西脇 敬二(ニシワキ ケイジ)

薬学部 創薬科学科准教授

Last Updated :2026/04/11

■教員コメント

コメント

コンピュータを用いたシミュレーションや立体構造情報を駆使し、 新薬候補化合物を効率的にデザインするための研究を行っています。そして、デザインされた化合物を有機化学的に合成します。

報道関連出演・掲載一覧

<報道関連出演・掲載一覧> ●2024/8/22  TBS「THE TIME,」  水酸化バリウムについて ●2024/5/17  TBS「THE TIME」、「 ゴゴスマ GO GO!Smile!」  青酸カリについて

■研究者基本情報

学位

  • 博士(薬学)(近畿大学)

科研費研究者番号

00309353

ORCID ID

0000-0001-5017-244X

研究キーワード

  • 医薬化学   有機合成化学   Medicinal Chemistry   Synthetic Organic Chemistry   

現在の研究分野(キーワード)

コンピュータを用いたシミュレーションや立体構造情報を駆使し、 新薬候補化合物を効率的にデザインするための研究を行っています。そして、デザインされた化合物を有機化学的に合成します。

研究分野

  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学
  • ナノテク・材料 / 有機合成化学

■経歴

経歴

  • 2009年 - 現在  近畿大学薬学部講師
  • 2008年 - 2009年  近畿大学薬学部助教
  • 1998年 - 2008年  近畿大学薬学部 助手Faculty of Pharmacy
  • 1997年 - 1998年  近畿大学薬学部 実験助手Faculty of Pharmacy

学歴

  •         - 1997年   京都大学   工学研究科   合成・生物化学専攻
  •         - 1995年03月   大阪市立大学   理学研究科   化学専攻
  •         -   大阪市立大学   理学部   化学科

