KINDAI UNIVERSITY


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岩崎 光伸イワサキ ミツノブ

プロフィール

所属部署名理工学部 応用化学科 / 総合理工学研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門無機材料化学
ジャンル科学・技術/化学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/344-iwasaki-mitsunobu.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    ガラス、陶磁器などの無機材料の高機能化について研究している。最近は、無機の超微粒子蛍光体やチタン系人工骨などに注力している。キーワード:無機蛍光体、人工骨、無機材料など

学歴・経歴

学歴

  •  - 1993年, 東京工業大学, 理工学研究科, 無機材料工学

研究活動情報

研究分野

  • ナノ・マイクロ科学, ナノ材料・ナノバイオサイエンス
  • 材料化学, 無機工業材料
  • 材料工学, 無機材料・物性
  • 材料工学, 材料加工・処理

研究キーワード

  • 無機材料化学

論文

  • 火花放電アノード酸化によるZrO2/MTiO3(M = Ca, Sr, Ba)マイクロパターニング膜の作製, 岩崎 光伸, 材料技術 , 33, 3, 43, 49,   2015年06月, 査読有り
  • 火花放電アノード酸化によるZrO2/TiO2マイクロパターニング膜の作製, 岩崎 光伸, 材料技術 , 33, 2, 23, 29,   2015年03月, 査読有り
  • アルミニウムのプラズマアノード酸化, 岩崎 光伸, 材料技術, 32, 2, 39, 45,   2014年10月, 査読有り
  • Laser Patterning of Thermoelectric Iron Silicide on Alumina Substrates by Continuous-Wave Ytterbium Fiber Laser Irradiation, 岩崎 光伸, Journal of the Ceramic Society of Japan, 122, 9, 802, 805,   2014年09月, 査読有り
  • アノード酸化を用いたチタン系人工骨の創製, 岩崎 光伸, 表面技術, 65, 6, 272, 275,   2014年06月, 査読有り
  • Fabrication of a Pure TiO2 Thin Film Using a Self-Polymeric Titania Nano-Sol and its Properties, 岩崎 光伸, Journal of Nanoscience and Nanotechnolgy, 12, 2, 1174, 1178,   2012年02月, 査読有り
  • チタンワイヤーボール(TWB)の骨・軟骨置換基材としての可能性, 岩崎 光伸, 墳本一郎, 浜西千秋, 赤木將男, 寺村岳士, 堀江拓尓, 30, 21, 28,   2011年12月
  • Fabrication of a PVP (Polyvinylpyrrolidone)-Assisted TiO2 Film Using a High-Concentrated TiO2 Nano Sol and its Optical Properties, 岩崎 光伸, Journal of the Ceramic Society of Japan, 119, 10, 745, 751,   2011年10月, 査読有り
  • Surface Characteristics of Titanium Oxide Films Prepared by Micro-Arc Oxidation:Comparison of Direct Current Electrolysis and Pulse Electrolysis, 岩崎 光伸, Material Transactions, 52, 7, 1410, 1417,   2011年07月, 査読有り
  • Preparation of Hydroxiapatite-starch-poly (L-lactic acid) composites using freeze drying, 岩崎 光伸, 堀川袷志, Materials Technology,   2010年11月
  • Optimization of Amino Group Density on Surfaces of Titanium Dioxide Nanoparticles Covalently Bonded to a Silicone Substrate for Antibacterial and Cell Adhesion Activities, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 岡田 正弘, 安田 昌司, 古薗 勉, Journal of Biomedical Materials Research Part A, 76, 1, 95, 101,   2006年04月
