KINDAI UNIVERSITY


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森本 正則モリモト マサノリ

プロフィール

所属部署名農学部 応用生命化学科 / 農学研究科
職名准教授
学位博士(農学)
専門天然物化学、化学生態学、生理活性物質
ジャンル経営・産業/農林
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/163-morimoto-masanori.html
ホームページURLhttp://nara-kindai.unv.jp/02gakka/03ouyou/seigyo-lab/index.html
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    生物の形態や生育に影響をおよぼす化学物質について研究しています。植物や昆虫の相互作用に関わる化学物質研究から、新たな雑草・病害虫防除体系の創出を考えています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/4/7
     フジテレビ系列「めざましテレビ」
     クマリンという成分について

学歴・経歴

学歴

  •  - 1995年, 近畿大学, 農学研究科, 農芸化学
  •  - 1993年, 近畿大学, 農学部, 農芸化学

経歴

  •   2009年04月,  - 現在, 近畿大学農学部応用生命化学科(准教授)
  •   2006年08月,  - 2007年08月, アメリカ農務省(研究員)
  •   2004年, - 近畿大学農学部 講師
  •   1995年, - 近畿大学農学部農芸化学科 助手

研究活動情報

研究分野

  • 農芸化学, 生物生産化学・生物有機化学

研究キーワード

  • 生理活性天然物化学

論文

  • カヤツリグサ属植物の化学成分と生物活性, 森本 正則, 駒井 功一郎, 植調, 36, 8, 308, 314,   2002年11月
    概要:カヤツリグサ属植物の生産するテルペン類の植物に対する生理活性とキノン類の昆虫に対する生物活性を示し、農薬開発におけるリード化合物探索の可能性を述べた。
  • Isolation and identification of histamine-release inhibitors from Pistacia weinmannifolia J. Pisson ex. Franch, 南久美子, 伊原誠, 森本 正則, 駒井 功一郎, 中杉徹, Sun, Han-Dong Hou, Ai-Jun, Journal of Natural Medicines, 60, 138, 140,   2006年
    概要:静香木(Pistacia weinmannifolia)より、ヒスタミンの遊離抑制物質として、エラジタンニン類や没食子酸類を単離同定し、その活性評価を行った。
  • 南洋材レサクに含まれるヤマトシロアリReticulitermes speratus (Kolbe)に対する摂食阻害物質, 福本浩美, 森本 正則, 福田祐介, 北山 隆, 駒井 功一郎, 近畿大学農学部紀要, 40, 31, 38,   2007年
    概要:南洋材であるレサクはヤマトシロアリに対する摂食阻害スクリーニングで高活性を示したことから、その活性成分を探索したところ、レスベラトロールの3または4量体のバチカノール類を活性成分として単離・同定した。
  • Synthesis and insect antifeedant activity of aurones against Spodoptera litura larvae, 森本 正則, 福本浩美, 濃添都紀, 萩原愛, 駒井 功一郎, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 55, 700, 705,   2007年
    概要:天然に黄色色素として分布するオーロンのハスモンヨトウ幼虫に対する摂食阻害活性に関する構造活性相関研究に使用する為に合成を行った。調製した誘導体中、最も高活性示したオーロンはカヤツリグサ属植物に存在する天然型オーロンであった。
  • Phytotoxicity of constituents of glandular trichomes and the leaf surface of camphorweed, Heterotheca subaxilaris, 森本 正則, Cantrell, Charles L. Libous-Bailey, Lynn Duke, Stephen O., Phytochemistry, 70, 1, 74, 79,   2009年
    概要:アメリカのキク科の野生植物であるアレチオグルマの葉部滲出物から植物毒性物質としてカラメネンセスキテルペンカルボン酸類を単離・同定した。対応するアルコールやケトン類にも活性が認められたが、カルボン酸エステルは、活性が低下する傾向が認められた。