■研究活動情報

論文

MISC

書籍等出版物

  • リアリスティック 続薬学複合問題
    西脇 敬二 (担当:共著範囲:)京都廣川書店 2011年09月

講演・口頭発表等

  • Development and application of a new GC-MS method for the determination of cyanide using the highly selective derivatization reagent 1,2,3,3-tetramethyl-3H-indolium iodide (TMI).  [通常講演]
    Keiji Nishiwaki; Yasuhiro Morikawa; Shigeo Suzuki; Kazutaka Shiomi; Isao Nakanishi
    MULTIHEALTH 2025: Global Congress on Advanced Biomedical, Clinical & Translational Sciences 2025年11月 口頭発表(一般)
  • Fragment molecular orbital based affinity prediction toward pyruvate dehydrogenase kinases  [通常講演]
    Isao Nakanishi; Tatsuo Akaki; Shinya Nakamura; Keiji Nishiwaki
    EFMC-ISMC 2024 2024年09月 ポスター発表
  • Enhanced inhibitory activity of compounds containing purine scaffolds against protein kinase CK2α considering crystalline water  [通常講演]
    Shiori Nakatani; Keiji Nishiwaki; Shinya Nakamura; Kenji Yoshioka; Eri Nakagawa; Masato Tsuyuguchi; Takayoshi Kinoshita; Isao Nakanishi
    EFMC-ISMC 2024 2024年09月 ポスター発表
  • DESIGN, SYNTHESIS AND STRUCTURE–ACTIVITY RELATIONSHIP STUDIES OF PROTEIN KINASE CK2 INHIBITORS CONTAINING A PURINE SCAFFOLD  [通常講演]
    Keiji Nishiwaki; Shinya Nakamura; Kenji Yoshioka; Eri Nakagawa; Shiori Nakatani; Masato Tsuyuguchi; Takayoshi Kinoshita; Isao Nakanishi
    EFMC-ISMC 2024 2024年09月 ポスター発表
  • 新規Cu2+イオン蛍光プローブの開発  [通常講演]
    西脇 敬二; 森川 泰裕
    日本薬学会第144年会 2024年03月 ポスター発表
  • Protein kinase CK2阻害活性を有するプリン誘導体の構造活性相関研究 —プリン環2位への種々の飽和炭化水素置換基の導入—  [通常講演]
    中谷 汐里; 中川 愛理; 吉岡 賢司; 西脇 敬二; 中村 真也; 露口 正人; 木下 誉富; 仲西 功
    日本薬学会第144年会 2024年03月 口頭発表(一般)
  • 薬毒物試験法と注解 改訂に向けた検討 -Ⅱ-2 シアン化物・アジ化物試験法(2・2シアン化物)の改訂(新規試験法:ガスクロマトグラフィー/質量分析)  [通常講演]
    森川 泰裕; 西脇 敬二; 仲西 功; 荒木 直樹; 八坂 直幸; 塩見 和孝; 岡田 悠登
    日本薬学会第144年会 2024年03月 ポスター発表
  • プロテインキナーゼCK2αの結晶水を考慮した阻害剤の設計と合成および活性評価  [通常講演]
    西脇 敬二; 中谷 汐里; 中村 真也; 吉岡 賢司; 中川 愛理; 露口 正人; 木下 誉富; 仲西 功
    第40回メディシナルケミストリーシンポジウム 2023年11月 ポスター発表
  • Protein Kinase CK2阻害活性を有するプリン誘導体の構造活性相関研究 ―結合ポケット奥の結晶水を残すCK2阻害剤設計―  [通常講演]
    中谷 汐里; 中川 愛理; 吉岡 賢司; 西脇 敬二; 中村 真也; 露口 正人; 木下 誉富; 仲西 功
    日本薬学会 第143年会 2023年03月
  • 1,2,3,3-テトラメチル-3H-インドリウムヨージドを用いた誘導体化GC/MS法による飲料中シアン化物イオンの分析  [通常講演]
    森川 泰裕; 西脇 敬二; 荒木 直樹; 八坂 直幸; 塩見 和孝; 岡田 悠登; 鈴木 茂生; 仲西 功
    日本薬学会 第143年会 2023年03月 ポスター発表
  • Protein Kinase CK2阻害活性を有するプリン誘導体の構造活性相関研究 ―環式飽和炭化水素置換基の導入―  [通常講演]
    中谷 汐里; 西脇 敬二; 中村 真也; 露口 正人; 木下 誉富; 仲西 功
    第72回 日本薬学会関西支部総会・大会 2022年10月 ポスター発表
  • Indoliumによる血中シアン誘導体化GC/MS法の開発  [通常講演]
    森川 泰裕; 荒木 直樹; 八坂 直幸; 岡田 悠登; 塩見 和孝; 西脇 敬二; 鈴木 茂生; 仲西 功
    第27回日本法科学技術学会 2021年11月 口頭発表(一般)
  • 新規化学センサー フェノチアジン— ジアミノマレオニトリル化合物の合成と その金属イオンセンサーしての利用
    森川泰裕; 西脇敬二; 鈴木茂生; 仲西功
    第70回 日本薬学会関西支部大会 2021年10月 口頭発表(一般)
  • 2-(5-bromo-2-pyridylazo)-5-[N-n-propyl-N-(3-sulfopropyl)amino]phenol -Pd錯体を用いた血中シアンの新規分析法の開発
    森川泰裕; 西脇敬二; 鈴木茂生; 荒木 直樹; 八坂 直幸; 岡田 悠登; 塩見 和孝; 仲西功