  • 粉体分散媒を用いた無溶媒光エポキシ化反応, 佐々木 洋, 増井宏行, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 材料技術, 27, 3, 96, 99,   2009年05月
    概要:粉体分散媒を用いた無溶媒反応システムは有害化学物質リスク削減技術として期待されている。これまでに尿素-過酸化水素およびポリ酸塩触媒を用いて粉体我々はこれまで粉体分散媒上でのオレフィンのエポキシ化反応システムを開発してきた。この論文で我々は世界で初めて粉体分散媒と光触媒粉体の混合物上、酸素雰囲気下でのブラックライト照射によるシクロオクテンの光エポキシ化反応に応用した。25mg-TiO2(AMT-100)光触媒と0.5 g-WakosilSIL25粉体分散媒を用いて10W-blacklight120時間照射によって2.25 mmol-cycloocteneからepoxycyclooctane 収率19%,選択率20%で得られた。
  • 液体アンモニア法を用いたTa3N5合成における金属元素添加効果, 佐々木 洋, 尾野 陽一, 岩崎 光伸, 材料技術, 30, 5, 141, 146,   2012年12月
    概要:液体アンモニア法によるTa3N5合成における金属塩化物の添加効果を検討した。TaCl5と金属塩化物を198 Kで液体アンモニアと反応させ、 NH4Clと前駆体を生成させた。LiCl, CoCl2およびZrCl4の添加は合成されたTa3N5材料の反射スペクトルを変化させた。液体アンモニア法を用いた赤色Ta3N5材料の合成に対して、LiClの添加は有益であった。出発のTaCl5に対して酸素源として 0.5当量のHONH3Clおよび添加金属元素源として0.5当量のLiClを用いた液体アンモニア法、973Kで真空加熱処理,さらに大気中673K再加熱処理を施すことで L*=55.56, a*=43.60, b*=33.68の粉体が得られた。
  • Surface characteristics of titanium oxide film prepared by micro-arc oxidation:comparison of direct current electrolysis and pulse electrolysis, 岩崎 光伸, 堀川 袷志, Material Transaction, 52, 7, 1410, 1417,   2011年05月
  • 低温湿式合成NAC-FAS法によるBiVO4系ナノ粒子の合成, 岩崎 光伸, Won-kyu Park, The Journal of Engineering Paichi University The Journal of Engineering Paichi University, 51, 61,   2007年10月
  • Color Properties of Gold-Silver Alternate Nanowires Electrochemically Grown in the Pores of Aluminum Anodic Oxidation Film, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 多田 弘明, 日本板硝子, Journal of Colloid and Interface Science, 293, 2, 443, 448,   2006年01月
  • 液体アンモニア法を用いたTaON合成における前駆体材料, 佐々木 洋, 德安善太郎, 林修平, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 材料技術, 27, 1, 14, 20,   2009年01月
    概要:液体アンモニア法によるTaON合成における前駆体材料を調査検討した。Ta3N5は可視光作動型光触媒および有害重金属を含まない黄色顔料として期待されている。五塩化タンタルと塩化カリウムとを-75℃で液体アンモニアと反応させると塩化アンモニウムと前駆体が生成した。その重量増加は出発原料のTa1原子当たり,NH34~5分子に相当した。この重量増加の条件および前駆体のIRスペクトルを満足するように18種類の前駆体の分子構造のモデリングを行い,DFT/B3LYP法による構造最適化および振動数計算を行った。計算結果は2核錯体[{TaCl(NH3)(NH2)}2(μ-O)2]が液体アンモニア法を用いたTaON合成における前駆体材料である可能性を示した。[{TaCl(NH3)(NH2)}2(μ-O)2]の生成反応熱は-3.6×102 kJ mol-1と計算された。
