KINDAI UNIVERSITY


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野田 博ノダ ヒロシ

プロフィール

所属部署名建築学部 建築学科  / 総合理工学研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門風工学 風環境 耐風設計
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1133-noda-hiroshi.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/30602221.ja.html
メールアドレスhnoda[at]arch.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    強風による建物被害について研究しています。台風や竜巻による建物被害、高層建物周りのビル風、強風の性質、などです。2年間建設会社の技術開発部門に勤務していました。

学歴・経歴

学歴

  • 1997年04月 - 2000年03月, 神戸大学, 大学院自然科学研究科, 地球環境科学専攻
  • 1988年04月 - 1990年03月, 神奈川大学, 大学院工学研究科, 建築学専攻
  • 1984年04月 - 1988年03月, 神奈川大学, 工学部, 建築学科

経歴

  •   1990年04月,  - 2012年03月, 三井住友建設(研究員)
  •   2012年04月, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築構造・材料

論文

  • Analysis of aeroelastic vibration of rectangular cylinder in a uniform flow by a Large Eddy Simulation formulated in a non-inertial moving coordinate system, 野田 博,中山昭彦, Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, 166, 29, 36,   2017年07月, 査読有り
  • 建築物近傍風観測における3次元超音波風速計の適用性に関する一考察, 伊藤真二,大橋征幹,喜々津仁密,奥田泰男,石田琢志,安井健治,作田美知子,松山哲雄,野田博,渡壁守正, 日本風工学会論文集, 42, 2, 67, 76,   2017年04月, 査読有り
  • 地理情報システムを利用した日本の竜巻発生状況の把握, 白石悠策,野田 博, 第24回風工学シンポジウム論文集, 31, 36,   2016年12月, 査読有り
  • 高層建物の風応答予測の不確かさ伝播に関する研究, 野田 博, 日本建築学会論文集, 730, 1963, 1973,   2016年12月, 査読有り
  • 2次元直線流路中央に設置された円柱列を過ぎる流れにおける透過性の影響, 横嶋 哲,浅岡 亮介,野田 博,宮原 高志, 土木学会論文集, 72, 3, 66, 77,   2016年09月, 査読有り
    概要: 円柱列の存在は流れに大きな抵抗を及ぼす。円柱列は巨視的には間隙を有する平板境界であり,透過性と粗度の効果を併せ持つ。本研究では円柱列から透過性を除いた系である半円粗度を過ぎる流れを検討対象に加え,抵抗要素としての透過性と粗度の影響を2次元数値実験によって調べた。円柱列は半円粗度と比べて1桁高い抵抗を及ぼす,つまり境界の透過性は境界粗度よりもはるかに強い抵抗要因となることが示された。ただし円柱列と半円粗度では抵抗が最大となる境界間隙率の値が異なり,抵抗に対する粗度の寄与は間隙率の増加とともに増す傾向がある。円柱列を過ぎる流れでより大きな抵抗が生じる主因として,円柱間隙を通して流体の往来が可能なことで,流体混合とそれに伴う運動量交換が活性化されることが示された。
  • LESと剛体振動連成計算による一様風中橋梁振動の解析, 杉山裕樹,野田博,中山昭彦,佐藤彰紀,金治 英貞, 応用力学論文集 A2(応用力学), 70, 2, I_869, I_876,   2015年02月, 査読有り
  • 非慣性系座標のLESによる一様流中角柱の空力不安定振動の計算, 野田博,中山昭彦, 第23回風工学シンポジウム論文集, 451, 456,   2014年12月, 査読有り
    概要: 本研究では,並進移動ならびに回転移動する物体に固定された非慣性系座標によるLESの基礎方程式を誘導し,橋梁断面の空力特性検討を想定した物体の風直交方向ならびに捩れの空力不安定振動を行った。  回転移動を伴う非慣性系座標によるLESでは,基礎方程式の誘導と同様に計算領域外側の境界条件を非慣性系座標で表すことも重要である。特に座標原点から遠方では風速分布が慣性系座標と大きく異なる為,丁寧な取扱いを要する。  本研究では併せて非慣性系座標の境界条件を誘導して振動物体の数値流体計算を行い,その有用性を示した。
  • 建物の部材耐力に基づく強風災害リスク, 野田博,畦直人 作田美知子,佐々木亮治,山岸邦彰, 第23回風工学シンポジウム論文集, 145, 150,   2014年12月, 査読有り
    概要: 本論文では,部材耐力と建物コストに基づく強風災害リスク評価について述べた。部材耐力と建物コストが考慮されたリスク評価することにより,個々の建物の相対的に耐風安全性を比較することが出来る。また,1つの建物の中でリスクが最も大きな部位を抽出することが出来,適切な対策を施すことが出来る。  筆者らは,部材耐力と建物コストに基づく強風災害リスク評価法を提案するとともに,実際の建物についてリスク評価を行い,その適用性について述べた。
