KINDAI UNIVERSITY


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澤畠 拓夫サワハタ タクオ

プロフィール

所属部署名農学部 環境管理学科 / 農学研究科
職名准教授
学位博士(農学)
専門動物生態学、土壌生態学、菌類学、樹病学
ジャンル経営・産業/農林
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/158-sawahata-takuo.html
ホームページURL
メールアドレスtsawahata[at]nara.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    線虫から哺乳類に至る様々な野生動物の生態、動物と菌類との相互関係を研究しております。里山の生物多様性、野生きのこ、樹病、土壌生態系などがコメント可能分野です。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>

    ●2016/10/17
     関西テレビ「みんなのニュース ワンダー」
     熊の出没が増加していることについて
    ●2016/8/24
     読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
     奈良公園の鹿100~200頭が、ある特定の場所に集まる事象について

    ●2014/10/17
     フジテレビ「とくダネ!」
     「ヒル」の生態について

研究活動情報

研究分野

  • 境界農学, 環境農学(含ランドスケープ科学), 樹木医学
  • 基礎生物学, 生物多様性・分類, 菌類学
  • 森林圏科学, 森林科学, 土壌生物学

研究キーワード

  • 土壌動物学, 菌類学, 土壌生物学

論文

  • 春日山常緑広葉樹林内におけるオオチャイロハナムグリの記録, 瀬口翔太・澤畠拓夫, 近畿大学農学部紀要, 49, 61, 65,   2016年
  • 近畿大学奈良キャンパスに出現したニホンザル, 藤井太基・澤畠拓夫, 近畿大学農学部紀要, 49, 49, 51,   2016年
  • Population dynamics of two sympatric sandhoppers (Trinorchestia species) in the Pacific coast of northern Tohoku after the 2011 Tohoku-oki tsunami., Crustaceana, 88, 5, 511, 521,   2015年, 査読有り
  • Different acute toxicity of fipronil baits on invasiveLinepithema humile supercolonies and some non-target ground arthropods., Ecotoxicology, 24, 6, 1221, 1228,   2015年, 査読有り
  • アンケートに基づく博物館来館者のクワガタムシ、カブトムシの飼育と外来種問題への認識と実態, 岩西哲・澤畠拓夫, 環境教育, 25, 168, 175,   2015年, 査読有り
  • カシノナガキクイムシに媒介されるナラ枯れの近畿大学奈良キャンパスにおける発生, 河内香織・石原まりな・澤畠拓夫, 近畿大学農学部紀要, 48, 67, 71,   2015年
  • 近畿大学奈良キャンパスにおけるマイマイガの大発生と   その終息, 澤畠拓夫・河内香織, 近畿大学農学部紀要, 48, 46, 49,   2015年
  • Appearance of mycovirus-like double-stranded RNAs in the white root rot fungus, Rosellinia necatrix, in an apple orchard, Hajime Yaegashi, Hitoshi Nakamura, Takuo Sawahata, Atsuko Sasaki, Yasuhiko Iwanami, Tsutae Ito, Satoko Kanematsu, FEMS Microbiology Ecology, 83, 49, 62,   2013年, 査読有り
  • Nonlethal ectoparasitism of the mycophagous nematode Filenchus discrepans (Nematoda: Tylenchida) , Takuo Sawahata, Hitoshi Nakamura, Atsuko Sasaki, Hiroaki Okada, Satoko Kanematsu, Nematology, 14, 159, 164,   2012年, 査読有り
  • A novel coloby-print immunoassay reveals differential patterns of distribution and horizontal transmission of four unrelated mycoviruses in Rosellinia necatrix, Hajime Yaegashi, Takuo Sawahata. Tsutae Ito, Satoko Kanematsu, Virology, 409, 280, 289,   2011年, 査読有り
