KINDAI UNIVERSITY


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大澤 聡オオサワ サトシ

プロフィール

所属部署名文芸学部 文学科日本文学専攻 / 総合文化研究科
職名准教授
学位博士(学術)
専門メディア史、日本の現代小説
ジャンル情報・メディア/メディアと社会
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/253-oosawa-satoshi.html
ホームページURLhttp://d.hatena.ne.jp/sat_osawa/about
メールアドレスsat_osawa[at]yahoo.co.jp
Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    出版産業やジャーナリズムの来歴を分析してきました。近年は、各種マスコミでの寄稿や連載をとおして、デジタル時代の言論構造について発言しています。また、文芸誌で批評もおこなっています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2017/2/26
     NHKEテレ「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」
     (スタジオ出演)
     メディア批評家として解説
    ●2017/1/12
     毎日新聞
     次世代の戦後 記憶と表現のコーナー
     批評の現在について
    ●2017/1/1
     NHKEテレ「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」
     (スタジオ出演)
     メディア批評家として解説
    ●2015/03/17
     朝日新聞
     「批評メディア論」について。

研究活動情報

研究キーワード

  • メディア史, メディア論, 日本近代文学, 日本近現代文学, 日本思想史

論文

  • 批評とメディア--「史」に接続するためのレジュメ, 大澤 聡, 『ゲンロン』(ゲンロン), 1, 36, 47,   2015年12月
  • 批評の全体性について , 大澤 聡, すばる, 192, 207,   2015年02月
    概要:※特集「批評の更新2015」
  • イロニー--保田與重郎と伊東静雄, 大澤 聡, 河野有理編『近代日本政治思想史--荻生徂徠から網野善彦まで』(ナカニシヤ出版), 259, 290,   2014年09月
  • アカデミズム、ジャーナリズム、ディレッタンティズム--丸山眞男の文体論に向けたメモランダム, 大澤 聡, 現代思想, 246, 256,   2014年08月
  • 『流動』--新左翼系総会屋雑誌と対抗的言論空間, 大澤 聡, 竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編『日本の論壇雑誌--教養メディアの盛衰』(創元社), 245, 270,   2014年04月
  • テクストと倫理的転回--村上春樹の一九九〇年代, 大澤 聡, 仲正昌樹編『「倫理」における「主体」の問題』(御茶の水書房), 255, 272,   2013年12月
  • 固有名とネットワーク--方法(なき方法)としての山口昌男, 大澤 聡, ユリイカ, 205, 211,   2013年06月
  • 電話小説たちの行方, 大澤 聡, 『村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか』(河出書房新社), 187, 194,   2013年06月
  • 図書館と読書, 大澤 聡, 大澤聡編『コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書』(ゆまに書房), 597, 614,   2013年06月
  • 大衆化する思想メディア--論壇時評、座談会、人物評論, 大澤 聡, 苅部直・黒住真・佐藤弘夫・末木文美士編『岩波講座「日本の思想」第2巻 場と器--思想の記録と伝達』(岩波書店), 215, 243,   2013年05月
  • 「編輯」と「綜合」--研究領域としての雑誌メディア, 大澤 聡, 吉田則昭・岡田章子編『雑誌メディアの文化史--変貌する戦後パラダイム』(森話社), 39, 68,   2012年09月
    概要:※同書増補版(2017年4月、吉田則昭編)に再録
  • 「対話」の条件--大江健三郎「おかしな二人組」三部作, 大澤 聡, 国文学年次別論文集 近代4 平成21年, 378, 384,   2012年07月, 査読有り
    概要:※『言語態』第9号(2009年5月)発表論文の依頼転載
