KINDAI UNIVERSITY


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金子 哲大カネコ テツオ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 建築・デザイン学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名教授
学位芸術学修士
専門空間デザイン(建築設計・家具デザイン等)
ジャンル文化/デザイン
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1113-kaneko-tetsuo.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    設計事務所に10年勤務していました。大学では、グッドデザイン賞を2件受賞している家具デザインから建築設計および街づくり等の都市計画など広く空間デザインについて研究しています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/4/16
     TBS系列「世界一の九州が始まる!」
     「大国ダンボール工業」のグッドデザイン賞に応募する作品を産業理工学部内で制作し、
     金子哲大教授がインタビューに答えています

学歴・経歴

学歴

  •  - 1990年, 東京芸術大学, 美術研究科, 環境設計
  •  - 1988年, 東京芸術大学, 美術学部, 建築科

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 都市計画・建築計画
  • 建築学, 建築史・意匠

研究キーワード

  • 建築計画, 建築デザイン

論文

  • 北有馬町セミナリヨのモニュメントの設計, 金子 哲大, 川上 秀人, 本郷 文夫, 岩崎葉子, 近畿大学九州工学部研究報告2003, 31,   2003年11月
    概要:過疎化の波さらされている長崎県北有馬町における活性化事業として、セミナリヨのモニュメントを建設する。出来事の創出をコンセプトにデザインする。町中に点としてのモニュメントを埋め込むことにより町全体の活性化を狙う。
  • 建築空間更新のためのデザイン, 金子 哲大, 近畿大学九州工学部研究報告, 32,   2004年03月
    概要:「日田市総合文化施設(仮称)エスキスコンペ」「安中環境アートフォーラム国際設計提案競技」の2つの設計競技の共通したコンセプトである建築空間の更新について論考する。
  • potchの制作~建築のデザインスタンスについて-その1-~, 金子 哲大, 弘中理恵, 近畿大学産業理工学部研究報告01, 01, 27, 33,   2005年02月
    概要:空間をつくり出す家具potchの制作を通して、建築のデザインの在り方を論考。
  • 2つの公共施設のデザイン~建築のデザインスタンスについて-その2-~, 金子 哲大, 河崎愛 厚井文, 近畿大学産業理工学部研究報告02, 02, 15, 22,   2005年07月
    概要:市民センター、駅の2つの公共施設の設計案をとおして、建築の公共性について論考。
  • 市庁舎のデザイン, 金子 哲大, 松村美穂 小笠原一晃 笹川康郎 柳楽博行, 近畿大学産業理工学部研究報告03, 03, 27, 34,   2005年11月
    概要:市庁舎の設計案をとおして、建築の記述法を論考。
  • 古都鎌倉の景観整備, 金子 哲大, 柳楽博行, 近畿大学産業理工学部研究報告04, 04, 21, 26,   2006年05月
    概要:市民参加と景観整備事業の2つを重ね合わせることによる街の活性化案。
  • 市民交流センターのデザイン, 金子 哲大, 柳楽博行, 近畿大学産業理工学部研究報告05, 05, 37, 44,   2006年11月
    概要:新しい市民サービスの提供の在り方と建築空間の関係を論考。
  • 散らかしのデザイン, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 近畿大学産業理工学部研究報告06, 06, 33, 38,   2007年06月
    概要: 家具は家の中で生活するための道具である。椅子は座ることを目的とするはずであるし、テーブルは天板の上で作業を可能とするものでなければならない。それらを通常機能と呼び、デザイナーはプロダクトにその機能を全うするための形を与えることを職務としている。つまり与件と形が極力1本の線で結ばれることが優先されるのである。  もしモダニズムで美徳とされていた機能を表現するというスタンスに邁進するのであれば、行き着く先は生産性と人間工学的な快適指数に精査されることにより、ある一つの方向へ集約されていくであろう。あえていえば20世紀初頭からの様々なデザインの実験により、大方の解答は社会的にコンセンサスを得てしまっているといえる。このような社会的文脈において、新奇なデザインの創出の可能性は構成される素材の違いや新しい素材に適した構造表現によるしかない。  ところが現実にはモダニズム以降各時代のデザイナー達はあの
  • オープンソースmoodleを用いた資格取得支援用コンテンツの開発, 高橋 圭一, 金子 哲大, 河濟 博文, 近畿大学産業理工学部 研究報告, 13, 8, 14,   2009年
  • スタッキングデスク「ソデント」, 金子 哲大, 中山 貴裕, デザイン学研究作品集, 16, 16, 22, 25,   2011年03月
    概要:本作品「ソデント」は、家具の産地として有名な福岡県大川市にあるナカヤマ木工からの受託研究によって開発された。現在、中国などで製造し安価に販売する大規模な店舗の攻勢により、大川市内の家具メーカーの窮状には救いがたいものがある。ナカヤマ木工は、新しい販路の開拓および製作プロセスの改革を求めてきた。  「ソデント」は「机は動く」ことを念頭にデザインした木製の小さなスタッキングデスクである。積み重ねることでキャビネットとして使用できる。素材はパインの無垢材を使用している。児童館や公民館など大勢が集まる場所と家庭での使用の両極を想定している。
  • デザインの社会的な役割について, 金子 哲大, 近畿大学産業理工学部研究報告15, 15, 7, 12,   2011年12月

