KINDAI UNIVERSITY


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田上 将治タガミ マサハル

プロフィール

所属部署名工学部 ロボティクス学科 / 次世代基盤技術研究所 / システム工学研究科
職名講師
学位博士(工学)
専門制御工学
ジャンル科学・技術/新技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1253-tagami-masaharu.html
ホームページURLhttps://www.facebook.com/%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E9%83%A8%E7%94%B0%E4%B8%8A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4-665084686961478/?ref=bookmarks
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Last Updated :2018/06/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    精密測定機器を対象とした微小振動制御や自動車の挙動解析の研究を行ってきました。最近は一枚の板を6本のシリンダ装置で支持し様々な方向に動かせるパラレル機構の研究を行っています。

学歴・経歴

学歴

  • 2005年10月 - 2008年12月, 東京農工大学大学院, 工学府, 機械システム工学専攻博士後期課程

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 近畿大学(講師)
  •   2014年04月,  - 2016年03月, 近畿大学(助教)
  •   2009年01月,  - 2014年03月, 株式会社ジェイテクト
  •   2005年10月,  - 2008年12月, 東京農工大学大学院
  •   2001年04月,  - 2005年07月, 株式会社キーエンス

研究活動情報

研究キーワード

  • パラレルメカニズム, 制御工学, 機械力学

論文

  • 膝関節リハビリ機器の制御系設計, 田上 将治, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, Vol. 8, p.75, p.82,   2017年06月
  • 撃心原理を応用した衝撃低減方法の基礎検討, 田上将治,五百井清, 近畿大学次世代基盤技術研究所研究報告, Vol. 7,   2016年06月
  • Modeling and Simulation of a Simple Cart with Low-Impact Casters, Masaharu Tagami, Kiyoshi Ioi, and Atsushi Suda, MATEC Web of Conferences, 42,   2016年05月, 査読有り
  • Vibration Damping and Isolation Systems Using Direct Inertia Force Control, Masaharu TAGAMI, Yasutaka TAGAWA, Hirokazu HORA, Yasuyuki NOGUCHI and Hisao KATO, Mechanical Engineering Journal, 1, 1, 4, 4,   2014年, 査読有り

講演・口頭発表等

  • 膝関節用多機能リハビリ機器の開発, 田上 将治, 近畿大学工学部研究公開フォーラム,   2017年10月30日
  • 撃心を利用した衝撃低減に関する研究, 田上 将治,五百井 清,須田 敦, 日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会 Dynamics and Design Conference 2017,   2017年08月30日
  • 力制御技術を利用したリハビリ機器・負荷試験装置の開発, 田上 将治, ニーズ/シーズのマッチングフォーラム,   2017年08月24日
  • 仕組みの簡単な衝撃低減機構と手押し台車への応用, 田上 将治, 広域技術マッチングフェア,   2017年03月22日
  • 関節リハビリ機器のための負荷制御手法の基礎検討, 田上 将治,佐藤 普三,長谷川 正哉,田川 泰敬, 第17回システムインテグレーション部門講演会(SI2016),   2016年12月15日
  • 撃心原理を応用した衝撃低減手法, 田上 将治, 研究公開フォーラム2016,   2016年10月31日
  • 単軸動作に重点を置いたパラレルリンクの機構設計法の提案, 田上 将治, 日本機械学会Dynamics and Design Conference 2015,   2015年08月25日
  • 電動シリンダ負荷の均等化を目指したパラレルリンクの機構設計法, 田上 将治, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015,   2015年05月17日
  • スチュワートプラットフォーム型パラレルリンクの機構設計に関する一考察, 田上 将治, 日本機械学会中国四国支部第53期総会・講演会,   2015年03月06日
  • 制御技術による産業機械の高度化を目指して, 田上 将治, 研究公開フォーラム2014,   2014年10月27日
  • 制御とメカトロ技術の産業応用を目指して, 田上 将治, 研究公開フォーラム2015,   2015年10月26日
  • 直接慣性力制御を用いた組込み型多軸振動制御装置の研究, 田上 将治,田川 泰敬,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤 久雄, 日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2008,   2008年09月02日
  • アクティブ消振制振システムによる半導体露光装置のステージ振動抑制に関する研究, 野川 尚孝,田上 将治,田川 泰敬,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤 久雄, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会,   2008年09月17日
  • 機器組み込みを考慮した小型AMD除振装置の開発, 田上 将治,田川 泰敬,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤 久雄, 第8回システムインテグレーション部門講演会(SI2007),   2007年12月20日
  • 慣性力発生装置を用いたアクティブ消振・制振システムに関する研究, 野川 尚孝,田上 将治,田川 泰敬,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤 久雄, 第50回自動制御連合講演会,   2007年11月24日
  • 機器組み込みのための小型AMD除振装置の開発, 田上 将治,田川 泰敬,守屋 裕輝,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤 久雄, 第50回自動制御連合講演会,   2007年11月24日
  • 振動抑制機能を持つパラレルワイヤ型移動機構の開発, 田上 将治,田川 泰敬,石山 沙織,荒川 貴行, 日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2007,   2007年09月25日
  • 慣性力発生装置を用いたアクティブ消振・制振システムの開発, 田上 将治,野川 尚孝,田川 泰敬,安田 正志,洞 宏一,野口 保行,加藤久雄, 日本機械学会 第10回「運動と振動の制御」シンポジウム,   2007年08月09日
  • 慣性力発生装置を用いた振動キャンセルシステムの開発, 山下智之,田川泰敬,田上将治,野川尚孝,洞宏一,野口保行,加藤久雄, 日本機械学会関東支部第13期総会・講演会,   2007年03月16日
  • 蛇腹構造型空気圧アクチュエータの制御系構築, 田上 将治,坂尾 富士彦,五百井 清, 日本機械学会中国四国支部第39期総会・講演会,   2001年03月06日
  • 蛇腹構造型空気圧アクチュエータの開発, 田上 将治,坂尾 富士彦,五百井 清, 第18回日本ロボット学会学術講演会,   2000年09月12日
  • 蛇腹構造を有する空気圧アクチュエータの提案, 田上 将治,坂尾 富士彦, IEEE広島学生シンポジウム,   2000年01月18日