  • 人物評論の存立機制--固有名消費について, 大澤 聡, 仲正昌樹編『批評理論と社会理論2:クリティケー』(御茶の水書房), 169, 202,   2011年12月
  • [文献紹介] 「書評メディア史」関連文献紹介--海外編, 大澤 聡, メディア史研究, メディア史研究, 30, 134, 144,   2011年08月, 査読有り
  • 詩人のイロニー/批評家のイロニー--伊東静雄と保田與重郎のメディア的相互投射, 大澤 聡, 国文学年次別論文集 近代5 平成20年, 364, 374,   2011年04月
    概要:※『言語態』第8号(2008年7月)発表論文の依頼転載
  • 人物評論の時代--一九三〇年代日本のジャーナリズムにおける固有名消費, 大澤 聡, マス・コミュニケーション研究, マス・コミュニケーション研究, 78, 109, 127,   2011年01月, 査読有り
  • [書誌・解題]『文藝春秋』「一頁人物評論」「人物紙芝居」欄一覧--付・解題, 大澤 聡, リテラシー史研究, 4, 65, 74,   2011年01月, 査読有り
  • 文芸批評の存立機制--一九三三年の「批評無用」論争, 大澤 聡, 日本近代文学, 日本近代文学, 83, 110, 125,   2010年11月, 査読有り
  • [採録]私批評と人物評論--一九三〇年前後の文芸批評にみる人称消費の構造, 大澤 聡, 語られる人称・なぞらえる視点 第33回国際日本文学研究集会会議録, 85, 96,   2010年03月, 査読有り
  • [研究展望]「雑誌」という研究領域, 大澤 聡, 昭和文学研究, 昭和文学研究, 60, 129, 131,   2010年03月
  • 複製装置としての「東亜協同体」論--三木清と船山信一, 大澤 聡, 石井知章・小林英夫・米谷匡史編『一九三〇年代のアジア社会論--「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相』(社会評論社), 169, 211,   2010年02月
  • [書誌・解題]『中央公論』「街の人物評論」欄一覧--付・解題, 大澤 聡, リテラシー史研究, リテラシー史研究, 3, 63, 76,   2010年01月, 査読有り
  • 雑誌『経済往来』の履歴--誌面構成と編集体制, 大澤 聡, メディア史研究, メディア史研究, 25, 73, 91,   2009年05月, 査読有り
  • 「対話」の条件--大江健三郎「おかしな二人組」三部作, 大澤 聡, 言語態, 言語態, 9, 109, 121,   2009年05月, 査読有り
  • 「論壇時評」の誕生--一九三〇年代日本のジャーナリズム空間, 大澤 聡, 出版研究, 出版研究, 39, 129, 151,   2009年03月, 査読有り
  • 固有名消費とメディア論的政治--文芸復興期の座談会, 大澤 聡, 昭和文学研究, 昭和文学研究, 58, 1, 14,   2009年03月, 査読有り
  • 論壇とリテラシー--付・戦前期「論壇時評」欄一覧, 大澤 聡, リテラシー史研究, リテラシー史研究, 2, 27, 42,   2009年01月, 査読有り
  • 大宅壮一と小林秀雄--批評の「起源」における複数的可能性, 大澤 聡, 仲正昌樹編『歴史における「理論」と「現実」』(御茶の水書房), 295, 328,   2008年08月
  • 詩人のイロニー/批評家のイロニー--伊東静雄と保田與重郎のメディア的相互投射, 大澤 聡, 言語態, 言語態, 8, 119, 138,   2008年07月, 査読有り
  • 脱神聖化する文学領域--大宅壮一の文壇ジャーナリズム論, 大澤 聡, 日本文学, 日本文学, 57, 1, 44, 55,   2008年01月, 査読有り
    概要:※特集「文学としての情報/情報としての文学」
  • 「転換点」の正当性をめぐって--村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』試論, 大澤 聡, 日本研究(韓国・高麗大学校), 8, 189, 207,   2007年08月
  • 〈集団的知性〉の分析はいかにして要請されるか--米谷匡史インタビューの余白に, 大澤 聡, 情況 第3期, 情況. 第三期, 8, 2, 110, 122,   2007年03月
  • 村上春樹をめぐる「狂騒」からアジアの「記憶」へ--あらたな文学空間を創造するためのメモランダム, 大澤 聡, 情況 第3期, 情況. 第三期, 8, 1, 208, 215,   2007年01月
  • 「東亜協同体」論をめぐる思想連関--三木清と船山信一の“転移する〈希望〉”, 大澤 聡, 情況 第3期, 情況. 第三期, 6, 7, 46, 79,   2005年08月