  • 日最大瞬間風速の超過確率に基づく風環境評価に用いるガストファクターの提案, 義江龍一郎,富永禎秀,伊藤真二,岡田創,片岡浩人,喜々津仁蜜,佐々木澄,西村宏昭,野田博,林田宏二,宮下康一,山中徹,吉川優, 日本風工学会誌, 39, 2, 29, 39,   2014年04月, 査読有り
    概要:152地点の風向風速観測データからガストファクターを平均風速比の関数として導き,これを用いた風環境評価ランクをの予測精度を行い,日最大瞬間風速の超過確率に基づく風環境評価において用いられるガストファクターの評価式を提案した。日本風工学会「都市の風影響評価研究会」の活動成果。
  • 円柱群を過ぎる2次元流れの抗力特性, 横嶋哲,野田 博, 河原能久, 土木学会論文集B1(水工学), 70, 4, 829, 834,   2014年03月, 査読有り
    概要:一様な2次元流れの中に置かれた多数の円柱に作用する流体力を,数値シミュレーションにより再現した。流体中におかれた円柱群が流体運動に及ぼす影響は埋め込み境界法により再現した。
  • 数値流体解析による橋梁基本断面の耐風安定性の評価, 野田 博, 中山昭彦, 杉山裕樹 金治英貞 佐藤彰紀, 建設工学研究所論文報告集, 55, 37, 45,   2013年11月
    概要:数値流体計算の代表的な手法であるLESをバネとダンパーで支持された橋梁桁断面周りの流れに適用し,一様流中の桁の空力特性を予測し,風洞実験と比較することによりその妥当性を検証した。特に基本的な静止時の橋梁桁断面の空力特性のほか,鉛直方向たわみ振動の再現性に着目している。
  • Wind tunnel test on mean wind forces and peak pressure acting on wind turbine nacelles, 野田 博, 石原 孟, Wind Energy,   2012年12月, 査読有り
    概要:風力発電機ナセルの風力測定ならびに風圧測定を風洞実験により行い,その性状を調査し,設計用荷重算定式ならびに設計値を提案した。また,これまでの荷重算定指針「IEC61400-1」,「Eurocode1997」,「Germanischer Lloyd Guideline 2010」による荷重算定式と比較し,提案値の有用性を示した。
  • 局面座標にIB法を用いた障害物のある地形上気流解析, 千秋雅信, 中山昭彦,野田 博, 第21回風工学シンポジウム論文集, 55, 60,   2010年12月, 査読有り
    概要:直交座標系において複雑形状を再現するために開発されたIB(Immersed Boundary )法を局面座標系に応用し,その有用性を検証した。検証では基本的な2次元丘陵地のほか複雑地形上の気流計算についても実施した。
  • 局所地形の影響を考慮した強風マップの作成, 大熊武司, 岡田創 片桐純次,野田 博, 丸川比佐夫, 神奈川大学工学研究所報, 33, 29, 48,   2010年11月
    概要:台風シミュレーションと神奈川県全域を対象とした数値流体計算を実施し,実地形の影響を考慮した建築物の設計用風速マップを作成した。数値流体計算には標準k-eモデルを用い,その検証として32km×4.5kmの広範囲実地形の風洞実験も実施した。
  • 浮遊式減衰ネット付石油貯蔵タンクの実地震動による液面揺動の数値解析, 鈴木亨, 中山昭彦,野田 博, 応用力学論文集, 13, 649, 658,   2010年08月, 査読有り
    概要:地震時における石油タンクのスロッシングを低減させる液面制御装置の開発を目的とし,実大タンクの2方向字振動同時入力による数値流体計算を実施。地震スロッシング現象を再現し,液面制御装置の検証を行った。
  • 風車ナセルに作用する平均風力およびピーク風圧に関する実験的研究, 野田 博, 石原孟, 日本風工学会論文集, 35, 1, 1, 15,   2010年01月, 査読有り
    概要:風力発電機タワー・基礎の耐風設計のための風車ナセル部分の風力係数ならびにピーク風圧特性を風洞実験により調査した。本論文では,実験結果を日本ならびに海外の諸基準による風力係数と比較し,風車ナセルを耐風設計するには新たな設計用風力係数を要することを明らかにした。
  • 地震動による石油タンク液面揺動制御に関する研究, 鈴木亨, 中山昭彦,野田 博, 建設工学研究所論文報告, 51, 143, 152,   2009年11月
    概要:地震時の石油タンクのスロッシングを低減させる液面制御装置の開発段階における検証実験,数値流体計算による液体挙動の検討,地震時の液体挙動ならびに制御装置の有用性を明らかにした。
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンク液面揺動制御装置の減衰機構, 鈴木亨, 中山昭彦,野田 博, 応用力学論文集, 12, 563, 570,   2009年08月, 査読有り
    概要:縮尺模型実験により浮遊式ネットの抵抗力を詳細に調査し,その性状を明らかにした。実験結果から浮遊式ネットの減衰定数を求め,その減衰定数を用いて数値流体計算を実施,実験結果と比較して数値流体計算手法と減衰機構の再現方法の妥当性について検証した。
  • 標準k-eモデルを用いた複雑地形周りの流れ解析, 片桐純次 岡田創, 野田 博,丸川比佐夫, 大熊武司, 第20回風工学シンポジウム論文集, 55, 60,   2008年12月, 査読有り