講演・口頭発表等

  • アカネ科植物由来のアントラキノン類の昆虫摂食阻害活性, 森本 正則, 谷元久美子, 駒井 功一郎, 日本農芸化学会 2001 年度大会,   2001年03月, 日本農芸化学会 2001 年度大会
    概要:アントラキノン類のハスモンヨトウ幼虫および衣料害虫であるヒメカツオブシムシに対する摂食阻害活性を検討した。 ハスモンヨトウに活性を示さないアカネ色素の主成分、 プリメベロース配糖体がヒメカツオブシムシに対して摂食阻害活性を示した。
  • 昆虫摂食阻害活性を有するジヒドロベンゾフラン類を用いた害虫防除, 森本 正則, 浦川雅満, 篠田圭子, 駒井 功一郎, 守田豊重, 日本農薬学会第 26 回大会,   2001年03月, 日本農薬学会第 26 回大会
    概要:メトキシフェノールとイソサフロールを電解反応によって縮合させたジヒドロベンゾフラン誘導体を用いたポット試験の結果を示した。 しかし、 in vitro で活性を示す化合物でも今回の製剤化で十分な防除効果を得ることは出来なかった。
  • 昆虫摂食阻害物質ジヒドロベンゾフランの構造活性相関, 森本 正則, 川住成人, 井上英明, 登靖暢, 駒井 功一郎, 守田豊重, 日本農薬学会第 26 回大会,   2001年03月, 日本農薬学会第 26 回大会
    概要:各種ジヒドロベンゾフラン誘導体のハスモンヨトウ幼虫に対する摂食阻害活性を検討した。 芳香環上のアシル基の炭素鎖延長は活性の低下を引き起こし、 結果的にアセチル基の導入が最も高活性であった。
  • シペラキノン類のミトコンドリアに対する作用, 森本 正則, 下村善幸, 井上喜嗣, 駒井 功一郎, 守田豊重, 日本農芸化学会 2001 年度大会,   2001年03月, 日本農芸化学会 2001 年度大会
    概要:シペラキノン類の各種ミトコンドリアに対する脱共役作用と酵母や細菌類に対する生育阻害活性を検討した。 その結果、 ジャガイモ由来のミトコンドリアでは薬剤感受性の低下が認められた。 また、 酵母に対しては増殖抑制活性が認められた。
  • 植物生理活性モデル化合物としてのセスキテルペンケトンがもつ黄化作用について, 森本 正則, 水野涼子, 駒井 功一郎, 日本雑草学会第 40 回大会,   2001年04月, 日本雑草学会第 40 回大会
    概要:セスキテルペンケトンの植物に対する生長阻害活性を検討した。 特に黄化作用を示す化合物の作用機構の検討を行った。 1 種のセスキテルペンケトンとキノン化合物にホウレンソウより調製した葉緑体に対する光合成阻害活性が認められた。
  • Cyperus esculentus の生育地域による植物成分変動と地下部切断による植物体の応答, 森本 正則, 下村善幸, 中村郁恵, 駒井 功一郎, 第 4 回近畿雑草研究会,   2001年10月, 第 4 回近畿雑草研究会
    概要:帰化雑草である標題雑草の発生地域別の成分調査を行った。 色素の生産性に地域差が認められ、 このことから本種の進入経路の特定が可能であることを示した。 さらに発生初期の耕起的防除を想定した地下部切断による植物応答についても報告した。
  • アルギン酸カルシウムゲルを用いた鱗翅目幼虫に対する摂食毒性試験, 森本 正則, 松田 一彦, 駒井 功一郎, 日本農芸化学会 2002 年度大会,   2002年03月, 日本農芸化学会 2002 年度大会
    概要:熱失活や昆虫試料による供試化合物の変性を低減する為に、 アルギン酸カルシウムゲルを用いた昆虫飼料を成型・給餌する生物検定法を提案し、 本法を用いた数種の活性既知化合物の評価を行った。
  • 汚泥コンポストより分離した糸状菌の植物生長促進活性と抗菌活性物質, 森本 正則, 松本朋子, 金森忍, 折居千賀, 駒井 功一郎, 日本農薬学会第 27 回大会,   2002年03月, 日本農薬学会第 27 回大会