  • 液体NH3およびTaCl5を用いたタンタル窒化物および酸窒化物のグリーン合成, 佐々木 洋, 村島淳, 平田康博, 中村謙一, 北條竜彦, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 材料技術, 26, 2, 109, 113,   2008年03月
    概要:タンタル窒化物Ta3N5および酸窒化物TaONを液体アンモニア-TaCl5から合成した。この方法はタンタル酸化物をアンモニア気流中で窒化する従来法に比較して短時間でタンタル窒化物および酸窒化物が得られるグリーン合成法である。
  • 無溶媒型固相系反応におけるアパタイト系固体分散相材料の特性, 射手矢勝真, 佐々木 洋, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 市原潤子, 材料技術, 25, 1, 17, 23,   2007年01月
    概要:無溶媒エポキシ化反応に適したアパタイト系固体分散相としてハイドロキシアパタイトおよびフルオロアパタイト材料の特性を測定・比較した。結晶性が高く比表面積の小さいハイドロキシアパタイト材料が固体分散相として適していることを見いだした。
  • Multicolor Anodized Aluminum Film with Gold and Silver Nanorod Array, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 多田 弘明, Subbian Karuppucharmy, 河原 哲朗, Journal Japan Society of Colour Materials, 79, 5, 190, 196,   2006年05月
  • 液体アンモニア法を用いたTa3N5合成における前駆体材料, 佐々木 洋, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 材料技術, 26, 5, 31, 36,   2008年09月
    概要:Ta3N5を液体アンモニア法で合成する際に用いる前駆体材料について、重量変化およびDFT計算を用いて構造を求めた。2種類のTa二量体構造、1種類の5配位Ta単量体、2種類の6配位単量体が見いだされた。
  • Alアノード酸化皮膜をテンプレートとして作製したAu-Agハイブリッドナノワイヤの光学特性, 伊藤 征司郎, 安井 晃仁, 岩崎 光伸, 多田 弘明, 河原哲郎, Japan Society of Colour Material Japan Society of Colour Material, 79, 2, 55, 61,   2006年02月
  • Optical Properties of Au-Ag Alternate Nanowires Prepared Using Anodized Aluminum Porous Films as a Template, 岩崎 光伸, 多田 弘明, 河原 哲朗, Journal Japan Society of Colour Materials, 79, 2, 55, 61,   2006年02月
  • Preparation of YAG:Ce nanocrystals by environmentally friendly weet process effect of Ce3+ concentration on photoluminescent property, 岩崎 光伸, 堀川 袷志, Wonkyu Park, Journal of Ceramic Processing Research, 12, 3, 348, 351,   2011年05月
  • アルミニウムアノード酸化皮膜のコバルトによる電解着色, 伊藤 征司郎, 安井 晃仁, 岩崎 光伸, 多田 弘明, 長谷川 太一, 色材協会誌, 78, 1, 2, 6,   2005年01月
  • Preparation of Y3(Al,Ga)5O12:Ce3+ nanophosphors through a facile wet process and their photoluminescent properties, 岩崎 光伸, 堀川 袷志, Wonkyu Park, Material Technology, 29, 1, 37, 40,   2011年02月
  • Fabrication of a pure TiO2 thin film using a self-polymeric Titania nano-sol and its properties, Won-Kyu Park, 岩崎 光伸, Jeong-Hwan Song, Soo-Ryong Kim, Tae-hyun KIM, Journal of Nanoscience and Nanotechnolgy,   2011年01月

