KINDAI UNIVERSITY


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酒井 英樹サカイ ヒデキ

プロフィール

所属部署名工学部 ロボティクス学科 / 次世代基盤技術研究所 / システム工学研究科
職名准教授
学位博士(工学)
専門自動車工学、タイヤ工学、交通科学、制御工学
ジャンル科学・技術/新技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/413-sakai-hideki.html
ホームページURLhttp://www.geocities.jp/sakai_vd/index.html
メールアドレスsakai_vd[at]yahoo.co.jp
Last Updated :2017/11/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    交通事故や自動車の安全性・自動車の制御システム・スポーツカーの性能向上・タイヤの性能向上について研究しています。これらについて28年間トヨタ自動車に籍を置き、開発を担当していました。

学歴・経歴

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学工学部
  •   1984年04月,  - 2012年03月, トヨタ自動車(株)

研究活動情報

研究分野

  • 機械工学, 設計工学・機械機能要素・トライボロジー
  • 機械工学, 機械力学・制御, 運動力学・振動工学・制御工学
  • 機械工学, 知能機械学・機械システム, 自動車,二輪車,鉄道
  • 土木工学, 土木計画学・交通工学

研究キーワード

  • 鉄道, 最適化, 車両運動, 車両工学, 感性品質設計, 運動制御, 車両運動制御, 二輪車, 制御工学, 車両運動力学, 運動学, 機械力学, 運動力学, 安全, 操縦安定性, 運転, 自動車