    日本分析化学会 第70年会 2021年09月 ポスター発表
  • 2,3-Naphthalenedialdehydeを用いる 血中シアン高感度簡易蛍光測定装置の開発
    森川泰裕; 鈴木茂生; 西脇敬二; 仲西功
    日本分析化学会 第70年会 2021年09月 口頭発表(一般)
  • 2-(5-bromo-2-pyridylazo)-5-[N-n-propyl-N-(3-sulfopropyl)amino]phenol-Pd錯体を用いた血中シアンの吸光光度分析
    森川泰裕; 西脇敬二; 鈴木茂生; 仲西功
    第33 回バイオメディカル分析科学シンポジウム(京都) 2021年09月 口頭発表(一般)
  • フェノチアジン―インドリウム化合物の合成と新たな蛍光CN−センサーへの利用  [通常講演]
    森川 泰裕; 平原 美玖; 西脇 敬二; 鈴木 茂生; 仲西 功
    日本薬学会第141年会(広島) 2021年03月 ポスター発表
  • メチルオレンジ―パラジウムシクロメタル化錯体 (MOP)のマルチアニオンセンサーとしての利用  [通常講演]
    森川 泰裕; 鈴木 茂生; 西脇 敬二; 仲西 功
    日本薬学会第141年会(広島) 2021年03月 ポスター発表
  • プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究  [通常講演]
    河津有貴; 中川愛理; 吉岡賢司; 中村真也; 西脇敬二; 露口正人; 木下誉富; 仲西功
    第70回 日本薬学会関西支部大会 2020年10月 口頭発表(一般)
  • Pyrazole骨格を有するCK2阻害剤の窒素スキャンによる構造活性・物性相関研究  [通常講演]
    奥村政輝; 中西伸介; 栗本泰奈; 西脇敬二; 中村真也; 大石真也; 大野浩章; 仲西功
    第70回 日本薬学会関西支部大会 2020年10月 口頭発表(一般)
  • メチルオレンジ-パラジウムシクロメタル化錯体 (MOP)試験紙のシアン化物イオンおよび硫化物イオンへの選択的挙動  [通常講演]
    森川 泰裕; 西脇 敬二; 仲西 功; 鈴木 茂生
    日本分析化学会第69年会 2020年09月 口頭発表(一般)
  • シクロデキストリン-フェノバルビタールおよびシクロバルビタール複合体形成時の熱力学プロファイル差の解析  [通常講演]
    仲西功; 酒井優香; 本田悠佳; 西野菜月; 谷口奈津子; 佐藤真紀; 神山匡; 西脇敬二
    日本薬学会第140年会(京都) 2020年03月 ポスター発表
  • プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究ープリン骨格の互変異性の検討ー  [通常講演]
    河津有貴; 中川愛理; 吉岡賢司; 中村真也; 西脇敬二; 露口正人; 木下誉富; 仲西功
    日本薬学会第140年会(京都) 2020年03月 ポスター発表
  • Pyrazole骨格を有する;阻害剤の構造活性相関研究;フッ素導入による活性および溶解性の変化  [通常講演]
    釘宮将也; 山口諒; 西脇敬二; 中村真也; 仲西功
    日本薬学会第140年会(京都) 2020年03月
  • Pyrazole骨格を有するCK2阻害剤の窒素スキャンによる構造活性・物性相関研究  [通常講演]
    奥村政輝; 中西伸介; 西脇敬二; 中村真也; 大石真也; 大野浩章; 仲西功
    日本薬学会第140年会(京都) 2020年03月
  • プリンス環化反応を用いた連続的な環形成とハロゲンの導入反応  [通常講演]
    松本浩一; 大塚啓将; 安田恵梨; 栗山夏帆; 野上敏材; 西脇敬二; 柏村成史
    日本化学会第100春季年会(千葉) 2020年03月 口頭発表(一般)
  • クロロトリメチルシランを添加剤に用いた Mg電極還元によるアントラセンとエステルからの付加・環化反応  [通常講演]
    松本将宏; 林輝昌; 前川雅彦; 西脇敬二; 柏村 成史; 松本 浩一
    電気化学会第87回大会(名古屋) 2020年03月 口頭発表(一般)
  • シクロデキストリン-フェノバルビタールおよびシクロバルビタール複合体形成時の熱力学プロファイルの解析  [通常講演]
    仲西功; 酒井優香; 本田悠佳; 西野菜月; 谷口奈津子; 佐藤 真紀; 神山匡; 西脇敬二
    第55回熱測定討論会 2019年10月 ポスター発表
  • pyrazole骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究 ―フッ素導入による活性および溶解性の変化―
    釘宮将也; 山口 諒; 中村真也; 西脇敬二; 仲西功
    第69回日本薬学会関西支部総会・大会 2019年10月 ポスター発表
  • プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究―プリン骨格の互変異性の検討―
    河津有貴; 中川愛理; 吉岡賢司; 中村真也; 西脇敬二; 露口正人; 木下誉富; 仲西功
    第69回日本薬学会関西支部総会・大会 2019年10月 口頭発表(一般)
  • Pyrazole骨格を有するCK2阻害剤の窒素スキャンによる構造活性・物性相関研究  [通常講演]
    奥村政輝; 中西伸介; 西脇敬二; 中村真也; 大石真也; 大野浩章; 仲西功
    第69回日本薬学会関西支部総会・大会 2019年10月 口頭発表(一般)
  • ヘテロ環アゾ化合物-金属錯体を用いたシアン化物イオンの選択的比色分析  [通常講演]
    森川泰裕; 八坂直幸; 岡田悠登; 井田博之; 塩見 和孝; 西脇敬二; 仲西功; 鈴木茂生
    日本分析化学会第68年会 2019年09月 ポスター発表
  • アリルアレーン類の陽極臭素化と陰極でのカルボン酸イオンの発生を組み合わせた置換アリル化合物の合成  [通常講演]
    松本 浩一; 細川 仁美; 林 周平; 壬生 託人; 伊丹 紗代; 宮本 侑; 野上 敏材; 西脇 敬二; 柏村 成史
    電気化学会第86回大会(京都) 2019年03月 口頭発表(一般)
  • 非共役ジエンアルコールを用いたプリンス環化反応によるハロゲンを導入した2環式化合物の合成  [通常講演]
