎; 中島 大輔; 安成 信次; 渡邉 雄一郎; 嶋津 久憲
    第20回日本木材学会九州支部大会 2013年09月
  • トマトの部位別におけるリパーゼ阻害活性の検討  [通常講演]
    宮崎 明日香; 室井 由起子; 大貫 宏一郎; 清水 邦義
    第67回日本栄養・食糧学会 2013年09月
  • 成熟トマト・未成熟トマトの機能性評価  [通常講演]
    室井 由起子; 宮崎 明日香; 大貫 宏一郎; 清水 邦義
    第67回日本栄養・食糧学会 2013年09月
  • 健常成人女性の不定愁訴と身体活動量との関連  [通常講演]
    栫 ちか子; 長野 真弓; 清水 邦義; 大貫宏一郎
    第68回体力医学会 2013年09月
  • Resveratrol and its dimers down-regulate protein S mRNA expression in HepG2 cells.  [通常講演]
    津田 博子; 中園 栄里; 佐田, 岸; 松川; 大貫 宏一郎
    ISTH Congress 2013年01月
  • 古田祥子; 佐藤崇雄; 佐藤大吾; 大貫宏一郎; 赤坂泰輝; 城内文吾; 佐藤匡央; 清水邦義; 近藤隆一郎
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2012年
  • 古田祥子; 佐藤大吾; 赤坂泰輝; 城内文吾; 佐藤匡央; 大貫宏一郎; 清水邦義; 近藤隆一郎
    日本きのこ学会大会講演要旨集 2011年08月
  • 松原恵理; 大貫宏一郎; 清水邦義; 近藤隆一郎
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2011年
  • 清水邦義; 林ちか子; 長野真弓; 大貫宏一郎; 北川勝幸; 佐藤大吾; 長根寿陽
    熊本県産学官技術交流会講演論文集 2010年
  • 松原恵理; 深川未央; 福田敦子; 林ちか子; 大貫宏一郎; 清水邦義; 近藤隆一郎
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2010年
  • 松原恵理; 清水邦義; 大貫宏一郎; 近藤隆一郎
    香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会講演要旨集 2009年11月
  • 長野真弓; 林ちか子; 畑山知子; 大貫宏一郎
    日本未病システム学会学術総会抄録集 2009年10月
  • 林ちかこ; 畑山知子; 佐原明子; 來住明宣; 松川泰治; 大貫宏一郎
    日本未病システム学会学術総会抄録集 2009年10月
  • 大貫宏一郎; 有働洋
    食生活科学・文化及び環境に関する研究助成(CD-ROM) 2009年
  • 長野真弓; 畑山知子; 大貫宏一郎
    日本未病システム学会学術総会抄録集 2008年09月
  • 畑山知子; 北村真吾; 長野真弓; 長町三生; 大貫宏一郎
    日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM) 2008年
  • 清水邦義; 玉泉真弓; 高田奈津美; 村上千尋; 水野谷航; 近藤隆一郎; 河邊隆寛; 小崎智照; 大貫宏一郎; 石橋圭太; 泉龍介
    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2007年
  • 伏木亨; 大貫宏一郎; 原水聡史; 桝田依子; 蜂谷幸子; 井上尚彦; 川端二功
    日本農芸化学会大会講演要旨集 2004年03月
  • カプサイシン及びその関連化合物の生理作用:動物および人を使った研究  [通常講演]
    伏木 亨; 大貫 宏一郎; 原水 聡史; 枡田 依子; 蜂谷 幸子; 井上 尚彦; 川端 二功
    日本農芸化学会 2004年03月
  • 辛みを呈さないトウガラシ成分カプシエイトの持久運動能力増強作用  [通常講演]
    水野谷 航; 原水 聡史; 大貫 宏一郎; 渡辺 達夫; 伏木 亨