    概要:数値流体計算手法の1つである標準k-eモデルを複雑実地形上空の風況予測に用いた場合の予測精度について検討した。検討した計算手法は,計算効率は良いが,山岳地後流部では風速を大きめに評価するなど,本計算手法の複雑地形の風況予測に用いた場合の特性を明らかにした。
  • 石油タンクの長周期液面揺動における波高抑制装置"フローティングネット"の開発, 松野秀夫,野田 博, 谷垣正治, 配管技術, 49, 4, 18, 23,   2007年03月
    概要:地震時における石油タンクのスロッシングを低減させる液面制御装置の開発段階における検証実験,数値流体計算における液体挙動の検討,ならびに制御装置の有用性を明らかにした。
  • 数値流体計算による液体スロッシング現象と減衰ネット効果の再現性に関する研究, 野田 博, 中山昭彦, 立見栄司 中南滋樹, 水工学論文集, 51, 859, 864,   2007年02月, 査読有り
    概要:石油タンクの地震時におけるスロッシング現象を数値流体計算により再現した。また,新たに開発したスクリーンメッシュによるスロッシング制御装置の効果についても精度よく再現できることを確認した。
  • 風力発電機ナセルに作用する平均風力ならびにピーク風圧に関する研究, 野田 博, 嶋田健司, 石原孟, 第19回風工学シンポジウム論文集, 133, 138,   2006年11月, 査読有り
    概要:風力発電機タワー・基礎の耐風設計のための風車ナセル部分の風力係数ならびにピーク風圧特性を風洞実験により調査した。本研究の結果は土木学会編「風力発電設備支持物構造設計指針・同解説」に採用された。
  • Similarity of instantaneous and filtered velocity fields in the near wall region of zero-pressure gradient boundary layer, A. Nakayama K. Maeda,野田 博, Fluid Dynamics Research, 35, 4, 299, 321,   2004年, 査読有り
    概要:高レイノルズ数領域における壁面風速分布を風洞実験により測定しその規則性を検証した。数値流体計算のための壁面境界条件の設定方法に関する有益な情報を取得した。
  • Simulation of flow past a bluff body with a vortex-controlling splitter plate, 野田 博, A. Nakayama, Memoirs of the Graduate School of Science and Technology, Kobe University. A = 神戸大学大学院自然科学研究科紀要. A, 17-A, 1, 9,   2004年
    概要:物体の後流側に設置したスプリッター板(平板)による流れの制御をLESにより再現した。スプリッター板により物体周りの流れが種々変化する様子をLESで再現し,流れを可視化することによりスプリッター板による乱流制御の物理的挙動を詳細に検討した。
  • Free-Stream Turbulence Effects on the Instantaneous Pressure and Forces on Cylinders of Rectangular Cress Section, 野田 博, A. Nakayama, Experiment in Fluids, 34, 3, 332, 344,   2003年02月, 査読有り
    概要:数値流体計算の検証データ取得を目的とし風洞実験により乱れの有り無しの状態における2次元角柱に作用する風圧特性を調査した。検討は平均値のみならず瞬間的な風圧特性についても詳細に行い,その特性を明らかにした。
  • Reproducibility of flow past two-dimensional rectangular cylinders in a homogeneous turbulent flow by LES, 野田 博, A.Nakayama, Journal of Wind Engineering and Industrial Aero-dynamics, 91,   2001年11月, 査読有り
  • Effects of Turbulence in the Approaching Flow on the Instantaneous Pressure and Forces on Cylinders of Rectangular Cross Section, 野田 博, A. Nakayama, Men. Grad. School Sci. & Technol., 19-A, 45, 58,   2001年03月
    概要:数値流体計算の検証データの取得を主目的とし,風洞実験により乱れの有り無しの状態における2次元角柱に作用する風圧特性を調査した。2次元角柱の形状(辺長比)毎に乱れによる影響を明らかにした。
  • 一様流中ならびに一様乱流中における角柱の風圧特性に関する実験的研究, 野田 博, 中山昭彦, 土木学会論文集, 668, I-54, 117, 130,   2001年01月, 査読有り
    概要:風洞実験により乱れの有り無しの状態における2次元角柱に作用する風圧特性を調査した。2次元角柱の形状(辺長比)毎に乱れによる影響を明らかにした。検討は平均値のみならず瞬間的な風圧特性についても詳細に行い,その特性を明らかにした。
  • LESによる一様乱流中における2次元角柱周りの流れの再現性, 野田 博, 中山昭彦, 日本建築学会構造系論文集, 538, 57, 64,   2000年12月, 査読有り