論文

  • 輪軸の蛇行動の負の減衰に関する理論的考察, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集, 83, 854,   2017年10月, 査読有り
  • 二輪車の制駆動中の旋回限界特性についての基礎的考察, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集, 83, 854,   2017年10月, 査読有り
    概要:Sport riding performance on racing circuits and other locations is seen as an important element in the marketability of motorcycles. In sport riding, some riders start a turn while braking or start acceleration (driving) while turning. Furthermore, the braking aspect of sport riding performance is also critical to accident avoidance performance since it is similar to that of the braking during cornering performance. Consequently, in this paper a fundamental study was carried out to determine methods for improving the cornering limit performance during driving and braking. In the case of four-wheeled vehicles, the G-G diagram is used as a method to indicate the cornering limit performance. In the G-G diagram the longitudinal driving and lateral driving of the vehicle are set as the two axes. Therefore, the first part of this paper proposes a G-G diagram for motorcycles theoretically. In the latter part of this paper, this paper discusses the braking force distribution ratio of front wheel that would maximize the maximum lateral driving, the influence of the normal load distribution ratio of front wheel on the limit cornering property and the influence of the height of the center of gravity on it. From these result, this paper proposes methods for improving the cornering limit performance while braking.
  • ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル:第2報(前後輪のコーナリングフォースの位相差の考慮), 酒井 英樹, 日本機械学会論文集, 82, 843, 1, 17,   2016年11月, 査読有り
    概要:The roll motion of the vehicle has an effect on the yaw natural frequency. Because the yaw natural frequency formula considering this effect is the solution to a quartic equation, the expression of the formula is thought to be complex and incomprehensible. Accordingly, a seemingly comprehensible approximate formula was suggested in the former paper. In this approximation process, it was assumed that the cornering forces of the front and rear wheels are generated simultaneously. On the other hand, a later report have indicated that the yaw resonance when the vehicle drives at a certain speed has a cornering forces phase difference of 90 degrees between the front and rear wheels. Therefore this paper formulates the yaw natural frequency and yaw damping ratio assuming the phase difference to be 90 degrees. As results of that, qualitatively, the design variables that dominate the characteristic equation are appropriately included in the yaw natural frequency and yaw damping ratio formulas, and quantitatively, the approximation error is reduced. Consequently, these formulas are believed to be more appropriate than the previously proposed formulas. These formulas indicate that, when the load distribution ratio of the front wheels becomes larger, the yaw natural frequency decreases and the yaw damping ratio increases. In addition, this paper also indicates the scope of these approximate formulas quantitatively.
