山本 智子(ヤマモト トモコ)

教職教育部教授

Last Updated :2024/06/18

■教員コメント

コメント

社会福祉施設や学校でのフィールド・ワークを中心に、発達障害児・者や学校で不適応を示す子どもが生きている世界の「内側からの声(ナラティヴ)」を受け取り、社会に繋ぎたいと考えています。

報道関連出演・掲載一覧

<報道関連出演・掲載一覧> ●2023/8/9  読売新聞  愛着障害について ●2023/4/5  読売新聞  トー横に集まる若者について ●2023/3/18  読売新聞  著書『「家族」を超えて生きる』について ●2020/3/17  毎日放送「ちちんぷいぷい」  コロナウイルスの影響で休校となり、親がどのようにして子供と過ごすべきかを生出演でコメント

■研究者基本情報

学位

  • 博士(社会科学)

科研費研究者番号

50598886

プロフィール

  • 臨床発達心理士


    公認心理師

研究キーワード

  • 小児医療における心理的援助   コミュニティ支援   内なる他者   ナラティヴ   当事者の声   発達障がい   

現在の研究分野(キーワード)

社会福祉施設や学校でのフィールド・ワークを中心に、発達障害児・者や学校で不適応を示す子どもが生きている世界の「内側からの声(ナラティヴ)」を受け取り、社会に繋ぎたいと考えています。

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学
  • 人文・社会 / 特別支援教育 / 発達障がい
  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 当事者研究

■経歴

学歴

  • 2007年09月 - 2009年09月   奈良女子大学大学院   博士後期課程   社会生活環境専攻 修了

委員歴

  • 2020年04月 - 現在   八尾市社会福祉審議会   特別委員
  • 2015年04月 - 現在   日本臨床発達心理士会   奈良支部支部長
  • 2018年12月 - 2020年12月   日本発達心理学会   編集委員
  • 2013年12月 - 2015年12月   名張市教育委員会   教育委員