特許

  • 関節他動訓練器及び関節他動訓練方法, 田上 将治,長谷川正哉,佐藤普三, 特願2016-217112

受賞

  •   2008年09月, 日本機械学会, 85期機械力学・計測制御部門一般表彰(オーディエンス賞), 慣性力発生装置を用いたアクティブ消振・制振システムの開発
  •   2007年12月, 計測自動制御学会, SI2007 優秀講演賞, 機器組み込みを考慮した小型AMD除振装置の開発

競争的資金

  • JKA, 平成30年度 機械振興補助事業 若手研究, 歩行機能回復を目指す膝関節リハビリテーション機器の研究開発補助事業, 田上 将治
  • (公財)マツダ財団, 第33回(2017年度)マツダ事業助成-科学技術振興関係-, 体験,制御工学! ~自動運転車を作ってみよう~, 田上 将治
  • (公財)サタケ技術振興財団, 平成29年度大学研究助成金, 制御による任意粘弾性・摩擦負荷の実現と膝関節リハビリ機器への応用, 田上 将治
  • ちゅうごく産業創造センター, 新産業創出研究会, 運動機能の回復・改善を目指した神経筋トレーニング機器の開発, 田上 将治
  • 古川技術振興財団, 研究助成, 多自由度アクチュエータによる産業用負荷試験装置の研究, 田上 将治

その他

  •   2018年05月, 技術士(機械部門), 2018年5月に技術士(機械部門)に登録されました
  •   2015年04月, 低衝撃アクティブキャスターを用いた台車の力学モデル導出とその実験検証, 近畿大学学内研究助成金 奨励研究助成金 課題番号:SR22 研究内容:  台車は手軽な搬送手段として広く産業の現場で用いられているが,段差や突起,路面凹凸によって搬送物がダメージを受ける場合もあり,特に精密機器や創薬,バイオ製品の分野ではこの点が問題となっており台車の利用が制限されていた.このような背景の下,撃心とアクティブ制御を併用した“伝わる衝撃自体”を低減できるキャスターの開発に取り組んできた.すでに撃心とアクティブ制御を応用した低衝撃アクティブキャスターについては試作,評価を終えているが,これはキャスター単体での研究だった.そこで本研究では,次のステップとして,これまでの成果である上記キャスターを4輪用いた台車を試作する.さらに台車設計法の検討や解析の基礎となる力学モデルの導出とその実験検証を行った.

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 構造解析, 近畿大学工学部
  • 機械標準製図法, 近畿大学工学部
  • 材料力学, 近畿大学工学部