    概要:汚泥コンポストより分離した糸状菌を土壌接種することによって、 作物の成長が促進された。 さらに、 抗菌活性物質を生産する糸状菌体からは、 キノン系色素の Xanthomegnin を抗菌活性物質として単離・同定した。
  • カヤツリグサ属植物における色素生産性と化学的防御物質としての働き, 森本 正則, 下村善幸, 中村郁恵, 駒井 功一郎, 日本雑草学会第 41 回講演会,   2002年04月, 日本雑草学会第 41 回講演会
    概要:カヤツリグサ属植物の生産するキノン類の属内での分布状況と、 それらのネコブセンチュウに対する殺線虫効果を示した。 本化合物群は植物地下部表皮に多く分布しており、 土壌生物に対する化学的防御因子であることを示した。
  • エンバク前作によるダイコンのキスジノミハムシの防除, 森本 正則, 奈良県農業振興センター, 関西病害虫研究会,   2002年06月, 関西病害虫研究会
    概要:エンバクを前作することで、 アブラナ科作物の害虫であるキスジノミハムシの被害を回避できることから、 エンバクの抽出物を用いた摂食阻害試験を実施し、 酢酸エチル可溶画分に忌避活性成分の存在を示した。
  • Identification and SAR of insect antifeedant flavonoids produced by Gnaphalium affine against Spodoptera litura, 森本 正則, 谷元久美子, 粂田澄子, 駒井 功一郎, 10th IUPAC international Congress on the Chemistry of crop protection Basel 2002,   2002年08月, 10th IUPAC international Congress on the Chemistry of crop protection Basel 2002
    概要:ハハコグサよりハスモンヨトウ幼虫に対する摂食阻害物質としてフラボノイドを単離し、それらの類縁体とクロモン類を用いた構造活性相関研究に植物表面構造や物質分布の知見を加え、植物おけるフラボノイドの存在意義を考察した。
  • Chemical defense of Cyperus spp.: the functions and localization of cypera-quinones, 森本 正則, 下村善幸, 中村郁恵, 駒井 功一郎, Third World Congress on Allelopathy,   2002年08月, Third World Congress on Allelopathy
    概要:カヤツリグサ属植物由来キノン化合物が電子伝達系に作用することを示した。さらに植物寄生性センチュウにも致死的であり、植物組織中では根茎や根部表皮に局在することから防衛物質であると考えられた。(本発表はPoster awardに選ばれた)
  • フラボノイドとクロモンのハスモンヨトウ幼虫に対する昆虫摂食阻害活性, 森本 正則, 谷元久美子, 中野文子, 駒井 功一郎, 農芸化学会2002年度関西支部大会,   2002年10月, 農芸化学会2002年度関西支部大会
    概要:フラボノイドとクロモンを用いてハスモンヨトウ幼虫に対する摂食阻害活性における構造活性相関研究を行い、化合物の置換基の構成よりも融点や水素結合性が、今回用いた生物検定法において生物活性発現に関わることを示した。
  • タイ国産生薬抽出物の植物生長抑制活性, 森本 正則, 駒井 功一郎, Warinthorn Chavasiri, 第5回近畿雑草研究会,   2002年10月, 第5回近畿雑草研究会
    概要:タイ国産生薬抽出物の植物生長阻害試験スクリーニングにおいて阻害活性の認められたサンナ抽出物を分画精製し、活性成分としてp?methoxy ethylcinnamateを単離・同定した。