書籍等出版物

  • 批評メディア論--戦前期日本の論壇と文壇, 大澤 聡, 単著, 岩波書店,   2015年01月, 4000245228
  • 三木清大学論集, 三木清著、大澤聡編, 編者, 講談社(講談社文芸文庫),   2017年04月, 4062903458
  • 三木清教養論集, 三木清著、大澤聡編, 編者, 講談社(講談社文芸文庫),   2017年01月, 4062903369
  • 『再起動する批評--ゲンロン批評再生塾第一期全記録』, 佐々木敦・東浩紀編, 分担執筆, 朝日新聞出版,   2017年04月20日, 4022514515
    概要:※「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦--「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」
  • 雑誌メディアの文化史--変貌する戦後パラダイム[増補版], 吉田則昭編, 分担執筆, 森話社,   2017年04月, 486405116X
    概要:※第1章「「編輯」と「綜合」--研究領域としての雑誌メディア」
  • 1980年代, 斎藤美奈子・成田龍一編, 分担執筆, 河出書房新社,   2016年02月, 4309624898
    概要:※「八〇年代日本の思想地図--外部と党派性、あるいは最後の教養主義」
  • 戦前期「論壇時評」集成--1931-1936年, 大澤 聡, 編者, 金沢文圃閣,   2014年09月
  • 近代日本政治思想史--荻生徂徠から網野善彦まで, 河野有理編, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2014年09月, 4779508789
    概要:※第11章「イロニー--保田與重郎と伊東静雄」
  • 日本の論壇雑誌--教養メディアの盛衰, 竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編, 分担執筆, 創元社,   2014年04月, 4422300482
    概要:※「『流動』--新左翼系総会屋雑誌と対抗的言論空間」
  • 「倫理」における「主体」の問題 (叢書アレテイア), 仲正昌樹編, 御茶の水書房,   2013年12月, 4275010566
    概要:※第12章「テクストと倫理的転回--村上春樹の一九九〇年代」
  • 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか, 河出書房新社編集部編, 分担執筆, 河出書房新社,   2013年06月, 430902193X
    概要:※「電話小説たちの行方」
  • コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書, 大澤 聡, 編者, ゆまに書房,   2013年06月, 4843341258
  • 場と器--思想の記録と伝達(岩波講座 日本の思想 第2巻), 苅部直・黒住真・佐藤弘夫・末木文美士編, 分担執筆, 岩波書店,   2013年05月, 4000113127
    概要:※「大衆化する思想メディア--論壇時評、座談会、人物評論」
  • 雑誌メディアの文化史--変貌する戦後パラダイム, 吉田則昭・岡田章子編, 分担執筆, 森話社,   2012年09月, 4864050392
    概要:※第1章「「編輯」と「綜合」--研究領域としての雑誌メディア」
  • 批評理論と社会理論2:クリティケー, 仲正昌樹編, 共著, 御茶の水書房,   2011年12月, 4275009622
    概要:※第8章「人物評論の存立機制--固有名消費について」
  • 〈建築〉としてのブックガイド, 藤原ちから・ 辻本力編, 分担執筆, 明月堂書店,   2011年02月, 4903145409
    概要:※「廊下」(寄稿)、「船着き場」(座談会)
  • 一九三〇年代のアジア社会論--「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相, 石井知章・米谷匡史・小林英夫編, 分担執筆, 社会評論社,   2010年03月, 4784505903
    概要:※第5章「複製装置としての「東亜協同体」論--三木清と船山信一」
  • 教養主義復権論--本屋さんの学校2, 仲正 昌樹, 分担執筆, 明月堂書店,   2009年12月, 4903145263
    概要:※第2講 仲正昌樹+大澤聡「〈écriture〉の環境」  補講 仲正昌樹+浜野喬士+大澤聡+白井聡「〈教養主義〉の行方」
  • 近代日本メディア人物誌--創始者・経営者編, 土屋礼子編, 分担執筆, ミネルヴァ書房,   2009年06月, 4623054187
    概要:※コラム「増田義一と『実業之日本』--野依秀市との併置から見えること」
  • 歴史における「理論」と「現実」, 仲正昌樹編, 共著, 御茶の水書房,   2008年09月, 4275005856
    概要:※第12章「大宅壮一と小林秀雄--批評の「起源」における複数的可能性」

作品

  • [パネル討議]教養メディアの輿論と世論--論壇雑誌の戦後史から考える, 大澤 聡,   2014年08月
    発表内容:於・関西大学東京センター
  • [トークイベント]どこへ行く? ガラパゴス的ニッポンの書評, 豊崎 由美 広瀬 和生 大澤 聡,   2011年06月
    発表内容:於・光文社
  • [トークイベント]言葉×文字×メディア=本, 藤原 ちから 辻本 力 大澤 聡 松田 青子,   2011年02月
    発表内容:於・ジュンク堂書店新宿店
  • [パネル討議]『一九三〇年代のアジア社会論』刊行記念・合評会シンポジウム,   2010年07月
    発表内容:於・早稲田大学アジア太平洋研究センター
  • [トークイベント]レーニン、ロシア革命、そして現代社会, 白井 聡 大澤 聡,   2010年06月
    発表内容:於・三省堂書店神保町本店
  • [トークイベント]あえて〈孤独〉であるための読書, 藤原 ちから 仲正 昌樹 浜野 喬士 大澤 聡,   2010年03月
    発表内容:於・ジュンク堂書店新宿店
  • [トークイベント]学問の復権 第2回――人文主義と大学, 仲正 昌樹 大澤 聡,   2009年05月
    発表内容:於・三省堂書店神保町本店
  • [パネル討議]東アジアで村上春樹を読む(BK21 高麗大学校中日言語文化教育研究団 国際学術シンポジウム),   2007年03月
    発表内容:於・ソウル・高麗大学校