  • 輪軸の動的な蛇行動についての理論的考察(クリープ係数と質量を考慮した固有振動数と減衰比の定式化), 酒井 英樹, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 7, 73, 76,   2016年07月
  • 制駆動中の旋回限界特性についての基礎的考察, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集, 82, 839,   2016年07月, 査読有り
  • タイヤ特性と操縦安定性, 酒井 英樹, 機械の研究, 68, 5, 380, 390,   2016年05月
  • 任意の位置の横滑り角零化DYC制御時の車両運動についての理論的考察, 酒井英樹,宮田繁春,竹原伸, 自動車技術会論文集, 46, 4, 769, 774,   2015年07月, 査読有り
  • ロール固有振動数についての一考察, 酒井 英樹, 自動車技術会論文集, 46, 2, 385, 391,   2015年03月, 査読有り
  • Damping Control to Enhance Transient Cornering Feeling using Kalman Filter, 酒井 英樹, International Symposium of Vehicle System Dynamics 2015 Proceedings, 585, 94,   2015年
  • System to Detect Decrease in Driver’s Lane-Keeping Ability within Several Seconds by Inverse Driver Model, 酒井 英樹, International Symposium of Vehicle System Dynamics 2015 Proceedings, 789, 798,   2015年
  • フォースコントロール下の固有振動数についての一考察, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集(C編), 14-00663,   2015年, 査読有り
  • フォースコントロールにおいて不安定領域を有する車両の動的挙動についての基礎的研究, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集(C編), 81, 823, 14,   2015年, 査読有り
  • フォースコントロール応答性に関する考察―基礎的考察―, 酒井 英樹, 自動車技術会論文集, 44, 6, 1013, 1020,   2013年11月, 査読有り
  • Method for Recognition of Numbers on Speed Limit Signs Utilizing an Eigen Space Method Based on the KL Transform, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, International Journal of material and Mechanical Engineering, 2, 4, 65, 73,   2013年09月, 査読有り
    概要:KL変換に基づいた道路標識の制限速度を認識する方法論を論じている。
  • フォースコントロール下の操舵系と車体系の運動特性の数値的研究, 酒井 英樹, 自動車技術会論文集, 44, 3, 843, 849,   2013年05月, 査読有り
    概要:ドライバはステアリングホイールを操作する際,角度とトルクを用いているが,従来の運動性理論はもっぱら角度入力を対象としていた.そこで著者は,トルク入力時の安定性理論を構築した. その結果,あらゆる車速において安定な車両は,安定性ではなく応答性の観点から設計すべきとの結論を得た.  しかしフォースコントロールにおいては,その特性方程式は4次式になるため,応答パラメータの定式化は困難である.そこで,応答パラメータを設計する際の参考とするために,フォースコントロールにおける2根のふるまいを数値的に解析することにより,「フォースコントロールにおける2根の実部の和はポジションコントロールにおける実部と等しい」など,六つの普遍的性質を見出した.
  • タイヤ特性と操縦安定性との関係, 酒井 英樹, 自動車技術, 67, 4, 27, 32,   2013年04月
    概要:操縦安定性は様々な項目群によって構成されるので,効率の良いタイヤ開発のためには,操縦安定性の全項目を網羅的に把握する必要がある.そこで全項目の代用特性値を理論的に定式化し,それを高度にバランスさせるためのタイヤ特性の設定法を考察した.
  • 車両運動力学に基づく,車線維持機能の瞬間的な低下の検出法の基礎研究 (逆ドライバモデルによる決定論的アプローチ), 酒井 英樹, 日本機械学会論文集(C編), 79, 807, 4298, 4310,   2013年, 査読有り
  • フォースコントロールにおける安定性とその指標, 酒井 英樹, 自動車技術会論文集, 44, 2, 441, 448,   2013年, 査読有り
    概要:ドライバは操舵する際,力と角度の二つを用いているが,従来の操縦安定性理論はもっぱら角度入力を対象としていたため,力入力における安定の性能設計は行われてこなかった.そこで力入力における安定性を理論的に解析し,安定性を支配するパラメータの組合せを導出し,それを安定性指標とすることで,力入力における安定性理論を構築した.
  • 自動車の平面運動におけるヨー角速度進み時定数についての力学的考察, 酒井 英樹, 日本機械学会論文集C1編 No.2012-JCR-0885, 79, 802, 456, 467,   2013年, 査読有り
    概要:操舵過渡応答特性の基本となる伝達関数は舵角に対するヨー角速度の応答である.この伝達関数は頻繁に用いられるが,その分子に存在する進み時定数については,何ら力学的解釈が行われてこなかった.さらにこの進み時定数は運動性の指標として用いられることもある.そこで,この物理的意味を解釈した.  従来の車両モデルでは,この意味が解釈しにくいので,新しい車両モデルを導出し,ブロック線図を単純化した結果,車両は操舵→ヨー角速度→後輪位置横滑り角の順に応答することが分かった.そして伝達関数の分母は,操舵に対する後輪位置横滑り角の応答を表すことが分かった.したがって進み時定数は,後輪位置横滑り角に対するヨー角速度の運動を表す.さらにそしてこの時定数は,後輪単体の応答時定数であることが分かった.最後に,後輪は操舵した直後は直進をした後で,旋回をすること示し,その直進し続ける時間がこの時定数の物理的意味であること