  • Collembola killed by toxic metabolism(s) produced by Helicobasidium mompa that accumulate in agar media , Takuo Sawahata, Hitoshi Nakamura, Atsuko Sasaki, Satoko Kanematsu, Edaphologia, 87, 41, 48,   2010年, 査読有り
  • 博学連携によるセンサーカメラを使った哺乳類調査の実践 , 永野昌博,澤畠拓夫,三上光一, 森林野生動物研究会誌, 35, 26, 32,   2010年, 査読有り
  • 林相の異なるアカマツーヒノキ二段林における林分構造,林内環境と快適性の関係 , 清水裕子,美馬菜穂子,澤畠拓夫,小林元,伊藤清晤, ランドスケープ研究, 71, 921, 928,   2008年, 査読有り
  • ブナ林の観光地化に伴う踏圧とウッドチップマルチングが土壌動物相に与える影響, 澤畠拓夫,清水裕子,伊藤精晤, ランドスケープ研究, 71, 929, 934,   2008年, 査読有り
  • Tricholoma matsutake, 1-Ocen-3-ol and Methyl Cinnamate repel mycophagous Proisotoma minuta (Collembola: Insecta) , Takuo Sawahata, Satoshi Simano, Masahiro Suzuki, Mycorrhiza, 18, 111, 114,   2008年, 査読有り
  • Abundance of Collembola (Insecta) inhabiting hyphal mat of an ectomycorrhizal fungus, Sarcodon scabrosus, in a Pinus densiflora forest , Takuo Sawahata, Maki Narimatsu, Mycoscience, 48, 63, 65,   2007年, 査読有り
  • The abundance of Collembola collected from ectomycorrhizal hyphal mats of Tricholoma matsutake , Takuo Sawahata, Maki Narimatsu, European Journals of Soil Biology, 42, S301, S304,   2006年, 査読有り
  • Hymenial area of agaric fruit bodies by Collembola, 澤畠拓夫, Mycoscience, 47, 91, 93,   2006年, 査読有り
  • Oribatid mites collected from fruit bodies and hyphal mats of ectomycorrhizal fungi in the Japanese beech forest , 澤畠拓夫, Edaphologia, 79, 23, 26,   2006年, 査読有り
  • Morphological change of winter active Collembola Hypogastrura bokusi Yosii , 澤畠拓夫, Edaphologia, 78, 5, 12,   2005年, 査読有り
  • Ectomycorrhizal mat as a habitat for proturans in a Japanese red pine forest , Takuo Sawahata, Maki Narimatsu, Edaphologia, 77, 15, 17,   2005年, 査読有り
  • Feeding and growth of Hypogastrura bokusi Yosii on the snow during winter , 澤畠拓夫, Edaphologia, 76, 1, 5,   2005年, 査読有り
  • ほだ木上のシイタケ子実体に集まるカッショク ヒメトビムシ個体数の季節変化と子実体の発生位置による違い , 澤畠拓夫,相馬潔,小沢英之,大政正武, Edaphologia, 71, 47, 53,   2003年, 査読有り
  • 長野県伊那盆地におけるダルマガエルの生息状況とカエル類生息地としての水田の現状 , 鈴木圭太,大窪久美子,澤畠拓夫, 日本造園学会誌, 65, 517, 522,   2002年, 査読有り
  • The seasonal change in abundance of Hypogastrura denisana Yosii on agaric mushrooms in relation to its life cycle , 澤畠拓夫,相馬潔,大政正武, Edaphologia, 68, 35, 45,   2002年, 査読有り
  • ハラタケ目子実体の形態と子実体上のカッショ クヒメトビムシ(Hypogastrura denisana Yosii)(トビムシ目:ムラサキトビムシ 科)の個体数と腸管内容物, 澤畠拓夫,相馬潔,大政正武, 日本菌学会会報, 42, 77, 85,   2001年, 査読有り
  • Number and food habit of springtails on wild mushrooms of three springtails of Agaricales , 澤畠拓夫, Edaphologia, 66, 21, 33,   2000年, 査読有り
  • 日本産Phellinus pini-complexの交配試験および形態学的研究, 澤畠拓夫、林康夫, 日本菌学会会報, 43, 51, 59,   2002年, 査読有り