書籍等出版物

  • 技術情報協会, 光学用透明樹脂の高屈折率化,低複屈折率化技術, 岩崎 光伸, 技術情報協会, 共著,   2009年05月

講演・口頭発表等

  • 固相系エポキシ化反応に用いるポリ酸塩触媒の合成とその触媒活性比較, 佐々木 洋, 射手矢 勝真, 桃井 香奈, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 市原潤子, 関西地区3学協会合同大会,   2005年11月, 関西地区3学協会合同大会
    概要:ハロゲン化炭素系溶媒を代替する粉体分散媒を用いた固相系エポキシ化反応に使用するポリ酸塩触媒の合成を行い、その触媒活性比較を行った。
  • リンバナドモリブデン酸塩触媒/固体分散相を用いた酸化的脱水素反応, 佐々木 洋, 上田 知香, 射手矢 勝真, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 市原 潤子, 関西地区3学協会合同大会,   2005年11月, 関西地区3学協会合同大会
    概要:粉体分散媒にリンバナドモリブデン酸触媒を組み合わせて、酸素雰囲気下で酸化的脱水素反応が進行することを見出した。バナジウムの存在比と触媒活性の相関性を明らかにした。
  • アパタイトを用いる固相系エポキシ化システムにおける過酸化水素の利用効率, 佐々木 洋, 佐藤 健史, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 市原潤子, 関西地区3学協会合同大会,   2005年11月, 関西地区3学協会合同大会
    概要:粉体分散媒にアパタイトを用いた無溶媒エポキシ化反応において、酸化剤である過酸化水素量の経時変化を定量し、その利用効率を算出した。
  • 液体アンモニア法を用いた金属窒化物合成の検討, 佐々木 洋, 村島 敦, 平田 康博, 射手矢勝真, 伊藤 征司郎, 岩崎 光伸, 2005年度材料技術研究協会討論会,   2005年12月, 2005年度材料技術研究協会討論会
    概要:金属ハロゲン化物を液体アンモニアと反応させて得られた前駆体を真空加熱処理することによって金属窒化物を合成する液体アンモニア法を開発した。
  • 無溶媒エポキシ化反応における触媒-固体分散相材料のマッチング, 佐々木 洋, 能岡 聡, 松野 泰幸, 百井香奈, 射手矢 勝真, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 市原 潤子, 2006年度材料技術研究協会討論会,   2006年12月, 2006年度材料技術研究協会討論会
    概要:粉体分散媒を用いる無溶媒エポキシ化反応においては、粉体分散媒とポリ酸塩触媒との組み合わせが、触媒活性に大きく影響することから、12-タングステン酸塩触媒と12-タングステン酸塩触媒に適した粉体分散媒を探索し、その触媒活性を評価した。
  • 無溶媒水素化反応に適した固体分散相材料, 佐々木 洋, 村島 敦, 横山卓矢, 伊藤勝久, 射手矢 勝真, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 2006年度材料技術研究協会討論会,   2006年12月, 2006年度材料技術研究協会討論会
    概要:粉体分散媒を利用したエポキシ化反応システムを水素化反応システムに拡張するために水素化ホウ素ナトリウムに適した粉体分散媒を探索し、ベンゾフェノンを反応基質として評価を行った。検討の結果、活性炭素および、ゼオライトF9が高い反応活性を示した。
  • 分子状酸素によるアルコールの酸化反応に適した固体分散相材料, 佐々木 洋, 上田 知香, 射手矢 勝真, 出口 善久, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 市原 潤子, 2006年度材料技術研究協会討論会,   2006年12月, 2006年度材料技術研究協会討論会
    概要:粉体分散媒にリンバナドモリブデン酸塩触媒を組み合わせて、分子状酸素によるアルコールの酸化反応システムを構築した。触媒のバナジウム組成比によって活性が異なるが、ベンジルアルコールの酸化反応を評価反応として、種々の粉体分散媒を比較検討した結果、フルオロアパタイトが適していることを見出した。
  • 無溶媒エポキシ化反応に適したアパタイト系固体分散相材料の性質, 佐々木 洋, 桃井 香奈, 射手矢 勝真, 奥田 雅史, 岩崎 光伸, 伊藤 征司郎, 市原 潤子, 2006年度材料技術研究協会討論会,   2006年12月, 2006年度材料技術研究協会討論会
    概要:無溶媒エポキシ化反応に用いる粉体分散媒であるアパタイトの具体的な性質を測定した。12タングステン酸セチルピリジニウム塩を触媒に、反応基質をシクロオクテンに固定し、これを評価基準反応として、結晶性、比表面積等を測定比較した結果、フルオロアパタイトと同様に結晶性が高く、比表面積の小さなハイドロアパタイトも粉体分散媒として適することを見出した。
  • 液体アンモニア法を用いたTi系窒化物・酸窒化物材料合成の検討, 佐々木 洋, 尾野陽一, 伊藤勝久, 林 修平, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 2008年度材料技術研究協会討論会,   2008年12月, 2008年度材料技術研究協会討論会
    概要:液体アンモニア法を用いて、Ti系窒化物および酸窒化物の合成条件を検討した。その過程で、低次酸化チタン材料を合成できる条件を見出した。
  • TaON材料の色特性および新規合成方法の検討, 佐々木 洋, 徳安善太郎, 村島淳, 岩崎 光伸, 伊藤征司郎, 2008年度材料技術研究協会討論会,   2008年12月, 2008年度材料技術研究協会討論会
    概要:タンタル酸と尿素を原料として、加熱処理によって TaON材料を合成する手法の検討および液体アンモニア法で合成したTaON材料の色特性に及ばす再加熱処理の効果を見出した。