    概要:十分発達した乱流中における2次元角柱周りの流れをLESで計算し,その予測精度を検証した。流入部乱流は確率統計手法を用いて擬似的に生成することを提案し,流入部乱流の生成方法の妥当性を明らかにした。
  • LES Simulation of the Flow Past Rectangular Cylinders With and Without Free-Stream Turbulence , 野田 博, A. Nakayama, 神戸大學工學部研究報告, 47, 1, 16,   2000年11月
    概要:十分発達した乱流中における2次元角柱周りの流れをLESで計算し,その予測精度を検証した。流入部乱流は,確率統計手法を用いて擬似的に生成することを提案し,流入部乱流の生成方法の妥当性を明らかにした。
  • 気流解析における2方程式乱流モデルによる予測とLESシミュレーションの比較, 野田 博, 中山昭彦 前田和裕, 宮下康一, 神戸大学大学院自然科学研究科紀要, 18-B, 35, 44,   2000年03月
  • 境界層壁面近傍の瞬間及び空間平均速度場, 中山昭彦,前田和裕,野田 博, 第14回生研NSTシンポジウム, 36, 42,   1999年03月
    概要:高レイノルズ数領域における壁面近傍の風速分布を風洞実験により測定し,平均風速分布あるいは瞬間風速分布の規則性を調査した。本検討により数値流体計算のための壁面境界条件の設定法に関する有益な情報を取得した。
  • 境界層壁面近傍の瞬間及び空間平均速度場の計測, 中山昭彦,前田和裕,野田 博, 流れの計測, 15, 21, 67, 73,   1999年03月, 査読有り
    概要:高レイノルズ数領域における壁面近傍の風速分布を風洞実験により測定し,平均風速分布あるいは瞬間風速分布の規則性を調査した。本検討により数値流体計算のための壁面境界条件の設定法に関する有益な情報を取得した。
  • 角柱周りの流れのLESにおけるサブグリッド応力について, 野田 博, 中山昭彦, 神戸大学大学院自然科学研究科紀要, 17-B, 31, 37,   1999年03月
  • LESによるスプリッタ-板付物体周りの渦放出特性の再現性, 野田 博, 中山昭彦, 日本建築学会構造系論文集, 524, 37, 42,   1999年01月, 査読有り
    概要:物体の後流側に設置したスプリッター板(平板)による流れの制御をLESにより再現した。スプリッター板により物体周りの流れが種々変化する様子をLESで精度よく再現できることを示すと共に,LESによりモデル化された乱流特性を詳細に検討した。
  • LES simulation of flow around a bluff body fitted with a splitter plate, 野田 博, A. Nakayama, Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, 85, 85, 96,   1999年, 査読有り
    概要:物体後流のスプリッター板(平板)による流れの制御をLESにより再現した。スプリッター板による物体周り流れの制御の様子をがLESで精度よく再現できることを示すと共に,LESによりモデル化された乱流特性を詳細に検討した。
  • LESによる角柱の振動応答解析, 中山昭彦 永井史保,野田 博, 応用力学論文集, 1, 633, 640,   1998年08月, 査読有り
    概要:LESを振動する2次元角柱周りの流れに応用し,2次元角柱の空力不安定振動を予測した。ここでは数値流体計算と振動応答計算の連成計算を実施した。角柱振動の流れへの影響は角柱振動加速度に比例した慣性力を流体に付加させることにより評価し,本計算手法の妥当性を検証した。
  • 複雑粗面上流れのLES, 中山昭彦,野田 博, 第12回NSTシンポジウム論文集, 53, 58,   1997年03月
    概要:数値流体計算手法の1つであるLES(Large Eddy Simulation)を実在する複雑地形上の気流予測に応用しその予測精度を検証した。検証用として風洞実験により実地形上空の気流特性を調査し,得られた実験結果と比較することにより本論で用いた計算手法の有用性を明らかにした。
  • 建物形状による超高層建物の風力低減効果に関する研究, 野田 博, 長谷川功, 第13回風工学シンポジウム論文集, 179, 184,   1994年12月, 査読有り
    概要:建物上部に設けた風穴やボルテックスジェネレータの変動風力の低減効果を風洞実験により検討した。低減効果は建物風応答(応答変位,応答加速度)を指標とした。風穴は風方向振動に,ボルテックスジェネレータは風直角方向振動に有効であることを示した。
  • 自然風中における建物模型に作用する変動風圧特性と時刻歴応答解析, 野田 博, 長谷川功, 第12回風工学シンポジウム論文集, 213, 218,   1992年12月, 査読有り
    概要:超高層建物の1/20縮尺模型を3階事務所ビル屋上に設置し,自然風中における高層建物模型の変動風力特性を調査すると共に,超高層建物に作用する変動風力のモデル式を提案した。
  • 超高層建物の風応答制御時における直列型および並列型ハイブリッド制振システムの特性, 小坂英之 アニルアグラワル 山中久幸 野路利幸,野田 博, 第12回風工学シンポジウム論文集, 309, 314,   1992年12月, 査読有り
    概要:超高層建物の風揺れを低減させるマスダンパーに関してアクティブ/パッシブの併用方法の違いによる特性を検証した。並列型併用では制御力を,直列型併用ではストロークを低減できることを明らかにした。