    日本農芸化学会 2003年04月
  • 水野谷航; 原水聡史; 大貫宏一郎; 渡辺達夫; 伏木亨
    日本農芸化学会大会講演要旨集 2003年03月
  • 原水聡史; 水野谷航; 大貫宏一郎; 伏木亨; 渡辺達夫
    日本香辛料研究会講演要旨集 2002年11月
  • ます田依子; 原水聡史; 隠岐加寿美; 大貫宏一郎; 河田照雄; 伏木亨; 渡辺達夫
    日本香辛料研究会講演要旨集 2002年11月
  • 蜂谷幸子; 大貫宏一郎; 井上尚彦; 伏木亨; 矢沢進; 丹羽昌二; 前田智; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2002年11月
  • 原水聡史; 水野谷航; 大貫宏一郎; 渡辺達夫; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 2002年06月
  • ます田依子; 原水聡史; 隠岐加寿美; 大貫宏一郎; 渡辺達夫; 河田照雄; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 2002年06月
  • 蜂谷幸子; 大貫宏一郎; 矢沢進; 丹羽昌二; 前田智; 伏木亨
    日本農芸化学会大会講演要旨集 2002年03月
  • 甘味品種トウガラシCH19-Sweetがヒトの体熱産生に与える影響  [通常講演]
    蜂谷 幸子; 大貫 宏一郎; 矢澤 進; 丹羽 昌二; 前田 智; 伏木 亨
    日本農芸化学会 2002年03月
  • 大貫宏一郎; 原水聡史; 伏木亨; 伊藤良一; 稲垣宏之; 松井直子; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2001年11月
  • 原水聡史; 大貫宏一郎; 桝田依子; 伏木亨; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2001年11月
  • 蜂谷幸子; 大貫宏一郎; 井上尚彦; 伏木亨; 矢沢進; 丹羽昌二; 前田智; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2001年11月
  • 新規トウガラシ成分カプシエイトのエネルギー代謝亢進作用  [通常講演]
    大貫 宏一郎; 原水 聡史; 渡辺 達夫; 矢澤 進; 橋爪 秀一; 伏木 亨
    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集 2001年04月
  • 大貫宏一郎; 原水聡史; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 2001年04月
  • 大貫宏一郎; 原水聡史; 伏木亨; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2000年11月
  • 原水聡史; 大貫宏一郎; 隠岐加寿美; 伏木亨; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 2000年11月
  • 大貫宏一郎; 原水聡史; 隠岐加寿美; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 2000年04月
  • 大貫宏一郎; 原水聡史; 伏木亨; 渡辺達夫; 矢沢進; 橋爪秀一
    日本香辛料研究会講演要旨集 1999年11月
  • 吉田宗弘; 鈴木みさ子; 福永健治; 石原健吾; 大貫宏一郎; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 1999年04月
  • 日比野岳; 山崎正幸; 井上尚彦; 大貫宏一郎; 石原健吾; 伏木亨
    日本香辛料研究会講演要旨集 1998年11月
  • 大貫宏一郎; 森谷敏夫; 石原健吾; 伏木亨
    日本栄養・食糧学会総会講演要旨集 1998年03月
  • 石原健吾; 斎藤真人; 大貫宏一郎; 井上和生; 伏木亨
    日本農芸化学会関西支部講演会講演要旨集 1996年10月