  • 過渡的な旋回感覚を強調する減衰力制御―カルマンフィルタを用いたロール・ピッチ同期化制御―, 酒井 英樹, 山本 泰, 自動車技術会論文集, 43, 3, 709, 716,   2012年05月, 査読有り
  • 予防安全システムの効果評価に用いるドライバ・エージェントの反復的モデリング・プロセス-予防安全シミュレータASSTREETへの適用-, 酒井 英樹, 阿賀 正巳, 北岡 広宣 倉橋 哲郎 町田 貴史, 田島 淳, 自動車技術会論文集, 42, 4, 985, 992,   2011年07月, 査読有り
  • タイヤ表面温度を考慮したタイヤ力モデルの開発, 水野 雅彦, 酒井 英樹, 大山 鋼造 磯村 吉高, Vehicle System Dynamics, 41, Suppl, 361, 370,   2008年04月, 査読有り
  • Improvement of Vehicle Dynamics Based on Human Sensitivity (Second Report) - A Study of Cornering Feel-, 古平 貴大, 酒井 英樹, 山本 泰,   2007年03月
    概要: Vehicle body movements that occur during cornering have a strong influence on the evaluation of ride and handling. As a first step, we analyze subjective comments from trained drivers and find that the sense of vision played a major part in cornering feel. As a result of quantitative evaluations, we hypothesize that smaller time lag between roll angle and pitch angle made cornering feel better. We perform a human sensitivity evaluation, which confirmed this hypothesis. Given this result, we derive analytical equations for the roll center kinematics and the damping characteristics, in order to find a theoretical condition for the time lag of 0sec (giving a good cornering feel). We verify this by experiment.
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上-ロール感の解析-, 山本 泰, 酒井 英樹, 大木 幹志, 福井 勝彦 安田 栄一 菅原 朋子 小野 栄一, 自動車技術会論文集, 38, 2, 13, 18,   2007年03月, 査読有り
  • 視覚感受性に基づくロール感の向上, 酒井 英樹, 小野英一 福井勝彦 安田栄一, 山本泰 大木幹志, トヨタ・テクニカル・レビュー,   2006年04月
  • 温度依存性を考慮した車両運動解析用タイヤモデルの開発, 水野雅彦, 酒井英樹, 大山鋼造 磯村吉高, 日本機械学会論文集C編, 71, 711, 3208, 3215,   2005年11月, 査読有り
  • タイヤ表面温度を考慮したタイヤ力モデルの開発, 水野 雅彦, 酒井 英樹, 大山 鋼造 磯村 吉高,,   2005年07月, 査読有り
  • オーバターニングモーメント特性の新しいタイヤモデルとその特性が車両ロール挙動に及ぼす影響, 酒井 英樹, 豊田中央研究所, トヨタ自動車, 車両システムの運動力学, 42, 1,2, 109, 118,   2004年05月, 査読有り
    概要:オーバターニングモーメントを表すタイヤモデルを構築した。
  • ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル, 酒井英樹,佐藤幸治, 日本機械学会論文集C編, 65, 633, 1960, 1965,   1999年, 査読有り
  • Development of torsion beam rear suspension with toe control links, SAE Transactions - Journal of Passenger Car, 108, 18, 22,   1999年, 査読有り
  • 正規化コーナリングパワーを用いた自動車の操舵応答性能の同定法, 北浜謙一,酒井英樹, 日本機械学会論文集C編, 65, 633, 194, 1960,   1999年, 査読有り
  • 動的操舵による横滑り特性の理論的研究―力=モーメント法の周波数領域への拡張―, 酒井英樹, 自動車技術会論文集, 29, 2, 133, 138,   1998年03月, 査読有り
  • 正規化したコーナリングパワーの複素数表現を用いた操舵過渡応答の解析, 酒井英樹,北浜謙一,佐藤幸治, 自動車技術会論文集, 29, 1, 129, 134,   1998年01月, 査読有り
  • Theoretical consideration of relation of rear-wheel skid to steering inputs, 酒井 英樹, SAE Transactions Journal of Passenger Cars, 106, 504, 524,   1997年, 査読有り
  • タイヤ動特性を考慮した自動車モデル, 酒井英樹,佐藤幸治, 日本機械学会論文集C編, 63, 608, 1179, 1183,   1997年, 査読有り
  • 高速走行時の車両安定性に与える空気力学特性の解析-空力中心が走行中のロールレイトに与える影響, 前田和宏,酒井英樹, 自動車技術会論文集, 26, 3, 86, 90,   1995年05月, 査読有り
  • リヤサスペンション特性と車両運動性能の解析-第2報 : ロールセンタ高が操舵応答に及ぼす影響, 酒井英樹,佐藤幸治, 自動車技術会論文集, 26, 3, 80, 85,   1995年05月, 査読有り
  • リヤサスペンション特性と車両運動性能の解析-第1報 : 複素Cpの提案とロールステアの解析, 酒井英樹,佐藤幸治, 自動車技術会論文集, 26, 2, 51, 54,   1995年03月, 査読有り