作品

  • TiO2光触媒,   1999年

MISC

  • Fine patterning of titanium oxide film loaded wit hydroxyapatate using hotopatterning and anodic oxidation, 玉川泰弘,野間直樹,堀川袷志、岩崎光伸, Materials Transaction, 51, 12, 2225, 2229,   2010年
  • Fabrication of hydroxyapatite-starch composite blended with gelatin using closslinkers, Shoko Yagi, Masakazu Teruya, Hiroshi Horikawa and Mitsunobu Iwasaki , Materials Technology, 28, 4, 174, 179,   2010年
  • New Development of Titanium Wire Ball as Vertebra Substitute, Akira Shibata1, Yasuhiro Tamagawa1, Hiroshi Horikawa,Mitsunobu Iwasaki1, Kohji Matsuzaki, Materials Transaction , 51, 10, 1923, 1926,   2010年, 10.2320/matertrans.M2010083
  • 直流定電流によるチタンのパターニングアノード酸化, 玉川泰裕、野間直樹、堀川袷志,岩崎光伸, 材料技術 , 28, 4, 146, 150,   2010年
  • Synthetic condition and color characteristics of Tantalum Nitride prepared by liquid NH3 process, Yo Sasaki, Syuhei Hayashi, Zentaro Tokuyasu, Yoichi Ono,, Mitsunobu Iwasaki,Seishiro Ito, J.Jpn. Soc. Colour Mater., 83, 2, 53, 58,   2010年, 10.4011/shikizai.83.53
  • 環境調和型合成法によるYAGナノ蛍光体の合成, 松井良和,岩崎光伸,朴元圭, 材料技術, 28, 1, 27, 31,   2010年
  • Preparation of platy-apatite nanocrystals coated with TiO2 nanoparticles and their photocatalytic activity, Mitsunobu Iwasaki, Yuki Miyamoto, Seishiro Ito, Won-kyu Park, J.Collid Interface Sci.,, 326, 2, 537, 540,   2008年
  • Preparation of hydroxyapatite / starch composites using facile freeze drying method and their characterization, Masakazu Teruya, Mitsunobu Iwasaki, Hiroshi Horikawa, MaterialTechnology, 27, 5, 196, 203,   2009年
  • Photoluminescent Properties of Ce3+ Doped MIIIMVO4 (MIII:La,Y; MV:V,P) Nanocrystals Prepared through Facile Wet Process, Mitsunobu Iwasaki, Masato Taguchi, Won-kyu Park, Seishiro Ito, Journal of the Ceramic Society of Japan, 115, 1348, 941, 943,   2007年, 10.2109/jcersj2.115.941
  • Photoreactivity and cell adhesiveness of amino-group-modified titanium dioxide nano-particles on silicone substrate coated by covalent linkage T. Furuzono, M. Iwasaki, S.i Yasuda, A. Korematsu, T. Yoshioka, S. Ito, A. Kishida, FURUZONO T, IWASAKI M, YASUDA S, KOREMATSU A, YOSHIOKA T, ITO S, KISHIDA A, Journal of Materials Science Letters, 22, 24, 1737, 1740,   2003年, 10.1023/B:JMSL.0000005408.57803.fc