MISC

産業財産権

  • 松川 泰治, 松居 雄毅, 山田 泰正, 山田 一郎, 有働 洋, 大貫 宏一郎  ユーハ味覚糖株式会社  201303000933445990
  • 清水 邦義, 松原 恵理, 大貫 宏一郎, 近藤 隆一郎  国立大学法人九州大学  201203053212920719
  • 2012-171944:酢酸ボルニルのθ波増強効果  2012年09月10日
    清水邦義, 松原恵理, 大貫宏一郎, 近藤 隆一郎
  • 松川 泰治, 松居 雄毅, 山田 泰正, 山田 一郎, 有働 洋, 大貫 宏一郎  ユーハ味覚糖株式会社  201103042390982290
  • 2011-111440:神経細胞分化促進剤  2011年06月09日
    松川泰治, 松居雄毅, 山田泰正, 山田一郎, 有働洋, 大貫宏一郎
  • 松川泰治, 松居雄毅, 山田泰正, 山田一郎, 有働洋, 大貫宏一郎  ユーハ味覚糖株式会社  201003079810337585
  • 松川 泰治, 松居 雄毅, 山田 泰正, 山田 一郎, 有働 洋, 大貫 宏一郎  ユーハ味覚糖株式会社  201003004596680218
  • 新家 康弘, 松川 泰治, 松居 雄毅, 山田 泰正, 山田 一郎, 有働 洋, 大貫 宏一郎, 吉田 有香, 杉山 博之  ユーハ味覚糖株式会社  201003034265534480
  • 2010-104364:神経新生促進剤を含有する飲食品  2010年05月13日
    松川泰治, 松居雄毅, 山田泰正, 山田一郎, 有働洋, 大貫宏一郎
  • 2010-105999:抗ストレス剤  2010年05月13日
    松川泰治, 松居雄毅, 山田泰正, 山田一郎, 有働洋, 大貫宏一郎
  • 松川 泰治, 松居 雄毅, 山田 泰正, 山田 一郎, 有働 洋, 大貫 宏一郎  ユーハ味覚糖株式会社  201103004599731139

受賞

  • 2002年03月 日本農芸化学会 Biosci. Biotechnol. Biochem.優秀論文賞
     
    受賞者: 大貫宏一郎

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 純国産ゲノム編集技術を基軸とした薬用キノコ霊芝の機能性ビルドアップ研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 清水 邦義; 中村 崇裕; 大貫 宏一郎; 松本 雅記
     
    昨年に引き続き、霊芝の細胞融合・ゲノム編集を効率的に行うための扱い易いプロトプラスト作成に向けての検討を行った。これまでの研究で、形質転換に用いるプロトプラストの性状が形質転換効率に影響することが示唆されたため、本年度は作出したプロトプラストをセルソーターにより分画した。その結果、異なるサイズのプロトプラストを得ることに成功した。また、我々はこれまでに、トリテルペノイド以外の霊芝二次代謝産物であるβ-グルカン合成に関わる遺伝子の探索を行った。このβ-グルカン合成遺伝子をPPRモチーフによるゲノム編集技術を用いてノックアウトすることでトリテルペノイド産生が増加する可能性が考えられる。 霊芝(Ganoderma lingzhi)に含まれるトリテルペノイドおよび多糖は、その薬効成分に寄与する主要な生理活性成分である。本研究では、G. lingzhiに含まれるトリテルペノイドの網羅的な分析条件の検討を行った。2017年度は標準品を用いた定量方法を確立し、生育ステージ毎の18種類のトリテルペノイド類を定量した。本年度は質量分析に基づく生育段階におけるG. lingzhiのノンターゲットメタボロミクス分析の方法を検討した。検出された42のピークのうち、26のピークを同定した。そのうち9のピークは標準品より同定し、17のピークは本研究により得られたマススペクトルの開裂と既報の結果から化学構造を推定した。各ピークのピーク面積を比較し、半定量が可能な分析方法を確立した。本結果は今後ゲノム編集によってトリテルペノイド生産能力の高い霊芝を作出した後に、ゲノム編集されていない霊芝と比較してどのような種類のトリテルペノイドが増加しているかを確認するために有効な手段となる。。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 福渡 努; 大貫 宏一郎
     
    アミノ酸代謝制御によってトリプトファン代謝産物キヌレン酸を介した高次脳機能の調節を目指した.大型中性アミノ酸トランスポーター(LAT)の阻害は脳内キヌレン酸産生を抑制し,LATの基質となるアミノ酸の摂取によって脳内キヌレン酸産生の増加を抑制できることを明らかにした.疾病モデル動物におけるトリプトファン代謝動態の解析に取組み,急性肝炎によって脳内トリプトファン産生が亢進した.軽度の非アルコール性脂肪肝炎モデル動物では,末梢のトリプトファン代謝は変動したが,脳キヌレン酸濃度には影響は認められなかった.これは,肝障害の種類によって末梢および脳のトリプトファン代謝が異なることを示す.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 大貫 宏一郎; 清水 邦義
     