講演・口頭発表等

  • 飛散物の動的空力特性の自立型直接計測システムの試作, 松居健人,丸山敬,西村宏昭,野田 博,西嶋一欽, 日本風工学会年次研究発表会,   2017年05月24日
  • 確率統計量に基づいた境界層乱流の作成とLES, 野田博,宮下康一,岸田岳士, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,   2016年08月
  • 強風による建物被害リスクを評価するためのプラットホームの構築(その1 プラットホームの概要と建物耐風性能データベースの作成), 美並浩成,丸山 敬,野田博,西嶋一欽,ガヴァンスキ江梨, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,   2016年08月
  • 地理情報システムを利用した日本の竜巻発生状況の把握, 白石悠策,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,   2016年08月
  • CFDによる竜巻シミュレータの比較・検証, 村山弘祐,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,,   2016年08月
  • 外装材の部材耐力に基づいた強風災害リスク評価 (その4 各種荷重条件を用いたリスク評価事例), 畦直人,野田博,作田美知子,佐々木亮治,山岸邦彰, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,,   2016年08月
  • 外装材の部材耐力に基づいた強風災害リスク評価(その3 卓越開口による内圧変化を考慮したリスク評価事例), 畦直人,野田博,作田美知子,佐々木亮治,山岸邦彰, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,,   2015年09月
  • 風応答解析の不確かさに関する研究(その.2 各因子の不確かさ量と伝播量), 野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.151-152,   2014年08月
  • 風応答解析の不確かさに関する研究, 野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.197-198,   2013年08月
  • 外装材の部材耐力に基づいた強風災害リスク評価(その2 物流倉庫を対象としたリスク評価事例), 作田美知子,野田博,佐々木亮治,山岸邦彰, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,,   2013年08月
  • 外装材の部材耐力に基づいた強風災害リスク評価(その1 リスク評価手順), 佐々木亮治,野田博,作田美知子,山岸邦彰, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,,   2013年08月
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンクの液面揺動制御装置の開発(その5 40m 級タンクにおける2方向地震動解析), 鈴木 亨,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,   2013年08月
  • 外装材の部材耐力に基づいた強風災害リスク評価, 野田博,作田美知子,佐々木亮治,山岸邦彰, 日本風工学会誌 第38巻第2号 pp-149-150,   2013年05月
  • 20055 3次元超音波風速計を用いた実建物周りの風速鉛直成分の検討(強風の特性,構造I,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会), 伊藤 真二, 奥田 泰雄, 大橋 征幹, 喜々津 仁密, 渡壁 守正, 安井 健治, 作田 美知子, 松山 哲雄, 野田 博, 学術講演梗概集,   2012年09月12日
  • 小規模建築物の屋根構造骨組用外圧係数およびガスト影響係数に関する研究, 寺崎浩,勝村章,野田博,他5名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.29-30,   2011年08月
  • 屋上広告板に作用するピーク風力係数, 益山由佳,中村修,野田博,他4名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.15-16,   2011年08月
  • 局所地形の影響を考慮した風速マップの作成, 岡田創,大熊武司,片桐純治,野田博,丸川比佐夫, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.99-100,   2010年09月
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンクの液面揺動制御装置の開発(その4)2方向地震動入力による解析, 鈴木亨,野田博,中山昭彦, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-2構造II,pp.489-490,   2010年09月
  • 複雑地形周りの気流計算における壁面境界条件に関する考察, 野田博,中山昭彦, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.101-102,   2010年09月
  • 熱収支計算による高反射塗料の効果の予測に関する検討, 作田美知子,野田博,酒井英二, 日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2環境工学II,pp.467-468,   2010年09月
  • 住宅屋根の風圧実験(その2 軒のピーク外圧・ピーク風力係数), 寺崎浩,中村修,野田博,他6名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.153-154,   2010年09月
  • 風観測による実建物周りの風速場の検討, 伊藤真二,奥田泰雄,大橋征幹,喜々津仁密,野田 博,他3名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I,pp.133-134,   2009年08月
  • 風観測による実建物周りの風速場の検討, 伊藤真二,奥田泰雄,大橋征幹,喜々津仁密,野田 博,他3名, 日本風工学会誌,第34巻第2号,pp.95-96,   2009年03月
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンクの液面揺動制御装置の開発(その2.試験結果), 鈴木亨,谷垣正治,野田博,他3名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-2構造II,pp.585-586,   2008年09月
  • 球形ドームの風圧特性とCFDによるドーム内気流性状の再現, 作田美知子,野田博,長谷川功, 日本流体力学会年次大会,   2008年08月
  • 球形ドームに作用する風圧特性と屋内気流性状(その2.CFDによる室内気流性状の予測), 野田博,作田美知子,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2環境工学II,pp.649-650,   2008年08月
  • 球形ドームに作用する風圧特性と屋内気流性状(その1.風洞実験による風圧分布の把握), 作田美知子,野田博,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集,D-2環境工学II,pp.647-648,   2008年08月