  • Bone-bonding Ability of Anodized Titanium Plate Loaded with Hydroxyapatite Particles, )Mitsunobu Iwasaki, Kohki Kudo, Kazuki Shimada, Kohji Matsuzaki, Chiaki Hamanishi , MRS Proceedings Volume 1132E (Mechanics of Biological and Biomedical Materials),   2009年
  • Biocompativility of HAp-loaded Anodic Oxide Titanium Plates, Mitsunobu Iwasaki, Proceedings of New technologies of creation and application of bioceramics in rehabilitation medicine, 132, 134
  • ハイドロキシアパタイト固着アノード酸化チタン皮膜の作製とその擬似体液中におけるハイドロキシアパタイト析出能, 工藤浩棋,堀川袷志,岩崎光伸,伊藤征司郎, 表面技術, 60, 4, 285, 287,   2009年, 10.4139/sfj.60.285
  • 火花放電法によるアノード酸化チタン皮膜材の作製条件依存性, 工藤浩棋,堀川袷志,岩崎光伸,伊藤征司郎, 材料技術, 27, 2, 54, 59,   2009年
  • ハイドロキシアパタイト微粒子を固着させた厚膜型アノード酸化チタンの作製, 工藤浩棋,岩崎光伸,伊藤征司郎, 表面技術, 59, 5, 340, 342,   2008年, 10.4139/sfj.59.340
  • 火花放電下パルスアノード酸化チタン皮膜のマイクロパターニング, 玉川泰裕、野間直樹、堀川袷志,岩崎光伸, 表面技術, 60, 12, 811, 813,   2009年, 10.4139/sfj.60.811
  • Preparation of BaTiO3 Thick Film by an Interfacial Polymerization Method, Mitsunobu Iwasaki, Won-kyu ParkKorean , Journal of Materials Research, 17, 10, 548, 554,   2007年
  • 環境調和型合成法によるYAGナノ蛍光体の合成, 松井良和,岩崎光伸,朴元圭, 材料技術, 28, 1, 27, 31
  • Blue Emisiion of YMO4:Eu2+ (M = V, P) Nanocrystals Prepared through Facile Wet Process, Mitsunobu Iwasaki, Naoki Yamashita, Masato Taguchi, Subbian Karuppucharmy, Seishiro Ito, Won-kyu Park, Proceedings of SPIE , 6321, 4, 1, 9,   2006年
  • 無機酸化物微粒子の湿式合成, )Mitsunobu Iwasaki, Won-kyu Par, 色材協会誌, 81, 5, 17, 22,   2008年
  • Synthesis of Nanometer-Sized WO3 Particles by NAC-FAS Method and Its Photocatalytic Properties, Mitsunobu Iwasaki, Won-kyu Park, Journal of Nanomaterials Research, 2008, 3, 4110, 4119,   2008年
  • Fabrication of La2O3-TiO2-SiO2 System Glass Derived from a Sol-Gel Process, Mitsunobu Iwasaki, Hitoshi Masaki, Seishiro Ito, Won-kyu Park, Journal of Korean Ceramic Society, 44, 3, 137, 141,   2007年
  • NAC-FAS法によるコバルトイオンドープTiO2超微粉体の合成とその光触媒特性(共著), 材料技術, 18, 1, 35, 40,   2000年
  • Gold-Silver Alloy Nanowires Electrochemically Grown in the Nanopores of Aluminum Anodic Oxidation Film from Cyanide-Free Bath and Their Color Properties, Akihito Yasui, Toshikazu Kanoh, Mitsunobu Iwasaki, Tetsuro Kawahara, Subbian Karuppucharmy, Hiroaki Tada, Seishiro Ito, Journal of The Surface Finishing Society of Japan , 57, 9, 670, 675,   2006年, 10.4139/sfj.57.670
  • Synthetic Conditions and Color Characteristics of Tantalum Oxynitride Prepared via Liquid-NH3 Process, Mitsunobu Iwasaki, Won-kyu Park, Advances in Materials Science and Engineering, 2009, 1, 4,   2009年