■研究活動情報

論文

  • 「若者の貧困のリアル」『若者たちの生きづらさ』
    山本智子
    「こころの科学」増刊号 68 - 75 2023年03月 [招待有り]
  • 落ち着きのない子どもの気持ちと支援
    山本智子
    月刊 教育と医学 70 5 62 - 68 2022年09月 [招待有り]
  • 子どもの育ちを支えるー大阪・西成のフィールドから
    山本智子
    『臨床心理学』 22 2 163 - 166 2022年03月 [招待有り]
  • 当事者との対話を通じて「精神障害」を捉えなおすー精神科病院での「当事者研究会」から学んだこと
    山本智子; 富田たまき; 川浪瑞己
    近畿大学教育論叢 32 1 97 - 110 2020年09月 [査読有り]
  • 学校現場において発達障害の「診断」がもたらすもの
    山本智子
    近畿大学教育論叢 第30巻 第2号 1 - 24 2019年02月 [査読有り]
  • 就職後に発達障害と診断された人々の困難と援助のあり方
    山本智子
    月刊 教育と医学 41 - 48 2017年12月 [招待有り]
  • 発達障害についての理解
    山本智子
    平成29年度東大阪市留守宅家庭児童育成クラブ 専門研修テキスト「障害がある子どもの理解と育成支援」 8 - 13 2017年12月 [招待有り]
  • 山本智子
    近畿大学教育論叢 第29巻 第1号 1 - 12 近畿大学教職教育部 2017年09月 [査読有り]
  • 山本智子
    臨床心理学研究 54 1 15 - 22 日本臨床心理学会事務局 2016年12月
  • 知的障がいがある人への支援における「当事者性」を問うー障害者支援施設(知的)における利用者と職員の語りから、その多様性を探るー
    山本智子
    臨床心理学研究 52 2 25 - 39 2015年03月 [査読有り]
  • 当事者研究ー伝えたいことを伝えていくために
    山本智子
    臨床心理学『心理職のための「研究論文の教室」研究論文の読み方・書き方ガイド』金剛出版 増刊 第6号 166 - 170 2014年08月 [招待有り]
  • 心理的対人援助にナラティヴの視点を活かす聴くことによる創造
    山本智子
    N:ナラティヴとケア 4 76 - 83 2014年03月 [招待有り]
  • 「発達障害概念の社会性ー人は障害をどう生きるのか」
    森岡正芳; 山本智子
    『臨床心理学』 14 3 2 - 8 2014年03月 [招待有り]
  • 「障害がある人の『当事者性』、『自己決定』を支える支援とは‐アスペルガー症候群と診断された利用者に対する就労支援の事例から」
    山本 智子; 社会福祉法人以和貴会
    京都国際社会福祉センター紀要「発達・療育研究」 29 29 - 41 2013年12月
  • 山本 智子
    近畿大学教職教育論叢 24 2 57 - 75 近畿大学教職教育部 2013年03月 [査読有り]
  • ナラティヴ研究の基本的視点ー当事者の視点と分析者自身の記述ー
    日本発達心理学会第24回大会発表論文集 47  2013年03月
  • 語りからみた「当事者支援」という錯誤ー誰が誰を支援するのか
    『発達』 33 132 76 - 83 2012年10月 [招待有り]
  • 子どもの「問題行動」の背景にある「本音」ー様々に語り直される「本音」をどう聴くか
    『発達』 32 127 49 - 56 2011年07月 [招待有り]
  • 山本 智子
    奈良女子大学社会学論集 18 18 51 - 65 奈良女子大学社会学研究会 2011年03月 
    The aim of this study is to describe the communication-style in the differentsituations (Testing situation and Chatting situation) by using the case of Mr.S who wasdiagnosed the Asperger Syndrome. It is said that the Asperger Syndrome children has a little social skill and the conversational problems. For example, even though the Asperger Syndrome children talks with someone, he seems to talk with nobody. In the conversation, he just keep talking what he wants and he does not seem to listen to someone's talking. He also receives the meaning what someone says without the real meaning behind. Those ways of conversation are said the characteristics of the Asperger Syndrome children. Are not the actions of human being depend on the situations that he is in? Does not he select his suitable actions and words in the different situations?In this study, I explore the communication-style of the Asperger Syndrome children by adopting the method of the Video-based ethnography and analyzed the communication-style between he and me. The result shows us to the different communication-style that depended on the different-situations such as "the testing situation and the chatting situation. In the testing situation,he tended to behave and speak according to the Asperger Syndrome characters that they are said generally. On the other hand, he behaved and spoke in the ways that the ordinal people do like us when we were just chatting.According to this result, his communication-style depends on the different situations. Therefore, we cannot regard someone to be the Asperger Syndrome children only by referring to the testing but only the daily life that he lives.
  • AD/HDと診断された子どもたちー彼らは「障害」をどう語るのか
    『発達』 31 123 61 - 68 2010年07月
  • 山本 智子
    奈良女子大学社会学論集 17 17 97 - 113 奈良女子大学社会学研究会 2010年03月 
    The purpose of this study is to criticize a medical and a psychological supports of AD/HD children and to reconsider the alternative way of supporting with the perspective of "Clinical Sociology". I do not think, however, "Clinical Sociology" is defined clearly yet because Clinical Sociologist do not have the specific way to enter the problematic matters or situations now. Therefore, nowadays, if somebody has some problem, he will be usually supported with the medical or the psychological theories or therapists. In this point, I doubt that those supports make effort to solve their problems or not. The reasons why I doubt those supports are efficient or not are that they usually solve the problem to divine suffering people from the context that they live. I believe the problems that AD/HD children have are not clearly occurred by the biological disorders but the quality of the interactions in the society.The therapists use "Social Skill Training" for training the attitudes of AD/HD children to change the better way. This training is done in the classroom or the other small spaces where children do not actually live. For example, an AD/HD child is determined to have a problem with social skill like a greeting, he forced to learn how to greet nicely toward the other people in the classroom but in the real context. How does he learn this? I think that he just learns the words he is expected in the society but he does not understand the meaning of the importance of the greeting. Although the medical or the psychological theories or the therapists focus on the biological aspect and try to change AD/HD children themselves, the practice of Clinical Sociology has the possibility of understanding the meaning of the problem and can look for the real supports of AD/HD.
  • 発達障害にビデオエスノグラフィーは挑戦する〈第2部〉
    臨床心理学研究 47 3 21 - 26 2010年02月 [招待有り]
  • 発達障害にビデオエスノグラフィーは挑戦する〈第1部〉
    臨床心理学研究 47 3 16 - 21 2010年02月 [招待有り]
  • AD/HDをめぐる「臨床社会学」の可能性ーナラティヴ・アプローチの視点から
    山本智子
    奈良女子大学 2009年09月 [査読有り]
  • 特別支援教育における統合的アプローチの在り方―事例検討から―
    臨床心理学研究 46 3 2009年09月 [招待有り]
  • 「規範」は「行為」をどのように可能にするか
    Discussion Paper in Social Sciences Discussion Paper in Social Sciences 5 58 - 63 2009年03月 [招待有り]
  • ある軽度知的障害をもつ人の語りと行為における変容のプロセス―コラボレイティヴ・アプローチの視点からの再検討―
    山本 智子
    臨床心理学 8 6 857 - 871 金剛出版 2008年11月 [査読有り]
  • 知的障害をもつ人たちの自傷行為と統合的ケア
    『臨床心理学』 8 4 2008年07月 [招待有り]
  • 「母と子の葛藤」を生み出す社会的状況について―思春期/青年期の子をもつ母親の語りを手がかりに―
    山本 智子
    奈良女子大学社会学論集 15 157 - 174 奈良女子大学社会学研究会 2008年03月 [査読有り]
  • 軽度発達障害をめぐる〈負の循環〉ー親の被害感情と子への否定的対応との関連について
    『発達』 103 89 - 97 2007年03月
  • LD/ADHDが虐待に向かうとき
    奈良女子大学文学部研究教育年報創刊号 1 35 - 44 2004年03月 [招待有り]

