松岡 聡(マツオカ サトシ)

建築学部 建築学科 教授/学科長

Last Updated :2024/06/18

■教員コメント

コメント

都市空間の研究と、建築空間の計画・デザインを専門としています。名建築の配置図アーカイブや都市デザインのルールづくりを進めています。

報道関連出演・掲載一覧

<報道関連出演・掲載一覧> ●2021/3/9  テレビ朝日「トリニクって何の肉!?」  研ナオコさんの自宅をCGで再現

■研究者基本情報

学位

  • 工学修士(東京大学)
  • Master of Science in Advanced Architectural Design(Columbia University)

研究キーワード

  • 比較建築史図集の制作   都市景観   建築物の配置研究   

現在の研究分野(キーワード)

都市空間の研究と、建築空間の計画・デザインを専門としています。名建築の配置図アーカイブや都市デザインのルールづくりを進めています。

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

■経歴

経歴

  • 2016年04月 - 現在  近畿大学建築学部教授
  • 2011年04月  近畿大学建築学部准教授
  • 2007年04月 - 2011年03月  京都造形芸術大学芸術学部専任講師
  • 2008年04月 - 2010年03月  独立行政法人 建築研究所交流研究員

学歴

  •         - 2007年03月   東京大学大学院   工学系研究科   建築学専攻 博士課程
  •         - 2001年06月   Columbia University   Graduate School of Architecture, Planning and Preservations   Master of Science in Advanced Architectural Design
  •         - 2000年03月   東京大学大学院   工学系研究科   建築学専攻 修士課程
  •         - 1997年03月   京都大学   工学部   建築学科

委員歴

  • 2018年01月 - 現在   公益社団法人 大阪府建築士会   平成29, 30年度 大阪建築コンクール審査委員会委員
  • 2017年11月 - 現在   大阪市   大阪市都市景観委員会委員
  • 2015年04月 - 現在   公益社団法人 私立大学情報教育協会   建築学教育FD/ICT活用研究委員会委員

■研究活動情報

受賞

  • 2020年09月 公益財団法人 日本デザイン振興会 グッドデザイン賞2020
     コート・ハウス 
    受賞者: 松岡聡 田村裕希
  • 2020年04月 公益社団法人日本建築家協会 2019年JIA優秀建築賞
     コート・ハウス 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希
  • 2019年05月 一般社団法人 東京建築士会 2019年住宅建築賞
     コート・ハウス 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希
  • 2018年10月 公益財団法人 日本デザイン振興会 グッドデザイン賞2018
     エネマネRハウス 
    受賞者: 松岡聡
  • 2018年04月 一般社団法人 日本建築学会 2018年日本建築学会作品選奨
     裏庭の家 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希
  • 2017年01月 公益財団法人 日本建築家協会 2016年JIA新人賞
     裏庭の家 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希
  • 2016年01月 一般社団法人 日本建築設計学会 2015年日本建築設計学会賞
     裏庭の家 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希
  • 2014年04月 一般社団法人 日本建築学会 2014年日本建築学会教育賞(教育貢献)
     「配置図集」を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と展開 
    受賞者: 松岡聡;田村裕希

論文

  • ハウスO
    松岡聡; 田村裕希
    GA HOUSES 175 77 - 79 エーディーエー・エディタ・トーキョー 2021年03月 
    丘陵の合間に水田と住宅が混在する敷地に建つ独立住宅の計画。地面にしずくが落ちたような形を敷地に広げて、寸足らずの寄棟の屋根を中央にかける。壁が屋根の軒からはみ出て、はみ出した先に小さな庭がとりつく形式である。 なだらかな山の景色に馴染む観光倍の屋根は、寄棟屋根の陸棟と隅棟のところで小平(こひら)を切って上下に麺をそらし、屋根の隙間に天井と向こうの空が垣間見える。ちぎれた屋根と出入りするひだ状の壁と塀がファサードに奥行きを与える。 内観は、ハイサイドライトが照らす中央のホールを八つの下屋が囲み、固定の仕切りのない下屋スペースが軒先に向かって小さなスケールに絞り込まれていって、小庭で開放され、そのむこうの景色につながる。
  • エネマネRハウス2017における『エネマネR(アール)ハウス』の省エネ・環境技術
    藤田浩司; 松岡 聡; 岩前 篤; 太田周彰
    日本建築学会技術報告集 第25巻 第60号 759 - 764 2019年06月 [査読有り]