    松本 浩一; 安田 恵梨; 柳 里奈; 山口 航志; 林 映倫; 栗山 夏帆; 野上 敏材; 西脇 敬二; 柏村 成史
    電気化学会第86回大会(京都) 2019年03月 口頭発表(一般)
  • 連続的なプリンス環化反応によるハロゲンを含む二環式化合物の合成  [通常講演]
    松本 浩一; 安田 恵梨; 柳 里奈; 山口 航志; 林 映倫; 栗山 夏帆; 野上 敏材; 西脇 敬二; 柏村 成史
    2018 ハロゲン利用ミニシンポジウム(第11回臭素化学懇話会年会 in 和歌山) 2018年12月 口頭発表(一般)
  • プリン骨格を有する新規CK2阻害剤の設計、合成と活性測定  [通常講演]
    吉岡賢司; 中川愛理; 谷口誠哉; 露口正人; 木下誉富; 西脇敬二; 中村真也; 仲西功
    第36回メディシナルケミストリーシンポジウム(京都) 2018年11月 ポスター発表
  • Sequential Reaction of Aldehyde and Non-Conjugated Diene Alcohol Involving Prins Cyclization and Fluorination.  [通常講演]
    Matsumoto K; Yanagi R; Yamaguchi K; Hayashi E; Yasuda E; Kuriyama K; Nokami T; Nishiwaki K; Kashimura S
    The 13th International Symposium on Organic Reactions (Hsinchu, Taiwan) 2018年11月 ポスター発表
  • プリン骨格を有するCK2阻害剤における置換基位置の変換による結合様式の大きな変化  [通常講演]
    河津有貴; 中川愛理; 吉岡賢司; 西脇敬二; 中村真也; 露口正人; 木下誉富; 仲西功
    第68回 日本薬学会近畿支部総会・大会(姫路) 2018年10月 ポスター発表
  • ピラゾール骨格を有する新規CK2阻害剤の窒素スキャンによる構造活性相関研究  [通常講演]
    西尾政輝; 中西伸介; 西脇敬二; 中村真也; 露口正人; 木下誉富; 大石真也; 大野浩章; 仲西功
    第68回 日本薬学会近畿支部総会・大会(姫路) 2018年10月 ポスター発表
  • Hydroxychavicol をシードとした XO 阻害化合物の探索研究  [通常講演]
    西脇敬二; 出口貴浩; 大東可苗; 畑悠佑; 中村真也; 村田和也; 松田秀秋; 仲西功
    日本薬学会第137年会 2017年03月 ポスター発表
  • CCR4 阻害剤は Treg の筋肉組織への遊走を阻害することでワクチン効果を向上させる  [通常講演]
    東山 慎太郎; 松尾 一彦; 松永 奈緒子; 山田 祐毅; 西脇 敬二; 義江 修; 中山 隆志
    日本薬学会第137年会 2017年03月 ポスター発表
  • CCR4 欠損マウスおよび CCR6 欠損マウスを用いたイミキモド誘発性乾癬の解析  [通常講演]
    伊藤 茉奈; 松尾 一彦; 長沼 孝典; 西脇 敬二; 義江 修; 中山 隆志
    日本薬学会第137年会 2017年03月 ポスター発表
  • ケモカイン受容体 CCR4 の欠損はアトピー様皮膚炎の病態を改善させる  [通常講演]
    木村 勇太; 松尾 一彦; 小森 悠平; 畑中 翔太; 西脇 敬二; 義江 修; 中山 隆志
    日本薬学会第137年会 2017年03月 ポスター発表
  • ケモカイン受容体 CCR4 の欠損はメラノーマ担癌モデルマウスの病態を増悪させる  [通常講演]
    高橋 周平; 松尾 一彦; 小山 篤; 西脇 敬二; 義江 修; 中山 隆志
    日本薬学会第137年会 2017年03月 ポスター発表
  • ルイス酸を用いたPrins 環化反応による含フッ素2環式化合物の合成  [通常講演]
    松本 浩一; 柳 里奈; 山口 航志; 野上 敏材; 西脇 敬二; 柏村 成史
    日本化学会第97春季年会 2017年03月 口頭発表(一般)
  • 陽極酸化と陰極還元により生じる活性種を活用した置換アリル化合物の効率合成  [通常講演]
    松本浩一; 壬生托人; 伊丹紗代; 宮本 侑; 野上敏材; 西脇敬二; 柏村成史
    第9回臭素化学懇話会年会 in 佐賀 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 電解酸化を用いたPrins 環化反応による含フッ素2環式化合物の合成  [通常講演]
    松本 浩一; 柳 里奈; 山口 航志; 野上 敏材; 西脇 敬二; 柏村 成史
    第6回CS化学Jフェスタ 2016年11月 口頭発表(一般)
  • Homology modeling of CCR4 and its evaluation based on the structure-activity relationship.  [通常講演]
    西脇 敬二
    21st EuroQSAR 2016年09月 ポスター発表
  • 蛍光剤によるグリース膜厚さ計測に関する研究  [通常講演]
    東﨑康嘉; 岩松宏樹; 赤澤加 奈子; 西脇敬二; 近藤良太; 向井嘉宏
    トライボロジー会議2016 春 2016年05月 口頭発表(一般)
  • Synthesis of Fluorinated Tetrahydropyrans via Prins Cyclization of Aldehydes and Homoallylic Alcohols Using Electrochemical Oxidation  [通常講演]
    松本浩一; 山口航志; 宮阪敬太; 葉賀文; 野上敏材; 西脇敬二; 柏村成史
    The 12th International Symposium on Organic Reactions (ISOR-12) 2016年04月 口頭発表(一般)
  • 平成22年度近畿大学薬学部生涯教育研修会受講者に対するアンケート結果の解析  [通常講演]
    島倉 知里; 松野 純男; 八軒 浩子; 髙田 充隆; 伊藤 栄次; 西脇 敬二; 掛樋 一晃; 森本佳明
    日本薬学会第131年会 2011年03月 静岡 日本薬学会第131年会
     