MISC

  • 林 美輝著『語りを生きる』書評
    山本智子 『図書新聞』第3626号 2024年02月 [招待有り]
  • 駒澤真由美著「精神障害を生きるー就労を通してみた当事者の『生の実践』」を読んで
    近畿大学教育論叢 35 (1) 177 -178 2023年09月
  • 「社会で生きる困難の「非単線的ストーリー」──児童養護施設で育つということ──
    山本智子 遠見書房シンラボClinical Psychology Laborator【特集 第4号 生きづらさ再考!──こんな社会で生きてくために】 2023年07月 [招待有り]
  • 赦し・祈り・光ーカンボジア体験記
    山本智子 『臨床心理学』金剛出版 第19 (第4) 2019年07月 [招待有り]
  • 日常の文脈から『障害』を捉えなおす―特集によせて
    山本 智子 『発達』ミネルヴァ書房 (123) 2 -3 2010年07月 [招待有り]
  • 社会学研究におけるエスノメソドロジー的無関心
    山本 智子 平成19年度 大学院生の自主企画による研究セミナー実施報告書 73 -85 2008年03月
  • 質的研究への視座
    山本 智子 大学院生の自主企画による研究セミナー実施報告書 87 -106 2007年03月
  • 学校における「潜在的カリキュラムとしての障害者観の構築
    山本 智子 子ども学通信 1 (1) 6 -7 2004年05月 [招待有り]