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンクの液面揺動制御装置の開発  (その3)CFDによるスロッシング現象と浮遊式ネットの効果の再現, 野田博,鈴木亨,中山昭彦,他3名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,pp.587-588,   2008年08月
  • 浮遊式ネットを用いた石油タンクの液面揺動制御装置の開発(その1.浮遊式ネットと性能確認試験の概要), 浜田嘉博,鈴木亨,野田博,他3名, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-2構造II, pp.583-584,   2007年08月
  • 高層建物のボイド内の風圧特性に関する研究, 作田美知子,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集,B-1構造I, pp.125-126,   2007年08月
  • LESによる液体スロッシングダンパーの再現, 野田博,中山昭彦,立見栄司, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.195-196,   2006年09月
  • 層風力分割が弾塑性風応答結果に及ぼす影響について, 作田美知子,野田博,平田裕一, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.191-192,   2006年09月
  • 日最大瞬間風速の超過確率に基づく風環境評価に用いるガスとファクターの提案(その2.実測結果から得られたGFの近似式を用いた風環境評価の予測精度の検証), 富永禎秀,野田博,他11名, 日本風工学会誌,第32巻第2号,pp.121-122,   2006年04月
  • 日最大瞬間風速の超過確率に基づく風環境評価に用いるガスとファクターの提案(その1.風速比とガストファクターの関係およびその近似式), 西村宏昭,野田博,他11名, 日本風工学会誌,第32巻第2号,pp.119-120,   2006年04月
  • LESによる水槽内のスロッシング現象の再現, 野田博,中山昭彦,長谷川功, 可視化情報学会全国講演論文集,   2005年10月
  • 風環境評価の不確かさに関する考察(その2.風環境評価における不確かさの伝播と試算), 作田美知子,野田博,丸川比佐夫,藤井邦雄, 日本建築学会大会学術講演梗概集, D-2環境工学II,pp.839-840,   2005年09月
  • 風環境評価の不確かさに関する考察(その1.不確かさの伝播と合成ならびに因子), 野田博,作田美知子,丸川比佐夫,藤井邦雄, 日本建築学会大会学術講演梗概集, D-2環境工学II,pp.837-838,   2005年09月
  • 風力発電機ナセルの耐風設計に関する風洞実験(その2.風圧実験), 野田博,嶋田健司,石原孟, 日本風工学会誌,No.103,pp. 253-254,   2005年04月
  • 風力発電機ナセルの耐風設計に関する風洞実験(その1.風力実験), 嶋田健司,野田博,石原孟, 日本風工学会誌,No.103,pp. 251-252,   2005年04月
  • 板状超高層建物の風力特性に関する研究(その2.層風力特性と風力間の相関), 作田美知子,野田博,野路利幸,平田裕一, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.99-100,   2004年09月
  • 板状超高層建物の風力特性に関する研究(その1.実験概要ならびに一般化風力の特性), 野田博,作田美知子,野路利幸,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.97-98,   2004年09月
  • 2次元丘陵地周辺の気流特性に関する研究(その2.地表面粗度の異なる2次元丘陵地周辺の乱流統計量の比較), 作田美知子,中山昭彦,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.99-100,   2003年09月
  • 2次元丘陵地周辺の気流特性に関する研究(その1.Split filmセンサーによるレイノルズ応力の測定) , 野田博,中山昭彦,作田美知子, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.97-98,   2002年09月
  • 立方体周りの平均流れおよび壁面風圧のCFD解析, 松山哲雄,大橋征幹,野田博,他3名, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.157-158,   2002年09月
  • 高さ方向に平面形状が異なる超高層建物の層風力評価と時刻歴弾塑性応答解析(その2.層風力の検証と時刻歴弾塑性応答解析), 小林秀雄,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.149-150,   2002年09月
  • 高さ方向に平面形状が異なる超高層建物の層風力評価と時刻歴弾塑性応答解析(その1.風洞実験ならびに層風力), 野田博,小林秀雄, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.147-148,   2002年09月
  • 塔状構造物まわりの平均流れ その1.熱線流速計による実験と数値計算の比較, 登梛正夫,野田博,他6名, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.109-110,   2001年09月
  • 中高層建物の壁面に作用するピーク風圧係数分布について, 野田博,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.135-136,   2001年09月
  • 50階建CFT造超高層建物の風応答観測, 野田博,長谷川 功,石橋龍吉, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.245-246,   2000年09月
  • 建物周辺の風環境予測に関する実験的研究(その2.風向角22.5度の場合の風速比の予測), 佐武良祐,長谷川功,野田博,酒井英二, 日本建築学会大会学術講演梗概集, D-2環境工学II, pp.511-512,   1999年09月
  • 一様乱流中における正方形角柱周りの流れのLES, 野田博,中山昭彦,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.271-272,   1999年09月
  • 高密度粗面上に発達する乱流境界層に対する流入部の乱れの影響, 宮下康一,中山昭彦,中村修,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.269-270,   1999年09月
  • 一様乱流中の角柱周りの流れのLES, 野田博,中山昭彦, 第31回乱流シンポジウム,pp.275-276,   1999年07月
  • 数値流体計算のための流入部乱流の作成に関する研究, 野田博,中山昭彦,長谷川功, 日本風工学会誌,第79号,pp.169-170,   1999年05月
  • 建物周辺の風環境予測に関する実験的研究, 佐武良祐,長谷川功,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, D-2環境工学II, pp.627-628,   1998年09月
  • LESによる矩形断面構造物の弾塑性風応答解析, 増井友城,野田博,大熊武司, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.317-318,   1998年09月
  • 小地形の影響を受けた建築物の壁面風圧分布に関する研究, 野田博,長谷川功,   1998年09月
  • 乱流境界層壁近傍の瞬間構造について, 中山昭彦,前田和裕,野田博, 第30回乱流シンポジウム,pp.133-134,   1998年07月