    【目的】近畿大学薬学部は近畿大学薬友会(同窓会)と協力し,卒業生を含む薬剤師が薬の専門家として高い水準を維持し続けることを目的として平成5年度から「生涯教育研修会」を開催している。研修会のプログラムは,前年度受講者のアンケートを元にその時々の変化に応じた課題をテーマとして取り上げているが,さらに受講生に有意義な研修会を目指して,多変量解析により詳細なアンケート分析を行う事とした。 【方法】学生を除く研修会受講者を対象に無記名にてアンケート調査を実施,その結果を集計し,多変量解析手法を用いて受講者の特徴などについて解析した。 【結果と考察】平成21年度のアンケートについて主成分分析を行った結果,「内容についての理解度」,「テーマに対する興味」,「新しく得た知識の量」,「業務に対して役立つ程度」の4項目の間には正の相関があった。また,積極的な方法で研修会を知った受講者ほど受講料を安いと感じ,受動的
  • フロベンゾジアゼピンおよびフロベンゾチアゼピン類の合成  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    日本薬学会第130年会 2010年03月 岡山 日本薬学会第130年会
  • エノキサシンキレート子のピボキシルエステル化による金属含有制酸剤併用時の血中エノキサシン濃度への影響  [通常講演]
    岩城 正宏; 大鳥 徹; 西脇 敬二; 川瀬 篤史; 今仲 洸; 沖吉慶子; 岡本佳世; 瀬川雅彦
    第20回日本医療薬学会 2010年 第20回日本医療薬学会
  • 平成21年度近畿大学薬学部生涯教育研修会受講者に対するアンケート結果の解析  [通常講演]
    島倉 知里; 松野 純男; 髙田 充隆; 伊藤 栄次; 西脇 敬二; 松田 秀秋; 掛樋 一晃; 森本佳明
    第60回日本薬学会近畿支部総会・大会 2010年 摂南大学 第60回日本薬学会近畿支部総会・大会
     