書籍等出版物

  • 「こころの科学」連載第六回「他者の力を信じるということ:ーみえているけど”気づかないこと”
    山本智子 (担当:単著範囲:pp2-7)日本評論社 2024年07月
  • 「こころの科学」連載第五回「障がいがある人と援助者ーそれぞれの「傷つき」を聴く:ーみえているけど”気づかないこと”
    (担当:単著範囲:pp106-111)日本評論社 2024年05月
  • 「こころの科学」連載第四回「しんどさから抜け出すためにーみえているけど”気づかないこと”
    山本智子 (担当:単著範囲:pp106-112)日本評論社 2024年03月
  • 「こころの科学」連載第三回「福祉現場で職員が自己を語るときーみえているけど”気づかないこと”
    (担当:単著範囲:pp98-103)日本評論社 2024年01月
  • Vérité narrative et soutien de l’expression du récit de soi de personne en situation de handicap psychiqueHistoires de vie en formation et clinique narrative au Japon
    (担当:単著範囲:Chapitre 11 pp197-210)Librairie Le Lucernaire 53, rue Notre-Dame-des-Champs 75006 Paris librairie@lucernaire.fr 2023年12月 ISBN: 9782336434100
  • 「こころの科学」 連載第二回「不自由さ」は障がいがある人だけのもの?‐みえているけど”気づかないこと”
    (担当:単著範囲:pp106-111)日本評論社 2023年11月 ISBN: 4535141320
  • 『ナラティヴとダイアローグの時代に読むポー 』
    (担当:共編者(共編著者)範囲:)彩流社 2023年09月 ISBN: 4779129311
  • 「こころの科学」連載第一回「攻撃性の背景にある『つながり』への思いーみえているけど”気づかないこと”
    (担当:単著範囲:pp2-8)日本評論社 2023年09月 ISBN: 4535141312
  • 「失業と生活困窮」『喪失のこころと支援ー悲嘆のナラティヴとレジリエンス』
    (担当:共著範囲:第5章)遠見書房 2023年02月 ISBN: 9784866161594
  • 山本智子 (担当:単著範囲:)創元社 2022年12月 ISBN: 4422117882 280
  • 「成人期以降の支援」『発達障碍のある人と共に育ちあう』
    大倉得史; 勝浦眞二編著 (担当:共著範囲:第9章)金芳堂 2020年11月 ISBN: 476531846X
  • 学校現場にいかす特別支援教育ワークブック
    (担当:共編者(共編著者)範囲:9章10章11章12章)ミネルヴァ書房 2020年11月 ISBN: 4623090736
  • 「障害のある子どもへの対応」東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修(中級研修テキスト)
    (担当:範囲:pp38-43)NPO法人関西こども文化協会 2019年12月
  • 向後, 礼子; 山本, 智子 (ナラティヴアプローチ) ミネルヴァ書房 2019年10月 ISBN: 9784623087839 vii, 152p
  • 山本智子 (担当:編者(編著者)範囲:)ミネルヴァ書房 2019年07月 ISBN: 9784623083350 xiii, 228p
  • 「発達障害についての理解」東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修(専門研修テキスト)
    (担当:共著範囲:pp8-13)NPO法人関西こども文化協会 2018年12月
  • 「障害のある子どもへの対応」東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修(初任者研修テキスト)
    (担当:共著範囲:pp20-23)NPO法人関西こども文化協会 2018年11月
  • 山本,智子 (担当:単著範囲:)ミネルヴァ書房 2016年04月 ISBN: 9784623076789 xi, 199p
  • ケアリング論―介護等体験のための基礎知識
    山本智子 (担当:編者(編著者)範囲:第12講、第13講 pp95-109.)子ども支援研究所 2015年09月
  • 「障害者支援施設(知的)における「当事者支援」への視点ー利用者と施設職員の「物語」が出会う場所で」森岡正芳『臨床ナラティヴアプローチ』
    山本智子 (担当:共著範囲:11章)ミネルヴァ書房 2015年03月 ISBN: 4623072606
  • 向後, 礼子; 山本, 智子 ミネルヴァ書房 2014年05月 ISBN: 9784623070558 vii, 152p
  • 現場と結ぶ教職シリーズ14 カウンセリングと教育相談, 学校におけるケアとコラボレーションの視点
    山本 智子 (担当:共著範囲:)あいり出版 2012年08月 ISBN: 4901903640