書籍等出版物

  • 自動車運動力学 気持ちよいハンドリングのしくみと設計, 酒井 英樹, 単著, 森北出版,   2015年12月, 978-4-627-69111-7
    概要:「気持ちよく曲がる」車両の開発に必要な理論と技術を,操縦安定性の基礎から丁寧に解説しています.

講演・口頭発表等

  • 自動車運動力学~気持ちよいハンドリングのしくみと設計~, 酒井 英樹, 日本機械学会セミナー,   2017年12月11日, 招待有り
  • Capsizeモードについての基礎的考察~車体の寝かし込み時のハンドルの切れ込み~, 酒井 英樹, 自動車技術会秋季学術講演会,   2017年10月13日
  • ロール運動を考慮したヨー固有振動数の予測, 酒井 英樹, IAVSD2017,   2017年08月17日
  • 輪軸の蛇行動低減のための基礎的理論的考察, 酒井 英樹, IAVSD2017,   2017年08月15日
  • 操舵入力に対する過渡平面応答のモデルの理論的考察, 酒井 英樹, IAVSD2017,   2017年08月15日
  • 「自動車運動力学」 ~気持ちよいハンドリングのしくみと設計~, 酒井 英樹, 日本機械学会セミナー「自動車運動力学」 ~気持ちよいハンドリングのしくみと設計~,   2017年07月29日, 招待有り, 日本機械学会交通・物流部門
    概要:酒井英樹著「自動車運動力学」 ~気持ちよいハンドリングのしくみと設計~を解説.
  • 限界性能向上のための 制御システムや ライディングテク ニック ~G-G線図による考察~, 酒井 英樹, 自動車技術会春季学術講演会フォーラム,   2017年05月24日, 招待有り
  • ロール運動が平面運動に及ぼす影響 前後輪のコーナリングフォースの関係, 酒井 英樹, 自動車技術会春季学術講演会,   2017年05月24日
  • 二輪車の旋回限界, 酒井 英樹, 第 25 回 交通・物流部門大会,   2016年11月30日
    概要:In the case of four-wheeled vehicles, as a method to indicate the cornering limit performance, the G-G diagram is used. In a G-G diagram the longitudinal acceleration and lateral acceleration of the vehicle are set as the two axes. A visible outline of the data when the vehicle is being driven at the limit is drawn on these axes to show the height of the cornering limit. Further, another type of G-G diagram that also indicates which of the front or rear wheels have reached their limit has been proposed. Since the height of the cornering limit, as well as which of the wheels has reached the limit at that time will all be discussed for the cornering limit performance of the motorcycle, it was determined that this G-G diagram should also be suitable for studying motorcycles. However, this G-G diagram cannot be applied to motorcycles as is. This is because the yaw moment balance conditions are different for motorcycles and four-wheeled vehicles. During the cornering of a four-wheeled vehicle, there are two yaw moments acting around the center of gravity of the vehicle due to the cornering force of the front wheels and the rear wheels. However, during the cornering of a motorcycle, there is another yaw moment that acts on the vehicle in addition to these two yaw moments. This third yaw moment is due to a braking and driving force. Therefore, in this paper, the three moments acting on the motorcycle will be converted into the two moments that act on a four-wheeled vehicle so that this G-G diagram can be applied to motorcycles. Further, the front wheel braking force distribution ratio that would produce the maximum height of the cornering limit was studied to propose a criterion assuming combined brake system (CBS) control during cornering.
  • 輪軸の蛇行動に関する考察 , 酒井 英樹, 第 25 回 交通・物流部門大会,   2016年11月30日
    概要:In order to obtain insight about weave phenomenon of wheel set of rail vehicle, this paper starts with formulating its natural frequencies and damping ratios. Interpreting these formulas, this paper points out that larger ratio of creep coefficient normalized by wheel set mass reduces the weave at lower speed than a given speed and the smaller ratio does it at higher speed.