MISC

  • [連載対談]対話するいきもの, 大澤 聡, kotoba(集英社) 2016年秋号~連載中, 招待有り
  • [連載]ネット社会時評, 大澤 聡, 共同通信 2015年3月20日~連載中, 招待有り
  • [連載]アーカイブ, 大澤 聡, 出版ニュース 2012年9月下旬号~連載中,   2012年, 招待有り
  • [エッセイ]邂逅と教養, 大澤 聡, 本(講談社), 6, 7,   2017年05月, 招待有り
    概要:*ウェブサイト「現代ビジネス」(講談社)に転載 「生誕120年・三木清の「読書論」が教えてくれたこと」と改題
  • [コメント]憲法を考える 施行70年 現在地:下 分断、変質する「私たち」, 高久 潤(コメント=大澤聡), 朝日新聞, 3,   2017年05月
  • [エッセイ]編集と教養--三木清全集未収録文について, 大澤 聡, 群像(講談社), 234, 235,   2017年04月, 招待有り
  • [批評]対話の批評、批評の対話, 大澤 聡, 佐々木敦、東浩紀編『再起動する批評--ゲンロン批評再生塾第一期全記録』(朝日新聞出版),   2017年04月
  • [解説]日記と焦り, 大澤 聡, 『三木清大学論集』(講談社文芸文庫), 276, 296,   2017年04月, 招待有り
  • [エッセイ]書物復権によせて, 大澤 聡, 書物復権, 2,   2017年04月, 招待有り
  • [コメント]dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?, 辻本 力 コメント=大澤 聡, サイゾー, 44, 47,   2017年04月
  • [対談]近代批評の記念碑のために, 渡部 直己 大澤 聡, 渡部直己編著『日本批評大全』(河出書房新社), 附録1, 8,   2017年01月, 招待有り
  • [書誌]書誌一覧--附・異同について, 大澤 聡, 渡部直己編著『日本批評大全』(河出書房新社), 630, 636,   2017年01月, 招待有り
  • [エッセイ]歴史の書き方, 大澤 聡, web中公新書(中央公論新社),   2017年01月, 招待有り
    概要:※「私の好きな中公新書3冊」コーナー
  • [インタビュー]「大宅壮一流「鳥の目」を再び--批評の現在, 大澤 聡(執筆=有本忠浩), 『毎日新聞』大阪版夕刊(毎日新聞社), 夕刊ワイド面,   2017年01月, 招待有り
    概要:※「次世代の戦後--記憶と表現」
  • [評論]新たな対話論のためのメモランダム, 大澤 聡, 『精神看護』(医学書院), 56, 63,   2017年01月, 招待有り
  • [解説]しゃべる教養をめぐって, 大澤 聡, 『三木清教養論集』(講談社文芸文庫), 238, 257,   2017年01月, 招待有り
  • [エッセイ]ロマン、いらん--人工知能について, 大澤 聡, 新潮(新潮社), 224, 225,   2017年02月, 招待有り
  • [回答]今年の執筆予定 ※アンケート, 大澤 聡, 出版ニュース, 2435, 55, 56,   2017年01月, 招待有り
  • [鼎談]教養主義の“没落”と出版の未来, 竹内 洋 片山 杜秀 大澤 聡, 中央公論(中央公論新社), 162, 169,   2017年01月, 招待有り
  • [回答]2016年下半期読書アンケート, 大澤 聡, 図書新聞, 3284, 12,   2016年12月, 招待有り
  • [鼎談]はてなダイアリーの時代--批評とネットの交差点, 大澤 聡 さやわか 東 浩紀, ゲンロン, 4, 111, 143,   2016年11月
  • [共同討議]平成批評の諸問題 2001‐2016, 市川 真人 大澤 聡 佐々木 敦 さやわか 東 浩紀, ゲンロン, 4, 106, 171,   2016年11月, 招待有り
  • [資料]年表 現代日本の批評 2001‐2016, 大澤 聡 さやわか, ゲンロン, 4, 挟み込み,   2016年11月
    概要:※書籍パートを担当
  • [エッセイ]受賞のことば, 大澤 聡, 日本出版学会会報, 142, 18, 19,   2016年10月
  • [コメント]教養の復権--「対話型」に光明 , 大澤 聡, 読売新聞(朝刊), 文化面,   2016年11月
    概要:※大澤聡×片山杜秀×竹内洋「出版から考える戦後日本」(2016年10月21日、関西大学東京センター)のレポート
  • [談話]改正論議の中 視線を未来へ, 大澤 聡(聞き手=尾沢智史), 朝日新聞(朝刊), オピニオン面,   2016年11月
  • [書評]新しい学問領域のために 「読む」とはいかなる営為か--山本貴光『「百学連環」を読む』, 大澤 聡, 週刊読書人, 3158, 4面,   2016年09月
  • [鼎談]「現代日本のネット2001-2016」のために, 大澤 聡 さやわか 東 浩紀, ゲンロンβ(メールマガジン), 6,   2016年09月
  • [書評]本っぽさ、小説っぽさ--福永信編『小説の家』, 大澤 聡, 新潮(新潮社), 248, 249,   2016年10月
  • [エッセイ]古書と赤ん坊, 大澤 聡, 『潮』(潮出版社), 28, 30,   2016年09月