講演・口頭発表等

  • 「発達障害についての理解」  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2024年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 心理社会的支援の実際と記述 ー精神障害がある人と家族ー  [招待講演]
    山本智子
    立命館大学公認心理師カンファレンス 2024年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「家族を超えて生きる」  [招待講演]
    尼崎市精神福祉家族会連合会講演会 2024年03月
  • カンボジアの子どもたち~2019年の現地調査で出会った子どもの姿~  [招待講演]
    2023年度おうてもん心理職リカレントセミナー 2024年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「合理的配慮」義務化に向けて  [招待講演]
    近畿大学経営学部FD研修会 2024年03月
  • 障がいがある人の「生きたい自分」を実現するためにーみんなが楽になる支援ー  [招待講演]
    山本智子
    奈良県中和地区3市1町自立支援協議会講演会 2024年02月
  • 「同僚性を高めるために」  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市放課後児童支援員研修会 2024年02月
  • 家族を超えて生きる  [招待講演]
    山本智子
    第1回権利擁護システム研究会(大阪精神医療人権センター) 2024年02月
  • 「障がいがある子どもの育成支援」  [招待講演]
    大阪府放課後支援員研修 2024年01月
  • 幼児期・児童期の子どもの発達理解  [招待講演]
    山本智子
    日本臨床発達心理士会奈良支部第2回資格更新研修 2023年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「特に配慮の必要な子どもの理解と対応」  [招待講演]
    東大阪留守家庭児童育成クラブ職員総合研修(専門研修) 2023年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 当事者の体験世界を聴く  [招待講演]
    立命館大学主催「ナラティヴ療法論」 2023年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 特に配慮を必要とする子どもの理解  [招待講演]
    大阪府放課後支援員研修 2023年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害のある子どもの育成支援  [招待講演]
    大阪府放課後支援員研修 2023年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「発達に特性のある子どもと理解ー愛着障害を含む」  [招待講演]
    山本智子
    泉南市放課後児童支援員研修会 2023年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 児童期の子どもの発達  [招待講演]
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2023年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障がいがある人や家族の「生きづらさ」をどう援助するか~障がいがある人の「声」から学ぶコミュニティ支援の在り方  [招待講演]
    山本智子
    家族支援ゆんたく第1回講演会(於「沖縄県糸満市シャボン玉石けんくくる糸満」) 2023年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「不登校についてともに学び、 ともに考えるワークショップ」
    兵庫県播磨町野添コミュニティ委員会 2023年08月
  • 当事者の話を聴く心理職の姿勢を再考する~当事者の語り(ナラティヴ)と当事者研究より~  [招待講演]
    大阪府臨床心理士会30周年記念研修会 2023年06月
  • 不登校になったらどうする?ー制度や社会資源の活用について  [招待講演]
    山本智子
    大阪西成区 第3回不登校の子どもたちにかかわる大人たちの学習会 2023年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障がいがある人へのコミュニティ支援の在り方  [招待講演]
    立命館大学公認心裡師カンファレンス 2023年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 発達障害についての理解  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2023年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「気になる子どもの理解と対応ー支援の必要な子どもとどうかかわるかー」  [招待講演]
    島本町公共サービスユニオン「放課後支援」 2023年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 精神障害のある人の「家族」をめぐる困難と支援  [招待講演]
    山本智子; 成田善弘
    創元社オンラインセミナー 2023年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害がある子どもの理解と対応  [招待講演]
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2023年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 特に配慮を必要とする子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    大阪府放課後支援員研修 2022年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害のある子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    大阪府放課後支援員研修 2022年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害のある子ども支援  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2022年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 不登校に対するコミュニティ支援の在り方  [招待講演]
    山本智子
    大阪市中央こども相談センター 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 特に配慮を必要とする子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    大阪府放課後支援員研修 2022年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害のある子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    大阪府放課後支援員研修 2022年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 子育て支援において他者の「声」を聴くということ  [招待講演]
    山本智子
    子育て支援「つどいの広場」 2022年05月
  • 西成でのコミュニティ支援から(コミュニティ支援 in 西成)~相談支援における実践の中で~  [招待講演]
    山本智子
    第10回 ナラティヴ・コロキウム シンポ:ナラティヴ・コミュニティ 2022年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 当事者と社会との絆を結びなおす「ネットワーク」のあり方―西成の基幹相談支援の実 践事例から」  [招待講演]
    山本智子
    2O21年度おうてもん心理職リカレントセミナー(第一回) 2022年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「障がい」って何だろう。知ることから学びへ  [招待講演]
    山本智子
    八尾市立高安小・中学校障がい者問題学習会 2021年10月
  • 「場面緘黙」をはじめとする不安の高い子どもおよび発達に特性をもつ子どもの理解と対応  [招待講演]
    山本智子
    大阪市不登校の子どもの居場所事業(サテライト) 2021年10月
  • 障害のある子どもへの対応  [招待講演]
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2021年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 発達に特性を持つ子どもの対応を学ぶ  [招待講演]
    山本智子
    泉南市留守宅家庭児童会 2021年10月
  • 精神障がいのある学生が持つ困難~特性理解を中心に~  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学障がい学生支援委員会講演会 2021年10月
  • 発達障がいのある子どもからの電話相談への対応  [招待講演]
    山本智子
    大阪市児童虐待ホットライン(関西子ども文化協会) 2021年06月
  • 「不登校を考えるー当事者の声から」  [招待講演]
    山本智子
    日本臨床発達心理士会◇更新研修会 2021年05月
  • 発達障害についての理解  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2021年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 発達障害についての理解  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2021年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害がある子どもの理解と対応  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2020年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「現代の子ども像」  [招待講演]