講演・口頭発表等

  • ホットドッグ(グッドデザインプレゼンテーション2007), 金子 哲大, 中山 貴裕, 森岡 陽介, 財団法人 日本産業デザイン振興会,   2007年08月, 財団法人 日本産業デザイン振興会
    概要:2007年度グッドデザイン賞1次審査通過作品の展示会における来場者一般投票(来場者3万8千人)「GDPアワード2007」にて全体で26位(部門2位)。
  • ウーパー(グッドデザインエキスポ2008), 金子 哲大, 布川 陽子, 古賀 みつお, 鉄矢 悦朗, 財団法人 日本産業デザイン振興会,   2008年08月, 財団法人 日本産業デザイン振興会
    概要:2008年度グッドデザイン賞1次審査通過作品の展示会における一般投票(来場者41092名))「お気に入り投票」にて新領域部門10位。
  • ソデント(グッドデザインエキスポ2010), 金子 哲大, 中山 貴裕, 財団法人 日本産業デザイン振興会,   2010年08月, 財団法人 日本産業デザイン振興会
    概要:2010年度グッドデザイン賞1次審査通過作品の展示。
  • ソデント / グッドデザイン・エキシビション2010出展, 金子 哲大, 中山 貴裕, 財団法人 日本産業デザイン振興会,   2010年12月, 財団法人 日本産業デザイン振興会
    概要:「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」へのソデント(2010年度グッドデザイン賞受賞作品)の出展 展示概要 「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」では、去る9月29日に発表した最新のグッドデザイン賞受賞対象1,110件(審査対象3,136件)を、特別賞受賞対象など約100点の現物やパネル展示を中心に、審査委員による評価ポイントなどにも触れながらご紹介します。 幅広いジャンルの受賞デザインを、それぞれの特徴や審査委員コメントとともに紹介し、私たちの生活を支えるデザインの魅力と可能性をご紹介します。 企画概要 名 称: 東京ミッドタウン・デザインハブ 第24回企画展 「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」 [グッドデザインエキシビション 2010] 会 期: 10月8日(金)~ 12月5日(日) 11:00-19:00 休館日: 10月27日(水)、11月7日(日) 会 場: 東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) 入場料: 無料 主 催: 東京ミッドタウン
  • 「d47 MUSEUM 第4回企画展 47GOOD DESIGN -47都道府県のグッドデザイン賞-」 スタッキングデスク「ソデント」出展, 金子 哲大, 中山 貴裕, D&DEPARTMENT PROJECT,   2012年11月, D&DEPARTMENT PROJECT
    概要:企画展内容:ホームページより抜粋 グッドデザイン賞からみる、47都道府県の日本の技術と個性 47都道府県をテーマにしたデザインミュージアム「d47 MUSEUM」では、11月1日から来年1月27日まで、第4回企画展となる「47 GOOD DESIGN -47都道府県のグッドデザイン賞-」を開催します。近年、「グッドデザイン賞」を受賞している工業製品や建築物などから、地域性や「その土地らしさ」を兼ね備えたデザインを各都道府県ごとに選定し、90センチ角の展示台の上に展示。日本中の高い技術、地域の個性、企業の個性を47の日本から集め、展覧会形式で紹介することにより、日本の産業とデザインの実力を感じる展示になります。