  • [回答]2016年上半期読書アンケート, 大澤 聡, 『図書新聞』(図書新聞), 3264, 6面,   2016年07月
  • [エッセイ]ミーティングが連鎖する , 大澤 聡, 「ASIAN MUSIC NETWORK」公式サイト,   2016年07月
    概要:※英語版「The Meeting's Chain Reaction」も
  • [解説]私が薦める河出の本, 大澤 聡, 「Web河出」(河出書房新社),   2016年07月
  • [編集/解題]思想家たちの漱石--戦前期編, 大澤 聡, 奥泉光編『文藝別冊 夏目漱石--百年後に逢いましょう』(河出書房新社), 165, 193,   2016年06月
  • [批評]対話の批評、批評の対話 共同討議感想戦--「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺, 大澤 聡, 『小説トリッパー』(朝日新聞出版), 81, 89,   2016年06月, 招待有り
  • [対談]研究と文壇, 紅野 謙介 大澤 聡, 『文学』(岩波書店), 4, 24,   2016年05月, 招待有り
  • [対談]批評と文壇, 川村 湊 大澤 聡, 『文学』(岩波書店), 164, 178,   2016年05月
  • [コラム]《特集にあたって》文壇のアルケオロジー--巻頭言にかえた楽屋話, 大澤 聡, 『文学』(岩波書店), 2, 3,   2016年05月
  • [談話]演歌は日本の心、か ノスタルジーと同じ感覚, 大澤 聡(聞き手=村上研志), 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社), オピニオン面,   2016年05月, 招待有り
  • [連載]ジャーナリズム史の再点検  (+その他寄稿), 大澤 聡, WEBRONZA+(朝日新聞社) 2011年10月~連載中,   2012年, 招待有り
    概要:※回によっては『朝日新聞デジタル』に転載
  • [解題]批評のダイナミズムに触れる30冊, 大澤 聡, 「ゲンロンβ」(メールマガジン), 2,   2016年05月
  • [コラム]立ち聞きのすすめ--柄谷行人編『近代日本の批評』, 大澤 聡, 『早稲田文学』(早稲田文学会), 262,   2016年05月, 招待有り
  • [評論]Re:機能性文学論, 大澤 聡, 『atプラス』(太田出版), 28, 190, 205,   2016年05月, 招待有り
  • [評論]愛とか夢とかわからないとか--川上未映子『愛の夢とか』引用集, 大澤 聡, 『IN★POCKET』(講談社), 70, 81,   2016年04月
  • [書評]別の人生=小説へ--金子薫『鳥打ちも夜更けには』, 大澤 聡, 『新潮』(新潮社), 236, 237,   2016年05月, 招待有り
  • [資料]年表 現代日本の批評 1989‐2001, 大澤 聡, 『ゲンロン』(ゲンロン), 2, 挟み込み,   2016年04月, 招待有り
  • [共同討議]平成批評の諸問題 1989‐2001, 市川 真人 大澤 聡 福嶋 亮大 東 浩紀, 『ゲンロン』(ゲンロン), 2, 136, 187,   2016年04月, 招待有り
  • [書評]「とるに足らないもの」たちの遠近法--大塚英志『「おたく」の精神史--一九八〇年代論』, 大澤 聡, ウェブサイト「ジセダイ」(星海社),   2016年03月, 招待有り
  • [コメント]ケント・ギルバート氏著書で誤引用、ネット記事のみ訂正, (コメント=大澤 聡), 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞), 社会面,   2016年03月
  • [連載]メディア時評(全4回), 大澤 聡, 『毎日新聞』朝刊(毎日新聞社)2015年12月~2016年3月, オピニオン面,   2015年
  • [評論]八〇年代日本の思想地図--外部と党派性、あるいは最後の教養主義, 大澤 聡, 斎藤美奈子・成田龍一編『1980年代』(河出書房新社), 151, 164,   2016年02月
  • [コメント]はじめての論壇--議論の「ショー」、雑誌からネットへ, (コメント=大澤 聡), 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社),   2016年02月
  • [エッセイ]カタくんと乱歩, 大澤 聡, 『小説すばる』(集英社), 71,   2016年03月
  • [回答]今年の執筆予定 ※アンケート回答, 大澤 聡, 『出版ニュース』(出版ニュース社), 2401, 44,   2016年01月
  • [共同討議]昭和批評の諸問題 1975‐1989, 市川 真人 大澤 聡 福嶋 亮大 東 浩紀, 『ゲンロン』(ゲンロン), 1, 48, 91,   2015年12月
  • [資料]年表 現代日本の批評 1975‐1989」, 大澤 聡, 『ゲンロン』(ゲンロン), 1, 挟み込み,   2015年12月
  • [対談]文学のリハビリテーション, 大澤 聡 大塚 英志, 『atプラス』(太田出版), 26, 52, 72,   2015年11月
  • [解説]「巌谷大四」「上田広」「大鹿卓」など19項目, 大澤 聡, 吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』(吉川弘文館), 各該当頁,   2015年10月