  • エンバクを用いる耕種的防除法に関わる化学物質, 森本 正則, 太田好則, 井原崇視, 駒井 功一郎, 中野智彦, 日本農薬学会第28回大会,   2003年03月, 日本農薬学会第28回大会
    概要:エンバクの鍬込みによってアブラナ科作物の害虫であるキスジノミハムシの被害が回避できる。この事実から、エンバク抽出物からキスジノミハムシ成虫に対して摂食阻害活性を示す成分として、高級アルコールと脂肪酸を同定した。
  • Cyperus radiansの生産するオーロン類, 森本 正則, 東口恵, 駒井 功一郎, 日本農芸化学会2003年度大会,   2003年04月, 日本農芸化学会2003年度大会
    概要:熱帯性の海浜植物であるシンチククグ(C. radians)の地下部から新規な4種のCメチルオーロン類と既知のオーロンを単離・同定し、それらの抗菌活性を評価した。
  • p.ヒドロキシピルビン酸ジオキシゲナーゼ(HPPD)として作用する天然化合物, 森本 正則, 杉原直哉, 駒井 功一郎, 日本雑草学会第42回講演会,   2003年04月, 日本雑草学会第42回講演会
    概要:カヤツリグサ属植物の生産するテルペン類の酸化誘導体のHPPDに対する阻害活性を評価した。2,3,6.Patchoulene triketoneに高い阻害活性が認められたと同時に、カヤツリグサ由来のベンゾキノン誘導体にも同様な阻害活性が認められた。
  • Searching for agrochemical leads from plant in Thailand, 森本 正則, 駒井 功一郎, 太田好則, 井原崇視, Warinthorn Chavasiri, 3rd Pan Pacific Conference on Pesticide Science,   2003年06月, 3rd Pan Pacific Conference on Pesticide Science
    概要:タイ国産植物抽出物の昆虫摂食阻害試験スクリーニングにて活性の認められたジャックフルーツ心材ジクロロメタン抽出物を分画精製し、プレニル化フラボノイド類を単離・同定した。これらの化合物は、シロアリに対しても摂食阻害活性を示した。
  • エンバクに含まれるキスジノミハムシの忌避物質の検索, 森本 正則, 中野智彦, 関西病害虫研究会,   2003年06月, 関西病害虫研究会
    概要:エンバク鍬込みによるアブラナ科作物の害虫キスジノミハムシ被害回避に関わる化学物質検索にあたり、成虫ではエンバク搾汁液でも摂食忌避効果を示すが、その他の植物搾汁では摂食忌避作用を認められないことを示した。
  • 紙を含むコンポスト由来菌の植物生長促進活性, 森本 正則, 若山晃子, 南俊行, 駒井 功一郎, 日本農芸化学会2003 年度関西・中部支部合同大会,   2003年10月, 日本農芸化学会2003 年度関西・中部支部合同大会
    概要:紙を原料とするコンポストより糸状菌を分離し、これらの持つ植物生長促進活性を土壌接種試験によって評価した。続いて、最も促進活性の良好な菌種が生産する抗菌性物質として、菌体培養液より、フサリウム色素を単離・同定した。
  • タイ国産木材心材に含まれるヤマトシロアリ摂食阻害物質, 森本 正則, 太田好則, 井原崇視, 平谷大, 駒井 功一郎, Warinthom Chavasisi Wantanee Sittiwong, 第15 回日本環境動物昆虫学会年次大会,   2003年11月, 第15 回日本環境動物昆虫学会年次大会
    概要:タイ国産木材心材抽出物から単離・同定した各種化合物のヤマトシロアリ職蟻に対する摂食阻害活性を評価した。ビルマカリン心材に含まれるプテロカルパン類とジャックフルーツに含まれるフラボノイドに高い摂食阻害活性が認められた。