作品

  • 北有馬町セミナリヨのモニュメント, 芸術活動,   2002年
  • 佐世保港ポートルネッサンス21計画 近海航路旅客ターミナル公開設計競技, 芸術活動,   2001年
  • 人と都市をつなぐ家具, 金子 哲大, 森岡陽介 岩崎葉子, 建築作品,   2001年03月
    発表内容:大川市インテリア産業振興センター主催による設計競技。都市と人をつなぐための装置を提案。
  • 大川市立清力美術館改修設計, 工藤 卓, 金子 哲大, 建築作品,   2001年05月
    発表内容:大川市指定文化財 「旧清力酒造株式会社事務所」 の修理を行い 「大川市立清力美術館」 に転用することを目的とした作品である。 復元修理のデザインとともに、 耐震構造補強、 バリアフリー、 空調設備整備、 最適な展示照明、 簡潔なサインなどの美術館機能もまたデザインされた。
  • 青森市北国型集合住宅設計競技, 金子 哲大, 河崎愛, 建築作品,   2001年09月
    発表内容:青森市主催の国際設計競技。 冬季における居住者同士のコミュニケーション誘発のための立体的な屋内公園を持つ高層集合住宅を提案。
  • 大川市立清力美術館保存改修設計, 工藤 卓, 金子 哲大, 建築作品,   2002年
    発表内容:大川市指定文化財 「旧清力酒造株式会社事務所」 の保存改修を行い、 「大川市清力美術館」 として活用するための基本計画・解体調査・改修設計・工事監理を一連とした合的なデザインをまとめた作品。
  • 日田市総合文化施設(仮称)エスキスコンペ, 金子 哲大, 岩崎葉子, 建築作品,   2003年02月
    発表内容:日田市主催の設計競技。 多様な建築プログラムに対応できる可変空間システムをもった施設を提案。
  • 安中環境アートフォーラム国際設計提案競技, 金子 哲大, 森岡陽介, 厚井文 大坪香央里, 建築作品,   2003年08月
    発表内容:安中市主催の国際設計競技。 不確定な未来に対してインフラストラクチャーとなるドーナッツ型の施設を提案。
  • 「大川の家モデルハウス」設計(共同), 工藤 卓, 金子 哲大, 建築作品,   2003年10月
    発表内容:「大川の家開発設計」を研究したもの。木造住宅の主要構造部である.スケルトン.と生活付加要素である家具等の.インフィル.をシステム的にデザインしたモデルハウス建設を支援した。
  • 中之島新駅企画デザインコンペ, 金子 哲大, 厚井文, 建築作品,   2004年10月
    発表内容:大阪の中之島に新しくできる地下鉄の駅のデザイン。コンピュータによる音楽作りの手法を空間デザインに応用。
  • 立川市新庁舎設計者選定競技, 金子 哲大, 松村美穂 小笠原一晃 笹川康郎 柳楽博行, 建築作品,   2005年08月
    発表内容:市庁舎のデザイン。自動車、自転車、歩行者という移動形態の3つのカテゴリーを線的な階層構造に当てはめ、それを湾曲させることで同心円状のサーキュレーションを空間のゾーニングとした計画案。
  • 第8回2005年まちの活性化・都市デザイン競技, 金子 哲大, 柳楽博行, 建築作品,   2006年02月
    発表内容:景観整備手法の提案。現代都市の多様性を確保しつつ、歴史的な建築を軸にした景観整備手法の提案。市民の現実的な日常生活という相レベルの経験を美しさへ誘導するためのきっかけとし景観整備事業を捉える。
  • 大門中央通り地区市街地再開発ビル設計者選定競技(公開プロポーザル), 金子 哲大, 柳楽博行 正木達彦 布川陽子, 建築作品,   2006年09月
    発表内容:図書館を軸とした市民交流センターと集合住宅のコンプレックス。公的な施設を管理する側の合理性ではなく、使用していく過程で創発する新しい可能性への対応に重点をおいてデザイン
  • フリッター, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2006年10月
    発表内容:天然木を使用して制作したキャビネット。人と家具との新しい関係をデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • ツリツリー, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2006年10月
    発表内容:天然木を使用した新しい家具の提案。 ハンガー掛けやオブジェにもなるクリスマスツリーをデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • ウーパー, 金子 哲大, 加藤慎一郎, 古賀光男, 鉄矢悦郎, 布川陽子, 芸術活動,   2006年11月
    発表内容:教育部門奨励賞受賞 (株)チクモク、学芸大学との共同。 突き板を一般消費者へ提供する企画と商品としての突き板のパッケージデザイン。 北九州の井筒屋コレット6階「福岡デザインコレクション」にて販売開始。
  • ソデント(旧), 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2007年01月
    発表内容:天然木を使用した新しい家具の提案。 学校、家庭を問わない使用を想定したスタッキングできる小机をデザイン。 *2009年度にリ・デザイン。
  • オット, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2007年01月
    発表内容:天然木を使用した新しい家具の提案。 ジーンズ生地を使用し「お父さんの膝の上」をイメージしたスツールをデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • ポア, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2007年01月
    発表内容:天然木を使用した新しい家具の提案。 ロクロ技術を利用し、ワイングラスの形態をサンプリングした形を与えたサイドテーブルをデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • ベーグル, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2007年01月
    発表内容:天然木を使用した新しい家具の提案。 回転するワーキングテーブルをデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • ホットドッグ, 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 芸術活動,   2007年01月
    発表内容:人と家具の新しい関係を提案。 生活行為の痕跡=散らかしを許容するソファをデザイン。 ナカヤマ木工にて販売開始。
  • 直方鞍手薬剤師会館 基本デザイン, 金子 哲大, (株)マキテック, 建築作品,   2013年04月
    発表内容:直方鞍手薬剤師会のための施設として、昭和5年に建築された蔵を改装を行うための基本デザインおよびコンサルタント業務。