  • [コメント]基調報告要旨 次世代継承へ連携重要, (コメント=大澤 聡), 『中国新聞』(中国新聞社)ほか12紙,   2015年10月
  • [エッセイ]出版PR誌がない!, 大澤 聡, 『図書』(岩波書店), 23, 25,   2015年10月
  • [コメント]戦争・平和どう伝える--地方紙フォーラム開催, (コメント=大澤 聡), 『中国新聞』(中国新聞社)ほか12紙,   2015年09月
  • [連載鼎談]創作合評(全3回)第473回~第475回, 中条 省平 野崎 歓 大澤 聡, 『群像』(講談社)2015年8月号~10月号,   2015年
  • [エッセイ]のっぺりした世界, 大澤 聡, 『NHK出版新書 特別編集号!』(NHK出版), 26, 28,   2015年09月
  • [回答]安全保障関連法案とその採決についてのアンケート, 大澤 聡, 『早稲田文学』(早稲田文学会), 369,   2015年08月
  • [ルポ]大検索時代をゆく。--世田谷と大宅壮一文庫, 大澤 聡, 『TOmagazine 世田谷区特集号』(東京ピストル), 65, 69,   2015年07月
  • [回答]2015年上半期読書アンケート, 大澤 聡, 『図書新聞』(図書新聞), 3215, 2面,   2015年07月
  • [書評]民主主義のリハビリへ--高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』, 大澤 聡, 『小説トリッパー』(朝日新聞出版), 293, 295,   2015年06月
  • [エッセイ]現代日本の批評 基調報告のためのイントロダクション, 大澤 聡, 『ゲンロン観光通信』(ゲンロン)*メールマガジン, 1,   2015年06月
  • [解説]批評/メディア/マテリアル試論--193510, 大澤 聡, 『idea』(誠文堂新光社), 370, 113, 117,   2015年07月
    概要:※特集「思想とデザイン」
  • [論説]出版大衆化の果て, 大澤 聡, 『kotoba』(集英社), 52, 55,   2015年06月
    概要:※特集「全集――もっとも贅沢な読書」
  • [対談]集合知化する批評, 荻上 チキ 大澤 聡, 『すばる』(集英社), 254, 268,   2015年07月
  • [インタビュー]戦前の書評・論壇を俯瞰--活字再生へのヒントも, 大澤 聡, 『中国新聞』朝刊(中国新聞社), 文化面,   2015年05月
  • [インタビュー]論壇の誕生を読む--初の単著『批評メディア論』刊行, 大澤 聡, 『毎日新聞』夕刊(毎日新聞社), 文化面,   2015年05月
  • [書評]「西田谷洋著『テクストの修辞学--文学理論、教科書教材、石川・愛知の近代文学の研究』, 大澤 聡, 『日本近代文学』(日本近代文学会), 92, 268,   2015年05月, 招待有り
  • [対談]“読み飽きない”読書の技法, 大澤 聡 山本 貴光, 『週刊読書人』(読書人), 3086, 1, 2,   2015年04月
  • [書評]私小説的手法で描く戦後文学史--小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』, 大澤 聡, 『日本経済新聞』朝刊(日本経済新聞社), 22,   2015年04月
  • [エッセイ]死蔵--『批評メディア論』余滴, 大澤 聡, 『新潮』(新潮社), 186, 187,   2015年05月
  • [コメント]文芸批評、30代が頭角--先達の思想くみ時代読み解く, 大澤 聡, 『日本経済新聞』夕刊(日本経済新聞社), 2,   2015年04月
  • [エッセイ]流れさる批評たち--リサイクル編, 大澤 聡, 『Witchenkare』, 6, 52, 61,   2015年04月
  • [インタビュー]批評の形、再設計の時--『批評メディア論』大澤聡氏に聞く, 大澤 聡, 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社), 文化面,   2015年03月
  • [インタビュー]時評、座談会…起源に迫る--大澤聡・近畿大学講師「批評メディア論」, 大澤 聡, 『読売新聞』朝刊(読売新聞社), 文化面,   2015年03月
  • [対談]人文と批評の再起動へ--「全体性」と「参照軸」が喪われた時代に, 大澤 真幸 大澤 聡, 『紀伊國屋じんぶん大賞2015』(紀伊國屋書店)*リーフレット, 7, 14,   2015年02月
  • [論説]人物の時代(上)--「誰が」に関心が殺到する, 大澤 聡, 「WEBRONZA」(朝日新聞社),   2015年01月
  • [エッセイ]人文の効用, 大澤 聡, 『じんぶんや第100講 この世界に人文学が必要です!』(紀伊國屋書店)*リーフレット, 4, 5,   2015年01月
  • [書評]有益さへの強烈な批評性--中原昌也『知的生き方教室』, 大澤 聡, 共同通信,   2015年01月, 招待有り
  • [回答]今年の執筆予定(2015年) ※アンケート回答, 大澤 聡, 出版ニュース, 2367, 46, 47,   2015年01月, 招待有り