作品

  • 天然害虫忌避剤,   1999年 - 2001年
  • エンバクに含まれる昆虫類に対する忌避物質による耕種的害虫防除法の確立,   2002年
  • 肉食性昆虫の共生微生物が産生する殺虫性蛋白質に関する基礎研究,   2002年
  • 奈良市の廃棄物処理法の改善に関する研究,   2000年 - 2002年
  • 無施肥無農薬栽培調査,   2000年
  • 北海道栗山町作成コンポストの機能評価,   2005年
  • ニーム資材の有効成分量の定量,   2006年

MISC

  • 塩酸レバミゾールを用いた松枯れ防除試験, 尾井 睦夫, 森 文男, 涌井 明, 森本 正則, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 8, 33, 38,   2010年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184670
    概要:[Synopsis]  The trunk-injection agent including levamisole hydrochloride as an active ingredient for control of the pinewood nematode evaluated during 2008 to 2009 in campus of school of agriculture, Kinki University, Nakamachi Nara city, Japan. The agent including 50% levamisole hydrochloride was directly injected to test pine trunk using by hand made trunk-injector. This application was easy to operate without splash and skin contact. And the time of application was shorter than others. As the results, the rate of death of tested pine tree decreased. The phytotoxicity and harmful effect o...
  • ケイ酸入り牡蠣殻石灰粒状肥料の水稲施肥試験--第2報, 森本 正則, 守本 信一, 宮本 信彦, 立木 陽子, 長谷川 正, 増田 昇義, 樋口 喜三, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 8, 55, 60,   2010年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184673
    概要:[Synopsis] The granular fertilizer made of silicate and oyster sell powder was evaluated the efficacy by application for rice production in the paddy field experiment again. The fertilizer was made by same procedure along with previously reported. The experimental setting was along with conventional rice production in Nara Pref. Japan. The rice plant growth applied by the fertilizer application was slightly better than control plant growth. The 10% 37.5 kg/10a application in transplanting field was the best plant growth. But these yields were almost same compared with their control. The ten...
  • イチゴ葉に含まれる生理活性物質, 大原 祐美, 河越 義晴, 鎌田 靖志, 野崎 勝則, 森本 正則, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 7, 45, 55,   2009年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184679
    概要:[Synopsis] This paper showed that the results of isolation and identification of the biological active components in the extract obtained from strawberry leaves (Fragaria × ananassa cv. Ama-Ou) after harvesting of their fruits. The tyrosinase inhibition was evaluated for potential human skin whitening, and super oxide dismutase (SOD) mimic activity was evaluated for potential antioxidation in the human body. Moreover, hyaluronidase inhibition, a—glucosidase inhibition and melanin biosynthesis inhibition test used by using B16 mouse melanoma cell line, were carried out evaluated in this exp...
  • ケイ酸入り牡蠣殻石灰粒状肥料の水稲施肥試験, 森本 正則, 守本 信一, 宮本 信彦, 立木 陽子, 大黒 撤平, 樋口 喜三, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 7, 57, 61,   2009年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184680
    概要:[Synopsis] The granular fertilizer made of silicate and oyster sell powder was evaluated the efficacy by application for rice production in the paddy field experiment. The fertilizer was formulated oyster sell powder and silicate using granulator during spray a lignin solution as binder to ingredient powder. Finally, the granular fertilizer contents 1~2% water, 40% CaO, 3% SiO_2 and the particle size is 1~2 mm. The experimental setting was along with conventional rice production in Nara Pref. Japan. The minerals in the rice plants and paddy soils were measured by ion chromatography and ICP....
  • 第236回アメリカ化学会(シンポジア), 森本 正則, Journal of pesticide science, 34, 1, 73, 74,   2009年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007162394
  • 里山をイメージさせるガーデニング--第23回全国都市緑化おおさかフェアへの参加, 森本 正則, 駒井 修, 西原 孝, 近畿大学農学部紀要, 0, 42, 219, 224,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001354773
  • SII2 アレチオグルマ由来の生理活性物質(II.農薬ケミカルバイオロジーのフロンティア), 森本 正則, 講演要旨集, 33, 0,   2008年03月11日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006858168