    本研究は、ストレスや鬱を改善する食品の開発に寄与することを目指しマウスの行動テストバッテリー及びヒトの総合的な生理心理解析システムを用いて、精神機能に影響を与える機能性食品成分の探索を行った。いくつかの応用事例の例として、ヤマブシタケを摂取したマウスは鬱や不安を改善することを、マウスの網羅的行動テストバッテリーで示した。また、ヒトによる研究である香りに鎮静効果があることを脳波や心電図自律神経解析、質問紙や唾液の生化学的な評価を網羅的に実施することで解明した。以上の結果より、動物行動実験系やヒトの心理生理的評価方法が、食品の機能性検出に効果的であることが示された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 福渡 努; 大貫 宏一郎
     
    食品栄養学的観点から,トリプトファン代謝産物キヌレン酸産生の制御による高次脳機能低下の予防・軽減を目指した.細胞・組織レベルの研究により,キヌレン酸産生抑制作用をもつアミノ酸10種を見出し,その作用機構を明らかにした.動物実験により,アミノ酸関連化合物の摂取がキヌレン酸産生を抑制し,ドーパミン機能を改善することを明らかにした.行動実験により,キヌレン酸産生増加によって社会行動が低下することを見出し,食餌のアミノ酸組成を変えることによってこの行動異常を抑制できることを明らかにした.以上の結果より,アミノ酸摂取によってトリプトファン代謝を制御し,高次脳機能を調節できる可能性が示された.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究(B)
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 大貫 宏一郎
     
    網羅的解析システムを確立し機能性食品成分の探索を行った。その結果、特定のペプチド摂取マウス群では、タンパク質摂取群よりも鬱や不安傾向が低下し、脳重量の増加や神経新生が促進された。また、PC12細胞培養液に添加した特定のペプチドが神経突起を伸長させた。その他、ヤマブシタケ含有食品はプラセボ食よりも摂取2週間後において有意に主観的な不安感を低下した。以上より、網羅的解析システムが食品成分の精神機能性評価に有用であることが示唆された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究(B)
    研究期間 : 2008年 -2009年 
    代表者 : 大貫 宏一郎
     
    マウスの行動テストバッテリーを用いて、一般食品やその中に含まれる新規物質が精神に与える影響を探索し、その成果をヒトで検証することを試みた。その中で、鬱や不安傾向を低下させる食品由来ペプチドの効果を動物行動でスクリーニングすることができ、そのペプチドが神経新生を亢進させる結果が得られた。また、ヤマブシタケを含有する食品の効果をヒトで確認することができ、不安感を軽減する効果があることが示唆された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 井上 和生; 都築 巧; 大貫 宏一郎; 都築 巧; 大貫 宏一郎
     
    マウスにおいて軽度の運動負荷によって引き起こされ、自発行動量の低下で示される疲労が回復する過程を経時的に測定し、疲労度を評価する系を確立した。この評価系が摂取した物質により抗疲労・疲労回復作用を持つもの、および疲労を促進するものの両方を検出できることを行動する動機に影響する薬物で確認した。この系でグルコース、クエン酸の直前摂取が、またホエータンパク質の慢性摂取が疲労の軽減作用を持つことを示唆した。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2006年 -2007年 
    代表者 : 長野 真弓; 熊谷 秋三; 大貫 宏一郎
     
