KINDAI UNIVERSITY


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藤田 香フジタ カオリ

プロフィール

所属部署名総合社会学部 環境・まちづくり系専攻 / 総合文化研究科
職名教授
学位博士(経済学)
専門環境経済学・財政論・地方財政論
ジャンル環境/地球環境
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/870-fujita-kaori.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    環境税を中心に環境政策手段について北欧諸国や日本の森林環境税などの研究を行っています。また日米中の水や貧困の問題や中国太湖流域、中国貴州省を対象とした国際共同研究を行ってきました。

研究活動情報

研究分野

  • 環境学, 環境影響評価
  • 環境学, 環境政策・環境社会システム
  • 地域研究, 地域研究
  • 経済学, 財政・公共経済
  • 経済学, 金融・ファイナンス

書籍等出版物

  • 現代金融・経済危機の解明, 藤田 香, 桃山学院大学(当時), 共著,   2005年
    概要:第6章「企業再生への方途-スウェーデンにおける金融危機とその克服」担当
  • セミナー現代地方財政Ⅰ 「地域共同社会」再生の政治経済学, 藤田 香, 大阪市立大学(当時), 滋賀大学(当時), 共著, 勁草書房,   2006年10月
    概要:第14章「循環型社会と地方自治」担当。
  • 流域のサステイナブル・ガバナンス, 藤田 香, アジア経済研究所, 共著, アジア経済研究所,   2008年02月
    概要:第5章「流域ガバナンスのための費用負担と参加-日本における森林・水源環境税の課題-」担当。
  • セミナー現代地方財政Ⅱ 世界にみる地方分権と地方財政, 藤田 香, 滋賀大学(当時), 関西大学, 共著, 勁草書房,   2008年11月
    概要:第1章「スウェーデンの地方財政」担当。
  • 中国の水汚染問題解決に向けた流域ガバナンスの構築-太湖流域におけるコミュニティ円卓会議の実験, 藤田 香, アジア経済研究所, 共著, 日本貿易研究機構アジア経済研究所,   2009年03月
    概要:第4章「日本における森林・水源環境税の経験と課題-流域ガバナンスと費用負担の視点から」担当。
  • 環境政策のポリシー・ミックス, 藤田 香, 京都大学, 共著, ミネルヴァ書房,   2009年10月
    概要:第12章「流域ガバナンスと水環境保全」担当。
  • 中国の水環境保全とガバナンス, 藤田 香, アジア経済研究所, 共著, アジア経済研究所,   2010年
    概要:第3章「水環境保全のための政策手段とガバナンス-先進諸国の経験と太湖流域の課題」担当。
  • 貧困・環境と持続可能な発展-中国貴州省の社会経済学的研究, 藤田 香, 共著, 晃洋書房,   2011年01月
    概要:竹歳一紀との編著
  • 中国における流域の環境保全・再生に向けたガバナンス-太湖流域へのアプローチ, 藤田 香, アジア経済研究所, 共著, アジア経済研究所,   2011年
    概要:「流域の環境保全・再生をめぐるガバナンス―日本の地方レベルでの経験から―」担当。

MISC

  • スウェーデンにおける窒素酸化物排出金の評価-産業別分析を中心として-, 藤田 香, 『桃山学院大学経済経営論集』, 44, 4,   2003年11月
  • Evaluating Cost Sharing for Sustainable River Basin Management: Case Studies in Netherlands and Japan, 藤田 香, IDE Spot Survey, 28,   2005年03月
    概要:Jennifer L. Turner and Kenji Otsuka編, Promoting Sustainable River Basin Governance - Crafting Japan-U.S. Water Partnerships in China。Chapter 7を担当。
  • 持続可能な流域管理のための費用負担と参加, 藤田 香, 『アジ研ワールド・トレンド』, 122,   2005年11月
    概要:特集/中国における持続可能な流域ガバナンスと国際協力。
  • Community-Based Fishery Management and Environmental Problems in Lake Saroma Basin : Partnerships and Cost Sharing for Sustainable Use of Local Common-Pool Resources, 藤田 香, アジア経済研究所, Working Paper Series, 34,   2006年08月
  • 地域共有資源の持続可能な利用のためのパートナーシップの構築と費用負担, 藤田 香, アジア経済研究所, 『桃山学院大学経済経営論集』, 48, 2,   2006年09月
  • サステイナブル社会と環境政策―森林環境税を素材として, 藤田 香, 関西大学研究双書, 143,   2007年03月
    概要:『サステイナブル社会と公共政策』、Ⅲを担当。
  • 中国貴州省の持続可能な発展に向けた諸政策, 藤田 香, 桃山学院大学, 桃山学院大学, 桃山学院大学, アジア経済研究所, 『桃山学院大学総合研究所紀要』, 33, 2,   2007年12月
    概要:藤田香・竹原憲雄・厳善平・竹歳一紀・大塚健司との共著。
  • 水源環境保全と税制, 藤田 香, 大阪市『都市問題研究』, 60, 7,   2008年07月
    概要:特集 水と環境の保全
  • Consensus Building on Cost Sharing Rules for Basin Governance: Implications from Local Iniciatives in Japan, 藤田 香, アジア経済研究所, Working Paper Series, 37,   2008年11月
  • 地球温暖化と地方環境税, 藤田 香, 税務弘報, 56, 12,   2008年11月
  • 水環境保全とガバナンス, 藤田 香, 公営企業, 41, 7,   2009年10月
  • 税制のグリーン化と地方環境税-兵庫県緑税を素材として, 藤田 香, 環境税制・消費税制と都市自治体,   2011年
  • A Japanese Experience of Stakeholder Involvement in WaterEnvironmental Conservation: A Case of the Lake Suwa Basin, 藤田 香, アジア経済研究所,   2011年
    概要:Kenji Otsuka with Kaori Fujita, Yayoi Isono, and Motoyuki Mizuochi, Edited by Jun Bi, Kenji Otsuka, Junjie Ge and Shi Wang, "Stakeholder Involvement in Water Environment Conservation in China and Japan: Building Effective Governance in the Tai Lake Basin"
  • Global Warming Policy and Local Environment Taxes: Focusing on the Development of Forest and Water Resource Environment Taxes in Japan, 藤田 香, 桃山学院大学総合研究所紀要, 38, 2,   2012年01月

受賞

  • 租税資料館賞
  • 上河賞