    【目的】近畿大学薬学部は近畿大学薬友会(同窓会)と協力し,卒業生を含む薬剤師が薬の専門家として高い水準を維持し続けることを目的とし,その時々の変化に応じた課題をテーマとして取り上げ,平成5年度から「生涯教育研修会」を開催している。研修会のプログラムは,前年度受講者のアンケートを元に作成している。このアンケート結果を分析することにより,受講生にとってさらに有意義な研修会を開催できると考え,今回解析を行った。 【方法】2009年9月から11月の間に3回開催した研修会の受講者合計1,846名を対象に無記名にてアンケート調査を実施,その結果を集計し,多変量解析手法を用いて受講者の特徴などについて解析した。 【結果と考察】合計391名からの回答があった。 アンケートの主成分分析を行った結果,薬学部ホームページや日本薬剤師研修会ホームページなど積極的な方法で研修会を知った受講者ほど受講料を安いと感じ,知人からの紹介,職場
  • ケショウシメジ(Tricholoma orirubenens)から単離されたヒアルロン酸分解酵素阻害活性成分Orirubenone類の合成研究  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    第3回食品薬学シンポジウム 2009年10月 大阪 第3回食品薬学シンポジウム
  • Orirubenone Bの全合成研究  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    第59会日本薬学会近畿支部大会 2009年10月 大阪 第59会日本薬学会近畿支部大会
  • (-)-Sporochnol Aの合成研究  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    日本薬学会第129年会 2009年03月 日本薬学会第129年会
  • Orirubenone Cの合成  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    日本薬学会第128年会 2008年03月 横浜 日本薬学会第128年会
  • Orirubenone Cの合成  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    日本薬学会第127年会 2007年03月 富山 日本薬学会第127年会
  • iNOS阻害活性を有する(-)-plakolide Aの合成とその絶対立体配置の修正  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    2006年11月 横浜
  • (S)-Plakolide Aの合成ならびに(-)-plakolide Aの絶対立体配置の修正  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二
    日本薬学会第126年会 2006年03月 仙台 日本薬学会第126年会
  • (S)-Gregatin B の合成  [通常講演]
    松尾 圭造; 西脇 敬二; 浅香 征洋
    日本薬学会第125年会 2005年03月 日本薬学会第125年会
  • キャピラリー電気泳動による重金属類の高感度検出  [通常講演]
    多賀 淳; 本田 進; 松尾 圭造; 西脇 敬二; 山谷 雅子
    日本薬学会第125年会 2005年03月 東京 日本薬学会第125年会
  • インキャピラリー試料濃縮による金属イオンの超微量検出―UV検出用新規キレート試薬3,3-bis(2-hydroxyethyl)-1-(4-methoxyphenyl)triazeneの利用―  [通常講演]
    多賀 淳; 本田 進; 松尾 圭造; 西脇 敬二; 鈴木 有希子
    第15回クロマトグラフィー科学会議 2004年11月 東京 第15回クロマトグラフィー科学会議
  • 新規複素環テトラヒドロベンズトリアジン類の生理活性の探索(その2:殺線虫活性について)  [通常講演]
    西脇 敬二; 岡本あずさ; 松尾 圭造
    第52回日本薬学会近畿支部総会・大会(大阪) 2002年10月 第52回日本薬学会近畿支部総会・大会(大阪)
     