MISC

  • 登録文化財 「旧蔵内家住宅」 パンフレット, 川上 秀人, 金子 哲大, 登録文化財 「旧蔵内家住宅」 パンフレット,   2001年12月
    概要:築城町委託研究成果品。 明治から大正中期にかけて建設された旧蔵内家住宅は平成 13 年 11 月に国の登録文化財に指定された。 その案内用パンフレットである。
  • 「大川の家」 設計研究報告書, 工藤 卓, 金子 哲大,   2002年03月
    概要:受託研究 「大川の家開発調査事業」 を研究報告したもの。 木造住宅の主要構造部である スケルトン と生活付加要素である家具等の インフィル をシステム的に構築する実務研究。
  • ホットドッグ(2007年度グッドデザイン賞), 金子 哲大, 中山貴裕, 森岡陽介, 2007年度グッドデザイン賞/ジャパンデザイン グッドデザインアワード・イヤーブック 2007-2008, 239,   2007年10月
    概要:2007年度 グッドデザイン賞 受賞 受賞番号:07A07012 受賞対象名:ソファ ブランドなど:ナカヤマ木工/ KaMoNaDESIGNシリーズ/ hotdog 部門/分類:商品デザイン部門 / 家庭用家具、インテリア関連商品 受賞企業: カモナデザイン (福岡県) ナカヤマ木工 (福岡県) プロデューサーナカヤマ木工 中山貴裕 ディレクターKaMoNaDESIGN 金子哲大+森岡陽介 デザイナーKaMoNaDESIGN 金子哲大 詳細情報http://www.nkym-solid.jp/kamona/hotdog.html 座と背の間に溝があるソファです。ソファの上にテレビのリモコンや脱ぎっぱなしの上着、雑誌など様々なものが散らかっている光景をよく目にします。その光景はソファという家具にユッタリと座るという以外に、物置であったり子供の遊び場であったりと様々な行為を受け止めることが求められることを示しているといえるでしょう。そうしたソファの隠れたリアリティをデザインしました。溝は15インチのノートパソコンがスッポリ入
  • ウーパー(2008年度グッドデザイン賞), 金子 哲大, 布川 陽子, 古賀 みつお, 鉄矢悦朗, 2008年度 グッドデザイン賞/ジャパンデザイン グッドデザインアワード・イヤーブック 2008-2009, 252,   2008年10月
    概要:2008年度 グッドデザイン賞 受賞 受賞番号:08D18016 受賞対象名:突き板パッケージセット ブランドなど:ウーパー 領域/分類:新領域 - 先駆的、実験的なデザイン活動 受賞企業:近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科空間デザイン研究室 (福岡県) 概要 私たちは、薄い突き板が割れる・反るなど木材の性質を顕著に現すと同時に光を通し綺麗な木目を表現することに注目し、実験的に小学校の図工の授業や大学のデザイン演習などの未来を担う子供達の教育の現場で使用してきました。その経験を通して、本来工業製品的視点においてはネガティブであるはずの木材の性質が、現代生活において隠蔽されている「自然」と向き合う契機となることを実感しました。wooperは、スプルスなどの薄い突き板をパッケージしたものです。突き板という本当の「自然」を感じられる素晴らしい素材を一般家庭や教育の現場に提供することは、次世代の循環型社会実現への