  • Additive Effect of Glycine on Electrolytic Coloring of Anodized Al, Taich Hasegawa, Kouichiro Nakamura, Mitsunobu Iwasaki, Hiroaki Tada, Seishiro Ito, 材料技術, 26, 3, 141, 146,   2008年
  • Electrochemical Properties of Electrosynthesized TiO2 Thin Films, Subbian Karuppu-charmy, Mitsunobu Iwasaki, Hideki Minoura, Applied Surface Science, 253, 5, 2924, 2929,   2006年, 10.1016/j.apsusc.2006.06.029
  • Preparation of Bi2O3-PbO-SrO-CaO Coating Sol for Wiring and Superconductivity and its properties, Jee-sung Jung, Mitusnobo Iwasaki, Won-kyu Park, Korean Journal of Materials Research, 17, 10, 508, 514,   2007年
  • Physico-chemical, photoelectrochemical and photocatalytic properties of electrodeposited nanocrystalline titanium dioxide thin films, Subbian Karuppu-charmy, Mitsunobu Iwasaki, Hideki Minoura, Vacuum, 81, 5, 708, 712,   2007年, 10.1016/j.vacuum.2006.09.013
  • Fabrication of a Plastic Dye-Sensitized Solar Cell by Using the High Concentration TiO2 Sol through a Sol-Gel Process , IWASAKI Mitusnobo, LEE Chang−wan, KIM Tae−hyun, PARK Won−kyu, Journal of the Ceramic Society of Japan, 116, 1349, 153, 157,   2008年, 10.2109/jcersj2.116.153
  • Synthesis of Nanometer-Sized WO3 Particles by NAC-FAS Method and Its Photocatalytic Properties, Journal of Nanomaterials Research , 2008, 3, 4110, 4119,   2008年
  • Photocatalytic activity of rutile-anatase compled TiO2particles prepared by a dissolution-reprecipitation method , KAWAHARA T, OZAWA T, IWASAKI M, TADA H, ITO S, J. Colloid & Interface Science, 267, 2, 377, 381,   2003年, 10.1016/S0021-9797(03)00755-0
  • One-Pot Process for Anodic Oxide Films of Titanium with High Photocatalytic AcitivityOne-Pot Process for Anodic Oxide Films of Titanium with High Photocatalytic Acitivity Mitsunobu Iwasaki, Yoshiyuki Iwasaki, Hiroaki Tada, Seishiro Ito, Materials Transactions, 45, 5, 1607, 1612,   2003年, 10.2320/matertrans.45.1607
  • ゾルゲル法有機無機複合体中に導入した金属イオンの配位子場制御とその特性(共著、筆頭)(共著者)岩崎光伸、伊藤征司郎, 色材協会誌, 73(4), 30-35,   2000年
  • ハイブリッド浴法によるアルミニウムの陽極酸化と電解着色におけるイオンの移動, 材料技術, 15, 2, 45
  • 湿式法による中空銅素複合微粒子の作製, 有機コーディングの進歩, 31, 121,   1977年
  • ハイブリッド浴法によるアルミニウムの陽極酸化と電解着色における硫酸濃度と皮膜の色彩, 色材協会誌, 70, 6, 576,   1997年
  • 超微粒子分散酸化亜鉛の新規製法とその反応Xカニズム, 材料科学学会誌(レター), 16, 18, 1503,   1997年
  • ゲールからの厚膜コーティング, 81, 113,   1998年