  • 複雑地形まわりの強風予測に関する系統的研究(その1.曲面で構成される二次元地形の風洞実験), 向秀元,中村修,宮下康一,野田博,田村哲郎, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.161-162,   1997年09月
  • 複雑地形まわりの強風予測に関する系統的研究(その2.k-eモデルによる実験結果の再現性と乱れの強さの影響の検討), 野田博,田村哲郎,宮下康一,藤波潔, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.163-164,   1997年09月
  • 複雑地形まわりの強風予測に関する系統的研究(その3.一般座標系高精度補間法による数値解析), 中原輝男,田村哲郎,宮下康一,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.165-166,   1997年09月
  • 空力振動を考慮した角柱周りの流れのLES, 中山昭彦,永井史保,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.319-320,   1997年09月
  • 地形の影響を受けた風況に関する基礎的研究(その1.曲面で構成される地形の風洞実験による検討), 向秀元,中村修,宮下康一,野田博,田村哲郎, 日本風工学会誌第71号, pp.31-32,   1997年04月
  • 地形の影響を受けた風況に関する基礎的研究(その2.一般化座標系における高精度補間法の適用), 野田博,田村哲郎,藤井邦雄,中原輝男, 日本風工学会誌第71号, pp.33-34,   1997年04月
  • 数値解析による小角柱付き角柱周りの流れの検討, 野田博,中山昭彦,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.167-168,   1996年09月
  • LESによるスプリッタ-板付物体周りの流れの数値解析, 野田博,中山昭彦, 第7回計算流体シンポジウム,pp.259-260,   1996年07月
  • 複雑地形上の風環境の解析, 野田博,中山昭彦, 第1回環境流体シンポジウム,pp.347-348,   1996年07月
  • 小角柱付き超高層建物の風力低減効果に関する研究(その2.空力不安定振動時の特性), 野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1構造I, pp.193-194,   1995年08月
  • 小角柱付き超高層建物の風力低減効果に関する研究, 野田博,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.169-170,   1994年09月
  • 超高層建物の多質点系時刻歴変動風力の作成に関する研究(高さ方向の変動風力分布と空間相関に関する研究), 野田博,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.1081-1082,   1993年09月
  • エッフェル型境界層風洞の基本性能について, 長谷川功,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, D環境工学,pp.803-804,   1993年09月
  • 超高層建物の多質点系時刻歴変動風力の作成に関する研究, 野田博,長谷川功, 日本風工学会誌,第55号, pp.39-40,   1993年05月
  • 新設エッフェル型境界層風洞実験施設, 長谷川功,野田博, 日本風工学会誌,第54号, pp.47-54,   1993年02月
  • 自然風中における建物模型に作用する変動風圧特性と時刻歴変動風力の作成(その1.実測概要,風速性状ならびに変動風圧係数分布), 長谷川功,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.59-60,   1992年08月
  • 自然風中における建物模型に作用する変動風圧特性と時刻歴変動風力の作成(その2.変動風圧のパワースペクトル密度,空間相関ならびに時刻歴変動風力の作成), 野田博,長谷川功, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.61-62,   1992年08月
  • TMDを利用したアクティブ制振(その5.直列型および並列型ハイブリッド制振システムの特性について), 谷垣正治,関松太郎,石原哲哉,井上貴仁,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.893-894,   1992年08月
  • 東京湾臨海部に立地する高層建物のTMDによる制振効果, 谷垣正治,関松太郎,石原哲哉,井上貴仁,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.1059-1060,   1992年08月
  • 開閉式大スパン屋根に作用する風圧特性と応答解析に関する研究(その1.風圧特性), 三浦智宏,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.19-20,   1991年10月
  • スロッシングを利用した制振装置の研究(その18.台風9019号時の実建物における制振効果), 野田博,野路利幸,吉田英敏,立見栄司,山中久幸,小坂英之, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.993-994,   1991年09月
  • 開閉式大スパン屋根に作用する風圧特性と応答解析に関する研究(その2.応答解析), 野田博,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,三浦智宏, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.21-22,   1990年10月
  • 骨組み膜構造に作用する風圧特性について(その2.スペクトル,ピークファクター), 加藤孝洋,藤本盛久,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,野田博, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.93-94,   1989年10月
  • 骨組み膜構造に作用する風圧特性について(その1.風圧分布), 野田博,藤本盛久,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,加藤孝洋, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.91-92,   1989年10月
  • 骨組み膜構造に作用する風圧特性 (その1.風圧分布), 野田博,藤本盛久,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,加藤孝洋, 日本風工学会誌,第41号, pp.91-92,   1989年10月
  • 骨組み膜構造に作用する風圧特性 (その2.スペクトル,ピークファクター), 加藤孝洋,藤本盛久,大熊武司,岩田衛,丸川比佐夫,野田博, 日本風工学会誌,第41号, pp.93-94,   1989年10月
  • 骨組み膜構造に関する研究 (その2.載荷実験及び膜面の固有値・モード), 野田博,藤本盛久,大熊武司,和田章,向秀元,他2名, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.1359-1360,   1988年10月
  • 骨組み膜構造に関する研究 (その1.試験体概要及び張力導入実験), 向秀元,藤本盛久,大熊武司,和田章,野田博,他2名, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B構造I, pp.1357-1358,   1988年10月