  • 視覚による旋回感覚の向上とその制御, 酒井 英樹, とことんわかる自動車のモデリングと制御2016,   2016年11月18日, 招待有り
  • フォースコントロールにおいて不安定領域を有する車両のフォースコントロール応答性の基本的考察, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2016年10月19日
  • Optimal Ratio of Braking Forces Distribution for Improvement Limit Cornering Behavior during Braking, 酒井 英樹, Bicycle & Motorcycle Dynamics Symposium 2016,   2016年09月
  • 前後荷重配分比がスポーツ走行性能に及ぼす影響の基本的考察, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2016年05月
  • タイヤ特性が操縦安定性に及ぼす影響~気持ちよいハンドリングの設計~, 酒井 英樹, 自動車技術会シンポジウム,   2016年03月
  • A Theoretical Study on Fundamental of Vehicle Behavior under Force Control, 酒井 英樹, タイ機械学会国際会議,   2015年12月
  • ロール運動がヨー共振周波数に及ぼす影響, 酒井 英樹, 日本機械学会交通・物流部門大会,   2015年12月
  • 車線維持に伴う微小な蛇行についての考察, 酒井 英樹, 日本機械学会交通・物流部門大会,   2015年12月
  • 操舵系の減衰比についての研究, 酒井 英樹, 日本機械学会交通・物流部門大会,   2015年12月
  • 前後加速度を伴う時の定常旋回限界特性の表示法, 酒井 英樹, 日本機械学会,講習会とことんわかる自動車のモデリングと制御2015,   2015年11月, 招待有り
  • フォールコントロール下の固有振動数と減衰比の研究, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2015年10月
  • 自動車の内部運動モデル, 酒井 英樹, 日本機械学会年次大会,   2015年09月
  • System to Detect Decrease in Driver’s Lane-Keeping Ability within Several Seconds by Inverse Driver Model, 酒井 英樹, International Symposium of Vehicle System Dynamics 2015,   2015年08月
  • Damping Control to Enhance Transient Cornering Feeling using Kalman Filter, 酒井 英樹, International Symposium of Vehicle System Dynamics 2015,   2015年08月
  • 前輪ロールステアが操舵応答動特性に及ぼす影響, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2015年05月
  • 前後加速度を伴うときの定常旋回限界特性の表示法, 酒井 英樹, 日本機械学会交通・物流部門大会,   2014年12月
  • 力によって操舵した場合の運動性能基礎理論, 酒井 英樹, 日本機械学会,講習会とことんわかる自動車のモデリングと制御2014,   2014年11月, 招待有り
  • Design for Vehicle Stability under Force Control, 酒井 英樹, 12th International Symposium on Advanced Vehicle Control,   2014年11月
  • 舵の正確さについての一考察, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2014年10月
  • Design for Vehicle Dynamic Behaviour Under Force Control, 酒井 英樹, FISITA2014,   2014年06月
  • Detection of Driver’s Short-Term Reducion of Lane-Keeping Ability within Several Seconds, 酒井 英樹, FISITA2014,   2014年06月
  • 操舵に対する平面2 自由度運動の発生メカニズムについての一考察, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2014年05月
  • ロール固有振動数についての一考察, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2014年05月
  • ドライバによるレーンキーピング制御のモデリングとその特性, 酒井 英樹, 日本機械学会,講習会とことんわかる自動車のモデリングと制御2013,   2013年11月, 招待有り
  • 後輪横力零化DYC 制御, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   2013年10月
  • ヨー共振現象についての一考察, 酒井 英樹, 自動車技術会春季学術講演会,   2013年05月, 自動車技術会春季学術講演会
    概要:平面2自由度運動と同じ形式の特性方程式を持つ1自由度減衰振動系は力学的解釈が容易である.そこで平面2自由度運動の解釈のために減衰振動系の運動方程式の特徴を取入れたモデルを考案した.これを用いて車両運動を解釈する.