    我々が合成に初めて成功した新規複素環テトラヒドロベンゾトリアジンを有する化合物について、その生理活性の探索を種々行なったところ、その1つとして、殺線虫剤として有望な活性が見い出された。
  • 新規複素環テトラヒドロベンゾトリアジン類の生理活性の探索 (その 1:除草活性について)  [通常講演]
    西脇 敬二; 岡本あずさ; 松尾 圭造
    日本薬学会第 122 年会 (千葉) 2002年03月 日本薬学会第 122 年会 (千葉)
     
    我々が合成に初めて成功した新規複素環テトラヒドロベンゾトリアジンを有する化合物について、 その生理活性の探索を種々を行なったところ、 その 1 つとして、 除草剤として有望な活性が見い出された。
  • 1 アリール 3, 3 ジアルキルトリアゼン化合物の脱窒素を伴う分子内炭素 炭素結合生成反応 (第 4 報:立体選択的反応の開発 その 2)  [通常講演]
    西脇 敬二; 泉祐輔; 松尾 圭造
    第 51 回日本薬学会近畿支部大会 (神戸) 2001年10月 第 51 回日本薬学会近畿支部大会 (神戸)
     
    1 アリール 3, 3 ジアルキルトリアゼン化合物にキラルな配位子を共存させ、 反応を行ったところ、 生成物であるベンジルアミン誘導体に若干のエナンチオ選択性が見られた。 つまり分子間で不斉誘導が達成されたと考えられる。
  • 1 アリール 3, 3 ジアルキルトリアゼン化合物の脱窒素を伴う分子内炭素 炭素結合生成反応 (第 3 報 : 立体選択的反応の開発)  [通常講演]
    西脇 敬二; 泉祐輔; 松尾 圭造
    日本薬学会第 121 年会 (札幌) 2001年03月 日本薬学会第 121 年会 (札幌)
     
    1 アリール 3, 3 ジアルキルトリアゼン化合物に分子外及び分子内に不斉環境を導入し、 立体選択的分子内炭素-炭素結合生成反応の検討を行った。 その結果、 生成するベンジルアミン誘導体のベンジル位炭素の立体化学の制御が若干ながら可能となった。