書籍等出版物

  • 白浜ポストリゾートガイド
    松岡聡; 堀口徹; 松本明; 平原英樹; 柯純融 (担当:共著範囲:)地域デザインスタジオ 2020年03月
  • 都市を予約する
    都市アーキビスト会議 (担当:共著範囲:序章、第1章、第4章、第7章、あとがき)建築資料研究社 2018年11月
  • 天上の庭 京都御所・仙洞御所・修学院離宮・桂離宮
    二川幸夫; 隈研吾; 松岡聡他 (担当:分担執筆範囲:pp.20-21, 82, 86-87, 170, 175-179)A.D.A.EDITA, Tokyo 2017年02月
  • リビングシティを構築せよー公共の場の再編
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.37, 76-77, 97)建築資料研究社 2015年12月
  • リビングシティを構築せよー居住の場の再編
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.57, 66, 120-123)建築資料研究社 2014年12月
  • ようこそ建築学科へ
    五十嵐太郎; 松岡聡他 (担当:分担執筆範囲:pp.174-175)学芸出版社 2014年04月
  • リビングシティを構築せよー商業の場の再編
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.37, 78-87, 107)建築資料研究社 2013年12月
  • サイト―建築の配置図集
    松岡聡; 田村裕希 (担当:共著範囲:すべて)学芸出版社 2013年04月
  • 都市の点<コア>
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.47-68)見聞社 2013年04月
  • アクティビティのかたちー都市をルールからデザインする
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.10-13, 92-101)建築ジャーナル 2011年09月
  • 視覺與建築
    松岡聡; 田村裕希 (担当:共著範囲:すべて)尖端出版, 台湾 2011年04月
  • デザインのルール/ルールのデザイン
    京都建築スク (担当:共著範囲:pp.6,7,48-55)建築ジャーナル 2010年03月
  • 発想の視点 Sight and Architecture
    松岡聡; 田村裕希 (担当:共著範囲:すべて)グラフィック社 2009年06月

所属学協会

  • 東京建築士会   日本建築家協会   日本都市計画学会   日本建築学会   

Works_作品等

  • コート・ハウス
    建築作品  松岡聡; 田村裕希  2018年08月
  • 栗林邸
    建築作品  松岡聡; 田村裕希  2018年04月
  • エネマネRハウス
    建築作品  ディレクター  2017年12月
  • テーブルと建具のリノベーション
    建築作品  松岡聡; 田村裕希  2015年08月
  • 裏庭の家
    建築作品  松岡聡; 田村裕希  2015年04月
  • Balloon Caught
    芸術活動  松岡聡; 田村裕希
  • スライド西荻
    建築作品  松岡聡; 田村裕希
  • Arex
    建築作品  松岡聡; 田村裕希

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 住空間におけるリノベーションらしさの研究
    近畿大学総合理工学研究科:外部資金導入支援研究費
    研究期間 : 2018年04月 -2019年03月 
    代表者 : 松岡 聡
  • エネマネRハウス – 窓辺のカートリッジとルームガーデンで生まれ変わるすまいとコミュニティ
    株式会社 野村総合研究所:2017年エネマネハウス・プロジェクト
    研究期間 : 2017年06月 -2018年03月 
    代表者 : 松岡 聡
  • 近代の公共空間の現在的配置に関する研究
    公益財団法人 大林財団:2016年度研究助成
    研究期間 : 2017年02月 -2018年01月 
    代表者 : 松岡 聡
  • 近代建築遺産とその周辺環境の配置のアーカイブ化と景観保全の手法に関する研究
    近畿大学総合理工学研究科:外部資金導入支援研究費
    研究期間 : 2016年04月 -2017年03月 
    代表者 : 松岡 聡
  • 現代日本のすまいの配置のアーカイブ化に関する研究
    公益財団法人 LIXIL住生活財団:2015年度調査研究助成
    研究期間 : 2016年02月 -2017年01月 
    代表者 : 松岡 聡

産業財産権

  • 特願2017-231113:脱着可能な増設部屋  2017年11月30日
    松岡 聡

その他のリンク