    山本智子
    島本町学童保育室指導員研修 2020年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「学校」を生きる人々のナラティヴ
    山本智子(企画; 司会)森岡正芳; 森下文; 吉川武憲; 光田尚美
    (社)日本発達心理学会大会第31回 2020年03月 口頭発表(一般)
  • 障害のある子どもへの対応  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2019年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 発達障がいのある子どもを理解する  [招待講演]
    山本智子
    大阪私立中学校高等学校連合会、大阪府私立小学校連合会 2019年06月
  • 発達障がいがある子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    羽曳野市人権研修会 2019年02月
  • 発達障害についての理解と対応  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2019年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害がある子どもの理解  [招待講演]
    山本智子
    東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修 2018年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害者総合支援施設の場で ー本人の生活の場から「どう生きたいか」を支えるー
    山本智子
    日本質的心理学会第15回大会シンポジウム(沖縄) 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 発達障がい学生に対する支援と対応  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学産業理工学部人権研修会 2018年10月
  • 大学における障害学生に対する合理的配慮  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学生物理工学部人権講演会 2018年03月
  • 大学における発達障がい学生の課題と対応  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学産業理工学部人権研修会 2017年12月
  • 「支援者ルール」による支援は「支援」ではないー障害特性を理解し、支援を組み立てるために  [招待講演]
    山本智子
    西成障害者会館 職員研修 2017年01月 その他
  • 障害者差別解消法の理解ー障害特性の理解と合理的配慮のあり方  [招待講演]
    山本智子
    ヒューマンライツ福祉協会 2016年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 学生対応の適切化について~自閉症スペクトラム障害の周辺状況と適応障害について  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学経済学部・経済学研究科FD研修会 2016年09月
  • 大学における発達障害の課題と支援  [招待講演]
    山本智子
    日本臨床発達心理士会資格更新研修会 2016年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 障害者差別解消法について  [招待講演]
    山本智子
    近畿大学短期大学部FD研修会 2016年07月
  • 発達障がい支援に生かすナラティヴ  [通常講演]
    山本智子
    日本発達心理学会第27回大会 2016年04月 その他
  • 教育実践とナラティヴ  [招待講演]
    奈良教育大学付属中学校
    2016年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 子どもの就労と職場定着を支える家庭の力 ー学校との連携の中でー  [招待講演]
    山本智子
    奈良県立高等養護学校 2016年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 当事者の体験の「意味」を受け取ること  [招待講演]
    山本智子
    日本臨床心理学会第51回大会 2015年09月 口頭発表(招待・特別)
  • 学校から職場へ職場定着を目指してキャリア教育の発展、事業所におけるキャリアカウンセリングなどの実践から  [招待講演]
    山本智子
    奈良県立高等養護学校 2014年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「自閉症スペクトラム障碍者への支援をめぐる職員側の『育ち』について(1)  [通常講演]
    山本智子
    日本発達心理学会第25回大会 2014年03月 ポスター発表
  • 〈あなたと私〉の語りを聴き直し分析する〈私´〉の視点を導入する試み  [通常講演]
    山本 智子
    日本発達心理学会 2013年03月 日本発達心理学会第24回大会 明治学院大学 日本発達心理学会
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2012年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2011年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ナラティヴ研究において「対話する私」をどう記述するか  [通常講演]
    山本 智子
    第47回臨床心理学会大会 2011年10月 大阪市立大学 第47回臨床心理学会大会
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2010年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Lived experience of Developmental disorder:TheClarification of two institutional orders by Video-based ethnograp  [通常講演]
    山本 智子
    ISA RC15_ Sociology of Health Session3: Health, Illness And Embodiment 2010年07月 Sweden ISA RC15_ Sociology of Health Session3: Health, Illness And Embodiment
  • 他者の応答性―ナラティヴ研究における「わたし」  [通常講演]
    山本 智子
    ナラティヴ研究会 2010年07月 神戸大学 ナラティヴ研究会 土曜セミナー
  • 当事者との対話と相互行為分析から「発達障害」をみる  [通常講演]
    山本 智子
    日本発達心理学会第21回大会 2010年03月 神戸市神戸国際会議場 日本発達心理学会第21回大会
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2009年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「支援を必要とする」子どもとその状況をどう考えるか―発達障害研究の今 ~滝坂信一氏による発題と討論~  [通常講演]
    山本 智子
    日本質的心理学会 2009年11月 徳島大学 日本質的心理学会
  • SCTテスト場面における自閉症者・テスター間コミュニケーションのビデオ分析-症状としてではなく個人史のコミュニケーション的現れとして相互行為を分析する試み  [通常講演]
    山本 智子
    日本臨床心理学会 第45回 2009年11月 日本臨床心理学会 第45回
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2008年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 地域貢献特別公開シンポジウム特別支援教育と発達障害―その構造と論理の批判的検討―  [通常講演]
    山本 智子
    日本臨床心理学会 第44回徳島大会 2008年09月 徳島大学 日本臨床心理学会 第44回徳島大会
  • 行動援護利用者の障害特性及び障害理解に関する知識  [招待講演]
    山本智子
    奈良県福祉協議会ガイドヘルパー資格研修 2008年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「利用者のニーズをどう受け取るか」  [通常講演]
    山本 智子
    奈良県知的障害者施設協会 2008年01月 奈良社会福祉協議会館 奈良県知的障害者施設協会
  • 医療事件の後に被害者家族に流れる時間  [通常講演]
    山本 智子
    第4回質的心理学会 2007年09月 第4回質的心理学会
  • AD/HD概念の導入と「医療化」における問題点  [通常講演]
    山本 智子
    日本保健医療社会学会 第192回関西定例研究会 2007年09月 京都市キャンパスプラザ京都 日本保健医療社会学会 第192回関西定例研究会
  • 軽度発達障害児におけるラべリングの意義と弊害  [通常講演]
    山本 智子
    第3回子ども学研究会 奈良女子大学文学部「子ども学プロジェクト」 2005年05月 奈良女子大学 第3回子ども学研究会 奈良女子大学文学部「子ども学プロジェクト」
  • 軽度発達障害児をめぐる〈負の循環〉について  [通常講演]
    山本 智子
    日本発達心理学会第16回大会 2005年03月 神戸市神戸国際会議場 日本発達心理学会第16回大会