担当経験のある科目_授業

  • 創薬化学近畿大学
  • データサイエンス演習近畿大学
  • 創薬インフォマティクス演習近畿大学
  • 化学入門近畿大学
  • 物理科学実験Ⅱ同志社大学
  • 医情報応用実験Ⅰ同志社大学
  • 医情報応用実験Ⅱ同志社大学
  • 物理科学実験Ⅰ同志社大学
  • 医情報実験Ⅰ同志社大学
  • 総合薬学演習2近畿大学
  • 総合薬学演習1近畿大学
  • 創薬科学実習3近畿大学
  • 有機化学実習近畿大学
  • 化学英語近畿大学
  • 医薬品化学実習近畿大学
  • 有機化学・生薬学実習近畿大学
  • 基礎薬科学実習近畿大学
  • 化学演習近畿大学
  • 創薬反応化学近畿大学
  • 合成化学近畿大学
  • 有機化学1近畿大学
  • 基礎有機化学近畿大学
  • 薬学概論近畿大学
  • 基礎化学英語近畿大学
  • 基礎化学近畿大学
  • 創薬科学演習近畿大学
  • 構造活性相関近畿大学
  • 専門科学英語演習近畿大学
  • グローバル創薬科学演習近畿大学
  • 有機反応化学近畿大学
  • 医薬品物性・製剤学実習 (物理化学分野)近畿大学
  • 情報科学実習2近畿大学
  • 化学熱力学近畿大学

所属学協会

  • 有機合成化学協会   アメリカ化学会   日本薬学会   日本化学会   

Works_作品等

  • 新規活性物質の合成
    2005年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2000年 -2001年 
    代表者 : 西脇 敬二
     
    1-アリール-3,3-ジアルキルトリアゼン化合物に塩基を作用させると、ベンジルアミン類が生成することを見出した。この反応は、トリアゼニル基のオルト位に水素を有する場合に限られる。実験および理論化学的手法を用いて、以下の様に反応機構を明らかにした。まず塩基により、3位の窒素上にあるアルキル基で脱プロトン化が起こり、カルバニオンが生成する。次に分子内で炭素-炭素結合生成反応が進行すると同時に、脱芳香族化が進行する。その後に、芳香環上で1,2-プロトンシフトが起こると同時に脱窒素が生じた結果、ベンジルアミン類の生成に至る。本反応において、トリアゼニル基に対してメタ位に置換基がある場合は、その置換基によって、生成するベンジルアミンの置換様式が異なった。メトキシ基やフルオロ基が置換した場合、オルト置換ベンジルアミン類が得られた。これは、置換基上にある孤立電子対が、塩基処理した直後のカルバニオンの対イオンに配位することにより、トリアゼニル基と置換基の間の位置で求核攻撃が生じたと考えている。また、置換基がトリメチルシリル基の場合、パラ置換体が得られたが、これはトリメチルシリル基の大きな空間支配の為に、カルバニオンとの立体反発が生じ、置換基とは遠ざかる位置、つまりトリメチルシリル基のパラ位で炭素-炭素結合生成反応が進行したと思われる。さらに、生成するベンジルアミン類のベンジル位炭素の不斉構築を検討した。まず、3位の窒素上のアルキル基上に不斉炭素を有するトリアゼン化合物を合成し、それを原料として用いた場合の、ジアステレオ選択的反応について試みた。期待した通り、良好な選択性で、反応が進行することが明らかとなった。次に、アキラルなトリアゼンを原料とし、分子外に不斉環境を構築した場合についても検討を行ったところ、僅かではあるが、エナンチオ選択性が見られた。
  • 抗マラリア薬の開発
  • 生理活性物質の合成
  • トリアゼン化合物の新しい合成的利用の開発
  • Development of antimalarial drugs
  • Synthesis of bioactive compounds
  • Development of new synthetic utility of triazene compounds

産業財産権

その他のリンク