MISC

  • TURBULENT BOUNDARY LAYER GENERATED USING STOCHASTIC METHOD FOR INFLOW CONDITIONS OF LES, Hiroshi Noda, Akihiko Nakayama, Koichi Miyashita, Takeshi Kishida, 6th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow,   2017年12月
  • ON PERMEABILITY AND ROUGHNESS EFFECTS IN FLOW PAST A ROW OF CIRCULAR CYLINDERS ARRANGED ALONG THE CENTERLINE OF A STRAIGHT FLUME, Satoshi Yokojima, Ryosuke Asaoka, Koudai Yoshino, Hiroshi Noda, Takashi MIyahara, E-proceedings of the 37th IAHR World Congress,   2017年08月
  • Simulation of flow over topography wirh building structure usinf curvilinear immersed boundary method, A.Nakayama,M. Sensyuu,H.Noda, The International Conference on Urban Climate,   2009年07月, http://researchmap.jp/hiroshinoda#conference
  • Development of Sloshing Control System for the Storage Tank with Floating Roof, T.Suzuki M.Tanigaki H.Noda, 4th World Conference on Structural Control and Monitorring,   2006年07月, http://researchmap.jp/hiroshinoda#conference
  • Wind Forces and Peak Wind Pressure Distributions on Wind Turbine Nacelle, H.Noda, T.Ishihara , K.Shimada, The 6th Asia-Pacific Conference on Wind Engineering (APCWE VI),   2004年09月, http://researchmap.jp/hiroshinoda#conference
  • Instantaneous and Filtered Velocity Profiles in Smooth and Rough Boundary Layers, A.Nakayama K.Maeda,H.Noda, Turbulence and Shear Flow-1 First International Symposium,   1999年09月, http://researchmap.jp/hiroshinoda#conference
  • Physical and numerical modeling of turbulent flow over complex topography, A.Nakayama,H.Noda, 1st Symposium on “Turbulent shear flows”,   1997年09月, http://researchmap.jp/hiroshinoda#conference

競争的資金

  • 日本学術振興協会, 科学研究助成事業 基盤研究(C), 飛散物による破壊シナリオを考慮した強風災害リスク評価 , 野田 博
  • 京都大学防災研究所, 一般共同研究, 竜巻等の突風による飛散物の空力特性と直接測定法の研究, 野田 博
  • 日本学術振興協会, 科学研究助成事業 基盤研究(C), 建物部材耐力に基づく強風災害リスク評価手法の確立, 野田 博
  • 日本学術振興協会, 科学研究助成事業 若手研究B, 障害物による流れの遮蔽効果の解明 最適耐風設計を目指して, 横嶋 哲