書籍等出版物

  • 新線虫実験法, 水久保隆之・二井一禎 編, 分担執筆, 4-2. 糸状菌食線虫の行動解析法, 京都大学学術出版会,   2014年10月

講演・口頭発表等

  • ナメクジによる子実層への選択的な摂食が胞子散布に及ぼす影響, 澤畠拓夫・山丸美佳・富田晴名, 日本土壌動物学会第40回記念大会,   2017年05月21日
  • ニホンアマガエルはセアカゴケグモの捕食者となり得るか?, 坂元美史・早坂大亮・澤畠拓夫, 日本生態学会第64回全国大会,   2017年03月
  • セアカゴケグモが在来クモ群集に及ぼす影響, 澤畠拓夫、撫晃宏・早坂大亮, 日本生態学会第64回全国大会,   2017年03月
  • 樹洞の希少種オオチャイロハナムグリとクマ剥ぎの関係, 瀬口翔太・澤畠拓夫, 日本生態学会第64回全国大会,   2017年03月
  • カエンタケおよびそのマイコトキシンに対する菌食性トビムシの反応, 澤畠拓夫・細川数之, 第39回日本土壌動物学会大会,   2016年05月
  • アルゼンチンアリの好きな木、嫌いな木, 瀬古祐吾・西野惇志・澤畠拓夫・早坂大亮, 日本生態学会第63回全国大会,   2016年03月
  • ナメクジによるきのこ摂食部位の菌種による違い, 澤畠拓夫・富田晴名, 日本生態学会第63回全国大会,   2016年03月
  • アリがトビムシの種に対して示す餌選択性, 池田健一・河内香織・澤畠拓夫, 第60回日本応用動物昆虫学会大会,   2016年03月
  • 道路のガードレールおよびガードパイプにおけるセアカゴケグモの営巣環境選択性, 澤畠拓夫・小坂彰・竹内健・菅野格朗・早坂大亮, 第60回日本応用動物昆虫学会大会,   2016年03月
  • 生駒山におけるオオムラサキおよびゴマダラチョウの越冬幼虫数の5年間の動態, 藤井太基・澤畠拓夫, 日本生態学会第63回全国大会,   2016年03月
  • 在来カエルは侵略的外来種セアカゴケグモの捕食者となり得るか?, 坂元美史・早坂大亮・澤畠拓夫, 日本生爬虫両棲類学会第55回大会,   2016年
  • 農業用ビニルハウス内においてセアカゴケグモの生息を確認, 澤畠拓夫・竹内健・小坂彰・菅野格朗・富研一・早坂大亮, 第59回日本応用動物昆虫学会大会,   2015年03月27日
  • ワラジムシ亜目に対するカスミサンショウウオの餌選択性〜外来ワラジムシ類の侵入が林床の捕食者に与える影響〜, 澤畠拓夫・千田海帆・西原奈里子・高良真佑子, 日本生態学会第62回大会,   2015年03月20日
  • 環境によるオオムラサキの個体数変化, 藤井太基・澤畠拓夫・三日月茜・櫻谷保之, 日本生態学会第62回全国大会,   2015年03月
  • 近畿大学奈良キャンパスにおけるワラジムシ類の分布特性, 高良真佑子・河内香織・澤畠拓夫, 第37回日本土壌動物学会大会,   2014年05月25日
  • アミメムラサキトビムシで見出された季節的循環多型, 澤畠拓夫, 第37回日本土壌動物学会大会,   2014年05月25日

特許

  • 線虫を用いた菌類寄生ウイルスを糸状菌に導入する方法, 澤畠拓夫・中村仁, 特願2011-151451, 特開5787313

受賞

  •   2006年05月, 日本土動物学会, 奨励賞

競争的資金

  • 農林水産省農林水産技術会議事務局, 平成29年度国際共同研究パイロット委託事業(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野), 森林害虫マイマイガの個体群制御に向けたマイマイガ核多角体病ウイルスの生活史戦略の解明, 井上真紀
  • 日本学術振興会, 科学研究費 挑戦的萌芽研究, アルゼンチンアリの根絶に向けた緑地管理技術の探索, 澤畠拓夫

その他

  •   2014年12月, 樹木医, 登録番号 第2377号