  • C219 ハマスゲ由来セスキテルペンケトン酸化誘導体のHPPD阻害活性, 小山 育美, 森本 正則, 奥田 博史, 松田 一彦, 駒井 功一郎, 講演要旨集, 33, 0,   2008年03月11日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006858222
  • イチゴ葉に含まれる美白増進物質, 大原 祐美, 山田 歩美, 鎌田 靖志, 野崎 勝則, 森本 正則, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 6, 37, 42,   2008年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184698
    概要:[Synopsis] Strawberry fruits are one of the famous edible fruits. And this is applying to the cosmetic field, because of the fruits contain a large amount of eragic tannins. But, there is less study about utilization of their leaves, so these biomass are almost trash. In this study, the ethanol extract preparedfrom strawberry leaves showed inhibitory activities against both tyrosinase and hyaluronidase. And this extract acted super oxide dismutase (SOD) mimic to super oxide anion with xanthine-xanthineoxidase super oxide generation system. Three active compounds were isolated by bioassay gu...
  • ゴミ回収に使用される生分解性プラスチック製ゴミ袋の土壌中での分解, 森本 正則, 土岐 はるな, 中谷 祐基子, 田中 尚道, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 0, 6, 43, 47,   2008年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003184699
    概要:[Synopsis] Using of biodegradation bag will be one of the essential of recycle system in regional network. Because of collected garbage directly input into the compost plant. When the mixture of the biodegradation bag and garbage in compost process, the microorganisms, as fungi and bacteria, decompose the bag to small molecules with mass garbage. Recently, biodegradation polymer make of poly-lactate and starch prepared from plant materials. Actually, the people are using the starch based biodegradation bag in Kuriyama town, Hokkaido for recycling of organic waste for making of acompost. No...
  • Antifeedants in Cyperaceae: Coumaran and quinones from Cyperus spp., Masanori Morimoto, Yuko Fujii, Koichiro Komai , Phytochemistry, 51, 5, 605, 608,   1999年, 10.1016/S0031-9422(99)00098-9
  • Antifeedant activity of an anthraquinone aldehyde in Galium aparine L. against Spodoptera litura F., Masanori Morimoto, Kumiko Tanimoto, Akiko Sakatani, Koichiro Komai , Phytochemistry, 60, 2, 163, 166,   2002年, 10.1016/S0031-9422(02)00095-X
  • Electron transport inhibitor in Cyperus javanicus, Masanori MORIMOTO, Yoshiyuki SHIMOMURA, Ryoko MIZUNO, Koichiro KOMAI, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 65, 8, 1849, 1851,   2001年, 10.1271/bbb.65.1849
  • Structure-activity relationship for the insect antifeedant activity of benzofuran derivatives, Masanori MORIMOTO, Masamitsu URAKAWA, Tatsuo FUJITAKA, Koichiro KOMAI, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 63, 5, 840, 846,   1999年, 10.1271/bbb.63.840
  • Insect antifeedant flavonoids from Gnaphalium affine D. Don, Masanori Morimoto, Sumiko Kumeda, Koichiro Komai, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 48, 5, 1888, 1891,   2000年, 10.1021/jf990282q
  • Volatile insecticidal constituents of Cardamine flexuosa With. against phytophagous insects and house dust mites, Morimoto, Masanori Kumeda, Sumiko Inoue, Yusuke Komai, Koichiro, 環動昆, 11, 4, 157, 161,   2000年
  • Plant secondary metabolites as plant defense systems, Masanori Morimoto Koichiro Komai, Recent Research Development in Phytochemistry, 4, 99, 114,   2000年
  • Insect feeding inhibitors in Cyperus spp., 森本正則 駒井功一郎, BRAINテクノニュース, 71, 8, 10,   1999年
  • Insect Antifeedant Activity of Flavones and Chromones against Spodoptera litura, Journal of Agricultural and Food Chemistry, Masanori Morimoto, Kumiko Tanimoto, Sachiko Nakano, Takayoshi Ozaki, Ayako Nakano, Koichiro Komai, 51, 2, 389, 393,   2003年, 10.1021/jf025627a
  • Evaluation of Calcium-Alginate Gel as an Artificial Diet Medium for Bioassays on Common Cutworms, Masanori Morimoto, Kazuhiko Matsuda, Yoshinori Ohta, Takashi Ihara, Koichiro Komai, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 52, 15, 4737, 4739,   2004年, 10.1021/jf0497511