担当経験のある科目_授業

  • LD児とADHD児の理解と支援奈良教育大学教職大学院
  • 学習心理学近畿大学
  • 特別支援教育畿央大学
  • 心理学研究法(発達検査のとり方・読み方)京都光華女子大学大学院
  • 遺伝カウンセリングにおけるナラティヴ・アプローチ(EBMとNBM)近畿大学大学院総合理工学研究科遺伝カウンセラー養成コース
  • ケアリング論近畿大学
  • 教育相談近畿大学
  • 発達心理学近畿大学

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2012年10月 -2017年03月 
    代表者 : 森岡 正芳; 森 茂起; 山口 智子; 丸橋 裕; 紙野 雪香; 廣瀬 幸市; 真栄城 輝明; 村久保 雅孝; 野村 晴夫; 山本 智子; 末本 誠; 野村 直樹; 佐藤 達哉; 田代 順; 松本 佳久子
     
    個人の生活史は単なる編年的記録ではない。生活史は構成的であり、現在の視点から選択的に出来事が配列される。本研究は生活史をナラティヴの観点から基礎づけ、心理社会的課題の理解と解決に寄与する方法として提示することが目的である。対人援助場面において聴取された生活史の生成過程について検討を行った。その結果、生活史の方法論的独自性として、以下の3点が抽出された。 (1)生活史が内包する時間の重層性、(2)記憶・想起の集合性と継承性、(3)出来事の個人の生における意味。生活史は個人の体験の世界を一貫して表現する方法であり、聞き手との共同構成のプロセスによって、当事者の自己形成と回復を支えることが示された。

社会貢献活動

  • 東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修
    期間 : 2017年 - 現在
    役割 : 講師
    種別 : 資格認定講習
    主催者・発行元 : 東大阪市
  • 大阪府放課後児童支援員等研修
    期間 : 2016年 - 現在
    役割 : 講師
    種別 : 資格認定講習
    主催者・発行元 : 大阪府
  • 大阪府泉南市児童クラブ職員研修
    期間 : 2021年01月07日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 泉佐野市教育課

その他のリンク