  • [寄稿]今年の動き、その背景(下)--コピペで想像力まで省力化, 大澤 聡, 毎日新聞(大阪版夕刊), 2,   2014年12月, 招待有り
  • [回答]2014年下半期読書アンケート, 大澤 聡, 図書新聞, 3187, 6,   2014年12月, 招待有り
  • [座談会]新しい思想史のあり方をめぐって, 河野 有理 大澤 聡 與那覇 潤, 『近代日本政治思想史--荻生徂徠から網野善彦まで』(ナカニシヤ出版), 259, 290,   2014年09月, 招待有り
  • [解題]論壇の自画像, 大澤 聡, 戦前期「論壇時評」集成--1931-1936年,   2014年09月, 招待有り
  • [書評]すれ違い交差する短編たち--中村文則『A』, 大澤 聡, 共同通信,   2014年08月, 招待有り
  • [座談会]論壇雑誌の過去、現在、未来, 竹内 洋 佐藤 卓己 稲垣 恭子 大澤 聡, 週刊読書人, 3047, 1, 2,   2014年07月, 招待有り
  • [回答]2014年上半期読書アンケート, 大澤 聡, 図書新聞, 3167, 2,   2014年07月, 招待有り
  • [書評]引用たちの創発性--いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』, 大澤 聡, 群像, 358, 359,   2014年08月, 招待有り
  • [インタビュー]デジタルとヒューマニティの交差点, 大澤 聡, DHjp, 3, 83, 88,   2014年05月, 招待有り
  • [書評]木下古栗著『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』, 大澤 聡, 共同通信,   2014年04月, 招待有り
  • [エッセイ]ちがいが気になる!--メディア研究の由来(少年篇), 大澤 聡, 生活考察, 05, 98, 99,   2014年02月, 招待有り
  • [回答]今年の執筆予定(2014年) ※アンケート回答, 大澤 聡, 出版ニュース, 2333, 53,   2014年01月, 招待有り
  • [書評]未定稿の補遺--大江健三郎『晩年様式集』, 大澤 聡, 群像, 226, 227,   2013年12月, 招待有り
  • [書誌・解題]雑誌『流動』基礎資料--特集および連載記事一覧, 大澤 聡, メディア史研究, 34, 64, 80,   2013年09月, 査読有り, 招待有り
  • [書評]それを書く強い必然性--岩城けい『さようなら、オレンジ』, 大澤 聡, 共同通信,   2013年09月, 招待有り
  • [書評]「考えるな、見よ!」--礒崎憲一郎『往古来今』, 大澤 聡, 群像, 312, 313,   2013年09月, 招待有り
  • [対談]小説の密度, 大澤 聡 荻世 いをら, 図書新聞, 3137, 1, 2,   2013年07月, 招待有り
  • [書評]菅付雅信『中身化する社会』, 大澤 聡, ゲンロンサマリーズ, 98,   2013年05月, 招待有り
  • [書評]洪水以後の世界構造--川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』, 大澤 聡, 群像, 384, 385,   2013年05月, 招待有り
  • [対談]三十代の生活と意見, 大澤 聡 佐藤 和歌子, 生活考察, 04, 72, 83,   2013年04月, 招待有り
  • [連載]書物論の最新地図, 大澤 聡, 図書新聞 2011年3月~連載中,   2012年, 招待有り
  • [連載]雑誌観測(全23回), 大澤 聡, 毎日新聞 2011年4月~2013年3月, 文化面,   2012年, 招待有り
  • [書評]松田青子著『スタッキング可能』, 大澤 聡, 文藝, 2013年, 春号, 313,   2013年01月, 招待有り
  • [回答]今年の執筆予定(2013年) ※アンケート回答, 大澤 聡, 出版ニュース, 2265, 49, 50,   2013年01月, 招待有り
  • [解説]SF、参考図書、日本思想、マスメディア, 大澤 聡, 書誌年鑑2012, 455-456,466-467,474,479,   2012年12月, 招待有り
  • [書評]時間、記憶、メディア--柴崎友香『わたしがいなかった街で』, 大澤 聡, 群像, 360, 361,   2012年09月, 招待有り
  • [連載]雑誌編集論のアルケオロジー(全6回), 大澤 聡, α-Synodos 2011年12月~2012年6月,   2012年, 招待有り
  • [エッセイ]「原稿料」問題はくりかえされる? #3, 大澤 聡, 生活考察, 03, 20, 22,   2012年04月, 招待有り
  • [エッセイ]レポート「黄色い本屋さん」, 大澤 聡, 群像, 305,   2012年04月, 招待有り
  • [鼎談]総括小説座談会, 大澤 聡 森田 真功 宇野 常寛, 文化時評アーカイブス2011-2012, 232, 239,   2012年03月, 招待有り
  • [解題]書評の未来--『書評の書誌2011』に寄せて, 大澤 聡, 近代書誌懇話会編『書評の書誌2011--ブックレビュー索引』全2巻(金沢文圃閣), 609, 613,   2012年02月, 招待有り