    本研究は、有疾患者・高齢者における精神機能を調査し、運動・体力とそれらの指標間の関連性を明らかにするため、以下のテーマに沿って研究を遂行した。 テーマ1:生理的指標との協応性がより高い質問紙の選定 ここでは、新規糖尿病患者において3種類の心理的質問票の回答結果と生理的指標との協応性を検討し、GHQ精神健康調査票を以後の調査で使用することとした。 テーマ2:地域高齢者における実測した体力と質問紙で調査した精神健康度との関連性 本対象では実測した体力要素と精神健康度との間に関連性が認められず、実際の体力が高い者が良好な精神健康度を有するとは言いがたいと結論された。 テーマ3:有疾患者における体力・病態と質問紙で調査した精神健康度との関連性の検討 ここでは、病態へ移行する途中の新規糖尿病患者において、体力・病態・精神健康度の3つの要因間の関連性を検討した。 1)代謝異常値の出現への全身持久力の影響 低い全身持久力は肝機能指標であるASTおよびALTの高値の出現と強い関連性があることが明らかになった。この知見は、世界でもまだ一例も報告されておらず、今後そのメカニズムを解明する必要があると考えられた。 2)精神健康度と全身持久力および脂肪肝・肝機能指標との関連性の検討 脂肪肝を有する者では、精神健康度不良の者の体力と脂肪肝の指標が精神健康度良好の者より有意に悪化しており、精神健康度の悪化は内蔵脂肪や他の代謝異常の影響を考慮してもなお、低い全身持久力と関連していた。これらのことから、悪化した精神健康度が運動行動を阻害し、それが高い代謝異常の出現に関与している1つの経路がある可能性が示唆された。 以上の結果から、健常者というよりもむしろ有疾患者において、精神健康度が全身持久力や代謝指標に影響する可能性が示唆された。また、精神健康度の新たなバイオマーカーとして、肝機能指標が有用である可能性が高まった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究(B)
    研究期間 : 2005年 -2006年 
    代表者 : 大貫 宏一郎
     
    本研究は、行動テストバッテリーを用いた多くの共同研究を実施しつつ、得られたデータを活用して基礎データの蓄積と解析を行い、行動テストバッテリーを改良し標準化することを主たる目的としている。本年度は、遺伝子改変マウスや脂肪酸組成の違う食餌を与えたマウス間での行動の違いなどについての共同実験を実施した。また、行動実験が実際の鬱症状や不安状態を反映しているかを検討するため、鬱を誘発するレセルピンや不安を誘発するジアゼパムの投与により、行動の変化を検討した。さらに、装置の改良として、明暗選択テストの不安行動をより顕著にすることを目的として、明箱の天井を取り除いたモデルを試用した。 遺伝子改変(トランスジェニック)マウスの一つの系統で顕著な鬱傾向の減少が見られた。ある遺伝子を過剰発現させたマウスであり、鬱の治療薬の新しいターゲットになると期待される。この結果は神経科学分野の国際論文に投稿する予定である。脂肪酸組成によってマウスの行動に若干の違いが見られた。この結果の再現性を確認し、食品分野の国内英語論文に投稿する予定である。また、食餌の組成も行動に影響するという知見が得られた。 レセルピンの投与により顕著な鬱症状が誘発されることを、テールサスペンションテスト、ポーソルト強制遊泳テストで検出することができた。ジアゼパムによる不安行動は高架十時迷路では見られたが、同じく不安を評価するとされている明暗選択試験では統計的な有意差が見られなかった。明箱の天井を取り除いたモデルでも行動の違いは見られなかった。薬理的な研究結果は公知のものと類似しており、論文投稿は予定していないが、実験を進める上での重要な基礎データを得ることができた。

担当経験のある科目

  • 食品化学特論近畿大学
  • 科学的問題解決法近畿大学
  • キャリア支援特論Ⅱ近畿大学
  • 生理化学特論近畿大学
  • 生物環境化学実験近畿大学
  • 物質化学演習近畿大学
  • 食生活と健康近畿大学
  • 生物化学実験近畿大学
  • 物質化学基礎実験近畿大学
  • 食品化学近畿大学
  • 生物化学II近畿大学
  • 環境と生物近畿大学
  • バイオセンシング近畿大学
  • 栄養学近畿大学
  • 管理栄養士演習九州栄養福祉大学
  • 食品学実験II九州栄養福祉大学
  • 食品学実験I九州栄養福祉大学
  • 食品バイオテクノロジー九州栄養福祉大学
  • 食品学総論九州栄養福祉大学
  • 食品学各論九州栄養福祉大学
  • 基礎生物学九州栄養福祉大学

その他のリンク

researchmap



Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.