  • Method for recognition of numbers on speed limit signs utilizing an eigen space method based on the KL transform, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, 12th International conference on Control, Automation, Robotics and Vision(ICARCV 2012),   2012年12月, 12th International conference on Control, Automation, Robotics and Vision(ICARCV 2012)
    概要:KL変換に基づく部分空間法の考え方を適用して標識の速度表示を認識するための方法について論じた。
  • KL変換に基づく固有空間法を用いた最高速度制限標識の文字認識, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, 第11回情報科学技術フォーラム(FIT2012),   2012年09月, 第11回情報科学技術フォーラム(FIT2012)
    概要:KL変換に基づく部分空間法の考え方を適用して、標識の速度表示を認識するための処理法について論じた。
  • 定常蛇行に注目した予防安全システム開発(第3報), 酒井 英樹,   2012年05月
  • 定常蛇行に注目した予防安全システム開発(第2報), 酒井 英樹,   2012年05月
  • 定常蛇行に注目した予防安全システム開発(第1報), 酒井 英樹,   2012年05月
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上(第1報), 村岸 裕治, 酒井 英樹, 山本 泰 勝山 悦生, 福井 勝彦 朝賀 泰男 小野 英一,   2012年
  • 温度依存性を考慮したタイヤモデルの開発, 水野 雅彦, 酒井 英樹, 大山 鋼造 磯村 吉高,   2012年
  • 過渡的な旋回感覚を強調する減衰力制御, 酒井 英樹, 穂積 仁 山本 泰 佐野 克幸 富田 晃市,   2011年10月
  • 操舵トルク入力における車両過渡応答特性の考察, 酒井 英樹, 古平 貴大 国弘 洋司,   2011年05月
  • 予防安全評価と交通シミュレーション技術, 阿賀 正己, 酒井 英樹, 酒井 英樹, 北岡 広宣 倉橋 哲郎 町田 貴史, 田島 淳 日達 富士美,   2010年01月
  • 計算結果信頼性確保を目指した予防安全シミュレータASSTREETの開発(第2報), 田島 淳, 酒井 英樹, 坂本 憲彦 合力 雄矢, 倉橋 哲郎 町田 貴史,   2009年05月
  • 計算結果信頼性確保を目指した予防安全シミュレータASSTREETの開発(第1報), 酒井 英樹, 阿賀 正巳 上前 肇, 北岡 広宣, 田島 淳 日達 富士美,   2009年05月
  • 人間感覚に基づいた車両運動特性の強調, 大木 幹志, 酒井 英樹, 小野 英一 福井 勝彦 村岸 裕治, AVEC '08 Proceedings,   2008年08月
  • 大規模ドライビングシミュレータのモーション制御法, 坂口 靖雄, 酒井 英樹, 名切 末晴 大桑 政幸, 米川 隆 阿賀 正巳,   2008年05月
  • 人間の感受性に基づく車両過渡応答, 古平 貴大, 酒井 英樹, 大木 幹志 久代 育生, 勝山 悦生, 村岸 裕治 福井 勝彦 小野 英一,   2007年10月
  • 感覚に基づいた車両運動特性の強調(第1報) -人間特性計測システムの開発-, 村岸 雄二, 酒井 英樹, 古平 貴大, 小野 栄一,   2007年03月
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上(第3報) - ピッチに関する考察 ?, 古平 貴大, 酒井 英樹, 山本 泰, 村岸 裕治 福井 勝彦 小野 英一,   2006年09月
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上(第3報), 古平 貴大, 酒井 英樹, 山本 泰, 村岸 裕治 福井 勝彦 小野 英一,   2006年09月
  • 視覚動揺感受性に基づいた車両運動特性の強調(第2報)-ロール感の解析-, 山本 泰, 酒井 英樹, 大木 幹志 , 福井 勝彦 安田 栄一 菅原 朋子 小野 栄一,   2006年08月
  • 複素Cpによる等価Cpの動的拡張, 酒井 英樹,   2006年06月
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上(第2報) -ロール感の解析-, 山本 泰, 酒井 英樹, 大木 幹志, 福井 勝彦 安田 栄一 菅原 朋子 小野 英一,   2006年05月
  • ロール特性が車両運動に及ぼす影響, 酒井 英樹, 穂積 仁 杉山 瑞穂,   2005年10月
  • 旋回中アクセルオフ時の安定性解析, 勝山 悦生, 酒井 英樹,   2004年10月
  • 温度依存性を考慮したタイヤモデルの開発, 水野雅彦,酒井英樹,大山鋼造,磯村吉高, 自動車技術会学術講演会,   2003年05月
  • トーコントロールリンク付トーションビーム式リヤサスペンションの開発, 酒井 英樹,嶋谷浩行,村田智史,渡辺圭,金子孝之,酒井英樹, 自動車技術会学術講演会,   1998年05月
  • 正規化コーナリングパワーの測定法, 北浜謙一,酒井英樹, 自動車技術会学術講演会,   1998年05月
  • 動的な操舵を加えた場合の限界特性 - 第1報 : スラローム線図の提案, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   1995年10月
  • リヤサスペンション特性と車両運動性能の解析 - 第3報:複素Cpと人間=自動車系の関係調査 –, 酒井英樹,佐藤幸治, 自動車技術会学術講演会,   1994年05月
  • リヤサスペンション特性と車両運動性能の解析 第2報:複素Cpによるリヤロールセンタ高の影響解析, 酒井英樹,佐藤幸治, 自動車技術会学術講演会,   1993年10月
  • シンポジウムAVEC'93「複素コーナリングパワーとその応用」, 酒井 英樹, AVEC93シンポジウム,   1993年09月
  • リヤサスペンション特性と車両運動性能の解析 第1報:複素Cpによるロールステアの解析, 酒井 英樹, 自動車技術会学術講演会,   1993年05月
  • 高速走行時の車両安定性に与える空気力影響の解析 -ロール運動に与える空気ロール力・ヨー力の影響解析-, 前田和宏,酒井英樹, 自動車技術会学術講演会,   1993年05月
  • タイヤとサスペンションの動的影響を考慮した線形2自由度モデル, 酒井英樹,佐藤幸治, 日本機械学会交通・物流部門大会,   1992年12月