  • [回答]今年の執筆予定(2012年) ※アンケート回答, 大澤 聡, 出版ニュース, 2265, 48,   2012年01月, 招待有り
  • [連載]新人小説月評(全6回), 大澤 聡, 文學界 2011年8月号~12年1月号,   2011年, 招待有り
  • [論説]ネット時代の言論を結ぶ--いま論壇はどこにあるのか, 大澤 聡, 朝日新聞, 文化面,   2011年10月, 招待有り
  • [コラム]レコメンド時代に書評は可能か?, 大澤 聡, ビジスタニュース,   2011年05月, 招待有り
  • [対談]ガラパゴス的ニッポンの書評--その来歴と行方, 豊崎 由美 大澤 聡, 豊崎由美『ニッポンの書評』(光文社新書), 181, 227,   2011年04月, 招待有り
  • [コラム]討議の長期継続を--一一月例会所感, 大澤 聡, 会報(日本近代文学会), 114, 32, 33,   2011年04月, 招待有り
  • [エッセイ]廊下, 大澤 聡, 『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店), 30, 41,   2011年02月, 招待有り
  • [座談会]船着き場, 大澤 聡 大橋 慶子 加藤 賢策 阪根 正行 辻本 力 藤原 ちから, 『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店),   2011年02月, 招待有り
  • [論説]電子書籍と歴史的視点, 大澤 聡, マガジン航,   2011年01月, 招待有り
    概要:※『図書新聞』第2975号(2010年7月24日)掲載分の加筆転載
  • [解説]社会学, 大澤 聡, 書誌年鑑2010, 469, 470,   2010年12月, 招待有り
  • [エッセイ]「原稿料」問題はくりかえされる? #2, 大澤 聡, 生活考察, 02, 58, 61,   2010年10月, 招待有り
  • [論説]電子書籍と歴史的視点--「問いの構え」の転換を, 大澤 聡, 図書新聞, 2975, 8面,   2010年07月, 招待有り
  • [論説]論壇というノスタルジー--新たな言論場の設計を, 大澤 聡, 毎日新聞, 文化面,   2010年06月, 招待有り
  • [論文]新しい「論壇時評」のための復習ノート, 大澤 聡, α-synodos, 50・51合併号,   2010年04月, 招待有り
  • [対談]メディア/歴史研究の可能性--『日露戦争と新聞』をめぐって, 片山 慶隆 大澤 聡, 図書新聞, 2961, 7, 8面,   2010年04月, 招待有り
  • 「原稿料」問題はくりかえされる?, 大澤 聡, 週刊ビジスタニュース,   2010年03月, 招待有り
  • [対談]〈écriture〉の環境, 仲正 昌樹 大澤 聡, 仲正昌樹『教養主義復権論--本屋さんの学校II』(明月堂書店), 65, 128,   2010年01月, 招待有り
  • [座談会]〈教養主義〉の行方, 仲正 昌樹 浜野 喬士 白井 聡 大澤 聡, 仲正昌樹『教養主義復権論--本屋さんの学校II』(明月堂書店), 193, 219,   2010年01月, 招待有り
  • [解説]在日文学、出版、文芸雑誌, 大澤 聡, 書誌年鑑2009, 462,466-467,477, 478,   2009年12月, 招待有り
  • [書誌・解題]舩山信一書誌--日中‐太平洋戦争期(1937‐45年), 大澤 聡, 文献探索2008, 150, 162,   2009年06月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016740051
  • [コラム]増田義一と『実業之日本』--野依秀市との併置から見えること, 大澤 聡, 土屋礼子編『近代日本メディア人物誌--創始者・経営者編』(ミネルヴァ書房), 216,   2009年06月, 招待有り
  • [コラム]文学への越境, 大澤聡, 一柳廣孝・久米依子編『ライトノベル研究序説』(青弓社), 204, 206,   2009年04月, 招待有り
  • [コラム]ポストモダン以降の批評メディア, 大澤 聡, 出版ニュース, 2165, 34,   2009年02月, 招待有り
  • [解説]岩波文庫 政治学 総合誌 日本論 歴史学, 大澤 聡, 書誌年鑑2008, 486,496-498,506,513, 514,   2008年12月, 招待有り
  • [対談]狭間で考える--『アジア/日本』をめぐる対話, 米谷 匡史 大澤 聡, 情況 第3期, 8, 2, 6, 49,   2007年03月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015411141

受賞

  •   2016年05月, 日本出版学会, 日本出版学会奨励賞

競争的資金

  • 科学研究費補助金, 若手研究(B), 1920-50年代の東アジア/日本の言論インフラをめぐる総合的研究, 大澤 聡
  • 科学研究費補助金, 特別研究員奨励費(PD), 戦前期日本のメディア環境と東アジア―論壇/文壇ジャーナリズムの存立構造を中心に, 大澤 聡
  • 科学研究費補助金, 特別研究員奨励費(DC2→PD), 植民地帝国日本のメディア編制―1930年代の文学・思想における相互連関とその変容, 大澤 聡