  • 楽しいデザイン 能動的な行為を楽しさに変換するための2つのデザイン事例, 金子 哲大, デザイン学研究特集号, 16, 64, 26, 27,   2009年03月
    概要:2007年度グッドデザイン賞受賞作品ホットドッグ及び2008年度グッドデザイン賞受賞作品ウーパーの事例報告
  • ソデント(福岡産業デザイン賞), 金子 哲大, 中山 貴裕, 福岡産業デザイン賞,   2009年11月
    概要:優秀賞(ライフスタイル賞)受賞
  • ソデント(2010年度グッドデザイン賞), 金子 哲大, 中山 貴裕, 2010年度 グッドデザイン賞, 242,   2010年10月
    概要:2010年度 グッドデザイン賞 受賞 受賞番号:10B05011 受賞対象名:スタッキングデスク [ソデント / カモナデザインシリーズ] 事業主体名:ナカヤマ木工 領域/分類:生活領域 - 家具・インテリア用品 受賞企業: 近畿大学 産業理工学部 建築・デザイン学科 空間デザイン研究室 (福岡県) 概要 /森の家具:パインの「無垢材」をオイルで仕上げた小さな机です。手のひらの先に森を感じる無垢の木材は使い込むほどに味が出てきます。/わたしの机:こどもの頃、学校の机は木で出来ていました。授業中居眠りしてできた頬の赤い跡、落書き、傷など様々な痕跡が残っていく思い出の机。そんな「マイファーストデスク」をイメージしました。/みんなの机:教室では授業のときは黒板を向いて、給食の時は寄せ合って、掃除の時は前後に移動して、いつも机と一緒に移動していました。「机は動く」子供のころの当たり前です。重さ5kg、女性でも片手で持てる
  • 産業理工学部 嘉麻市・織田廣喜美術館 連携企画 「ようこそ、ぼくらのランチハウスへ!」, 金子 哲大, 10月13日(日)読売新聞朝刊13面、 10月14日西日本新聞朝刊,   2013年10月
    概要:一般応募で集まった小学生を大学生がサポートして、保護者をランチに招くためのキューブ体のダンボールハウスを作成。 美術活動を通じて子どもたちの感じる心と考える心、表現力を養い、生きる力を育むことを目的とした企画。また、参加する大学生(院生)にとっても子どもたちとの共同作業を通して建築・デザインに対する新しい視点を持つきっかけになるものである。
  • スタッキングデスク「ソデント」:IFFTインテリアライフスタイル展 展示, 金子 哲大, 中山貴裕,   2013年11月
    概要:東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市「IFFTインテリアライフスタイル展」に作品ソデントの展示。

競争的資金

  • 空間領域における境界設定法について