MISC

  • 視覚動揺感受性に基づいた車両運動特性の強調(第1報) -人間の感受性測定システムの開発-, 村岸 裕治, 酒井 英樹, 福井 勝彦 浅賀 康夫 小野 栄一, 山本 泰 勝山 悦生,   2006年08月
  • 視覚・動揺感受性に基づく操舵過渡応答性能の向上(第1報) -運動感受特性解析装置の開発-, 村岸 裕治, 酒井 英樹, 福井 勝彦 朝賀 泰男 小野 英一, 山本 泰 勝山 悦生,   2006年05月
  • 旋回中アクセルオフ時の車両安定性の解析, 勝山 悦生, 酒井 英樹,   2005年03月
  • 旋回中アクセルオフ時の安定性解析, 勝山 悦生, 酒井 英樹,   2004年10月
  • オーバーターニングモーメント特性のモデル化と,それが車両運動に及ぼす影響, 酒井 英樹, 大山 鋼造, 高橋 俊道,   2004年

特許

  • 運転模擬試験装置、及びプログラム, 坂口靖雄,酒井英樹, 特開2009-122270
  • 交通流シミュレーションシステム, 倉橋 哲郎, 町田貴史, 森博子, 阿賀正己,酒井英樹,里見洋平, 特開2009-169912
  • 生体状態推定装置, 阿賀正己,酒井英樹, 特開2011-39735
  • ドライバ状態判定装置及びプログラム, 西智樹,津田太司,酒井英樹, 秋山知範, 特開2011―60207
  • ドライバ覚醒装置, 酒井 英樹, 特開2011-178336
  • 車両の操舵制御装置, 酒井 英樹, 特許2874447
  • 車両の挙動推定装置, 酒井 英樹, 特許3060863
  • 車両の挙動制御装置, 酒井 英樹, 特許3075065
  • 車両用サスペンション特性の決定方法, 酒井 英樹, 特許3092447
  • 車両制御装置, 酒井 英樹, 特許3102191
  • 車両の旋回状態判定方法及び旋回状態判定装置, 酒井 英樹, 特許3120632
  • 四辺形リンクストラットを有する車輪懸架装置, 酒井 英樹, 特許3147411
  • 車両の振動判定装置および振動抑制装置, 酒井 英樹, 特許第4225255号
  • 電動機駆動車輌の駆動力制御装置, 遠藤 弘昭, 酒井 英樹, 特許第4238707号
  • 車輌制御装置, 酒井 英樹, 特許第4251166号
  • 車両挙動制御装置, 酒井 英樹, 特許第4254695号
  • 車両制御装置, 酒井 英樹, 特許第4274077号
  • 車輪の接地荷重推定装置, 山本 泰, 酒井 英樹, 特許第4321285号
  • 車輌の制動力制御装置, 酒井 英樹, 特許第4345416号
  • ドライバ状態推定装置, 酒井 英樹, 特許第4483984号
  • 車輪の制駆動力制御装置, 酒井 英樹, 特許第4487657号
  • 路面状態推定装置, 天野 也寸志, 酒井 英樹, 小野 英一 梅野 孝治 安井 由行 沢田 護 , 特許第4527244号
  • 車両の操舵装置, 酒井 英樹, 特許第4544161号
  • 車両の操舵装置, 酒井 英樹, 特許第4577149号
  • 車両の操舵装置, 酒井 英樹, 特許第4595814号
  • 車両用サスペンション装置, 福井 勝彦, 酒井 英樹, 小野 英一, 山本 泰, 特許第4643490号
  • 車両転舵制御装置, 酒井 英樹, 国弘 洋司 大木 幹志 堀内 健太郎 勝山 悦生, 特開2008―30509, 特許第4780194号
  • 運転者支援装置, 町田貴史,倉橋哲郎, 酒井 英樹, 阿賀正巳,里見洋平, 特開2009-163286, 特許第5074178号
  • 車輌の制駆動力制御装置, 酒井 英樹, 特許第4390051号
  • 経路探索装置、交通シミュレーション装置、歩行者挙動予測装置、, 森博子,北岡広宣,倉橋哲郎, 酒井 英樹, 阿賀正己,里見洋平 , 特許第4980810号
  • 車両制御装置及び方法, 村岸裕治,福井勝彦,小野栄一, 酒井 英樹, 特開2007―253750, 特許第5040134号
  • ドライバ状態推定装置, 山本泰, 酒井 英樹, 特許第4483984号

受賞

  •   2017年05月, 自動車技術会, フェロー
  •   2015年03月, 日本機械学会交通・物流部門大会賞
  •   1999年04月, 日本機械学会賞(論文)
  •   1996年05月, 自動車技術会 浅原賞学術奨励賞

競争的資金

  • スズキ財団 , 科学技術研究助成, コース追従にともなう蛇行を解消する車両運動制御システムの開発, 酒井 英樹

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 所内基礎講座「制御工学」, トヨタ自動車東富士研究所
  • プログラミングⅠ, 近畿大学工学部
  • ロボット工作基礎Ⅱ, 近畿大学工学部
  • ビークルシステム学, 近畿大学工学部
  • ロボット設計製図, 近畿大学工学部
  • ロボット工学実験Ⅱ, 近畿大学工学部
  • 機械創成演習, 近畿大学工学部
  • 機械力学, 近畿大学工学部
  • 機械システム学, 近畿大学工学部