  • ハイブリッド浴法による銅(II)浴からのアルミニウムの陽極酸化皮膜と電解着色, 色材, 71, 6, 367,   1998年
  • 有機無機複合体中におけるシランカップリング剤によるコバルト錯体の安定化, 6, 463,   1998年
  • 硫酸チタニルからのナノ結晶アナタース微粒子の簡便な合成 共著, 17, 20, 1769, 1771,   1998年
  • ハイブリッド浴法を用いた硫酸-硫酸銀浴中でのアルミニウム陽極酸化と電解着色 共著, 材料技術, 16, 9, 366, 370,   1998年
  • シランカップリング剤を用いたCe3+ドープ有機無機複合体の作製 共著, 13, 587, 591,   1998年
  • ナノメーターサイズのTiO2微粒子の低温合成とそのホルムアミドの光分解能 共著, 218, 1, 59, 61,   1999年
  • ハイプリッド浴法による銅 ((]G0002[))浴からのアルミニウムの陽極酸化皮膜と電解着色(共著), 色材, 71, 6, 367,374,   1998年
  • ゾルゲル法有機無機複合体中に導入した金属イオンの配位子場制御とその特性(共著), 色材, 73, 4, 30, 35,   2000年
  • NAC-FAS法による酸化スズ超微粒子の合成とその電気伝導性(共著), 色材, 73, 11, 535, 540,   2000年
  • 二段階電解法により作製したチタン陽極酸化皮膜の光触媒活性(共著), 軽金属, 50, 11, 603, 608,   2000年
  • 二酸化チタン微粒子添加浴から作製したチタン陽極酸化皮膜の光触媒活性(共著), 色材, 73, 12, 587, 593,   2000年
  • Zn-Bi-TiO2系複合めっき鋼板の作製とその光触媒特性(共著)(共著者)出口武典、宮崎大輔、増原憲一、岩崎光伸、多田弘昭、伊藤征司郎, 色材協会誌, 74(9), 437-443,   2001年
  • Rapid Electroplating of Phtocatalytically Highly Active TiO2-Zn Nanocomposite Films on Steel(共著)(共著者)Takenori Deguchi, Kiyohisa Imai, Hideki Matsui, Mitsunobu Iwasaki, Hiroaki Tada, Seishiro Ito, Journal of Materials Science, 36(19), 4723-4729,   2001年
  • Low-Temperature Synthesis of Nanometer-Sized Single Crystals in MgO-ZnO Solid Solution(共著)(共著者)Seisaku Ohshiro, Mitsunobu Iwasaki, Masayosi Hara, Seishiro Ito, Journal of Japan Society of Colour Materials, 75(7), 327-329,   2002年
  • Preparation of La2O3-TiO2-SiO2 Inorganic-Organic Hybrid Materials and Their Optical Properties(共著、筆頭)(共著者)Mitsunobu Iwasaki, Ken-ichiro, Hitoshi Masaki, Seishiro Ito, Journal of Sol-Gel Science and Technology
    概要:in press
  • ゾルゲル法によるCdSドーブ有機無機ハイブリッド材料の作製, 第68回ドイツガラス協会年会予稿集,   1994年
  • CdSナノ微粒子分散有機無機ハイブリッド材料の合成とその光学的性質, ゾルゲルプロダクション,   1993年
  • 高均質BaO-TiO2-SiO2素ゲルの作製, 2, 387,   1994年
  • BaO-TiO2-SiO2系ゲルの繊密化時における結晶析出の抑制, 30, 327,   1993年
  • ゾルゲル法による屈折率分布材料, 1328, 133,   1990年
  • 大口径、大屈折率差を有する屈折率分布ガラスロッド, 180, 717,   1990年
  • Al2-O3-SiO2系のゲルガラスの熱的性質, 121, 147,   1990年
  • 縮合リン酸溶液中におけるマグネシウムの陽極酸化, 材料技術, 14, 209,   1996年
  • ガラスフレーク上へのニッケルコーディング, 色材協会誌, 69, 6, 370,   1996年

受賞

  •   2008年, 表面技術協会優秀講演賞
  •   2008年, 表面技術協会学術奨励講演賞
  •   2008年, 材料技術協会論文賞
  •   2006年, 材料技術協会ゴールドポスター賞
  •   2006年, 色材協会論文賞
  •   1999年, 材料技術協会論文賞

競争的資金

  • ゾルゲル法によるハイブリッド材料の作製
  • 生物模倣材料に関する研究
  • ナノ蛍光体の作製, 環境調和型合成法により,新規ナノ蛍光体を作成する
  • JST地域イノベーション創出総合支援事業, アノード酸化法による新規人工骨の開発, アノード酸化法により,骨芽細胞を誘導できる孔を有する新規Ti系人工骨を開発する