  • Insect Antifeedants, Pterocarpans and Pterocarpol, in Heartwood of Pterocarpus macrocarpus Kruz., Masanori MORIMOTO, Hiromi FUKUMOTO, Masaru HIRATANI, Warinthorn CHAVASIRI, Koichiro KOMAI, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 70, 8, 1864, 1868,   2006年, 10.1271/bbb.60017
  • 植物からの他感作用物質の検索と農薬開発におけるリード化合物としての利用, 森本正則, 植物の生長調節, 39, 2, 214, 224,   2004年
  • Plant growth inhibitors: Patchoulane-type sesquiterpenes from Cyperus rotundus L., Morimoto, Masanori Komai, Koichiro, Weed Biology and Management, 5, 4, 203, 209,   2005年
  • Insect antifeedant activity of natural products and the strucutre-activity relationship of their derivatives, Morimoto, Masanori Komai, Koichiro, Natural Products for Pest Management, ACS Symposium Series, 297, 182, 193,   2005年
  • Insect antifeedant in Thailand plant extracts agaisnt the common cutworm, Spodoptera litura and subterranean termite, Reticulitermes speratus, Morimoto, Masanori Ohta, Yoshinori Ihara, Takashi Arima, Kazuhiro Fukumoto, Hiromi Chavasiri, Warinthorn Komai, Koichiro, 環動昆, 17, 1, 1, 7,   2006年
  • 汚泥コンポスト由来糸状菌の植物生長促進活性, 森本 正則, 金森忍, 折居千賀, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 1, 1, 45, 50,   2003年04月
    概要:活性汚泥を原料としたコンポストより単離した糸状菌の土壌接種試験を行い、これらの糸状菌類がコンポストの植物生長促進活性に関わっていることを明らかにした。
  • 汚泥コンポストの植物生長促進活性に関わる微生物と、それらの代謝産物, 森本 正則, 松本朋子, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 2, 49, 55,   2004年
    概要:汚泥コンポストから分離した糸状菌を土壌接種することでキュウリやトマトの生長が促進された。この微生物はペニシリウム属の糸状菌であり、その代謝産物として抗菌活性既知のベンゾキノンダイマーのキサントメグニンを生産し、本化合物はネコブセンチュウに対しても殺線虫活性を示した。
  • 春ウコン葉に含まれる生理活性物質, 南久美子, 松岡由記子, 森本 正則, 駒井 功一郎, 河越義晴, 近畿大学資源再生研究所報告, 2, 43, 48,   2004年
    概要:春ウコン葉からチロシナーゼ阻害活性、活性酸素抑制活性、抗微生物活性を示すセスキテルペン類を単離・同定した。なかでもセスキテルペンジケントンのネオクルジオンがチロシナーゼに対してアルブチンと同レベルの阻害活性を示した。
  • 古紙混合汚泥コンポスト中の植物生長促進作用に関わる糸状菌とそれらの代謝産物, 森本 正則, 若山晃子, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 3, 63, 68,   2005年
    概要:古紙と活性汚泥を原料として作製したコンポストからキュウリの生長を促進する微生物として、数種の糸状菌を分離した。最も生長促進活性を示した菌種の生産する赤色色素はフサリウム色素のジャバニシンであると同定し、抗細菌活性を示した。
  • 白ウコン葉に含まれる生理活性物質, 南久美子, 西本弥生, 森本 正則, 駒井 功一郎, 山崎新 浅賀三之助, 近畿大学資源再生研究所報告, 3, 49, 56,   2005年
    概要:未利用資源である白ウコン葉の抽出物よりチロシナーゼ、ヒアルロン酸断片化、メラニン合成に対する阻害試験を指標として、活性物質としてセスキテルペンであるクルクメノンとデヒドロクルジオンを単離・同定した。
  • 栗山町製コンポストの機能性とキノンプロファイル分析, 森本 正則, 桑原直美, 田中 尚道, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 4, 71, 76,   2006年
    概要:栗山町エコソイルセンターで生産されているコンポストの植物生長促進活性を評価し、施肥土壌とコンポスト中の微生物相を推測するためにキノンプロファイルを実施した。その結果、コンポスト中には多くの有機物分解に関与する微生物が存在することが分かり、これらの多くはコンポスト製造中に活動している微生物であると考えられた。これらの中には、植物病原菌の抑止効果を示す菌種も認められた。
  • 香附子由来成分とその誘導体のトビムシ忌避活性, 森本 正則, 中川雅史, 杉原忠, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 4, 67, 70,   2006年
    概要:漢方薬香附子由来の成分のトビムシに対する忌避活性を検定し、活性成分がセスキテルペン類であることを明らかにした。その構造中に共役ケトン構造を持つことが活性の発現に必要であることを示した。
  • 汚泥コンポスト中の植物生長促進作用に関わる根面微生物, 森本 正則, 今村真由香, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 5, 51, 58,   2007年
    概要:汚泥コンポストを施用した土壌で育苗したトマト根面から微生物を分離し、これらの植物への再接種試験を実施し、トマト地上部に対して生育促進的に作用する微生物の存在を明らかにした。
  • ウバメガシ(Quercus phillyraeoides A. Gray)に含まれる植物生長阻害物質と他感作用, 宇田直樹, 辻村くるみ, 前内美佳, 直木美佐子, 河合恵子, 森本 正則, 駒井 功一郎, 近畿大学資源再生研究所報告, 5, 47, 50,   2007年
    概要:ゴルフ場に植栽されるウバメガシの樹下には裸地化が引き起こされることから、本種の選定枝より、植物毒性物質の精製を進め、植物生長阻害物質としてカテキンを単離・同定した。これらはゴルフ場の芝生の裸地化に関与していると考えられた。

特許

  • 農業用害虫忌避剤, JP 11071205
  • Insect antifeedant for agriculture, US 6,034,12
  • 害虫忌避剤及び害虫の被害を低減する栽培方法, JP 2006083097

受賞

  •   2010年10月, 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会, 第8回 ベストプレゼンテーション賞 , セイヨウヒキヨモギ滲出物の構成成分と機能
  •   2002年, 世界アレロパシー学会, ポスター賞, Chemical defense of Cyperus spp.: the function and localization of cyperaquinones

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B), 帰化雑草アレチオグルマの生産するアレロケミカルと日本適応能力, 森本 正則
  • その他の研究制度, カヤツリグサ属植物の他感作用
  • その他の研究制度, 未利用植物資源からの害虫防除剤リード化合物の探索
  • 受託研究, コンポスト資材の機能評価